2019/09/29 - 2019/10/08
208位(同エリア1372件中)
旅好き長さんさん
- 旅好き長さんさんTOP
- 旅行記501冊
- クチコミ236件
- Q&A回答2件
- 1,150,143アクセス
- フォロワー49人
トラピックスのホームページを見ていると『北海道長期滞在の旅 自然豊かな街、釧路で過ごす10日間』というツアーを発見。
釧路は、残暑が残る関西にいるより過ごしやすく、ちょうど紅葉の時期にも重なるので、会社の仕事を調整して思いきって出かけることにしました。
今回の旅程は、
9月29日(日)大阪空港より新千歳空港に行き、そこからバスで釧路に移動
9月30日(月)午前中今回の長期滞在に関する説明会後、自由行動になったのでノロッコ号で釧路湿原 細岡展望台観光
10月1日(火)オプショナルツアー『釧路湿原・阿寒国立公園周遊コース』に参加し、釧路湿原展望台、双湖台・双岳台、阿寒湖とオンネトー観光
10月2日(水)オプショナルツアー『知床周遊コース』に参加し,知床五湖とオシンコシンの滝観光
10月3日(木)この日は自由行動のためレンタカーで層雲峡、然別湖観光
10月4日(金)オプショナルツアー『根室・納沙布岬コース』に参加し、根室車石、納沙布岬、霧多布湿原、あやめケ原観光
10月5日(土)オプショナルツアーをキャンセルし、レンタカーで丹頂鶴自然公園、900草原、多和平、摩周湖、硫黄山観光し、屈斜路プリンスホテルに宿泊
10月6日(日)自由行動のためレンタカーで屈斜路湖よりサロマ湖ワッカ原生花園、能取湖サンゴ草群落地、網走監獄、摩周湖、900草原観光し釧路湿原の夕陽を鑑賞して釧路に宿泊
10月7日(月)自由行動のため雨天で十分観光できなかったあやめケ原、霧多布湿原、霧多布岬と野付半島のトドワラ観光
10月8日(火)午前中は釧路市内を散策後、バスで新千歳空港に行き、そこから大阪空港に移動して帰宅。
始めは長い旅かなと思ったのですが、毎日観光ばかりしていたせいかあっという間の10日間でした。
今回は途中屈斜路湖に1泊しましたが、他は全て釧路の『ラビスタ釧路川』に連泊したので荷物の移動がなくて結構楽でした。
しかも昼・夕食は自由食だったため、釧路のいろいろなお店で美味しいお魚をいただきました。
今回は旅行1・2日目の釧路への移動とトロッコ号による釧路湿原 細岡展望台の観光を紹介します。
釧路の夕陽は世界三代夕陽と言われるだけあってとてもきれいでした。
それと釧路湿原は想像以上に広大で、湿原の上空を飛ぶ丹頂鶴は感動的でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
9月29日(日)、道東旅行のスタート。
今回のツアーは、大阪(伊丹)空港に10時55分集合のため、ちょっと早めの8時に家を出発し、駐車場に車を預けてANA側のターミナルに向かいました。
ツアーの受付と飛行機のチェックインを済ませ、ちょっと早いけれど昼食をいただきます。
昔は大阪-千歳の飛行機は機内食が出たのに現在はドリンクサービスのみになったのがちょっと残念です。
この写真は北海道に行く前祝いとしていただいた海鮮丼。
新鮮な魚は釧路で毎日食べられるのに、ちょっとメニューを間違えたかな? -
新千歳空港にはこの飛行機で向かいます。
大阪空港を11時55分に飛立ち、新千歳空港には13時45分到着の予定。
今回のツアーは、関西から16名参加。
羽田からのメンバー23名とは釧路で集合します。(羽田便は釧路空港への直行便利用)
トータル今回のツアー参加者は39名。
結構参加者が多いです。 -
搭乗ゲートに向かうと何とANA775便の飛行機は30分遅れ。
早速出先をくじかれてしまいます。 -
30分遅れで大阪空港を離陸すると関西地方は天気が良かったものの、東日本は天気が悪いのか、眼下は厚い雲に覆われています。
-
新千歳空港に近づくと天気は回復し、青空が広がっています。
ただ空港に着陸すると滑走路に水たまりが多かったので、少し前まで雨が降っていたようです。
着陸後空港ターミナルへの移動中、滑走路の緑地帯に何と北キツネを発見。
さすが北海道は自然に溢れています。 -
新千歳空港には定刻より30分遅れの14時15分に到着。
預けた荷物を受け取り、新千歳空港から観光バスに乗って釧路を目指します。
添乗員さんを含めて17名だったので大型バスの座席を一人二席利用できて楽ちんでした。 -
釧路までは新千歳空港ICから道東道を走って阿寒ICに向かい、そこから一般道で向かいます。
距離は約300kmで途中2回のトイレ休憩をして4時間弱かかります。
高速道路が阿寒まで延びたので釧路までは結構早く移動できます。
ここはトイレ休憩で立ち寄った占冠パーキングエリア。 -
この占冠パーキングエリアにはきれいはハイウェイガーデンもありました。
-
とてもきれいな花です。
ちょっと心を癒やされます。
これらは有名な『紫竹ガーデン』がデザインした『ハイウェイガーデン』です。 -
ホテルには17時30分に到着。
今回のツアーでは、私たちが宿泊した『ラビスタ釧路川』と『釧路プリンスホテル』の2ヶ所に分かれて宿泊します。
この写真は『ラビスタ釧路川』の客室です。
この客室に9連泊します。 -
トイレはもちろんウォシュレット付きで、右側がシャワールームになっています。
洗面所とは分かれています。 -
こちらがトイレ横のシャワールームです。
このホテルには13階に大浴場があるので、客室にはバスタブはありません。
私たちは毎日大浴場を利用したのでこのシャワールームは使いませんでした。 -
今回のツアーでは、昼食と夕食は自由食になっているので、食事はホテルの外に出かけます。
この日の夕食は、ホテルの隣にあるフィッシャーマンズワーフMOOの2階にある『港の屋台』でいただきます。 -
『港の屋台』の中はこんな感じで、複数の屋台風のお店が並んでいて、中央の席では、中に入っているいろいろなお店で買った飲食物をいただけます。
この日は日曜日だったせいか休みのお店も多く、お客も少なめです。 -
それぞれの屋台のお店はこんな感じでお店毎にカウンターの席で料理をいただくこともできます。
メニューはどのお店も海鮮ものばかりで美味しそうです。 -
かみさんがいただいたのがこの『志づ川』
いろいろな海鮮料理があります。 -
かみさんが注文したのがこの『ホッケ焼きと刺身3点定食』。
料金は1200円。
大きな熱々の焼きたてホッケは美味しかったそうです。 -
私はこの生ガキでビールをいただきます。
これ以外に別のお店でカキフライを頼んだのですが、それが最悪。
冷凍のカキフライみたいな味でした。
お店によって料理の味や品質が違うようで、お客が少なくすぐ料理が出来るだろうと思ったのが大失敗でした。
やはり美味しい料理をいただこうとすると、お客が多い店を選ばなければ駄目ですね。
この日は食事後ホテルに戻って大浴場でお風呂に入って休みました。 -
9月30日(月)、旅行2日目。
夜明け前の5時前に目を覚まし、13階の大浴場でお風呂に入り横にある展望室から外を見ると明るくなっています。
さすが釧路は日本の東側にあるので夜明けが早い。
ドーム状の建物の隣の建物が昨日夕食をいただいたフィッシャーマンズワーフMOOです。 -
そして横の釧路川に架かっている橋が、釧路のシンボルの弊舞橋(ぬさまいばし)です。
-
このホテルでは大浴場横の展望コーナには、サービスのヤクルトが置いてあります。
このヤクルトは毎日いただきました。
それと夜には北海道ご当地ドリンクの『カツゲン』(乳酸菌飲料)もサービスでいただけます。 -
朝食まで時間があるのでホテル周辺を散策します。
平年の釧路はこの時期早朝は10度以下なのですが、関西同様今年は暖かく最低気温は12度、最高気温は何と25度でした。 -
交通量が少ないので横断歩道の中央から写真を撮ったもので、こちらは釧路駅方面。
駅はホテルから歩いて15分程度です。 -
そしてこちらは弊舞橋方面。
ホテルのすぐそばが弊舞橋です。
今回宿泊したホテルはとても立地がよかったです。 -
こちらが弊舞橋の欄干。
まだ夜明け前ですので街灯に灯がともっています。 -
橋の上流側を見るとやっと陽が昇ってきました。
-
下流のフィッシャーマンズワーフも朝陽を浴びて赤く染まっています。
-
イチオシ
釧路の弊舞橋からの夕陽は世界三代夕陽と言われていますが、朝陽もとてもきれいです。
-
イチオシ
絵になる景色です。
-
弊舞橋には春・夏・秋・冬の4体の少女像が飾られています。
この像は夏の少女です。
一般的には春・夏・秋・冬の順に年取った女性像になるのですが、ここでは全てきれいな少女像でした。 -
フィッシャーマンズワーフの前には大きな漁船が停泊しています。
照明器具が搭載されているのでサンマやイワシ漁の船かな? -
この『出世坂』を昇って弊舞橋上の公園に向かいます。
この『出世坂』の由来は、大正2年釧路中学の開校と共に向学心に燃える若者達の青雲の志をたたえ、その後の活躍を期待して名付けられたそうです。 -
出世坂を登るとこの『弊舞公園』があります。
-
弊舞公園からの眺めがこれで、ここから弊舞橋をはじめ市内が一望できます。
橋を渡った右側のビルが、私たちが宿泊した『ラビスタ釧路川』です。 -
さらに幣舞橋周辺を散策します。
-
弊舞橋の両岸には地下道があり、橋の上を横断せずに下流側に行けます。
-
朝早いので交通量も少なめです。
-
これは冬の少女像だったかな?
-
徐々に夜が明けていきます。
今日も天気が良さそうです。 -
これが先ほど見た大型の漁船です。
船縁に沢山の照明器具が付いているので、夜間この照明で魚を集めて漁ををするようです。
今年はサンマが不良なので漁師さんも大変なようです。 -
フィッシャーマンズワーフの横には有名な岸壁炉ばたのテントがあります。
この岸壁炉ばたの営業も10月末までです。 -
釧路川の対岸には釣り船も停泊しています。
-
散策後ホテルに戻って朝食をいただきます。
宿泊した『ラビスタ釧路川』の名物の一つはこの朝食です。
ブッフェスタイルになっていて、何とイクラはかけ放題。
そのため毎日朝から海鮮丼をいただきました。 -
今日の予定は、10時からツアー会社の10日間釧路滞在についての説明会後は自由行動。
どこに行こうか迷った末、ノロッコ号に乗って釧路湿原に行くことにしました。 -
ノロッコ号に乗るからには指定席を取りたいのでツアー会社の説明会実施前に釧路駅に向かいます。
宿泊したホテルは、予約すると無料の乗り合いタクシーに乗って釧路駅まで送ってもらえるので楽ちんです。 -
ここが釧路駅構内の改札口です。
早速みどりの窓口でノロッコ号の指定席を予約すると何と、満席。
この時期ノロッコ号は1日、1往復のみ。
おそらく団体ツアーの客が指定席を事前に予約していたようです。
団体ツアー客は、釧路駅から終点の塘路駅まで乗車し、そこからは観光バスで移動するようです
そのため帰りの便は、指定席が取れたので往きの釧路湿原駅までは自由席。
復路の釧路駅までは指定席に乗車することにしました。 -
ツアー会社の説明会まで時間があるので駅前にある和商市場に立ち寄ります。
中には旅行雑誌などで紹介されている勝手丼がいただけるお店やおみやげ屋さんが並んでいます。 -
ここは乾物屋さんかな?
和商市場ではまだ旅行2日目だというのに、鮭の時しらずの切り身や明太子、シシャモなどを買ってしまいました。
シシャモは子持ちの雌を一般的に食べますが、北海道民は雄のシシャモをいただくようです。
雄のほうが卵を抱いていない分、脂がのって美味しいそうです。
和商市場は観光客向けのお店ですので値段は少し高めです。
もうちょっと後でお土産を買うのだったと反省しています。 -
10時からのツアー会社の説明会を途中から抜け出し、釧路駅11時6分発のくしろ湿原ノロッコ2号に乗車します。
ノロッコ号は夏の間、1日2往復走っているのですが、この時期は1往復になっています。
それも10月14日までで、それ以降は来年の4月まで運休するようです。 -
ノロッコ号に乗るためホームに向かうと、釧路沖6kmの海面下-600mから採掘された石炭が展示されていました。
-
さらにその向こうには湿原の鐘があります。
-
これがノロッコ号の先頭車両で、運転開始から今年でちょうど30周年だそうです。
客車は指定席車両が4両、自由席車両が1両の計5両編成になっています。 -
こちらが最後尾の車両です。
このノロッコ号は、釧路駅から塘路駅までの間、27.2Kmを約50分かけて走ります。
観光列車ですので観光スポットではスピードを落として観光案内してくれます。 -
指定席車両の入り口はこんな感じです。
-
そして指定車両の座席は湿原側が対面座席、反対側は窓側に向いた1列の座席になっています。
私たちは1号車の自由席に乗車します。
発車の約30分前に乗車したので何とか座って観光することが出来ました。 -
定刻の11時6分に釧路駅を出発し、終点の塘路駅を目指します。
釧路市内をちょっと外れると湿原になります。
釧路湿原をトロッコ号から眺めるには、進行方向に向かって左側の席のほうが眺めが良いです。 -
私たちが座った進行方向に向かって右側の席からはこのような景色が続きます。
湿原の草も紅葉して黄色に染まっています。 -
そしてここは平成2年(1990年)竣工の新岩保木水門です。
ここの水門は、大正9年(1920年)の釧路川の洪水をきっかけに建設されたそうです。
ただこの水門は、鉄路の釧網本線が開通したため実際に使われることはなく、完成後一度も開けられたことがないそうです。 -
釧路湿原駅に11時30分に到着。
本当は終点の塘路駅まで行き、その周辺の湿原を散策する予定だったのですが、それだと塘路駅から折り返しの便が12時17分出発のため、たったの23分しか散策する時間がないので、釧路湿原駅で下車して細岡展望台に向かうことにしました。
これだと帰りの便が12時39分発ですので湿原を約1時間散策できます。 -
ここが釧路湿原駅。
指定席に乗車したお客は、ほとんど下車せず塘路駅に向かって行きました。 -
釧路湿原はとても広いので4ヶ所の展望台があります。
-
今回訪れた細岡展望台の案内図がこれで、釧路湿原駅から歩いて細岡展望台(大観望)に向かいます。
-
散策路はこんな感じで湿原ではないので歩きやすいです。
-
ここからの景色が絶景です。
蛇行した釧路川が望めます。
旅行期間中、他の展望台にも行きましたが、ここからの景色が最もきれいでした。 -
そして先ほどの釧路湿原駅から歩いて15分程度で細岡展望台に到着。
-
一部紅葉した木もあります。
-
この展望台からは、遠くに雄阿寒岳や雌阿寒岳が望めます。
-
展望台はこのようにきれいに整備されています。
-
こうやって見るときれいに蛇行していて絵になります。
ちょっとわかりにくいですが上空を丹頂鶴のペアが飛んでいます。 -
この写真だとわかりやすいかな?
丹頂鶴のペアは、人間のように離婚せず、相手が亡くなるまで一緒だそうです。
ただ相手が亡くなると、即再婚するそうです。 -
そしてここは第1展望台。
ここからも湿原が望めます。 -
ここの木も一部紅葉しています。
北海道は真っ赤に紅葉する木が少なく、ほとんどはイチョウのように黄色に染まります。 -
この展望台からの眺めがこれで、細岡展望台と同様に雄阿寒岳や雌阿寒岳などが望めます。
-
その写真がこれです。
うっすらと雌阿寒岳が見えます。 -
こちらは明日行く釧路市湿原展望台方面です。
湿原の眺めは細岡展望台のほうが良いです。 -
そしてこちらは、細岡ビジターラウンジ。
ここに立ち寄って休憩します。
写真には撮っていませんが、ここのソフトクリームはとても美味しかったです。 -
また別の散策路を通って釧路湿原駅に向かいます。
-
そして釧路湿原駅に到着。
結局ここでは約50分間の散策となりました。
釧路駅行きの帰りのノロッコ号は12時39分ですのでちょうど良い時間かな? -
これが釧路湿原駅の駅舎です。
ちょっとおしゃれな感じの建物です。 -
駅のホームはこんな感じです。
非電化の単線ですので目障りな電線もなく自然に溶け込んだ駅です。 -
そして定刻の12時39分にノロッコ1号が到着。
帰りは指定席車両に乗車します。 -
これが指定席車両で、私たちは左側の窓に向かった1列の席に乗車しました。
湿原の見所は右側になりますので座席を右側に向けての観光となります。 -
そしてここが新岩保木水門(いわぼっきすいもん)です。
その水門の向こう側に見える建物が旧岩保木水門です。 -
釧路駅には13時5分に到着。
反対ホームには根室行きの1両編成の車両が停まっていました。 -
お昼をちょっと過ぎていたので、昼食を和商市場でいただきます。
-
中に入ると観光客で結構賑わっています。
ここでいろいろなお店の新鮮な魚介類を買って勝手丼にしようかと思ったのですが、めんどくさいのでお寿司屋さんで海鮮丼をいただきました。 -
それがこれで、結構美味しかったです。
値段は1800円くらいだったと思います。
札幌や函館と比べると安いです。
その後、釧路に10日間も滞在するのでビールなどをスーパーマーケットで買ってホテルに戻りました。
何せ明日から消費税が10%になるので、少しでも安い内に買っておく必要があります。 -
釧路と言えばやはり夕陽。
その夕陽を鑑賞するためホテルの前にある弊舞橋に向かいます。 -
イチオシ
この日の天気は夕陽を眺めるには絶好の天気。
朝陽もきれいでしたが夕陽はさらにきれいです。 -
徐々に陽が沈んでいきます。
女性の像があると絵になります。 -
この写真もいい感じです。
-
雲が無いので夕陽がきれいです。
-
きれい・・・・
-
イチオシ
ポストカードになりそうな写真です。
この日は風もないので川面に写る景色もきれいです。 -
弊舞橋の上には多くの観光客が夕陽を鑑賞しています。
皆さん手にスマホを持って、夕陽を撮影しています。 -
ここからはコメントなしで夕陽の写真を見てください。
-
釧路の夕陽
-
イチオシ
こうやって見ると満月のように見えます。
-
向こうに見える島のようなものは日高地方の襟裳岬方面かな?
-
釧路の夕陽
-
釧路の夕陽
-
完全に陽が沈みました。
陽が沈んだあとの景色も好きです。 -
陽が沈むと周辺にある雲に夕陽が当たって一瞬輝きます。
-
陽が沈むとフィッシャーマンズワーフ横の岸壁炉ばたに灯がともって、中が賑やかになってきます。
-
今晩はこの岸壁炉ばたで夕食をいただきます。
ここのシステムは会計であらかじめ1000円単位の金券を買って、それぞれのお店の食材を金券と交換し、指定された席で食材を焼いていただきます。 -
これが対面方式の座席で、中央に炭火のコンロがあり、そこで食材を焼いていただきます。
焼き加減はお店の人がチェックしてくれるので安心です。 -
観光客向けですので値段的にはちょっと高めで、残った金券は払い戻しがないので使い切らないといけないのが難点です。
金券を使い切るのに苦労しました。 -
岸壁炉ばたではもの足らなかったので、フィッシャーマンズワーフMOOの1階にある魚政で、名物の『さんまんま』を買ってホテルでいただくことにしました。
-
フィッシャーマンズワーフを出ると外は真っ暗。
釧路川両岸のプロムナードは街灯が灯っていい感じです。
この日はあまり寒くなかったので、酔い覚ましにはとても気持ちよかったです。 -
これが魚政で買った『さんまんま』です。
サンマの炊き込みご飯の上に秘伝のタレをつけ込んだサンマをのせて焼き上げたものです。
お店の方に聞くと今年はサンマが不漁で、かつ大きさも小さいので仕入れに苦労しているとのことでした。
ホテルでいただきましたが、中に大葉が入っているのでさっぱりして、美味しかったです。
明日はオプショナルの釧路湿原・阿寒国立公園周遊コースに参加する予定。
天気が良さそうなので楽しみです。
寝る前に大浴場に行ってお風呂に入ってこの日はやすみました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
釧路に泊まって道東旅行
-
10日間釧路に滞在して道東巡りしてきました(その1、釧路湿原観光)
2019/09/29~
釧路
-
10日間釧路に滞在して道東巡りの旅(その2、釧路湿原・阿寒湖観光)
2019/09/29~
阿寒
-
10日間釧路に滞在して道東巡りの旅(その3、知床観光)
2019/09/29~
羅臼(らうす)
-
10日間釧路に滞在して道東巡りの旅(その4、層雲峡・然別湖観光)
2019/09/29~
層雲峡
-
10日間釧路に滞在して道東巡りの旅(その5,納沙布岬・霧多布湿原観光)
2019/09/29~
根室
-
10日間釧路に滞在して道東巡りの旅(その6,鶴公園と摩周湖観光)
2019/09/29~
摩周・弟子屈
-
10日間釧路に滞在して道東巡りの旅(その7,サロマ湖・網走の旅)
2019/09/29~
網走
-
10日間釧路に滞在して道東巡りの旅(その8、摩周湖・釧路湿原の夕陽)
2019/09/29~
釧路
-
10日間釧路に滞在して道東巡りの旅(その9、釧路の朝陽と霧多布湿原観光)
2019/09/29~
厚岸・霧多布
-
10日間釧路に滞在して道東巡りの旅(その10、野付半島観光~帰宅)
2019/09/29~
別海・野付
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
釧路(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 釧路に泊まって道東旅行
0
110