2019/11/05 - 2019/11/12
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ころちゃんさん
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11月6日(水)サマルカンドの気温は0℃~9℃ 天気は快晴
一日中サマルカンドの観光★
世界遺産・サマルカンドの午前
ホテルーウルグベグ天文台ーアフラシャブ博物館ーアフラシャブの丘ーシャヒーズインダ廟ーショブバザール
*成田 = サマルカンド = シャフリサーブス = ブハラ = ヒヴァ = タシケント = 成田をJ○Bのツアーで廻りました*
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天文台からバスでアフラシャブ博物館にやってきた
周りはキレイに整備された公園になっている。 -
隣接するアフラシャブの丘の説明や歴史が展示されている。
日本語のビデオを見て、展示を見学
アフラシャブとは、紀元前8世紀頃から都市が形成され、13世紀までサマルカンドの中心地となっていた場所。
チンギスハンのモンゴル帝国により街は滅ぼされてしまったが、シルクロードの中心地であったとても大きな街だった。 -
その頃、交易の盛んだったサマルカンドの貴重な壁画がアフラシャブの丘から発掘され、展示されている
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羊が草を食むアフラシャブの丘
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今は何もない
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アフラシャブの丘は、遠征王アレクサンダー大王も東方遠征の際に訪れた。
アレクサンダー時代のコインもこの地で発掘 -
モンゴル帝国分裂後、ティムールがティムール帝国を築き上げたが、彼はアフラシャブを再建せず、その周りにサマルカンドの街を作ったので、遺跡として今も研究が続いている。
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再びバスに乗ってシャーヒズインダ廟へやってきた
ここはティムール一族の女性たち中心のお墓
巡礼者も多く、入口近くにはお坊さん(宗教者)がいて祈りの場所もある -
イスラム教の女性たちが多く参拝する場所らしい。
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11名がそれぞれこのような美しい廟に眠っている
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左右に廟の並ぶ小路
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いろいろな青があり
いろいろなモザイク模様がある -
その細かい模様が組み合わさり、集まり、並び、廟を形作る・・・
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気の遠くなるような作業の積み重ねでひとつひとつが出来上がった
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アミール・ティムールが征服した国々から優秀な人材を連れてきた。
この廟郡の濃い藍色の建築はイランの建築家がつくったもの -
サマルカンドブルーはもう少し薄い青らしい
ま、そんなことはどうでもいい! -
いくつかの廟は土産屋になり、
いくつかの廟は中を見学できる。
王様の妹や姉、奥方たちの墓で、この美しい部屋の真ん中の床になんの変哲もない白く長い墓がありその下に土葬されている。
亡くなって24時間以内に埋めないといけないらしい。
日本は逆で24時間以内に埋葬してはいけない!
所変われば・・・だな。 -
サマルカンドは紙の産地でもあるが、天井ドーム下の壁の美しい凹凸の窪み部分は紙で形作られている。
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この界隈は開けた場所で、面した廟はだいたい土産屋だった
修復されていない廟もあり、埋葬者のわからない廟もある。 -
青空に映えるね。
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小路の一番奥に、クサム・イブン・アッパーズ廟
7世紀にイスラム教布教のためにサマルカンドを訪れていたアッパーズは異教徒に惨殺されてしまい、ティムールによってここに廟が建てられた。 -
その後、ティムール一族の女性たちの廟がここに建てられていった。
中では宗教者が訪れる参拝者と共に祈りをささげていた
透かし彫りの向こう側に棺がある -
シャヒーズインダとは、”生きている王様” アッパーズが惨殺されたあと自分の首を拾い、井戸で洗って消えたという伝説に由来する。
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この青が見たくてココへきたのだ
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じっくりと味わいつくそう
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しかし、この濃い青がイランの青だったとは!
言われてみると、この後見るウズベキスタンの青は少し明るい色だった。 -
一つ一つが本当に素晴らしい!
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味がある遺跡の排水口
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入口から一本道なので突き当りまで行ったら戻るのよ
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観光客も多いが巡礼者も多い所。
「ジャポーネ?」って聞かれ、写真を一緒に撮ろう!と誘われた事もいい思い出。 -
足元は天国の階段
往きと帰りが同じ段数なら願いが叶うと言われている -
隣には一般市民の墓地が並び、遠くにレギスタン広場も見渡せる
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周りは観光客が歩きやすいように広い歩道が整備されている
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道の先に見えてきたのはバザールとビビハムモスク
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大変歩きやすい遊歩道だ。
車は別の道を通るので安全。 -
ショブバザールの入口
活気がある -
大変広い。
エリア毎に扱う品物がわかれている -
ここは日本人の好きなナッツやドライフルーツの店が軒を並べる
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土産用の詰め合わせもある。
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手前は八百屋で、奥はお惣菜や漬物やさん
このあたりは通路も広く、買い物がしやすいエリア。
比較的新しい雰囲気 -
リシタンのセラミックで小ぶりな皿が欲しかったのでじっくり見たが欲しいサイズがなかなか見つからず・・・
断念
しかしどれもほんとに美しい♪ -
葉物中心の八百屋兼惣菜や
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再びのナッツ&ドライフルーツ
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香辛料もウズベキスタンの特産品
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整然としたエリアを出てみた。
個人が狭いスペースにいろんなものを並べる昔ながらの雰囲気を感じる場所だ。
15世紀頃にはこの形になっていたそうだ。 -
名産品のザクロ
ジュースが一時女性の間で流行ったが、かなり高かった記憶がある
絞りたてのザクロジュースもあった★ -
ナンは布の下にたくさん隠れている。
冷めないようにしてある。
1つ2000SOM=30円位 -
メロンとスイカやさん
売り方が豪快★ -
集合時間なので戻ってきた。
隣には土産物屋さんも並んでいる。
バザールでの買い物は基本的に交渉制。
値札もない。いくら?高いよ。安くして!ってね。
量り売りの単位はだいたいKgだが、観光客向けに300gや500gでも売ってくれる。 -
隣にあるのはビビハムモスク
ここは、昼食後にまた来るらしいので、外側からだけね!
③に続く
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