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2019年夏。帰省の前のちょこっと旅行。<br />青森市内1泊、つがる市稲垣町1泊して、趣味の石拾いを楽しんできました。<br /><br />津軽半島は石拾いのメッカ。<br />特に日本海側の青岩海岸、七理長浜では有名な錦石や小さく綺麗な瑪瑙を拾うことができます。<br />灼熱の太陽の下、海岸線をうろうろ歩いて、綺麗な石を拾ってみました。<br /><br />今回は忙しい旅程だったので、また、ゆっくり行ってきたいです。<br /><br />※ 石拾いが趣味だという方、もしいらしゃったら、コメントくださいね。<br />

2019・津軽・夏旅・石拾い~!

38いいね!

2019/08/10 - 2019/08/12

90位(同エリア446件中)

8

60

れいろん

れいろんさん

2019年夏。帰省の前のちょこっと旅行。
青森市内1泊、つがる市稲垣町1泊して、趣味の石拾いを楽しんできました。

津軽半島は石拾いのメッカ。
特に日本海側の青岩海岸、七理長浜では有名な錦石や小さく綺麗な瑪瑙を拾うことができます。
灼熱の太陽の下、海岸線をうろうろ歩いて、綺麗な石を拾ってみました。

今回は忙しい旅程だったので、また、ゆっくり行ってきたいです。

※ 石拾いが趣味だという方、もしいらしゃったら、コメントくださいね。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 東京から一路、青森へ、自家用車でやって来ました。<br />お盆時期の東北自動車道はかなり混雑していて、すっかり疲れてしましました。<br />この日の宿泊は東横イン。シングル2室の利用です。<br />私の部屋は・・・

    東京から一路、青森へ、自家用車でやって来ました。
    お盆時期の東北自動車道はかなり混雑していて、すっかり疲れてしましました。
    この日の宿泊は東横イン。シングル2室の利用です。
    私の部屋は・・・

  • 青森駅ヴュー。<br />本当の終着駅の青森駅。

    青森駅ヴュー。
    本当の終着駅の青森駅。

  • 身体を乗り出すと海が見えます。<br />白い羽を広げているのは青森ベイブリッジ。

    身体を乗り出すと海が見えます。
    白い羽を広げているのは青森ベイブリッジ。

  • 青森といえば「津軽海峡冬景色」<br />津軽海峡冬景色と言えば連絡船。<br />青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸を見学ましょう。

    青森といえば「津軽海峡冬景色」
    津軽海峡冬景色と言えば連絡船。
    青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸を見学ましょう。

  • フェリーではなく連絡船というのは、青森駅と津軽海峡を隔てた函館駅とを結んでいた鉄道連絡船だったからなんですよ~。<br />もう「国鉄」って言葉を知らない人も多いかな? 鉄道国有化直後の「国鉄」によって開設された航路です。<br />1924年から、列車がそのまま乗船するシステムになりました。

    フェリーではなく連絡船というのは、青森駅と津軽海峡を隔てた函館駅とを結んでいた鉄道連絡船だったからなんですよ~。
    もう「国鉄」って言葉を知らない人も多いかな? 鉄道国有化直後の「国鉄」によって開設された航路です。
    1924年から、列車がそのまま乗船するシステムになりました。

  • 船内は博物館になっていて、模型や資料を展示されています。<br />操舵室、エンジンルームも見学できます。 入館料500円。

    船内は博物館になっていて、模型や資料を展示されています。
    操舵室、エンジンルームも見学できます。 入館料500円。

  • 船に乗るとすぐリンゴ売りの商店模型がありました。

    船に乗るとすぐリンゴ売りの商店模型がありました。

  • 夕食をとりにいきましょう。<br />コミックエッセイで取り上げられ、有名になった海鮮創作「海坊厨」をいうお店へ。<br />オーナーシェフのおまかせコースを予約して、とても楽しみにしていたのですが、期待しすぎでした~。残念。

    夕食をとりにいきましょう。
    コミックエッセイで取り上げられ、有名になった海鮮創作「海坊厨」をいうお店へ。
    オーナーシェフのおまかせコースを予約して、とても楽しみにしていたのですが、期待しすぎでした~。残念。

  • さあ、2日目。メインイベントの石拾いの日。<br />道の駅などに寄りながら、津軽半島の東海岸沿いを北上し、ちょっと気になる場所があったので立ち寄りました。<br />鬼泊巌屋観音堂。付近に駐車場はないので、道の傍に泊めてさくっと見学・・・。<br />

    さあ、2日目。メインイベントの石拾いの日。
    道の駅などに寄りながら、津軽半島の東海岸沿いを北上し、ちょっと気になる場所があったので立ち寄りました。
    鬼泊巌屋観音堂。付近に駐車場はないので、道の傍に泊めてさくっと見学・・・。

  • 貞享3年(1689年)天然の岩洞に小さな祠が建てられ観世音菩薩を祀っていたことが起源の古い観音堂だそうです。<br />さくっとお参りしましたが、その横の海岸が、思いのほか石拾いに良くて、意外と時間を費やしてしまいました。<br />

    貞享3年(1689年)天然の岩洞に小さな祠が建てられ観世音菩薩を祀っていたことが起源の古い観音堂だそうです。
    さくっとお参りしましたが、その横の海岸が、思いのほか石拾いに良くて、意外と時間を費やしてしまいました。

  • 青森県指定文化財の赤根沢の赤岩。<br />この赤い岩は赤碧玉(レッドジャスパー= SiO2)だと何かの本に書いてありましたが、今別町のHPを見たところ、そのように記載されてはいませんでした。<br />この赤い色の成分=ベンガラ(酸化第二鉄)は赤い塗料として使用されてきており、近くには赤土の採掘場もあるようです。<br />

    青森県指定文化財の赤根沢の赤岩。
    この赤い岩は赤碧玉(レッドジャスパー= SiO2)だと何かの本に書いてありましたが、今別町のHPを見たところ、そのように記載されてはいませんでした。
    この赤い色の成分=ベンガラ(酸化第二鉄)は赤い塗料として使用されてきており、近くには赤土の採掘場もあるようです。

  • 袰月海岸で石拾いをすべく、高野崎キャンプ場の駐車場に車を止めます。<br />ここは小広い岬の上に、設備の整ったキャンプ場があり、トイレやレストラン兼売店もあり、石拾いの基地にはもってこいです。<br />そして、ここに来るまで知らなかったのですが、<br />

    袰月海岸で石拾いをすべく、高野崎キャンプ場の駐車場に車を止めます。
    ここは小広い岬の上に、設備の整ったキャンプ場があり、トイレやレストラン兼売店もあり、石拾いの基地にはもってこいです。
    そして、ここに来るまで知らなかったのですが、

  • 高野崎の突端の、その先の岩礁に赤い橋が2基、架けられているようです。<br />

    高野崎の突端の、その先の岩礁に赤い橋が2基、架けられているようです。

  • 潮騒橋と渚橋。<br />渡れるらしいので、降りて行ってみましょう。

    潮騒橋と渚橋。
    渡れるらしいので、降りて行ってみましょう。

  • なかなか素敵な場所です。<br />最初の橋を渡り・・・

    なかなか素敵な場所です。
    最初の橋を渡り・・・

  • 岩礁に降り立ちます。<br />コンクリートで歩きやすく整地されています。

    岩礁に降り立ちます。
    コンクリートで歩きやすく整地されています。

  • 2本目の橋の上から岬を眺めるとこんな感じ。<br />高野崎灯台は岬の高い場所に立っていますね。<br />

    2本目の橋の上から岬を眺めるとこんな感じ。
    高野崎灯台は岬の高い場所に立っていますね。

  • 一本目と二本目の橋の間。<br />歩きやすく整えられています。<br />

    一本目と二本目の橋の間。
    歩きやすく整えられています。

  • 満潮の時間だったので、橋の下は強めの潮の流れがありました。

    満潮の時間だったので、橋の下は強めの潮の流れがありました。

  • 柱状節理が楽しいですね。

    柱状節理が楽しいですね。

  • では、目的の袰月海岸に降りましょう。

    では、目的の袰月海岸に降りましょう。

  • こぶしより大きな石の多い砂利浜で歩きにく~い。<br />ゆっくり歩いて小さな綺麗な石を集めます。<br />なかなか「取れ高」のある場所です。瑪瑙を3つ拾うことができました。

    こぶしより大きな石の多い砂利浜で歩きにく~い。
    ゆっくり歩いて小さな綺麗な石を集めます。
    なかなか「取れ高」のある場所です。瑪瑙を3つ拾うことができました。

  • 亀に見える大きな岩があったり、表情豊かな海岸でした。<br />海水浴にも良い場所で、数家族が楽しんでいました。<br />

    亀に見える大きな岩があったり、表情豊かな海岸でした。
    海水浴にも良い場所で、数家族が楽しんでいました。

  • 白い岩が石畳のように海面から顔を出しています。<br />海水浴の後、甲羅干しをする適地ですよ。<br />写真右上は高野崎灯台です。

    白い岩が石畳のように海面から顔を出しています。
    海水浴の後、甲羅干しをする適地ですよ。
    写真右上は高野崎灯台です。

  • 竜飛岬経由で青岩海岸へ。<br />(竜飛岬は大型バスが何台も留まっていて観光客も多かったですね。)<br /><br />石拾いの好適地、青岩海岸。<br />道の駅 こどまりの2kmほど北に青岩という海に突き出た断崖があり、その手前の海岸だという事で、この辺のはずですが・・・<br />

    竜飛岬経由で青岩海岸へ。
    (竜飛岬は大型バスが何台も留まっていて観光客も多かったですね。)

    石拾いの好適地、青岩海岸。
    道の駅 こどまりの2kmほど北に青岩という海に突き出た断崖があり、その手前の海岸だという事で、この辺のはずですが・・・

  • 2019年8月時点では、看板が地面に落ちてしまっていて、上の写真のように枠だけが建っていました。

    2019年8月時点では、看板が地面に落ちてしまっていて、上の写真のように枠だけが建っていました。

  • 海岸に降りました、(道はありませんよ。)<br />あそこが青岩のようです。

    海岸に降りました、(道はありませんよ。)
    あそこが青岩のようです。

  • 砂浜に小砂利が集まっている場所があるので、そこで狙うのは綺麗な瑪瑙、錦石など・・・。<br />さっそく、瑪瑙、綺麗な玉髄! この赤い石も良いじゃん!<br />持っていた採取袋がいっぱいになりました。<br />選別しなければいけないのですが、どれも捨てきれない・・。<br />

    砂浜に小砂利が集まっている場所があるので、そこで狙うのは綺麗な瑪瑙、錦石など・・・。
    さっそく、瑪瑙、綺麗な玉髄! この赤い石も良いじゃん!
    持っていた採取袋がいっぱいになりました。
    選別しなければいけないのですが、どれも捨てきれない・・。

  • 青岩海岸での石拾いは、経緯も結果も満足でした。<br />今日はつがる市稲垣町の温泉旅館(ホテル花月荘)で1泊です。<br />

    青岩海岸での石拾いは、経緯も結果も満足でした。
    今日はつがる市稲垣町の温泉旅館(ホテル花月荘)で1泊です。

  • 温泉旅館のお部屋は田圃ヴューでした。<br />源泉かけ流しの温泉にゆっくり浸かって・・・。<br />明日は七理長浜でも石拾いの予定です。

    温泉旅館のお部屋は田圃ヴューでした。
    源泉かけ流しの温泉にゆっくり浸かって・・・。
    明日は七理長浜でも石拾いの予定です。

  • 夕食は部屋食でした。<br />お膳で提供されたので、ゆったり楽しむのは難しい。<br />座卓(座卓テーブル、ちゃぶ台)に載せて貰うほうが良いなぁ。<br />

    夕食は部屋食でした。
    お膳で提供されたので、ゆったり楽しむのは難しい。
    座卓(座卓テーブル、ちゃぶ台)に載せて貰うほうが良いなぁ。

  • 朝食は食堂でした。やっぱり椅子席が楽だな。<br />塩辛い焼き鮭、震えるほど酸っぱい梅干し。<br />最高です。昔ながらの美味しい朝ご飯。

    朝食は食堂でした。やっぱり椅子席が楽だな。
    塩辛い焼き鮭、震えるほど酸っぱい梅干し。
    最高です。昔ながらの美味しい朝ご飯。

  • この日の観光は高山稲荷神社から。<br />写真は社務所。この手前に大きな駐車場があります。<br />高山稲荷神社には大学時代にゼミの研修で宿泊したことがあり、海岸に建つ鳥居と朱色の鳥居の並ぶ通りが印象に残っています。

    この日の観光は高山稲荷神社から。
    写真は社務所。この手前に大きな駐車場があります。
    高山稲荷神社には大学時代にゼミの研修で宿泊したことがあり、海岸に建つ鳥居と朱色の鳥居の並ぶ通りが印象に残っています。

  • まず、お参りしましょう。<br />拝殿への登り口には南部駒の石像。その後ろに・・・<br />

    まず、お参りしましょう。
    拝殿への登り口には南部駒の石像。その後ろに・・・

  • 狐の石像。親子狐、可愛い~。<br />親子狐の前には油揚げが、その後ろの狐の前にはワンカップ(お酒)が置かれていました。<br />

    狐の石像。親子狐、可愛い~。
    親子狐の前には油揚げが、その後ろの狐の前にはワンカップ(お酒)が置かれていました。

  • 反対側の狐たち。<br />こちらの親狐は口に巻物を咥えています。

    反対側の狐たち。
    こちらの親狐は口に巻物を咥えています。

  • 拝殿へはきつい階段。<br />でも女坂と称するちょっと緩い坂道もあります。<br />お参りした後は・・・

    拝殿へはきつい階段。
    でも女坂と称するちょっと緩い坂道もあります。
    お参りした後は・・・

  • 反対側に降りると、龍神宮と蓮池があって、

    反対側に降りると、龍神宮と蓮池があって、

  • ちょうど蓮の花盛り。

    ちょうど蓮の花盛り。

  • 綺麗だな。

    綺麗だな。

  • そして高玉稲荷神社と言えばこの鳥居群。<br />千本鳥居と言われています。(千本はないようです。)

    そして高玉稲荷神社と言えばこの鳥居群。
    千本鳥居と言われています。(千本はないようです。)

  • 朱色の鳥居が狭い間隔で並ぶ様子は圧巻です。

    朱色の鳥居が狭い間隔で並ぶ様子は圧巻です。

  • 鳥居を潜って進むと小高い場所に出ます。

    鳥居を潜って進むと小高い場所に出ます。

  • そこからの眺め。

    そこからの眺め。

  • 桜の頃が素晴らしいとのことですが、緑濃い夏もコントラストが素敵です。

    桜の頃が素晴らしいとのことですが、緑濃い夏もコントラストが素敵です。

  • 山側には奉納された狐たち。<br />様々な表情、ポーズの狐たち。

    山側には奉納された狐たち。
    様々な表情、ポーズの狐たち。

  • 七理長浜の陸側は砂丘と湿地が波打つように並んでいます。<br />この地形のメカニズムを学ぶための大学時代の研修だったんですよね。

    七理長浜の陸側は砂丘と湿地が波打つように並んでいます。
    この地形のメカニズムを学ぶための大学時代の研修だったんですよね。

  • ここまで来たなら十三湖のシジミを食べなければ…という事で、戻ることになっちゃいますが、十三湖畔の民宿兼食堂へ。<br />夫はしじみラーメン、私はしじみ汁としじみのバター炒めを注文。<br />思いのほか、しじみのバター炒めが美味しかったです。<br />

    ここまで来たなら十三湖のシジミを食べなければ…という事で、戻ることになっちゃいますが、十三湖畔の民宿兼食堂へ。
    夫はしじみラーメン、私はしじみ汁としじみのバター炒めを注文。
    思いのほか、しじみのバター炒めが美味しかったです。

  • ここからは帰路のおまけ写真。<br />偶然通りかかった「わさお君」のお店。<br />沢山人がいるなぁと思ったら、この看板が見えたので、Uターンして立ち寄りました。

    ここからは帰路のおまけ写真。
    偶然通りかかった「わさお君」のお店。
    沢山人がいるなぁと思ったら、この看板が見えたので、Uターンして立ち寄りました。

  • わさお君ってどんな犬?

    わさお君ってどんな犬?

  • わさおく~ん。<br />ずっと反対側を向いていたのですが、<br />

    わさおく~ん。
    ずっと反対側を向いていたのですが、

  • 呼びかけたら一瞬、こちらを見てくれました。<br />もふもふのおじいちゃん。暑い日々だよね。元気で過ごしてね。

    呼びかけたら一瞬、こちらを見てくれました。
    もふもふのおじいちゃん。暑い日々だよね。元気で過ごしてね。

  • この仔はわさおの娘(血縁はありません)。<br />若いので元気に動いていますが、人の多さに辟易している様子。<br />もちろん私も原因者の一人です。ごめんね~。<br />

    この仔はわさおの娘(血縁はありません)。
    若いので元気に動いていますが、人の多さに辟易している様子。
    もちろん私も原因者の一人です。ごめんね~。

  • わさお君を見せてくれたので、名物イカ焼きを買おうと思ったのですが・・・

    わさお君を見せてくれたので、名物イカ焼きを買おうと思ったのですが・・・

  • 店内、けっこう並んでるよ?<br />ちょっと待てば焼きたてが買えるようですが、先を急ぐので諦めます。

    店内、けっこう並んでるよ?
    ちょっと待てば焼きたてが買えるようですが、先を急ぐので諦めます。

  • この暑い中、烏賊を焼きまくるお母さんたち。<br />見た目よりはるかに重労働だなぁ。ご自愛くださいね。

    この暑い中、烏賊を焼きまくるお母さんたち。
    見た目よりはるかに重労働だなぁ。ご自愛くださいね。

  • ここから4枚の写真こそ本当のおまけ。<br />道の駅で販売していた津軽錦石です。<br />

    ここから4枚の写真こそ本当のおまけ。
    道の駅で販売していた津軽錦石です。

  • 磨くとピカピカになる錦石。<br />一つとして同じものはない、自然の贈り物。

    磨くとピカピカになる錦石。
    一つとして同じものはない、自然の贈り物。

  • 「錦石」とは、「磨くと綺麗になる石全般」を指すので、石の鉱物学的分類は関係ありません。<br />

    「錦石」とは、「磨くと綺麗になる石全般」を指すので、石の鉱物学的分類は関係ありません。

  • 愛好家は床の間などに置き眺めて楽しむようで、たいてい美しい木製の台に載っています。<br />私が集めるものは片手で握れるような小石のみですが、このような楽しみ方も良いですよね。<br /><br />2019年の夏は津軽石拾いの旅行でした。<br /><br />

    愛好家は床の間などに置き眺めて楽しむようで、たいてい美しい木製の台に載っています。
    私が集めるものは片手で握れるような小石のみですが、このような楽しみ方も良いですよね。

    2019年の夏は津軽石拾いの旅行でした。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • みさぱぱさん 2020/07/12 12:13:05
    石好きな旅行記を発見!
    れいろんさん

    はじめまして,みさぱぱと申します.

    拙者も石(鉱物含む)が大好きで,買うよりも自分で拾う派です.
    今夏は海外(チロル)は諦め,津軽へ旅がてら瑪瑙や錦石でも拾い行こうかしら?
    と思い,旅行記を眺めていたらタイトルに「石拾い」の文字を発見!
    え!ホントですか?と嬉しくなってじっくり旅行記を拝見させていただきました.
    しかも拙者が検討しているコースと丸かぶりで,大変参考になる情報ばかりでした.
    ホントにありがとうございます.
    鬼泊巌屋観音堂側の海岸...しっかりメモりました.

    旅先でれいろんさんがどのような石を拾われたのか?お写真がありませんので,
    とても気になります.

    それではまた次の石拾いの旅行記を楽しみに待っています.

    by みさぱぱ

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2020/07/12 15:29:40
    RE: 石好きな旅行記を発見!
    みさぱぱさん、初めまして。

    石好きさんからのメッセージ、嬉しかったです。

    昨年は、石拾いのガイドブックに載っている、津軽半島の収拾場所へ行ったのですが、どこも取れ高がありました。

    そこで、私が拾ったのは、大きくても直径5cmくらいの瑪瑙(玉髄、レッドジャスパーなども)や、直径10cmまでの錦石などですが、真剣に拾えば、まだまだ、良いものがありそうでした。
    「礫岩好き」のみさぱぱさんには、赤みの強い錦石などお気に召しそうです。

    私は関東在住なのですが、伊豆半島の河津の菖蒲沢などは、空隙に小さい水晶を内包した玉髄がごろごろしています。
    機会がおありになれば、是非、行ってみてください。

    アイルランドの海岸で拾った石の写真の乗せた旅行記がありました。
    お時間があれば見てくださいね。
              ↓
    https://4travel.jp/travelogue/11613906

                        れいろん




  • willyさん 2019/09/26 12:44:47
    石好きのはしくれです
    れいろんさん

    こんにちは。いつも興味深く拝見させていただいています。
    私は集めることはしていませんが(といってもなぜか結構な数を並べていますが)、父親の影響もあるのか岩石はとても興味をもっておりまして、山や沢にいくと特に気になります。
    ところで、ノア・ゴードンの千年医師物語のなかで、ハートの形をした石を集める話があって、それ以来目を凝らしていますが、いまだ一つも見出すことができていません。他では聞いたことのない話なのですが、れいろんさんはご存知でしょうか?海外でのお暮しも長いとお聞きしておりますのでもしやと思い・・。
    どんなコレクションをお持ちなのかと想像を膨らませております♪

    willy

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2019/09/27 14:39:47
    RE: 石好きのはしくれです
    willyさん、こんにちは。

    メッセージありがとうございます。
    willyさんも石好きさんでしたか? セレブなのに意外なご趣味!


    石好きさんもいろいろなジャンルがありますよね。
    綺麗な石を集める方、見立て(○○に似ている)がお好きな方、拾った石を磨いて作品をつくる方、石の持つスピリチュアルの力を感じる方・・・などなど。

    私は鉱物好きで、海岸では玉髄(二酸化ケイ素 (SiO2))系を集めるのが好きです。
    カルセドニー、ジャスパー、瑪瑙などなど名前は違えど、長径5cmくらいまでの小石を集めています。
    (100円ショップので買ったプラスティックケースに保存し、時々出して眺めてはにやにやしています。)

    willyさんはどんな石(岩石)を並べていらっしゃるのでしょう?
    お父様は岩石とどのようなかかわりがあったのでしょう?
    お聞きしたいことがいろいろあります。

    ノア・ゴードンの千年医師物語、読んだことがありません。
    ご紹介ありがとうございます。図書館で借りて読んでみますね。

                      れいろん

    willy

    willyさん からの返信 2019/09/27 17:00:42
    RE: RE: 石好きのはしくれです
    れいろんさん

    お返事ありがとうございます!私個人はごくごく平均的一般ピーボーでございます。
    そんなことは置いときまして、岩石は特にこだわりなく全般惹かれるものがあり、キラキラも好きですが、れいろんさんのコレクションのような玉髄系も好きですねぇ〜。山にころがっている石も常に目が行き、はっとしては喜んでいます。岩登り沢登りでは直接岩石に触れるので、その匂いとか肌触りとかも大好きです。岩石は地球そのものだと思えて、畏敬の念を覚えます。

    父が理系の教師をしており、家には子供のころから標本がごろごろして、さらに教え子の人で特に化石に強い岩石マニアがいて、そんなことから影響を受け馴染んだのです。高校で一番好きだった恩師も地学専門だったのもありますかね。そういえば初彼氏も地球物理やってました(笑)
    実は若い頃はたくさん拾っては集めていたのですが、ある時、石には意思があってその場所にいたいのだから連れてきてはダメ、という話がどういうわけか強烈に刷り込まれ、それ以来持って帰ることはしなくなりました。が、親切な石好きさんからいただいたものなど少しだけ並べています。白山の独特な花火模様の入ったものやメノウ系のもの、子供が拾ってきたにっこり笑顔に見える筋の入ったものなどです。
    れいろんさんの旅行記には地層の話もよくとりあげられていて、それもまた非常に興味があって好きなところです。

    話かわってノア・ゴードンは以前は独自のサイトがあったのですが、現在はクローズされているのか探せませんでした。変わった経歴の方のようですが、この連作はどっぷりはまりました。読んでみられたら感想をお聞きしたいです。
    お尋ねしたハートロック収集というのは、アメリカではわりとポピュラーなような表現がありました。石集めの話がでてくる物語は初めて読んだので印象深かったのです。

    もうひとつ話変わって、旅先で猫たちを手名付けられるれいろんさんに毎度驚嘆しています。膝でくつろいでくれるまで行くというのはすごい!

    ではではまた次の旅行記を楽しみにしております。

    willy

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2019/09/28 07:10:49
    RE: RE: RE: 石好きのはしくれです
    willyさん、おはようございます。

    石に関するエピソードありがとうございます。

    実は私も大学での専攻が自然地理学で、山の地形に係る勉強をしていました。
    (教授は水関係だったので、鬼っ子でしたね。)
    そして、数年前まで「沢登らー」でした。
    (岩は30代くらいで引退して、今は足腰を痛めているので、本当に軽〜いハイキング程度です。)
    willyさんと沢話もしたいです。私は滝が大好きです

    また「石には意思がある」という話も聞いたことがあり、私も同意します。
    でも、私自身は、私の拾った石は「私の所に期待という意思があった」と感じています。
    特に、海岸の小石は「そこの出身ではない」ので、私と会うために旅をしてきたのね〜と。
    山の石はどうでしょうか? ずーっとそこにいたいのかな?
    山は公園指定されていることが多いので、石拾いには注意も必要ですね。

    この辺の話、興味のない人達には「willyさんとれいろん」は変な人達と思われちゃいかも知れませんね。

    次は沢か猫話もしましょう。今後ともよろしくお願いします
                         
                             れいろん

    polodaddy

    polodaddyさん からの返信 2019/10/28 07:58:21
    RE: RE: RE: RE: 石好きのはしくれです
    れいろんさん、横から失礼します(笑)

    石の話が出ていたので、「あらーうちのカミさんと同じだ!」と思い横入りしました。すいません。
    カミさんも旅行の際にそこが禁じられている場所でない限り小石を拾ったり、或いは人に貰ったり、店で買ったりしています。知り合いが所有するオパール鉱山に行ってオパールを発掘したりもしました。(旅行記載せてます)
    元々鉱物好きだったようですが、シンガポール在住時に出張でよく出かけたタイで私が宝石のルースを買い始めた影響で、その後家内はGIAのGGの資格まで取ってしまって、ジェモロジスト、宝石、貴石鑑定士って云うんですか?全然資格は使っていないようですが・・・。(その後私が手に入れた石を全て鑑定して貰いましたが、まがい物や変に加工された石は1個も無かった様でホッとしています)
    此れは私の私見ですが、ルースの石や宝石は人を呼ぶ事があって、私が購入した石には確かに強く呼ばれた気がしました。中には当時決して余裕があった訳ではない貯金をはたいて買ったものもありましたが、不思議と暫くすると貯金が又戻って来ました。
    当時私は趣味でセットデザインもしたので、家内のジュエリーは半分以上私がデザインして作らせたものなんですよ。
    石との出会いは本当に「縁」としか言いようがありませんでした。今は石の精からは見放されているみたいで向うからは寄って来ませんが(笑)
    バンコクの知り合いの宝石商がコレクターからある貴重なルースの売却の仲介を依頼されたその場に居合わせたり、あるプリンセス(タイ王室の)から依頼を受けたMogokルビーのネックレス(1ctのルビーが数十個首をグルっと一回りするような凄いやつ)の為に仕入れた一掴みもある様なロットが届いた瞬間に居合わせて、プリンセスよりも先にその中から良いルースを選ばせてもらったり・・・。98年の通貨危機でバーツが暴落した時にバーツ建て旧価格(ドル建てなら半額以下相当)で在庫から選ばせてもらったり、別の店ではミャンマーからろうかん(翡翠)を持ち込んできたチベット人バイヤーに出会ったり、今から思えば仕事にしても良かったとも思ったりもしましたが、趣味だから運に恵まれたんでしょうね。
    近頃は向うからは寄って来ないので、グランドサークルのセドナで極安いアンモライトを買ったぐらいですね。家内は相変わらず変な小石を拾って来ますが・・(笑)。

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2019/10/30 16:24:57
    RE: RE: RE: RE: RE: 石好きのはしくれです
    polodaddyさん、こんにちは。


    polodaddyさんも奥様も石好きさんでしたか。
    と、言ってもお二人はジェムストーン派なんですね。
    (私もお金が許せばジェムストーンも集めたいのですが。)


    石との出会いは「縁」、その通りだと思います。
    石(宝石)に呼ばれて、購入なんて素敵です。
    奥様はGIAのGGとは! 本格的なのにも驚きました。
    でも、石拾いもお好きだとは。良いです!!

    メキシコも琥珀や瑪瑙、特徴のあるジェムの産地がありますよね。
    琥珀は石とは呼べないかもしれませんが。
    ブラジル&アルゼンチンも宝石の大産地。パンタナール旅行では何かお買い求めになったのでしょうか?

                れいろん


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