2019/11/05 - 2019/11/12
237位(同エリア360件中)
ころちゃんさん
- ころちゃんさんTOP
- 旅行記178冊
- クチコミ29件
- Q&A回答0件
- 128,415アクセス
- フォロワー26人
11月10日(日)0~18℃ 天気は快晴
ヒヴァのイチャンカラ観光
ホテル ー 西門 ー キャルタ・ミノラ ー イスラムコジャ・ミナレット ー 買い物 ー 昼食(MIRZA BOSHI) ー マドラサ・アミールハン ー クフナ・アルク ー ジュマモスクーファラボン・マフムッド廟 ー
タシュハウリ宮殿 ー 買い物
*成田 = サマルカンド = シャフリサーブス = ブハラ = ヒヴァ = タシケント = 成田をJ○Bのツアーで廻りました*
-
マリカ・ヒヴァの朝
朝食レストランは1階レセプションの奥 -
いつも似たようなものばかり取ってしまう。
朝は、パンが少しと生野菜や果物、ヨーグルトとチーズやハムにコーヒー
こんな感じが好き☆ -
イチャンカラに朝日が昇る
-
美しいマドラサ風外観のホテルを映す朝日
-
世界遺産の「イチャンカラ」は、砂漠色の町並みが残るシルクロードの城塞都市
今も城内の民家には3000人程が暮らしている。 -
城塞の東西南北に門がある。
が、城塞の右手に階段もあり、門から入れないときは利用すると良いと教えてもらった。 -
西門を入ると大きなタイルの看板
観光客が足を止めて見入っていたり、この前でガイドの説明を受けたりしてる -
ライトアップで見た”キャルタ・ミノラ”も良かったが朝日の姿も美しい☆
-
キャルタ・ミノラは未完成のミナレット。
当時の王 アミーヌが80mを超える最大級のミナレットを計画。 -
この技術が他に盗まれないように建築家や職人を完成後に皆殺しにするように指示。
それを知った関係者がみんな逃げ出し工事が途中で頓挫したそうだ。
面白い話だ☆ -
土産物屋が開店しはじめると女性はつい、そっちに気をとられる・・・
-
イスラムコジャ・ミナレット
わずか2年で建てられた。
中はらせん階段になっていて上まで登ることができる。
この後自由時間で買い物組と登る組に分かれた -
当然私は買い物へ~~~♪
土産屋をのぞきながらそぞろ歩きは本当に楽しい!!! -
キャメルウールやアドラス織の綿製品、スザニなどの工芸品がたくさん揃い、驚くほど安い☆
-
イスラムホジャミナレット下の広場にも土産屋が並ぶ。
ウールのショールを買った★ -
時間と集合場所だけ決めて、放牧~~!!
-
羊の毛の靴下も買った★
-
ネコとの遭遇率が高い。
-
毛で出来た帽子もヒヴァの名産品で、冬用・夏用とある。
これから寒くなる日本でも利用価値高そうだ。 -
石畳の道が迷路のようになっている。
壁の上部から突き出したあの棒はなんだ!!
あちこちにあるぞ! -
うろうろしてみる
広場では民族音楽が流れ、ひとだかり。
アチコチのイベントに立ち寄りながら~ -
いろんな場所で写真を撮る
みんな絵になる☆ -
アッ、またネコ。
-
ある店内から撮った一枚
そろそろ集合時間。
昼飯ですよー! -
こちらのティーハウスでいつもの前菜からスタート
-
メインは”卵餃子”
トゥフム・バラクというらしい
サワークリームが添えてある。
醤油が欲しい日本人
私の反省から・・・・
これからウズベキスタンへ行く皆さん、是非醤油をお持ちください!
いろんなウズベク料理には醤油が合います☆ -
ラクダも今や観光資源だ
写真スポットになってるし、多分有料☆ -
イチャンカラは人気の結婚式の写真スポット
日本と違うのは結婚式の参列者がぞろぞろとついてくることかな。 -
何組かのウエディングを見かけた。
-
折しも日曜日
この国にも大安吉日はあるのだろうか? -
午後はこのマドラサから始まる
-
西門入ってすぐのマドラサ・アミールハン
-
今は人気のホテルになっている
-
中庭を囲むように建物がある。
昔は教室=今は客室 -
古い宮殿前の広場にある本屋
ヒヴァの街角を描いた絵が目を引く
1枚買って来れば良かったと後悔☆ -
古いほうの宮殿「クフナ・アルク」
-
入ってすぐの場所には、罪人に行われた刑罰を再現した絵や、拷問に使われた道具が展示されてる。
-
あまり気持ちのいい展示じゃないので写真はこれだけ!
ご想像ください -
中庭はイベントにも使われる広場になっている
-
夏のモスク
夏は暑いからお外で祈るのね -
木の柱。
そして木製の天井の模様が美しい -
クリヌッシュ・ハンのアイヴァン
-
この青く四角いタイルはくぎ打ちされている。
模様は草花
サマルカンドなどで今まで見たアラベスクとは違うタイルだ -
非常に美しい七宝の青タイルの壁とカラフルな天井の模様のコントラストがステキ!
-
3箇所の入り口
右から王様用、家来用、一般者用 -
なので、一番左の一般者用入口から中へ
-
美しい謁見の間
玉座に座る王様に会いたくなる -
中庭を囲む2階部分はハーレムだ
-
日向で編み物をするおばあさん
我々が入場料を支払い入場する城内も地元の人たちには生活の場だったりするんだね。 -
城内からも大きなカルタミナルが見える。
-
別料金を支払い、城の見張り台に登ってみた。
急で狭い階段が大変だった -
イチャンカラや、ヒヴァが見渡せる
-
「砂漠色の要塞都市」という表現がぴったりだ!
-
砂漠の中に ヒヴァハン国の王が作った街は、帝政ロシアの侵攻によって滅んだ
-
しかし、今遺跡のアチコチでこうした修復作業が行われ、復元され、大切にされていることがうれしい。
-
クフナ・アルクを出てあるく♪
(使ってみたかっただけのオヤジギャグ) -
観光用のラクダも暇そう
-
ジュマモスクに入る
ジュマとは金曜日と言う意味 -
中には213本の木の柱があり
柱には美しい彫刻が施されている -
モスクの中心には1本の木が生えている
-
その部分から光が差して柱を幻想的に見せている
-
民族衣装を着て結婚式用の写真を撮る二人★
「結婚するの?おめでとう!」ってとらせてもらった。
うれし気に「ありがとう。」とはにかむ女性が美しい -
この柱は10世紀頃から18世紀に立てたもの。
時代によって模様や特徴が違うのを見ながら歩くのもおもしろい。 -
柱は土台にラクダの毛を挟み込んで固定している
地震が多い国なので・・・ -
これは最も古い時期の柱
固い木で出来ているのだろう。
ひびは入るがしっかりしたものだ! -
モスクを出ます☆
目の前のすべてが世界遺産。
ファラボン・マフムッド廟
14世紀の人気格闘家だ。多くの奴隷を助けた人。 -
新しい宮殿に続く道だが、昔の衣装を着た人達が馬に乗って撮影中☆
-
写真もちょこっと撮らせてもらいつつそばを通る
-
あたらしい宮殿
タシュハウリ宮殿 -
豪華な青いタイルや装飾が美しいい宮殿だ
-
クフナ・アルクに匹敵する物として建てられた宮殿で、その豪華さは19世紀の建築物の中で代表的なものだそう。
-
この中は謁見の間でやはり3つの扉
-
天井の装飾もすごい!
-
その前にゲルがあり、中が見られる。ナントエアコン付き★
2階にはハーレム -
ガイドにくっついて歩くのはこれでおしまい!
また、放牧~~!
夕食の時間まで自由なのだが・・・
陽が落ち始め、風も出てきた。
寒いのでカフェに避難する人もいたが、私は現地女性たちの生活向上のためにJICAが指導する工芸品の店を訪れた☆
アドラス織で出来たカワイイウサギのマスコットや、ペンケースを買った。
夕食の後、空路タシケントへ向かう
⑨につづく
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ウズベキスタン
-
ウズベキスタンに行ってみた! ①
2019/11/05~
サマルカンド
-
ウズベキスタンに行ってみた! ②
2019/11/05~
サマルカンド
-
ウズベキスタンに行ってみた! ③
2019/11/05~
サマルカンド
-
ウズベキスタンに行ってみた! ④
2019/11/05~
シャフリサーブズ
-
ウズベキスタンに行ってみた! ⑤
2019/11/05~
ブハラ
-
ウズベキスタンに行ってみた! ⑥
2019/11/05~
ブハラ
-
ウズベキスタンに行ってみた! ⑦
2019/11/05~
ヒワ
-
ウズベキスタンに行ってみた! ⑧
2019/11/05~
ヒワ
-
ウズベキスタンに行ってみた! ⑨
2019/11/05~
タシケント
-
ウズベキスタンに行ってみた! ⑩
2019/11/05~
タシケント
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヒワ(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヒワ(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ウズベキスタン
0
75