2020/01/07 - 2020/01/11
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さっとん姉さん
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☆☆☆ラオス最北部のポンサーリーを発った私は、約11時間30分のバスの旅を経て、無事ルアンパバーンに到着した。
ルアンパバーンに滞在するのは、ほぼ三回目である。(二回目のとき、ルアンパバーン→ラオス北部→ルアンパバーンと移動した。このときを一回分として数える。)
今回のタイ北部から始まった旅も終盤。身も心も疲れ切った私には、ルアンパバーンのゆったりした雰囲気が心地良かった。☆☆☆
※表紙の写真は、私がルアンパバーンの街をぶらぶらしていて見つけた猫。
タイ北部からラオス北部に入り、念願のポンサーリーを目指すことにした。
途中のルアンナムター、ウドムサイを訪れるのは、これが二度目である。チェンラーイに至っては、三度目の正直である。
恋も二度目なら少しは上手に愛のメッセージ伝えたい
に倣うなら、
旅も二度目なら少しは上手に街のいいところ見つけたい
なんちて。
(2020.01.12加筆)
-
☆☆☆夜のルアンパバーン。☆☆☆
【01月07日(火)、ルアンパバーンに到着】
21時31分、ラオス最北部のポンサーリーから私が乗車したミニバスは、最終目的地ルアンパバーンの北バスターミナルに到着した。
出発から約11時間30分が経っていた。
私のほかにポンサーリーから乗って来たもう一人の外国人(欧米人)の兄ちゃんに声をかけてきたソンテオ(トゥクトゥク)のドライバーに、私が宿泊するゲストハウスの名称を告げて交渉する。料金は50,000LAKとのこと。
少し高い気がしたが、昨年の10月にルアンナムターから戻ったときに到着したバスターミナルよりもさらに街外れのターミナルにいることがスマホの地図アプリで確認出来た。 -
最初に、ソンテオのドライバーは間違ってまったく別のゲストハウス、マイラオホーム・ゲストハウスへ連れて行った。
乗車する時にきちんとした発音で「マニーホーム・ゲストハウス」と伝えたのに、勝手にマイラオホームと決めたつけたようだ。当然、猛烈に抗議する。
もう一人の欧米人乗客を降ろした後、マニーホーム・ゲストハウスのすぐ近くまで来たのに、ゲストハウスへ通じる角を通り過ぎた。その旨を伝えて、ソンテオをUターンさせる。
Uターンする前に停車した場所でドライバーは路地の奥を指差して「お前のゲストハウスはこっちだ。」などといい加減なことを言ってくる。
厄介な客を適当にあしらって降ろそうとするドライバーとの戦いである。
マニーホーム・ゲストハウスへ通じる路地の少し手前の角で勘弁してやる。
ドライバーの表情は、担任の先生に算数の問題が解けるまで居残り勉強をさせられている小学生みたいだった。私のことは、悪魔か鬼のように見えたのだろうか。 -
☆☆☆ゲストハウスの看板。翌日撮影。☆☆☆
22時26分、ようやく今夜宿泊するマニーホーム・ゲストハウスに到着した。チェックインが遅くなるため、ホテル予約サイトで事前に予約しておいた。
一階の二号室へ通された。ヘアドライヤー、フェイスタオル、シャンプー無し。 -
一方でエアコンと冷蔵庫、テレビまである。室内は暗いが床はピカピカ。これで部屋代が一泊14ドル弱というのは、かなりお得だと思う。
時間が遅いので、フロントの若いお兄さんは支払いを明日にしてくれた。食事がしたくて、すぐに出かける。 -
☆☆☆店の看板。昼間撮影。☆☆☆
ゲストハウスから歩いて一番近くにある、まだ開いている店に入る。Luang Prabang Motor Cycle Clubというらしい。
欧米人の客が一組入っている。23時00分まで営業とのこと。 -
ビアラオのホワイトとダークを一本ずつ飲んだ。ルアンパバーン到着の前後、お腹の調子は悪くなかった。
食べ物は、ベーコンとチーズのサンドイッチを注文した。
バゲットがパリパリでめっちゃ美味しい。ラオスに入国して以来、久々にちゃんとした食事をした気がする。 -
ゲストハウスに戻り、フロントのお兄さんにWifiのパスワードを教えてもらい夜更かしをする。
ソンテオのドライバーとのバトル、食事が遅かったことと、いろいろあって神経が昂ぶっている。すぐに寝られる気がしなかった。
【01月07日(火)、了】 -
【01月08日(水)、ルアンパバーン2日目】
ルアンパバーンのマニーホーム・ゲストハウスにて午前08時10分、セットしたアラームが鳴る少し前に目が覚めた。思ったよりよく寝られたようだ。 -
シャワーを浴びるとき、湯の温度を調節するダイヤルを回し過ぎてお湯が出なくなってしまった。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。自業自得。とほほな私。
それでも、ここは今回の旅で宿泊したチェンラーイ、ルアンナムター、ウドムサイ、ポンサーリーと比べて、かなり暖かい。昨夜もトレーナーではなく、久々にTシャツで寝た。
水シャワーでもそれほどしんどくはない。シャワーの後、ホテルの移動に備えてパッキングする。
あまり空腹でなかったので朝食へ出かけるのは止めた。 -
☆☆☆マニーホーム・ゲストハウスの廊下に飾られていた絵画のうちの一枚。☆☆☆
11時15分にマニーホーム・ゲストハウスをチェックアウトした。部屋代をドルではなくキープで請求された。120,000LAKを支払った。ドル払いに比べて少し得したかもしれない? -
ホテルの前や博物館の手前の一番賑やかな通りでは、客待ちのトゥクトゥク(ソンテオ)が目立つ。この時期、まだ観光客は多くないようだ。
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☆☆☆H.I.S.のルアンパバーン支店。☆☆☆
今夜から宿泊するゲストハウスへ歩いて向かう途中、その手前にH.I.S.の支店があった。表の看板を見ていたら、日本語を話せる女性スタッフに声をかけられた。
明日のパークー洞窟Pak Ou Caveへのボートツアーは、日本語ガイドが付いてもう一人の日本人参加者とシェアできる。明日ならば料金は75USDとのこと。とりあえず保留。 -
11時30分、今日から三泊するヴィラ・センスーク・ゲストハウスにチェックイン。すぐに部屋に通してくれた。
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ゲストハウスの正面にある寺院ワット・セーンに面した二階のテラス付きの部屋。
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このゲストハウスは、ホテル予約サイトで事前に予約していた。一泊あたり36USDを支払った。日本語のガイドブックには35USDとあるので、1ドルはサイトの手数料と考えられる。
館内は清潔この上ない。とくに、床は館内も室内もピカピカである。土足で上がるのが申し訳ないくらい。
料金に比して、部屋の内装は落ち着いて品が良い。
正面の寺院を眺めるテラスが付いているのが、私がこのゲストハウスを選んだ理由である。(前回の滞在中、早朝にこの付近を歩き回ってこのゲストハウスに目を付けていた。)
有名な朝の托鉢を、自分の部屋に居ながらにして見物できる。最高の贅沢である。
食事の提供が無いのが玉に瑕だが、すぐ隣には地元のラオス人に大人気のカオソーイの店がある。また、付近には朝食を提供するカフェが複数ある。 -
しばらくして外出した。日中のルアンパバーンは暑い。とにかく暑い。Tシャツだけで十分。
ルアンナムターやポンサーリーが秋だとすると、ここは夏に戻ったみたいだ。
ゆっくり歩き、両替屋のレートをチェックして行く。 -
昼食は過去二回の滞在中に利用したカイペーンというレストランへ。
私の後から欧米人客五組が次々と来店した。相変わらず外国人に人気があるみたいだ。 -
今月のお勧めとなっている家鴨のラープがとても美味しかった。
ビアラオ大が20,000LAKというのはルアンナムターで宿泊したゲストハウスの食堂の二倍だが、昨夜入った店はビアラオの白や黒の小瓶が同じ値段だった。
観光地価格だが、この店はまだ良心的かもしれない。 -
14時過ぎに店を出た。繁華街をぶらぶら歩く。とにかく暑い。
旅行会社のパークー洞窟ツアーの広告(看板)は何処も同じである。
多分ガイド無し、もしくは英語ガイド付きの料金も、参加者の人数によって違うだけで、基本は同じであろう。
午前中のH.I.S.のスタッフさんの話では、明日最低一人参加者がいてシェアできるチャンスである。
ポンサーリーでいろいろな面で頑張り過ぎて身も心も疲弊した後なので、明日は自分を甘やかすことは承知で日本語ツアーに参加することにした。
H.I.S.の事務所に寄って手続きをし、料金75USDをキャッシュで払った。 -
☆☆☆部屋の前のテラスからワット・セーンが良く見える。☆☆☆
15時過ぎにホテルに戻った。
部屋にいると16時00分、ホテルの正面にある寺、ワット・セーンの鐘が鳴り、僧侶のパフォーマンスが始まる。
太鼓を叩き続けること約7分間。欧米人の見物人が多数集まって来る。それをテラスから優雅に眺める私。 -
16時30分に外出した。
ここルアンパバーンに最初に来たのは乾季の五月だった。中心市街の北外れにあるNam Khan川にかかる竹の橋を見たとき、対岸へ渡リたいと思った。その日の夕方に渡るつもりが、スコールに阻まれた。 -
その橋を初めて渡った。
外国人は橋の手前で通行料10,000LAKを徴収された。
対岸の丘の上は車で来られるようになっていた。そこは大して面白い場所ではなかった。 -
竹製の橋は見かけよりもしっかりしている。
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対岸の小高い場所に祠のような場所があった。
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乾季のため、メコン川との合流点にある岬(岩場)の周辺の砂地が水面の上に現れていた。
子どもたちがその岩場の上から川に飛び込んで楽しそうに遊んでいた。 -
再び竹の橋を渡って対岸へ戻り、しばらくはメコン川沿いに街の中心へ向かって歩いた。
夕陽が沈み始めた。
過去二回の滞在中、ルアンパバーンの夕景の撮影を試みた。しかし、夕陽はメコン川のはるか彼方の山に沈み、良い写真は撮れなかった。 -
17時30分、前回の滞在中一回夕食で利用したタンゴールTangorというレストランに入った。
手前のテラス席は今日も白人の客で一杯である。タンゴール 創作料理
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メニューを見て、ハムとチーズの盛り合わせを注文した。これが美味しかった。
添えられたバゲット(追加も来た)も美味。最初にビアラオのドラフトを飲む。ドラフトは初めてだと思う。 -
次に赤ワインのデキャンタCarafeを注文。500ml入っている。
料理によく合う。さすがに飲みごたえがあった。
会計は285,000LAK(約3,457円)。
飲み物を買って帰った。アルコールは飲まなかった。
【01月08日(水)、了】 -
【01月09日(木)、ルアンパバーン3日目】
午前03時50分、ホテル前の寺ワット・セーンの鐘の音で目が覚めた。
その後に太鼓のパフォーマンス。 -
午前05時00分頃から托鉢の準備のため寺の前の通りに人が集まり始める。
シャワーを浴びて服を着た後、部屋の前のテラスから見物を開始。朝はさすがに涼しい。Tシャツの上に長袖のパーカーを着る。 -
午前06時30分に外出した。
店が開くにはまだ早かった。ゲストハウスに近いカオソーイ屋もベーカリーも準備中である。
昨日の夕方訪れたのとは別の竹の橋(昨年10月には水没していた)が架かった川の辺りまでぶらぶらして時間調整。 -
07時00分になるのを待ってJoma Bakery Cafeに入る。バゲットのサンドイッチとカプチーノを注文。
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二階席でイートイン。落ち着いた雰囲気。Wifiも速い。
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サンドイッチはスモークされた牛肉と野菜入りでボリューム満点。朝からがっつり食べてしまう。
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ホテルに戻って待っていると、09時25分ジャスト(昨日受け取ったバウチャーに記されていた時刻)に今日参加するツアーのバンが迎えに来た。
ガイドの女性Ms.Songソンとドライバー、日本人の男性一人が乗っている。少し先で日本人の中年カップルをピックアップした。
H.I.S.主催のツアーのメンバーは私を含めて四名だった。 -
☆☆☆この日のツアーで私たちが乗ったボート。☆☆☆
09時35分、宿泊しているホテルからさほど遠くないメコン川の岸辺からボートに乗る。
この近辺で最もポピュラーなサイズの青いボートより大きく、昨年四月に私がベトナムのハロン湾で乗ったボートのサイズと同じくらいかもしれない。
出発までの間、ガイドさんからメコン川のダムのこと、昆明からバンコクを目指して建設中の高速鉄道(新幹線)のことを聞く。 -
ルアンパバーン付近のメコン川で一番よく見かけるタイプのボート。
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私たちが乗ったボートの中。運転席は二階にある。
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☆☆☆進行方向に鉄道橋が見えて来た。☆☆☆
我々のツアーとは別扱いの白人カップル二名が乗船して、ボートは09時47分に出発した。
川上りになるので船は比較的ゆっくり進む。 -
新幹線の橋の下をくぐった。もうじき完成しそうな様子だ。
※完成して鉄道が運行すれば、メコン川を横断する二番目の鉄道となる。現在営業運転中のメコン川を横断する鉄道は、タイのノーンカーイとラオスのターナーレーンを結ぶ路線のみ(現在ラオス唯一の鉄道である)。 -
11時05分、焼酎作りで有名な村バーン・サーンハイに到着した。
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☆☆☆土産として販売される焼酎の瓶がずらっと並んでいる。☆☆☆
上陸したすぐ先に焼酎作りの見学と試飲をするコーナーがある。少しずつ試飲させてもらう。 -
原酒を蒸留して焼酎を作る装置。ベトナムやミャンマーの焼酎醸造所で見たものと同じだった。
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ここでは何も買わず、両側に土産物屋が並ぶ通りを先へ行って村の中を少しだけ歩く。
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村の中の店で55度の焼酎の小瓶を買った。20,000LAKだった。
11時40分に出発。さらにメコン川を遡る。 -
途中、右岸(上流から下流を見て言う)にゴツゴツした岩場があった。
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12時10分、パークウー洞窟に到着した。
船の中でガイドさんの説明を聞いたあと自由行動。パクオウ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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洞窟入り口の反対側の眺め。
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手前にある奥行きの浅い洞窟。
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内部に小さな仏像が多数安置されている。
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奥の洞窟へ行くため階段をかなり登った。途中に物売りの女性や子どもが多数いる。グイグイ来ないのはラオスらしい。
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奥の洞窟の入り口。
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洞窟の奥の方は暗い。スマホのライトを翳してゆっくり進む。
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ミャンマーで入ったことがある洞窟寺院に比べるとかなり見劣りがする。
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全員が乗船したのち、ボートは12時59分に出発した。船内でランチが始まる。
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スープ、前菜、どれも美味しい。チキンのカレー煮、野菜炒め。フルーツ。食後にコーヒー。
14時20分に船着き場(朝と同じ場所)に到着し、迎えに来たバンで送られ、14時25分ホテルに到着した。 -
訪れた先は大したことがなかったものの、メコン川を比較的大きな船でのんびりクルーズ出来た。
日本語のガイド、余裕のあるスケジュール、美味しいランチ。
ベトナムで私が参加した日系旅行会社のいくつかのツアーと比べて、料金がリーズナブルな上、内容が良かったと思う。 -
夕食は、昨日と同じ店タンゴールで。
今日はビーフステーキを注文した。付け合わせのポテトも、肝心のステーキも美味で大満足。
お酒は、ビアラオのドラフト一杯と、グラスワインのロゼ一杯で止めておいた。
【01月09日(木)、了】タンゴール 創作料理
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【01月10日(金)、ルアンパバーン4日目】
06時00分のアラームで目が覚めた。托鉢はまだ行われている。
シャワーを浴びてしばらく寛ぐ。 -
昨夜、ゲストハウスの隣にある人気のカオソーイ屋が07:30開店であることを店のスタッフに確認していた。
07時20分過ぎに行くと、店はもう開いていて数名の客が食べていた。
予想通り、ここのカオソーイはかなり美味しい。野菜は到底食べきれないくらい出してくれる。一杯20,000LAKは決して高くないと思う。ワットセーン前のカオソーイ屋 地元の料理
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09時30分に外出した。日本語ガイドブックを見て、これまで訪れたことがない街の中心部に近いスポットのいくつかを歩いて観光することにした。
最初はタラート・ダーラー。活気がない。衣料・雑貨中心の市場だからか、客がまばらである。
周りの普通の店の方が賑わっている。 -
次はワット・タート・ルアン。首都ヴィエンチャンにあるラオス最大の聖地と同じ名前の寺。
案に反して訪問者は少なく、静かである。ワット タートルアン (ルアンパバーン) 建造物
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二つあるうちの大きい方の仏塔は趣きがある。
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境内で爆睡中のラオ犬を発見。
この直後、他の犬たちが私に吠えかかってきたので仕方なく応戦。犬たちを威嚇して大人しくさせる。 -
ワットの中心にある建物。
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扉の装飾が見事である。扉は三つ並んでいる。絵柄は三つとも異なっている。
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イチオシ
次のワット・マノーロムWat Manoromへ移動する途中、商店の前でワットのミニチュアに座ってほとんど動かない猫を発見。
カメラ(スマホ)を向けても、怖がらない。 -
ワット・マノーロムWat Manorom。
本堂の美しいフォルムに目を奪われる。ここも訪れる観光客は少ない。ワット マノーロム 寺院・教会
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最後のスポット、ワット・ヴィスンナラート(ワット・ヴィスン)。
ワット ヴィスンナラート (すいか寺) 建造物
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このワットからは、プーシーという小高い丘の頂上がよく見える。
プーシーは、最初のルアンパバーン滞在中に登っている。 -
入場料20,000LAKを払って本堂の中に入る。正面には竹で出来た大きな仏像。
ミャンマーのマンダレーで同じような仏像を見たことがある。 -
有名な仏塔の形は、私にはスイカと言うよりオッ○イに見える。
修復前と違って真っ白になっている。何だか風情が無くなったような気がする。 -
ランチは今回二回目となるカイペーンで。チキンのカレーとフルーツのスムージー。カレーはマイルドな味付け。
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☆☆☆昨日のツアーで買った55度の米焼酎。ラオラオと言うらしい。☆☆☆
16時00分過ぎに外出した。
16時30分~17時30分、マッサージ屋でフットマッサージを受ける。料金は50,000LAK(約607円)。
更衣場所が二階にある。階段が急な上、手すりがガタガタで怖い。若い男性スタッフが施術した。かなり下手。素人レベルだと思う。やる気もない。
ランドリーを受け取った後、三日続けてタンゴール・レストランに入った。
メニューを見て良さげだと期待していたサラダが美味しくない。一昨日と同じハムとチーズの盛り合わせも、今日はあまり美味しく感じられない。ハムもチーズも質が悪い。料理の味が一定しない東南アジアあるある。
酒は、最初はビアラオのドラフトを二杯。次に赤ワインをグラスで二杯。会計340,000LAK(約4,124円)。今回の旅で最も高価な夕食である。
他の店にしておけば良かったと後悔する。
マッサージも夕食も、最終夜にして後味の悪さが残る。終わり良ければ、といかないのが私の旅なのかもしれない。
真っ直ぐホテルに戻る。残っていた飲み物(缶ビール1本、焼酎)を片付ける。気がつくとベッドの上で寝落ちしていた。
【01月10日(金)、了】 -
☆☆☆この日の午前06時12分に撮影。☆☆☆
【01月11日(土)、バンコクへ戻る】
午前05時30分にセットしたアラームで起床した。
シャワーを浴びた後、テラスから托鉢を見物する。至福のひととき。 -
07時15分から今日もカオソーイ屋へ。
店は開いていて客も多数入っている。先に来ていた韓国人?のオッサンたちが朝っぱらからうるさい。ワットセーン前のカオソーイ屋 地元の料理
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☆☆☆宿泊したゲストハウスの真正面にあるワット・セーン。黄金のチェディ(仏塔)は明らかに傾いている。☆☆☆
08時05分チェックアウト。フロントで空港へ行くためのトゥクトゥクを呼んでもらう。
料金60,000LAK(約728円)。前回ホテルから空港まで乗ったときと同額であった。 -
ルアンパバーン国際空港のターミナル内の両替所は一箇所だけ開いていた。ラオスキープから両替する場合、表示されたレートによればタイバーツよりも日本円を買った方が得である。
しかし、窓口で尋ねると日本円は売っていない、タイバーツのみとのこと。しばらく考えて、やや損だが残っていたラオスキープをすべてタイバーツに両替した。ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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09時00分を過ぎ、タイスマイルのカウンターで11:20発のバンコク行きのチェックインが始まる。
すぐにイミグレーションを通り、手荷物検査を受けた。
予定通り10時50分から搭乗開始。11時25分、ルアンパバーン国際空港を離陸した。
【ルアンパバーン旅行記、了】
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