2019/12/26 - 2019/12/27
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ケロケロマニアさん
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令和最初の広島旅。
やっぱり広島が誇る世界遺産には行かねばならぬ…。
前回は原爆ドームを訪れたので、今回は宮島・厳島神社で。
鹿さんが一杯いて癒されたよ。
(宮島は見所が一杯あり過ぎて、旅行記内では煩雑になってしまうので、各スポットの詳細に関しては、後程、クチコミ等で補充させて頂きたいと思います。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前旅行記では18きっぷ旅程で山口県域を経由後、広島最西端の大竹まででしたのでその続きから。
大竹駅 駅
-
とは申しましても、広島県域に入ったのはもう21時過ぎなので、この日は”宿”に向かうだけ。
途中、翌日の目的地、宮島口駅も経由して…。宮島口駅 駅
-
本日の”宿”の最寄り駅に到着しましたので下車しましょう。
-
下車したのはこちら、五日市駅です。
ここは現在では広島市域(佐伯区?)になるんですね。
西隣は廿日市駅となりますので、この駅が山陽本線沿いでは最西端の広島市内駅となるようです。五日市駅 駅
-
駅にはスタンプが用意されていて、専用の台紙まで。
どうやら、開業120周年を迎えるようですね。
ん?120周年???
どこかで聞いたことがあるような…。 -
そう、私の現在の居住地、北海道・道北の和寒町の中心駅、和寒(わかん、ではなく、わっさむ、と読みます)駅も令和元年11月で開業120周年だったんですよ。
これは何かの縁を感じますね!
因みに、正確な日付は何時かとウィキってみると、和寒駅は1899年11月15日、五日市駅は同年12月8日、とのことですので、和寒の方が1か月近く先輩、ということになりますね( ´∀` )。 -
こんな記念パネル展示も見られましたよ。
-
因みに、和寒駅構内でもこんな記念展示をやっています。
(令和2年1月現在、まだ見られます。) -
で、蒸気機関車の模型展示も。
-
なので、和寒町にあるD51・337さんもどさくさ紛れにUPしちゃいましょう。
これは夏の様子です。冬は”雪囲い”されてしまいますので、お姿を拝むことはできません。 -
話がそれてしまいましたが、それでは今宵の”宿”へ。
勿論、宿とは申しましても、私のような貧民が利用するのはネットカフェです。
早朝に出発する18きっぷ旅程においては、ゲストハウスタイプの安宿すら、ケロケロ会計の予算(?)はおりません…(;´Д`)。
たかが桜を見るだけに、血税を浪費できるお偉いさん方(およびその取り巻き連中)が羨ましいぜよ。 -
しかも、事前調査ではここにはより割安なオープン席があるとのこと。
これですと、ケロケロ予算がぎりぎり計上されます(;^ω^)。
6時間で864円プラス税、1000円弱で済みそうだな…。
(因みに、この時期は、キリンポイント2倍キャンペーンもやっていましたので、勿論精算もキリン電子マネーで…。)
但し、6時間パックで済まそうとする場合、快〇CLUB名物の無料朝食は6時からの提供となりますので、0時を回るまではチェックインできません。(なので、0時20分頃まで夜間徘徊…(;´Д`)。) -
0時半頃に無事チェックイン完了。
快活五日市店のオープン席は、数が少ないので要注意ですね。
まあ、フェリーの貧民雑魚寝部屋同様、最近は、オープン席も縮小傾向で、富裕層(ネットカフェ来てる時点でそうは呼べないだろうけど…)の方々は、個室のブース席をご利用になられますので、まあ、余程の繁忙期やイベント開催時でなければ、空いてないことはないでしょう。
至福のコーヒーやらソフトクリームやらを頂きながら、4トラ作業に勤しむザマス。
そういや、快活の各店舗、以前はソフトクリームのサーバーが深夜にはメンテナンス中で使えない、ということがよくあったように思うが、これは苦情が多かったのだろうか、最近ではソフトクリームサーバーを二つ設置して、一つずつメンテナンスしているような店舗を多く見かける気がする。 -
で、某ポイントサイトの年末くじを引いてみると、ネズ吉が大当たり( ´∀` )!
50ポイントですので、5円相当、ということになりますが…。 -
で、6時を過ぎ、すぐに”朝食会場”に直行し、食パン2枚をトースターにぶっこむ。
実は快活の無料モーニングがリニューアルされてから、初めての体験だったが、やはり6時直後は混雑するので、特にトースターで焼きたい方は、早めに並んでおくべし。
食パンもポテトも食べ放題のセルフ方式、となったので、沢山食べられるようになったのは改善だけれど、スイートコーンはなくなったみたいね…(;´Д`)。 -
で、朝食後すぐに退店し、予定通り1000円弱の支払いで出発。
それでは、本日の18きっぷ旅程の開始です。
五日市駅にて、二回目のスタンプゲット。
1回目:博多(JR九州)、2回目:五日市(JR西日本)、とくれば、3回目はどの会社か?は、大体見当がつきますでしょうか( ´∀` )。五日市駅 駅
-
さて、今回の18きっぷ旅では、各県一観光を標榜させて頂いておりますが、令和最初の広島旅、ということで、ここはベタな宮島に足を運ぶことになります。
まあ、今回は船旅の流れですし、18きっぷ旅程であれば、尚更、宮島フェリーに乗らないのは損、とかんガエルてしまうのが、貧民の悲しい性…。
なんだかんだで出遅れてしまって、五日市駅出発は7時前の時刻となってしまいました。まずは前日も通った逆方向へと乗車します。 -
朝一もこの子がやって来た。
赤を基調としているのは、やはり広島東洋カープのお膝元だから、なのか? -
で、前日は素通りした宮島口駅に到着。
宮島口駅 駅
-
宮島に行くのは約17年ぶりのことです。
前回は慌ただしく弥山に登っておしまい、だった微かな記憶があるので、今回はやはり厳島神社には足を運んでおこうと思います。 -
そういや、これを綴っているのは1月18日のことですが、もうすぐ瑞風がやってくるそうで…。
庶民でも少し頑張れば乗車できた定期運行時代のトワイライトエクスプレスに乗っておけば良かったな…。今じゃもう無理…(;´Д`)。
鉄道業界も、航空業界も、船舶業界も、”少数の金持ち”から、少ない機会に乗じて、大金をふんだくる戦略が定番化してしまいましたので、何だか、旅をしていても寂しさばかりが募ってしまいますね。
富裕層の方には、そんな無駄遣いするお金があるのなら、もっと地方の瀕死状態の鉄道・船舶会社に、その潤沢な資金を幾何かでも落として頂きたく思います…。
” -
では、桟橋まで歩きましょう。
-
で、JR宮島フェリーの宮島口桟橋に到着。
冬の朝便、日の出を拝みながら優雅な船旅を楽しむことが出来ました by ケロケロマニアさん宮島フェリー 乗り物
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今では交通系ICも対応しているんですねぇ~。
本日は18きっぷ利用なので、関係ないけど…(^^;)。 -
本当は始発の7時5分に乗りたかったのですが、これに乗るためには快活CLUBの無料朝食を諦める必要があったため、今回は、朝食優先(?)で、一本遅いのにした訳です。
でも7時台だけ、始発と次発との間に30分以上も運航間隔があるのは嫌がらせか? -
流石、世界的な観光地の宮島だけあって、この程度のお知らせに関しても各国言語で案内されていますね。
-
乗船予定のフェリーがやって来ました。
冬の朝は遅く、この時間帯で丁度日の出のタイミングに遭遇できそうです。
こりゃ、一本遅らせたのは、結果的に正解だったな( ´∀` )。 -
お尻から直付けするので、接岸の儀があっけなさ過ぎるな…(^^;)。
では、乗船しましょう。 -
まだ、この時間帯は流石に大観光地に向かうフェリーとはいっても空いているようでして…。
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で、船上から眺める日の出。
無茶苦茶素晴らしいではないか…。
丁度、進行方向に太陽が望めるのもステキ! -
O師匠なら、”ありがたや~”の自撮りをされるベストショットが見られそうですね( ´∀` )。
今日も一日、良い日でありますように(祈)。 -
乗船時間は10分程しかありませんので、O師匠のような積極的な船内視察は諦めて、船室内へと戻りましょう。
-
で、ザックの底を漁っていると…。
おおっ、全部食べちゃったと思っていた、あの”17円チョコパイ”が一個残っていたよ( ´∀` )。
まあ、完全につぶれちゃってたけど、これもご愛敬。
モーニング缶コーヒーと一緒に、優雅なひと時を楽しむザマス! -
で、あっという間に…。
ああっ、楽しい船旅が終わってしまう~。 -
接岸完了、パチパチパチ。
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ホーサー(船舶係留用ロープ)もビット(ホーサーを繋ぎ留める鉄杭)も、何だかチャラい風情だな~(^^;)。
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それでは名残惜しいですが下船しましょう。
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今一度、間近でホーサーとビットを再確認。
こんなのに注目するようになってしまったのは、どなたのせいかしら( ´∀` )? -
まあ、何はともあれ、青函・宇高連絡船無き今となっては、JR最後のフェリー砦といえる宮島フェリーには頑張って欲しいですね。(そういや、ビートルもJR九州管轄か…。でも18きっぷ使えないし、連絡船というイメージでもないしな…(;´Д`)。)
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また復路もお世話になりま~す!
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短い航路ですが、船舶は幾つか運航されているようですね。
カエルりは、どんな子にお会いできるかしら??? -
朝の宮島桟橋待合所内の様子。
流石に空いていますね。
ここは宮島航路のもう一系統、松大汽船とは共用スペースとなっているようですね。建物の立派さに圧倒されます by ケロケロマニアさん宮島桟橋 乗り物
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連絡船、という呼称が、良いですね~。
離島にあるJR拠点、という意味では全国でここが唯一なのかな? -
で、取り敢えずマップを頂いて、島内観光の開始です。
まずはやはり、最大の見所、厳島神社に向かいましょうね。 -
そして、早速鹿さん達と遭遇。
すぐに目が合うんだよね~。
うーん、可愛いっ。
カエルさんには負けるけど…。 -
浜辺には、何やら頭を突き合わせている子達も。
戦っているのか、じゃれ合っているのか?早朝の御笠浜では、”闘鹿”が見られました( ´∀` ) by ケロケロマニアさん御笠浜 名所・史跡
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どうやら、じゃれ合っているみたいですね。
改修中の厳島神社大鳥居をバックに、朝からホッコリとした気持ちになりました(;^ω^)。 -
浜辺を散策する鹿さん、という景観は、エゾシカさんで溢れる北海道でもなかなか見られない光景かもね…。
宮島の鹿さん達は、塩分補給には困らなさそう( ´∀` )。 -
で、入るぜ、世界遺産・厳島神社。
本殿の裏手でひっそりと佇む重要文化財建築です by ケロケロマニアさん厳島神社 寺・神社・教会
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各所の詳細は、クチコミにて記させて頂きましたが、やはりこれだけの観光地であっても、早朝は空いていて快適に巡ることが出来ました。
潮の具合で風情が変化する厳島神社だけに、それだけではないかと思いますが、お勧めのチョイスの一つとして、覚えておかれると良いです。 -
名物の廻廊も、これだけの長い区間、人を写さずに撮るのは、昼間だと恐らく難しいでしょうね。
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ここは一方通行になっていますので、最後は廻廊を通じて反対側の出口へと抜けます。
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抜けてすぐのところにあるのが、こちらの大願寺。
厳島神社の陰に隠れて、全国的な知名度はないかと思いますが、本堂向かって左手に聳える、廿日市市天然記念物の九本松や、厳島大仏といった名所もあって、なかなか見応えがあるお寺でした。厳島神社の脇にひっそりと佇む名刹です by ケロケロマニアさん大願寺 寺・神社・教会
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で、その後は宝物館にも立ち寄ります。
館内は撮影禁止なのが残念でしたが、国宝や重要文化財クラスの宝物が目白押し、ですので、見る価値は高いと思います。
入口には、このような根元材の展示が。
元々は大鳥居の根元材と使用されていた楠とのことですが、昭和の大改修の際に取り換えられて、古いものがこちらに展示されるようになったそうです。入口にある大鳥居の旧根元材は必見です! by ケロケロマニアさん嚴島神社宝物館 美術館・博物館
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で、お金はないので、ショーケースを見てあなご定食を頂いた気持ちになりながら…(;´Д`)。
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また、フラッと現れる鹿さん達。
厳島神社から西方に進み、より観光客が少ないエリアまで来ると、更に多く見かけるようになった気がするな…。 -
しかも、すぐに目が合うし…。
その瞳で見つめられちゃったら、おじさん、たまんないよ。
同じように、若いお姉ちゃんに見つめられたいものですが…。
(相変わらず、下品なおっさんですみません…。) -
まあ、鹿さんは鹿さんで、人に会うのは慣れているだろうし、正直、うんざりなのかもしれませんけどね…。
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鹿さんに誘われるがままに、こうした石段も登ってみましょう。
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そして、案内を終えて(?)やれやれといった感じで、石段を下りていく親子(?)の鹿さん。
胡散臭いおっさんの相手をする方法などを、小鹿さんに教えているのかもしれませんね。人との共存の暮らしが当たり前の宮島の鹿さん達、それなりに苦労がありそうです。
何のこっちゃ…。 -
宮島は見所が多くて、なかなか一度に全部を巡るのは大変だと思いますが、やはり、観光客が多く見られるところとそうでないところとでは、大きな差がありそうですね。是非、ちょっとマイナーな宮島の風景も探訪してみて下さいね。
鹿好きの方には特におすすめの公園です by ケロケロマニアさん大元公園 公園・植物園
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高台から望む、改修中の大鳥居。
次来るときには、新しい大鳥居が望めるといいな…。 -
途中、イタリアから来たという三人組(旧ドリカム的、いきものがかり的な男2女1ユニット(?))に遭遇し、記念撮影に応じます。
寧ろ、こういうワイルドな名所は、日本国内であっても外国人の方が歩いているのをよく見かけるような気がするのは何故? -
で、また鹿ちゃんが現れた。
正直、もう飽きてきたな。ごめんね、君に罪はないんだけど…(-_-;)。 -
高台にある多宝塔。
この辺りからの景観も素晴らしいので、ちょっと桟橋からは距離がありますが、是非足を運んでみて下さいね。五重塔と双璧を成す、宮島が誇る塔建築の一つです。 by ケロケロマニアさん多宝塔 名所・史跡
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今回は弥山にまで登る時間はないのですが、登山道入口の麓にあるこちらのお寺には参詣しておくことにしましょう。
生誕記念御札が記念になります! by ケロケロマニアさん大聖院 寺・神社・教会
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学業祈願の絵馬が多く見られますね。
何となく、天満宮っぽい風情だな…。 -
で、私はもう学業祈願する歳でもないので、どうしようと思っていたら…。
こんなものを発見しましたよ。
生誕記念御札とのことで、生まれてからの年齢、ならぬ日齢を御札に刻印してもらえるそうです。
年齢は普段から意識しますが、日齢、って、言われてみるとどれ位なんだろう???
ここでは1000円を納めて、こちらの有難い御札を頂くことにしましょう。 -
まずはこちらの用紙に詳細を記入して…。
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2008年から始まった”サービス”のようですね。
日本初、の生誕記念御札、だそうです。 -
で、用紙を提出して、待つこと約5分。
こちらの御札を頂戴致しました。
画像では見辛いですが、日齢を見ると、何と17111日となっています。
丁度、千の位以外が1並びの日に訪問させて頂いたようですね。
これは記念になります!
いーな、いー、いー、いー(良いな。良い、良い。良い)
と、捉えておきましょう。
因みに、右端が御札(私は日齢1万~2万日だったので、黄色い御札)で、中央がそれを収納する袋、左端は大聖院のパンフです。 -
大聖院からは緩やかな下り道を歩いて…。
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五重塔に到着。
五重塔も勿論ですが、ここの袂にある松も非常に見応えがあります。美しく横長に植栽された姿に感動しました by ケロケロマニアさん龍髯の松 名所・史跡
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こんな隧道なんかも通過しながら…。
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最後は、桟橋の裏手に聳える小山に登ってみましょう。
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三角点があったので、登頂記念にナデナデ。
宮島桟橋のすぐ傍とは思えない程の静寂の風情でした by ケロケロマニアさん宮尾城跡 名所・史跡
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で、桟橋まで戻ってきました。
もう、新年を迎える準備は整っていますね( ´∀` )。 -
カエルりはこの子にお世話になることとなりました。
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時間的には丁度お昼頃ですが、やはり、この時間帯は、まだまだ宮島にやって来られる方の方が多いので、入口で下船の方々を暫くお待ちしてから…。
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船内に入りましょう。
勿論、朝よりはお客さんが多いですが、それでもまだこの時間帯に宮島を離れる、という方は少ないようで、やはり、宮島観光は午前中で済ませるのがベストかな、と思いました。 -
で、さらばじゃ、宮島。
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ここでも束の間の船内時間を堪能するために、船内視察は諦めて(O師匠、すみません…。)。
-
結局、穴子も牡蠣も味わうことなく離れてしまった宮島。
ここでは、それらのことを思いながら、九州ポテチ(博多のドラッグイレブンで購入したやつ)を頂きましょう。 -
で、食後には、こちらも最後の一本となった7円似非ヤクルトを。
うーん、うんみゃい。 -
で、あっという間に下船。
名残惜しい、という暇もなかったな…(-_-;)。
やはり、これから宮島に向かわれる方々の行列は凄いですね~。
私は高見の見物(?)で、その行列を横目に宮島観光を終えます。 -
やっぱり、宮島は朝行くと良いですよ~。
-
昼以降は、行列を覚悟してね~。
-
最後に、今回はお世話にならなかった、広電側の宮島口駅も見物していきましょう。
広電宮島口駅 駅
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今度は、広電のパスでも使って宮島観光してみたいものですね。
(その場合、利用船舶は松大汽船となるようです。) -
思えば、広電も長いこと乗ってないしな…。
-
そういや、途中の藤い屋さんでこちらのもみじ饅頭を購入してみました。
これまで、もみじ饅頭といえば、N社のしか買ったことなかったので、新たなるチャレンジ。
まあ、違いはよく解らないですが、美味しかったですよ。ここのもみじ饅頭も美味しかったです by ケロケロマニアさん藤い屋 宮島口店 グルメ・レストラン
-
で、ここでは18きっぷ旅程なので、素直にJR宮島口駅に戻り…。
宮島口駅 駅
-
で、広島方面に向かいましょう。
-
車内ではもちろん、このもみじ饅頭を頂きます。
(因みにこし餡と抹茶餡の二つを購入してみましたが、これは後者。) -
で、お昼ご飯のメインとしては、前日、防府で購入した半額パン。(まだ残ってたんかいっ。)
それでも、前々日の同時間帯は、ムグンファの車内にて”44円宴”を繰り返していたことを思い出すと、54円のパンに95円のもみじ饅頭二つ、更に日本の缶コーヒー110円と、合計350円超の高級なランチザマス。これは富裕層に仲間入りした、と言わざるを得ないザマスわね。オホホッ。
(苦情は一切受け付けません…。) -
朝にお世話になった五日市駅はここではスルー。
五日市駅 駅
-
この川を渡ると…。
-
県都の中心駅、広島駅に到着。
勿論、ここで殆どの乗客が下車しますが、私はそのまま乗り続けます。 -
県都をスルーとは、何と贅沢な旅でしょう( ´∀` )。
まあ、今後も来ることはあるでしょうから、次回はお好み焼でも食べてみたいな…。広島駅 (JR) 駅
-
そして、白市が近づくころにはこんな車内の状態に。
まあ、白市より先に向かわれる方は、席の確保が目的で、白市止まりの列車には乗らない方が多いでしょうから、白市行きに乗れば、この状況は想定内です。 -
で、終点の白市に到着。
白市駅 駅
-
ここは空港バスの乗換駅としても有名ですよね。
広島空港は広島市内が遠くて、市内に直行するバスは高いので、この駅経由で空港に向かわれる方は、特に18きっぷシーズンには案外多いんではないでしょうか。 -
白市駅舎の外観。
ここは以前からあまり変わってないように感じますね。 -
で、後続の列車に乗り込みます。
まあ、微妙な相席にしか座れない位の混み具合だわな…。 -
実家傍の名古屋市地下鉄東山線の駅を彷彿とさせてくれる本郷駅(まあ、この駅名は他にも色々ありそうだけど…)を経由して、間もなく三原に到着です。
-
三原からは久々に黄色い子に当たったよ( ´∀` )。
三原駅 駅
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で、実はまだ観光したことのない尾道を車窓から見送り…。
広島県を代表する観光地の一つなだけに、ここもそのうち行かないとな…。尾道駅 駅
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で、広島県最東端の大都市、福山市域にある県境駅の大門に到着。
この先は岡山県旅程となりますので、本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。大門駅 駅
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