2014/07/20 - 2014/07/20
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Michyさん
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古い写真を整理していたら出てきたリバプールの旅の写真。
思えばこの旅ではいろんな人達との出会いがありました。
今でもこの旅が縁となって、定期的にお会いする関係が出来ている人達がいることを想い出しながら、改めて旅に感謝。
実は昨年末からプライベートでは良くない事が続いて、泣きたくなるような
へこむ日々が続いていたところへ、追い打ちをかけるような世界規模でのウィルス被害。
世界のニュースが流れる中で浮かんでくるのは各国の友人、知人のこと。
辛くなる状況の中でも日本に来てくれたシンガポールの友達。 泣く泣く日本に来るのを延期したアメリカの友人、シドニーから日本に戻れなくなったオーストラリアの友達に、いつも私の様子を気にかけてくれるスイスの友人にインドの友達。
イタリアのあの人は今どうしているのか考えながら、記憶から遠ざかっていたこの旅行を記録に残しておこうという気持ちが溢れてきました。
2014年リバプール郊外の旅、スピーク ホール。
カントリーハウスの旅の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
そうでした。
ここは遠かったのでした。
ひたすら歩いたことをこの写真で想い出しました。 -
ジョン・レノン空港に近い場所辺りだったと記憶していますが、この日はジョンとポールの自宅の内部見学をした後で、どうやってここへ来たか記憶が曖昧。
-
思えばよく行ってきたな~と思いながら、いつも何か好奇心に後押しされながら、熱意だけで行ってこれたのだと実感。
-
こちらのチューダー朝の建物には、色んな秘密があった事を見学して知ることになりました。
ボランティアガイドさんが建物の説明をしてくれました。 -
入り口の軒下の部分に隠し穴があって、訪問者が建物内部に入るまでの間、外での会話が建物内部に漏れ聞こえるような仕組みになっていたとのこと。
なぜなら使用人や家族は確認が必要だったから。
訪問者の正体は?
彼らは敵なのか…? -
この館の歴史はサー・ウィリアム・ノリスがここを建てた1530年から始まります。
エリザベス朝の支配下にある時代、カトリックの家族としてここに住んでいたノリス家には訪問者が何を目的に来るのかを知る必要がありました。 -
建物の最古の部分であるグレート・ホール。
-
サー・ウィリアム・ノリスがここを建ててから相続人のメアリーがクラーク氏と結婚する1736年まで、ノリス一族によって何世代にもわたり、屋敷は所有されてきました。
-
グレート・ホールの一角。
-
オーク材がふんだんに使われていたオーク・パーラー。
-
そしてその部屋で見逃せないのはジャコビアンスタイルの天井の装飾。
-
こんな一角で優雅にお茶してみたい。
どんなティーカップなのか気になる、気になる。 -
建物内部は全体的に照明は控えめ。暗くてあまり良い写真が残っていません。
-
オーク材に土壁。
今はとても綺麗に手入れをされています。 -
実は私がここへやって来た目的はこれでした。
ウィリアム・モリスのデザインのオリジナルのトレリスの壁紙が見たかったのです。 -
モリスの最も初期のデザインの1つである「トレリス」が、階下の廊下全体に使われています。
-
1766年にメアリーが亡くなった後、家は様々なテナントに賃貸されてリバプールの商人であるリチャード・ワットが1795年にクラーク家から家と土地を購入します。
-
そしてワット家の最後の生き残った相続人は、アデレード・ワット。
1878年に21歳でこの家を相続することになります。
そして彼女は1921年に亡くなります。
ここの館を最後に相続した女性、ミス・ワットがこのモリスの壁紙を選んでくれたおかげで、今もこうしてかなり良い状態のでモリスの壁紙が見学出来ます。 -
残念ながら私の写真には残っていませんでしたが、ライブラリーには「ザクロ」の壁紙、「デイジー」の壁紙は本棚に使われていた
ということを今回調べてわかりました。
あらためてここはアーツ&クラフツ時代、モリスのファンには必見だと思います。 -
思えば既にこの頃から少しずつモリスを追いかけていたんだなぁ。
-
この写真の部屋ではありませんが、グリーンベッドルームには秘密の場所へつながるはしごを見ることができました。
カトリックの司祭が、兵士から逃げるために使用した隠された屋根裏のスペースがあったのでした。 -
地元の司祭が迫害を回避する為、カトリックのノリス家は館に秘密の場所を作って、彼等に安全な避難場所を提供していたのでした。
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お部屋の呼び鈴が使用人達に伝わります。
お馴染みのドラマ、ダウントン・アビーの映像が頭をよぎります。 -
こちらも使用人達のスペースですね。
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キッチン
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焼き菓子の抜型も見られます。
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そうそう、ここを案内してくれた女性もアンティークなドレスを着ていました。
建物に夢中で彼女の写真を撮るのも忘れていました。 -
いつもの旅のお楽しみ♪
ここでのお茶時間は定番のスコーンとミルク・ティーでした。 -
さて、庭に出てみましょう。
-
庭には菜園、ハーブ園もあり薔薇にラベンダー、色とりどりの花が咲いていました。
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表紙で使ったこの写真のこんな感じで。
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花の香りが漂ってきそうです。
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緑の色も鮮やかです。
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特にこの時満開だった紫陽花。
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ここからは美しい色とりどりの紫陽花をお楽しみください。
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梅雨時だからなのか、ここ何年も紫陽花の時期にゆっくり紫陽花の花を楽しむ機会がありません。
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イギリスの紫陽花の見ごろは7月なのでしょうか。
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そう言えば昨年7月の旅でビクトリア&アルバートミュージアムに美しい紫陽花が満開だった事を思い出しました。
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フランスの花屋さんではブーケにして紫陽花を売っていたっけ…。
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ガーデンスペースはかなり広くてイギリスではお馴染みの迷路、メイズもありました。
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これから日本は桜の季節ではあるけれど
様々な色、形があって紫陽花は好きな花のひとつ。 -
建物の話に戻りますが、ミス・ワットがこの館のオーナーだった頃にバトラーをしていた方の息子さんが、この館について書いた本をネットで見つけました。
-
そこには秘密の場所や、様々な昔の館の写真が掲載されていて、とても興味深かったです。
https://web.archive.org/web/20110717213947/http://www.tomwhatmore.webspace.virginmedia.com/index.html -
この旅で私は見学できませんでしたが、ビリヤード・ルームにはホイッスラーやロセッティが招かれて楽しんでいた時代があったことを、今回新しく知る事が出来ました。
-
特に鮮やかだったアナベル
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純白のてまりのような姿が可憐でした。
-
あらためてこうして旅行記にアップしてスピークホールのことを調べる機会が出来て、旅行前あんなに必死に下調べていたのに、沢山のことを忘れていました。
でも今回懐かしく、新しい気持ちで紙上旅行が出来ました。
これから機会を見つけて旅行記に残さず、忘れている旅の記録を備忘録として残していこうと思います。
そして最後に、一日も早く、誰もが平和で心穏やかに過ごせる日常に戻りますように。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- milkさん 2020/04/22 21:58:05
- 見事なチューダー様式のお屋敷☆
- Michyさん、こんばんは☆
いかがお過ごしですか?
私はとりあえず5月6日までは自宅待機となっております。
本当なら一昨日までNYにいたはずなのに、泣く泣くキャンセル...。
5月のロシアもキャンセルとなりました(>_<)
幸い、私の場合はどちらもキャンセル料がかからなかったので助かっています。
今年はイギリスにも行きたかったのに、この分では無理かな~。
リバプールのマナーハウスはなんて見事なチューダー様式のお屋敷なんでしょう!
あの壁紙を見た時、「あっ!ウィリアム・モリス!!」と心の中で叫んでしまいました(笑)
やっぱり素敵ですね~。
お部屋の中も重厚な雰囲気で、理想的なマナーハウス。
あのサンルーム(でいいのかな?)で私もお茶したいです♪
外で話している声が家の中に聞こえるようになっているという仕組み。
不思議に思いましたが、時代背景を知って納得しました。
そしてお約束のスコーン。
見ていたら今すぐにでもイギリスに行って美味しいスコーンが食べたくなりました(>_<)
東京でもデメララなどの美味しいスコーンが買えますが、今は都内に出ることも出来ない...。
仕事場は週に2回は新宿なので、仕事復帰したら買いに行こうかな。
その前に、お店がやっていないことには買えないけど(^▽^;)
イギリスはアジサイも綺麗ですよね♪
それにしてもこのスピーク ホールのアジサイやアナベルはまたお見事!
素敵なお花に癒されました☆
私はロンドンにいる友達やホストファミリー、バーレーンの友達、NYにいるダンスの先生に連絡を取りましたが、幸い皆さんお元気そうで安心しています。
早く感染者が減ることを願いたいですね。
milk
- Michyさん からの返信 2020/05/04 00:03:24
- ご無沙汰してしまいました
- milkさん、こんばんは!
そしてすっかりご無沙汰してしまい、お返事が遅くなってすみません。
こちら先月半ばからリモートワークになってから、朝からずっと部屋で会社のPCと向かう日々となり、意外と色々とやることが多くて、のんびりと出来るかと思っていたら大間違い!でした。ともあれゴールデンウィークに入り、仕事から解放されてホッとしています。
> 私はとりあえず5月6日までは自宅待機となっております。
> 本当なら一昨日までNYにいたはずなのに、泣く泣くキャンセル...。
> 5月のロシアもキャンセルとなりました(>_<)
> 幸い、私の場合はどちらもキャンセル料がかからなかったので助かっています。
旅行、残念でしたね…。
きっと4トラで同じ想いをしている人達は沢山いると思います。
かくいう私も夏〜秋頃にでも旅したいと考えていましたが、当初親の体調と相談と考えていましたが、それどころじゃなくなり今はもう旅の事は考えないようにしています。
> 今年はイギリスにも行きたかったのに、この分では無理かな?。
>
この調子では来年も海外旅行…どうなのかと、弱気な私です。
オリンピック自体開催は難しいだろうなとさえ、考えています。
元々東京での開催に反対派だった私なので、、今は日本全体がとこまで復活出来るのか、世界全体がどんな方向へ行くのかあれこれとりとめもない想いを巡らしています。
> リバプールのマナーハウスはなんて見事なチューダー様式のお屋敷なんでしょう!
> あの壁紙を見た時、「あっ!ウィリアム・モリス!!」と心の中で叫んでしまいました(笑)
> やっぱり素敵ですね?。
素敵ですよね〜。
このマナーハウスの旅はもう何年も前だったけれど今でも重厚なお屋敷、庭の美しさとモリスの壁紙は印象深く心に残っています。
> お部屋の中も重厚な雰囲気で、理想的なマナーハウス。
> あのサンルーム(でいいのかな?)で私もお茶したいです♪
そう、素敵なテーブルセットでとても雰囲気が良かったです。
今はずっと家にいるので、なるべく美味しいお茶と飲もうと、昨年のイギリスの旅で買った紅茶を丁寧に入れてお気に入りアンティークカップで味わっています。
>
> 外で話している声が家の中に聞こえるようになっているという仕組み。
> 不思議に思いましたが、時代背景を知って納得しました。
>
> そしてお約束のスコーン。
> 見ていたら今すぐにでもイギリスに行って美味しいスコーンが食べたくなりました(>_<)
>
休みに入ったので、近い内スコーンを焼いてみようと思っています。
クロテッドクリームは近くに売っていないかもしれないけれど、美味しい紅茶と一緒に食べたいなぁ。
> 東京でもデメララなどの美味しいスコーンが買えますが、今は都内に出ることも出来ない...。
> 仕事場は週に2回は新宿なので、仕事復帰したら買いに行こうかな。
> その前に、お店がやっていないことには買えないけど(^▽^;)
>
デメララ美味しいですよね〜。
今は多くのお店がお休みしていますが、早くコロナが終息して今までと変わらず営業してもらいたいですね。 そのまま閉店となってしまったら寂し過ぎます。
> イギリスはアジサイも綺麗ですよね♪
> それにしてもこのスピーク ホールのアジサイやアナベルはまたお見事!
> 素敵なお花に癒されました☆
ありがとうございます♪ ここの紫陽花はとても美しかった。
今年の桜は全然楽しめなかったので、薔薇や紫陽花を愛でる機会が一日も早く来てくれることを期待しています。
今、部屋で育てているアラビアジャスミンの花が咲き始めて、とても良い香りが漂って癒されています。
>
> 私はロンドンにいる友達やホストファミリー、バーレーンの友達、NYにいるダンスの先生に連絡を取りましたが、幸い皆さんお元気そうで安心しています。
>
> 早く感染者が減ることを願いたいですね。
>
milkさんは海外に親しくしている人達が沢山いるから、この状況…心配ですよね。
それぞれの方達と確認出来て良かったですね。
私は友人とLineやWhatsAppで話をする機会が増えました。お蔭でストレスがかなり軽減されています。
本当に早くワクチンの開発や薬の認可が進みますようにと祈る日々です。
そしてまた自由に旅行が出来る日が一日も早く来ることを願っています。
Michy
-
- cheriko330さん 2020/03/25 00:55:09
- リバプール郊外のカントリーハウス ☆゚.*:゚・
- Michyさん、こんばんは~☆彡
ご無沙汰でした。
スピーク ホールは2014年に行かれていたのですね。ご紹介
いただき嬉しいです。素敵な邸宅と見事なお庭ですね。
諸事情で私はこの年を最後に海外へは行っていないのです。
Michyさんは、本当にイギリスにお詳しくて、「イギリスの
ことはMichyさんに聞けば分かります」ですね~(*'▽')v
イギリスのお家ってよくテラスルーム?が付いていますね。
いつも外から拝見して、中はどんなになっているのか?気に
なっていました。我が家にも欲しいなぁって♪(無理ですが)
こういう風にお茶できるようになっているのですね。
ここで美味しいスコーンを、いえハイティーをいただきたいわ。
カントリーハウスに続く道も素敵ですね。道の先には、、、
わくわくします。
お庭もバラや色とりどりの紫陽花が咲き乱れ、良い時期に
行かれましたね。
Michyさんは海外のお友達が多くご心配でしょうね。私は
イタリア北部のスイス国境近くに知り合いが嫁いでいて連絡
したらご家族は無事なのですが、完全に医療システムが崩壊して
コロナ以外では病院も行けずに、ベッド、人工呼吸器、助ける人の
選択、軍のトラックで遺体をまとめて運んだり戦争状態だって
メールが来たばかりです。まだ日本は普通に暮らせています。
東京も感染者が増えて、踏ん張りどころですね。Michyさんも
色々と大変なようですが、免疫力アップで負けないように
お気を付けてお過ごしくださいね。
余談ですが、クィーンはリアルタイムでは、あまり知らなかったの
です。良い曲がたくさんあったのですね。
ちょっとフレディの家の分の旅行記も見せていただきました。
ネットで見ると以前のドアの色は、緑だったみたいですね。
では、また~
cheriko330
- Michyさん からの返信 2020/03/25 23:31:17
- テラスで優雅なお茶時間 ☆゚.*:゚・
- cheriko330さん、お久しぶりです。
お元気ですか?
メッセージをありがとうございます。
古い旅行記をアップするのは気がひけたのですが、家族が入院しておりまして、とにかく2か月ほど鬱になりそうな日々で、全くやる気がおこらない日々だったのですが、桜が見られるようになり始めて、私もいつまでも悶々とはしていられない!と、写真の整理から始めました。
cheriko330さんが書いてらっしゃるようなテラスのスペース、私も好きです。
明るい光が差し込んで、庭の花々を眺めながら、もしくはテラスの鉢植えの薔薇を愛でながら優雅なティータイムを…。と、夢の時間のイメージだけはあります(笑)
現実はPCに向かいながらマグで熱いミルクティーを楽しむのが現実ですが。
私はついそんな夢のスペースを求めてイギリスの旅に出てしまうのかもしれません。
> Michyさんは海外のお友達が多くご心配でしょうね。私は
> イタリア北部のスイス国境近くに知り合いが嫁いでいて連絡
> したらご家族は無事なのですが、完全に医療システムが崩壊して
> コロナ以外では病院も行けずに、ベッド、人工呼吸器、助ける人の
> 選択、軍のトラックで遺体をまとめて運んだり戦争状態だって
> メールが来たばかりです。まだ日本は普通に暮らせています。
> 東京も感染者が増えて、踏ん張りどころですね。Michyさんも
> 色々と大変なようですが、免疫力アップで負けないように
> お気を付けてお過ごしくださいね。
イタリアはニュースが入る度に心が痛みます。
私のスイスの友人からメールが入っきて、妹さんがコロナウィルスに感染したとの話を知りこの被害をとても身近に感じました。
でもほぼ回復に向かっているとの事だったので、安心しましたが、医療システムが崩壊というイタリアの話を聞くと、戦争や大きな災害と変わらない印象を受けてとても辛く悲しくなります。
ちょうどTVでも不要不急の外出を避けて!とあり、週末に会う約束をしていた友人と約束を延期にしようか…と決めたところです。
とにかく今は我慢の時なのですね。
踏ん張りどころ、正にそうなのでしょう。
cheriko330さん、どうぞお身体ご自愛くださいね。
Michy
-
- akikoさん 2020/03/23 00:46:43
- 新たなカントリーハウス巡りの1冊♪
- Michyさん、こんばんは!
Michyさんのイギリスのカントリーハウス巡りにもう1ヶ所リバプール編が増えたのですね!表紙の写真はチューダー様式の建物と咲き乱れるバラが見事に1枚の写真に収まり、とても素敵です♪
このカントリーハウス「スピーク ホール」には秘密があり、玄関では訪問者が誰かをすぐに確認できるようになっていたとのこと。なぜかと思ったら、当時カトリック教徒の隠れ家/屋根裏秘密教会のような役割を担っていたからだったんですね!
でも、そのようなことが微塵も感じられない素敵な館です。Michyさんはウィリアム・モリスの壁紙に魅かれて訪問されたそうですが、確かにモリスのデザインかなと思える植物模様のオシャレな壁紙で、この館にピッタリ似合っていると感じました。
大きなガラスの出窓のあるお部屋も素敵で、こんなところでお庭を眺めながら、ゆっくりお茶を楽しみたいですね!
紫陽花も見頃だったようで、色とりどりの紫陽花の可愛いこと!Michyさんもワクワクされたことでしょう。こんなに可愛い紫陽花の写真の数々が、今回旅行記でスピーク ホール邸とともに、日の目を見ることになって良かったです(^_-)-☆ うっとり眺めさせてもらいました♪
生きていると、時には、辛いことや悲しいことが起きますが、一人じゃない、気にかけてくれる人が世界中にいるということは、とても幸せなことだと思います。こんな時こそ、連絡を取ってみてお互いの安全を確かめ、近況を知らせ合うのもいいかもしれないですね。
akiko
- Michyさん からの返信 2020/03/23 23:02:12
- 今は我慢の紙上旅行
- akikoさん、こんばんは♪
そしてメッセージをありがとうございます。
表紙の写真はチューダー様式の建物と咲き乱れるバラが見事に1枚の写真に収まり、とても素敵です♪
旅行記にまとめる事を忘れていたのですが、この写真を見ていたらやる気が出てきたのでとても嬉しいです。
>
> このカントリーハウス「スピーク ホール」には秘密があり、玄関では訪問者が誰かをすぐに確認できるようになっていたとのこと。なぜかと思ったら、当時カトリック教徒の隠れ家/屋根裏秘密教会のような役割を担っていたからだったんですね!
秘密の隠れるスペースの事は旅の前には知らなかったのですが、行ってからガイドさんに教えてもらって驚きでした。この館のガイドブックを買い忘れたのか、売ってなかったのか手元にメモもあまり残ってなくて、旅行記にまとめるのにまたあれこれ屋敷のことを調べました。
> でも、そのようなことが微塵も感じられない素敵な館です。Michyさんはウィリアム・モリスの壁紙に魅かれて訪問されたそうですが、確かにモリスのデザインかなと思える植物模様のオシャレな壁紙で、この館にピッタリ似合っていると感じました。
> 大きなガラスの出窓のあるお部屋も素敵で、こんなところでお庭を眺めながら、ゆっくりお茶を楽しみたいですね!
実際にスコーンとお茶した場所は元馬小屋みたいな場所で、あまり雰囲気は良くなかったのですが(笑)お茶もスコーンも美味しかったことは覚えています。
>
> 紫陽花も見頃だったようで、色とりどりの紫陽花の可愛いこと!Michyさんもワクワクされたことでしょう。こんなに可愛い紫陽花の写真の数々が、今回旅行記でスピーク ホール邸とともに、日の目を見ることになって良かったです(^_-)-☆ うっとり眺めさせてもらいました♪
akikoさんの旅行記の花々からエネルギーを沢山頂きました。
私も記憶から消えかけていた事を色々と調べなおし、想い出しながら新たな旅行記として残すことが出来て良かったです。
>
> 生きていると、時には、辛いことや悲しいことが起きますが、一人じゃない、気にかけてくれる人が世界中にいるということは、とても幸せなことだと思います。こんな時こそ、連絡を取ってみてお互いの安全を確かめ、近況を知らせ合うのもいいかもしれないですね。
akikoさんのコメントの通り、ためらわず連絡を取ってみようと何人か海外の友人に連絡を入れたら、スイスの友人の妹さんはなんと!コロナにかかっていました(今はほぼ回復しているみたいですが)私も知っているの間柄なので、ショックと共に回復と知って本当に良かった〜って思いました。 遠慮したりせず、自分ひとりで考え過ぎないようにしようと思います。
akikoさん、いつも優しいコメントをありがとうございます。
今はまだちょっと我慢の時期だと思いますが、前を向いてこの状況が変わることを期待しています。
Michy
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旅行記グループ イギリス カントリーハウス 巡り
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