2024/11/04 - 2024/11/04
201位(同エリア732件中)
佐藤C作さん
この旅行記のスケジュール
2024/11/04
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「サマル(人々が出会う)」+「カンド(街)」。東西の文化交差路を意味し、シルクロードの要衝として栄えた古都サマルカンド。タシケントに次ぐ第二の都市で、現在の人口は55万人。
今回、寝台列車やら飛行機の夜便なんかで、この旅の半分は風呂キャンセル界隈。しかしだ、かつては橋本龍太郎のポマード並みにテッカテカになった髪も、この年になるとパサパサしてくるもんなんだね。前髪命だったのも遥か昔、年取った。
午前中はシャーヒ・ズィンダ廟群と路地裏散歩。
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ウズベキスタンの列車はもろもろ素晴らしい。その理由の一つに定時運行。
ウズベキスタン鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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04:05、おかげでとんでもなく早い時間に着いちまった。
サマルカンド駅 駅
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エミレーツはちゃんと宿に連絡し、この時間でもお迎えが来ていたけれど、C作は失念。こんな時間に行くわけにもいかず、ちょっと駅で時間潰すかね。
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そうは言っても1時間経ったらもう暇で仕方がない。トラムの始発は06:00くらいらしいので始発に乗ることに。駅を出て左側に進むと、コカ・コーラの看板があり、そのあたりに停留所がある。
トラム (サマルカンド) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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まだ真っ暗だけど、誰かしらは外にいるし、トラムにも2人くらい乗ってきた。
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トラムは1番と2番があり、2番に乗るとシヨブバザールのあたりまで行ける。料金はたしか2000スムだった。
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そこからは地図アプリを頼りにホテル方面へ。トラムを降りてから結構坂を登った。荷物大きい人はやはり送迎頼んだ方がいいと思う。朝早すぎて誰もいないビビハニム・モスク。ずっと夜通しライトアップしてるのかね??あとでオープンしたらまた来る。
ビビハニム モスク 寺院・教会
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明るくなってきたし、路地裏散歩しつつ。C作の本領発揮だな。
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路地裏をあえて選ぶと思いがけず収穫が。名も分からぬミナレットと建物。
https://maps.app.goo.gl/oUMELjeNZRRLHGe56 -
とうとう宿付近に着いてしまった。明るくなったとはいえまだ早朝。途中歩道がなかったり、駐車場を横切ったり、野良犬にも出くわしたわ。
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ホテル・ザルガロン・レギスタン。
ちょっと待ってみながらも中に入ってみた。扉のすぐ内側は屋根がなく、よくあるあのお茶をするスペースがあった。オーナーさんが出てきた。ちょっと驚かせてしまった模様。ここでC作のやらかし発覚。 -
一人ではなく2人で予約していたらしい。部屋代金は変わらないけど。そのせいで、離れの淋しいお部屋をアサインされた。メロンをごちそうになり、フロントに荷物を置いて観光へ。
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あら、こんなヤンデックスもあるの?
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ほぼ人のいないレギスタン広場。中に数名いるのは、この辺にいると観光客に声をかけてくる人から買う闇チケットで入った人たち。トラブル嫌なもんで、C作はオープンまで待つ。てか、入らなくてもこの景色で十分な人も多いかもね。
レギスタン広場 広場・公園
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イスラムの禁止事項の一つ、偶像崇拝。この絵を描くのは、イスラムの教えへの抵抗を表しているとか。
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なんか横で「アイム イン ウズベェキスタァン」って自撮り何度も撮り直ししてる人いるんだけど、トラベル系のYoutuberかね。
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サマルカンドマラソンがあるらしい。
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道路の中央分離帯でノン屋さんが営業開始。布を外したばかりだから焼きたてホクホクに違いない。でもかなりの大きさ…日本にもって帰るにしても、ちょっと日にちが先だよな…
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この屋根の部分。もしかしたらノンを売るための会場なのかね。
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Abu Mansura Maturidi's Mausoleum
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特に観光スポットとして紹介されないが、至る所にモスクがある。そのそれぞれに丁寧な装飾がされている。
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付近の学校、No.26らしい
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路地裏散歩。こんなほそ道の奥に引き込まれる。
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雨水が流れるのかな。壁の向こうはどうなっているのかな。
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Ancient Samarkand Bath "Hammomi Dovudi"
ハマム。気になるけれど時間も勇気も無かったかな。まだ営業していない様子。Googleマップの口コミには衛生面が気にならないならやる価値あり、とのこと。 -
Gumbaz Synagogue
そのすぐ近くにユダヤのマーク!ここでお目にかかるとは。 -
シャーヒ・ズィンダ廟群。アフラシアブ遺跡の近くに位置するこの廟群は、古代のお墓(1370~1449年)がならび、王族や貴族が眠っている。ここまでも基本徒歩。この前の道路渡るのかなり大変。入場料は40,000スム。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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ビビハニム・モスクほど大きくはないけれど、この調和した色合いは素晴らしいね。どんな世界観を持ってこの模様になったんだろう。
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「天国への階段」。行きと帰りで段数が同じだと天国へ行けるという言い伝えがある
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お墓ですからね、毎回お邪魔しますと心のなかで言いましたよ。ここも緑の色合いが美しい。
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ここの左に細い階段があって、そこから見える景色は
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これ。15世紀に建造されたコシュ・グンバズ廟。サマルカンド市街地も一望できる。
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それぞれどなたかのお墓
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C作、旅の出発目前にカメラが壊れ、コンデジにしたんだけれど、画角がちょっと狭くて、地面に這いつくばって天井の写真とったわ。
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サマルカンド・ブルー。国が認定した職人によって伝統的に受け継がれている伝統工芸。全体的に青か茶色でまとまりがあるのだけれど、一つとして同じ紋様が無い。
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病気が治癒する泉があるとか…
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ドーム
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ブルネイで気づいたけど、ドーム好きだ
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なんか思い出したのよ、KANの歌。高価なお墓を建てるよりィ安くても生きてる方が素晴らしいィ♪てのを。不謹慎だね。
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「天国への階段」にもこの段差を含めていたC作。今思うにたぶんこれは違うだろうね。
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天井の細工もすごいけれど、下の方のコーラン風のところが個人的に気になる。
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柱の一本一本にまで細かい細工が施されている。
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美しい建築物に心を奪われ、階段の数なんてもうわからんわい。
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シャーヒ・ズィンダ廟群のすぐ西側にある墓地。ヒヴァもそうだったけれど、偉い人の近くに眠るとご利益あるのかね。
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実は早朝にこの辺りでトラムを降りたので今日見るのは2回目。もとはゾロアスター教の施設だったらしい。モスクというより、展望台と化してる。
ハズラティ ヒズル モスク 寺院・教会
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ここからの眺めは最高!遠くにドームやビビハニム・モスクが見える。
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Sayqali Samarkand Chayhana。ランチはメインストリート沿いで。コテコテのローカル店希望ですがね、観光客向けは安心できる。
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ウズベキスタン名物ピラフのプロフ。芯はギリギリないくらいの硬さのコメ。パプリカやニンジンが甘くて美味しい!油多め!お腹壊しませんように。40,000スム(カード可)。
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