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2018(H30)年10月の旅の様子です。<br />もう1年以上経っておりますが。<br /><br />今回は、至極近いところにあるけれども完全に一体というわけではない、2つの駅の様子を。<br />だからといって、全国でここだけ、とかいうことは全くないと思いますが、上を向いたり下を向いたり、あるいは2階に上がったり1階に降りたり、まさにウロウロとしております。<br /><br />石山は、かの松尾芭蕉がちょっと長めに滞在したりしたところであるようで、像が駅前にあったりします。

「石山駅」。

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2018/10/07 - 2018/10/07

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旅行記グループ 2018.10 関西の旅

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sh-50

sh-50さん

2018(H30)年10月の旅の様子です。
もう1年以上経っておりますが。

今回は、至極近いところにあるけれども完全に一体というわけではない、2つの駅の様子を。
だからといって、全国でここだけ、とかいうことは全くないと思いますが、上を向いたり下を向いたり、あるいは2階に上がったり1階に降りたり、まさにウロウロとしております。

石山は、かの松尾芭蕉がちょっと長めに滞在したりしたところであるようで、像が駅前にあったりします。

  • 京阪電車に乗ってきたところから。

    京阪電車に乗ってきたところから。

  • 坂本比叡山口駅から、三井寺などの見所の最寄り駅を全部ぶっ飛ばして(笑)ここまでやってきました。<br />また、終点まで乗れば石山寺最寄りなのですが。<br /><br />またの機会に、ということで。

    坂本比叡山口駅から、三井寺などの見所の最寄り駅を全部ぶっ飛ばして(笑)ここまでやってきました。
    また、終点まで乗れば石山寺最寄りなのですが。

    またの機会に、ということで。

  • 京阪の電車とはここでお別れ。

    京阪の電車とはここでお別れ。

  • ちょっと離れたところにJRのホームがあります。<br />

    ちょっと離れたところにJRのホームがあります。

  • やはり、JRのホームに向かうには、乗り換え改札のようなものもなく、一度改札を出なければならないようで(事前に調べていなかった)、出てきました。<br /><br />ここが駅の正面、なんでしょうね。<br />写っていませんが、画像の左方向に切符売り場があります。

    やはり、JRのホームに向かうには、乗り換え改札のようなものもなく、一度改札を出なければならないようで(事前に調べていなかった)、出てきました。

    ここが駅の正面、なんでしょうね。
    写っていませんが、画像の左方向に切符売り場があります。

    京阪石山駅

  • 地図で見ると、石山は琵琶湖から川が流れ出す出口付近なんですね。

    地図で見ると、石山は琵琶湖から川が流れ出す出口付近なんですね。

  • この川、「瀬田川」となっていますが、この付近ではこの名称で、これが下るにつれて宇治川、淀川と変わっていくのだそうで。<br /><br />そういえば、瀬田の唐橋、なんて名所もありましたね。

    この川、「瀬田川」となっていますが、この付近ではこの名称で、これが下るにつれて宇治川、淀川と変わっていくのだそうで。

    そういえば、瀬田の唐橋、なんて名所もありましたね。

  • 撮った時点での自分としては、京阪石山坂本線(この図では「石坂線」)を京阪石山駅まで乗ってきたので、結構満足していたのでした、他のいろいろな名所をとばしても。

    撮った時点での自分としては、京阪石山坂本線(この図では「石坂線」)を京阪石山駅まで乗ってきたので、結構満足していたのでした、他のいろいろな名所をとばしても。

  • 京阪石山駅前、なのですが、高いところにありまして、真っ青なところの向こうがJR石山駅となっております。<br />この青はJR西日本の色じゃない、とは思うのですが。

    京阪石山駅前、なのですが、高いところにありまして、真っ青なところの向こうがJR石山駅となっております。
    この青はJR西日本の色じゃない、とは思うのですが。

  • ずっと屋根がつながっているので、天気が悪いときは青いところに出なくてもJR駅と京阪の駅を行き来できますが、<br /><br />こんな中途半端な距離を残すくらいなら、一体化してしまってもいいのに、<br />と、これまでの経緯などを一切知らない人間は思ってしまいます。

    ずっと屋根がつながっているので、天気が悪いときは青いところに出なくてもJR駅と京阪の駅を行き来できますが、

    こんな中途半端な距離を残すくらいなら、一体化してしまってもいいのに、
    と、これまでの経緯などを一切知らない人間は思ってしまいます。

  • そして、青い広場の一角にはこのようなものが。

    そして、青い広場の一角にはこのようなものが。

  • かの松尾芭蕉が東海道を旅する中で大津を気に入り、4ヶ月ほど滞在したこともあったとか。<br />滞在したのが、当駅最寄り(といっても、バスで10数分という感じらしい)の近津尾神社境内の「幻住庵」だったそうです。

    かの松尾芭蕉が東海道を旅する中で大津を気に入り、4ヶ月ほど滞在したこともあったとか。
    滞在したのが、当駅最寄り(といっても、バスで10数分という感じらしい)の近津尾神社境内の「幻住庵」だったそうです。

  • 天井をみて、ふと気づく。

    天井をみて、ふと気づく。

  • 市の鳥がゆりかもめで、市の木が山桜で、市の花が叡山すみれなのか、そうなのか、と思うよりも先に、<br />このような位置に書いて、確実に見てもらえるのかどうかがちょっと謎。<br /><br />もう一度書きますが、天井です。

    市の鳥がゆりかもめで、市の木が山桜で、市の花が叡山すみれなのか、そうなのか、と思うよりも先に、
    このような位置に書いて、確実に見てもらえるのかどうかがちょっと謎。

    もう一度書きますが、天井です。

  • 1階に降りてきました。<br />バスターミナルがあります。<br /><br />ちなみに、今回は行くのを省略してしまいましたが、線路を挟んで反対側にも入口(北口)があるようです。

    1階に降りてきました。
    バスターミナルがあります。

    ちなみに、今回は行くのを省略してしまいましたが、線路を挟んで反対側にも入口(北口)があるようです。

  • 1階から上がる場合は、両駅共通のところとなるみたいです。<br />それはそうか。

    1階から上がる場合は、両駅共通のところとなるみたいです。
    それはそうか。

  • 確か、1階から上がるときの階段には注意した方がいい、というつもりで撮ったんだと思います。

    確か、1階から上がるときの階段には注意した方がいい、というつもりで撮ったんだと思います。

  • 上がってきました。

    上がってきました。

  • JR線を上から。<br />こちらが、草津・米原方面、のはず。<br /><br />駅の南東側には高層マンション(?)が見えたりしています。

    JR線を上から。
    こちらが、草津・米原方面、のはず。

    駅の南東側には高層マンション(?)が見えたりしています。

  • 実際に撮ったとき(眺めたとき)は、南東の方向(一枚上の画像)に比べて高い建物とかも少なく、正直、拓けてないな~と思っていたのですが、<br />後で調べてみると、なんのことはない、この先は瀬田川、というより、琵琶湖なので。<br />この画像の左側には大きな工場などもあるようです。

    実際に撮ったとき(眺めたとき)は、南東の方向(一枚上の画像)に比べて高い建物とかも少なく、正直、拓けてないな~と思っていたのですが、
    後で調べてみると、なんのことはない、この先は瀬田川、というより、琵琶湖なので。
    この画像の左側には大きな工場などもあるようです。

  • いよいよ(?)、JR石山駅改札口。 

    いよいよ(?)、JR石山駅改札口。 

  • ホームに来ました。<br />反対側のホームの駅名標ですが。

    ホームに来ました。
    反対側のホームの駅名標ですが。

    石山駅

  • 新快速なども停まるため、長めのホーム。<br />そして、ちょっとカーブしていますね。<br /><br />ホームにかかる屋根の位置は上りと下りのホームで少々ずれているようです。<br />ホームの構造としては、いわゆる島式ホーム2面4線。

    新快速なども停まるため、長めのホーム。
    そして、ちょっとカーブしていますね。

    ホームにかかる屋根の位置は上りと下りのホームで少々ずれているようです。
    ホームの構造としては、いわゆる島式ホーム2面4線。

  • 先ほど乗ってきた、京阪石山駅を今度はJR側から。<br /><br /><br />ということで、京阪とJRの「石山駅」でした。<br /><br />旅自体はまだ続くのですが、<br />向かうところはちょっと変わってきます。同じ関西圏内ではあるので、ちょっと。<br />その様子は、また別の旅行記で。

    先ほど乗ってきた、京阪石山駅を今度はJR側から。


    ということで、京阪とJRの「石山駅」でした。

    旅自体はまだ続くのですが、
    向かうところはちょっと変わってきます。同じ関西圏内ではあるので、ちょっと。
    その様子は、また別の旅行記で。

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