2024/06/03 - 2024/06/09
10位(同エリア12件中)
UMVさん
タイ国チェンコーンから陸路国境超えて、ラオス入国しスローボートに乗ります。チェンコーンかラオスのファイサーイどちらかで前泊するのですが、行ける所まで行き、時間に急かされない方を選びました。
土曜日日曜日のイミグレは残業手当充当とかで、賄賂手数料を請求されるとか、両替が出来ない可能性も考慮し、月曜日に国境超えする事にしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラオス入国の前日にホテルを移りました。チェンマイのバスターミナル3に程近い場所です。
暑い中、旧市街から歩いて行ける距離では無くTaxiを使います。配車アプリのBoltはチェンマイに到着した後、日本国内ではダメだったもののSMSを受信して使える様に成りました。が、しかしながらタイ国内のアプリは、地図の地名はタイ語なのです。
また、前のホテルでTaxiを呼ぼうとスマホのトップ画面を見せた所、Grabを使えとの事???Boltは外人向きでは無いのでしょうか???
はい、Grabを使いました。直ぐに乗れると思いましたが、そうでもない。ここは旧市街にもかかわらずです。ソンテオ運転手からの抵抗があるのでしょうか? -
ベランダが付いて物干しみたいな物も在ったり、プラのハンガーも5個在った感じ。別棟に有料ですが、洗濯機が数台在ります。これは洗濯しろとの事です。
-
洗面台にシャンプーとシャワージェルの小瓶がありました。安いホテルには珍しい。これがこれからの周遊で役に立ったのです。
-
今日のお昼も旨いカオソーイ
-
追加で味を調えるのは控え目にします。意外に落とし穴
-
ホテルのドアノブに掛けるタグもユーモアたっぷりでお洒落
-
周りにはリゾートホテルとか在ります。この門を入ってホテルが在るとは思えなかった。
-
プールを備えたホテルです。
-
ラオスへ移動の日です。お昼に食堂は期待せず、近くのSeven-11 でレーズン入りのパンを買い、それとホテルのミネラルウォーターに紅茶のティーバッグを入れました。チェックアウト時にデポジットを返してもらい出発です。
-
GrabもBoltも役に立ちません。周りで待機するTaxiは居ないのです。
ソンテオやバス乗り場は大通りの向かい側です。このホテルを選んで正解でした。小ぶりのスーツケースを引いて歩いてバスターミナルへ行けるのです。 -
夜行で到着したばかりのバスやこれから出発するバス。賑わってます。
-
このバスに乗ります。0830発のグリーンバス
-
待合の椅子の隣りにおばさんが座ってます。朝の8時に"血を流せ"の台詞の国歌が流れます。我も国民と同じく直立姿勢に成ったので、ただの外人では無く礼儀正しいと思った事しょう。これはバンコクの会社で必ず行えとの指示でした。
おばさんは、あんたもチェンコーンへ行くのかと云って居た様です。係員にチケットを見せて、タイ、ラオスへのイミグレに近い所で降ろしてくれと話し、荷物を預入れ、バスに乗り込みました。
さっきのおばさんの隣りでした。バスが発車したらマスクしろとか世話を焼いてくれます。塩味のドライマンゴーとか勧めてくれました。会話は勿論スマホです。どこから来たとか、これからラオスへ行くとか飽きません。 -
前の横3列はVIP席
首長族のドライブイン、白の寺院脇を通りました。 -
匂いのきついのは禁止みたいですが、トイレ付きのバスで、そちらの方の匂いがきつかった。
途中、チェンライのバスターミナルで30分間の休憩で止まりました。欧米人ヤンチャ男若者数人が降りたバス近くでタバコを吸ってたら、離れた先の道路で吸えとか、後3分で出発するとか車掌に言われてましたが、トイレに行ったりマイペースです。我も複数人なら見習いたいと思います。 -
バスは1500にボーダーに近い所に来ました。長いバス移動でした。ウインドブレーカーを着てましたが約6時間も寒い思いをしました。チェンライより先の道で、運転手か車掌に降ろしてくれと言えば、融通が利くみたい。
TukTuk が待機してます。50THB でした。行き先と人数を聞いて効率良く乗せ、6人位乗りましたが定額料金です。 -
道路標識です。第4タイーラオス友好橋かな?
-
国境近くで舗装も行き届いてます。ある意味、見栄も有ります。
-
近づいて来ました。
-
タイのイミグレ
-
緊張します。初の陸路国境超えですから、、
-
イミグレ間のバスのチケット売り場だったか?紙のチケットには20と印刷してますが25THB 支払い
-
タイを出国してナチュラルゾーン
-
大型バスでメコン川を渡ってます。
-
タイ、ラオス両国旗の切替わりの瞬間を狙ったけど、、、
-
ラオスのイミグレの建物
-
タイと同じく石造りの大きな表札?は立派ですが、何で文字を見せない様に植樹するのか??大きく成ればラオスらしく成るのでしょう!!
イミグレの窓口で日本のパスポートを見せてARRIVAL-DEPARTURE card をもらい書き上げます。審査官は制服を着た厳しそうな女性で、しっかりチェックされ入国させてもらえました。 -
建設中の建物はカジノかな?
イミグレを抜けた所で両替しました。ファイサーイの町中でも可能だと思いましたが、銀行や両替店は閉まってるかも知れないし、レートは大差無いと目論みます。ここでも500RMB を使い1500kLAK を入手しました。因みに10,000JPY は1353kLAK との事。この銀行の営業時間は0830~1530と書いてあります。ギリギリの時間でした。
次のファイサーイのホテル迄の移動はTukTuk です。ここで100THB が使え、タイ紙幣はここで使い切りました。 -
ラオスの車は右側通行
-
メコン川の対岸はタイ
-
イミグレからのTukTuk が止まった場所は良く分かりませんでした。同乗者は全員降りたのでゲストハウスが多い場所だと思います。Google Map を開きますが、通信状態が良くないのか旨く検索が出来ません。ホテルはメコン川沿いなので、ボート乗り場近くへ行ってもらいました。
そこからかなり歩いた気がします。村人に何度も聞き、無事ホテルにチェックイン出来ました。今に思えば、意外にTukTuk が止まった場所から近かったかも知れません。 -
川沿いの道を散歩し、建物の間からタイ側を眺めます。
-
チェンコーンのお寺が良く見えます。
-
メコン川沿いのレストラン。若い男女の声がするので、ここで晩飯にします。川岸は小さな公園です。野良犬やワニに足を咬まれるかも知れなので深入りはしません。
-
若い男女の声は従業員でした。暇で大声で喋ってたのです。入り口の階段でコックおばさん方、え!お客だヨ!!みたいな顔をしてました。
-
他にお客さん居ません。無難なフライドライスを注文したものの待ってる間にスコールです。慌てて屋根の在る方へ移動しました。出てきた物にガッカリでした。ラオス入国初にして不味いと云うかこんな物。後でGoogle Map でレストランをチェックすると、評価も良くないのでした。
-
先に進むとナイトマーケットが在るみたいですが、雨で閑散としてる雰囲気
-
ホテル1泊190kLAK でした。シャワーのお湯は出ません。値段相応です。スローボートは送迎込みで440kLAK を予約しました。
-
ホテルから見えるチェンコーンの町並み
-
翌朝の朝食付きです。
昼にスローボートで食べるサンドイッチを作ってもらえたり、水の大型ペットボトルを用意してもらえるみたいです。我は予約しなかった。ホテルの他のお客さんはカップル2組でした。ルアンパバーンでも顔を合わせるのでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
UMVさんの関連旅行記
フアイサーイ(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40