2019/10/25 - 2019/10/26
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にふうささん
この旅行記のスケジュール
2019/10/25
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飛行機での移動
鹿児島空港
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JALパックの国内ツアーとしては、知る人ぞ知る「ホッピングツアー」。JALのステータス修行のために、ひたすら飛行機に乗るというものです。今回は、徳之島に宿泊するツアーを選択いたしました。というのも、離島に宿泊するのは今回が初めてなことや、過去のホッピングツアーで徳之島を通過していることから、徳之島に少し興味があったからでした。
今回の行程は、1日目は「伊丹~鹿児島~喜界~奄美~徳之島」で徳之島に宿泊。2日目は「徳之島~沖永良部~那覇~福岡~伊丹」という行程です。行程からわかるように、基本的には機内か空港にしかおりませんでしたので、それらを中心にご紹介することになろうかと思います。ただ、徳之島滞在の早朝に自転車を借りて少し散策したので、そのあたりの話もご紹介できればと思います。
徳之島は山がちな場所で、近くの沖永良部島などとは違うんだなあということが認識できたのが良かったです。そのため、マラソンなど多くのトレーニングを受け入れているということも。ただ私は選手ではないので、自転車ではあまり周りたくはないなあと思いました。
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今回のホッピングツアーも早朝の伊丹空港からスタートです。これから伊丹ー鹿児島へとフライトします。写真の様に、現在の大阪の天気は曇りですが、他の場所はどうでしょうか。気になります。
大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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伊丹空港を離陸して、すぐに雲の中へ。外が見えたときは南宇和の高知県愛南町あたりを飛んでおりました。
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四国を離れて、九州へ。写真は、右側が延岡市、左側が日向市みたいです。九州西部の大分県以南では、こんなゴツゴツした海岸線は宮崎北部しかないと思います。
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高鍋町あたりです。宮崎の海岸線といったら、あまりギザギザしておらず、比較的直線に近いようなイメージがあります。
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宮崎市から少し内陸へ入ったところです。これより内陸部を飛行いたします。
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高千穂峰が見えます。雲がなければもっときれいなのでしょうけど。
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鹿児島空港へ着陸直前です。鹿児島空港へは、宮崎市~都城市上空を経て、一旦錦江湾へと出てから、川沿いに北に向かうというアプローチが一般的です。なので、写真は、霧島市国分のあたりと思われます。
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鹿児島空港に到着しました。しかし今回は、次の乗り継ぎの時間まで時間はたっぷりとあります。そのため、今回は空港バスに乗って、わざわざ1時間以上の時間をかけて、鹿児島中央駅までやってきました。
黒い駅舎と、観覧車がある隣の商業施設「アミュプラザ」が印象的な場所です。鹿児島中央駅 駅
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鹿児島中央駅に到着したのが10時前でした。10時になると駅に隣接する商業施設「アミュプラザ」が開店するので、それまで近くを散策いたします。
ということで、歩いて大久保利通像の所まで来ました。 -
大久保利通像の裏には、ライオンの像があるのですね。今回初めて気が付きました。こんな感じで、この辺りをタラタラしていたら、いい時間になってきたので、そろそろ駅前に戻りたいと思います。
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今回、わざわざ鹿児島中央駅へとやっていたのは「かき氷を食べる」ためです。駅前のアミュプラザには「むじゃき」の支店が入っており、かき氷の「しろくま」を食べることができます。
開店早々一番乗りで店内に入り、かき氷「しろくま」を注文。開店早々入って、かき氷を注文する私って・・・と注文してから思いました。天文館むじゃき アミュプラザ店 グルメ・レストラン
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かき氷「しろくま」がやってきました。相変わらずです。おいしいなあと、まったりと食べていると、この後悲報がやってきました。この後乗る予定の、鹿児島ー喜界島の飛行機が2時間遅れみたいです。
これは一大事です。「ファ!」という感じでして、ここにいてもどうしようもないので、急いで空港へ戻ります。今回、私はわざわざ2000円以上もかけて、鹿児島中央駅までかき氷を食べに来ただけかよと。ともかくも空港バスに乗り、急いで空港カウンターに戻りました。
バスの中で考えたのは、喜界島へ行く飛行機が遅れるとその後の行程がおかしくなるから、喜界島へ行くのをカットして、鹿児島ー奄美大島へ行く飛行機に乗せてくれないか?という事です。
窓口の係員に上記の事をお願いして、地上スタッフが調べてみると、驚愕の事実が判明しました。今回遅れている「鹿児島―喜界島」は、その後に搭乗予定の「喜界島―奄美大島」「奄美大島―徳之島」と同一の機体を利用するとのことです。つまり、今は「鹿児島ー喜界島」は遅れていますが、その後の「喜界島ー奄美大島」「奄美大島ー徳之島」も予定が後ろにずれてくる形で出発が遅れるため、行程は確実に消化できると。「はっ」という感じでして、それならば鹿児島空港で待ちますということで、旅行再開となりました。
このホッピングツアーにはつきものの「同一機体への連続搭乗」ですが、今回は事情を知らなかったので非常に焦りました。というか、みだりに空港から離れてはいけませんね。 -
上記のようなトラブルがありましたが、そのまま旅行続行です。次は、鹿児島空港から、喜界島へと向かいます。先ほど説明したように、このあとのフライトは同じ機体を使用します。
鹿児島空港 空港
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喜界空港に着陸寸前です。喜界島はなかなか撮影が難しいです。
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喜界空港に到着いたしました。相変わらず小さいです。
喜界空港 空港
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喜界空港を駐車場側から見た光景です。
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喜界島ではこれまでの遅れを少しでも縮小させるべく、滞在時間は30分もないぐらで、すぐにフライトします。次は、喜界~奄美大島です。
写真は、喜界空港離陸直後です。どうも、空港から東に向かって飛んでいるようです。 -
喜界島の外観が見えてきました。喜界島はこんな感じなんですね。
そして、このあとすぐに「奄美空港に向けて降下を開始します」というアナウンスがあるのもお約束です。フライト時間は15分ぐらいですから。 -
走行しているうちに、奄美空港へと着陸いたしました。ここでも、今までの遅れを少しでも短縮するべく、急いでおりました。なので、奄美空港の滞在時間も30分なかったと思います。
奄美空港 空港
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次は、奄美ー徳之島という本日最後のフライトです。写真は、奄美空港離陸直後で、奄美クレーターが右奥にみえます。
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奄美大島の南西部。奄美大島は山がちな場所です。
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奄美大島と、隣の加計呂麻島のあたりです。
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徳之島が見えてきました。
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徳之島空港へと着陸直前です。写真は平土野港のあたりです。
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徳之島空港に到着いたしました。
ここで驚愕の事実が判明いたしました。今回のホッピングツアーは、徳之島の宿は「サンセットリゾート」一つしかありません。そして、サンセットリゾートまでは距離があるので、送迎車を出してくれるとのことです。
なので、送迎車待ちで、今回のホッピングツアーの参加者が一堂に会することになります。その時見かけた、今回のホッピングツアーへ参加した人は12名おりました。東京発・大阪発も含めてですから、こんなものかもしれません。
通常、ずっと同じ便に搭乗しているので、「あの人もホッピングツアー参加者だろう」ということは何となくはわかるのですが、参加者は全員で何人かという事まではわからなかったので、今回驚きでした。徳之島空港 空港
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サンセットリゾートホテルの泊まった部屋。一棟を3部屋に分割して利用していました。
ホテルサンセットリゾート <徳之島> 宿・ホテル
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ホテル近くの海岸「与名間ビーチ」。夕方ですが、綺麗な場所です。
与名間海浜公園海水浴場 テーマパーク
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ホテル側を振り返るとこんな感じ。ホテルは高台にあり、海までは高低差がかなりありました。海岸段丘でしょうか。ちなみに、画面に映っているのはレンタサイクルですが、これがまたしんどかったです。
この後、ホテルの食堂で夕食を食べて、一日目は終了いたしました。 -
2日目の朝です。前日にレンタサイクルができることが分かったので、これを利用して、早朝の出発までの間、ホテル周辺を散策したいと思います。
まずは、ホテルから北側へと向かいます。写真は「ムシロ瀬」という場所でして、岩の様子が、むしろを広げたようになっている感じの場所です。ムシロ瀬 自然・景勝地
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中は遊歩道が整備されていました。
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塔みたいな岩場。ろうそく岩かな。ただ今回は、あそこまで行く余裕はなく、ズームで撮影したので、汚くて申し訳ないです。
以上で、ムシロ瀬は終了です。次は、再びホテル前を通過して、南側へ行きます。 -
徳之島は闘牛が盛んでして、島には闘牛場が数か所あります。写真は闘牛場の入口です。
また徳之島では、牛のほかに鶏も飼育しているようなので、頑張れば自給自足はできそうです。それくらい大きな島でした。 -
あの棒に闘牛を括り付けて、遠くへと行かないようにするみたいです。
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徳之島空港の近くの道路。このあたりだけ、非常に整備されていた異質な場所でした。
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次に、徳之島空港近くの、「ウンブキ」という場所へとやってきました。ここは、海につながっていて、海水と淡水が混じるという場所だそうです。しかし、訪問したのは干潮のようでして、特に何もありませんでした。
陸の中の海 ウンブキ 名所・史跡
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ウンブキの近くには、西郷隆盛が沖永良部島に流罪となった際に上陸した場所として、石碑が建っておりました。
そろそろ、時間も気になりだしてきたので、ホテルへと戻りたいと思います。 -
徳之島空港前を通過します。空港の周りは何もないなあと感じました。
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徳之島の海岸線より内陸部を望みます。徳之島は、標高200mぐらいの高い山がある、起伏に富んだ島です。
島内周回道路は内陸部にあって、アップダウンを繰り返す道路なため、自転車ではかなりしんどかったです。帰りは海岸線を走行いたしましたが、まだマシでした。 -
海岸線では、闘牛が散歩していました。
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ホテル近くまで戻ってきました。海岸線を見ると、高低差がイメージできるでしょうか。
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サンセットリゾートホテルは、陸上の合宿地として主に使われているようでした。
そして、ホテル近くの周回道路沿いに、シドニー五輪金メダルの高橋尚子選手にちなんだ石碑もありました。尚子ロードだそうです。
かなりアップダウンがありますし、峠越えもありますし、走ったらしんどそうです。 -
無事にホテルまで戻りまして、ホテルから徳之島空港へと送ってもらいました。
本日は徳之島空港からスタートで、まずは徳之島ー沖永良部へとフライトします。
写真は、今回乗った飛行機ですが、JACのハイビスカス号、いつもの機材です。徳之島空港 空港
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沖永良部空港へと着陸直前です。
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沖永良部島空港に到着いたしました。沖永良部空港も小さいですが、喜界空港を見た後では少し大きく感じます。
沖永良部空港 空港
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沖永良部空港前の看板。沖永良部島はテッポウユリが名産だそうです。ホッピングツアーで何度もこの看板を見ているので、見て見たくなってきました。
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今回乗ってきた飛行機&次に乗る飛行機です。今回のホッピングツアーでは、本当にお世話になっている機体です。
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次は、沖永良部ー那覇へとフライトします。写真は沖永良部空港を離陸したところです。
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沖永良部空港を離陸直後です。眼下には沖永良部空港がみえます。
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沖永良部島の和泊港のあたりです。
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沖縄本島上空へとやってきました。那覇空港は南側にあるので、沖縄本島上空と行っても、那覇までは遠いです。
写真は、北西部のオクマビーチのあたりです。 -
古宇利島が見えてきました。やっぱりこの辺りの海はきれいだな。
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キャンプシュワブのあたりです。この時は、辺野古埋め立てはまだ本格的には始まっていないようでした。
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沖縄本島東部の石油備蓄基地です。
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石油備蓄基地から南へ行ったところ。津堅島のあたりです。
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久高島が見えてきました。聖なる島でしたっけ。
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沖縄本島南部までやってきました。奥に見えているのは、平和祈念公園でしょうか。
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沖縄本島南部をぐるっと回りまして、南側から那覇空港へと着陸するようです。
写真は、糸満港。海の色が特徴的です。この辺りの海は、そういう成分なんだろうなあと。 -
写真中央には、現在建設中のイーアス豊崎が見えます。こうしてみても大きな建物です。
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那覇空港へと到着いたしました。次は、那覇ー福岡へとフライトします。
那覇空港 空港
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福岡空港に到着いたしました。
最後、福岡ー伊丹に乗って、今回のホッピングツアーは終了です。今回、福岡ー伊丹で乗る飛行機は、バスでの搭乗でした。
この後、無事に伊丹空港まで帰りまして、旅行は終了です。
ご覧いただきまして、ありがとうございました。福岡空港 空港
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