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トラピックスのホームページを見ていると『北海道長期滞在の旅 自然豊かな街、釧路で過ごす10日間』というツアーを発見。<br />釧路は、残暑が残る関西にいるより過ごしやすく、ちょうど紅葉の時期にも重なるので、会社の仕事を調整して思いきって出かけることにしました。<br />今回の旅程は、<br />9月29日(日)大阪空港より新千歳空港に行き、そこからバスで釧路に移動<br />9月30日(月)午前中今回の長期滞在に関する説明会後、自由行動になったのでノロッコ号で釧路湿原 細岡展望台観光<br />10月1日(火)オプショナルツアー『釧路湿原・阿寒国立公園周遊コース』に参加し、釧路湿原展望台、双湖台・双岳台、阿寒湖とオンネトー観光<br />10月2日(水)オプショナルツアー『知床周遊コース』に参加し,知床五湖とオシンコシンの滝観光<br />10月3日(木)この日は自由行動のためレンタカーで層雲峡、然別湖観光<br />10月4日(金)オプショナルツアー『根室・納沙布岬コース』に参加し、根室車石、納沙布岬、霧多布湿原、あやめケ原観光<br />10月5日(土)オプショナルツアーをキャンセルし、レンタカーで丹頂鶴自然公園、900草原、多和平、摩周湖、硫黄山観光し、屈斜路プリンスホテルに宿泊<br />10月6日(日)自由行動のためレンタカーで屈斜路湖よりサロマ湖ワッカ原生花園、能取湖サンゴ草群落地、網走監獄、摩周湖、900草原観光し釧路湿原の夕陽を鑑賞して釧路に宿泊<br />10月7日(月)自由行動のため雨天で十分観光できなかったあやめケ原、霧多布湿原、霧多布岬と野付半島のトドワラ観光<br />10月8日(火)午前中は釧路市内を散策後、バスで新千歳空港に行き、そこから大阪空港に移動して帰宅。<br />始めは長い旅かなと思ったのですが、毎日観光ばかりしていたせいかあっという間の10日間でした。<br />今回は途中屈斜路湖に1泊しましたが、他は全て釧路の『ラビスタ釧路川』に連泊したので荷物の移動がなくて結構楽でした。<br />しかも昼・夕食は自由食だったため、釧路のいろいろなお店で美味しいお魚をいただきました。<br />今回は旅行4日目のオプショナルツアーに参加した『知床周遊コース』の様子を紹介します。<br />この日も絶好の天気。<br />当初は知床5湖を散策する予定が10月から遊歩道の工事のため1湖だけの散策になったのが残念です。<br />それでもきれいな知床連山が眺められて大満足でした。

10日間釧路に滞在して道東巡りの旅(その3、知床観光)

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2019/09/29 - 2019/10/08

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旅行記グループ 釧路に泊まって道東旅行

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旅好き長さん

旅好き長さんさん

トラピックスのホームページを見ていると『北海道長期滞在の旅 自然豊かな街、釧路で過ごす10日間』というツアーを発見。
釧路は、残暑が残る関西にいるより過ごしやすく、ちょうど紅葉の時期にも重なるので、会社の仕事を調整して思いきって出かけることにしました。
今回の旅程は、
9月29日(日)大阪空港より新千歳空港に行き、そこからバスで釧路に移動
9月30日(月)午前中今回の長期滞在に関する説明会後、自由行動になったのでノロッコ号で釧路湿原 細岡展望台観光
10月1日(火)オプショナルツアー『釧路湿原・阿寒国立公園周遊コース』に参加し、釧路湿原展望台、双湖台・双岳台、阿寒湖とオンネトー観光
10月2日(水)オプショナルツアー『知床周遊コース』に参加し,知床五湖とオシンコシンの滝観光
10月3日(木)この日は自由行動のためレンタカーで層雲峡、然別湖観光
10月4日(金)オプショナルツアー『根室・納沙布岬コース』に参加し、根室車石、納沙布岬、霧多布湿原、あやめケ原観光
10月5日(土)オプショナルツアーをキャンセルし、レンタカーで丹頂鶴自然公園、900草原、多和平、摩周湖、硫黄山観光し、屈斜路プリンスホテルに宿泊
10月6日(日)自由行動のためレンタカーで屈斜路湖よりサロマ湖ワッカ原生花園、能取湖サンゴ草群落地、網走監獄、摩周湖、900草原観光し釧路湿原の夕陽を鑑賞して釧路に宿泊
10月7日(月)自由行動のため雨天で十分観光できなかったあやめケ原、霧多布湿原、霧多布岬と野付半島のトドワラ観光
10月8日(火)午前中は釧路市内を散策後、バスで新千歳空港に行き、そこから大阪空港に移動して帰宅。
始めは長い旅かなと思ったのですが、毎日観光ばかりしていたせいかあっという間の10日間でした。
今回は途中屈斜路湖に1泊しましたが、他は全て釧路の『ラビスタ釧路川』に連泊したので荷物の移動がなくて結構楽でした。
しかも昼・夕食は自由食だったため、釧路のいろいろなお店で美味しいお魚をいただきました。
今回は旅行4日目のオプショナルツアーに参加した『知床周遊コース』の様子を紹介します。
この日も絶好の天気。
当初は知床5湖を散策する予定が10月から遊歩道の工事のため1湖だけの散策になったのが残念です。
それでもきれいな知床連山が眺められて大満足でした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 10月2日(水)、早くも旅行4日目になります。<br />この日も朝風呂に入って朝食前にホテル周辺を散策します。<br />釧路は思ったより寒くなく、この日の最高気温は26度、最低気温は11度で朝風呂後散策しても湯冷めはしませんでした。

    10月2日(水)、早くも旅行4日目になります。
    この日も朝風呂に入って朝食前にホテル周辺を散策します。
    釧路は思ったより寒くなく、この日の最高気温は26度、最低気温は11度で朝風呂後散策しても湯冷めはしませんでした。

  • この日の散策は、弊舞橋を渡って対岸をブラブラします。<br />正面に見えるのがフィッシャーマンズワーフで、今日はたくさんの漁船が停泊しています。<br />昨晩のうちに漁から帰ってきたのかもしれません。

    この日の散策は、弊舞橋を渡って対岸をブラブラします。
    正面に見えるのがフィッシャーマンズワーフで、今日はたくさんの漁船が停泊しています。
    昨晩のうちに漁から帰ってきたのかもしれません。

  • 釧路は詩人の石川啄木ゆかりの地で、この建物は啄木が新聞記者として76日間釧路に滞在していた旧釧路新聞社です。

    釧路は詩人の石川啄木ゆかりの地で、この建物は啄木が新聞記者として76日間釧路に滞在していた旧釧路新聞社です。

  • その由来がこれです。

    その由来がこれです。

  • そしてこちらが石川啄木の像です。<br />釧路にはこれ以外に石川啄木の歌碑が24基建っていて、それらを巡ることもできるようです。

    そしてこちらが石川啄木の像です。
    釧路にはこれ以外に石川啄木の歌碑が24基建っていて、それらを巡ることもできるようです。

  • そしてこちらの護岸には釣り船も停泊していて、その船にこのような写真を発見。<br />この魚のオヒョウは、カレイの仲間です。<br />このような大物を釣ってみたいものです。<br />

    そしてこちらの護岸には釣り船も停泊していて、その船にこのような写真を発見。
    この魚のオヒョウは、カレイの仲間です。
    このような大物を釣ってみたいものです。

  • そしてこのような表示も発見。<br />このラッコのクーちゃんは釧路市の住民票もあるそうです。<br />住民になったのが平成21年ですのでまだ生きているのかな?

    そしてこのような表示も発見。
    このラッコのクーちゃんは釧路市の住民票もあるそうです。
    住民になったのが平成21年ですのでまだ生きているのかな?

  • この日の護岸には、このように沢山の漁船が停泊していました。<br />今年のサンマ漁は不良で、かなりの遠方まで出かけないと取れないようで、しかもサイズも小さく、漁師さんも苦労しているようです。<br />これも地球温暖化の影響で海水温が上がり、日本近海から漁場が離れていってしまったようです。<br />そのうちサンマも高級魚になり、私たちの口に入らなくなるのかもしれません。

    この日の護岸には、このように沢山の漁船が停泊していました。
    今年のサンマ漁は不良で、かなりの遠方まで出かけないと取れないようで、しかもサイズも小さく、漁師さんも苦労しているようです。
    これも地球温暖化の影響で海水温が上がり、日本近海から漁場が離れていってしまったようです。
    そのうちサンマも高級魚になり、私たちの口に入らなくなるのかもしれません。

  • そしてホテルに戻って、またまた海鮮丼をいただきます。<br />魚好きですので。海鮮丼は毎日食べても飽きません。

    そしてホテルに戻って、またまた海鮮丼をいただきます。
    魚好きですので。海鮮丼は毎日食べても飽きません。

  • この日はオプショナルツアーの『知床周遊コース』に参加し、知床五湖を散策する予定。<br />ホテルを8時に出発して、大型観光バスで知床を目指します。<br />ここは釧路湿原ですが、この日の天気予報も晴れなのに朝のうちは曇っています。

    この日はオプショナルツアーの『知床周遊コース』に参加し、知床五湖を散策する予定。
    ホテルを8時に出発して、大型観光バスで知床を目指します。
    ここは釧路湿原ですが、この日の天気予報も晴れなのに朝のうちは曇っています。

  • 釧路湿原には丹頂鶴がよく見られるのでバスの車窓をず~と眺めていましたが、中々見つけることが出来ませんでした。

    釧路湿原には丹頂鶴がよく見られるのでバスの車窓をず~と眺めていましたが、中々見つけることが出来ませんでした。

  • そしてトイレ休憩に立ち寄ったのが道の駅摩周温泉。<br />釧路からは1時間30分程度かかります。<br />

    そしてトイレ休憩に立ち寄ったのが道の駅摩周温泉。
    釧路からは1時間30分程度かかります。

  • ここ弟子屈の英雄と言えば横綱の大鵬。<br />若い人は知らないと思うけれど、私たちの時代は巨人・大鵬・卵焼きでした。

    ここ弟子屈の英雄と言えば横綱の大鵬。
    若い人は知らないと思うけれど、私たちの時代は巨人・大鵬・卵焼きでした。

  • この道の駅には足湯もあります。

    この道の駅には足湯もあります。

  • 花壇の花もきれいです。

    花壇の花もきれいです。

  • 道の駅の中庭には食事などが出来るコーナもありました。

    道の駅の中庭には食事などが出来るコーナもありました。

  • さらに知床に向かっていきます。<br />ここは硫黄山。<br />知床にも硫黄山がありますが、ここは川湯の硫黄山です。

    さらに知床に向かっていきます。
    ここは硫黄山。
    知床にも硫黄山がありますが、ここは川湯の硫黄山です。

  • しばらくすると車窓に菜の花畑が広がっています。<br />バスガイドさんの話では、観賞用ではなく、肥料用だそうです。<br />菜の花の油を絞った後、来年度の野菜の肥料にするため耕耘機でこの花と一緒に耕すそうです。

    しばらくすると車窓に菜の花畑が広がっています。
    バスガイドさんの話では、観賞用ではなく、肥料用だそうです。
    菜の花の油を絞った後、来年度の野菜の肥料にするため耕耘機でこの花と一緒に耕すそうです。

  • これはジャガイモの畑かな?<br />北海道は畑の規模が違います。<br />ジャガイモは収穫したあとにすぐ出荷するのではなく、デンプンが糖質に変わるまで寝かせるそうです。<br />収穫したてのものは美味しくないそうです。

    これはジャガイモの畑かな?
    北海道は畑の規模が違います。
    ジャガイモは収穫したあとにすぐ出荷するのではなく、デンプンが糖質に変わるまで寝かせるそうです。
    収穫したてのものは美味しくないそうです。

  • こちらはヒマワリ畑。<br />これも菜の花と同様に観賞用ではなく、肥料用だそうです。<br />都会だったらこれも観光用になるのにビックリです。

    こちらはヒマワリ畑。
    これも菜の花と同様に観賞用ではなく、肥料用だそうです。
    都会だったらこれも観光用になるのにビックリです。

  • 知床のウトロに近づくと、この亀岩が出向かえてくれます。<br />奇岩にはいろいろ名前が名付けられていますが、この亀岩はまさしく亀岩です。<br />亀によく似ています。

    知床のウトロに近づくと、この亀岩が出向かえてくれます。
    奇岩にはいろいろ名前が名付けられていますが、この亀岩はまさしく亀岩です。
    亀によく似ています。

  • 今回オプショナルツアーでは、知床観光船による遊覧と知床五湖の散策が選べます。<br />知床観光船に乗車する場合は、時間の関係上弁当になるのですが、私たちが参加した知床五湖散策は時間があるので道の駅うとろ・シリエトクで自由昼食になります。<br />そのため私たちが行ったのは、道の駅そばのラーメン屋さんの波飛沫(なみしぶき)。

    今回オプショナルツアーでは、知床観光船による遊覧と知床五湖の散策が選べます。
    知床観光船に乗車する場合は、時間の関係上弁当になるのですが、私たちが参加した知床五湖散策は時間があるので道の駅うとろ・シリエトクで自由昼食になります。
    そのため私たちが行ったのは、道の駅そばのラーメン屋さんの波飛沫(なみしぶき)。

  • 注文したのがこの醤油ラーメン。<br />醤油ラーメンとは言うものの豚骨醤油ラーメン。<br />結構コッテリ系のラーメンでした。

    注文したのがこの醤油ラーメン。
    醤油ラーメンとは言うものの豚骨醤油ラーメン。
    結構コッテリ系のラーメンでした。

  • 昼食時間はたっぷり時間があったので、道の駅の隣にある『知床世界遺産センター』を見学します。<br />ここにはビデオの上映などもあり、結構面白かったです。

    昼食時間はたっぷり時間があったので、道の駅の隣にある『知床世界遺産センター』を見学します。
    ここにはビデオの上映などもあり、結構面白かったです。

  • そしてこちらが隣接する道の駅うとろ・シリエトク。<br />中にはレストランやお土産物屋さんがあります。<br />私たちが乗ったバスは知床遊覧船のお客を送った後、ここに引き返し、知床五湖散策メンバーを乗せて散策の起点となる知床五湖フィールドハウスに向かいます。

    そしてこちらが隣接する道の駅うとろ・シリエトク。
    中にはレストランやお土産物屋さんがあります。
    私たちが乗ったバスは知床遊覧船のお客を送った後、ここに引き返し、知床五湖散策メンバーを乗せて散策の起点となる知床五湖フィールドハウスに向かいます。

  • その間の景色が絶景です。<br />この海はオホーツク海です。

    その間の景色が絶景です。
    この海はオホーツク海です。

  • そしてここは鮭の採卵場です。<br />産卵のため遡上してくる鮭をここで捕まえ、採卵し孵化させているようです。<br />私たちは見られませんでしたが、添乗員さんの話ではお客の送迎途中にここでヒグマを見たそうです。<br />ヒグマもこの時期、鮭を食べに山から下りてきているようです。<br />ただ今年は山のドングリなどが豊作のため食べ物が多く、平地までヒグマが降りてくることが少ないそうです。<br />ただここ知床は、熊の単位面積当たりの生息数が世界一だそうです。

    そしてここは鮭の採卵場です。
    産卵のため遡上してくる鮭をここで捕まえ、採卵し孵化させているようです。
    私たちは見られませんでしたが、添乗員さんの話ではお客の送迎途中にここでヒグマを見たそうです。
    ヒグマもこの時期、鮭を食べに山から下りてきているようです。
    ただ今年は山のドングリなどが豊作のため食べ物が多く、平地までヒグマが降りてくることが少ないそうです。
    ただここ知床は、熊の単位面積当たりの生息数が世界一だそうです。

  • そしてここが知床五湖フィールドハウス。<br />高架木道以外の遊歩道を散策する場合は、ここで10分程度のレクチャー(散策時の注意事項)を受けないといけません。<br />

    そしてここが知床五湖フィールドハウス。
    高架木道以外の遊歩道を散策する場合は、ここで10分程度のレクチャー(散策時の注意事項)を受けないといけません。

  • 知床五湖の散策には、五湖全部を回る『五湖周遊コース』、一湖と2湖を回る『小ループ』と高架木道で一湖のみを回る『一湖コース』の3コースがあります。<br />このうち、『五湖周遊コース』は10月1日から改修工事のため散策できず、現在は『小ループ』と『一湖コース』の2コースのみ回ることが出来ます。<br />ただその『小ループ』は、地上遊歩道周辺にヒグマが出没するとクローズになるため、事前に確認が必要です。

    知床五湖の散策には、五湖全部を回る『五湖周遊コース』、一湖と2湖を回る『小ループ』と高架木道で一湖のみを回る『一湖コース』の3コースがあります。
    このうち、『五湖周遊コース』は10月1日から改修工事のため散策できず、現在は『小ループ』と『一湖コース』の2コースのみ回ることが出来ます。
    ただその『小ループ』は、地上遊歩道周辺にヒグマが出没するとクローズになるため、事前に確認が必要です。

  • これがその表示で、私たちはネイチャーガイドさんと一緒に回る団体行動ですので、残念ながら高架木道を散策する『一湖コース』を回りました。<br />本当なら『五湖周遊コース』を回りたかったのに残念です。<br />ただ高架木道を歩く場合は、ヒグマなどの野生動物との直接的な遭遇がないためレクチャーは不要で費用も無料です。

    これがその表示で、私たちはネイチャーガイドさんと一緒に回る団体行動ですので、残念ながら高架木道を散策する『一湖コース』を回りました。
    本当なら『五湖周遊コース』を回りたかったのに残念です。
    ただ高架木道を歩く場合は、ヒグマなどの野生動物との直接的な遭遇がないためレクチャーは不要で費用も無料です。

  • それではこの入り口から高架木道を歩いて一湖に向かいます。<br />今回のツアーではネイチャーガイドさんと共に散策します。

    それではこの入り口から高架木道を歩いて一湖に向かいます。
    今回のツアーではネイチャーガイドさんと共に散策します。

  • 高架木道はこのようにきれいに整備されていたバリヤフリー状態です。<br />そのため車いすの方も散策できます。<br />私たちはネイチャーガイドさんの解説を聞きながらゆっくりと散策します。

    高架木道はこのようにきれいに整備されていたバリヤフリー状態です。
    そのため車いすの方も散策できます。
    私たちはネイチャーガイドさんの解説を聞きながらゆっくりと散策します。

  • 高架木道はこの写真のように地面より高くなっていて、ヒグマよけのために木道の両側には7000Vの電気柵が設けられています。<br />7000Vと言っても電流が低いので、感電しても死ぬことはありません。

    高架木道はこの写真のように地面より高くなっていて、ヒグマよけのために木道の両側には7000Vの電気柵が設けられています。
    7000Vと言っても電流が低いので、感電しても死ぬことはありません。

  • 高架木道からの景色はとてもきれいです。

    高架木道からの景色はとてもきれいです。

  • 遠くに見えるのが一湖です。<br />一湖までは約800mあり、このコースは往復約40分で回れます。

    遠くに見えるのが一湖です。
    一湖までは約800mあり、このコースは往復約40分で回れます。

  • 一湖までの間、2ヶ所の展望スポットがあります。

    一湖までの間、2ヶ所の展望スポットがあります。

  • それらの展望台からは知床連山が一望できます。

    それらの展望台からは知床連山が一望できます。

  • 高架木道はこのように地上より2m以上も高いところに有り、電気柵もあるのでヒグマが出没しても安全に散策できます。<br />そのため木道の周辺にヒグマなどの野生動物がいないか見渡しながら歩きましたが残念ながら見られませんでした。

    高架木道はこのように地上より2m以上も高いところに有り、電気柵もあるのでヒグマが出没しても安全に散策できます。
    そのため木道の周辺にヒグマなどの野生動物がいないか見渡しながら歩きましたが残念ながら見られませんでした。

  • 今年はドングリの実が沢山実っていて、野生動物のエサには困らないようです。<br />木の実が少ないと山を下りて住宅地周辺にもヒグマが出没するそうです。<br />今から冬にかけて冬ごもり準備のため、ヒグマはエサを沢山とらなければならないそうです。

    今年はドングリの実が沢山実っていて、野生動物のエサには困らないようです。
    木の実が少ないと山を下りて住宅地周辺にもヒグマが出没するそうです。
    今から冬にかけて冬ごもり準備のため、ヒグマはエサを沢山とらなければならないそうです。

  • やっと一湖に近づいてきました。<br />水草も黄葉してきれいです。

    やっと一湖に近づいてきました。
    水草も黄葉してきれいです。

  • ここが一湖を目の前から展望できる湖畔展望台です。<br />ここは地上遊歩道を歩く『小ループ』との合流点で、合流部はヒグマが侵入しないよう、高架木道側から地上遊歩道に行けないようになっています。<br />一方通行になっています。

    ここが一湖を目の前から展望できる湖畔展望台です。
    ここは地上遊歩道を歩く『小ループ』との合流点で、合流部はヒグマが侵入しないよう、高架木道側から地上遊歩道に行けないようになっています。
    一方通行になっています。

  • これが湖畔展望台からの眺めです。<br />一湖の向こう側には知床連山が連なっています。

    これが湖畔展望台からの眺めです。
    一湖の向こう側には知床連山が連なっています。

  • この日は風がないため一湖に知床連山が写って絵になります。

    この日は風がないため一湖に知床連山が写って絵になります。

  • この時期知床連山は冠雪していることもあるようですが、今年は残暑が続いていて雪も積もっていません。<br />今年の羅臼岳の初冠雪は3日後の10月5日で、昨年より4日遅かったそうです。<br />去年の今頃だったら雪をいただいた羅臼岳が見られたようです。

    この時期知床連山は冠雪していることもあるようですが、今年は残暑が続いていて雪も積もっていません。
    今年の羅臼岳の初冠雪は3日後の10月5日で、昨年より4日遅かったそうです。
    去年の今頃だったら雪をいただいた羅臼岳が見られたようです。

  • よく見ると遠くの木々が一部紅葉しています。<br />これらの森の中に沢山のヒグマなどの野生動物が生息しています。

    よく見ると遠くの木々が一部紅葉しています。
    これらの森の中に沢山のヒグマなどの野生動物が生息しています。

  • もう少しするとこの知床連山も冠雪し、違った顔を見せてくれるようです。<br />この遊歩道散策は11月8日までで、来年の4月までは一部を除いてクローズになるようです。

    もう少しするとこの知床連山も冠雪し、違った顔を見せてくれるようです。
    この遊歩道散策は11月8日までで、来年の4月までは一部を除いてクローズになるようです。

  • 一湖が望める湖畔展望台を後にして引き返します。<br />ここはその途中にあるオコツク展望台。<br />ここからの眺望もきれいです。

    一湖が望める湖畔展望台を後にして引き返します。
    ここはその途中にあるオコツク展望台。
    ここからの眺望もきれいです。

  • その景色がこれで、一見湿原のように見え、小さな池もあります。

    その景色がこれで、一見湿原のように見え、小さな池もあります。

  • さらに高架木道を引き返していきます。

    さらに高架木道を引き返していきます。

  • そしてこちらが連山展望台。<br />この高架木道のルートには、先端の湖畔展望台、オコツク展望台とこの連山展望台の3つの展望台が片道800mの木道に設けられているので途中、休憩や景色を楽しむことが出来ます。

    そしてこちらが連山展望台。
    この高架木道のルートには、先端の湖畔展望台、オコツク展望台とこの連山展望台の3つの展望台が片道800mの木道に設けられているので途中、休憩や景色を楽しむことが出来ます。

  • 連山展望台は高架木道の入り口に最も近いので、知床五湖フィールドハウスの屋根が望めます。

    連山展望台は高架木道の入り口に最も近いので、知床五湖フィールドハウスの屋根が望めます。

  • 以前ここに来たときはこのような遊歩道が整備されてなく、1湖と2湖を地上遊歩道で散策しましたが、そのときの方が知床の自然を堪能出来たような気がします。<br />あまり開発が進むのもどうかな?<br />でもこの高架木道が出来たおかげでバリヤフリーになり、多くの方が散策できたり、ヒグマが出没しても散策できるようになったのでこれも仕方ないかな。<br />でもこの自然は残してほしいものです。

    以前ここに来たときはこのような遊歩道が整備されてなく、1湖と2湖を地上遊歩道で散策しましたが、そのときの方が知床の自然を堪能出来たような気がします。
    あまり開発が進むのもどうかな?
    でもこの高架木道が出来たおかげでバリヤフリーになり、多くの方が散策できたり、ヒグマが出没しても散策できるようになったのでこれも仕方ないかな。
    でもこの自然は残してほしいものです。

  • 知床五湖フィールドハウスに戻って駐車場を見ると紅葉した木がありました。<br />これは山ブドウかな?

    知床五湖フィールドハウスに戻って駐車場を見ると紅葉した木がありました。
    これは山ブドウかな?

  • 真っ赤に染まってきれいです。

    真っ赤に染まってきれいです。

  • ここの名物はこのこけももソフトクリーム。<br />散策して暑くなったのでいただきました。<br />味は釧路湿原の細岡ビジターズラウンジでいただいた方が美味しかったかな。

    ここの名物はこのこけももソフトクリーム。
    散策して暑くなったのでいただきました。
    味は釧路湿原の細岡ビジターズラウンジでいただいた方が美味しかったかな。

  • 知床五湖散策後、別働隊の知床観光船に乗船したグループと合流してオシンコシンの滝に向かいます。<br />知床観光船に乗船した方に伺うと船上からヒグマが見られたそうです。

    知床五湖散策後、別働隊の知床観光船に乗船したグループと合流してオシンコシンの滝に向かいます。
    知床観光船に乗船した方に伺うと船上からヒグマが見られたそうです。

  • この階段を登ってオシンコシンの滝に向かいます。

    この階段を登ってオシンコシンの滝に向かいます。

  • オシンコシンの滝の名前の由来はアイヌ語で『川下にエゾマツが群生するところ』を意味する『オ・シュンク・ウシ』から転じたものだそうです。<br />ちなみに滝がかかる川『チャラッセナイ』の由来は、同じくアイヌ語で『チャラチャラ流れ下る川』からだそうです。(Wikipediaより)<br />アイヌ語の『チャラチャラ』は日本語と同じ意味かな?<br />

    オシンコシンの滝の名前の由来はアイヌ語で『川下にエゾマツが群生するところ』を意味する『オ・シュンク・ウシ』から転じたものだそうです。
    ちなみに滝がかかる川『チャラッセナイ』の由来は、同じくアイヌ語で『チャラチャラ流れ下る川』からだそうです。(Wikipediaより)
    アイヌ語の『チャラチャラ』は日本語と同じ意味かな?

  • この滝は知床半島第一の大瀑で、観光名所となってからは滝の2条の流れから双美の滝とも称されているそうです

    この滝は知床半島第一の大瀑で、観光名所となってからは滝の2条の流れから双美の滝とも称されているそうです

  • オシンコシンの滝そばの売店に砂糖大根のビートが置いてありました。<br />初めて見ましたが、大きな大根のように見えます。

    オシンコシンの滝そばの売店に砂糖大根のビートが置いてありました。
    初めて見ましたが、大きな大根のように見えます。

  • そしてオシンコシンの滝の前にはオホーツク海が広がっていて、冬になるとこのあたりには流氷が流れ着くそうです。<br />もう少しするとオホーツク海に沈む夕陽が見られたのに、私たちは一路釧路を目指します。

    そしてオシンコシンの滝の前にはオホーツク海が広がっていて、冬になるとこのあたりには流氷が流れ着くそうです。
    もう少しするとオホーツク海に沈む夕陽が見られたのに、私たちは一路釧路を目指します。

  • 釧路に帰る途中にトイレ休憩として、来る際にも立ち寄った道の駅摩周温泉で休憩します。<br />この頃になるともう陽が暮れています。<br />まだ17時過ぎだというのに早くも薄暗くなっています。<br />冬は間近に迫っています。

    釧路に帰る途中にトイレ休憩として、来る際にも立ち寄った道の駅摩周温泉で休憩します。
    この頃になるともう陽が暮れています。
    まだ17時過ぎだというのに早くも薄暗くなっています。
    冬は間近に迫っています。

  • そして宿泊するホテルには18時30頃に到着。<br />この日の夕食も自由食なので街中に向かいます。

    そして宿泊するホテルには18時30頃に到着。
    この日の夕食も自由食なので街中に向かいます。

  • そして向かったのが、ホテルから徒歩5分足らずの所にある、スパカツで有名なレストラン泉屋本店。<br />このビルの2階がレストランです。

    そして向かったのが、ホテルから徒歩5分足らずの所にある、スパカツで有名なレストラン泉屋本店。
    このビルの2階がレストランです。

  • これがレストラン泉屋のメニュー。<br />町の洋食屋さんという感じです。<br />ここの有名なメニューは、中央にある1150円のスパカツ。<br />ミートスパゲッティの上にカツが乗ったボリューム満点のメニューです。

    これがレストラン泉屋のメニュー。
    町の洋食屋さんという感じです。
    ここの有名なメニューは、中央にある1150円のスパカツ。
    ミートスパゲッティの上にカツが乗ったボリューム満点のメニューです。

  • ただ私たちにはボリュームが多すぎるので、私はこの980円のオムレツ。

    ただ私たちにはボリュームが多すぎるので、私はこの980円のオムレツ。

  • かみさんは1100円の海の幸スパゲティを注文。<br />それぞれの料理をシェアしていただきました。<br />味は普通かな。<br />海の幸スパゲティは私の好きな海鮮がたくさん入っていたので、そちらの方が美味しかったです。<br />その後ホテルに帰ってやすみました。<br />明日は自由行動。<br />レンタカーで層雲峡まで遠出する予定。<br />明日も天気が良さそうなので楽しみです。

    かみさんは1100円の海の幸スパゲティを注文。
    それぞれの料理をシェアしていただきました。
    味は普通かな。
    海の幸スパゲティは私の好きな海鮮がたくさん入っていたので、そちらの方が美味しかったです。
    その後ホテルに帰ってやすみました。
    明日は自由行動。
    レンタカーで層雲峡まで遠出する予定。
    明日も天気が良さそうなので楽しみです。

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