2019/12/16 - 2019/12/16
5525位(同エリア7319件中)
ドクターキムルさん
- ドクターキムルさんTOP
- 旅行記7569冊
- クチコミ134件
- Q&A回答247件
- 7,200,676アクセス
- フォロワー40人
江戸時代に徳川光圀(水戸黄門)が、獅子がうずくまった形をした岩があるとして紹介した獅子巖(ししがん)は獅子舞ヶ峰(標高90m)の山頂にあるとされて来た。この獅子舞ヶ峰は東電変電所の裏手に見える竹林の山であろうか?東電変電所から天園ハイキングコースに繋がる山道を上って確認してみる。なお、この山道は国土地理院の地図に記載がある。ただし、天園ハイキングコース方面には道の記載がない。
山道に入り、次第に緩やかになると、先には谷がある。この谷は杉ヶ谷の中央にある谷のようだ。天園ハイキングコースに行くには右折して大島桜の林の中を進むのであるが、今回は左側に尾根道を探す。何とほぼT字に尾根道があるではないか。整備されているこの尾根道を進むとその先に鉄塔が建っている。この鉄塔への尾根道だったのか。この先は次第に低くなり、その先は崖状の谷となる。鉄塔まで引き返して左の尾根に向かう。こちらの尾根は木々が根こそぎなぎ倒されており、尾根が丸裸で土が見えている。その先まで尾根が続き、その先も崖状の谷となっている。しかし、この尾根の先と左側の谷は竹林となっており、東電変電所の裏手に見えた竹林の最奥部であろう。
結局、ここの標高80mの等高線がある尾根にはそれらしい岩は見当たらなかった。それでも標高90mが正しいのなら、獅子舞ヶ峰である可能性が高い。
戻ると鉄塔付近に岩が見える。天園ハイキングコースの崖にあるほどの鎌倉石の岩は少ないが、この峰も鎌倉石の岩盤のようだ。そういえば、天園ハイキングコースに辿り着く前にも2ヶ所ほど鎌倉石の大岩があった。そちらに向かうことにした。
(表紙写真は峰の下の谷に広がる竹林)
-
東電変電所の横の石垣の上には鎌倉老人農園がある。
-
東電変電所からの道路。
-
上には広場が。
-
奥の紅葉。
-
奥の紅葉。
-
上り口。
-
山道。
-
山に分け入る道。
-
山に分け入る道。
-
山道に倒木。
-
山道に倒木。
-
山道に階段。
-
山道。
-
山道。
-
山道。この前方は谷になっており、尾根を右に行くと天園ハイキングコースに辿り着く。今回は左に行く。
-
尾根道。
-
尾根道。
-
鉄塔。
-
尾根道のさらに先。この先は崖になっており、鉄塔まで引き返す。
-
左の尾根を行く。
-
倒木して尾根は丸裸だ。
-
根から倒木した木々。
-
左側には谷。
-
尾根の木々の倒木。
-
竹林。東電変電所の裏手に見える竹林の最奥部だ。
-
谷の先。
-
尾根の木々の倒木。この竹林から先は低くなっている。引き返す。
-
鉄塔脇の岩。
-
鉄塔。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドクターキムルさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29