2019/08/02 - 2019/08/02
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8月2日(金)旅行5日目
8:00 ホテル出発
8:52 氷河特急でアンデルマットへ
13:15 昼食後、バスでマイエンフェルトへ
16:00 マイエンフェルトの赤の道ハイキング
17:30 バスでフッセンへ.。
21:00 フュッセン着、レストランで夕食
22:15 ホテルユーロパーク着
夜、フュッセン市街地散策
《旅程表》
7/29(月)
14:05 ルフトハンザ航空で羽田空港からフランクフルト空港へ
21:45 スイス航空に乗り継ぎチューリッヒ空港着
24:30 バスでグリンデルワルトのホテル着
《EIGERBLICK 泊》
7/30(火)
午 前 ユングフラウ鉄道に乗り、スフィンクス展望台へ
アイガーグレッチャーでランチ
午 後 アイガーグレッチャーからクライネシャイデックへハイキング
16:00 下山後、自由行動
19:00 レストランで夕食
20:30 ホテル着
《EIGERBLICK 泊》
7/31(水)
7:45 ホテル発ベルンへ
9:00 バラ公園観光後シャモニーへ
12:15 レストランで昼食
13:30 モンブラン観光(エギュー・デュ・ミディ展望台)
16:00 下山後テーシュへ
19:15 テーシュからシャトルでツェルマットへ
8/1(木)
早 朝 朝焼けのマッターホルン見学(希望者のみ)
8:15 ホテル発
午 前 マッターホルン観光(ゴルナーグラート展望台)
ローテンボーテンからリッフェルベルクまでハイキング
13:00 レストランで昼食
14:00 その後自由行動(OPでスネガ展望台観光)
《ALPENBLICK泊》
8/2(金)
8:00 ホテル発氷河特急でアンデルマットへ
12:00 着後レストランで昼食
13:15 マイエンフェルトへ
16:00 マイエンフェルトの赤の道ハイキング(ハイジの村)
17:30 フュッセンへ
20:15 フュッセン着後レストランで夕食
22:00 ホテル着
《EUROPARK HOTEL泊》
8/3(土)
8:30 ホテル発ホーエンシュバンガウへ
10:55 ノイシュバンシュタイン城観光
12:15 レストランで昼食
13:15 ヴィースへ
13:30 ヴィース巡礼教会観光
14:00 ローテンブルクヘ
19:00 ホテル着
《PRINZ泊》
8/4(日)
8:00 ローテンブルク市内観光
10:00 ハイデルベルクヘ
12:30 着後レストランで昼食
13:30 ハイデルベルク市内散策
15:30 リューデスハイムへ
17:30 ホテル着 ホテルで夕食
《JAGDSCHLOSS NIEDERWALD泊》
8/5(月)
8:45 リューデスハイム散策(つぐみ横丁)
10:15 ライン川クルーズへ
12:30 ザンクトゴアハウゼン着 レストランで昼食
13:30 フランクフルト空港へ
18:10 フランクフルト空港からルフトハンザ716便で羽田へ
8/6(火)
12:15 羽田空港着 通関後解散
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
8/2(金)
6:00 モーニングコール
6:30 部屋のテラスからの眺め
今日は雲が多い -
6:50 朝食会場に一番乗り
-
昨日はすぐになくなって、食べられなかったクロワッサンをゲット。
美味しかったスイカも。 -
出発まで時間があるので、朝の散歩に出る。
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Furi行きのロープーウェイが動いていた。
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ホテル前の道から脇道の坂を上がる。
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この道はハイキングコースになっているようだった。
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マッターホルンは雲に隠れて全く見えず。
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8:00 ホテルを出て、駅まで歩いた。
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8:52発のアンデルマット行きの氷河特急に乗る。
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氷河特急の先頭車輛。
サンモリッツとツェルマット間を結ぶ。 -
エクセレンスクラスの車輛。
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パノラマ・バーの車両。
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定刻通り発車。
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列車のウェイトレスが飲み物の販売に回ってきた。
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観光用の列車だけあって、気軽に写真撮影にも応じてくれた。
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外はパラパラと雨が降ってきた。
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ツエルマットへ向かう列車とすれ違った。
列車には、独仏伊語の略称を連ねたSBB CFF FFSという表示が用いられている。
公用語が4つもあるスイスならでは。 -
途中のブリーク駅。
建物2階の窓の上部に女性の目が描かれていて、正面から少しずつ流し目になっていた。 -
つり橋が架かる渓谷沿いを進む。
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小雨模様の天気で車窓からの景色も今ひとつ。
暇なので、エクセレンスクラスの車輛を覗きに行く。
流石に豪華な内装。 -
向かいの女性が購入したミネラルウォーター、6ユーロ(約680円)。
私はそんな高い水は買えないので、スイスではホテルの水道水を飲んでいた。
スイスの水道水は美味しいと思ったけど。 -
約3時間でアンデルマットに到着。
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小さなアンデルマット駅。
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バスはすでに駅の駐車場で待っていて、スーツケースを積み込む。
こういうところはツアーは便利。 -
Hotel Badusのレストランで昼食。
花も少なくて、ちょっと地味な感じのホテル。 -
ちょっと少な目のサラダ。
飲み物は白ワインを注文。 -
メイン料理を待っている時、ガシャーンとすごい音がした。
太ったおばさんが、料理を何皿か持って配っている際、床に足を取られ自らの体重を支えきれずに転倒したようだった。
皿が割れ、おばさんのメガネも壊れていた。目の下を切ってるように見えたが、近くで見たら、深い皺だった。
添乗員が「破片に気をつけてください」と言いながら片づけを手伝っていた。
添乗員も大変だな。 -
デザートのケーキ。
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13:20 バスに乗り、マイエンフェルトへ向かう。
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雨は上がったが雲が垂れ込めている。
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高速道を走るバスから湖がいくつか見られた。
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湖を見ながらバスは進む。
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サービスエリアでトイレ休憩。
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使ったことが無いので、有料トイレというものを見てみた。
1ユーロを入れるとバーが回転して中に入れるようだ。
小さい子供は無料らしい。 -
更に湖沿いの道を行く。
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今度は岩山を見ながら進む。
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ハイジの世界に近づいてきた感じの風景。
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ハイジ村の駐車場に到着。
周囲にはワイン用のブドウ畑が広がる。
マイエンフェルトはワインの産地として有名。 -
ハイジ村入り口。
1880年に出版されたヨハンナ・シュピリの『ハイジ』は全世界で読まれている名作。
『ハイジ』は、マイエンフェルトと近くのイェニンス村が舞台となっている。
日本では『ハイジ』を原作としたアニメ『アルプスの少女ハイジ』が1974年から放送された。 -
仔ヤギを抱えたハイジと友達のペーターの石膏像が出迎えてくれる。
このハイジはおばさんぽくって可愛くない。 -
美しい山並みをバックに控えるマイエンフェルトの風景。
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独・英・伊、日で「ようこそ」。
原作本の表紙に使われるような写実的なハイジが描かれている。 -
標識にハイジハウスは左方向とある。
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これが「ハイジの家」らしい。
少々汚ない。 -
ちょっと大人びた感じの木彫りのハイジ。
こちらは微笑んだ表情で少しかわいい。 -
リアルハイジ?
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日本のハイジのステッカーがこんな目立たない所に貼ってあった。
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綺麗に整備された公園のようで、観光客以外にも子供連れの家族が訪れていた。
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赤の道ハイキングへ出発。
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天気が良ければ、『アルプスの少女ハイジ』の世界なのだが。
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赤の道というだけあって、砂利の道が赤い。
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どんよりとした天気でハイジ村という明るい雰囲気は無し。
歩いているのが中高年ばかりというのもあるが。 -
ハイジの泉があったが、妖怪みたいなハイジが不気味。
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売店で購入した絵ハガキにアップされた写真。
後ろの子供はかわいいのに。 -
1時間半ほどの滞在でハイジ村を「さようなら」。
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ハイジ村がスイスフランを使える最後の観光地だったので、蜂蜜やフラワーソルト、ぬいぐるみなどを購入してスイスフランをすべて使い切った。
LindtのチョコレートやKamblyのクッキーはツェルマットのCOOPで購入したもの。 -
再び高速に乗り、ドイツのフュッセンへ。
途中、リヒテンシュタインとオーストリアを通過する。 -
夕焼けの空を見ながら進む。
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長閑な風景が続く。
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フュッセンまであと30分ほど。
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21:00 にフュッセン到着。
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「ロマンティック街道」終点の町フュッセン。
中世の町並と豊かな自然が調和した美しい町。 -
Herzl am Rathaus(ヘルツル・アム・ラートハウス)というレストランで夕食。
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予定より50分遅れた為か、サラダとデザートは既にテーブルに置かれていた。
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メインは白身魚のソテー。
飲み物は白ワイン(4.9ユーロ)を注文。
魚は美味しかった。 -
22:15 ユーロパークホテルに到着。
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部屋はツインで十分広い。
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添乗員からはバスタブは無いとの説明だったが、小さめのバスタブがあった。
バスタブのある部屋と無い部屋があったようだ。 -
フュッセンは明日午前中のノイシュヴァンシュタイン城観光の為に1泊するだけで、市街観光はなし。
どんな街だろうかと散策に出かけた。
町のシンボルというべきホーエス城がライトアップされていた。 -
建物の壁面にぶら下がるB&B Schöberlの金属製の看板もドイツらしい風景。
建物の壁に怪しい人影が描かれ、遊び心を感じさせる。 -
4つ星のルイトポルトパークホテル。
ホテル前のロータリーには19世紀にバイエルン王国の摂政(君主の代わりに任務を遂行する役職)を務めたルイトポルト・フォン・バイエルンの銅像があった。 -
洋菓子店のショーウィンドー。
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フュッセン駅近くから見るライトアップされたホーエス城。
ホーエス城は中庭に面した外壁のだまし絵が有名。
時計塔も窓周りや角のレンガの縁取りがだまし絵かな。 -
フュッセン駅の近くにある4つ星ホテル シュロスクローネ 。
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HOTEL SONNE。
窓の一つは明らかに壁に描いたもの。
他の窓は本物かな? -
バーは遅くまで賑わっていた。
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ツーリストインフォメーション。
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フュッセンからノイシュバンシュタイン城までのハイキングコースの地図があった。
12km歩くと城まで行けるようだ。 -
夜の修道院。
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夜の修道院はちょっと不気味。
街灯1つだけで、あとは真っ暗。 -
ルイトポルト通り辺りか?
-
遊び心が感じられる子供が遊んでいる像。
12時きっかりにライトアップの照明が消え、暗い中をホテルに戻った。
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