2019/11/05 - 2019/11/12
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ころちゃんさん
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11月6日(水)サマルカンドの気温は0℃~9℃ 天気は快晴
一日中サマルカンドの観光★
世界遺産・サマルカンドの午後
昼食(Istiqlol) ー グル・エミル廟 ー ビビハニム・モスクーレギスタン広場 ー 夕食(Bek) ー ホテル(コンスタンチンホテル)
*成田 = サマルカンド = シャフリサーブス = ブハラ = ヒヴァ = タシケント = 成田をJ○Bのツアーで廻りました*
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昼食はソビエトを感じさせる建物で。
1F個室と2F広間に分かれ、吹き抜けには噴水をあしらったおしゃれなレストラン 「ISTIQLOL」 -
いろんな国のツアー客が利用するようで、同じフロアーにはたくさんのグループがいた。
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ウズベキスタンの主食。ナンは地方によって味や形が違うがどれも美味しかった。
テーブルにはバスケットに入った焼きたてのナンがいつも置かれていた。
そして、野菜の前菜も数品必ず置いてある。
温かい料理が出てくるまでにナンと前菜で結構満足してしまうのがウズベキスタンでの食事では常だった。 -
野菜のポタージュスープ 美味しい☆
メインはプロフだったが・・・
あまりに脂っこいので半分残した。 -
デザートは揚げたうどん?を甘く固めたもので、これも重くて残してしまった。
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またバスに乗り、午後の観光に出かける。
歩行者用信号の歩く姿が面白いね。 -
グル・エミル廟
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アムール・ティムール、ウルグベクら9人のアムール一族が眠る墓
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この樽のようなものは、戦いに行く前に戦士が1杯のワインやザクロジュースを入れて出かけ、戻った時にまたそこから1杯ずつ飲んだ
そうして戦死者の数を数えたと言われる -
モザイクで彩られた入口から入り丸いドームの下へすすむ
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ブルーのトーンが、シャーヒズインダ廟より少し明るい
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ここでもウルグ・ベクさんがお出迎え
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廟の内部の修復には約3キロの金が使われた
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廟内は外からの光が入る造りで、壁や天井の金の装飾が照らし出され、見事!!
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実はティムールは故郷のシャフリサーブスに埋葬してほしいと願っていたが、遠征中に亡くなったので願い叶わずココに埋葬された
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ティムールの墓の上にはもう一つの棺がある。
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それは、ティムールのイスラム教の先生のものだ。
ティムールが「先生の足元に埋葬してほしい!」と希望していたからだ。 -
廟の後ろにはトンネルの出口がある。
茶色いドーム型がそれだ。
ティムールの故郷シャフリサーブスまでの長いトンネルだ。 -
大変治安のいいウズベキスタンだが、観光客が多い場所には緑の制服を着たツーリストポリスがいて、気軽におしゃべりや写真にも応じてくれる。
美人女性が多く英語を話す。日本語は少しだけ。
困ったときには心強い存在になってくれるだろう。 -
↓の写真と↑の写真、違う所がわからないほど似ている。
あまりにもたくさんの場所を訪れて写真もたくさん撮ってるもんだから、、、
現地ガイドのティムールさんもその辺を心配していたが…
頭の体操123
こちらがグル・エミル廟 -
そしてこちらが、次に訪れたビビハニムモスク
午後になり陽が傾くとどんどん気温が下がり始める
寒いので、説明はこの中で聞くことに・・・ -
手前の大きな石はコーランの本を置く台
大きな本で、鹿の皮でできていたそう。
この台の周りを願い事をしながら3回廻ると叶うそうだ。 -
中央アジア最大のモスクでティムールが第1婦人の為に建てた。
大きく重い建材を天山山脈から運ばせる為にゾウを95頭もインドから集めてきたらしい。 -
上の方は修復が済んでいるが下の方はこれから・・・
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モスクの前に露店の土産やがあって、木彫りの美しい箱が目に留まったので買い求めた。
最初55ドルと言ってたが、40ドルになった。
必ず交渉はすべき! -
ビビハニムモスクから、レギスタン広場までの道はきれいな遊歩道になっていて、感じのいい土産屋やカフェが並ぶ楽しい道だった。。。
寒くなければ。。。
カートタイプのエコバスも観光客を乗せて走っていた。 -
夕日に映えるシェルドルメドレセ
このレギスタン広場がサマルカンドの中心だ -
こちらはウルグベクメドレセ
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真ん中がティラカリメドレセ
3つの神学校が並び、それぞれに美しい。。。が寒い。。。
服にカイロを忍ばせ、手袋帽子にいマフラーの重装備だった -
チャーター便が着くと、政府主催の「歓迎の夕べ」という催しをしてくれる。
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場所はウルグベクメドレセの中庭だ。
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添乗員さんは「寒くて我慢出来なかったら建物の中に避難してください!」と言ってくれた。
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が、誰も避難せずこの50分程の催しを座って鑑賞した。
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時代ごとに違う民族舞踊はそれぞれの時代を表す衣装で美しかった
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また、民族楽器の調べは悠久の時を感じさせ
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特に弦楽器の切ない音色にシルクロードへのロマンを掻き立てられる。
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歌の節回しは日本の民謡に通じると感じる。
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華やかな衣装や表現に魅せられ・・・
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代わる代わる登場する民謡や舞踊に心を奪われ寒いことも忘れていた
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最後は観客も参加し一緒に踊ってフィナーレ♪
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さーむっ!
っと広場に出ると陽は落ちて -
ライトアップに浮かぶ建物が美しい
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ため息が出るほどきれい。
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ティラカリメドレセの中に入った
「ワー!」 -
ティラカリとは、「金箔された」という意味
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金箔の輝きがもたらすコントラストで壁面の細部がくっきり見える。
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このモスクの両側は、今は土産屋になっており絵葉書や切手も売っているので、自分へのハガキを1枚送った★
違うツアーのガイドさんが温かいお茶を振る舞ってくれた。
少し暖をとる事も出来た。
心も温まった気がした。
うれしかったな。 -
外へ出るともうかなり冷え込んでいる。
「歓迎の夕べ」第2弾 -
これから、約20分のプロジェクションマッピングを見る☆
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ウズベキスタンの歴史が音楽や映像で3つの建物に映し出される
見事だった。
確かドイツ人が作ったと言っていた。 -
やっと、長い一日のスケジュールが終わろうとしている。
「Bek」というレストランでの夕食 -
この揚げ物は”サムサ”
ひき肉や野菜をナン生地に包んで揚げてある -
スープ
あったまるぅ~~~ -
この日のメインはシャシリクという串焼き料理
鳥、羊、と牛だった。
イスラムの国は豚肉が出てこない。
そしてお酒も飲まないか?と思うがウズベキスタンはその辺は緩いようだ。
地元の人達が誕生日のパーティーをやっていて賑やかだった。 -
寒く長い一日が終わりホテルに戻ったらお部屋があたためてくれてあってホッとした。
④につづく
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