2019/07/19 - 2019/07/19
31位(同エリア458件中)
Michyさん
- MichyさんTOP
- 旅行記216冊
- クチコミ43件
- Q&A回答2件
- 742,217アクセス
- フォロワー95人
ウィリアム・モリスが内装を手がけた館、憧れのスタンデン。
かつてリバプール郊外のスピーク・ホール、そしてレッド・ハウスを見学した時に、次はやっぱりスタンデンだっ!と私の中でずっとモリス絡みの行きたい場所候補に入っていた家でした。
ここは本当に全てが美しくて、実際にその地へ行って、その空間に身を置いてそれを実感。
この家全体から伝わるもの、そこに暮らしていた大家族の繋がりなどを知り、じんわりと伝わってくる感動がありました。
やっぱり今回無理してでも来て良かった‥‥ここは思わず涙ぐみそうになってしまうほどモリス、そしてフィリップ・ウェッブの美のエッセンスが溢れた場所でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらのお屋敷スタンデンはロンドンの弁護士ジェイムス・ビール氏が、モリスの友人であるフィリップ・ウェッブへ家の建築を依頼したことから始まります。
-
ウィリアム・モリスを中心とした*モリス商会としてこの仕事を受けて、この家はウェッブの手による設計や家具、カーテンや壁紙など内装はモリス商会が手掛けて完成します。
*モリス・マーシャル・フォークナー商会を略しています。 -
仕事を依頼した弁護士一家、ビール家は大家族。
ご夫婦と7人の子供がいて、当時住んでいたロンドンの家のサイズはわかりませんが、郊外の家としてここを選んだのは正解でした。 -
この場所というよりモリス商会へ依頼したのが正解だと、私が勝手に思っているだけですが、家主であるジェイムス・ビール氏は芸術に関する造詣の深さ、理想があったからこそフィリップ・ウェッブを選んだのでしょう。
-
モリスのデザインを一度でも見て、記憶にある方ならきっと誰でも心惹かれるこの内装。 心躍る気持ちで入ったホール部分。
-
入ってすぐの小部屋でアーツ・アンド・クラフツ運動の説明をさらりと受けて、奥へと進みます。
-
The Conservatory Corridor
とても明るいコンサーヴァトリー。 -
大きな窓、窓から見渡せる庭。
これから見学をする部屋はとてもシックな雰囲気なのですが、ここはとても開放的な雰囲気。 -
ここで親族が勢ぞろいしたモノクロ写真がありました。
総勢16名がここに集まった写真でしたが、その表情から仲の良い家族の温かな雰囲気が伝わってきました。 -
Drawing Room
今回の旅行記の表紙にした部屋。
私がこのお屋敷で一番印象に残った部屋です。 -
どんな食器が入っているのかじっくり見たいのだけど、中に入れません。
なんとこの食器棚は小さなライティング・デスクにもなっているのですね。
広い部屋の一部間仕切りにもなっているカーテンがあって、好きなファブリックをこんな風に使うのもいいなぁ~って思いました。 -
横にかかっている絵画はEdward Stott作の”Red Rose”という絵。
知らない画家だったので調べてみましたら、イギリスはマンチェスター出身の画家でした。
テート・ギャラリーやリバプールのウォーカー・アート・ギャラリーにも作品が展示されています。
今回調べていて彼の出身地であるOldhamギャラリーの事を知ることも出来ました。 -
最近になってスタンデンへ戻ってきた柱時計についての説明がありました。
確かに後から絵葉書を見たら、違う時計がかかっていました。
ビール家からお借りして、本来あった場所に(表紙の写真をご参照下さい)かけられました。
マーガレット・ビール( ビール夫人)のご両親の結婚記念に子供達からのお祝いの品だと書いてありますね。 -
階段の下にある絵はマーガレット・ビール(ビール夫人)の肖像画。
-
こちらの部屋の壁紙はWillow Bough
-
このWillow Bough、色は3色だけのシンプルデザインですが、私が自分の部屋に取り入れたいモリスの壁紙デザインのひとつです。
-
そんなWillow Boughの壁紙にはこんな家具が似合いそうです。
説明は確認できませんでしたが、モリス商会ですからフィリップ・ウェッブの作品かもしれません。 -
この風景どこかで見た気がする…。
そう思ったのは以前見学したモリスの家、Red Houseの2階のスペースでした。 -
暖炉上のこの小さなスぺ―スの使い方もいいなぁ。
-
こちらの壁紙はBachelor's Button
私はこの色違い(薄紫)のものをどこかで見かけたのですが、モチーフはコーンフラワー(矢車菊)
モリスが中世の壁画にあったものからヒントを得たらしいです。
ケムルスコット・マナーにも矢車菊を育てていたそうです
バーン・ジョーンズのスケッチが見えます。 -
そしてこちらにも、さり気なくバーン・ジョーンズのデッサン。
-
こちらはロセッティですね。
-
こちらはの部屋の壁紙は、Larkspour
単色のものもありますが、この色使いも美しいです。 -
ピッチャーの模様もつい凝視。
-
各部屋のベッド・カバーもそれぞれ違っていて、お部屋にしっくり合うのです。
-
シンプルなデザインだけど素敵なドレッサー。
-
当時のアッパー・ミドルクラスの女性にとっては、上手に針仕事(刺繍)が出来る事は大切だったそうで、ビール家の娘も刺繍の勉強でパリにも留学しています。
-
ビール家の家系図
-
The Westbourn Bedroom
こちらの部屋は長い間マギー・ビールが彼女のスタジオとして使っていました。 -
ここに見えるロッキング・ホースは、1874年にエイミー・ビールが3歳でアルファベットを覚えたご褒美としてプレゼントされたもの。
その後、1920年代になるとビール家の孫達に引き継がれ使われていたそうです。 -
誰の絵なのかメモを取り忘れましたが、ビール家の子供達が幼かった頃、食卓もこんな雰囲気だったのでしょう。
-
こちらの部屋はDining Room
深いグリーンのウッド・パネルで囲まれていて、とても落ち着いた雰囲気。 -
正確にはビール家の人々のテーブルなのですが…
こちらモリスの名前になっています。 -
えぇ~っと、こちらはエドワード・バーン・ジョーンズです。
-
美しい模様のファブリックも良いのですが、ウッドパネルも良いですね。
-
The North Spare Bedroom
-
こちらのデザインは、Powdwered 1870年代の作品。
-
こちらのベッド・スプレッドはリネンで30種以上の花と植物が刺繍されています。
-
部屋が引き締まる青いカーペットはモリスのTulip&Lilyのコピーから作られたもの。
-
ここはLibraryだったかな?
メモが無いので記憶が朧気ですが、こちらも部屋も多くの本に囲まれながら、ゆっくり本が読めそうな素敵な部屋でした。 -
見学して気が付いたのは、ここではライティング・デスクが飾り棚と一体化したものをいくつか見かけました。
-
壁にかけられていた驚きの刺繍の力作、ビール夫人とその娘達の1896年の作品です。
ベースとなっているのはモリスの”Acanthus"のデザイン。 -
ビール家のコレクションでしょうか?日本の浮世絵も飾られていました。
後ろのファブリックに不思議としっくりきています。 -
美しいものをまとめて見てお腹がいっぱい状態というのか、こんな贅沢なスペースに普通に生活していたのかと思うと、羨ましいなぁ~と思う気持ちと同時に自分の部屋を少し見直さなくては…。
と、反省。 -
Beauty...is a positive
necessity of life
そんな言葉を残せるのも
ウィリアム・モリスだから。 -
モリスとバーン・ジョーンズ。
共にお互いの芸術を理解し合った仲間。
その友情はオックス・フォード大時代からずっと続きました。 -
モリスの娘のメイは、刺繍部門のチーフデザイナーとしてモリス商会を手伝います。
母親のジェーンの面影がある横顔。
モリスは勿論、ジェーンも刺繍の大作を残しています。 -
ビール家の子供の内、結婚していなかった娘マギーとヘレンは父親ジェイムスが亡くなった後、母親のマーガレットをサポートしながらスタンデンを守り続けていきます。
-
椅子はStrawberry Thief~苺泥棒のパターンです。
-
少女が抱える花は何の花なんだろう?
-
こちらのデザインはMarigoldかと思いましたが、よく見たら花の形が微妙に違うようです。
-
廊下に飾られた絵や写真、ゆっくり眺めていたいのですが疲れてきました…。
-
それぞれのデザインの作成はこんなだったのでしょうか。
Trellisの下絵。 -
Trellisが壁紙になるとこんな感じ。
上の下絵にはない小さな蝶が舞っています。 -
トレリス模様の廊下が圧巻!
-
こちらもトレリス!
そしてここの一角にあったのは -
さり気なく置かれたティーセット。
家に帰ったら私も自分のアンティークのとっておきのティーセットで美味しいお茶とケーキを楽しみたい!
そう思った瞬間でした。 -
こちらのパターンはDaisy
とても愛らしいデザインです。 -
お部屋の見学が終わって、実際にモリスのファブリックが販売されていました。
お財布が許すのなら大人買いしたいところですが....荷物にもなるし、それなりの金額です。
でも無性に何か作りたくなってしまい端切れ布とショップでデザイン画集を買ってしまいました。 -
離れの小屋を改装してカフェになっていました。
こちらでクリームティーを頂きました。
この時夢中で見学していて疲れていたのでしょう、美味しいクリーム・ティーの写真を撮り忘れていました。 -
ここに着いた時は雨が降っていましたが、お部屋を見学中に雨も上がったようです。
-
お茶して休憩したら、元気が出てきました。
せっかく雨も止んだのだから、家の外観、お楽しみの庭を見学しましょう。 -
ここの庭も庭師の方達によって美しく手入れされていました。
-
この大きな窓、コンサーヴァトリーだった場所を外から見たらこんな感じです。
冬の昼下がり、コンサーヴァトリーから美味しい紅茶を飲みながら目の前に広がりる景色を眺めるなんて…贅沢だろうなぁ。 -
林檎の木には実がなっていました。
-
秋や春にはどんな花が咲くのだろう。
-
もっとゆっくり庭を散策していたい気持ち。
-
あざみの花かな?
ここにある植物全てがモリスのデザインで見かけたような気持ちになってしまう。 -
ビール家の人達、特にマーガレット・ビールは庭の植物にも心を配っていたそうです。
-
この林檎の木はお屋敷が出来た頃からあった古い木のようでした。
-
編集後記
自分が好きなモリスデザインのファブリックや壁紙が中心の写真を選んでしまいましたが、今まであまり目立たなかったけれど、フィリップ・ウェッブの功績についても知ることが出来ました。
これからもモリスを追う旅を続けようと思います。
アーツ・アンド・クラフツ運動については、モリス商会の製品は手作り故に高価で当時は限られた人々にしか手に入れられなかった点はありましたが、現代では気軽にモリス・グッズが手に入れられます。大量生産を嘆いたモリスはそんな今をどう見ているだろう?少し気になりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
イギリス カントリーハウス 巡り
-
イギリス街歩き~チャッツワースハウス
2013/08/27~
その他の都市
-
イギリス カントリーハウス巡り~スピーク ホ―ル
2014/07/20~
リバプール
-
イギリス カントリーハウス巡り~ペットワース・ハウス
2015/05/08~
その他の観光地
-
ロンドン~お気に入りの館へ
2015/05/09~
ロンドン
-
イギリス街歩き~リッチモンド
2017/09/13~
リッチモンド
-
イギリス カントリーハウス巡り~ポレスデン・レーシー
2017/09/14~
イングランド
-
イギリス カントリーハウス巡り~レンジャー・ハウス
2019/07/14~
グリニッジ
-
ワイト島~オズボーン・ハウス
2019/07/16~
ワイト島
-
スタンデン~アーツ・アンド・クラフツ 美の館
2019/07/19~
その他の都市
-
May 2023 カントリーハウス巡り~サイオンハウス
2023/05/24~
ロンドン
-
ウィティック・マナー~アーツアンドクラフツ 美の館
2023/05/26~
バーミンガム
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (19)
-
- ことりsweetさん 2019/11/03 09:24:10
- ウィリアムモリス♪
- Michyさん、おはようgざいます。
南仏旅にいいねをありがとうございました。
イギリス旅の続きを見させていただいています。
ウィリアムモリス素敵ですよね~
以前はローラアシュレイが身近にあったので
モリスは二の次の位置だったのですが、
やはりイギリスの邸宅に使われているのをみると
その伝統と美しさを感じますね。
壁紙で気にいったのはWillow Bough。
シンプルで家具との相性もよさそうです。
ソファカバーでもいいし。
その部屋に設えてある黒っぽい飾り棚も素敵~
私もこんな風にお皿を飾りたいです。
ディスプレイ下の絵もすごく素敵でインパクトありますが、
サイドもさらっとインレイがしてあって
隙がないおしゃれさです。
Larkspourの若草色とピンクの壁紙も好み。
Daisyもいいですね~
子供たちと食卓の絵も平和な優しい色合いとタッチで
癒されますね。
子供たち、不思議の国のアリスの服と同じですね。
Michyさん視線で歩くイギリス旅、
やはりとても好きです。
ことりsweet
- Michyさん からの返信 2019/11/04 22:46:54
- いつかモリスの壁紙で
- ことりsweetさん、こんばんは〜。
そして南仏からおかえりなさい♪ですね。
そうですね、私もローラ・アシュレイに夢中になっていた時期もありました。
洋服も花柄とか色んな小物も揃えたりしていたな〜って、すっかり過去になって
しまいましたが、今はウィリアム・モリスのデザインの方が好みです。
Willow Bough、やっぱり良いですよね〜。
無理かな〜と思いながらも、何か部屋にモリス柄を取り入れられないか夢見ています。
ことりsweetさんが書いてくれた飾り棚、私も好みです!
本当にカーテンから壁紙から、ベッドカバーにクッション…。
そして家具も!
でも全てがコーディネイトされているから美しいのでしょうね。
この旅が終わってから、部屋のジャンクな物を捨て始めています(笑)が、なかなかこんな美しい理想のお宅には程遠いな〜。
とはいえ、モリスの考え、理想とする美しい暮らしという考えは大いに刺激にはなりました。一度に変わることは出来ないけど、少しづつ自分の生活スペースも変えていきたいです。
ことりsweetさん、コメントをどうもありがとうございました。
また南仏の旅行記、ゆっくり拝見させていただきます。
Michy
-
- akikoさん 2019/10/10 23:10:03
- モリスとアールヌーボー
- Michyさん、こんばんは~
今年ベルギーを旅した時に、ベルギーがアールヌーヴォー建築発祥の地で、初めて建築に取り入れたのが、ヴィクトール・オルタというベルギー出身の建築家だと知りました。19世紀後半の産業革命のいきすぎた機械主義に反発し、「生活に芸術性を取り戻そう!」というコンセプトのもと生まれたのが、アールヌーヴォー(=新芸術)という芸術様式で、植物や動物、昆虫など有機的なモチーフや、自由な曲線による装飾性が特徴。そのルーツはウィリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフツにあり、モリスがアール・ヌーボーに大きな影響を与えたとわかりました。
モリスの美しい植物文様のテキスタイルはとても素敵ですね~ 壁紙を例にとると、日本では模様がない白っぽい壁紙がよく使われますが、海外に行くと、お部屋ごとに壁紙が違っていて、各部屋のコンセプトをもとに壁紙が使われているのを見かけます。スタンデンのお屋敷でもモリスの壁紙やファブリックが使われていて、各部屋とても素敵です♪
Michyさんがずっと憧れていた、モリスが内装を手がけたスタンデンを訪れることが出来て、良かったですね~~。実際訪れて、家族の写真や絵を目にし、そこに暮らしていた大家族の繋がりなどを知ることもできたそうで、、、とても感動された様子が伝わってきました。
お庭にも目を細めるような可愛いお花が咲いていて、私も楽しませてもらいました。
akiko
- Michyさん からの返信 2019/10/20 13:59:29
- 美しい生活空間
- akikoさん、こんにちは。
すっかりお返事が遅くなってしまいすみません。
実は先週の台風の影響を少なからず受けてしまい、やっと今になって普通の生活に戻りつつあります。akikoさんは大丈夫でしたか?
アールヌーヴォーの建築が多いベルギーを旅されたakikoさんならではのコメントをありがとうございます。
植物や昆虫など身近の美しい自然を大切に、そして何より産業革命の大量生産に反対して手仕事を重視し、生活空間を美しくすることを理想としたモリスから、今もなお学ぶ事は多いと思います。
akikoさんのコメントにあるように自分の部屋は地模様があるだけのシンプルな白い壁紙で、味気ない日本の普通の典型的なもの。
モリスのあの壁紙がこの部屋にあったら楽しいだろうな、家具も変えたくなるだろうなと、夢だけは膨らんでいます。
少しづつ、出来るところから何か変えていきたいなぁ〜と、想像だけは膨らむ私です。
Michy
-
- milkさん 2019/10/03 22:02:06
- どのお部屋も素敵~☆
- Michyさん、こんばんは☆
こちらのお屋敷はまた、どのお部屋も素敵な壁紙で美しいです~!
家具や他のファブリックも見事に調和して、なんて素敵な空間なのでしょう...。
ウィリアム・モリスのテキスタイルは見れば見るほど美しい。
私のお部屋にも欲しいけど、狭い日本のお部屋だと更に部屋が狭く見えてしまうのが難点...。
でも、カーテンくらいウィリアム・モリスにしてみたい☆
アンティークのティーセットも可愛いですね。
私もMichyさんやマリアンヌさんの真似して集めてみたいと思うけど、ちょっとお高くて手が出ない(^_^;)
見ると欲しくなるんですけどね。
milk
- Michyさん からの返信 2019/10/05 10:09:51
- 美へのこだわり
- milkさん、こんにちは〜♪
スタンデン、本当に夢のような空間でした。
milkさんも旅行記に載せている、私も大好きなV&Aのモリスのティールームも素敵なのですが、邸宅で家具も含めてコーディネイトされているのには圧巻でした。
> ウィリアム・モリスのテキスタイルは見れば見るほど美しい。
> 私のお部屋にも欲しいけど、狭い日本のお部屋だと更に部屋が狭く見えてしまうのが難点...。
> でも、カーテンくらいウィリアム・モリスにしてみたい☆
同感です!
あの広さとあの家具だからモリスの壁紙でも合うのだろうけど、我が家は…。
って思いながらも、せめてクッションとかカフェ・カーテンだけでも取り入れてみたいと思っています。 その前に要らない物捨ててすっきりさせないと(^^;)>
今回の旅で美への追及、こだわりを持つモリスの事を益々好きになりました。
> アンティークのティーセットも可愛いですね。
> 私もMichyさんやマリアンヌさんの真似して集めてみたいと思うけど、ちょっとお高くて手が出ない(^_^;)
> 見ると欲しくなるんですけどね。
私が持っているアンティークはロンドン時代に比較的安く購入したものでガラクタばかりです。でも最近は日本にいながらネットで海外アンティークが購入出来る良い時代になりましたね。見てると欲しくなってしまうので、じっと我慢しています(笑)
milkさんはロンドンの第二の家?のご家族がアンティーク好きだから、それこそ良い品を見極めるチャンス大ですよ!
食器だけでなく、家具も建物も…イギリス人って古い物を大切にする人々が多いなぁ〜って羨ましく思います。
Michy
-
- ひなこさん 2019/09/27 12:29:41
- 行ってみたいです
- Michyさま、
こんにちは、ご無沙汰しています。
お変わりないですか?(なんて、ない訳ないですね)
イギリス カントリーハウス巡り、素敵だなあ~と拝見しています。
前回のチャートウェルはナショナルトラストの所有になっているのですね。
窓からの景色、ダインイングルーム、テラス、、、。
スタンデン行かれて良かったですね。コンサーヴァトリーでくつろいでみたいです。
綱が引いてあるのが見えました、中には入れないのですね。
ウィリアムモリスとアートクラフツ運動が、イギリスの自然の中で生まれたものなのだなあとしみじみ思いました。たわわに実ったリンゴの木や、咲いている花達、遠くの景色、その中に家が溶け込んでいるようでした。クリームティの時間の写真も見たかったです。
Michyさんがどんな場所を廻られたのかなと地図を見ました。以前イギリスの南部に行った時、ライからサウサンプトンを通ってブロックンハーストまで、海沿いの線路で各駅停車の列車に乗ったことを懐かしく思い出しました。あの海の先にワイト島があったのですね。行き方については書かれていないけれど、バスに乗って行かれたのですか?もしロンドンに行ける時が来たら、色々教えてくださいね。
Michyさんのポケットに入れてもらって、大変なことはおまかせで、景色やお家をのんびり眺めていたら楽しいだろうな、とつい勝手な妄想をしてしまいました。
次の旅行記お待ちしています。
ひなこ
- Michyさん からの返信 2019/09/29 01:30:18
- 海沿い路線も計画していました
- Michyなこさん、こんばんは〜。
お元気ですか?
9月ももう終わろうとしているのに、まだなんとなく夏の名残りを感じるこの頃。
台風が直撃したり、また新しい台風がやってきたりと落ち着かないですね。
> スタンデン行かれて良かったですね。コンサーヴァトリーでくつろいでみたいです。
> 綱が引いてあるのが見えました、中には入れないのですね。
はい、そうなのです。
中に入れるお部屋とそうでない部屋と色々ありましたが、さすがに貴重な家具や傷みがひどいものなどは、触らせない様にしていますから、入れなくても仕方ないですね。
ここは展示の工夫をしているし、きっと現代に作っているファブリックなども取り入れて展示したり、多くの見学者を満足させる様頑張ってると思いました。
> Michyさんがどんな場所を廻られたのかなと地図を見ました。以前イギリスの南部に行った時、ライからサウサンプトンを通ってブロックンハーストまで、海沿いの線路で各駅停車の列車に乗ったことを懐かしく思い出しました。あの海の先にワイト島があったのですね。行き方については書かれていないけれど、バスに乗って行かれたのですか?もしロンドンに行ける時が来たら、色々教えてくださいね。
ロンドンからは電車でワイト島へ行くフェリーの駅までブリットレイルのパスを持っていたのでダイレクトに向かいました。
実は海沿いの街を回る路線も計画していたのです!
限られた時間で見たい場所を優先するあまり、移動時間を優先して少々つまらない最短ルートにしましたが、海沿いの街で途中下車しながら移動する旅って素敵ですね。
お天気の良い時期に2週間以上はかけて回りたいルートです。
> Michyさんのポケットに入れてもらって、大変なことはおまかせで、景色やお家をのんびり眺めていたら楽しいだろうな、とつい勝手な妄想をしてしまいました。
> 次の旅行記お待ちしています。
>
ひなこさんが小人か妖精になって私の荷物に入ってくれたらいいのにな〜。
旅のおまかせは歓迎ですよ(笑)
手のひらサイズのひなこさんとの旅はきっとファンタジー溢れること間違いなし!
そんなことを妄想していると、また新たな旅の楽しみが出来そうです!
Michy
-
- 赤毛のアンさん 2019/09/27 10:19:30
- スタンデンハウス
- Michyさん こんにちは ♪
スタンデンハウスの旅行記、素晴らしかったです。
ウィリアムモリスのファブリックに彩られた美しい部屋の数々、Michyさんの説明と共にに読んでいくと、美しい物に囲まれて生活する喜びがひしひしと感じられて、とても幸せな気分になりました。
今度イギリスを訪れる機会があれば絶対に行きたいと思いました。またロンドンにあるウィリアムモリスギャラリーにも行ってみたいです。7年前にロンドンを訪れたときに行ったのですが閉館中で見ることが出来ませんでした。
表紙の写真の部屋に飾られている少女の絵ですが、作家の名前をどこかで聞いたことがあると思い調べてみると、2年前にテートブリテンで見たとても印象に残った絵の作者と同じ人でした。ちょっと霞がかかったような感じの絵で、何故かとても心に残るものがありました。この偶然にちょっと嬉しくなりました。
Michyさんのように色々と下調べしてその場所に訪れることの大切さ、面白さを改めて実感しています。こうしてMichyさんや他の方々の旅行記を読んでいると良い意味でとても影響を受けています。
私もまたこれまでと違った旅ができればと思っています。
赤毛のアン
- Michyさん からの返信 2019/09/29 00:59:21
- モリス・ギャラリーも候補です!
- 赤毛のアンさん、こんばんは♪
美しいものに囲まれて生活するって理想ですよね。
身を置く空間が美しいと心まで美しく浄化される気分になります。
>
> 今度イギリスを訪れる機会があれば絶対に行きたいと思いました。またロンドンにあるウィリアムモリスギャラリーにも行ってみたいです。7年前にロンドンを訪れたときに行ったのですが閉館中で見ることが出来ませんでした。
>
モリス・ギャラリー、私の今回の旅の行きたい候補のひとつだったのです。
でも時間が足りず諦めました。あまり詰めすぎないように旅のプランを作っているつもりなのですが、交通事情だったり、体調だったり何が起こるかわからないので、いくつもの行きたい場所だけは準備だけはしておくのですが、つい欲張り過ぎてリストだけが膨らんでいきます。
> 表紙の写真の部屋に飾られている少女の絵ですが、作家の名前をどこかで聞いたことがあると思い調べてみると、2年前にテートブリテンで見たとても印象に残った絵の作者と同じ人でした。ちょっと霞がかかったような感じの絵で、何故かとても心に残るものがありました。この偶然にちょっと嬉しくなりました。
そうなのですね!それは私にとっても嬉しいです。なんだか気になる絵で印象に残っていました。
私は今回初めて知る画家だったので、早速調べてまた次に行きたいギャラリーが増えてしまいました。 こんな感じで関連して旅先がどんどん増えてしまうんですが…。
>
> Michyさんのように色々と下調べしてその場所に訪れることの大切さ、面白さを改めて実感しています。こうしてMichyさんや他の方々の旅行記を読んでいると良い意味でとても影響を受けています。
赤毛のアンさんもテレビや映画の舞台になった場所だから、気になって行きたいと思う様に、既に行きたいと思った段階で旅は始まりかけているのだと思います。
自分が興味ある事や行きたい旅先の事を頭に浮かべていると、ひょんな事から情報が得られたリすることもあるって私は信じています。
私が気になったことを綿密に調べるのは旅行記にアップする時が多い気がします。
>
> 私もまたこれまでと違った旅ができればと思っています。
そうですよ、赤毛のアンさんのスタイルの旅で楽しむのが一番です!
今の旅先候補リストが来年になると順位がかか変わるかもしれないですよ。
自分で楽しくなる方向へ自分自身を導いて、楽しい想い出を沢山作りましょうね。
Michy
- 赤毛のアンさん からの返信 2019/10/06 13:03:08
- Re: スタンデンハウス
- Michyさん こんにちは~ ♪
コメントの返信ありがとうございます。
Michyさんの
「既に行きたいと思った段階で旅は始まりかけているのだと思います」
「赤毛のアンさんのスタイルの旅で楽しむのが1番です」
と言う言葉がとても心に染みました。
そうなのですね、やっぱり自分が楽しいのが1番です。貴重なお言葉ありがとうございました。
これからも自分なりに旅を楽しみたいと思います。
赤毛のアン
- Michyさん からの返信 2019/10/08 23:52:49
- RE: Re: スタンデンハウス
- 赤毛のアンさん、こんばんは〜。
お返事遅くなってごめんなさい。
プロフィールのお写真アップされましたね!
素敵ですよ、イギリスで撮ったお花ですか?
それとも日本?
赤毛のアンさんが自分のお部屋のようにホテルの部屋に花を生けること
旅行記を拝見した時、私も同じなのでとても嬉しかったです。
お花の好きな赤毛のアンさんの優しい気持ちが伝わってきました。
私のコメントは貴重な言葉なんてレベルではありませんが、自分が楽しむのが一番だというのは大切な事だとは思っています。
ひとりで旅していると時々めげたり、寂しくなったり、面白くて可笑しい事ばかりではないけれど、せっかく自分の夢を叶えて別世界に足を踏みに入れたのですから、とにかくその時間を思いっきり楽しまないと!って思うようにしています。
赤毛のアンさんは素敵なイギリスの旅をしてらっしゃるので、次の旅プランを立てる時に参考にさせてもらいますね。
これからもイギリス愛で盛り上がりましょう♪
Michy
- 赤毛のアンさん からの返信 2019/10/09 21:21:25
- Re: スタンデンハウス
- Michyさん こんばんは♪
お返事ありがとうございます。
プロフィールの写真は7年前に、勤めていた会社を辞めた時にいただいた花束です。きれいな色合いの花束だったのでプロフィールの写真にしました。
7年前に長期でイギリスに旅行し始めた頃、イギリスは日本より花が安いことに気づき、ホテルの部屋に飾るようになりました。それから習慣のようになりました。
イギリス人は家のインテリアや日常の暮らしをとても大切にする国民のような気がします。花を飾るのもその一つではないでしょうか。
実は、今年でイギリスの旅行も最後にしようと思っていました。
まだまだ行きたいところがたくさんあるのですが、年齢的な体力の問題や何よりも先立つものがなく(涙)最後にしなければならないと思っていました。
が、Michyさんのお優しい言葉を読み、もう少し頑張ってもう一度イギリスに行こうと思いました。
ありがとうございました。
赤毛のアン
-
- olive kenjiさん 2019/09/26 11:38:48
- 壁紙の美しさに圧倒されました。
- Michyさん ご無沙汰しております。
今回も素晴らしいエレガントで気品ある旅行記をお書きになりましたね。
名前も歴史も知りませんが、この邸宅の佇まいと、素晴らしき壁紙には圧倒されました。それは購入したくなる気持ちは十分分かります。
前にお土産に買ったWittardの紅茶のパッケージの絵模様が綺麗で捨てられないのと同じ気分かな。
壁に掛けられていた少女の絵画が気になったので、作家Edward StottさんをPCで検索したら、これまた私の好きそうな絵画を拝見出来、良かったです。
たまにしかMichyさんの旅行記に訪問していませんが、いつもながら重厚で気品があり教養溢れている作品を堪能させて頂いております。
紅茶が飲みたくなりましたので、この辺で・・・有難う御座いました。
olive kenji
- Michyさん からの返信 2019/09/29 00:16:47
- 紅茶のパッケージ
- olive kenjiさん、こんばんは〜。
お元気ですか?
いつも過分なコメントを頂きありがとうございます。
このお宅の内装の素晴らしさが少しでも伝わったら嬉しいです。
以前は写真を撮る事も出来なかったみたいなのですが、今回実際に行って写真OKの返事をもらえて本当に嬉しかったです。
> 前にお土産に買ったWittardの紅茶のパッケージの絵模様が綺麗で捨てられないのと同じ気分かな。
わかります!
私もずっと紅茶缶が捨てられずずっと保管していたり、紙のパッケージで素敵な模様があると、箱から模様のところだけ切り抜いて本の栞にしたりしています。
読書する度に幸せな気持ちにしてくれます。
>
> 壁に掛けられていた少女の絵画が気になったので、作家Edward StottさんをPCで検索したら、これまた私の好きそうな絵画を拝見出来、良かったです。
olive kenjiさんのこの4トラの写真(肖像画)と通じるものがあるのですが、どなたの作品なのか気になっていました。olive kenjiさんご自身の作品ですか?
このEdward Stott氏も素敵な作品が残って、いろんな美術館で展示されているので好奇心旺盛な私はまた次の旅の候補にしてしまいそうです。
> 紅茶が飲みたくなりましたので、この辺で・・・有難う御座いました。
>
olive kenjiさんが紅茶を飲みながら、旅行記を見てくれたら嬉しい限りです。
お茶が飲みたくなる、イギリスの旅行記ってなかなか素敵ですよね。
そんなリラックス気分で見てもらえたら歓迎!そして感謝です。
Michy
- olive kenjiさん からの返信 2019/09/29 06:28:36
- RE: 紅茶のパッケージ
- おはようございます。
昨夜のワールドカップ アイルランド戦の興奮とビールの飲みすぎで、まだ酔いしれています。心温かいご返信有難うございました。
私のプロフィール写真が自作? とんでもない。
アムステルダムの宿の食卓に何気なく掛けられていた絵画です。
私は美術館に展示されている絵画よりも、お部屋とか画廊の片隅に飾ってある絵に何となく興味が行ってしまいます。
この絵も好きだったのでしょうね。
Michyさんのプロフィール写真も大好きです。何とも言えない味わいがあります。
無限の広がりかな〜
また素敵な作品をご紹介して下さいね。Olive Kenji
- Michyさん からの返信 2019/10/01 00:07:46
- 気になる絵画
- Olive Kenjiさん、こんばんは〜。
ワールドカップ、盛り上がりましたねぇ!
私も部屋で応援していました。
試合の後はひとりで乾杯!やはり開催国が頑張ってくれないと盛り上がりませんよね。 実は今年のイギリス旅ではラグビーの聖地ツウイッケナムまで行ったのに、ラグビー博物館になぜ入らなかったのか悔やまれます。
>
> 私のプロフィール写真が自作? とんでもない。
> アムステルダムの宿の食卓に何気なく掛けられていた絵画です。
> 私は美術館に展示されている絵画よりも、お部屋とか画廊の片隅に飾ってある絵に何となく興味が行ってしまいます。
> この絵も好きだったのでしょうね。
>
そんな画廊の片隅にあった絵なのですね。
画家が偉大だからと言って、どの作品も魅力的か好きになるかと言うとそれは別もの。
無名でも気になる絵だったり、何か心にひっかかったりと印象に残る絵と出会えるのは素敵なことですね。そんな絵との出会いって貴重です。
以前Olive Kenjiさんがロレンスの旅行記でコメントをくださったロレンスと思われる少年の絵を描いた画家の作品を求めて、イギリスの旅の予定を組んでいました。
実際には行けなかったのですが、まだ諦めてないのでいつの日か行ける事と信じています。
ともあれ10月はラグビー、決勝トーナメントまでしっかり応援しましょう!
Michy
-
- マリアンヌさん 2019/09/26 09:31:02
- アーツ・アンド・クラフツ
- Michyさん こんにちわ。
お話に少し伺っていましたが、想像以上に保存状態の良い当時が思い浮かぶ素敵な館でした。アーツ・アンド・クラフツ運動というと以前コッツウォルズのチッピングカムデンで小さな博物館を訪れたくらいなんですが…
折しもリガのユーゲントシュティール建築を見たばかり。
産業革命の大量生産に異を唱え、手作りの良さを見直したアーツ・アンド・クラフツ運動、生活と芸術を一致させようとしたモリスの思想は各国にも大きな刺激を与え、アール・ヌーヴォー、ウィーン分離派、ユーゲント・シュティールなど各国の美術運動にその影響を与えたんですね。
勉強してないのでよくわかりませんが、家具はジョージアンやヴィクトリアンよりシンプルなラインになっているように感じます。
だからこそ壁紙などのファブリックが引き立つのかもしれませんね。
MichyさんがWillow Boughの壁紙にはこんな家具が似合いそうとおしゃっていた家具、絵がバーン・ジョーンズ風で素敵でした。
壁紙は、多様さ部屋とのトータルコーディネートがさりげなくいい雰囲気ですね。
Bachelor's Buttonの壁紙にかかるバーン・ジョーンズ、萌えです♪
ロセッティの絵、食器、刺繍…etc.ツッコミどころ満載です(笑)
トレリスのクッション、同柄のテーブルセットのナフキン、その上ネームプレートがラファエロ前派とはお洒落ですね。
なかなか行けない英国、いつものように楽しませていただきました。
そう手作り故に高価で当時は限られた人々にしか手に入れられなかったモリスの商品、手作りではないけど大量印刷され、私の5年日記もモリス柄、本人はどう思っているのでしょうね。まあ、部屋をトータルコーディネートできる方々は一握りですよね。
マリアンヌ
- Michyさん からの返信 2019/09/28 23:57:24
- モリスの美意識
- マリアンヌさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。
スタンデン、注目するところ、見どころが多過ぎて舞い上がっている私がいました。
写真を眺めていても、気持ちはあの家の空間へワープしてしまいます(笑)
ご指摘の通り…やっぱり萌えだらけです。
> 折しもリガのユーゲントシュティール建築を見たばかり。
> 産業革命の大量生産に異を唱え、手作りの良さを見直したアーツ・アンド・クラフツ運動、生活と芸術を一致させようとしたモリスの思想は各国にも大きな刺激を与え、アール・ヌーヴォー、ウィーン分離派、ユーゲント・シュティールなど各国の美術運動にその影響を与えたんですね。
ラファエル前派第二世代と言われるモリスとバーンジョーンズですが、やはりモリスは絵画が下手だった分、アーツ・アンド・クラフツ運動の方向へ向いていってくれて良かったと私の個人的な意見ですが…そう思います。絵画の方はロセッティやバーン・ジョーンズにお任せして、デザインにこだわり自宅の内装を手掛けてから室内装飾へのこだわりが発展して壁紙、ファブリックなどのインテリアデザインの方向へ行ってくれたので、こんなに素敵な家が残ったのだと。
> Bachelor's Buttonの壁紙にかかるバーン・ジョーンズ、萌えです♪
> ロセッティの絵、食器、刺繍…etc.ツッコミどころ満載です(笑)
はい、ホントに萌え〜だらけで、無駄に沢山写真撮ってしまい、旅行記の写真選びに苦労しました。
>
> トレリスのクッション、同柄のテーブルセットのナフキン、その上ネームプレートがラファエロ前派とはお洒落ですね。
> なかなか行けない英国、いつものように楽しませていただきました。
テーブルセットですがロセッティやジェーン・モリスのネームプレートもありましたけど、問題の2人なので男の友情を優先しました。
>
> そう手作り故に高価で当時は限られた人々にしか手に入れられなかったモリスの商品、手作りではないけど大量印刷され、私の5年日記もモリス柄、本人はどう思っているのでしょうね。まあ、部屋をトータルコーディネートできる方々は一握りですよね。
>
モリス商会は手掛けた仕事のお金の回収が厳しかったみたいです。
つまりお金持ちしか相手にしていなかった感じ…。
こちらビール一族は、元々はバーミンガムで鉄道事業で大成功したい富豪だからその点は全然問題ありませんでしたが、美意識の高いモリスがお客さんを選んでいたのは事実ですね。
こうして見学できるのはそのひと握りの人達が大切に住んでくれたお蔭なんですね。
Michy
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の都市(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ イギリス カントリーハウス 巡り
19
71