2018/08/09 - 2019/08/09
3590位(同エリア7424件中)
su3さん
この旅行記スケジュールを元に
そずり鍋、鷹乃羽鯛、桃や魚素麺などを食しつつ、県をまたいで城(跡)めぐり。前日に引き続き城(跡)にいるときはたくさん動いていたので常に運動している気分でした。横矢すごい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
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朝食代わりに尾道の桂馬蒲鉾商店で買った魚素麺と煮たまご天に桃を添えて。
食べ終えたら支度をしてホテルから出発。 -
高速道路をひた走り、着いた所は津山城。
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ますは観光情報をゲットしに津山観光センターへ行きます。
津山城の近く by su3さん津山観光センター お土産屋・直売所・特産品
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中に入ると津山出身B’zの稲葉さんの写真コーナーがありました。
岡山の友人が岡山の偉人扱いしているだけあるな。 -
さあ、津山城に向かいましょう。
森本慶三郎記念館横の道から入っていきます。 -
階段を登った先には
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平成10年に津山市大谷の石山登山道近くの谷川で見つかった、築城時に切り出された石が展示されていました。9か所ほど矢穴が開いています。
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右手に曲がって進むと
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津山城の復元図がありました。
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こちらは築城の名手・森忠正の像。
美濃金山城に生まれの彼は森蘭丸の弟で、豊臣秀吉や徳川家康などに仕え、現在の津山の基礎を築きあげました。家光の代まで仕えていたそうです。 -
入場料払って鶴岡公園内へ。冠木門の入口を潜り抜けて津山城を堪能しにまいりましょう。
森蘭丸の弟の城 by su3さん津山城(鶴山公園) 名所・史跡
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入って目の前にあるこの階段を登った先には津山藩の学問所「修道館」を移した鶴山館という建物があるそうです。まずは本丸に行こうとして後に回したら、行くのを忘れました。あちゃ~。
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階段横は折れ曲がった道筋になっていました。
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コの字になっている道を歩いていくと三の丸への階段がありました。
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三の丸にある表中門横の集合写真スポット。修学旅行生とかが並んでるのをイメージできた。
表中門は二階建ての門だったそうで、大阪城、名古屋城、江戸城を除いて一番大きな門になります。登城する石段としては全国でもまれな石段の幅といわれているくらい大きかったです。 -
表中門の大きな階段途中の右手に、脇道に逸れるように続く階段がありました。見付櫓方面に繋がっているんだそうです。
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表中門をどんどん登っていった先には、
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四足門跡。
三段階段の先にあった二の丸の入口にある門で、廃城後の明治7年に津山市一宮にある中山神社の神門として移築されました。今はこの展示版があるのみです。 -
四足門跡を抜けて飛び石に沿って進むと備中櫓の下に出ました。
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まっすぐに伸びる飛び石の道の先には、
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大型の櫓門があった切手門跡。
門の礎石が良好に残っており、通常梁間二間ですが、切手門ではその奥にさらに礎石が一つみつかり、梁間三間となる珍しい形式の門であったことが分っています。また、豊島石製のU字溝を使用した門の雨落溝や暗渠排水など、雨水を処理するための施設もあったそうです。切手門奥の石段は、一段の段差が70~80cmもあったため、高低差を少しでも解消するため、段と段との間はスロープ状の斜面にしていたと考えられていたとか。いろんな工夫をしていたんですね。 -
備中櫓が遠くに見えます。絵になるな。
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表鉄門跡。
本丸への入り口にある櫓門で、門扉全体が鉄板で覆われていたことからこの名前がつきました。城門としてだけでなく、二階の櫓内部は本丸御殿への正式な入り口としての役割を持っていました。 -
表鉄門をくぐって左手側に西向きの石段があり、それが城内表玄関に繋がるの階段でした。今はないですがこちらの階段を登り、表鉄門の二階部分をコの字に進むと本丸御殿の玄関があったそうです。
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本丸に到着。
ほとんど建物はありませんが、往時には狭間・鉄砲狭間・石落し等の備えを持ち、唐破風・千鳥破風等の装飾のない実戦的な五層の天守閣がそびえていたそうです。また本丸には70の部屋からなる御殿と庭園があったそうで、きっと壮観だったのだろうなと思ってみたり。 -
長局跡には石垣に沿うように藤棚がありました。5月ごろは甘い香りがするのでしょうね。長局は単層の多聞櫓だっだそうです。
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藤棚からの眺め。桜がたくさん植えてあって、こちらも春はさぞ美しかろう。
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藤棚の先にある、築城400年記念行事の一環として復元された備中櫓に入ってみましょう。
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中に入ると一般的な倉庫や見張り台になっている櫓というより御殿でした。
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ただやはり櫓なので、障子の向こうにある窓は武者窓。
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矢を放つため狭間もあるんですよ。
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トイレも常備されております。
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御座之間。
森忠政は娘たちを池田備中守長幸に嫁がせており、その長幸が津山城を訪れるのを機に建てたのが備中櫓であったと考えられています。部屋の作りや内装の様子、本丸御殿の最奥部という位置にあることなどから、櫓としてではなく城主にごく近い間柄の女性もしくは城主自身の生活空間の一部として用いられたと考えられています。 -
茶室まである。
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二階はこんな感じ。上段の間が設けられていました。
ホントに特殊な櫓だな。 -
下に降りて外に出ましょうか。
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備中櫓を出て左を見ると何やら路地が。
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通路は通れるみたいだし行ってみるかと足を運んでみました。ダンジョンみたいで面白い。
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進んだ先の石垣の切れ目あたりにはこんな展示版が。
こちらには天守曲輪への南側からの入口である五番門があったそうで、五番門の南側石垣は変形が著しく崩落の危険性が高い石垣であったため積み直しを行い、石垣の上には太鼓塀構造の土塀で復元したそうです。 -
五番門と土壁を過ぎて進むと天守台の横に出ました。
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天守台周りを石垣伝いにぐるりと歩いていきます。
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歩いている場所の足元には、建物の輪郭を御影石で表し、内部は自然石の樹脂舗装を施してありました。どうやらこちらが多聞櫓跡のようです。展示版を見る限りだと、天守台の南西側、西側、北西側を取り囲むように多聞櫓があったようで、北面の櫓は七番門に接続していたとか。
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七番門と虎口。
柵で封鎖されていましたが、柵の先は3m近い高さの段差があり、昔は木の階段のようなものが取り付けられ、こちらからが二の丸から天守曲輪に向かう最短ルートになっていたそうです。 -
天守台に登ってみましょうか。
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こちら天守台内階段横の石垣にあるハート型の石。この写真でわかりますかね?
天守に登るこの石段は明治になってから作られたもので、本来は木の階段があったとか。 -
天守台の上からは津山の町並みがよく見えました。
天守閣は5階建てでしたが、それだと幕府からお咎めがあるため、最上階以外に破風を付けず4階建てだと言い逃れをしていたそうです。 -
先ほど通った五番門と土壁。
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天守を挟んで備中櫓の反対側には長櫓跡。写真左手側に七番門があります。
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東側に振り返ると本丸の広場がよく見えました。きっとここにぎっしり建物が立っていたんでしょうね。
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天守台から降りましょう。この位置から見るだけで要塞感が満載ですね。
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長櫓跡から涼櫓跡横を通って、
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左手側に進みます。
奥には左から長屋櫓跡と大戸櫓跡と粟積櫓跡。 -
石垣の端に寄らないでの看板が掲げられている粟積櫓跡。粟積山の木材を用いて造られた二階建ての櫓がこの石垣の上に櫓あったんですね。
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粟積櫓台に登ったところの眺め。
遠くまでよく見えますね。 -
右手側には森。石垣の端に寄らないでの意味がなんとなく分かりました。
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腰巻櫓跡と裏切手門跡。
腰巻櫓は元々もっと高い石垣だったそうで、こちらの石垣が崩れたことにより、鶴山城?址保存会が発足したとか。 -
裏鉄門跡。
裏鉄門は表鉄門と同じく門扉全体が鉄板で覆われていた櫓門だそうで、門扉の南側に番所があり、 門の東側にはトイレがあったとか。 -
右側の木が生えている上下二段の石垣になっているところは、櫓がある時に地下室のようになっていたんだそうです
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裏鉄門を左に曲がって進んだ先には裏中門跡。
門は櫓門で石垣に囲まれた枡形構造になっており、裏中門周辺は岩盤を削り出して造成しています。門の南側の枡形部分には豊島石や凝灰岩で作られた排水溝があり、 本丸からの水を三の丸に向けて効率的に処理していたんだそうです。 -
裏中門跡入り口。二の丸に降りてきました。
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二の丸の遊歩道を歩いていると、暑い中で修復作業をしていらっしゃる方がいました。お疲れ様です。
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色付櫓跡の石垣を下から眺めたところ。
反りが良い感じ。 -
この石垣の上あたりに七番門があるんですね。
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青々と茂るもみじが美しい小道。夏の姿も素敵でしたが、秋もきっと綺麗でしょうね。
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このまま歩いていって、もと来た料金所入り口まで戻りましょうか。
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津山城を見学してお腹が空いたら、津山の郷土料理をいただきにまいりましょう。
そずり鍋 by su3さん桃花 グルメ・レストラン
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こちらが目的のそずり鍋。
そずり鍋は津山を代表する鍋料理のひとつで、具材はそぎ落とされた骨周りの肉を使った鍋料理になります。野菜もたっぷり入っており、醤油味が基本の鍋です。方言でそぎ落とすことを「そずり」といい、名前はそこからきているとか。 -
ランチでそずり鍋がいただけると聞いてそずり鍋定食を頼んでみたら、値段の割に思いの他に小鉢がたくさん付いていて嬉しくなりました。肉のうまみやベースになる和風出汁がよく染み込んだ韮やもやしや豆腐が美味しく、スープをほぼ飲み干してしまいました。ご飯のおかわりもできたので思わず頼んでしまいましたが、どんを入れて食べてもいいかな。
他のランチの値段もその内容をその値段で出してくれるの?!ってくらいちゃんとしていて、安くて美味しいお店だなと思いました。 -
食後にコーヒーかプチデザートが着くというので、目を覚ますのを兼ねてアイスコーヒーを飲んで終了。
美味しかった! -
高速道路を使って岡山から兵庫へ。
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駐車場に車を停めてバス停に行くと…あらら。台風の影響で道が崩れてしまったようでバスの運行が中止になっていました。
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どうやらこちらから歩いて城跡まで行くしかないようです。
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案内図に沿って歩いていくと、明治35年頃に再建され築100年以上の建物を可能な限り建てられた時の状態を保ったまま、改修されしm旧木村酒造場ENという複合商業施設がありました。
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敷地内に入ってみましょう。
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施設の広場には情報館「天空の城」。
地元の方が見どころやおすすめスポットなどを教えてくれていました。情報館 天空の城 名所・史跡
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広場から線路を渡って竹田城登山口へ。
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綺麗な竹田の町並みを通って
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登山口に到着。
気合いを入れて登りましょうか。竹田城跡 名所・史跡
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料金所まで800m。
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料金所まで400m。やっと半分。
道がすこしぬかるんでいるところがあり、慎重に足を運びながら進んでいきます。 -
山道を通って無事に料金所に到着。お金を払いながら一息つきます。
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料金所では大きなミスト扇風機が大活躍。歩いてきた人たちが一時的にこの前に群がって涼を求めていました。
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休憩を終え、更に上に登ります。
一方通行なんですね。 -
暫く登ると大手門付近の石垣が見えてきました。
あとちょっとだ! -
大手口の枡形虎口に到着したら、足場が整備されていて歩きやすくなっていました。
この辺りは大きな石を使った石垣になっていました。進む目線の先に必ず大きい石が目に入る配置をすることで敵に恐怖心を与える様に工夫したんだそうです。 -
北千畳から遠くに見えるあの川は円山川でしょうか。
備中松山城もそうでしたが、麓に川が流れている山間の山城であれば朝に川霧が発生しやすく、霞に浮かぶ城を見ることができるんですよね。 -
三の丸への結構急な階段。分かりにくいですが、階段の石がデカいです。これも防衛のためだとわかると納得。
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三の丸の枡形虎口。防御性を高めた形をしていますね。
右手奥の三の丸の先端に「健さんのベンチ」と呼ばれるベンチがありました。高倉健さんが座って休憩したベンチだそうです。 -
三の丸に行くと木蔭にたくさんベンチがあったのでこちらで一休みします。
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少し雲があるからか涼しく、程よく風が吹いていて気持ちいい。しばらくぼんやり景色を眺めます。
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振り向くと彼方に広がる山と空。
見学順路の看板が見えたので、それに沿って進んでみましょうか。 -
意外と広い三の丸。
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三の丸から二の丸へ向かいましょう。
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三の丸から二の丸を通って本丸へ行く途中、北側に日が差してきて田んぼや山がキラキラ輝きだしました。
眼下に虎臥城大橋が見えます。通称・眼鏡橋。 -
あぁ、なんて面白い場所なんだろう。天空の城のラピュタのモデルかもといわれるだけあるな。
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左手に二の丸、右手奥に本丸が見えますね。
弐の門までは道が曲がりくねっていて敵が一直線に進入できない工夫がしてありました。 -
道の先に見える本丸に向かう前に二の丸に行きましょうか。
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二の丸からの景色。
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左手側を見ると三の丸から二の丸へ向かう途中にある枡形虎口が見えました。
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南千畳の方を見ると雲が多くてちょっと暗い位の天候。
このまま進んで二の丸から本丸に向かいます。 -
本丸の石垣を下から眺めると結構迫力ありますね。
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階段を登って
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本丸到着。
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本丸ではボランティアの方がいろいろお話をしてくださって、登山道は小学生の遠足コースだとか、桜の時期のこのあたりはとても綺麗だとか、台風で崩れた道はあそこだよなどと教えていただきました。
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土砂崩れでなくなった道。分かりにくいですが、この写真だと左下の木の枝の上あたりの道が見事に崩れて大変なことになっています。この土砂崩れでなくなった道を通っていた天空バスが運行中止になるのもよくわかる崩れっぷり。
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天守台に登ってみましょうか。一昔前はこの階段がただの梯子だったそうです。
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本丸に着いたときの景色は雲が立ち込めていたのですが、
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天守台に登って数分するとどんどん雲が晴れていき、
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日差しが強くなって眼前の緑が生き生きし始めました。絶景かな。日本のマチュピチュといわれるのもわかる。行ったことないけれど。
こうやって上から見ると連郭式でしか曲輪を配置できないのもわかる縄張りですね。 -
影もくっきり濃くなりました。
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こちら側は二の丸や北千畳がよく見えます。
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天守台から降りた本丸からも南二の丸と南千畳を撮ってみました。ここが一番きれいに撮れる撮影スポットなんだそうですが、私の腕じゃこの程度。
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雲でできた影と光が差している場所のコントラストが綺麗ですね。
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こちらは花屋敷。
曲輪に入ることはできませんでしたが、説明をしていただいた地元のボランティアの方から上からのぞけるポイントを教えていただき見てみました。こんな地に珍しく、割と広い上に四角く整地された曲輪ですね。 -
階段を降りて南二の丸に向かいましょうか。
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石垣にあった点々と矢穴が開いた石。他の石垣には鏡石やハート型の石もあると教えていただいたけれどいまいち見つけられず。
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本丸を後にして
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本丸横の道を進みます。
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途中で見えた景色。花屋敷へは手前の坂になっている辺りからぐるっと大回りしながら降りていくのかな。
雲の合間から天使の梯子がたくさん差し込んでおり、綺麗でぼんやり見取れてました。 -
この辺り石垣に這っているツタが良い感じでした。
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本丸から平殿へ下ります。
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こちらの城も備中松山城と同じで野面積みの石垣です。近江の穴太衆と呼ばれる石工集団により築かれたとか。
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平殿から南二の丸に至る間にはくい違いの櫓台跡や枡形虎口を経なければならない構造になっていました。南側も攻めにくい縄張りですね。
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南二の丸から本丸への道も横矢の特徴がうまく使われているといったところでしょうか。
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南二の丸に到着。こちらからの眺めもかなり良かったです。
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南二の丸を出て曲がりくねった道を進みます。
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空が近いな。
雲の隙間から見える空があまりにも綺麗な色だったので思わず激写。 -
南千畳から見た天守台。廃城から約400年を経ていてもほぼそのままの状態で残っている石垣は、現存する山城として日本屈指の規模というのも凄いですよね。
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南二の丸石垣の間を通りきると、
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南千畳に到着。
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南千畳の広い芝生には保護された木がちらほら。自生してきたマツを鹿や害虫などから保護しているんだそうです。
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振り返って南二の丸をみると明確な横矢構造だと感心します。
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芭蕉の句碑。
「夏草や 兵どもが 夢の跡」と刻まれているそうです。いまいち読めなかった。平泉で詠まれた有名な歌でが、なぜここに? -
この辺りからの眺めもなかなかいいですね。なんとなくスイスのロイカバードに行った時に途中で通った山道の景色を思い出しました。
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南千畳の端から見た本丸近辺。良い景色だ。
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南千畳にすくっと生える松の木。
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南千畳から見た天守台と松。松はしっかり育っていますね。
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南千畳から出口に繋がる道があったので看板に沿って進みます。
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行きは駅裏登山道を通ってきましたが、帰りは表米神社の登山道を通ってみましょうか。
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歩きやすい靴で来てよかった。
流石に連日歩き過ぎていて足に結構な疲労感があるので、重心のかけ方に気を付けて歩いていきます。 -
湿って滑りやすくなっていた登山道をゆっくり歩いていくと、表米神社脇の登山道口に出ました。
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せっかくですし参拝していきましょうか。
無事に帰ってこれました。ありがとうございます。
こちらの祭神は表米宿彌命で、孝徳天皇の子である表米親王なんだそうです、丹後の白井の浜に来襲した新羅の賊を討伐した武人で、武道が好きなので境内に半円形石積段型の相撲桟敷があったり、土俵があったりました。表米神社相撲桟敷 寺・神社・教会
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土俵の反対側には立派な舞台がありました。
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神門は修繕中だったようで足場がかかっていました。
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米山神社の参道を通って町へ。奥に鳥居が見えます。
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神社から寺町通りを歩いて駐車場に戻ります。
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街中を流れる小川の水が綺麗だなと眺めていると優雅に数匹の鯉が泳いでいました。こういう景色って今時は珍しいな。
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踏切を渡り、
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旧木村酒造場ENの広場に戻ってきました。
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閉館したお店の横を通りすぎて駐車場に向かいます。
車での移動途中に見かけるコンビニがほとんどローソンだったので、この地はローソン帝国だなと思いながら9号線をひた走り鳥取へ。 -
暗くなる頃に鳥取に到着。
夕食は鳥取市のおはよう堂へ。おはよう堂 グルメ・レストラン
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何を食べようかなと見たメニュー盤には、「真夏に安い魚はありません」という何とも正直な一文。あれこれ悩んで、せっかくだから食べたことない魚を食べようと決めたら、お経唱えているみたいな声の店員さんに注文。
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上手な絵があるなと思ってよくよく見てみたら、店主が入院中に描いたものだったようです。良いラクガキ。
店内には昭和元禄落語心中やヴィンラントサガや東京グールやアルスラーンやマギが揃っていて、このお店の方は漫画がお好きなんだろうなと思ったり。 -
豪快な具材の味噌汁と魚が一匹ドーンの定食。
料理が着たときの第一印象は、すべての食材がデカいな、でした。 -
こちらのお魚は山鳩(鷹乃羽鯛)。
コリコリした白身はとても美味しかったです。
いっぱいになったおなかを抱え、宿に行き、温泉を堪能した後は就寝。
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