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たまたま“人生のボーナス”があって、GWというトップシーズンに大金を突っ込める状況にあったことから、念願のイタリア旅行が叶いました。女一人旅、個人旅行です。<br /><br />思い出したように追記すると、このころ1ユーロ124円台でした。関空の両替所では129円台。<br /><br />さて、今回は人生1度は行かねばならぬと意気込んでいたフィレンツェ。<br />3泊にしました。フィレンツェだけの旅行でもいいかと思ったのに、イタリアとなると、欲張ってしまいますね。<br />フィレンツェ1日目は晴れていることもあって、とにかく高いところに登りました。<br />張り切りすぎて、太ももが…(´;ω;`)ウッ…<br /><br />◆4/27日の施設<br />ジヨットの鐘楼<br />サン・マルコ修道院<br />サンタ・クローチェ教会(パッツィ家礼拝堂)<br />サン・マルコ修道院<br />ヴェッキオ宮殿<br />フィアスケッテリーア・ヌーヴォリ(一杯飲み屋)<br /><br />◆旅程<br />・4/25~4/27:ボローニャ<br />・4/27~4/30:フィレンツェ?今回はここ<br />・4/30~5/2:トリノ<br />・5/2~5/3:ミラノ

北イタリア【4】春★快晴のフィレンツェ 1日目

13いいね!

2019/04/24 - 2019/05/04

1127位(同エリア3622件中)

旅行記グループ 北イタリア★GW

0

79

天野川

天野川さん

たまたま“人生のボーナス”があって、GWというトップシーズンに大金を突っ込める状況にあったことから、念願のイタリア旅行が叶いました。女一人旅、個人旅行です。

思い出したように追記すると、このころ1ユーロ124円台でした。関空の両替所では129円台。

さて、今回は人生1度は行かねばならぬと意気込んでいたフィレンツェ。
3泊にしました。フィレンツェだけの旅行でもいいかと思ったのに、イタリアとなると、欲張ってしまいますね。
フィレンツェ1日目は晴れていることもあって、とにかく高いところに登りました。
張り切りすぎて、太ももが…(´;ω;`)ウッ…

◆4/27日の施設
ジヨットの鐘楼
サン・マルコ修道院
サンタ・クローチェ教会(パッツィ家礼拝堂)
サン・マルコ修道院
ヴェッキオ宮殿
フィアスケッテリーア・ヌーヴォリ(一杯飲み屋)

◆旅程
・4/25~4/27:ボローニャ
・4/27~4/30:フィレンツェ?今回はここ
・4/30~5/2:トリノ
・5/2~5/3:ミラノ

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
徒歩
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
個別手配

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  • さて、本日27日はいよいよフィレンツェに行きます。<br /><br />と、ここで問題が。<br />自分で列車を予約したのです。<br />よく確認せず、ボローニャからフィレンツェでIC(特急)を選んだのですが、到着がサンタマリアノヴェッラ駅ではなく、Florence Rifredi (リフレディ駅)でした。。

    さて、本日27日はいよいよフィレンツェに行きます。

    と、ここで問題が。
    自分で列車を予約したのです。
    よく確認せず、ボローニャからフィレンツェでIC(特急)を選んだのですが、到着がサンタマリアノヴェッラ駅ではなく、Florence Rifredi (リフレディ駅)でした。。

  • ひと駅前のリフレディ駅で一度降り、ローカル線に乗るのはわかりますが、券売機まで行って買わねばならない。<br />だとしたら、ロスになるので、ここボローニャの駅でその分の券を買うとか、差額を払って替えてもらうなどしたかったのです。<br />で、この整理券で待って、カウンターに相談したのですが、この券はキャンセルできません、て。で、じゃあ、その足りない分だけでも買いたいといったけど、なんか通じない。<br /><br />もう、諦めた。。

    ひと駅前のリフレディ駅で一度降り、ローカル線に乗るのはわかりますが、券売機まで行って買わねばならない。
    だとしたら、ロスになるので、ここボローニャの駅でその分の券を買うとか、差額を払って替えてもらうなどしたかったのです。
    で、この整理券で待って、カウンターに相談したのですが、この券はキャンセルできません、て。で、じゃあ、その足りない分だけでも買いたいといったけど、なんか通じない。

    もう、諦めた。。

  • イタリアの電光掲示板って、30分前でないと掲出されません。<br />早めに来たのに、待ちぼうけ。<br />そして、遅れもあるので、どのホームか、やっぱり30分前でないとわかりません。<br />どこの駅もそうでした。

    イタリアの電光掲示板って、30分前でないと掲出されません。
    早めに来たのに、待ちぼうけ。
    そして、遅れもあるので、どのホームか、やっぱり30分前でないとわかりません。
    どこの駅もそうでした。

    ボローニャ中央駅

  • 乗り場を駅の係に聞いて、一度階段で降りて、当該ホームに向かいます。

    乗り場を駅の係に聞いて、一度階段で降りて、当該ホームに向かいます。

  • 9:18発、ナポリ中央駅行き。リフレディ駅までね。。

    9:18発、ナポリ中央駅行き。リフレディ駅までね。。

  • 乗ります。<br />まぁ、車内は快適は快適ですけど。その間、駅員が来ないものだから、券を買えない。。<br />

    乗ります。
    まぁ、車内は快適は快適ですけど。その間、駅員が来ないものだから、券を買えない。。

  • 電車が遅れているものだから、到着予定時間あたりの停車駅で外国人は「ここ、リフレディ駅?」「多分」とわけがわからず一度列車から降りる私たち。<br />大きな声でほかの人に聞くと「違うわよ!」<br />「え?違うの?」とみんなでぞろぞろ列車に戻る。<br /><br />ドキドキするわ。。

    電車が遅れているものだから、到着予定時間あたりの停車駅で外国人は「ここ、リフレディ駅?」「多分」とわけがわからず一度列車から降りる私たち。
    大きな声でほかの人に聞くと「違うわよ!」
    「え?違うの?」とみんなでぞろぞろ列車に戻る。

    ドキドキするわ。。

  • リフレディ駅に着きました。<br /><br />で、見渡すけど、券売機がホームにはない。スーツケースを引きずって駅の外に出て、サンタマリアノヴェッラ駅までの乗車券を購入しようとするけど。<br />どうしよう。<br />駅名の選択がむずかしくて、時間がかかりそう。<br /><br />となりの券売機で購入するお兄さんに泣きそうな顔で「私、わかんないの。助けて」と言うと、イタリア人のお兄さんが優しく「いいよ」と。<br />「フィレンツェ、サンタマリアノヴェッラ駅に行きたいの」<br />彼が操作して、めでたく買ってくれました。1.5ユーロ。<br /><br />が、ホームがわからなくて、キョロキョロしていたら、その彼が心配そうに「こっちだよ」と。<br />「ホームナンバーは?」<br />「エイト」<br />「ありがとう!」<br />2人で爆走しました。

    リフレディ駅に着きました。

    で、見渡すけど、券売機がホームにはない。スーツケースを引きずって駅の外に出て、サンタマリアノヴェッラ駅までの乗車券を購入しようとするけど。
    どうしよう。
    駅名の選択がむずかしくて、時間がかかりそう。

    となりの券売機で購入するお兄さんに泣きそうな顔で「私、わかんないの。助けて」と言うと、イタリア人のお兄さんが優しく「いいよ」と。
    「フィレンツェ、サンタマリアノヴェッラ駅に行きたいの」
    彼が操作して、めでたく買ってくれました。1.5ユーロ。

    が、ホームがわからなくて、キョロキョロしていたら、その彼が心配そうに「こっちだよ」と。
    「ホームナンバーは?」
    「エイト」
    「ありがとう!」
    2人で爆走しました。

  • サンタマリアノヴェッラ駅に着き、なんとかホテルに来れました。<br />ホテル パラッツォ ヴェッキオに荷物を預けて街へ。<br /><br />この日のミッションは、サンタマリア・デル・フィオーレ、あのドォーモのてっぺんに登る予約を昼に入れているのです!

    サンタマリアノヴェッラ駅に着き、なんとかホテルに来れました。
    ホテル パラッツォ ヴェッキオに荷物を預けて街へ。

    この日のミッションは、サンタマリア・デル・フィオーレ、あのドォーモのてっぺんに登る予約を昼に入れているのです!

    ホテル パラッツォ ヴェッキオ ホテル

    駅からわりと近い by 天野川さん
  • ドゥオーモ広場。<br />おぉ~。。<br />お~~~。<br />建物を見ただけで、こんなに感動したことはこれまでありません。<br />感嘆する以外、声が出ません。

    ドゥオーモ広場。
    おぉ~。。
    お~~~。
    建物を見ただけで、こんなに感動したことはこれまでありません。
    感嘆する以外、声が出ません。

    ドゥオモ広場 広場・公園

  • 驚愕です。<br />この世のものとは思えない。<br />どこから見ても、美しい。<br />これを設計したブルネルスキは天才です。<br /><br />憧れのサンタマリア・デル・フィオーレ教会のドゥオーモに登ります。<br />昼イチの時間の予約を入れているのだけど。

    イチオシ

    地図を見る

    驚愕です。
    この世のものとは思えない。
    どこから見ても、美しい。
    これを設計したブルネルスキは天才です。

    憧れのサンタマリア・デル・フィオーレ教会のドゥオーモに登ります。
    昼イチの時間の予約を入れているのだけど。

    ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会

  • このジョットの鐘楼もすごいね。。

    このジョットの鐘楼もすごいね。。

    ジョットの鐘楼 建造物

  • 扉のところに並んでいる列が。<br />「ねぇ、このラインは予約しているやつ?」<br />「多分ね」<br />というわけで、みなさん、予約シートを持っているみたい。<br />並びます。<br /><br />日本で予約しました。<br />フィレンツェ・ドゥオーモ共通チケット20ユーロ。<br />ドゥオーモ、ジョットの鐘楼、洗礼堂、ドゥオーモ博物館に入れます。

    扉のところに並んでいる列が。
    「ねぇ、このラインは予約しているやつ?」
    「多分ね」
    というわけで、みなさん、予約シートを持っているみたい。
    並びます。

    日本で予約しました。
    フィレンツェ・ドゥオーモ共通チケット20ユーロ。
    ドゥオーモ、ジョットの鐘楼、洗礼堂、ドゥオーモ博物館に入れます。

  • 時間が来て、入ると荷物検査。

    時間が来て、入ると荷物検査。

  • 危険物ないかどうかですかね。

    危険物ないかどうかですかね。

  • 登ります。

    登ります。

  • 天井には、あの世を描いたフレスコ画。<br />透明な塀が邪魔だが。。

    天井には、あの世を描いたフレスコ画。
    透明な塀が邪魔だが。。

  • こんなふうにぐるっと渡り廊下になっています。

    こんなふうにぐるっと渡り廊下になっています。

  • キターーーーーー<br />お隣のジョットの鐘楼が。

    イチオシ

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    キターーーーーー
    お隣のジョットの鐘楼が。

  • 大理石の美しいこと。<br />明後日の朝イチ8:15は、あのてっぺんに登る予定。<br />イタリアでは、登ってばかりですね。

    大理石の美しいこと。
    明後日の朝イチ8:15は、あのてっぺんに登る予定。
    イタリアでは、登ってばかりですね。

    ジョットの鐘楼 建造物

  • 天気がいいから、こんなに素敵。

    天気がいいから、こんなに素敵。

  • サンタ・クローチェ教会が見えます。

    サンタ・クローチェ教会が見えます。

  • 降りました。

    降りました。

  • お昼ごはんも食べずに、有名なジェラート店へ。<br />エドアルド。<br />ドゥオーモ広場にあります。

    お昼ごはんも食べずに、有名なジェラート店へ。
    エドアルド。
    ドゥオーモ広場にあります。

    ジェラテリア エドアルド スイーツ

  • ピスタチオとチョコ。<br />2.8ユーロ。<br />ビオジェラートの店です。<br />まぁまぁかな。流行ってました。

    ピスタチオとチョコ。
    2.8ユーロ。
    ビオジェラートの店です。
    まぁまぁかな。流行ってました。

  • 青い空。<br />何度見てもいいですね。<br />ちょっと工事中ですが、気にならない。。

    青い空。
    何度見てもいいですね。
    ちょっと工事中ですが、気にならない。。

  • 聖母広場。<br />Piazza della Santissima Annunziata。<br />出店が多いですね。

    聖母広場。
    Piazza della Santissima Annunziata。
    出店が多いですね。

  • ドゥオーモの存在感はどこに行ってもあります。

    ドゥオーモの存在感はどこに行ってもあります。

  • イタリアの古い薬局の化粧品を購入したいということで、「ファルマチア・サンタ・マッシマ・アンヌンティアータ」へ。<br />サンタマリアノヴェッラ薬局よりも老舗なんですよね。

    イタリアの古い薬局の化粧品を購入したいということで、「ファルマチア・サンタ・マッシマ・アンヌンティアータ」へ。
    サンタマリアノヴェッラ薬局よりも老舗なんですよね。

    ファルマチア サンティッシマ アンヌンツィアータ 専門店

  • UVリップクリームと日焼け止め、ハンドクリームを買いました。

    UVリップクリームと日焼け止め、ハンドクリームを買いました。

  • おまけのクリームを使ったら、肌が生き返ったので、翌日追加で買いに行くという大人買いしてしまいました。<br />ここは、植物の有効成分を重視している化粧品のようです。アロマ好きな私としては、自然の芳香とともに、使用感も気に入っています。<br />日本人の店員もいました。ネット通販しているから、帰国してからも購入できるとのこと。

    おまけのクリームを使ったら、肌が生き返ったので、翌日追加で買いに行くという大人買いしてしまいました。
    ここは、植物の有効成分を重視している化粧品のようです。アロマ好きな私としては、自然の芳香とともに、使用感も気に入っています。
    日本人の店員もいました。ネット通販しているから、帰国してからも購入できるとのこと。

  • サンマルコ修道院へ。国立の美術館になっているのです。

    サンマルコ修道院へ。国立の美術館になっているのです。

    サン マルコ美術館 (修道院) 博物館・美術館・ギャラリー

  • 自然が美しいですね。<br />イタリアは初夏がトップシーズンですから、本当にいいときに訪れました。

    自然が美しいですね。
    イタリアは初夏がトップシーズンですから、本当にいいときに訪れました。

  • ドメニコ会の修道院で、ここには、かの有名なあのフレスコ画があります。

    ドメニコ会の修道院で、ここには、かの有名なあのフレスコ画があります。

  • フラ・アンジェリコ「受胎告知」。<br />教科書級の絵です。<br />美しいです。<br /><br />マリアの受胎告知シーン。いろんな場所で多くの作品に残されているモチーフですが、どうしてこんなに心に残るのでしょうか。

    フラ・アンジェリコ「受胎告知」。
    教科書級の絵です。
    美しいです。

    マリアの受胎告知シーン。いろんな場所で多くの作品に残されているモチーフですが、どうしてこんなに心に残るのでしょうか。

  • 修道院ならではのゆったり感。<br />ここはホントにオススメですよ。<br /><br />ところで、イタリアの美術館中で写真撮影が解禁されたのが、2014年の秋なんですってね。おかげで撮り放題!

    修道院ならではのゆったり感。
    ここはホントにオススメですよ。

    ところで、イタリアの美術館中で写真撮影が解禁されたのが、2014年の秋なんですってね。おかげで撮り放題!

  • で、もうひとつ、ここに来た目的があります。<br />この人。<br />フィレンツェで民衆を惑わした怪僧サヴォナローラ。

    で、もうひとつ、ここに来た目的があります。
    この人。
    フィレンツェで民衆を惑わした怪僧サヴォナローラ。

  • サヴォナローラの部屋というのがあって、ここはドメニコ派修道士だった彼ゆかりの修道院です。宗教改革の先駆ともいわれますが、神権政治を行ったので、一面はそう言えなくもないね。<br />でも、ハ?という感じ。<br /><br />フィレンツェ市民を予言?で振り回し、華美な恰好をしている人を襲撃させたり、享楽的だとして美術品をお焚き上げする暴挙。ボッティチェリも信仰して、自分の作品を燃やすという。

    サヴォナローラの部屋というのがあって、ここはドメニコ派修道士だった彼ゆかりの修道院です。宗教改革の先駆ともいわれますが、神権政治を行ったので、一面はそう言えなくもないね。
    でも、ハ?という感じ。

    フィレンツェ市民を予言?で振り回し、華美な恰好をしている人を襲撃させたり、享楽的だとして美術品をお焚き上げする暴挙。ボッティチェリも信仰して、自分の作品を燃やすという。

  • シニョリーア広場での芸術品のお焚き上げ。これには芸術をわかる人たちは嘆きました。<br /><br />そして、最期は化けの皮がはがれ、彼もそこで火刑に処せられました。<br />絵をよく見ると、ヴェッキオ宮殿が描かれていますね。<br />

    シニョリーア広場での芸術品のお焚き上げ。これには芸術をわかる人たちは嘆きました。

    そして、最期は化けの皮がはがれ、彼もそこで火刑に処せられました。
    絵をよく見ると、ヴェッキオ宮殿が描かれていますね。

  • 塩野七生『神の代理人』に面白く書いてあります。

    塩野七生『神の代理人』に面白く書いてあります。

  • これはフレスコ画の画材でしょうか。

    これはフレスコ画の画材でしょうか。

  • ドメニコ・ギルランダイオ「最後の晩餐」。<br />こちらも有名です。<br />晩餐、というだけあって、食堂にあります。<br /><br />最後の晩餐といえば、レオナルド・ダ・ヴィンチですが、いろんな人が描いています。

    ドメニコ・ギルランダイオ「最後の晩餐」。
    こちらも有名です。
    晩餐、というだけあって、食堂にあります。

    最後の晩餐といえば、レオナルド・ダ・ヴィンチですが、いろんな人が描いています。

  • さて、外に出ると、なんだか人だかり。<br />Chiesa di Sant&#39;Apollinareという場所です。豪華な3階建ての宮殿とか。

    さて、外に出ると、なんだか人だかり。
    Chiesa di Sant'Apollinareという場所です。豪華な3階建ての宮殿とか。

  • セレブが続々と登場します。<br />パスタのドレス?

    セレブが続々と登場します。
    パスタのドレス?

  • イタリアは、こういう人たちが依然としていらっしゃるから、面白いですね。<br />ボローニャでも見かけました。<br /><br />貴族のセレモニーでしょうかね。

    イタリアは、こういう人たちが依然としていらっしゃるから、面白いですね。
    ボローニャでも見かけました。

    貴族のセレモニーでしょうかね。

  • お天気に恵まれた初日。<br />サンタ・クローチェ教会へ行きましょう。<br />ファサードが美しいですね。

    お天気に恵まれた初日。
    サンタ・クローチェ教会へ行きましょう。
    ファサードが美しいですね。

    サンタ クローチェ教会 寺院・教会

  • エンリコ・パッツィの「ダンテ像」。<br />入り口はこの像の後ろ。建物の側面にあります。

    エンリコ・パッツィの「ダンテ像」。
    入り口はこの像の後ろ。建物の側面にあります。

  • サンタ・クローチェ教会。<br />サン・フランチェスコ会最大の教会です。

    イチオシ

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    サンタ・クローチェ教会。
    サン・フランチェスコ会最大の教会です。

  • ミケランジェロ、ガリレオ・ガリレイ、ロッシーニ、マッキャベリの墓があるんですよ。<br />礼拝堂は16あります。<br />覚えられないし、自分がどれを撮影しているのかも謎でした。。

    ミケランジェロ、ガリレオ・ガリレイ、ロッシーニ、マッキャベリの墓があるんですよ。
    礼拝堂は16あります。
    覚えられないし、自分がどれを撮影しているのかも謎でした。。

  • ミケランジェロの墓。ヴァザーリ作。<br />なんか、微妙ですね。

    ミケランジェロの墓。ヴァザーリ作。
    なんか、微妙ですね。

  • 作曲家ロッシーニの墓。

    作曲家ロッシーニの墓。

  • ダンテのモニュメント。墓として作られたようですが、霊廟はラヴェンナにあるとのこと。<br />『神曲』を書いた人です。<br />ルネサンスは美術だけに限りません。<br />精神活動を指すので、この文学も新しい視点や価値観を投影したルネサンス作品でした。

    ダンテのモニュメント。墓として作られたようですが、霊廟はラヴェンナにあるとのこと。
    『神曲』を書いた人です。
    ルネサンスは美術だけに限りません。
    精神活動を指すので、この文学も新しい視点や価値観を投影したルネサンス作品でした。

  • サンタ・クローチェ教会の続きにパッツィ修道院があります。柱廊が並ぶ中庭は美しくて、定評があります。<br />急ぎ足の旅だと、あまり寄らない場所。<br /><br />でも、こういう場所のほうが、ホッとします。<br /><br />中庭の片隅にフローレンス・ナイチンゲールに捧げた記念碑があるそうですが、見逃しましたね。「フローレンス」はフィレンツェの英語読みで、彼女はフィレンツェ生まれです。<br />

    サンタ・クローチェ教会の続きにパッツィ修道院があります。柱廊が並ぶ中庭は美しくて、定評があります。
    急ぎ足の旅だと、あまり寄らない場所。

    でも、こういう場所のほうが、ホッとします。

    中庭の片隅にフローレンス・ナイチンゲールに捧げた記念碑があるそうですが、見逃しましたね。「フローレンス」はフィレンツェの英語読みで、彼女はフィレンツェ生まれです。

    サンタ マリア マッダレーナ デ パッツィ修道院 寺院・教会

  • 死者の回廊cloister of the dead。お墓が並びます。<br /><br />サンタ・クローチェ聖堂はイタリア史の偉大なる霊廟とすべく19世紀に改装されています。ローマやパリでいうところの、パンテオンでしょうか?<br />276の墓が収められているとのこと。

    死者の回廊cloister of the dead。お墓が並びます。

    サンタ・クローチェ聖堂はイタリア史の偉大なる霊廟とすべく19世紀に改装されています。ローマやパリでいうところの、パンテオンでしょうか?
    276の墓が収められているとのこと。

  • バルディ家礼拝堂。<br /><br />左のジョットによるフレスコ画「聖フランチェスコ伝」。切れている。。<br />あとで貴重な絵だと気づくアホ。

    バルディ家礼拝堂。

    左のジョットによるフレスコ画「聖フランチェスコ伝」。切れている。。
    あとで貴重な絵だと気づくアホ。

  • ピエトロ・ネッリ「聖母子」<br />死ぬほど見ましたけど、人気のモチーフなんですね。<br />聖なる場所には必ずあります。<br /><br />いろんなフレスコ画が剥げてたりします。<br />1966年の洪水時に相当水に浸かったらしいので、心が痛みますね。

    ピエトロ・ネッリ「聖母子」
    死ぬほど見ましたけど、人気のモチーフなんですね。
    聖なる場所には必ずあります。

    いろんなフレスコ画が剥げてたりします。
    1966年の洪水時に相当水に浸かったらしいので、心が痛みますね。

  • ジュゼッペ ・ ラ ・ ファリーナの墓。<br />ジュゼッペ ・ ラ ・ ファリーナは、19世紀の歴史家、政治家、作家で、影響力のあるリーダーであったようで、イタリアの統一に貢献したみたい。<br /><br />こういうお墓なんだか、彫刻なんだかわからないけど、秀逸な芸術がふつうにおいてあります。<br />ライオンの上に天使が乗って、考え事って。このお墓が一番好きですね。

    ジュゼッペ ・ ラ ・ ファリーナの墓。
    ジュゼッペ ・ ラ ・ ファリーナは、19世紀の歴史家、政治家、作家で、影響力のあるリーダーであったようで、イタリアの統一に貢献したみたい。

    こういうお墓なんだか、彫刻なんだかわからないけど、秀逸な芸術がふつうにおいてあります。
    ライオンの上に天使が乗って、考え事って。このお墓が一番好きですね。

  • 次はどうしようかな。<br />まだ明るいし、晴れているし。

    次はどうしようかな。
    まだ明るいし、晴れているし。

  • ヴェッキオ宮殿にしましょう。<br />この街の政治の中心となった建物です。

    ヴェッキオ宮殿にしましょう。
    この街の政治の中心となった建物です。

    ヴェッキオ宮 城・宮殿

  • 何種類も観覧チケットがあって、「タワー・プリーズ!」<br />高いので、タワーに登るだけにします。<br />ここから見るドォーモも、素敵だとか。<br /><br />12.5ユーロ。<br />

    何種類も観覧チケットがあって、「タワー・プリーズ!」
    高いので、タワーに登るだけにします。
    ここから見るドォーモも、素敵だとか。

    12.5ユーロ。

  • 登ります。<br /><br />こうして、いろんな施設に3日間入り続けるわけですが、私はこの旅行が決まった瞬間焦ってウフィツィ美術館とドォーモの予約をしたのです。そのあと、あそこも、ここも行きたいとなったのでした。<br /><br />フィレンツェカードなるものがあって、フィレンツェのほとんどすべての美術館や宮殿に、予約・行列なしで入場することのできるフリーパスがあり、72時間有効で85ユーロでOKということも知っていました。<br />そのときは高いので、止めたのですが、これにしたらよかったと予約のあとで思いました。

    登ります。

    こうして、いろんな施設に3日間入り続けるわけですが、私はこの旅行が決まった瞬間焦ってウフィツィ美術館とドォーモの予約をしたのです。そのあと、あそこも、ここも行きたいとなったのでした。

    フィレンツェカードなるものがあって、フィレンツェのほとんどすべての美術館や宮殿に、予約・行列なしで入場することのできるフリーパスがあり、72時間有効で85ユーロでOKということも知っていました。
    そのときは高いので、止めたのですが、これにしたらよかったと予約のあとで思いました。

  • 損したことを知るのも気分が悪いので、合計はしていないんです。<br /><br />こうして、ドォーモの予約を重視したから、仕方ないよね、と自分を慰める。<br />だって、GWですもの。日本人が殺到するでしょうし。<br />言い訳(´・ω・`)<br /><br />それにしても、どんどん料金が高くなるという、凄い地域です。<br />元が安かったというのもあるようですし、高くしても人は来てくれます。

    イチオシ

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    損したことを知るのも気分が悪いので、合計はしていないんです。

    こうして、ドォーモの予約を重視したから、仕方ないよね、と自分を慰める。
    だって、GWですもの。日本人が殺到するでしょうし。
    言い訳(´・ω・`)

    それにしても、どんどん料金が高くなるという、凄い地域です。
    元が安かったというのもあるようですし、高くしても人は来てくれます。

  • 登りすぎて太ももや脚がおかしくなってきました。<br />が、いい眺め。

    登りすぎて太ももや脚がおかしくなってきました。
    が、いい眺め。

  • いろんな角度から拝むドォーモ。

    イチオシ

    いろんな角度から拝むドォーモ。

  • こんな景色が見たかった。<br />大金はたいて、GWに来れて、幸せ。

    こんな景色が見たかった。
    大金はたいて、GWに来れて、幸せ。

  • 宮殿内もキレイです。

    宮殿内もキレイです。

  • こんな天使も。

    イチオシ

    地図を見る

    こんな天使も。

  • ヴェッキオ宮殿の前にはシニョーリア広場があって、「ロッジア ディ ランツィ」という屋外の彫刻展示場と化しています。<br /><br />チェッリーニ作 ペルセウス像。バルジェロ美術館にあるものの複製。

    ヴェッキオ宮殿の前にはシニョーリア広場があって、「ロッジア ディ ランツィ」という屋外の彫刻展示場と化しています。

    チェッリーニ作 ペルセウス像。バルジェロ美術館にあるものの複製。

    ランツィの回廊 (ロッジア ディ ランツィ) 博物館・美術館・ギャラリー

  • レプリカであったとしても、素晴らしい。

    レプリカであったとしても、素晴らしい。

    ランツィの回廊 (ロッジア ディ ランツィ) 博物館・美術館・ギャラリー

  • ミケランジェロのダヴィテ王もレプリカ。<br />まだ、感動してはいけない。実物を後日見ますからね。<br />明日が楽しみ。

    ミケランジェロのダヴィテ王もレプリカ。
    まだ、感動してはいけない。実物を後日見ますからね。
    明日が楽しみ。

  • ジャンボローニャの「サビニ女の略奪」。<br />サビニの女たちをローマの男たちが奪う有名な話をモチーフにしています。<br />ローマ建国のお話です。<br />オリジナルはアカデミア美術館にあります。

    ジャンボローニャの「サビニ女の略奪」。
    サビニの女たちをローマの男たちが奪う有名な話をモチーフにしています。
    ローマ建国のお話です。
    オリジナルはアカデミア美術館にあります。

  • ここ、シニョーリア広場は、サヴォナローラの火刑の場でもありましたね。<br />

    ここ、シニョーリア広場は、サヴォナローラの火刑の場でもありましたね。

  • アンマンナーティ作 ネプチューンの噴水。<br />ネプチューン像の裏にサヴォナローラ火刑跡地の碑があるとか。

    アンマンナーティ作 ネプチューンの噴水。
    ネプチューン像の裏にサヴォナローラ火刑跡地の碑があるとか。

    ランツィの回廊 (ロッジア ディ ランツィ) 博物館・美術館・ギャラリー

  • 寒いけど、いい天気。

    寒いけど、いい天気。

  • 再びドォーモ広場。<br />夕暮れです。

    再びドォーモ広場。
    夕暮れです。

  • 今晩のごはんは、一杯飲み屋フィアスケッテリーア・ヌーヴォリへ。<br />お気楽な店ということで、この一品だけたのみました。

    今晩のごはんは、一杯飲み屋フィアスケッテリーア・ヌーヴォリへ。
    お気楽な店ということで、この一品だけたのみました。

  • 地元の方に人気とか。<br />キアンティ。安いやつ。飲みきれませんね。

    地元の方に人気とか。
    キアンティ。安いやつ。飲みきれませんね。

  • Ribollita (リボッリータ) 黒キャベツと白インゲンのパン粥。<br />見た目はよくないですが、美味しいです。<br />胃に優しい。<br /><br />これが、フィレンツェの名物というかソウルフードなんです。昔からあるフィレンツェのパンはすぐにカチカチに固くなるので、後日粥にして食べていたということ。<br />もつ煮込みもそうですけど、こういうパン粥なんて、チープですよね。つまり、貧乏人の食べ物ですね。<br />金持ちは、Tボーンステーキの方を食べる、と。

    Ribollita (リボッリータ) 黒キャベツと白インゲンのパン粥。
    見た目はよくないですが、美味しいです。
    胃に優しい。

    これが、フィレンツェの名物というかソウルフードなんです。昔からあるフィレンツェのパンはすぐにカチカチに固くなるので、後日粥にして食べていたということ。
    もつ煮込みもそうですけど、こういうパン粥なんて、チープですよね。つまり、貧乏人の食べ物ですね。
    金持ちは、Tボーンステーキの方を食べる、と。

  • 途中、小さな店で軟水を買いました。<br />この水がオススメとのことで。うん、美味しい。1ユーロ。<br /><br />今日は疲れました。

    途中、小さな店で軟水を買いました。
    この水がオススメとのことで。うん、美味しい。1ユーロ。

    今日は疲れました。

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