2019/10/10 - 2019/10/15
373位(同エリア732件中)
まーさん
3連休に有給を2日プラスして、弾丸でウズベキスタンへ行って来ました。○○スタンの国を訪問するのは初めてです。
出発前にエアーとホテルの予約をした後にした事。
1.ウズベキスタン鉄道のHPでチケットを購入、チェックインをして、eチケットをプリントアウトしました。
2.ヤンデックスタクシー(ロシア版配車サービス)のアプリをインストールしました。
3.予約したホテルの支払いがドルだったので、札幌で1番レートが良いと評判の「エクスチェンジャーズ 札幌狸小路店 」で100米ドル両替しました。レートは1ドル、108.47円でした。
ウズベキスタンはガイドブックやネット情報が追い付かないくらい変化が早く、公共交通機関をはじめとする値段も短期間の間に値上がりしていました。
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サマルカンド到着前に車掌さんが「5分でサマルカンドに着きます」と案内してくれて、チケットを返してくれました。
出口を出るとタクシー攻撃が続きますが、振り切ってバスターミナルまで歩きます。サマルカンド駅 駅
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73番のレギスタン広場行きを探していたら、丁度3番のバスが来たので乗ります。バス料金は1,400スムでした。
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30分も掛からないで、左手にレギスタン広場が見えたのでバスを降ります。7時を少し過ぎた頃なので、開始時間前でまだ人はまばらです。
シルクロード観光を代表する景観が非常に美しいです。3つの巨大なメドセレ(神学校)が朝日を浴びて、何時まででも見てられます。
小腹が空いたので、ブハラの宿で貰ったリンゴとケーキを広場の階段に座って食べました。レギスタン広場 広場・公園
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「ウルグベク・メドセレ」と「ティラカリ・メドセレ」。
まだ敷地内に入れないのですが、衝立のギリギリの所で写真を撮っていると、警官に声を掛けられました。「上から見たいか?」とか「お金持ってるか?」と言われたと思います。私はトラベラーさんの旅行記やブログで知っていたので、「キター!警官のお小遣い稼ぎだ!」と思ってついて行こうとしましたが、隣にいたスペイン人女性はかなり怪しがっていました。彼女に説明して、誘って敷地内に入れてもらい、警察に付いて行きました。レギスタン広場 広場・公園
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シェルドル・メドセレの中に入って、警察の要求価格は2人で100,000スムでした。でも入場料が40,000スムなので、思っていた程の値段では有りませんでした。
これは後から撮ったのですが、この小さな扉を鍵で開けて、ライトを付けて、人が1人ギリギリ通れる位の真っ暗な階段を、スマホのライトを頼りに上がります。シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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2階からの景色。広すぎて1枚の写真には収まりませんが、人が誰もいないし、朝日が差し込んで綺麗でした。
シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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違う角度から撮りますが、逆光で青が飛んでしまってます。
シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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まだ8時前だけど、広場でも写真を撮らせてくれました。そのうち8時の入場時間になったので、中も見物出来きるようになりました。先ずは「ウルグベク・メドセレ」から見ます。
君主であり天文学者でもあったウルグベクによって、1402年、約3年の歳月をかけて、レギスタン広場に最初に造られたメドセレなんだそうです。ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
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中は庭になっていました。庭を囲むように、2階建てのフジュラの小部屋が並んでいます。
スペインマダムはツアーグループでウズベキスタンに来ていて、朝食前に写真が撮りたくて1人でレギスタン広場に来たそうです。「あと2時間したら人だらけになるよ。」って言って、一眼レフカメラで写真を撮りまくっていました。ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
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「シェルドル・メドセレ」。
1636年シャイバニ朝の君主、ヤラングトシュ・バハドールによって建造されたそうです。シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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シェルドルとはタジク語でライオンの意味するそうですが、トラにしか見えないライオンが鹿を追う姿が描かれています。
この絵は200スム札にも描かれていました。偶像崇拝を禁止するイスラム教の教義に反するこの絵は、当時の王の権力の強さを誇示するものだと伝えられているそうです。シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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「ティラカリ・メドセレ」。
ティラカリ・メドセレが1,660年に完成して、レギスタン広場は今の形になったそうです。
16世紀の風景を現代に見ることができるなんて、不思議な気持ちになります。ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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中に入るとやはり中庭になっています。残念ながら黄金の礼拝堂は閉まっていて見ることが出来ませんでした。
ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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9時頃に荷物を預けに、本日の宿「Hamida」に到着しました。
ここも部屋が出来てるからと追加料金無しで、アーリーチェックインが出来ました。宿泊客が朝食中の忙しい時間帯だったのに、有り難いです。 -
コンパクトなダブルルーム。アゴダで予約して37ドルでした。観光に便利な、タシケント通りを少し入った所に有ります。
部屋に荷物を置いて、直ぐに観光へ出掛けます。 -
最初にやって来たのは、「ビビニハム・モスク」です。ビビニハムはティムールの最愛の王妃の名前から由来しているそうです。
1404年、ティムールの命を受け、帝国中から熟練の職人200人、労働者500人以上、インドから運ばれた像95頭が使われて、5年で完成したモスク。ビビハニム モスク 寺院・教会
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入場料は25,000スムでした。
ビビハニム モスク 寺院・教会
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入って正面の大モスクと北側の小モスク。
ビビハニム モスク 寺院・教会
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中央に有る、巨大な大理石のラウヒ(書見台)。このラウヒの周りを願い事を唱えながら、3周すると、その願いが叶うという言い伝えが有るそうです。でも誰もやっていませんでした。いっぱい人がいるからちょっと恥ずかしいですよね。
ビビハニム モスク 寺院・教会
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ビビニハム・モスクの向かえに有る、「ビビニハム廟」も見物します。写真は逆光ですが、天気が良くて青いドームが美しいです。入場料は20,000スムでした。
ビビハニム廟 建造物
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階段を降りて、地下にはビビニハムと彼女の母親、姉妹が祀られています。ウズベキスタン人は棺の横にお花ではなく、紙幣を置いていきます。
ビビハニム廟 建造物
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地下からのモスクの内装が美しいです。
ビビハニム廟 建造物
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ビビにハム廟を見終えて「シヨブバザール」に寄ります。
シヨブ バザール 市場
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大きなバザールでした。ナッツやスパイスのコーナーで、お土産用にパッケージされた物も有り、日本語で呼び止められたりします。
シヨブ バザール 市場
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こちらはサラダなどの総菜コーナーでした。美味しそう。
シヨブ バザール 市場
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階段を降りて、更にバザールが広がっています。下は野菜や果物など生鮮品も多くてローカルの人向けなのでしょう。
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こんなに大量にザクロを売っているのは、初めて見たかもしれません。見本の為に割っていた、中の実が真っ赤で美味しそうでした。
シヨブ バザール 市場
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顔より大きい、サマルカンドナン。
お土産は、最終日の明日に買おうと思って失敗しました。月曜日はショブ・バザールは定休日です。ちゃんと下調べをしなかった私が悪いですが、買いたいお土産が有り今日は下見のつもりでした。
ホテルからも近いので、翌日行って「ガーン!」とショックを受けました。シヨブ バザール 市場
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バザールの敷地内に有る、レストランに入ります。外の席でローカルがご飯を食べていて、混んでいました。
英語を話すウエイトレスさんがいて、中に案内してくれました。 -
メニューは無く、「ウズベキスタンヌードル、スープ、プロフ、バーベキューが有る」と言われて、ヌードルを注文。他に「サラダはいる?ブレッドはいる?」と聞いてくれたので、オーダーしました。
出てきたのはラグマンとサマルカンドナン半分、アッチク・チュチュクというトマト、きゅうり、玉ねぎのサラダでした。グリーンティーも頼んで、32,000スムでした。
日本人客も多いのでしょう。お姉さんは私が日本人と分かると「初めまして」とか「召し上がれ」など日本語を話しました。日本人の年齢にとても興味が有るようです。 -
ご飯を食べてからは「ハズラティ・ビルズ・モスク」へやって来ました。以前はこの場所にゾロアスター教寺院が有ったそうですが、アラブの侵略後8世紀にモスクが建てられたそうです。モンゴル軍に破壊された後には19世紀のブララ・ハンによって再建されたそうです。
建物内の撮影は禁止です。敷地内に初代ウズベキスタン大統領イスラム・カリモフさんのお墓も有りました。サマルカンドの出身でしたね。お参りする人も多かったです。ハズラティ ヒズル モスク 寺院・教会
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ハズラティ・ビルズ・モスクから、先ほど行ったビビニハム・モスクが見えます。ここからだと全体が見えますね。近くで見るよりかなり大きな事がわかります。
ビビハニム モスク 寺院・教会
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ハズラティ・ビルズ・モスクから「シャーヒ・ズィンダ廟群」へやって来ました。入口になっている、「ダルヴォザハナ」。星形のモザイク模様があしらって有ります。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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入場料は15,000スムでした。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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チケットを購入してから「天国への階段」を上ります。言い伝え通りに数を数えながら上ります。
帰りも同じ数だったので、天国に行けると思いますwwシャーヒズィンダ廟群 建造物
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ウルグベクの天文学の師「カズィザデ・ルミ廟」。逆光で写真では分かりずらいですが、真っ青です。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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階段を上りきると「トゥグルテキン廟」1376年、「アミールソダ廟」1386年、「シリンベク・アカ廟」1385年「シャーディムルク・アカ廟」1372年とシャーヒズィンダ廟群の青い世界が続きます。
凄ーく綺麗ですが、人も凄ーく多いです。朝1番に来た方が良かったなー。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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「シャーディムルク・アカ廟」の青い内部。ティムールの愛した妃の廟で、シャーヒズィンダ廟群の中で一番美しいと言われているそうです。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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両方とも埋没者不明の廟です。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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「クサム・イブン・アッバーズ廟」の入口に有る天国の扉。かつては金、銀、象牙で装飾されていて、ここを3回通るとメッカに詣でたのと同じと信じられていたそうです。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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「クサム・イブン・アッバーズ廟」の廟内部。私が訪れた時にはお祈りが始まりました。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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「トゥマン・アカ廟」1404年と「フジャ・アフマッド廟」1350年。細長く奥まで続く廟群の一番奥までやってきました。
1番奥のフジャ・アフマッド廟がこの廟群で2番目に古い廟で、この廟の様式が残りの廟の原型になったと言われているそうです。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズィンダ廟からタシケント通りまで戻って来て、アイスクリームを食べます。ウズベキスタン人にも人気です。価格が貼って有るので、買いやすいです。
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外の椅子に腰掛けて頂きます。チョコとバニラのアイス、2,000スム。23円くらいかな。「安いなー」と感じたけど、日本も私が小さい頃は20円のアイス有ったなー。
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アイスを食べて、タシケント通りからレギスタン広場まで歩いて来ました。ウズベキスタンの初代大統領、イスラム・カリモフ像。地元の人にも人気です。
1999年キルギスのオシで、ウズベキスタン、フェルナガ出身の反政府ゲリラが起こした、日本人4人を含む拉致事件の時も、人質救出にタジキスタン政府と共に協力してくれたそうです。 -
レギスタン広場から3番のバスに乗って、「グル・アミール廟」までやって来ました。
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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入場料は25,000スムでした。入場時にチケットの提示を求められます。チケットは何種類か有ったので、外国人とローカルの人の料金は違うのでしょうね。
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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タジク語で支配者の墓を意味するそうです。巨大なティムール帝国を築いたアミール・ティムールが埋葬されています。
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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巨大な青のドームの中は黄金の霊廟になっていました。3キロの黄金を使用しているそうです。
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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グル・アミール廟の前の公園やお土産物屋さんの前を通って、「ルババット廟」へやって来ました。
1380年の建築のイスラム神秘主義者、シェイヒ・ブルハヌッディン・サガルジを祀った廟だそうです。ルハバット廟 史跡・遺跡
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それから公園となりに有る、アミール像へ行きました。
この像の有る1角の周りには横断歩道が無く、皆さんどうやって渡るんだろう?と観察してたら、車がいなくなったらダッシュして渡ってました。
この方、何人奥さんいたんだろう?アミール ティームール像 モニュメント・記念碑
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ホテルの近く「ビビニハム・ティーハウス」で、夜ご飯を食べます。
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写真と価格入りの分かりやすいメニューが有りました。飲み物はグリーンティーを頼みました。
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私が頼んだ、キャベツときゅうりのサラダ、5,000スム。
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かぼちゃのマントウ、25,000スム。サワークリームをつけて頂きます。マントウは中くらいのみかん程の大きさが有り、お腹いっぱいになりました。
グリーンティーが5,000スムで、お会計は35,000スムでした。 -
夜ご飯を食べてから、歩いてレギスタン広場の夜景を見にやって来ました。3つのモスクが美しいです。段々と夜のとばりが降りて来ます。
レギスタン広場 広場・公園
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ライトアップされた、シェルドル・メドセレ。
シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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ライトアップされた、ウルグベク・メドセレ。
ライトアップを見終わってから、レギスタン通りを歩いて帰ります。レギスタン通りもライトアップされていましたし、まだお土産物屋さんやレストランが営業していたので、見ながら歩いて帰りました。ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
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10月14日(5日目)。
朝はゆっくりして、ホテルの中庭で朝食を頂きました。タシケントでもブハラでも朝食付きの宿でしたが、早い時間に出発で食べられなかったから嬉しいです。 -
朝食の種類はとても多いです。どれも美味しく頂きました。
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歩いて「アフラシャブ博物館」へやって来ました。入場料は25,000スムでした。チケットは有りません。
アレクサンドロス大王時代のコインをはじめ、ゾロアスター教の祭壇や偶像など、アフラシャブの丘からの出土品を数多く展示しています。アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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最初にビデオを見ます。ガイドブックには「英語のビデオ」と有りましたが、現在は各国の言語に対応しています。
13世紀にチンギス・ハーンによってサマルカンドの町が破壊される前の出土品で、7世紀の領主の宮殿から発掘された、古代ソクド人が描かれたフレスコ画です。アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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発掘された壁画の前に全体的な壁画の構図の説明が有ります。ビデオで詳しく紹介してくれたので、より理解が深まります。
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アフラシャブの丘から出土された、壺や皿の展示品。ガラスケースに入っていないので、かなり近くで見ることが出来ます。
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館裏のアフラシャブの丘。周りはずっーとこんな景色でした。現在も発掘は続いているそうです。
アフラシャブの丘 自然・景勝地
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博物館の後ろに有った銅像。
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館から結構歩いて、公園を進んで行くと、丘の上にダニエル廟が見えました。
ダニエル廟 史跡・遺跡
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入場料は15,000スムでした。
ダニエル廟 史跡・遺跡
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階段を上がって、ダニエル廟まで行きました。
ダニエル廟 史跡・遺跡
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伝説では100年毎に遺骨が成長するとされていて、お墓は18メートル有るそうです。
ダニエル廟 史跡・遺跡
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また歩いて「ウズベク天文台跡」へやって来ました。入口に有る、ウルグベク像。
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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入場料は25,000スムでした。博物館に入るときに提示を求められます。
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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ウルグベクの学者としての功績を伝える博物館。
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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天文台が復元された模型。
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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地下にある巨大な六分儀跡。外から見ると筒状になっています。
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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1908年に土に埋もれていた天文台の跡が、ロシアの考古学者によって発掘されたそうです。
天文学の事、全然わからないのですが、ウルグベクはここでの観測をもとに恒星時1年間を365日6時間9分9.6秒と、現在との誤差が1分にも満たない推測をしていたそうです。望遠鏡もない当時の技術でどうやって割り出していたのかは驚きに値するそうです。ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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旧市街に戻って来て、ショブ・バザール前からレギスタン広場まで電気自動車に乗りました。料金は2,000スム。
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ご飯を食べにガイドブックにも載っている「ラビゴール」へやって来ました。もっと美味しそうなレストランは有ったのですが、時間も無くなって来たので近くで手を打ちました。
ラビゴール 地元の料理
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2階席に通されて、メニューは無いと言われました。英語でラグマンかプロフかスープかミディアムポテトフライが有ると言われて、ポテトフライをチョイス。
固定観念って恐ろしい。頭硬いなー私。ポテトフライと言えば細長い揚げたいもだと完全に思っていました。そして出てきたのが写真の骨つき肉とじゃがいもを煮込んだこれ(笑)。確かに茹でた芋を軽くフライしてありました。
グリーンティーは頼んだけど、ナンは付いて来ました。この食事の代金は70,000スムでした。レシート下さいって言ったけど、無いって断られたので内訳は分かりません。じゃがいもだけ食べて退散しました。最後の食事だったので残念です。ラビゴール 地元の料理
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ご飯を食べてからホテルで荷物をピックアップして、レギスタン広場前から3番のバスに乗って、サマルカンド駅へ着きました。
駅に入る前に、チケットとパスポートのチェックをされます。 -
チケットはウズベキスタン鉄道のホームページで購入しました。VISAカードの請求が2,470円でした。チケット代が194,000スム、手数料が10,000スム、VISAカードの支払手数が2パーセント上乗せされます。
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アフラシャブ号がホームに入って来ました。
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発売日に購入しましたが、既にVIP席しか空いていませんでした。購入する時は2等席でも良いと思っていたのですが、VIP席は座り心地が良くて、タシケントまでぐっすり眠れました。
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ご飯とお茶のサービスも有りました。
定刻通り、19時44分にタシケント駅に到着しました。 -
タシケント駅を出て、空港へ向かいます。アプリでヤンデックスタクシーを呼びました。近くに車がいたのですぐ来ました。
空港まで11,900スムでした。ぴったり無いので、12,000スムを支払いました。このドライバーさんはちょっと運転が粗めで、クラクションをよく鳴らすので怖かったです。タシケント駅 駅
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20時にはタシケント国際空港に着いて、空港に入る前のセキュリティチェックを受けます。
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ウズベキスタン航空のカウンターでチェックインして、出国します。
出国してから空港で購入したチョコレート。会社用に3箱購入しました。残っていたドルで支払いました。
仁川国際空港行きの飛行機は22時15分発で、24時を過ぎてからの機内食のサービスだったので、お腹空いて無いしスキップしました。 -
10月15日(6日目)。
仁川国際空港で乗り継いで、新千歳空港まではマイルを使って大韓航空を利用しました。機内食はチキンかフィシュの2択でした。フィシュを選択しました。
今回も楽しく旅行が出来き、無事に帰国できた事に感謝します。
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