2026/01/02 - 2026/01/02
35位(同エリア418件中)
+mo2さん
この旅行記のスケジュール
2026/01/02
この旅行記スケジュールを元に
インドネシア・ジャワ島の旅3日目は、いよいよ旅のメイン2つの世界遺産ボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院観光です。(4)ではボロブドゥール遺跡を紹介します。回廊のレリーフがあまりに見事でたくさんの写真を撮ってしまったので旅行記分割します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ジョグジャカルタの朝です。
昨晩の雨がすっかりあがって晴れています。 -
部屋からの眺望。
遠くに富士山のような形のムラピ山が見えます。 -
ジャカルタの朝もそうでしたが、日の出前の4時ごろ、モスクのミナレットからアザーンが響き渡ります。
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朝食は6時から
こちらはインドネシアの郷土料理。 -
飲み物はオレンジとグァバジュース。他にもお茶やウコンなどあります。
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定番のナシゴレン。
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ビーフンゴレンもあります。
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ライブキッチンでオムレツ。
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こんな感じの朝食です。
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パスタもお願いしました。
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なかなか美味しかったです。
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フルーツです
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デザートも色々ありました。
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緑に囲まれたホテルです。
グランド ダイヤモンド ホテル ヨグヤカルタ ホテル
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プールもあります。
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ホテルを8時半頃出発しました。
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ボロブドゥール遺跡群の入場口です。遺跡から離れた場所にあります。
ボロブドゥール史跡公園 広場・公園
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イスラムの国の仏教遺跡ですがクリスマスでお出迎え。
日本人などで違和感ありません(笑) -
ボロブドゥール遺跡の模型がありました。
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電動カートに乗り遺跡近くまで移動します。
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遺跡見学は時間や人数が決めれており我々は11時スタートまでこちらで待つそうです。また番号札が渡され、渡された番号札に一致するガイドさんに20名ぐらいのグループとなりついて行くことになります。
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睡蓮が咲いていました。
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こちらでサンダルと靴入れが配布され、履き替えます。
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サンダルと靴入れはお土産に持ち帰りとなります。
事前にサンダル履き替え情報得ていたので、2本指ソックス履いており正解でした(遺跡内かなり歩きます) -
この寺院が再発見されたのは建設からおよそ1000年の時を経た1814年。当時ジャワの総督代理で、のちにシンガポールを建設したトーマス・スタンフォード・ラッフルズが伝説を頼りに発見したといわれています。20世紀に入ってからはオランダやユネスコによる大規模な修復が行われ、1991年に世界文化遺産に登録。現在も調査が続けられています。
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イチオシ
時間となり出発しますが、すぐにボロブドゥール遺跡見えてきてテンション上がります。
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途中に大きな菩提樹があり解説をききます。
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入口に到着、近づくと思っていたよりも大きくてびっくりします。
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ボロブドゥール寺院は建築当時の記録が少なく実体が明らかになっていない部分が多々ありますが、発掘されたいくつかの碑文から、紀元780~825年ごろに当時中部ジャワを支配したシャイレーンドラ家の王によって建造されたといわれています。
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王家の歴史は長くは続かず、9世紀にはヒンドゥー教を信仰するサンジャヤ家に実権は移行。さらには920年のムラピ山の大噴火、のちのイスラム勢力の侵入などにより、仏教寺院のボロブドゥールは密林の彼方に埋もれ、忘れ去られてしまいました。
ボロブドゥール寺院遺跡群 史跡・遺跡
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イチオシ
後ろを振り返るとムラピ山が見えます。
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入り口には日本の狛犬のように一対の獅子像が配されていますが、ライオンというよりは猿のような顔をしているのが特徴。当時ライオンを見たことがないジャワの人々が想像で造ったからだといわれています。
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手すりにも獅子像
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ボロブドゥール遺跡は巨大な石造りのピラミッド型構造で、全9層。階段状に基壇1層、方形壇5層、円壇3層となっています。
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5層の方壇の間にはそれぞれ4つの回廊が設けられており、壁面には仏教の教えを説くレリーフが絵巻のように並んでいます。
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見学は一番下の第1回廊東面中央から時計回りに進むのがルールで、一周したら一段上の第2回廊へ。これが第4回廊まで続きます。
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邪鬼の形の雨樋。熱帯ジャングルの激しい雨に耐えるように水の通り道ができています。
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弥勒菩薩に宝冠を渡す釈迦(レリーフ)
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イチオシ
第一回廊は左右の壁にびっしりとレリーフが刻まれており、ブッダの人生を伝える『仏伝記』、ブッダの前世の行いを記した『ジャータカ(本生譚)』などの各場面が描かれています。
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地上の宮殿で会談する浄飯王と摩耶夫人(レリーフ)
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レリーフの浮き彫りは柔らかなタッチで精密に仕上げられており、8世紀の芸術性の高さに驚かされます。
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随者を決定する図(レリーフ)
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宮殿に座る摩耶夫人(レリーフ)
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現地ガイドのプジーさんがレリーフの内容を1枚づつ解説してくれるのですが、記憶力にびっくり。
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ムスリマのプジーさんですが仏教の物語も一生懸命勉強したそうです。
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地上へ降下する釈迦に敬意を表す天人(レリーフ)
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イチオシ
地上への降下を始める釈迦(レリーフ)
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摩耶夫人でしょうか?
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摩耶夫人の霊夢。白い象が降りてきてお腹の中に入る(レリーフ)
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摩耶夫人の霊夢。白い象が降りてきてお腹の中に入る(レリーフ)
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摩耶夫人を守護する十人の天人(レリーフ)
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摩耶夫人を守護する十人の天人(レリーフ・部分拡大)
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イチオシ
上段のレリーフに釈迦の生涯の物語が描かれ、下段には釈迦が前世で行った善行を説いたジャータカや説話のアヴァダーナが描かれています。
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