2019/08/04 - 2019/08/04
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8/3(土)旅行6日目
19:30 ローテンブルクのホテルプリンツに到着。
20:20 ホテルで夕食
22:00 ローテンブルク夜の街歩き
8/4(日)旅行7日目
8:00 ローテンブルク朝の街歩き
10:00 バスでハイデルベルクへ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
8/3(土)旅行6日目
ローテンブルクのホテルプリンツに到着。
木組みの外観がローテンブルクらしい。
19:00過ぎでもまだまだ明るい。 -
カーテンを閉めたまま室内を撮影。
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カーテンを開けると、すぐ隣の城壁を歩く人から室内が丸見えになる。
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照明を消して、レースカーテンを閉めれば見えないかな?
冷蔵庫が有るのはうれしい。 -
バスタブも有った。
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今日はツアーに夕食が含まれていないので、夕食場所を探して街に出た。
マルクト広場にある観光案内所。
もとは1446年に建てられた議員専用の食堂兼宴会場。
正面の仕掛け時計が20時に動くのを待つ。 -
変わった格好をしたおじさんが広場に現れた。
20時から夜警ツアーが始まるらしく、観光客も集まっている。 -
20時と21時半の2回、観光客と一緒に夜の町を歩く夜警ツアー。
コースはマルクト広場からブルク公園を通って犯罪博物館までの約1時間。観光名所を案内しながら、歴史の中の小話を中心にしたユーモア溢れる内容だそう。
但し、英語の回とドイツ語の回しかないので、私はパスして仕掛け時計の前に戻る。 -
時計を挟んだ左右の窓から、大ジョッキを手にしたヌッシュ市長と、敵役のテイリー将軍が現れる。
伝説「マイスタートゥルンク(市長の一気飲み)」の場面を再現したもの。
17世紀の30年戦争でカトリック軍に占領されたローテンブルク。
相手の将軍がワインを一気に飲み干すことが出来たら街の破壊を免除してやろうと提案し、当時の市長が見事に飲み干して街を救ったという伝説に基づく。 -
更に旧市街を散策。
遠くにガルゲン門が見える。
かつて処刑場と絞首台があったことからガルゲン(絞首台)と呼ばれる。
今歩いているのがガルゲン通りで、ローテンブルクに着いて早々、縁起の悪そうな通りを歩く。 -
反対側にはWeisser Turm(白い塔)。
ローテンブルクで最初に建造された城壁サークルライン上の東側に建つ。
12世紀から13世紀にかけて街が拡張していったことが分かる建造物。 -
ホテル周辺でレストランを探してみたが、一人で入れる適当な店が見つからず。
仕方が無いのでホテルに戻り、ホテルのレストランで夕食。
一人客のせいか、あるいは時間が遅いせいか、こちらのメニューの中から選んで欲しいと言われた。 -
ビールとビーフストロガノフの夕食。
とても美味しかった。 -
食後、 ローテンブルクの街歩きに出かける。
ホテルの隣にある城壁に沿って歩く。 -
泊まったホテルの近くにあるレーダー門。
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13世紀建造の主門塔と14世紀に増築された税関と門番小屋が当時のまま保存されている。
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レーダー門の主門塔は階段で上ることができる。
しかし、上るのは有料で10時から17時までらしい。 -
レーダーアーチとマルクス塔。
1200年ごろ建てられた見張り塔とアーチ門。 -
再び、旧市街の中心マルクト広場に戻ってきた。
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ローテンブルク市庁舎は一部工事中。
この建物は正面がルネサンス様式、アーケードはバロック様式、塔のある建物はゴシック様式と、色々な様式がミックスされているのが特徴。 -
手前にゲオルクスの泉。
その後ろの美しい木組みの家に薬局の文字。
市庁舎西側の鐘楼は展望台となっている。 -
素敵な絵が飾ってあったショーウィンドー。
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洒落たネコの置物がショーウィンドーに並ぶ。
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ここにも泉があった。
泉は防火目的で造られたらしい。 -
ブルク門方向へ。
ブルク門の周囲には公園が広がっていた。
ブルク公園はかつて城(ブルク)があった場所につくられた公園。
10世紀にこの街で初めての城が建てられたが、その後1356年の地震で崩壊。
その後は公園として市民に解放された。 -
門を通って反対側へ。
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ブルク門は、城が崩壊した後に作られ、ローテンブルクで最も高い門塔になる。
門のアーチには帝国自由都市を表す双頭の鷲の紋章がある。 -
ブルク公園はほとんど真っ暗なだけなので、マルクト広場方向へと戻る。
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マルクト広場には人が大勢集まっていた。
21:30からの夜警ツアーが終わって、広場に戻ってきたようだ。 -
ローテンブルク唯一の夜警ツアーを行うジョージさん。
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ツアー参加者が解散してホテルへ戻って行く。
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私はこのまま夜警ツアーならぬ一人夜景ツアーを続ける。
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聖ヤコブ教会。
14世紀から15世紀にかけて建てられたゴシック様式の教会で、ローテンブルクでもっとも重要な教会とされ、貴重な文化財や芸術品が残されている。 -
ヤコブ教会の隣に建つ建物、Googlemapでは宿泊所とあるが、ホテルではなさそう。
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テディベアグッズの専門店テディス・ローテンブルク。
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クマのぬいぐるみの他、ドイツの老舗メーカー、シュタイフ社の色々な動物のぬいぐるみが並ぶ。
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かわいらしい展示。
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城壁沿いを歩いてホテル方向へ。
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この夜は、星が綺麗だった。
あすも天気が良さそう。 -
鍛冶屋通りの坂道を下った先が「平らな場所」という意味のプレーンライン。
午前4時、誰も歩いていないし、車も走っていない。 -
イチオシ
ローテンブルクでもっとも有名なプレーンライン。
二股に別れた道とその間に建つ小さな木組みの家が絵になる風景。
左右に分かれた道の先にはジーバース塔とコボルツェラー門。
観光客であふれる日中とは異なり、静けさに包まれている。 -
更に城壁に沿って歩いていくとゲルラッハ鍛冶屋の前に出た。
朝5時、東の空が明るくなり始めた。 -
一人夜景ツアー終了。
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5:15 ホテルに戻る。
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8/4(日)旅行7日目。
夜中に日付を跨いでいるが、予定表に則りここから7日目。
6:30 起床、7:00朝食。
朝8時からツアーによる市内散策。 -
朝の街歩きはマルクト広場から。
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家の装飾やパステルカラーの外壁が綺麗。
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手前にゲオルクスの泉。
その後ろの家は木組みと花が特に綺麗に見える。
青空に細かな木組みの家が映える。 -
観光案内所の建物の外壁には、日時計や双頭の鷲、1から31までの表示で日付を示すものなど、からくり時計以外にも興味を引くものがある。
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マルクト広場からプレーンラインまでの一本道には、木枠が嵌め込まれたカラフルな家や店先の金属製看板など、特に華やかさを感じさせる。
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2本の尖塔が目印の聖ヤコブ教会。
2階には5500本ものパイプをもつ壮大なオルガンが有り、その裏側の最後の晩餐を表した彫刻「聖血祭壇」が素晴らしいらしい。 -
日曜日は10時45分からオープンらしく、中は見れなかった。
教会前に聖ヤコブの像。 -
フランシスコ修道会教会。
1285年に造られたローテンブルク最古の教会。 -
手前にゲオルクスの泉、後ろに市庁舎。
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街の名物シュネーバルの店ツッカーベッケライ。
シュネーバルは「雪の玉」を意味し、ひも状の平たい生地を丸めて揚げ、粉砂糖をまぶした伝統菓子。 -
シュネーバルも最近はチョコレートやピーナッツがけなど種類も豊富。
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マルクト広場から鍛冶屋通りへ。
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中世都市ローテンブルクを象徴する通り。
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遠くにプレーンラインの一角が見える。
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覗きをしている女性二人(笑)。
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この建物は中世犯罪博物館。
開館は10時からなので、中には入れない。 -
私も覗いてみると、昔使われていた拷問道具や処刑道具などが展示されていた。
手前はトリラーという大きな鳥かごのような簡易牢獄で、犯罪人を入れてくるくると回して見せしめにしたらしい。 -
アートショップの表示がある店。
絵や写真、箱庭などを展示していた。 -
スイスのチョコレートブランド、リンツの店がここにもあった。
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ボニータという名の通りの綺麗な店。
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クリスマスショップ「ケーテ・ウォルファルト」。
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ケーテ・ウォルファルトのショーウィンドー。
素朴でかわいい木製人形などが並ぶ。 -
朝のプレーンライン。
日陰になるが、朝は観光客が少ない。
ここで、約1時間の自由行動になる。 -
私は前回来た時に行っていない、シュピタールバスタイ方向へ。
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コボルツェラー門の上に上ってみた。
昨晩、ショーウインドーで見た絵はここを描いたものだった。 -
この辺りの城壁は高さが低い。
外側は自然の断崖となっている為らしい。 -
城壁の近くに建つ古そうな家。
屋根に窓が9個もある。 -
ここから、城壁に上がってみた。
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城壁には、街や城壁の修復費用を寄付した会社や個人名を記したプレートが埋め込まれていた。
この辺りは日本人の名前のプレートが多かった。
「大阪市」のプレートもあったが、何故かこのプレートだけ汚れていた。 -
見張り用の窓からは、タウバー渓谷越しに旧市街が望める。
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遠くに聖ヤコブ教会や市庁舎の鐘楼が見える。
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壁の高さがまちまちなので、階段による上り下りが結構ある。
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城壁内からで出る。
変わった形の見張り塔。 -
ここは、昔は堀だったのかな?
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西側の木製の橋。
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シュピタールバスタイ。
17世紀建造のローテンブルクで最大の要塞。 -
要塞入り口。
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階段を上がって、建物内部へ。
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大砲が残されているシュピタールバスタイ。
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砦として使われたことを実感させる大砲。
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これで大砲を運んだのかな?
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丸い城壁に囲まれた小高い場所に塔がそびえる。
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城壁の外は公園になっていた。
そろそろ、ホテルに戻らなくては。 -
シュピタール教会。
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振り返った先にシュピタールの塔。
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ジーバース塔へ向かう。
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ジーバース塔。
プレーンラインから先に行く観光客は少ないが、ローテンブルク旧市街で一番新しい地区で街の成り立ちを知るには面白い所だった。 -
プレーンラインに戻ってきた。
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この時間になると、やはり観光客でごった返している。
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ゲルラッハ鍛冶屋。
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集合時間ぎりぎりにホテルに戻り、10時にホテルを出発。
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バスでハイデルベルクへと向かった。
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