2017/09/13 - 2017/09/15
1位(同エリア15件中)
Michyさん
- MichyさんTOP
- 旅行記216冊
- クチコミ43件
- Q&A回答2件
- 743,552アクセス
- フォロワー95人
今回もまたイギリスの旅です。
初めて訪れる場所、再びの街、ずっと行きたいと思っていた場所など候補の場所が沢山で…やっぱり時間が足りませんでした。
今回は美しさが凝縮された邸宅兼美術館にイギリスの海、色んな本を読みながら心の中でイメージし続けていた人達の人生を辿ることが出来た旅になりました。
滞在中のロンドンでは地下鉄爆破テロの影響も多々ありましたが、旅の中でそんな小さなアクシデントは数知れず。
でも長時間のウォーキングで体力不足への焦りや不安に比べたらどうってことありませんでした。
苦労して到達できた目的地には、いつも何かしら感動するものが待っていてくれました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
-
先日トラベラーさんからコメントを頂いた時、私が4トラベルに旅行記をアップし始めてから10年経っていることに気が付きました。
そしてちょうど私が4トラのトラベラーとして登録した日が今回のイギリス旅行の出発日。
そんなちょっと記念?の旅先は大好きなロンドン。
今回はロンドンに4泊して、その後地方都市を回るコースを立てました。
ロンドンに4泊もしたのに結局毎日郊外に移動していたので、もう少しロンドンの街を楽しむ時間を作ればよかったかなぁ。
-
夕方ヒースロー空港に着き、ヒースロー・エクスプレスに乗って雨上がりの虹を眺めながら快適にパディントン駅に向かった…ところまでは良かったのですが、ホテルはパディントンから地下鉄でたった一駅なのに信号故障で改札は閉鎖。
ベイカールーラインが止まっていました。
近いから乗ってしまおうと試みたタクシー乗り場も既に長い行列。
こういう時はやはりロンドン、土地勘があって良かった。
パディントン駅からスーツケースを片手にリトルベニスを根性で20分は歩いたでしょうか、予約したホテルに到着。
ロンドンに着いた時は肌寒かったのにホテル到着ではうっすら汗がにじんでいました。 -
ここのホテルは有名な数学者、ドイツ軍の暗号エニグマを解読したことでも知られる暗号解読者アラン・チューリングが生まれた場所です。
カンバーバッチ主演の映画イミテーション・ゲームでもおなじみですね。
この方の人生は謎が多くてかなり惹かれるのですが、私がもっと惹かれた人のお話をじっくり旅行記に書きたいのでそれは後にして…。
ホテルは素敵だったのですが、連日朝早く出て帰ってから寝るだけで建物をじっくり見学しなかったのが悔やまれます。 -
お部屋はこんな感じで、ティーセットもあるし紅茶もたっぷり。
ビスケットがないのは残念だったけど、明日何か美味しい焼き菓子を買ってきましょう。 -
一夜空けてとりあえずボリュームたっぷりのイングリッシュ・ブレックファースト。
ここのホテルのはどんな感じでしょう。 -
こんな感じです。
ここのティーがちょっと薄めで期待以下だったので、翌日からはコーヒーに変更。
美味しいお茶は別のところで楽しみましょう。 -
この日はロンドン郊外のリッチモンドへ向かいます。
ウォータールー駅からいざリッチモンドへ。 -
リッチモンド駅到着。
10時前ならまずまずです。
ここからフットパスなど経由してハム・ハウスとその庭園へ向かいます。 -
駅前の賑やかな大通りを抜けて住宅街になってきました。
セミデタッチドハウスが並んでいます。
え~っと?こっち方面で良いのかな? -
リッチモンドは学生の頃、ピクニックで来たことがありましたが、どうやって行ったのか全然記憶に残っていません。
とにかく広かったこと。
その時にキューガーデンにも行ったことなど、想い出を巡りながらどこか懐かしい景色がないか探しますが、 -
そんなデジャヴな景色は全く現れず、小さな噴水を発見。
通りから逸れて花が咲く公園に寄り道します。 -
人影もなく、ひっそりとしています。
-
周りを見渡すと思ったよりお花が咲いているのに大喜び。
-
遠くに川が見えます。
テムズですね。 -
テムズ川はロンドン市内を横切りここまで流れているのですね。
ロンドン市内をテムズ川に沿ってタワーブリッジを眺めながら歩くのは、私が好きなお散歩コースです。
船に乗ってグリニッジへ行った事も思い出しました。 -
色んな色が混ざり合って、イングリッシュガーデンらしい組合せ。
-
こんな元気が出る様なイエローや
-
なんとなく海の中にいる珊瑚をイメージしたこんな色も。
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ここをずっと降りていくと川沿いに出られそうです。
でももう少しこの景色を楽しもうとリッチモンドパークの方へ向かいます。 -
進んでいくとフットパス(Walking用散歩道)の表示が見えました。
-
こちらはナショナルトラストの管理の牧場のようです。
-
のどかな風景が広がりますが、なかなか目的地まで辿り着きません。
-
ようやく見えた案内には、ハーフマイルとの表示が。
1キロないなら、あと少しのはず。
もう少し歩きましょう。 -
とうとう川辺にやってきました。
-
対岸に見える白い建物はマーブル・ヒル・ハウス。
こちらの建物も中の見学が可能なので、立ち寄りたいところですが、この近くに橋はかかっておらず…今回は諦めます。 -
急に目の前が開けた感じがしてきました。
-
え~っと、ここを曲がって。
-
まだ何も見えてきません。
いつまで歩き続けるのか…。 -
歩き疲れてきたところにようやくゲートが見えてきました。
やっと着きました~。
まず本日一つ目の建物はハム・ハウスとその庭園です。 -
参加したいと思っていた館内ガイド・ツアーのスタートは11時。
なんともう11時を5分以上過ぎていました(ノ_-;)=3
次のツアーは1時ということで、諦めて11時半スタートのガーデン・ツアーに参加することに予定変更。
10時前にリッチモンド駅に着いて余裕だと思っていたら…1時間以上歩いていたことになります。
初日に張り切り過ぎですね。 -
実はこのパターン、その後何度となく繰り返されることになります。
地下鉄のアクシデント、予想外に移動時間がかかったり、バス時間を無視してお茶したりパブに入ったり、バスで遠回りしてみたり…。
思えば想定外のことを楽しめる心の余裕だけはあって良かったです。 -
ガーデン・ツアーが始まる前に一通り建物の周りと庭を見て歩きます。
-
裏に回ってバルコニーからの眺め。
広々とした芝生が広がるバックガーデンってちょっと珍しい気がしました。 -
さて、時間となりました。
ガーデン・ツアーが始まります。
ナショナルトラストのガイドさんは皆さんよく勉強されていて、様々な質問に答えてくれます。今回はハムハウス以外のナショナルトラストのプロパティの事を聞いたりしましたが、親切に答えてくれました。
集まったのは10名足らず、小グループで歩き回るにはちょうど良い感じです。 -
16世紀のガーデンデザインのコピーなど見せてくれながら、この庭は極力オリジナルデザインに忠実に再現していること、植えてあるラベンダーは2種で、それぞれバランス良く配置しているなど、説明を受けないと見過ごしてしまいそうなことを教えてくれます。
-
17世紀当時からそのまま残っている像。
-
庭を囲む植え込みも綺麗に整えられています。
元々は桜の木が植えられていたそうです。
建物の裏の芝生では、ちょうど庭師さんが芝のお手入れをしていました。 -
こちらに植えてある花々も綺麗です。
-
これが建物の裏側にあたります。
正門側とは違った印象を受けます。
こちら南側は装飾が少なくスッキリとしてモダンな印象です。
戦争当事ロンドンは空襲で立派な歴史ある建物が数多くダメージを受けた様ですが、ハム・ハウスはロンドン郊外に建てられていた為、被害も少なく、かなり現存のままの状態が残っている貴重な建物だそうです。
今回の滞在中は戦争に関するドキュメンタリーを見たり、戦車の博物館も回ったりしたので、考えさせられることが多かったです。 -
この建物を背景に庭にゲストをもてなす17世紀に描かれた絵画を見ましたが、当時と大きく変わっていません。 きっと荒れた時期も姿を変えた時代もあったと思うのですが、トラストが昔の図面を頼りに戻していったのです。
何百年前におもてなしの場として集われたこの庭でどんな会話があったのでしょう。 -
こちらはキッチンガーデン。
カフェも併設しています。
様々なハーブや野菜が植えられていて、普通の植物と違って、食用や薬用、その効能を説明してくれました。 -
わぁ~、豊作!
立派な出来栄え。 -
見て、見て!
そしてガイドの人が嬉しそうに指差す先にあったのは・・・。
こんな色鮮やかなキャベツでした。 -
ね、ね、綺麗でしょ?
あまりにガイドさんがにこにこ笑顔で言うから?かわいい形のを選んではい、チーズ。 -
どの野菜も生き生きとしてとても色が綺麗です。
戦時中のイギリスは美しい庭が、菜園に変えられ食料事情の悪さをカバーしていた話など交えながら、説明は続きます。
セージは記憶を良くするのよ。
アルツハイマーに良いのよ。
セージってどんな香りだったかなぁ。
認知症に香りの効果がある事は、記事で読んだ事がありましたが、香りの記憶で情景が浮かんで来ることもありますね。
夕飯時にどこかのお家から漂うカレーの匂い、肉じゃがの温かな匂い‥‥って、私はハーブの香りより好物の匂いばかり思い浮かんでしまった(^^;) -
ガーデン・ツアーも終わり、11時の館内ツアーが終わったところで12時から各自自由に建物の中を見学できます。
さっそく中に入ってみました。 -
深紅の壁に彫刻が施された階段。
重厚な雰囲気が漂います。 -
ホールを抜けて上の階へ向かいます。
-
上階から見たエントランス・ホール部分はこんな感じ。
エレガントな雰囲気が漂う黒と白のコントラストの床は、オリジナルのままだそうです。 -
元々あったホールの天井は18世紀に取り払われて、吹き抜けとなり上部はバルコニーの形となって絵画ギャラリーになっています。
-
最初の部屋はドローイング・ルーム。
四季を表現したタペストリーに囲まれた部屋。 -
部屋の中央には17世紀にアントワープで作られたハープシコードがありました。
その独特な音色でバロックの曲を聴きたくなりました。 -
グランドギャラリー。
この写真で広さを伝えられないのが残念。 -
肖像画が沢山が飾ってあったグリーン・クローゼットという部屋。
ここにはミニチュアのポートレイトなどが壁を埋め尽くしていました。
ここのボランティアガイドさんは肖像画を指し示しながら、見学者に熱心に説明をしてくれましたが、私には馴染みのない人物だったので写真だけ撮って退散。
綺麗なお部屋だったので、もう少しゆっくり眺めれば良かったかな。 -
この重厚な階段の雰囲気が気に入って、何度も往復。
-
ガーデン・ツアーで説明を受けた庭が見えました。
ガイドさんが上からの眺めが素敵なのよと話してくれた意味がわかります。 -
階段の壁側にあった一枚の絵画。
The ”School of Love” Mercury, Venus and Cupid というタイトル。
キューピッドはこれからいろんなことを学ぶのでしょうか。 -
こちら印象に残った天井画。
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こちらの肖像のご婦人Elizabeth Murray
のちにDuchess Lauderdaleとありました。
説明を読んでみるとローダーデール夫人としてその美と聡明さで、伝記が残るほど
有名な17世紀に活躍した女性らしいです。 -
写真に残せませんでしたが、小さめのライブラリーがとても素敵で、そこにちょこんと座った高齢のボランティアガイドさんがとてもお部屋に似合っていて、時を超えてここに居る気がしました。
-
もう一度正面をしっかり眺めて、ハム・ハウスとはお別れ。
-
建物の歴史と共に、持ち主の歴史を知ることに興味がある私ですが、このハム・ハウスについては勉強不足でした。
館内ツアーに参加出来なかったのは心残りですが、ガーデン・ツアーは大満足でした。
これは帰国してからの宿題として、ガイドブックを購入。 -
午後からロンドンへ移動の前に軽くお昼を済ませましょう。
こちらの紅茶の味はしっかりして美味しかった。
紅茶におまけのビスケットが嬉しい。 -
ウォータールー駅に戻って、なにやら音楽が流れてきます。
兵士達のチャリティー活動の為に演奏をしていました。
イギリスはチャリティ活動がとても盛んで、どんあ小さな町にもチャリティーショップがあって、寄付された不用品を販売しています。
私も日本に帰国する時に要らない服や本を寄付しました。 -
チャリング・クロス駅で降りてロンドン中心にやってきました。
午後から本日見学の二つ目の建物、バッキンガム宮殿へ向かいます。
予約の時間までトラファルガー広場から、皇室パレードの写真等でお馴染みのザ・マルを歩いて、ゆっくり宮殿を目指します。 -
トラファルガー広場からすぐのこちらアドミラルティ・アーチはロンドンのランドマークとしておなじみ。
素敵な動画、歴史についても色んな事がわかります。よろしかったらどうぞ。
↓
http://www.admiraltyarch.co.uk/ -
バッキンガム宮殿へ続くこの通りを歩くのは本当に久しぶりです。
イギリス旅行が続いても、ここを通ることはありませんでした。
歩いている7割は観光客だった気がしましたが、通りに沿って公園も広がりとても広々と気持ち良い通りです。 -
おぉ~、ICA!
(The Institute of Contemporary Arts の略です)
突然懐かしい場所を見つけました。
学生の頃よくここへ映画や小さな展示を観に来たことを思い出しました。 -
こちら見慣れない像は…。
これはクイーン・マザー(現エリザベス女王のお母様)!
現エリザベス女王もお元気ですが、お母様も長寿でしたね。 -
イギリスの皇室にペットとして愛され続けるコーギー犬達。
現エリザベス女王も子供の頃にお誕生日プレゼントとして贈られたり、皇室にはなくてはならない存在の様です。 -
さて、この後は写真撮影は出来なかったのですが、バッキンガム宮殿内の見学となります。
宮殿内の見学は今回初めてで、豪華な内部は写真で見たことがありましたが、やはりそこに自分が行って実際に見る印象は違いました。
今まで様々な宮殿、カントリーハウスを見学しましたが、比べられないスケールと装飾、何か圧倒的なものがありました。 -
世界各国からの女王への贈り物、絵画コレクションにロイヤルウエディングにも使われた馬車、歴代皇族の肖像画などイギリスの皇室の歴史もしっかりと感じることが出来ました。
-
こちらは内部の見学が終わり、宮殿の後ろ側になります。
特に今回は故ダイアナ妃の執務室、使用していた品々が展示されていました。
机に飾られた王子達との写真が印象に残りました。
ヘンリー王子が展示品を選んだそうです。
こちらの展示の写真が載っていました↓
http://edition.cnn.com/travel/article/princess-diana-buckingham-palace-exhibition/index.html -
バッキンガム宮殿、とても見応えがありました。
宮殿関連グッズの値段の高さには少々驚きましたが、内部見学のチケット代については、仕方ないかと思います。
ウィンザー城の修復やこれだけのコレクションを維持するには、内部公開をして費用を捻出するのは賢い方法ですね。
こちらバッキンガム宮殿の庭にある池です。 -
この日の締めはリーデンホール・マーケットです。
映画のロケ地で有名ですが、その昔私が好きだったバンドのミュージック・ビデオの撮影に使われていたと知り是非行きたいと思っていました。
近くのギャラリーには何度も来ていたのに、場所を調べるまで気が付かなかったのです。 -
ここでビールでも飲んでゆっくり晩御飯…と、思いきや大勢の人々で通りがいっぱい!あまりに騒がしくて、静かに過ごす事は無理と考え写真だけ撮ってここでの食事は諦めホテル近くへ移動しました。
こちらマーケットの素晴しさは下記バーチャルツアーでお楽しみ下さい。
↓
https://www.eyerevolution.co.uk/virtual-tours/leadenhall-market/
翌日もロンドンとロンドン郊外を一日歩き通します。
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この旅行記へのコメント (8)
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- akikoさん 2017/10/08 01:53:07
- ハム・ハウス
- Michyさん、こんばんは。
毎日忙しく生活されているMichyさん、今回また大好きなイギリスへ旅できてよかったですね♪ 心の中でイメージし続けていた人達の人生を辿ることが出来た旅だったそうですね。素敵な旅になったようで自分のことのようにうれしく思いました。
いつもあまりガイドブックに載っていない隠れた名所を紹介してくれるMichyさんですが、この日は『ハム・ハウス』というマナーハウスを訪ねられたのですね!
リッチモンドの駅から少し離れた場所にあるようですが、歩いていく道のりも可愛いお花が咲いていたり、テムズ川の川辺など素敵な風景が広がっていて、時間に余裕があれば楽しい散策路となりそうだと思えました。
ハム・ハウスは16世紀のままの姿を残した邸宅で、今はナショナルトラストが管轄をしているとのこと。内部は歴史を感じさせる大変重厚な造りで、見ごたえありそうな絵画がいたるところに飾られていて、まるで美術館のようですね!
当時のガーデンデザインを再現してあるというお庭は、あまり目にしたことがないデザインでした。とんがりコーン型に選定された木がユニークで、中には2種類のラベンダーが植えられているそうですね。山形にこんもりした部分がラベンダーなのかしら... 花が咲いたらきっと良い香りに包まれるのでしょう☆彡
キッチンガーデンには、もうすぐやってくるハロウィンに使われそうな立派なかぼちゃがいっぱいなっていたんですね。これらも飾りに使われるのかしら(^_-)-☆ 紫キャベツも豊作のようですね~ カフェも併設されているとのこと、お茶するのも楽しそう~~♪
ロンドンに戻られてからバッキンガム宮殿の見学もされたのですね。衛兵交代式は見たことがありますが、内部の見学はしたことがありません。他のカントリーハウスとは比較にならないという豪華な装飾や調度品はもちろんですが、故ダイアナ妃の執務室や使用していた品々の展示もご覧になられたそうで、私もぜひ見てみたいと思いました。
続編も楽しみにしています(*^^*)
akiko
- Michyさん からの返信 2017/10/10 12:52:05
- 紫色の食べ物・・・。
- akikoさん、こんにちは。
いつもコメントをくださってありがとうございます。
優しいコメントにいつも続きを頑張って書こうと励まされます。
はい、今回は仕事も忙しくて行けるかどうか微妙だったのですが、無理して行って良かったです。
そのせいで、朝帰国してそのまま会社に直行して時差ボケも吹き飛びました(笑)
ハム・ハウスは気になっていたマナーハウスなのですが、ロンドンからすぐの距離なのでどうも後回しになっていました。
でも今回はロンドン・ベースで動いたこともあって、候補に入れて良かったです。
実際に行ってみてガーデンが想像していたよりシンプルで広々としていて良かったし、ボランティア・ガイドさんの丁寧な説明があったので
より理解が深まりました。 そうです、ラベンダーの花が咲いたらもっと良い香りに包まれていたことでしょう。
あのラベンダーのガーデンは色が無くモノトーンの印象でしたが、対照的にキッチンガーデンが色とりどりで見ているだけで楽しかったです。
ご想像の通りあのかぼちゃはハロウィンに使うのだと思います。
かぼちゃがあんなにごろごろある畑って初めて見ました。
併設のカフェには入らなかったのですが、きっとサラダはキッチンガーデンの野菜を使っているのでは?と思いました。
紫キャベツなのですが、その後別のところでコールスローを注文したら、紫キャベツを使ったコールスローでドレッシングが紫色!なのです。
多分葉の色が移ったのだと思いますが、あまりに不気味な色で笑ってしまいました。
でも美味しかったですよ(^・^)V
いつも続編が遅くてすみません。
この後、とても素敵なカントリーハウスへ行きます。
ハム・ハウスも良かったのですが、次に行った場所は人気の場所で規模が違うし観光で来ている人達も多かったです。
バッキンガム宮殿も人気でしたが、しっかり時間を区切って入場者制限をしていてさすがは現在も使っている宮殿なので警備の人達も多かったです。
賑やかだったのはお土産売り場です。
とにかくロイヤルブランドというだけあって日本人だけでなく世界各国の人達で賑わっていました。
また近いうちに続編アップしますので、お立ち寄り下さい。
Michy
-
- Oakatさん 2017/10/07 12:22:29
- お元気ですか!
- Michyさん、こんにちは!
イギリスをこよなく愛するMichyさん、お変わりありませんか?
しばらくぶりの旅行記アップでお元気な様子がうかがえて良かったです。
リッチモンドの静かな風景、ここは町の郊外なのでしょうか?
どこか清楚で、フレッシュでいいですね。
バッキンガム宮殿内部にも入られたとか、内部ってどんなになってるんだろうと興味がわきます。写真でも撮らしてくれればいいのにね。
ここのところ急に寒くなってきましたが、紅葉の季節、くれぐれもご用心ください。
oakat
- Michyさん からの返信 2017/10/10 12:47:05
- はい、元気です!
- Oakatさん、こんにちは。
はい、お陰様でなんとかやっております。
今回もイギリスの旅なのですが、行けるか否か夏頃まで微妙だったのですが思い切って行ってこれて良かったです。慌しく忙しい旅になりましたがリフレッシュが出来たと思います。
街歩きと書きましたが、街の中心は駅前の通りだけで、ここはのどかな牧草地が広がる郊外にあります。
リッチモンドは広大なリッチモンドパークという公園があって、あまりに広大で今回は公園の入り口だけ散歩してそこからまた20分程歩いたところにあるハム・ハウスの見学となりました。
ロンドンに着いてすぐに街の中心を回らず郊外を歩けて良かったです。
この日はロンドン中心へ戻りましたが、人混みはやはり疲れました。
バッキンガム宮殿内部の見学はとても良かったのですが、残念ながら写真撮影がダメなのと、日本語ガイドの日本語がなってなくて怒りでした。
イヤホンガイドで日本語チャンネルがあるのですが、どう考えても日本人が話しているとは思えない日本語なのです。
へんな翻訳とイントネーション、留学生に読ませたというのか、段々聞いていてイライラきて途中で英語にチャンネルを変えました。
(これでも私、その昔ラジオに出ていたことがあるので、正しい発音、日本語が変なのはちょっと許せないところがあるのです・・・)
英語の説明の方が長いし、丁寧だし、日本人観光客も多いので日本語版イヤホンガイドを作ってくれたのは有り難いのですが誰が監修しているのか誰も内容の検証していないのかと思うとちょっと寂しい思いがしました。 と、1人ぷりぷりしていた見学でした(笑)
本当に私の行きたかった場所はこれから旅行記でアップしていきますので、またお寄り下さい。(そう言いながら出張もあったりでいつもスローペースですみません)
コメントをどうもありがとうございました。
秋の草花はOakatさんの旅行記で堪能させて頂きます。
Michy
-
- たらよろさん 2017/10/02 20:22:19
- 10年生なんですね
- こんばんは、Michyさん
やっぱり、Michyさんには、イギリスが似合うなぁ。
10年前の思い出の土地に、こうして節目の旅行記で出会えて、
素敵な思い出ですねー
それにしても、ハムハウス!!
まるでミニチュアみたいに綺麗なんだけれど、、、
うまく言えないけれど、本当に建造物として外に建っている感じがしない。
まるで、ミニチュアで作られた飾り物のように見えるの。
美しくて高貴で素敵ですねー
地の利があるって、やっぱり強い味方!
初日からガンガン歩いてお疲れになったでしょうが、
そこは楽しいイギリスの地♪
疲れも楽しさに早変わりだったんだろうなぁ(笑)
たらよろ
- Michyさん からの返信 2017/10/03 18:07:04
- 常に歩み続ける才能!
- たらよろさんメッセージをありがとう!
イギリスは思い出の土地なんてすが、10年どころかもう20年以上いやもっと
前から私の憧れの地のままです。 若い頃は本気で住みたいと思っていたことも
あったけど、今は年に1回旅をするだけで満足しています。 他にも行きたい国や
街はまだまだあるし、住んでいたら意外に行かないこともあるし・・・。
ハムハウス、ミニチュアに見えました? 綺麗ですよねぇ。
ミニチュアと言えば、イギリスって素敵なドールハウスが沢山あるのですよ。
精巧なミニチュアを売っているお店もあるし、観ているだけで惹き込まれます。
常に旅行記をアップデートされているトラベラーさん達を見習って、今回は
のろのろの私には珍しく?帰国してから10日以内で旅行記のアップとなりました。
そうそう、たらよろさんの登録日を見たらなんと2007年、私と登録時期は半年も違わないのに大違い!旅行記の数ひとつとっても凄いですよね。
10年ひと昔とは言いますが月日の流れは早いですね・・・
その中でずっと旅行記を欠かすことなく常にアップデートをし続けられるってある意味
優れた才能と言えるのでは?
私なんて旅行記として残しているのは3分の2・・・いや半分くらいかなぁ〜。
書きかけ、写真のアップだけで公開もせず仕上げてないのも沢山あるし、旅行記をアップ
するだけで、結構エネルギー使いますよね?
たらよろさんって常に色んな人の旅行記を見てメッセージ入れてるし、ホントに偉いわ。
だからこそフォロワーさんの心を捉えているんだと思います。
富山の旅行記、私も行ったところが沢山出ていて、懐かしく楽しく拝見しました。
ガラスの美術館に世界一のスタバ、白えび・・・美味しぃ〜!旅行記にはなかったけど
富山と言えば昆布〆のお刺身もお薦めです。
辛いヴァンキッシュとの想い出の章も、たらよろさんと言えば写真がずっとヴァンキッシュ
だったから、写真と文章を読みながら兄の飼っている猫が亡くなったことと重なって
とても悲しかったです。 コメントひとつ入れずにごめんなさいね。
でもコメントを入れなくても旅行記はちゃんと拝見しています。
かえって大勢の人がコメント入れているから、たらよろさんがお返事書くのも大変だと
要らぬ心配をして遠慮しているところがあるかもしれません。
思えば私が旅行記アップを始めた頃に早々に”お気に入り”(この響き懐かしいですね)に
してくれたのもたらよろさんでした。
あの頃からずっとこうしてコメントを入れてくれている人は数える人達になってしまったけど、今更ですがこれからもどうぞよろしくお願いします♪
Michy
-
- milkさん 2017/10/02 00:18:16
- お帰りなさい♪
- Michyさん、こんばんは☆
そしてお帰りなさい(^o^)
無事、楽しんで来られたようで、何よりです。
早速、旅行記もアップして下さり、ありがとうございます!
楽しみにしていました~☆
ロンドンに着いて早々、地下鉄が動いていなかったのは大変でしたね。
でも、お宿が歩ける距離で良かったですね。
それにしても、とっても可愛いB&B!
ロンドンでこれだけ素敵なB&Bだと、それなりのお値段しますよね?
朝食も手作りのイングリッシュ・ブレックファーストで、とっても美味しそう!
紅茶が薄かったのは残念ですが...。
紅茶にこだわって、ダージリンのファーストフラッシュでも淹れてくれたのかしら??(^_^;)
ハム・ハウスまで1時間のフットパス、ちょっと大変ですが気持ち良さそうですね。
館内ツアー・ガイドには名に合わなかったのも残念ですが、お庭が見られたのは良かったのでは?
キッチンガーデンは豊作ですね♪
館内はやっぱり美しい...。
バッキンガム宮殿の開放日にも間に合ったのですね!
私は何度か開放日に重なってロンドンに滞在しているのですが、まだ一度も入った事がありません。
入場料が高くて...。
でも、ウィンザー城の火災の修復費用などに充てているのですから、寄付と思って入ってみようかしら?
今年はもとダイアナ妃が亡くなって20年になるので、ダイアナ妃の展示もあったのでしょうね。
また続きも楽しみにお待ちしていますね♪
milk
- Michyさん からの返信 2017/10/02 18:18:16
- ただいまです♪
- milkさ〜ん、ただいまです。
はい、戻ってきて必死でとりあえずの初日の旅行記をアップしました。
ずっとコンスタントに継続して旅行記をきちんととアップするmilkさんを見習ってです。
コメントいただいて嬉しいです。
今回のロンドン、宿泊が高かったです。
場所も便利で綺麗な宿なのですが、リフト無し、階段で半地下、そしてお風呂がなかったのが辛かったです。シャワーだったら、シェアしてもいいから安くても清潔なエコノミーB&Bにすれば良かったと後悔もしています。
立派なリビングもあったのに部屋にいたのは本当に寝る時だけでしたから。
本当はずっとアールズコートの例のRushmoreが良かったのですが、連続して予約が取れず、最終日はアールズコートの近くに1泊予約したのですが、そこは古いながらも小さなエレベーターがあり、バスタブも付いていたのが嬉しかったです。
また詳細はご参考にお知らせしますね。
ずっと夏の宮殿公開日にロンドンを旅する機会がなかったので、今回こそ〜!と日本から申込みしました。高かったけれど、見る価値はあると思います。
カントリーハウスで立派なお屋敷というか建物はなんだか見慣れていた私でしたが、レベルの違いとうかさすが今も現役で使っている宮殿、豪華さが違いました。
ダイアナ妃没後20年ということで、王子が選んだプライベート品の展示が見られたのも良かったです。その展示に一番人が集まっていました。
火災に遭ったウインザー城の修復や宮殿自体の管理・維持にかなり費用がかかるので、入場料も当然それに充当しているので、納得して見学しました。 そうです、寄付だと思えばいいと思います。
美術館や博物館などいつもイギリスはいつも無料で見せてもらっているので、今回有料で特別展とか地方の美術館に入った時に、無料に慣れてしまって少々違和感を感じてしまったのですが、他の国なら当然なのですよね。 交通費は高いけれど、芸術や文化に対して寛大なイギリスに感謝です。
またゆっくり旅の話をしたいので、またメールしますね!
Michy
追伸:リーデンホール・マーケット、ハリポタの映画の撮影にも使われたとか。
見覚えありますか? 後で旅行記にリンク入れておきます。
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