2019/09/07 - 2019/09/08
1431位(同エリア1637件中)
にふうささん
この旅行記のスケジュール
2019/09/07
-
飛行機での移動
那覇空港へと移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ある筋には有名なツアーである、JALの離島ホッピングツアーに参加しました。どれだけの需要があるかわかりませんが、その旅行記を紹介したいと思います。このツアーは、基本的には「飛行機に乗ること」がメインで、観光等の時間はほとんどないツアーです。
今回紹介するのは、1泊2日で14フライトするコースです。1日目は「伊丹~福岡~那覇~石垣~宮古~那覇~久米島~那覇」で那覇市内に宿泊。2日目は「那覇~宮古~那覇~沖永良部~徳之島~奄美~鹿児島~伊丹」というものです。
行程を見てわかるように、基本的に機内か空港しかいませんので、その写真が中心となってしまいます。ですが、合間に頑張って空港周辺の観光等もしているので、そのあたりも紹介できればと思います。
また9月の沖縄というと、当然台風シーズンであり、前もって決め打ちしてツアーを予約するのですが、直前には台風の進路が気が気でなかったです。この時は、2つの台風が日本にやってくる最中でした。台風の一つは前日に台風が沖縄を通過した後だったため、欠航にはなりませんでしたが、台風の余波であまり天気が良くなかったです。もう一つの台風は、翌日に首都圏直撃のために、首都圏行きのフライトの欠航予告があったこともあり、一部空港では大混雑でした。結構天気に振り回されましたが、最後は晴天で終わったので、そのあたりは良かったです。いい景色が撮れましたし。
-
今回のホッピングツアーも、朝の伊丹空港からスタートです。とにかく、朝7時発の飛行機に間に合うように行動するのが、ホッピングツアー最初にして最大の難関です。(当時の)JALの保安検査場は数が少ないために、とにかく混むのですよ。
まずは、伊丹ー福岡へとフライトします。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
-
伊丹空港を離陸いたしました。写真は、西宮市あたりです。エンジンの先に、阪神甲子園球場が見えます。
-
六甲アイランド付近。中央下の赤い場所は、神戸製鋼所の工場です。
-
少し飛びまして、姫路上空。中央奥の方に、姫路城とその庭園があります。
-
しばらくは山陽道に沿って飛んでいたようですが、どこからか中国山地に入り、日本海側を経由して、福岡空港が目前となってきました。写真は、福岡市内中心部の北の「海の中道」あたりです。
-
福岡空港に着陸いたしました。福岡空港は小雨がぱらつく天候へと変わりまして、ちょっと今後の天気が心配です。
福岡空港 空港
-
次は福岡ー那覇です。
福岡空港離陸後から、雲が多くなり、外は全く見えませんでしたので、その後の写真はありません。 -
那覇空港に到着しました。こちらは雨は降ってはいないようです。曇りです。
那覇空港 空港
-
次は、那覇ー石垣へと飛びます。写真は、那覇空港を離陸直後で、瀬長島が見えます。
また、今回の機材では、翼の部分に「ヤンバルクイナ」の絵が描いてありました。 -
石垣島の北東部です。くびれている部分が、伊原間のあたりです。こちらは雲が多く、雨が降りそうです。せっかくのいい景色が台無しになりそうです。海の色は綺麗なのにね。
-
石垣空港に着陸直前です。写真はのばれ崎のあたりです。晴れていれば、絶景が見られる場所なのですけれども。
-
石垣空港に着陸直前です。天気は悪いですが、海の色は南国ですね。この海の色を見ると、南国に来たなあと思います。
-
石垣空港に到着いたしました。写真左下にある、八重山独特の伝統行事「アンガマ」に出てくる、おじい(ウシュマイ)とおばあ(ンミー)の人形が特徴的です。
この人形は季節ごとに変化するようですね。石垣空港 空港
-
石垣空港の見どころとして、ANA・JALのカウンターの裏にある庭をお勧めします。どちらの庭でも蝶を飼っていて、日本最大の蝶「オオゴマダラ」を見ることができます。しかし、本日は雨なので、残念ながら発見できませんでした。
-
石垣空港では食事を。八重山そば(右)とじゅーしー(左)セットを注文。石垣空港では、フードコートのような場所ではなく、空港内にある食堂で食べました。ただ、この店はコロナの影響で閉店してしまったのが残念です。
-
次は、石垣島ー宮古島です。雨が降ってきました。
-
宮古空港に到着いたしました。到着した際、明日、首都圏では飛行機が運休になるということで、カウンター前は大行列と、大変なことになっていました。宮古島はダイビングの人も多いので、ただですら荷物預けで混雑するのに。本当に大変でした。
写真は、宮古空港にある貝殻などで作った巨大なシーサーです。宮古空港 空港
-
宮古島では「まもる君」が有名です。交通事故多発地域に立っている警官の恰好をした人形ですけど、それぞれの人形に名前がついています。
宮古空港には、到着口近くにある交番の前に「いたる君」が立っております。言わば悪ノリの一種ですけど、面白いです。 -
大混雑の宮古空港を出発して、再び那覇空港へ向かいます。搭乗する機体には、翼に「イリオモテヤマネコ」がペイントされています。
-
那覇空港に着陸直前です。飛行中、ずっと天気が悪かったです。
-
那覇空港に到着しました。那覇は曇りながらも雨は降っていないようでした。
那覇空港 空港
-
次は、那覇ー久米島へと向かいます。写真は、沖縄本島南部の糸満港のあたりです。糸満港のあたりは海の色が一段と水色っぽいので、よくわかります。
-
久米島空港に到着いたしました。久米島空港は、他の空港ビルとは異なり、上に長くなっています。
-
久米島空港の到着口では、巨大なシーサーがお出迎えしておりました。そして、右側になにやら怪しいものがあります。バッターのような感じです。
久米島空港 空港
-
久米島では、楽天の春季キャンプが行われることから、楽天押しでもありました。っ空港内にもこのようなブースがありました。
-
乗り継ぎの関係上、久米島空港には2時間ほど滞在しましたが、帰るころにはすっかり暗くなってしまいました。久米島空港はボーディングブリッジが1本あるだけの小さい空港で、すぐにやることがなくなってしまいます。
残すは「久米島―那覇」で、今日のフライトは終了です。1日に7便に乗るツアーなので、ただ座っているだけでも相当疲れました。 -
那覇空港に到着し、ゆいレールに乗って赤嶺駅まで移動します。
そういえば、この那覇空港駅は「日本最西端の駅」です。那覇空港駅 駅
-
赤嶺駅で下車し、本日泊まるホテル「グランビュー沖縄」に到着いたしました。
一日目はこれにて終了です。お疲れ様でした。二日目は晴れるといいですね。ホテル グランビュー沖縄 宿・ホテル
-
二日目のスタートです。まずは、ゆいレールで那覇空港へといきます。その前に、赤嶺駅といえば、「日本最南端の駅」の碑があります。いつも利用している那覇空港駅は日本最西端の駅なので、これで最南端と最西端を制覇したことになります。
赤嶺駅 駅
-
那覇空港到着いたしまして、2日目のフライト再開です。
まず最初は、那覇ー宮古へとフライトします。
写真は宮古空港へ到着直前です。昨日とは変わりまして、宮古島は晴れています。 -
宮古島の東側の真ん中あたり、宮古空港の北側のあたりです。海の色が綺麗ですね。宮古島の海の色はどこでもきれいです。
-
宮古空港に到着いたしました。写真は、宮古空港を駐車場側から見ております。
宮古空港は屋根が独特なことや、ボーディングブリッジが3本あるので、上から見ると「Mの文字」に見えるらしいです。宮古空港 空港
-
宮古空港を出発し、再び那覇空港を目指します。宮古島滞在は1時間もありませんでした。
また、今回の飛行機も、翼に「イリオモテヤマネコ」のイラストが入ったものでした。 -
宮古空港では、南側に向けて離陸し、その後旋回いたしました。
宮古空港離陸直後で、場所は宮古島の西側、平良港とパイガハマビーチのあたりです。この辺りも海の色がいいですね。 -
今度は、宮古島の北の方が写っており、奥が西平安名崎のあたり、中央のきれいな海が大浦湾のあたりです。
-
宮古島の北の方です。先ほどよりも、少し東へと視点が移動してます。
-
那覇空港に到着いたしました。宮古島では晴れていた一方、那覇市内は雨が降っていました。あんまり天気には恵まれませんね。
那覇空港 空港
-
次は、那覇ー沖永良部という、ホッピングツアーで定番の奄美ルートをフライトいたします。そして、使用機材はいつものJACの機体です。後でわかるように、今回もハイビスカス号でした。
-
那覇空港を出発し、沖縄本島南端を回ってから、北へと進路を変更し、南西部の南城市の志喜屋漁港あたりが見えます。この辺りの海も綺麗ですね。
-
沖永良部島が見えてきました。今回の沖永良部へのフライトは、気流の悪い中を飛行したので、かなり揺れました。例えるならば、乗っているのはバスかフェリーかというぐらいです。搭乗時間は30分ほどですが、今回はかなり気持ち悪かったです。
-
沖永良部空港が見えてきました。北側から着陸するようです。
-
沖永良部空港に着陸いたしました。こちらは先ほどの那覇とは違い、まだ雨は降っていないようです。
沖永良部空港 空港
-
乗ってきた&これから乗る飛行機です、那覇空港では十分には確認できませんでしたが、確かに機体の後ろにハイビスカスが描かれています。
次は、沖永良部ー徳之島のフライトです。 -
沖永良部空港を離陸直後です。
-
徳之島が見えてきました。こちらは北西部のムシロ瀬のあたりです。
-
徳之島空港へと着陸直前です。写真は、サンセットリゾートホテルが綺麗に見えます。この辺りの海も綺麗だなあと。
-
徳之島空港に到着いたしました。こちらではもう青空が見えます。
徳之島空港 空港
-
徳之島空港であ、木製の牛がお出迎えです。見た目よりも大きいです。
-
次は、徳之島ー奄美へとフライトします。
写真は徳之島空港離陸直後で、画面右側には犬の蓋門という名所があるあたりです。 -
一気に飛んで、奄美空港へと高度を下げてきました。奄美クレーターが見えます。この辺りの海の色は素敵ですね。
-
奄美空港着陸直前。ドーム型の建物、奄美パークが見えます。
-
奄美空港に到着いたしました。
奄美空港 空港
-
奄美空港では、次のフライトまで2時間以上ありましたので、タクシーを捕まえて、しばらく観光したいと思います。
まずは、「あやまる岬」へと向かいました。ここから見る海も綺麗です。あやまる岬観光公園 公園・植物園
-
あやまる岬からの風景、その2。今日は海が本当に綺麗です。
-
画面左奥にはビーチがあります。次はそこへ行きたいと思います。
-
ということで、土盛海岸へとやってきました。ここも綺麗ですね。
土盛海岸 自然・景勝地
-
水の色が気持ちよさそうです。入りたいのはやまやまなんですけれども。
-
奄美空港からホッピングで抜け出すとしたら、あやまる岬と土盛海岸がおすすめなのですが、今回はまだ時間が余ってしまいました。なので、空港からは反対側になるのですが、奄美パークへと連れて行ってもらいました。先ほど、奄美空港着陸直前で見えていた建物です。
鹿児島県奄美パーク テーマパーク
-
奄美パークでは、奄美の昔の生活の紹介などがなされています。昔はソテツの実を加工して食べていたとか。ただ、ソテツの実はそのまま食べられませんので、かなり手間がかかります。
-
こちらは奄美地方の民家を再現したものです。
こんな感じでして、展示を見るのにはさほど時間はかかりませんで、ちょうどいいくらいに時間が潰れました。それでは、奄美空港へと戻りたいと思います。 -
奄美パークにある展望台です。この奄美パークがあるあたりは、昔は滑走路でしたが、今の奄美空港がある場所へと移転したという経緯があります。
見えている展望台は当時の空港を模しているのかもしれませんが、よくわかりません。 -
奄美空港へと戻りまして、フライト再開です。次は、奄美ー鹿児島へとフライト致します。
奄美空港 空港
-
奄美空港離陸直後。眼下には、先ほどまで滞在した「あやまる岬」が見えます。もう夕方なので、ちょっときれいには見えないのが残念ですけど。
-
一気に飛びまして、開聞岳のあたりまでやってきました。夕日が逆光になっていてちょっとわかりにくいのですが、綺麗な円錐をした山容が見えます。その近くには池田湖も見えます。
-
鹿児島空港に到着いたしました。すっかり夜になってしまいました。
あとは、鹿児島ー伊丹とフライトして、この旅行は終わります。無事にフライトして、ウチへと帰りました。
以上で、旅行記を終了したいと思います。ご覧いただきまして、ありがとうございました。鹿児島空港 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
○JALホッピングツアー
-
前の旅行記
JALホッピングツアー12レグ(2019夏版)後編:与論島立ち寄り編
2019/09/01~
与論島
-
次の旅行記
JALホッピングツアー8レグ(2019夏版)徳之島泊編
2019/10/25~
徳之島
-
JALホッピングツアー12レグ(2019夏版)前編:奄美立ち寄り編
2019/09/01~
奄美大島
-
JALホッピングツアー12レグ(2019夏版)後編:与論島立ち寄り編
2019/09/01~
与論島
-
JALホッピングツアー14レグ(2019夏版)那覇泊編
2019/09/07~
奄美大島
-
JALホッピングツアー8レグ(2019夏版)徳之島泊編
2019/10/25~
徳之島
-
JALホッピングツアー11レグ(2019秋版)前編:種子島散策
2020/02/01~
種子島
-
JALホッピングツアー11レグ(2019秋版)後編:屋久島散策
2020/02/01~
屋久島
-
JALホッピングツアー8レグ(2020春版)北・南大東島経由、福岡泊
2020/05/09~
博多
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
奄美大島(鹿児島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ○JALホッピングツアー
0
65