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岩手県北西部の市である、盛岡~八幡平をバイクツーリングで訪れました。<br />★東北バイクツーリングの旅、岩手県の経由地として盛岡に宿泊。<br />★盛岡観光のあと、ツーリングのハイライトのひとつ「八幡平アスピーテライン」の「雪の回廊」へ。<br /><br />[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]<br />◎盛岡冷麺

盛岡・八幡平_Morioka & Hachimantai 雪の回廊!盛岡から八幡平アスピーテラインへ

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2019/04/27 - 2019/04/28

132位(同エリア792件中)

RAINDANCE

RAINDANCEさん

岩手県北西部の市である、盛岡~八幡平をバイクツーリングで訪れました。
★東北バイクツーリングの旅、岩手県の経由地として盛岡に宿泊。
★盛岡観光のあと、ツーリングのハイライトのひとつ「八幡平アスピーテライン」の「雪の回廊」へ。

[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎盛岡冷麺

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
バイク
旅行の手配内容
個別手配

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  • 2019年のゴールデンウイークは、東北バイクツーリングの旅へ。二日目は東北道経由で福島二本松から岩手盛岡へ。途上、宮城県内の長者原SAにて休憩。

    2019年のゴールデンウイークは、東北バイクツーリングの旅へ。二日目は東北道経由で福島二本松から岩手盛岡へ。途上、宮城県内の長者原SAにて休憩。

  • 宮城県にあるSAだけに、仙台牛タンでエネルギーチャージ。

    宮城県にあるSAだけに、仙台牛タンでエネルギーチャージ。

  • 予定では八幡平に向かう予定だったのですが、八幡平の町は4月末にも関わらず雪とのことで、八幡平の宿をキャンセルし急きょ行先を盛岡に変更。盛岡駅前の「ホテルルートイン盛岡」に到着。

    予定では八幡平に向かう予定だったのですが、八幡平の町は4月末にも関わらず雪とのことで、八幡平の宿をキャンセルし急きょ行先を盛岡に変更。盛岡駅前の「ホテルルートイン盛岡」に到着。

  • GW中の当日予約でしたが、キャンセルも有ったのか確保することが出来ました。

    GW中の当日予約でしたが、キャンセルも有ったのか確保することが出来ました。

  • 客室。

    客室。

  • シングルユースを急きょダブル用で受け付けた様で、枕が一つしかありません。これはもちろんクレームし、持ってきてもらいました。

    シングルユースを急きょダブル用で受け付けた様で、枕が一つしかありません。これはもちろんクレームし、持ってきてもらいました。

  • バスルーム。大浴場があったのでシャワーは使いませんでしたが。

    バスルーム。大浴場があったのでシャワーは使いませんでしたが。

  • 窓からは盛岡駅。

    窓からは盛岡駅。

  • とにかく寒さで体がかじかんだので、一風呂浴びて温まってから盛岡の街へ。

    とにかく寒さで体がかじかんだので、一風呂浴びて温まってから盛岡の街へ。

  • 向かったのは盛岡駅前の通り沿いのこちら…

    向かったのは盛岡駅前の通り沿いのこちら…

  • 「ぴょんぴょん舎」盛岡駅前店。

    「ぴょんぴょん舎」盛岡駅前店。

  • 盛岡冷麺と焼肉で知られるレストランです。ぴょんぴょん舎は、最初は神戸の靴屋で、その後岩手で菓子事業に転じたのち、韓国料理の現業態となったという異色の沿革を持ちます。

    盛岡冷麺と焼肉で知られるレストランです。ぴょんぴょん舎は、最初は神戸の靴屋で、その後岩手で菓子事業に転じたのち、韓国料理の現業態となったという異色の沿革を持ちます。

  • 寒い日でしたが、大浴場でしっかり温まったのでまずはビール。

    寒い日でしたが、大浴場でしっかり温まったのでまずはビール。

  • ”盛岡三大麺”のうちのひとつ「盛岡冷麺」。

    ”盛岡三大麺”のうちのひとつ「盛岡冷麺」。

  • その派生と思われる「ビビン冷麺」。

    その派生と思われる「ビビン冷麺」。

  • 前沢牛とのセット。

    前沢牛とのセット。

  • 盛岡流に、冷麺をすすりながら焼肉をいただく。

    盛岡流に、冷麺をすすりながら焼肉をいただく。

  • 追加でチヂミも注文。これでお腹一杯。<br />盛岡冷麺は、「食道園」「盛楼閣」といったところが草分け&老舗として有名の様ですが、この駅前の「ぴょんぴょん舎」はアクセスが良くて便利です。その名は既に全国区で着席まで多少待ちましたが。

    追加でチヂミも注文。これでお腹一杯。
    盛岡冷麺は、「食道園」「盛楼閣」といったところが草分け&老舗として有名の様ですが、この駅前の「ぴょんぴょん舎」はアクセスが良くて便利です。その名は既に全国区で着席まで多少待ちましたが。

  • 翌朝、前日とうって変わって快晴。これなら八幡平のツーリングも行けそうかな…<br />念のため八幡平の観光協会にTEL、「八幡平アスピーテライン」の道路状況を確認したところバイクでも走れそうとのこと。よっしゃ!

    翌朝、前日とうって変わって快晴。これなら八幡平のツーリングも行けそうかな…
    念のため八幡平の観光協会にTEL、「八幡平アスピーテライン」の道路状況を確認したところバイクでも走れそうとのこと。よっしゃ!

  • 朝から大浴場で一風呂浴びて…

    朝から大浴場で一風呂浴びて…

  • ホテルの朝食ビュッフェ。

    ホテルの朝食ビュッフェ。

  • メニューはこのクラスのビジネスホテルとしては平均的なレベルですかね。

    メニューはこのクラスのビジネスホテルとしては平均的なレベルですかね。

  • GW中の直前予約だったからか、宿泊料金は高めでしたが…

    GW中の直前予約だったからか、宿泊料金は高めでしたが…

  • 八幡平に向かう前に、盛岡市中心部の観光を少し。

    八幡平に向かう前に、盛岡市中心部の観光を少し。

  • まず向かったのは、盛岡の総鎮守として市街の東部に佇む「盛岡八幡宮」。

    まず向かったのは、盛岡の総鎮守として市街の東部に佇む「盛岡八幡宮」。

  • 延宝8年(1680年)に、陸奥の武家である南部氏によって現在の地に造営されたとのこと。その境内へ。

    延宝8年(1680年)に、陸奥の武家である南部氏によって現在の地に造営されたとのこと。その境内へ。

  • 桜が満開でした。

    桜が満開でした。

  • こちらが「本殿」。

    こちらが「本殿」。

  • 現在の社殿は、改修の過程で平成9年(1997年)に新築されたもので、現代の名工の宮大工さんによるものだそうです。

    現在の社殿は、改修の過程で平成9年(1997年)に新築されたもので、現代の名工の宮大工さんによるものだそうです。

  • あれ?八幡宮の前になにやら行列が…。「初駒」というわんこそばの店の様です。”盛岡三大麺”のひとつである”わんこそば”、ローテーションに入れたかったが時間の関係で断念!

    あれ?八幡宮の前になにやら行列が…。「初駒」というわんこそばの店の様です。”盛岡三大麺”のひとつである”わんこそば”、ローテーションに入れたかったが時間の関係で断念!

  • 市街の中心へ戻ります。市街を流れる中津川。

    市街の中心へ戻ります。市街を流れる中津川。

  • 中津川の畔、中ノ橋通りに建つのが「岩手銀行赤レンガ館」。国指定重要文化財です。

    中津川の畔、中ノ橋通りに建つのが「岩手銀行赤レンガ館」。国指定重要文化財です。

  • 明治42年(1911年)に盛岡銀行の本店として開業。建築様式はルネサンス様式。

    明治42年(1911年)に盛岡銀行の本店として開業。建築様式はルネサンス様式。

  • 昭和11年(1936年)に岩手銀行が買い取り、2012年まで銀行として営業していました。

    昭和11年(1936年)に岩手銀行が買い取り、2012年まで銀行として営業していました。

  • 日本銀行本店などを手掛けた辰野金吾氏と、盛岡出身の葛西萬司氏の建築事務所の設計で建てられたそうです。

    日本銀行本店などを手掛けた辰野金吾氏と、盛岡出身の葛西萬司氏の建築事務所の設計で建てられたそうです。

  • 窓越しに、赤煉瓦造りの外壁と中ノ橋通り。

    窓越しに、赤煉瓦造りの外壁と中ノ橋通り。

  • 中津川沿いを北へ。

    中津川沿いを北へ。

  • 橋を渡り岩手県民会館の横を抜けて…

    橋を渡り岩手県民会館の横を抜けて…

  • 江戸時代には盛岡城下の町人町だった紺屋(こんや)町へ。大正時代の火の見櫓が残っています。

    江戸時代には盛岡城下の町人町だった紺屋(こんや)町へ。大正時代の火の見櫓が残っています。

  • さらに市庁舎方面へ。昭和2年(1927年)に開館の「岩手県公会堂」、国登録有形文化財。

    さらに市庁舎方面へ。昭和2年(1927年)に開館の「岩手県公会堂」、国登録有形文化財。

  • 第19代内閣総理大臣、原敬(盛岡出身)の像。

    第19代内閣総理大臣、原敬(盛岡出身)の像。

  • 岩手県庁と鯉のぼり。

    岩手県庁と鯉のぼり。

  • 盛岡家庭裁判所の「石割桜」。国の天然記念物。

    盛岡家庭裁判所の「石割桜」。国の天然記念物。

  • 花崗岩の割れ目から育った直径約1.35m、樹齢360年を越える桜。

    花崗岩の割れ目から育った直径約1.35m、樹齢360年を越える桜。

  • 桜が育って石を割ったと勘違いしましたが、そうではない様です。雷で割れた花崗岩の間にエドヒガンザクラの種が入り込み成長したとの伝説あり。

    桜が育って石を割ったと勘違いしましたが、そうではない様です。雷で割れた花崗岩の間にエドヒガンザクラの種が入り込み成長したとの伝説あり。

  • ちなみにこの場所は、南部氏にゆかりのある人の邸宅の庭園だったそうな。

    ちなみにこの場所は、南部氏にゆかりのある人の邸宅の庭園だったそうな。

  • 盛岡城跡にある桜山神社の鳥居。

    盛岡城跡にある桜山神社の鳥居。

  • 亀が池。

    亀が池。

  • 昔の堀の名残かな。

    昔の堀の名残かな。

  • 参道を行きます。

    参道を行きます。

  • 何でしょうこの大行列は?

    何でしょうこの大行列は?

  • じゃじゃ麺の「白龍(パイロン)」本店でした。じゃじゃ麺も”盛岡三大麺”のひとつですが、ここも時間の関係でスルー。(涙)

    じゃじゃ麺の「白龍(パイロン)」本店でした。じゃじゃ麺も”盛岡三大麺”のひとつですが、ここも時間の関係でスルー。(涙)

  • 「桜山神社」と桜。

    「桜山神社」と桜。

  • 寛延2年(1749年)、南部利視により奉られた神殿を起源とし、明治に入り一旦変遷の後、明治32年(1899年)に現在の場所に建てられたそうです。

    寛延2年(1749年)、南部利視により奉られた神殿を起源とし、明治に入り一旦変遷の後、明治32年(1899年)に現在の場所に建てられたそうです。

  • 本殿の後方に鎮座する「烏帽子岩」。盛岡城築城時に掘り出された奇岩で、当時からここに奉られたままなのだとか。<br />

    本殿の後方に鎮座する「烏帽子岩」。盛岡城築城時に掘り出された奇岩で、当時からここに奉られたままなのだとか。

  • もりおか歴史文化館の花壇。真ん中には「釜石」のラグビーボール。<br />盛岡市街観光をこれくらいにして、八幡平へ向かいます。

    もりおか歴史文化館の花壇。真ん中には「釜石」のラグビーボール。
    盛岡市街観光をこれくらいにして、八幡平へ向かいます。

  • 盛岡から20km弱、八幡平の麓の「イーハトーブ火山局」で少し休憩。バックには岩手山。

    盛岡から20km弱、八幡平の麓の「イーハトーブ火山局」で少し休憩。バックには岩手山。

  • 岩手山を横目に、いよいよ「八幡平アスピーテライン」に入りました。

    岩手山を横目に、いよいよ「八幡平アスピーテライン」に入りました。

  • 雪はしっかり除雪してあり、路面は乾いているので大丈夫です。写真は撮りそびれましたが、キツネがいました。

    雪はしっかり除雪してあり、路面は乾いているので大丈夫です。写真は撮りそびれましたが、キツネがいました。

  • おぉすごい!雪の回廊。ここを走るのが今回の旅のひとつの大きな目的です。

    おぉすごい!雪の回廊。ここを走るのが今回の旅のひとつの大きな目的です。

  • どんどん高くなります。立山黒部アルペンルートの”雪の大谷”ほどではありませんが、かなり高い雪壁です。なんとか天気が回復してくれてよかった!

    どんどん高くなります。立山黒部アルペンルートの”雪の大谷”ほどではありませんが、かなり高い雪壁です。なんとか天気が回復してくれてよかった!

  • 山頂近く、「見返り峠」手前の駐車エリア。

    山頂近く、「見返り峠」手前の駐車エリア。

  • 山頂駐車場より空いてました。

    山頂駐車場より空いてました。

  • 山の様子。

    山の様子。

  • 「山頂駐車場展望所」にも寄りました。

    「山頂駐車場展望所」にも寄りました。

  • 皆さん、駐車場に車を置いて「雪の回廊」沿いを散策。雪壁の高さ、4~5メートルはあるでしょうか。

    皆さん、駐車場に車を置いて「雪の回廊」沿いを散策。雪壁の高さ、4~5メートルはあるでしょうか。

  • 山頂レストハウス、自然環境情報コーナー。地下には軽食コーナーや売店もあり。

    山頂レストハウス、自然環境情報コーナー。地下には軽食コーナーや売店もあり。

  • 山頂からの景色。岩手山が見えます。

    山頂からの景色。岩手山が見えます。

  • アスピーテライン秋田県側の終盤「蒸ノ湯休憩所」。

    アスピーテライン秋田県側の終盤「蒸ノ湯休憩所」。

  • アスピーテラインを抜け、「八幡平神社」の大鳥居を拝んで八幡平を後にします。急きょ立ち寄った盛岡はプチ風流で歴史を感じる街、そして八幡平アスピーテラインは噂に違わず絶景爽快ルートでした。(寒かったけど)<br />さて、進路を十和田・奥入瀬にとりツーリングの続行です。

    アスピーテラインを抜け、「八幡平神社」の大鳥居を拝んで八幡平を後にします。急きょ立ち寄った盛岡はプチ風流で歴史を感じる街、そして八幡平アスピーテラインは噂に違わず絶景爽快ルートでした。(寒かったけど)
    さて、進路を十和田・奥入瀬にとりツーリングの続行です。

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