2019/09/13 - 2019/09/14
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sweetshibakenさん
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前回(今年3月)のエジプト旅行の際、エジプト発券で往復航空券を購入していました。
今年の夏休みは、残りの片道分を利用し、再びエジプト訪問としました。
夏のエジプトという事で、灼熱の中どうやってストレスを減らして楽しめるか、がkeyです。
熟慮の結果、紅海のリゾート地で過ごす事に。あと、前回やり残したカイロの夜景と午前中のピラミッド観光という内容。
そして、行きも帰りもトランジットにたっぷり時間を取り、現地で楽しめる様な旅程としました。
この旅行記は、予定外に手に入ったトランジットホテルでの滞在から、エジプト到着までをまとめました。
Fri. 13th Sep. 2019 : 日本出発 23:30 ◎
Sat. 14th Sep. 2019 : ドバイ(DXB)着 4:50 Terminal3 - DXB Terminal3 発15:00
- カイロ(CAI) Terminal2 着16:50 - CAI Terminal3 22:25 発
- ハルガダ(HRG) Terminal2 23:25着 ◎
Sun. 15th Sep. 2019 : HRG - Solymar Ivory Suites - Mosque El Mina Masjid
- Solymar Ivory Suites - Mirage Bay Resort & Aquapark ◎
Mon. 16th Sep. 2019 : Mirage Bay Resort & Aquapark - desert safari tour
Tue. 17th Sep. 2019 : Mirage Bay Resort & Aquapark - Magawish and
Giftun Islands snorkel tour
Wed. 18th Sep. 2019 : Mirage Bay Resort & Aquapark - Fort Arabesque Resort,
Spa & Villas
Thr. 19th Seo. 2019 : Fort Arabesque Resort, Spa & Villas
Fri. 20th Sep. 2019 : Fort Arabesque Resort, Spa & Villas - HRG Terminal2
13:40発 - CAI Terminal1 14:45着 - Abdeen palace hotel
Sat. 21st Sep. 2019 : Abdeen palace hotel - Giza - Abdeen palace hotel
Sun. 22nd Sep. 2019 : Abdeen palace hotel - CAI Terminal3 9:35発 - DXB Terminal1 15:00着 - DXB Terminal1 20:00発
Mon. 23rd Sep. 2019 : シンガポール(SIN) Terminal3 - Tranist tour 9:00発 -
SIN 11:00着 - SIN Terminal3 13:55 - 帰国 21:35着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
-
今回の夏休みは、仕事の都合で9月の連休に合わせて取る事となりました。
昨年復路出発日変更を前提に購入した、カイロ発券のチケット(復路分)を利用します。
ネットで出発日を変更しようとemiratesのホームページにアクセスすると、往路使用済みの為か、「最寄りのemirates officeに電話して下さい。」とのメッセージが表示された。
仕方ないから電話すると、自分の希望日・希望時間に変更するには2万円以上の追加料金がかかると言われた。変更手数料は500EGPだったのだけど、日程が決定した時点では、低いクラスのチケットは残っていなかったのでしょう。
まぁ、元のチケットが激安だったので、この超繁盛期(シルバーウイーク直前の金曜深夜便)にしては追加料金を払っても悪くない料金だ、と自分を納得させていました。
出発日1か月程前だったかな?指定した座席周囲の様子をチェックする為に、自分のチケット情報にアクセスすると、「Tranist Hotel」の予約ができる様になっていました。
私のチケットは、ホームページに記載されている「トランジット・ホテル」のルールには外れていると思っています。でも、予約できそうなので半信半疑ながら、とりあえず予約してみました。
本当にトランジット・ホテルを利用できるのかは、当日チェックインの際にバウチャーを発行して貰うまで、確信は持てません。しかし、カウンターでは当然の様に発券されました。
ラッキー!ドバイでは予定外に楽に過ごせそう。
今回の旅行は、こんな嬉しい誤算で幕開けです。 -
搭乗機は深夜便だったので、仕事を終え、一度家に戻り、着替えて軽くサラダを食べ、空港へ向かいました。
スーツケースは、既に空港へ送っています。
ボストンバック1つで、向かったのはここ。Priority passを利用して食事ができます。
チェックイン済みの航空券を提示する必要があるけど、web check inでも大丈夫でした。
そこそこ余裕を持って来たつもりだけど、やはり晩は並んでいます。店に入るのに30分程、チェックインに間に合うかドキドキしながら待っていました。 -
席に案内され、今回は変わったメニューを選んでみました。
チーズとんぺい、そしてガーリック・シュリンプ。 -
あと、絶対間違いない!と自信があったねぎたこ焼き。本当に美味しかった。
飲み物はミックスジュースとウーロン茶。
とんぺい焼きは、脂身だらけで私は食べられませんでした。ガーリック・シュリンプも海老の殻がカリカリでなく、ちょっと想像していたものとは違いました。
たこ焼きに時間がかかり、待っている内にスーツケースを取りに行こうとしたけど、動こうとした時に運ばれてきました。 -
食事を済ませ、スーツケースを受け取りに行き、Emiratesのカウンターへ行き、スーツケースのチェックインとトランジット・ホテルのバウチャーを無事に発券して貰いました。
時間的に少し焦ったけど、何とかここまで問題なく進んでいます。
後は、外貨を購入。出国する前の方がレート良さそうです。2か所だけレートを比べ、良かった方でUS$を購入。
暫く驚くほどの円高だったのに、私の出発日直前から急に円安に振れてきました。それでもまだ悪くないレートなので、今後の事を含め、少し多めに両替しました。
この時に知ったのだけど、郵送でも外貨が購入できるらしい。それなら、とっても円高だった時に購入できたじゃん!
なんて思いながらドル購入を終え、出国します。
パスポートコントロールも自動化となっているけど、スタンプ押印をわざわざお願いしないといけないのが、忘れそうで怖い。
旅行保険やマイル事後加算等の手続きが必要となった時、出入国のスタンプが必要になるかもしれません。 -
カウンターに着いた時には、既に搭乗が始まっていました。
ドバイ行きです。 -
これ、ドバイなの?絶対読めないわ。
-
Emirates深夜便のディナー。
3月の時にも思ったけど、料理のレベル、絶対に落ちたと思う。 -
朝食です。
-
今回の航路。
-
なんやかんや言っても、A380-800。
1Fは前から後ろまでall economy。
うろうろ歩いたり、ストレッチしたりのスペースが取れていいです。
あと、湿度コントロールは他の機種より良かったと思います。 -
ドバイ到着。
順調に入国審査を通過し、ラゲッジ・クレームエリアに来ました。
ここ、前回も写真を撮っています。
写真を撮ろうと近寄るも、二人のおじさんが椅子を占領しています。
「後ろのラクダのオブジェ、写真に撮るのだけど、あなた達映っちゃうよ。構わない?」と聞くと、「気にしない」との返事。
ならば、遠慮なく。 -
制限エリアを出ると、すぐにこのサインが出ています。
Emirates Hotel Desk -
ここは、ドバイへ来る毎にお世話になるLeft Luggage。
今回は、トランジット・ホテル利用の為、スルーします。 -
ここには、trip.comのカウンターがありました。
この時、本当にtrip.comのスタッフと連絡を取りたかった。
エジプトのホテル、ここを通して予約していました。予約リクエストの問い合わせを何回かしていたのだけど、出発直前も、そして出発後も「ホテルからの返事待ちです。」という返信ばかりが届きます。
リクエストどころか、予約が本当に取れているのか、ホテルと直接連絡取れていないから、とっても心配でした。
だからこの時、本当にスタッフと話をしたかったのに、朝早すぎていませんでした。
でも、実際現地に行くと、ちゃんと予約は取れていました。
航空券も購入していたので、ホテルがかなりお得に予約できました。
trip.comの日本語対応のスタッフには、かなりお世話になりました。 -
メトロの駅へ通じるエスカレーター。
始発)土~木:AM5:05、金:AM10:05
最終)土~木:PM23:01、金:PM23:58 -
ここは、Arrival hallです。
こんなところに花屋さんです。
生花の花束を売っています。 -
花束を買ってお迎えする人が多い、という事なのでしょう。
なんか自分の到着を、花束持って待っててくれるって、いいなぁ...。 -
見えてきました。
Emirates Hotel Desk
赤いサインが出ています。 -
Arrival hall内の一角を、ガラスで区切っただけの所です。
中央にカウンターがあり、女性が一人いました。
バウチャーを見せると、「15分でバスが来るから、待っていて。」と。
その間、空港内をうろうろして時間を潰していました。 -
20分位待ったかな。バスが到着しました。
私だけの為のバス。
その唯一の客である私が乗り込んでいるのに、ドライバーは出発しません。
良く見ると、スマホゲームしています。
はぁ~あんた、ふざけた真似して!朝早く到着して私は眠いねん!1分でも早く部屋に行きたいのに、あんたのゲームが終わるまで待てと!!冗談じゃない!
「ドライバー!あんた、ゲームしてるの?私は既に乗り込んで出発を待ってるの。ゲストの私が、あんたのゲーム終わるのを待たなきゃいけないの!」と素の顔で、低めの声で言うと、このドライバー反笑いで「あは、分かった分かった。」といそいそとゲームを止め、車を走らせます。そして運転しながら後ろを向き、「あんたはゲームしないの?」なんて聞いてくる。
「私は仕事中にスマホゲームでゲストを待たせる様な失礼な態度はとらない。前を向いて運転して!」とこの人、再び私に怒鳴られる羽目に。
かなりビビらせたからか、ホテル従業員の前ではちゃんと仕事をしているフリをする為か、ホテルに到着してバスを下車する時の対応は、かなり丁寧になっていた。
こういう所、イラっとします。思いっきり睨みつけてやりました。 -
ちなみに車内はこんな感じ。
後ろの金網が何となくイカつい...。 -
ホテルに到着して、 バウチャーとパスポート、そして乗継便の航空券を提示してチェックイン手続きします。
12:30チェックアウト、と書かれていました。
食事は航空券に記載されている時間によって変わります。
私のチケットは15:00発だったので、朝食と昼食が付与されました。
これは、ロビーの売店で販売していたサンドアートの作り方ビデオの一コマ。
ラクダの絵や文字、どうやって砂で書いているんだろう、と思っていたけど、先に瓶にボンドなんかで書いていて、色砂をつけてその後要らない砂を捨てている、という事らしい。疑問が解決。そして、大した技ではない、という事も判明。 -
小さいものから金魚鉢サイズの大きなものまで、いろいろあります。
-
部屋は2F。自分で支払う部屋なら、もっと高層階を要求するけど、今回はエミレーツにゴチになったホテルだし、寝るだけ。問題ありません。
ダブルサイズのベッド二台。
十分広く、ゆっくり寝る事ができました。 -
早朝なのでまだ外は暗いけど、窓の向こうはバルコニーになっています。
-
バスタブ(今回の旅で、バスタブは結局ここだけでした。)もあり、勿論水圧も問題なし。温かいお湯にゆったり浸かれました。
-
シャワー後にひと眠りし、起きたら朝食に出ました。
メインレストランでbuffetです。 -
品数はまあまあ。味もまあまあ。
-
フルーツとタンパク質を少々。そしてパンケーキ。
-
ドバイの卵って、卵一つ一つに採取した日と賞味期限が印刷されています。
-
オレンジ・レモン・きゅうりのビタミンウォーターです。
この水、ミネラルウォーターなのか心配だったけど、美味しそうな誘惑に負けて飲んでみました。
スッキリしてやはり美味しかった。 -
レストランのガラス扉、激しく水滴で濡れています。
これ、結露です。
外気との温度差で、思いっきり水浸し。 -
食事後、自分がどんなホテルに泊まっているのか、外に出て観てみました。
ホテル名は、COPTHORON AIRPORT HOTEL 確か3星だったかと。 -
外に出て、気温を計ってみました。
これ、42℃くらいを指しているけど、どんどん針は右へ振れています。
きりがないから、ここで写真を撮りました。 -
空港から乗ってきたバスは、これ。
空港周囲のホテルを巡回するのではなく、このホテル専用だから、15分もしないで空港へ運んでくれます。 -
ホテルの表玄関。
-
玄関はひっそりしてビジネスホテルっぽいけど、そこそこ大きなホテルです。
-
中庭には、子供用の公園があります。
-
緑の芝生もこの気温の中、美しく管理されています。
ただ、この気温で誰がここを使うのか、という疑問には触れずにおきます。 -
そして、プールがあります。
このプールは、周囲のホテルと共同で利用している雰囲気でした。
勿論、私も利用できます。入るつもりで水着持参だったけど、ゆっくり寝すぎて時間がなくなってしまいました。 -
なので、プールサイドの散歩だけ。
散歩しているだけでも、首回りが日焼けでヒリヒリしてきます。
ここで、気温測定。
ついに、50℃を超えちゃいました。針振り切れそうです。
ちなみに、湿度は50%。カラッとした感じではありませんでした。 -
庭の鳥も日陰に避難です。
-
日射病になりそうだったので、部屋に戻ってきました。
部屋は快適23℃。
部屋でもう少しゆっくりできたけど、出国して搭乗前に行きたいラウンジがあるので、早めに荷物をまとめてチェックアウトしました。 -
バスに乗るか、ランチを食べるか...。
ここのランチがどんなのか見てみたい。
ランチを選びました。 -
まぁ、まぁまぁこんな感じか。
-
空港で出国後ラウンジへ行くので、ちょこっとだけ味見。
-
1台バスを見送って、空港へ到着しました。
降ろされたのは、Terminal3のEarly Check-inへ通じる入口。 -
何の説明もなく降ろされたので、どこへ行ったらいいのか分からなかったけど、とりあえずDepartureでしょう。
サインに従って歩きます。 -
この動く歩道を超えると...。
-
おなじみのこの光景。ここに出てきました。
さらに歩いて行きます。 -
ターミナルのビルに入り、チェックインカウンターが出てきたけど、ここもスルー。
トランジットなので、既に日本でチェックイン済み。 -
パスポートコントロールを通過し、出国しました。
目的のラウンジを目指して歩いています。 -
ここから上がっても行けます。
でも、ここは使わず、もう少し真直ぐ行きます。 -
マクドの前を通過。
ここ、タッチパネルでオーダーし、カウンターで受け取るシステムです。
手前に見えている、人だかりしている所がオーダーパネル。 -
向かいにはHard Rock Cafeがあります。
-
私はいつもこのエレベータを使います。
この何となくネットカフェっぽいいで立ちのエレベータ、上がると雰囲気が一変して楽しいです。 -
3月の時も利用した、レストランラウンジです。
カットチーズとスイーツ。サイズも小さく、色々試せてイイ感じ。
味も結構大丈夫。 -
もちろん、ホットミールも用意されています。
-
右のスープ皿に入っているのは、グリーンカレー。
そこそこ美味しかった。 -
そして、今回も飲み物はウォーターメロンジュースとミントティー(ポット入り)です。
飲み物はメニューを渡され、ウエイターを捕まえてオーダーします。メニューに載っていないのでも、こういうの作って貰える?とお願いすると、可能な限り希望に応えてくれます。 -
そして、いつもの通り、今回もギリギリ。
空港内の放送には耳を傾けていました。私の便もgo to gateのアナウンスがされたのは聞いていました。ラウンジからゲートまでは3分程の距離。まだ大丈夫だろう、と思っていました。
暫く歯磨きしたり、荷物を整えたりして、そろそろどうだろう、と案内板をチェックすると、final callになっていました。
「きゃっ、ファイナルコール!!」とつい声に出てしまいました。
すると、それを聞いていたスタッフが、私が荷物を取りに行っている間にエレベーターのボタンを押して呼んでくれていました。グッジョブ!
無事、ゲートにも間に合いました。 -
カイロへ向かう便です。
-
ランチ?ディナー?1回食事が出ました。
-
飛行ルート。
-
カイロ国際空港へ到着。
araival visaを購入し、入国します。
ちなみに、visa購入にはカード払いが可能ですが、帰国後ステータスを確認すると、クレジット払いではなく、キャッシングとなっていました。 -
リムジンサービスのカウンター、なぜ2019のサイン?
これは、今年の3月にはありませんでした。 -
前回(royal jordanian air)と同じTerminal2に到着しています。
ATMの場所も覚えています。
ここでは、とりあえず必要な最低限の出金を、と思っていたけど、今回の旅行はカード払いばかりで、現金を使う事がほとんどなく、最後、中途半端に現金が残ってしまいました。
そして、帰国後カード明細を確認すると、カード払いよりキャッシングの方がレート良かった事が判明。まぁ、決済日の為替によるところが大きいのだけど、意外でした。 -
次に、SIMカードを購入します。
アラブ諸国ではOrangeが強い!と私の中では刷り込まれています。
1番に向かいました。
今回はデータ量は少なくてもいいから、必ず電話ができるSIMを購入します。
しかし、観光客用のsimは、データばかりで、通話が入るととんでもない料金になります。
前回街中で購入したのより、データはすごく減るのに、料金は跳ね上がります。
ちょっと許容できない。暫く「もっと安いのあるはず!」と粘ったけど、ここの人は売ってくれませんでした。
そこで、隣の知らない会社のカウンターに寄ってみたけど、ここはOrangeよりも高額でした。一瞬で却下。
という事で、残念ながら残りはvodafoneだけ。ここ、前回利用して、バハレイヤ・オアシス-カイロの道中、使えない所がとても多く(その間、Orangeは使えていた)、二度と使いたくない、と思っていました。
カウンターで訊いてみると、最初はOrangeとほぼ同じ条件を提示されたけど、「データは1Gあればよい、通話が必要なの!」と粘ると、1Gと通話(ものすごくたっぷり)というSIMを提案してくれた。
それでも良かったけど、やはりちょっと1Gが心もとなく、2Gある?と聞くと、通話が減ってしまうけど用意してくれました。
2G+国内通話100時間(だったと思う)で110EGP。安いじゃん!完璧!!
しかも、SIMは現金でしか購入できないと思っていたのに、ダメ元で訊いてみたらカード払い可でした。え~それじゃ、現金こんなに必要なかった!
カード払いにして購入。日本円で760円位。
でも、SIMの詳しい内容を記載した書類は貰えませんでした。頂戴と言っても、ない、と言われた。
本当に、言われた条件のSIMだったのか疑わしいけど、今回の旅行では、本当に電話が必要な場面が多かったので、助かりました。 -
Terminal2のarrival hallを出て、Terminal1へ向かいます。
今回は、カイロを素通りし、国内線でハルガダまで移動します。
しかし、これがかなり難でした。
外に出たらサインがあるものと思っていました、がありません。
根拠のないカンを頼りにスーツケースとボストンバックを乗せたカートを押して進みます。
思っている方向は、軽い下り坂。これ、間違っていたら戻るの大変。
なので、警官詰め所にいた警官にTerminal1の方向を聞いてみました。
すると、「あっち」と指差して教えてくれます。
しかしその方向には、建物はあるけど、入口はありません。そして、その建物は、Terminal2のDeparture棟。
かなり長い間、「あっち?でもあれはTerminal2よね。」「あっちじゃなく、こっち」「え?こっち?でもこの建物でしょ。」「いやいや、それはTermninal2」「え~でもこっちって言ったよね」「いや、こっちじゃなくあっち」
みたいな、延々とゴールの見えない会話が続きました。
仕方ないので、全く正しい気はしないけど、警官が指差す方向へカートを押して向かってみました。 -
すると、Terminal2の奥に別棟の建物がありました。
Terminal2も古さを感じたけど、もっと古そう。
そして、サインが見えました。「Terminal1」あった!
ここがそうです。警官が一生懸命教えてくれた意味がやっと理解できました。
しかしここ、人はおらず、車も止まっていない。ひっそりしています。
入口がどこかすらも分からなかった。 -
ここで、気温測定。
カイロ国際空港、晩の外気は29℃でした。
あれ?日本とそんなに変わらない?
湿度70%、結構ムシムシしています。 -
入口前まで来ると、人も居ました。
柵の向こうに一列で並んでいるのは、お迎えorお見送りの人達。
航空券がなければ、空港内へは入れません。
チェックイン前なので、紙チケットはありませんが、e-ticketのコピーや携帯に表示されたflight detailsをオフィサーに見せ、確認を受けると中に入れます。 -
Terminal1のエジプトちっくなオブジェ。
-
早速Egypt Airのチェックイン・カウンターへ向かいます。
10数年ぶりに、航空会社のホームページではなく、サプライヤーのweb siteでチケットを購入しました。格安で。
心配していたけど、ちゃんと予約されていました。
webで窓側を指定したので、そこだけ確認して発券を待ちます。
チケットを渡されて立ち去ろうとすると、やけに親切なカウンターのおじさんが、「exit lowにする?」と。
「あら、空いてるの?exit lowにしてくれるの?、じゃあ、お願い。」と言って一度受け取ったチケットを返却し、新たに発券してくれたチケットを受け取りました。
足元が若干広いです。かなりお得に購入したチケットなのに、何だか申し訳ない。 -
搭乗機が表示されていました。
私のフライトは、このターミナルで間違いありません。
セキュリティーチェックを通り、ターミナルへ入ります。 -
国際線のゲートを端まで歩き、とってもひっそりしたラウンジの前を通過しました。
ここ、priority passで使えるけど、国際線のチケットがないとダメなんです。
でも、ダメ元で一度入ってみるべきでした。その時は、この後どんな目に合うか想像もしていなかったから。
国際線と国内線のゲートの間には、セキュリティーチェックがありました。
国際線側から来ると国内線に入れるけど、逆は搭乗券の提示がないといけません。
チェックを通過し、暫く歩くと、自分のゲートが見えてきました。 -
搭乗時間までは、まだまだです。
暫く前の椅子で待つことにします。
やはり、空港はよく冷えています。22℃、湿度は70%越え。
飛行機搭乗の友、コンパクトにまとまったユニクロダウンを羽織ります。 -
Terminal1に到着したのが19時、チェックインして航空券発券し、セキュリティーを通過して自分のゲート前までゆっくり来ました。
時間はたっぷり(過ぎる)。搭乗便の出発予定時刻は22:25。
私がゲート前に到着した時は、客もスタッフも誰もいませんでした。
椅子に座り、申し込んでいるday tourにエジプトのローカル番号をメールで知らせます。
しかし、メールが届かずに戻ってきます。おいおい!前日にはreconfirmする必要がある、と書いてるクセに!
色んなサイトにアクセスして、どうにか連絡を取ろうとしても、電話すら通じない。心配だけど、この時眠気が襲ってきて集中できず。 -
その上、最初私一人だったのに、この便には大陸の団体客が乗り込む様で、いきなり団体で押し寄せてきました。うるさすぎる!
この辺りには、沢山椅子があります。私以外誰もいなかったのに、なぜか私のすぐそばに集まって座ります。前にも後ろにも両隣にも。私、アンタ達の友達じゃないから!距離保て!そばに寄らないで!!
眠いし、うるさいし、何より周りに寄って来られたのがすっごく不快で、トイレへ行こうと、荷物を持ってその場を離れました。
トイレから出てきたら、その団体の3/4位はどこかへ消えていました。
ホッとしたけど、まだ何グループかは残っています。
距離を取りたかったので、元の場所には戻らず離れた所に座り、またスマホをいじっていました。
暫くしてまたうるさくなったので、顔を上げると、さっきと同じと思われる団体がまた私の周りに集まっている!
一体何なん!体が怒りで震えます。スペースは一杯空いているのに、なんで私の前後両隣に来る!
これ見よがしに荷物を持って、元座っていた、今は誰もいない所へ戻りました。
私をツアコンとでも思ったのか、アジア人だから同じ国の人とでも思われたのか、本当に思い出しても腹が立つ!距離を保て!
そんな事もあり、長い時間ここで過ごす必要があったのに、とっても不快でつらいものとなりました。こんな事なら、さっきのラウンジ、ダメ元で入ってみれば良かった。
この案内板、時刻を表示しているけど、1時間進んで表示されています。
サマータイムの関係だと思うけど、空港のゲート案内の表示板という結構大事なものなのに、時間が間違ってるって、こういう所、エジプトやな~。 -
Gate Openになったので、階段を降りてゲートに向かいます。
すると、そこで三度セキュリティーチェック。
そこを通過して、ここで待たされます。大陸の団体客は、前方の席を占領していました。私は、後ろの方に離れて座ります。
離陸予定時間の約1時間前にgate openしたのは、ここでたっぷり待たされる為。
いつになったらバスに乗り込めるか分かりません。
トイレに行こうと思い、隣に座っていたカップルに荷物を見てて、とお願いして席を離れます。
トイレから出てくると、バスへの乗車が始まっていて、半分程の客が居なくなっていました。
でもそのカップル(南米系)、律儀に私の荷物番をしてくれていました。
ゴメンね。タイミング悪かった。 -
やけに親切なチェックインカウンターのおじさんが、わざわざ私を呼び止めてまで確保してくれた、exit lowの窓側。
確かに足元が広く、1時間のフライトを楽しむ事ができました。 -
搭乗時間が遅れた分、到着も遅れました。少しだけ。
-
深夜にHurghadaへ到着。
この時点で23:56、もうすぐ日が変わります。 -
タラップを降りて、徒歩でターミナルビル、というか建屋へ。
Hurghadaの国内線到着にある1レーンのラゲッジクレーム。
トイレに行って出てきたら、すぐに荷物が出てきました。 -
タラップを降りたのが23:56で、荷物を受け取り、タクシーの客引きに連れられて駐車場へ歩いている途中のこの時点で0:09。たったの13分。驚くほど速い!
さあ、ここからホテルへの移動です。
Uberを利用したい所だけど、既に夜中0時を回っています。
日本からのフライトでクタクタな所、ドライバーを待つのも大変やな~と思っている所、客引きに捕まりました。
「友達がタクシードライバーだから、こっちこっち」と駐車場へ連れて来られました。
そこで、値段を聞くと150EGPと。ふざけるな!
10分も乗っていない距離です。深夜到着なので空港に近いホテルを選んでいます。
もちろん交渉。結果80EGPになりました。
深夜・空港・スーツケース料金込々で、仕方ないか。
それ以上の交渉するには疲れすぎていました。
その上、私を駐車場まで歩かせた客引きが、「ドライバー紹介してあげたチップ」を要求してきました。
「はぁあ?あんた、チップいるの。ならドライバーからコミッション貰いな!私はあんたにここまで歩かされたんだから。どうしてタクシーの客である私が、こんな所まで歩かなきゃいけないの?あんたが私にチップを払いな!」というと、去って行きました。 -
0:15頃に空港でタクシーに乗り、程なく宿泊先に到着。
今回は、直接ホテル側とコンタクトを取れず、ホテル予約に利用したサプライヤーを通しての連絡となりました。
ちょっと面倒だったけど、いつものリクエストに加え、深夜便で到着するので、チェックインが遅くなる、と伝えて貰っていたところ、ちゃんとホテル側に伝わっていました。
チェックインはとてもスムース。
そして、用意されていた部屋に、かなり驚きました。 -
用意された部屋に浮かれています。
部屋を荒らす前に、写真を収めておきます。
この時点で0:30。
ここは、メインベッドルーム。
キングサイズベッドです。
カーテンの向こうは、テラスです。 -
ドレッサーとエアコン、そしてクローゼットだけの部屋。
-
ここは、セカンドベッドルーム。
ダブルとシングルのベッドが置かれていました。 -
ここにもドレッサー、エアコン、そしてクローゼット。
ちなみに、金庫があったけど、バッテリー切れなのか使えませんでした。
ここは1泊だけなので気にはなりませんでした。 -
こちらも、カーテンの向こうはテラスです。
ただし、こっちはmountain view。若干すさんだ感じ。
メインベッドルームの方は、pool& sea viewです。 -
キッチン。
冷蔵庫は一般家庭サイズのものが置かれていました。 -
バスタブが無いのは残念だけど、シャワーは問題ありませんでした。
-
とっても広いバスルームです。
-
そして、ここがリビング・ダイニング。
今回は、このダイニングテーブルにスーツケースを広げていました。 -
結局、2bedroom suitesを、私一人で使う事になりました。
部屋の古さは感じられるけど、エアコンもTVも問題なく、快適な滞在でした。
一通り部屋をチェックし、メインベッドルームで就寝。長い1日でした。
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