2020/02/03 - 2020/02/07
171位(同エリア296件中)
mimiさん
久しぶりの海外旅行。
旦那は初の海外。
英語も大して話せない夫婦2人のカンボジア旅行はクメール人の優しさに助けられた旅でした。
0~1日目:羽田(ANA)→バンコク(THAI smile)→プノンペン
2日目:トゥールスレン虐殺博物館→ロシアンマーケット→キリングフィールド
3日目:プノンペン→ジャイアントアイビス(バス)→カンポット
4日目:カンポット →ケップ
5~6日目:カンポット →ボーコー国立公園→カンポット →ジャイアントアイビス(バス)→プノンペン(ANA)→成田
今回は3日目。
いよいよカンポット まで来ました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カンボジア3日目。
プノンペンでカンボジアの負の歴史を学び、
心にずしっと響くものを得ました。
普通に生きることの尊さ。
生命の危険を感じないで生きていける時代に生まれたことがいかに幸せかってこと。
そんなことを考えつつ、
この素晴らしいイロハガーデンホテルさんを離れる寂しさ・・・。
さあ、気持ちを新たにカンポット へ移動です。イロハ ガーデン ホテル & リゾート ホテル
-
ホテルが用意してくれたTukTukに乗って「giant ibis」のバス停へ。
実は、カンポット まではタクシーチャーターかバスか電車か悩みました。
バス→8~10ドル(安いけど、本当に時間通りにつくのかな?とか)
タクシーチャーター→60ドル(高いけど時間的に楽かな?とか)
電車→6ドルくらい(平日の運行がないって噂)
ホテルで相談すると、
カンボジアのタクシーはオススメしないと返答。
運転手によって安全性にムラがあり、郊外に長距離で行く場合大事故になったら命がないレベルになるとのこと。怖!!
実際、カンボジアの交通事情はカオスで(東南アジアあるあるでしょうが)
逆走・ながら運転当たり前。
行くならバスがいいよ、そして保険もちゃんと入っている「giant ibis」がオススメとのことで、事前にチケットを取って頂きました。感謝です!! -
カオスな交通事情。。。
追い越しは右からでも左からでもオッケーで、それどころか
125cc以下は免許が要らないという。
子供も乗ってる(運転してる)し、何人の乗ってます。ノーヘルも当たり前。
交通ルールってみんなが守ってこそ成り立つってことを実感~。 -
giant ibisの駐車場はワットプノンの近く。
めっちゃ狭いスペースにありました。
もっとだだっ広い駐車場みたいなのを想像してた。
TukTukをおりたら、「カンポット 行くなら俺の友達のドライバーを使ってよ。いいやつだからさ」みたいな感じで紹介されFBを通して連絡取ってくれた。
すごい世の中ね。SNS。
彼がとても安全運転だったし、優しそうな人だったので、とりあえずお任せすることにしました。 -
giant ibisのバス。
しっかりした普通のバスです。カンポット 行きのチケットを見せると座席に案内された。指定席なのね。
朝8時発予定だったけど予定通りに出発せず。
時間通りに来ない欧米人。
なんとも思わないクメール人。
イラつく日本人。
・・・いやいや。こんなことでイライラしない。だってここはカンボジア!ジャイアントアイビスバスターミナル バス系
-
ようやく出発したのは結局8:45くらいでした。
バスの中でトランプやったり、イラついてるような人は誰もいなかったみたい。時計を気にしてたのは私たちだけだったかも(笑)
時間通りに出発することもあるようなので、その時の集合次第なのかしら。
市街を走リ抜けてカンポット に向かいます。
プノンペンからカンポットまで150kmの道のりです。 -
政府関係の建物?や大学など、景色がスッキリしたエリアもありました。
-
市内はとにかく渋滞。景色がごちゃごちゃしたエリア(笑)
積載量無視のバイクとか、
市場の様子とか、そういうの見ながら全然退屈しなかった。 -
バスの中はほとんど欧米人。
ヨーロッパ系が多いのかな?
カンポット はそっち系に人気の地域とのことなので。
隣のイタリア人?の親子がピーナッツみたいなの食べてて、殻は全部足元に・・・。
日本人感覚では信じられない光景・・・。
も~綺麗に使おうよ。って言っといた。日本語でw -
バスの中でパンと水が配られます。
カンボジア人のスタッフのお兄さんが配ってくれて、
どこで何時くらいに休憩があるとか、
何時くらいに到着予定とか言ってたけどとにかく早口で、英語低レベルのわたしたちにはニュアンスくらいしかわかんなかったw
市内の渋滞次第だよ。みたいな事言ってた気がします。 -
エアコンはこんな感じ。
結構冷えてたので、羽織るものが必要かも。時間も長いし。 -
市内の渋滞をようやく抜けて、途中休憩。
あ!セブンがあるの!?って思ったけど、
これはパクリっぽくて、あったお店はセブンの面影一切ありませんでしたw
でもアイスコーヒーとか買えるし全然問題なし。 -
だんだん風景が変わってきた。
プノンペンでは見ることがなかった山も見えてきた。
田舎に来てもゴミが目立つ・・・。
牛とゴミとニワトリが一緒にいる感じ。
ゴミがなければ本当にステキな風景なんだけどな~と感じるところが多い国。 -
12:40頃到着。
一応予定は12時だったけど、まぁこのくらいの誤差ならいいよね。
バスを降りたらFBで繋がってたTukTukドライバーのLimがお出迎え。
気の良さそうな兄ちゃんで良かった!
いろんなブランドのコラボTシャツが気になる。
帰りのバスのチケットを買ってから、まずはホテルへ。 -
バイクで豚を運んでいる・・・2匹も。
あぁ、ここはカンボジア! -
カンポット の街並み。
小さい町なのでプノンペンのような混沌とした感じはなく、さらにフランス占領時代の建物がいい感じに残っててカンボジアとの交わり具合が最高!!
アジア×ヨーロッパ=ステキタウン
の方程式。 -
カンポット のホテルは「pink sands villa」
川のほとりにある、優しいカナダ人オーナーMr.サイモンが営む宿。
このサイモンさんが優しくて、英語ゆっくりで、
本当に癒された~。
「Peaceful」という言葉がぴったりな感じのおじさまです。
ここは14歳以下の宿泊を受けていない宿のようです。
だから、「Pink Sands Villa All adult 」なのね。 -
ピンクサンズ・・・だから、ピンクの砂ってことだよね?
そういうお庭があります。青い空や綺麗なお花に映える~!! -
川沿いのホテルなので、こんな感じ。
泳ぐ・・・気にはなれないけどw
お庭にプールもありますのでそちらで泳ぐといいですね。
チェックインは13時
22時になったら鍵が閉まるから注意してね!と念をおされました。
2泊で13.492円
(1泊5466円×2泊 サービス料及び税+2560円)
や・・・安い!! 1泊一人3373円。(朝食込み)
部屋はダブルベッドとシングルベッド、ベランダがありめちゃくちゃ広くて清潔。
(スイートを取ったので)
これでもカンポット ではお高めのホテルでした。 -
チェックインを済ませて、カバンを部屋においたら早速町へランチを食べに!!
TukTukに乗ってまたカンポット の街中に連れて来てもらいました。
ドライバーのLimとは「ランチの後自分たちで歩くから。」と言って別れましたが、
翌日に隣町ケップまで行ってもらう約束をしました。
カンポット には日本料理屋さんもあって、私たちが日本人ってわかると、ここチャポン!と言って教えてくれました。メニューの中に納豆があったw -
ジャポン料理屋さんのすぐ近くに、
行こう!って決めてたTwentyThreeというフレンチのお店がありました。
お昼時を少し過ぎていたからか空いてます。 -
思った以上にこじんまりとしたお店!
メニューが全部英語(当たり前)で解読するのに時間がかかる(笑)
写真のメニューはないので英語を頼りに。
あれこれ悩んでいたら、オーナーさんが歌いながら近づいて来て
『オススメはこれだよ?』って教えてくれました。 -
昼から飲むビールサイコー!!
アンコールビールは置いてなくて、
カンボジアビールで乾杯。正直どっちだっていいです。だってどっちも美味しい(し安い) -
猫は基本的に出入り自由みたいですねw
気持ち良さそうに昼寝しているニャンコが店内にもいました。
私は動物大好きなのでこの光景には終始癒されました。 -
キター!!
スズキとフエダイのソテー。
カンポットは海が近いのでシーフードをチョイス。
そして有名なのが胡椒。
マッシュされたポテトの付け合わせもとってもお上品で美味しい!!
お値段は10ドルほど。主食は別で注文するみたい。
これ食べて、ビールも飲んで合計25ドルくらいだったから
やっぱりリーズナブル。
ここはカード使えなかったので現金で払いました。 -
お腹も満たされ、
楽しみにしていたカンポット の街中を散策。
徒歩で色々見て回れるようなこじんまりした町です。 -
ドリアンの産地として有名なカンポット 。
このドリアンが町の目印として君臨しています。可愛いw
この町に来たかったから
ツアーではなく個人手配にした今回の旅。
バスのこととか、色々不安だったけど思い切って自分で手配して大正解でした。
そのくらいこの町を好きになりそう。 -
ここも裏切らないこの電線の束w
でもプノンペンで見慣れてたから物足りない感じw -
こういうところにも人が住んでるのかな?
貧富の差はありそうですが、不幸な気配は感じられない。
(深く知ればきっと色々あるんだろうけど・・・) -
ブーゲンビリアも元気。
2月のカンボジアは午前中涼しくて過ごしやすく、午後から一気に暑くなる。
雨は降らないのでとっても過ごしやすかったです。 -
カンポット ペッパーを買おうとするがお店の場所を調べてくるの忘れた。。
歩き疲れたのでカフェで一休み。
入ったカフェは「Epic Arts Cafe」
「Epic Arts Cafe」は障害を抱えた人たちも働きやすい業務体制になっていて、
障害がある人もない人もみんなが働きやすい環境にになっています。
2階にはお土産が売っていて、購入費が支援につながる仕組みになっています。
・・・が、2階の存在に帰国後気がつき、今さら激しく後悔。 -
絵が書いてあるメニュー表で注文。
聴覚障害があってもわかりやすいようにとの工夫ですがすごい可愛い注文票でした。
写真撮るの忘れたのも激しく後悔。
英会話障害の私たちにとってもめちゃくちゃありがたいメニュー表でした。笑
コーヒーシェイク 2ドル
バナナシェイク 1.75ドル
キャロットケーキ 1.75ドル
全てとっても美味しかったです!
(ちなみに旦那は立山の雷鳥荘のTシャツを着ていますw) -
カフェを出て、次に向かったのはカンポット ペッパーショップ!!
カンポットは世界で一番美味しい胡椒の名産地。
胡椒好きの私たちが楽しみにしていた目的の一つ。 -
オーガニックの胡椒が農場直営販売しています。
パッケージもおしゃれな感じでお土産にもってこい。 -
お店の奥では仕分け作業してて、説明もしてくれます。
ふむふむ聞いてたけど、内容の半分も理解できなかった私たち。。
雰囲気とニュアンスでなんとなくわかったからOK -
試食もできます。
めっちゃスパイシー!!そしてとってもいい匂い!
カードが使えるのでお土産にいっぱい買いました。
5ドルくらいから買えるので丁度いい値段。
帰ってから調べたら、日本で買うとちょー高い!!
もっと買ってくればよかった・・・。 -
夕方、サンセット&ホタルをみるクルーズを観光協会(?)で予約したんで
それまでリバーサイドでのんびり。
欧米人風バカンスの過ごし方・・・って感じ。(勝手なイメージです) -
ゴミがな~・・・。
日本で海浜清掃の活動とかたまにやってるのもあって、拾い集めたくなる。
でも拾い集めてもその後処理するシステムが整ってないんじゃどうしようもないし(涙)ゴミを出さない生活ってどんな風に生きればいいんだろうね。日本でもそうだけど。 -
4人乗りも当たり前。
町の風景見ながらのんびり過ごす。
いいな~こういう時間の過ごし方。 -
朝から晩まで交通量が多いと思うんだけどみんなどこに行くんだろう?
-
近くのコンビニ?酒屋?でビール買ってきて飲みながら。
あ~。幸せってこういうことなんだな。。。
家族や友人や自分が、誰かに殺されるような危機に晒されていなくて、
雨風しのいで寝る場所があって。
ついでにこんなに遠いところまで、
自分で選んだ好きな人と一緒に来られるなんて。
もしかして自分は世界で一番幸せなんじゃないかって気分になってくる。(単純w) -
一人感傷に浸っていたら旦那に
「コーラとお菓子なんか買ってこい」と命令され、とっさに現実に戻る(笑)
カンボジアに来てもこの夫婦間師弟関係は不変でした。(うちは旦那がボスで私が子分という関係性ですw)
そして下戸の旦那はコーラで。 -
バイクの上で駄々こねてる赤ちゃんとかいたけど
平気なんかな・・・w
ながら運転はもう当たり前の光景で、
事故も日常茶飯事らしいです。
カンボジア滞在中2回も事故見ました・・。 -
TukTukの運転手たちは掛けカードに夢中みたい。
カードとお金がチラチラ見えた(笑) -
川の上流から船が帰ってくる。
何漁だろう?釣りかな? -
サンセットクルーズ船もやって来た!
スレスレの橋をくぐるのがこのクルーズの見どころの一つ見たい。
下流からやって来て人を下ろして、夕方はサンセットクルーズ船として上流へ。
乗り場は観光協会(?)の隣。
5ドルでビール込み!!
17:30~19:30の約2時間。
サンセットと蛍を見るクルーズです。やっすー! -
一応救命具も乗ってた。使った形跡はないけど。
全く揺れないので、どんなに酔いやすい人も大丈夫。 -
本当にすれっすれ(笑)
普通に座ってると頭もげますので注意!! -
途中で2ヶ所、リバーサイドのホテルに立ち寄りました。
バンガローのテラスでご飯食べてる人もいた。
手を振ったらみんなニコニコ振り返してくれる。 -
カンポット の夕暮れ。
きっともっと綺麗な日もあるんだろうね。 -
上流で蛍を見るために少し停泊。真っ暗!
東南アジアの蛍は日本の蛍とは違くて、木に止まってチカチカしてた。
時期っぱずれなのかちょっと少なめ。
船はレストランも完備してて、飲みながら食べながらすごい気持ちよかった。
食事の押し売りは一切なし。でもワンビール込みのビールも自己申告しないとくれないシステムで、ちょっとよくわかんない(笑)くれって言ったらくれました。 -
クルーズの後は地元のナイトマーケットへ。
ドリアン近くのマーケット。
なぜか中に遊園地完備で子どもたちが遊べるようになってます。
電飾キラキラのニワトリのブランコ。 -
メリーゴーランド。
日本のってもっとゆっくりだったような・・・。
子どもの顔がわかんないくらい高速で回ってた(笑)
乗ってみればよかったなw -
ナイトマーケットで夕食。
カンボジアのローカルフード「バーイチャー」日本でいうところのチャーハンを注文。
バーイチャー 1.75ドル。
ビール 0.75ドル。 -
バーイチャー!
チリソースをかけて食べます。
味の素使ってるのは明白なんだけどもw
美味しい。。 -
お店の子供たち。自分のご飯は自分で作ってた。
宿題やったり、遊んだり。
クメール人の日常を垣間見れて楽しい。 -
日本から持って来てたお菓子あげたら争奪戦になってた(笑)
ちょっと仲良くなったら人懐こい笑顔を見せてくれました。
ダンボールに入って遊んでてちょーかわいい。 -
帰りは再びTukTukで。
ドリアンもライトアップ。
平和でいい町です、カンポット 。夜のTukTuk風が本当に気持ちがいい。 -
ホテルに帰ったのは21時前。
カウンターではまだサイモンさんがジム仕事していました。
優しい笑顔に迎えられて、貴重な1日が終わっていきます。
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