2018/02/09 - 2018/02/13
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温味楽さん
こんばんは。12月の過去旅復活祭そして年内最後の旅行記は、昨年冬にJR線を全線完乗した時の旅の模様をお送りします。この時は「山線」の乗車で全線完乗を達成した後「観光」に特化した旅に転身。小樽の雪あかりを鑑賞した後、網走の流氷を見に行くなど冬の北海道を満喫しました。それではしゅっぱーつ。
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★18:30
長年やって来た「乗り鉄」の集大成とも言える今回の旅は、私にとっては特別なもの。その為かなり贅沢した旅になりました。大宮駅 駅
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まずはE2系やまびこのグリーン車で仙台へ。ほぼ満席の車内でしたが、オレンジ色の暖かい照明が照らす空間に並ぶ快適な椅子に身を預ければ、あっという間です。
東北新幹線 乗り物
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★21:00
そして仙台でE5系はやぶさに乗り換え~仙台駅 (JR) 駅
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ここからは何と「グランクラス」に乗ってしまいます。
グランクラスは新幹線の広い車体にも関わらず、2+1配列のゆったりした椅子。北海道新幹線 乗り物
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手元にあるボタンでリクライニングやレッグレストの操作等、全てが完結します。
北海道新幹線 乗り物
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さてグランクラスの凄さはそれだけではありません。一部の列車を除き、グランクラス専属のアテンダントさんが乗務。軽食類の提供そして、アルコールを含めたフリードリンクがなんと無料で楽しめます。
北海道新幹線 乗り物
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決して安くはないものの、充実したサービスが受けられることを考えると価値はあると思います。
北海道新幹線 乗り物
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★23:40
その後新函館北斗→はこだてライナーのルートで函館へ。新函館北斗駅 駅
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今日はここ函館で1泊します。
函館駅 駅
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さて今宵お世話になるのは函館駅からやや歩いた場所にある「天然温泉 ホテルパコ函館」。
部屋は安い旧館だったので普通ですが、新館の方に天然温泉の出る大浴場が完備。
短い滞在時間でしたが、ユニットバスのお世話になることなくリラックス出来ました。ホテルグローバルビュー函館 宿・ホテル
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★8:18
翌朝は8時過ぎの函館線普通列車で出発。
車両はもちろんキハ40。函館駅 駅
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新函館北斗までは混んでいましたがその先はもうガラガラ。
JR函館本線 乗り物
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冬の北海道の車窓を楽しみ、先を目指します。
JR函館本線 乗り物
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★10:00
そして森駅に到着。ちょうど名物の「いかめし」が売り出す時間だった為、これを朝食に摂ることにしました。森駅 (北海道) 駅
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いかめし購入後、再び普通列車に乗車します。
柴田商店 グルメ・レストラン
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ガラガラで暖房が聞いた暖かい車内から眺める雪景色。いや~至福のひと時です。
JR函館本線 乗り物
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★10:55
八雲駅で途中下車。降りしきる雪の中、思い切って沿線撮影にレッツゴー!八雲駅 駅
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容赦なく遅い掛かる、雪と格闘して国道の陸橋へ。やって来た「スーパー北斗」を撮影してみました。この頃は旧塗装の261がいた頃で、それ狙いだったのでちょっと残念でしたが冬の北海道らしいシーンを写すことが出来ました。
八雲駅 駅
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★12:25
その後特急にちょい乗り。山線の始発駅、長万部には昼頃に到着。丁度臨時運用に入る、「スラントノーズ」のキハ183がやって来ました。さてここで昼ごはんを摂りましょう。長万部駅 駅
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極寒の中での撮影で体が冷え切ったので、駅前にあった「そばの合田」さんで温かい肉うどんを注文。冬のランチは温かいめん類に限ります。
そばの合田 グルメ・レストラン
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★13:18
さていよいよ、最後に残った「未乗JR線の旅」が始まります!
車両は期待していたキハ40ではなく、残念ながら150。長万部駅 駅
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このキハ150って、デッキないにも関わらずドアの半自動機能が使われていないんですよね…(機能自体を撤去してしまった車両もある)
その為停車中はドア全開で、外気が車内に容赦なく突入。ドア付近の席だと寒いです。JR函館本線 乗り物
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気になる山線の車窓は、林の中を進む区間が多くて「北しなの線」のような雰囲気ですね。
JR函館本線 乗り物
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良い景色なのですが、景色の変化には乏しくちょっと飽き気味かも。
JR函館本線 乗り物
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★15:18
そして山線随一の主要駅、倶知安に到着。初見ではまず「くっちゃん」なんて読めるはずもない難読駅名。北海道の駅はアイヌ語由来による、面白い読みの駅名が多くて最高です。倶知安駅 駅
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ここで駅周囲を少しプラプラ。何か良い店でもあれば入店しようか。と思いましたが…
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思いのほか営業している店が少なく、結局何もせずに駅に戻りました。
倶知安駅 駅
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★16:45
さてこの列車が完乗旅最後の列車になります。こちらもキハ40ではなく…残念!倶知安駅 駅
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日没後の車内はガラガラで、まったり旅を進めます。
その後余市でウヰスキー工場の観光客が押し寄せ、車内は満員に。小樽はもうすぐそこ。JR函館本線 乗り物
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★18:01
18時過ぎ、とうとうたどり着いたJR全線完乗の瞬間。
美しい雰囲気が漂う、小樽駅の構内がその瞬間を暖かく迎えてくれました。JR小樽駅 駅
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本格的な鉄道旅を始めてから11年、長かったけど楽しかったJR線乗りつぶしの旅もこれにてフィナーレ。
JR小樽駅 駅
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さてここからは新しい旅の始まり始まり。今日は奮発して予約した、とっておきの宿があるのでそこを目指しましょう!
小樽雪あかりの路 イルミネーション
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宿に行く途中で、手宮線の沿線に広がる雪あかりを軽く下見。
小樽雪あかりの路 イルミネーション
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駅から歩き10分程、今宵泊まる宿に到着です。
こちらは小樽運河を見下ろす最高のロケーションにある「ホテルソニア小樽」。ホテルソニア小樽 宿・ホテル
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今回は部屋が埋まっているとの理由で、最高ランクの部屋となる「スイート」にランクアップされてしまいました。ラッキー!
綺麗で広々とした客室に…ホテルソニア小樽 宿・ホテル
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「サティス」が備わり風呂と別の綺麗なトイレ。
ホテルソニア小樽 宿・ホテル
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そして広々ゆったりのバス。
ホテルソニア小樽 宿・ホテル
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このように快適に過ごせる設備が充実していますが、このスイートルームにはもう1つ、最高の設備が備わっています。
ホテルソニア小樽 宿・ホテル
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そう。なんと「小樽運河を眺めるテラス」があるんです!
ホテルソニア小樽 宿・ホテル
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スイートルームは高層階にある為、そのテラスからの景色はもう「絶景」そのもの。更に今日は「小樽雪あかりの路」開催期間なので最高のロケーションでしょう。
ホテルソニア小樽 宿・ホテル
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さて混雑を懸念した為夜ご飯も既に予約済。近くの食堂にレッツゴー!
ホテルソニア小樽 宿・ホテル
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★19:30
予め予約しておいたのは、小樽運河沿いにある「小樽運河食堂」。小樽運河食堂 グルメ・レストラン
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いわゆるバイキング方式のレストランで、寿司やジンギスカン、ザンギ等北海道の名物が沢山食べられる食堂です。
小樽運河食堂 グルメ・レストラン
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美味しそーなメニューが沢山あり、ついつい食べ過ぎてしまいました…
小樽運河食堂 グルメ・レストラン
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北海道の幸に感謝ですね。ご馳走様でした。
小樽運河食堂 グルメ・レストラン
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食後は部屋に戻り、テラスから見下ろす小樽運河の写真を何枚か撮影。
窓ガラスがないので、バルブ撮影しても本当綺麗に写せます。
車の光芒に、あったか~いロウソクの灯りが反射する小樽運河沿いの倉庫群。ホテルソニア小樽 宿・ホテル
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素晴らしいロケーションに出会えたことに感謝です。
それでは風呂に入って、おやすみなさ~い。ホテルソニア小樽 宿・ホテル
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★7:30
迎えた翌朝。辺りを見ると、一面の雪景色に!一晩で随分と雪が降ったみたいですね~
雪景色の小樽運河もなかなか良い感じ。ホテルソニア小樽 宿・ホテル
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さて朝食を食べに行きましょう。1階の寿司店で頂く朝食はバイキング。前日の食い過ぎがあり、量は控えめに。
ホテルソニア小樽 宿・ホテル
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「小樽雪あかりの路のシーズンの休前日」という最ハイシーズンに、最高の部屋を利用したため、1泊4万円超という値段になってしまいました。しかしこの展望デッキから運河の雪あかりを楽しめること、部屋設備の充実度を考慮すればその価値は十分あると思います。この条件であれば眺めも何もない普通のシングルルームだって、下手すれば2万円くらいしますから。
ホテルソニア小樽 宿・ホテル
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★11:20
ホテルをチェックアウト後、本日は小樽に1日滞在する予定です。
なので予定は特に決めずに街をぶらぶら。 -
オルゴールの美しい音色に癒され…
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昔ながらの洋風建築の建物。
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粉雪の感触が気持ちいい手宮線跡を歩き、ランチどころを探します。
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★12:20
入店したのは人気店の小樽で人気のすし店「魚真」さん魚真 グルメ・レストラン
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順番待ちを覚悟しましたが、あっさり入れました。本場小樽のお寿司、美味しかった~
魚真 グルメ・レストラン
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食後はバスに乗って「祝津」方面に行ってみることに。
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20分程で到着した祝津地区。市街地から外れ、海岸線が近く、静かで良いところです。
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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この辺りには観覧車や水族館、食堂等がありますが…
既にお腹いっぱいなので、景色の良い場所に行くことに。 -
バス停から坂を少し登った場所にある「祝津パノラマ展望台」へ。
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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どこまでも続く大海原に…
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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祝津エリアを一望できます。
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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さてさてこれだけ雪があると、外にいると寒いだけなので足早にバスに乗車。市街地に戻りましょう。
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★14:50
バスに揺られて市街地に帰着。
良さそうなカフェを探し、ぷらぷら。水路に泳ぐ鳥たちが良い感じ。こんな行き当たりばったりで時間を気にしない旅も良いものです。 -
入店した喫茶店はこちらの「可否茶館」。
寒いので温かいコーヒー飲んで、ゆっくりしていきましょう。可否茶館 小樽ファクトリー店 グルメ・レストラン
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注文したのはホットコーヒーと、チョコのスイーツ。暫くすると、満席状態になってしまいました…危ない危ない。
ここではじっくりと過ごし、時間をつぶしました。可否茶館 小樽ファクトリー店 グルメ・レストラン
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★16:20
喫茶店で一息ついた後は「天狗山」を目指したいと思います。
小樽雪あかりの路の会場は、大きく分けて「手宮線と小樽運河の周囲」・「朝里川温泉」・「天狗山」の3か所で行われます。天狗山だけまだ行ったことがなかったので、今日行くことに。天狗山 自然・景勝地
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天狗山へ向かうには、バスとロープウェイを乗り換えて移動。
天狗山 自然・景勝地
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雪で視界がなくなる中、頼もしく山を登る小さなロープウェイ。
天狗山 自然・景勝地
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★16:50
山頂駅には17時前に到着。
まだ日没には早く、雪あかりを楽しむのには適さないので再びまったり。天狗山 自然・景勝地
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雪化粧した小樽の街並みとロープウェイを眺め…
夜になると、ここからの景色はがらりと変わります。天狗山 自然・景勝地
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★17:25
お腹が減って来たので、街並みが見渡せるレストランでダラダラ食事タイム。フライドポテトをつまみつつ…小樽雪あかりの路 イルミネーション
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オムライスや飲み物を堪能。お!良い感じに暗くなってきましたね。さてそろそろ外に移動しましょうか。
小樽雪あかりの路 イルミネーション
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「小樽 雪あかり」は人口のLED等の照明ではなく、ロウソクの光を使うためほっこりする雰囲気なんです。
小樽雪あかりの路 イルミネーション
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通路にいくつも植えられた、小さなロウソクの光が辺りを優しく照らします。
小樽雪あかりの路 イルミネーション
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天狗山にちなんで「天」の文字をもじった雪あかり。朝里川温泉会場と共に、市街地から離れている為人が少ないです。(運河や手宮線会場となる市街地は満員電車レベルの混雑)静かにゆっくりと雪あかりを楽しむのにピッタリ。
小樽雪あかりの路 イルミネーション
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時折降りしきる雪の中でも、ロウソクの光が消えないのは数多くのボランティアさんの努力あってこそ。
小樽雪あかりの路 イルミネーション
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こうして「小樽雪あかりの路」は多くの観客に愛されている訳です。
小樽雪あかりの路 イルミネーション
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最後に、小樽の夜景と一緒に移せる「ハート形」の雪あかりがある場所へ。これで小樽の雪あかりは完全制覇することが出来ました。又機会を見つけてゆっくり行きたいところ。
小樽雪あかりの路 イルミネーション
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★19:40
麓に舞い戻り、気づけば20時近くになってしまいました。
この後は宿に行っても寝るだけなので、手宮線界隈の雪あかりをチラ見。小樽雪あかりの路 イルミネーション
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超ド定番の「運河の雪あかり」、
小樽雪あかりの路 イルミネーション
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雪山状になっている「芸術村」の雪あかりを見物。
小樽雪あかりの路 イルミネーション
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そんな美しい雪あかりに見とれていれば、こんな厳しい寒さも吹っ飛んでしまいましたね!さてそろそろ宿に向かいましょうか。
小樽雪あかりの路 イルミネーション
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★21:00
予定を何も決めずに、のんびりと冬の小樽を楽しんだ1日が終わりました。宿は市街地をやや外れた南小樽駅近くに取っており、今日はバスのフリーきっぷがあるのでバスに乗って移動。 -
今宵の宿は1泊4万円超の「ピン宿」だったソニアから一転、それの10分の1で泊まれる「キリ宿・魚松旅館」さんにお世話になります!
魚松旅館 宿・ホテル
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でも南小樽駅からすぐの立地で、部屋にはストーブ完備で寝るだけなら十分。
共同トイレもウォシュレット付きで綺麗だし、何も不満ありません。
お風呂はちょっと狭かったですが、一人で入れるのでまあ良し。
宿の方も気さくで、ハイシーズンでビジホの宿泊費が暴騰するときに安く泊まるならこれ以上ない位最高の宿です。魚松旅館 宿・ホテル
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★5:50
3日目の朝は列車の都合上、超早朝出発!こういう時には駅からすぐの立地が本当助かります。南小樽駅 駅
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ここから乗車する新千歳空港行721系き普通列車。雪だるま状態ですね…
南小樽駅 駅
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さてこの新千歳空港行き普通列車は、札幌から快速エアポートとして運行される列車で、指定席「Uシート」が連結されているのですが、札幌までは自由席扱い。
勿論そこに乗車します。快速エアポート 乗り物
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★6:45
札幌到着後は朝食の買い出しをささっと済ませます。
そう。ここからは6時間にも及ぶ長旅なのですが、車内販売がないので予め買っておかないと死ぬんです…札幌駅 駅
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さてここからは網走行き特急オホーツクの「0番台グリーン車」に乗車です。
なお現在この車両は引退済みで走っていないので注意。特急オホーツク 特急大雪 乗り物
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殺風景な車内に並ぶ、ゆったりした2+1配置の座席。国鉄特急らしい雰囲気が満載です。
特急オホーツク 特急大雪 乗り物
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「アルプスの牧場」のオルゴールが流れ、札幌を後にした特急オホーツク。さてこの先はどんな絶景に出会えるでしょうか?
特急オホーツク 特急大雪 乗り物
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雪晴れの朝日が優しく車内に差し込む中、特急オホーツクは函館本線を疾走。
特急オホーツク 特急大雪 乗り物
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時折激しくなる雪に、車窓がホワイトアウトになることも…
特急オホーツク 特急大雪 乗り物
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★9:00
旭川から先は、非電化の石北本線を走行。単線区間で線路の規格が落ちる為、速度もゆっくりに。特急オホーツク 特急大雪 乗り物
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その後上川ではなんと「エンジン故障」の為暫し停車…
特急オホーツク 特急大雪 乗り物
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結局50分程の遅延になりました…更に途中まで暖房が切られていたようで、車内も肌寒い状態に。せっかくのグリーン車なのに、なんだかあれですね。
特急オホーツク 特急大雪 乗り物
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久しぶりの市街地、北見を過ぎ、
特急オホーツク 特急大雪 乗り物
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女満別に到着すれば、長旅もまもなく終了。札幌発車時同様、アルプスの牧場のオルゴールが鳴り、終着網走に到着です。
特急オホーツク 特急大雪 乗り物
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★13:08
さて網走では、流氷船の予約を入れている為に時間がありません。網走駅 駅
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丁度良いバスが無かったので、乗り場まで駆け足で移動しました。
乗り場到着後、まだ済ませていなかった昼食を慌てて食します。
頂いたハンバーガーはなかなか美味しかったです。
しかし外国人の割り込みがあり、こういう時には本当腹たちます。流氷観光砕氷船「おーろら」 乗り物
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★13:44 何とか流氷船に間に合い、一安心。
流氷観光砕氷船「おーろら」 乗り物
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さて今日はご覧のように、天気もバッチリ。さてどんな絶景が待っていることでしょう…
流氷観光砕氷船「おーろら」 乗り物
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出航から暫し。流氷の漂着したエリアに到達すると、流氷を砕きながら進む流氷船。
流氷観光砕氷船「おーろら」 乗り物
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こんな景色、日本だとここ以外まず見れないでしょう。
流氷観光砕氷船「おーろら」 乗り物
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人生初の流氷見物、感激でした。
流氷観光砕氷船「おーろら」 乗り物
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★14:49
流氷見物を終えた後ですが、この後は釧路を目指すことと、網走の1駅隣の「桂台」まで歩いた方が近いことからそちらを目指すことに。流氷観光砕氷船「おーろら」 乗り物
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歩くこと10分余り…
網走の1駅隣の桂台に到着です。桂台駅 駅
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桂台駅は無人駅で、駅舎もない小さな駅なのですが実は網走の市街地に近いのはこっち。
桂台駅 駅
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その為結構利用者がおり、以前釧網線に乗った際も学生が沢山乗ってきました。
桂台駅 駅
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★16:20
そしてやって来た釧路行きのキハ54。
転クロシートに腰掛け、いざ釧路を目指します。桂台駅 駅
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夕陽の美しい釧網線の車窓を眺め…
JR釧網本線 乗り物
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車窓からも、先ほど船上から見えた「流氷」が見えました!
JR釧網本線 乗り物
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天候も文句無しだし、本当良いタイミングでの乗車でしたね!
JR釧網本線 乗り物
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途中駅で、キハ54との交換の様子。そしてしばらく走るとあっという間に日没に。真っ暗になると、車窓も見えないので何もする事がなくなります…釧路到着が待ち遠しいですね。
JR釧網本線 乗り物
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★18:55
19時前に到着した、釧路駅をもって「全線完乗記念旅行」は無事フィナーレを迎えることが出来ました。釧路駅 駅
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そしてホームを振り返ると、何と北海道に数両しかいない「タラコキハ40」が並ぶサプライズ!キハ40の方からも、旅の成功を祝福してくれました。
釧路駅 駅
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さて後は宿に引き揚げるのみ。駅から歩いて目指しましょう。
釧路駅 駅
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利用した「ホテルアクシアイン」は、釧路の駅から歩いて7分ほどでちょっと歩くのですが、1泊朝食付で3000円という、破格の値段で利用出来ました。部屋も綺麗だし、とても良いホテルです。
ホテルアクシアイン釧路 宿・ホテル
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夕飯は平日前夜ということもあり、ほぼ休みの店ばかり。コンビニで焼きそば弁当と角煮弁当を買って、部屋で寂しくつついたのでした。
ホテルアクシアイン釧路 宿・ホテル
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★7:10
さて迎えた翌朝。この日はもう旅ではなく、「午後から東京の会社に出社」致します。朝食内容ですが、この値段帯の宿としてなら立派。ホテルアクシアイン釧路 宿・ホテル
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サラダにフリードリンク等一通りそろっていて、十分ですね。
ホテルアクシアイン釧路 宿・ホテル
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★7:51
そして東京に向けて「超長距離通勤」が始まりました。
釧路空港へは釧路駅からバスが出ており、当然それを使うのが一般的なのですが、大楽毛まで根室本線に乗れそうだったので乗車。釧路駅 駅
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しかしこの列車、土休日運休の通学列車にもかかわらず、車内はガラガラ…
JR根室本線 乗り物
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もはや「通学列車」とは思えない旅情溢れる雰囲気で、これにはびっくり。尚この理由にはこの後、知ることになります…
JR根室本線 乗り物
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★8:20
終点の大楽毛駅に到着。数少ない学生さんたちが下車すると、駅には静寂が戻ります。大楽毛駅 駅
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駅を出た後、丁度近くの高校行きのバスが国道を通過。すると車内は東京のバスも真っ青になりそうなほどの超満員!つまり、多くの学生さんは駅から歩かないといけない鉄道ではなく、高校に直行するバスを利用しているという現実が、そこにありました…
大楽毛駅 駅
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やっぱり北海道の鉄道は、もう「時代遅れ」なんですよね…高速道路も釧路のすぐそばまで伸びたし、特急列車の未来も暗くなる一方です。
大楽毛駅 駅
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そして空港行きのバスに乗車し、釧路空港へ。
釧路空港連絡バス 乗り物
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釧路空港から大空に飛び立ち、東京の会社へ旅立ったのでした。
さて年内の旅行記紹介は今回が最後になります。私はフォートラベラーに本年デビューしたばかりの新参者でしたが、多くの閲覧や「いいね」、本当にありがとうございました。来年も随時、旅に行きたくなるような旅行記を紹介していく予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします。
それでは皆様、良いお年を!釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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