2019/09/22 - 2019/09/23
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sweetshibakenさん
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今年二度目のエジプト旅行を終え、残りの楽しみは帰国途中のトランジット。
ドバイ国際空港は、ラウンジ天国です。今回はEmiratesではないので、いつものレストラン・ラウンジへは行けないけど、Terminal1のラウンジも居心地良かった。
この旅行記は、ドバイ国際空港滞在と2つ目のトランジット先 シンガポール到着までをまとめました。
表紙の写真は、ドバイ国際空港内のゴミ箱。スーツケース用と服・靴・小鞄等の雑貨用。日本の空港でも放置されたスーツケースが問題になってますよね。このゴミ箱、画期的!
Fri. 13th Sep. 2019 : 日本出発 23:30
Sat. 14th Sep. 2019 : ドバイ(DXB)着 4:50 Terminal3 - DXB Terminal3 発15:00
- カイロ(CAI) Terminal2 着16:50 - CAI Terminal3 22:25 発
- ハルガダ(HRG) Terminal2 23:25着
Sun. 15th Sep. 2019 : HRG - Solymar Ivory Suites - Mosque El Mina Masjid
- Solymar Ivory Suites - Mirage Bay Resort & Aquapark
Mon. 16th Sep. 2019 : Mirage Bay Resort & Aquapark - desert safari tour
Tue. 17th Sep. 2019 : Mirage Bay Resort & Aquapark - Magawish and
Giftun Islands snorkel tour
Wed. 18th Sep. 2019 : Mirage Bay Resort & Aquapark - Fort Arabesque Resort,
Spa & Villas
Thr. 19th Seo. 2019 : Fort Arabesque Resort, Spa & Villas
Fri. 20th Sep. 2019 : Fort Arabesque Resort, Spa & Villas - HRG Terminal2
13:40発 - CAI Terminal1 14:45着 - Abdeen palace hotel
Sat. 21st Sep. 2019 : Abdeen palace hotel - Giza - Abdeen palace hotel
Sun. 22nd Sep. 2019 : Abdeen palace hotel - CAI Terminal3 9:35発 - DXB Terminal1 15:00着 - DXB Terminal1 20:00発 ◎
Mon. 23rd Sep. 2019 : シンガポール(SIN) Terminal3 7:30着 - Tranist tour 9:00発 -
SIN 11:00着 - SIN Terminal3 13:55 - 帰国 21:35着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
-
ドバイ国際空港 Terminal1 定刻通り13時に到着。
搭乗機を降りたらすぐにスタッフが居ました。
トランジットである旨を伝えようとしたけど、別の客を相手にしており、なかなか声を掛けられません。時間がもったえなかったから、頭上の「International Transit」のサインを見ながら、スタスタ進みました。それが、裏目に出るとは...。後程痛い目に遭う事になります。
サインの誘導に従い、パスポートコントロールに向かうモノレールに乗車。
到着し、サインに従いながら進むと、入国者の長蛇の列が見えました。一瞬ぎょっとしたけど、トランジットを示す矢印は、別にありました。そこへ進むと、ロックされたガラス扉があり、入れなくなっていました。ガラス扉の向こうからスタッフが出てきて、「あっちに居るスタッフに声を掛けろ。」と言われた。
少し戻ってその通りにすると、「少し待ってて。」と。同じ様に待っている4-5人のアラブ人男性グループが居ました。その内の一人がトイレへ行く様です。
私は少しでも早くラウンジへ行きたいから、スタッフに「どれだけ待たなきゃいけない?私、急いでるの。」と言うとチケットをチェックされて「そのフライトなら心配しなくても大丈夫。まだ時間あるよ。」と。そんなの分かってる!
「私はサインに従ってここに来たの。どうして待たなきゃいけない?ラウンジへ行きたいから急いでるの、早くして!」と言うと、「分かった、あのグループと一緒に行くから。」とそこのアラブ人グループを指差した。
えっヤツらと行くの?タイミング悪く今トイレ行くとか言ってたじゃない!「ちょっとあんた達、揃ったらみんなで行くから、トイレ行くなら早く戻って来て!私急いでるの!」
人間の生理現象は何物にも優先されます。そこは譲るが急いでる事は伝えます。すると、とぼとぼ歩いていた子達が走り出しました。
待ってる間に、「サインに従ってここに来たのに、私、どこかで間違った?」とスタッフに聞くと、「搭乗機を降りたらすぐにスタッフへ声をかけるべきだった。すると案内されたのに。」との事でした。
あ~焦ってスタッフの空きを待たずにスタスタ歩いた為に、痛恨のtime loss!! -
トイレから戻ってきて全員揃ったアラブ人グループと一緒に、さっきのガラス扉前へ行き、スタッフが電子ロックを開けます。すると、すぐそこにセキュリティーチェックがあり、手荷物とチケット・パスポートチェックを受け、すぐに出国エリアへ出ました。
ドバイ国際空港 Terminal1にあるオブジェ。タイトルは「Luv」だったと記憶しているけど、違ったかな? -
ドバイ国際空港のメインはTerminal3 エミレーツとカンタスのみが利用できます。
私が居るTerminal1は、エミレーツ以外のフルサービスキャリアが利用するターミナル。LCCが集められたTerminal2程ではないだろうけど、いつも利用するTerminal3より見劣りするだろう、と予想していました。
予想通りではあるけど、それでもドバイです。なかなか華やかです。 -
当選商品が高級車のLotteryの扱いもあります。
-
Terminal1には、座り心地良さそうなソファーが設置されているけど、数は少なく
私が通った時もアジア人に占拠されていました。
レストランに入るか、ラウンジへ行くかしないと、座って時間を潰す事は難しそうです。 -
事前に、Terminal1で行くべきラウンジを調べていました。
Ahlan Business Lounge
理由は既に忘れていたけど、ホームページでもシャワーが利用できる事は確認済み。 -
ここは、受付(正面)を済ませ、中へ入った所。受付を振り返って撮った写真。
-
Kids roomもあります。カラフルで楽しそう。
ちゃんと扉で隔離されている所が、とても嬉しい。 -
んっ?こんな感じなの。大した事ないじゃない...。
-
いやいや、更に奥がありました。
-
サラダ類、パン、フルーツ、種類もそこそこ豊富。そして美味しそう。
-
ここは、ドリンクコーナー。
コーヒーマシーンが設置され、奥にはジュース類がグラスに継がれてラップされていたり、ピッチャーで冷やされていたり、とシステムが変わっているけど、フレッシュフルーツのジュースが置かれていたのは、高評価です。 -
ケーキ、サンドイッチ、そしてフルーツ類。
スイカは大人気ですぐに無くなってしまいます。ちなみに、スイカの補充はほとんどされません。 -
ホットミールの数も少なくありません。
但し、テンション上がる程美味しそうなものはありません。
まぁ、文句はありません、という感じ。 -
誰もいないけど、キッチンがあります。
特に料理も並んでいません。時間帯が変われば、ここで料理してくれるのかな?
近くを通りかかったウエイターに聞いてみました。
「ここのキッチンで何かオーダーできるの?」 -
すると、そのウエイターが「このメニューの中からオーダーできますよ。」と教えてくれました。
朝食時(4:30-11:30)は、朝食メニュー。これもなかなか美味しそう。
それ以外の時間には、本格的な食事がオーダーできます。 -
Chiken WingsとChiken Tikka Wrapを食べてみたい。「余りお腹空いていないので、量を減らして貰う事できる?」と聞くと、「Wrapは1本だから無理だけど、Wingsは本数を減らせるよ。通常5本だけど、何本食べる?」「じゃあ3本で。」
料理はウエイターが席まで運んでくれます。
これ、色んな国でラウンジを利用したけど、初めてかも。多くのラウンジは、オーダーすると番号札渡されてセルフで取りに行くシステムでした。
私のテーブルを担当してくれたウエイター、アジア人だったけど彼のサービスが完璧で、本当に高級レストランへゲストとして行った様な満足感でした。
事ある毎に「何か用はありませんか?」と御用聞きに来てくれるし、いつも笑顔でポライトです。本当にこのラウンジ、大当たりでした。 -
一通り飲食を楽しみ、ゆっくりしたのでシャワーを利用します。
受付けに行くと、確か待ち時間なくすぐに利用できた記憶があります。
温度は十分温かいし、水圧もまあ許容範囲。
アメニティーはシャワージェルとシャンプーだけだった気がする。 -
トイレと洗面台が一緒になっているタイプ。便利です。
-
備え付けのドライヤーがあります。
急き立てられる事なく、ゆっくりシャワーを浴び、化粧を直せました。 -
シャワーを終えて出てきた時に、マッサージチェアーを見つけました。
これはかなり古いです。使用感満載。
でも、誰も使っていません。
せっかくシャワーを浴びてキレイになった後なので、若干躊躇したけど、試してみる事にしました。 -
日本の最新のマッサージチェアーと比較すると機能の差はあるけど、まぁ問題なく凝りをほぐして貰えます。1プログラム15分。終わっても使いたい人はいない様だったので、30分利用しました。
-
奥にはバーカウンターがあります。
お酒の種類も豊富。
アルコールには興味無いけど、せっかくこんな素敵なバーがあるので、一つ頼んでみます。
「フルーティーだったりバニラの香りを楽しめる、甘目なワインってありますか?」とバーキーパーにオーダーすると、「ここに置いてるワインは、赤も白もどちらかと言えばドライなんです。」と。
うんうん、そうでしょう、そうだろうと思っていました。
「でも、ここのロゼはフルーティーであなたのリクエストに少し近いと思いますが、試されますか?」話し方も洗練されており、笑顔も素敵で話していて気持ち良いです。
テイスティングで出されたロゼは、思ったよりフルーティーで十分美味しく頂けます。「あっこれ美味しい。あなたの言う通りフルーティーね。これください。」
ラウンジで初めて「美味しい」と思えるワインを頂けました。 -
再びテーブルに戻ってきました。
ワインを頂くのに、何か食べたい...。
さっきのウエイターがいたので、メニューを持って来て貰いました。
一通り吟味したけど、お腹が空いているワケではなかったので、
さっき食べて美味しかったChiken Wingsを、再度オーダーしました。
評判が良かったから、このラウンジを選んだんだけど、評価通りとても居心地の良いラウンジでした。
居心地が良い=ギリギリまでラウンジに居ます。
19:30 ラウンジを出ました。 -
Terminal1で利用できる3つのラウンジのうち、もう一つSKYTEAM Loungeがすぐ近くにありました。
-
モニターを見ると、私の搭乗便はスケジュール通りの予定で、現在Boarding。
でも、19:55発の便はFinal Callになってる。20:00発の私の便も、急がなきゃ余裕はなさそう。 -
大きな空港なので、ゲートまでかなり歩きます。
これは、動く歩道を歩きなが見つけたものです。
Excess Baggage Disposal
余ったカバンや服・靴等を集めるゴミ箱。
日本でも空港に放置されたスーツケースの扱いが問題になっています。
これが設置されていたら、ゴミとすぐに分かるので、処分したり再利用できるものは適切な処理をしてDonationなんかに利用できるので、なかなか良いアイデアだと思います。 -
19:40 ようやくゲートに到着。
すると、いつもの様にFinal Callになっていました。 -
まぁ、まだ搭乗手続きに列があるので、名前を呼ばれて探される程の切迫感はないですが。
-
搭乗客はほぼインドを含むアジア系。
ここ、まだドバイなのに何だか損した気がする。どうしてだ? -
んっ?!なんかいつも見ない所が開いてる...タラップも何も無いけど、どうなってる?
-
シンガポール航空B777-300ERのビジネスクラス。
あれっ、憧れのシンガポール航空なのに、あまり感動がない...。 -
プレ・エコは2-4-2でした。
-
エコは3-3-3です。
-
モニターの大きさはそこそこあるけど、古さが全面に出ています。
でも、足元に注目すると...フットレスト!これラクチンです。
ドリンクホルダーも、単独で利用できるのは評価に値します。 -
それにしても、モニターの古さは否めません。
こんなに小さな文字、近視の人にとっては厳しいんです。 -
ドアクローズになりました。
19:54 なかなか優秀!
私の斜め前、Bulkheadの3席のうち、2席空席なのを私は見逃していません。
近くのアテンダントを呼び寄せ、「もうドアクローズされたよね。あそこの席に移ってもいい?」
すると、「勿論、どうぞ。」と。 -
予想外にgetできた足元が広いBulkheadの席。勿論通路側。
しかもこの機材は、モニターを手元から引っ張り出すタイプではなく、壁に取り付けられているから、面倒じゃありません。
反対側に座っていた男性に、「私も真ん中の席に鞄置いてもいい?」と断りを入れて荷物を置かせて貰います。こうする事で、就寝時男性に2席使われる事を避けられます。隣が開いてるのとそうでないのでは、快適さにかなり差があります。 -
20:45頃、安定飛行に入り、ドリンクとスナックが配られました。
ここのシンガポールスリングは、シンガポール航空特製だそうです。
機内設置の雑誌にも、大きく宣伝されていたので、試しにオーダーしてみました。
すると...あまい!甘い!あっま~い!!
シロップ入りの薬を飲まされているのか、と思う程の酷い味。
これ、「美味しい」と喜んで飲める人いるのかなぁ。
悪いけど、一口でお引き取り頂きました。 -
21:30 晩御飯です。
チキンカレーだったかな?美味しかった気がします。 -
デザートにアイスクリームが付いています。
アジア系、と言ってもキャセイとシンガポールとタイ航空位しか乗った事ないけど、これらのアジア系の中距離便では、アイスが出るので嬉しいです。
アイスも勿論甘い。でも、ジュースの甘さとは違い許せる甘さです。 -
午前2時(シンガポール時間で午前6時)少し前に、朝食のマフィンが配られました。
晩御飯から4時間半。さすがにまだ食べる気にはなりません。
これは、後で参加するトランジットツアーで頂く事にします。
この後、午前7時頃シンガポールに着陸し、ドアオープン。予定より少し早い到着です。
good job!
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