2019/08/29 - 2019/09/02
273位(同エリア976件中)
温味楽さん
こんばんは。いよいよ8月も終わりですがまだまだ残暑の厳しい季節です。
そんな中、比較的冷涼な「北海道」には秋の足音が聞こえるような涼しい日が増え始めます。
そして「北海道のローカル線」の主力として活躍する「キハ40 ・キハ54 」は今や貴重な「非冷房車」となっていて、窓を開けて北海道の涼しくて美味しい自然の風を目一杯浴びて旅をすることができます。
ただ残念ながら来年以降、冷房付きで旅情のない新型気動車に順次置き換わるそうで「今の内」の楽しみです。ということで仕事をいつもより早めに切り上げ、向かった先は「茨城空港」!?
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★東京から4時間、僅か6500円で新千歳へ!?
東京駅から茨城空港まではバスで行くのが安くて便利。航空機利用者なら何と「500円」で茨城空港まで連れて行ってくれます。
これは茨城空港より遥かに近い「東京→羽田空港」の運賃よりも安く、破格でしょう。 -
★17:30 そして茨城空港から「スカイマーク」の飛行機に搭乗。
2月くらいに予約購入したのですが何と「5970円」という激安ぶり。茨城空港 空港
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これは新幹線の割引で新潟や仙台に行くのと同じくらいの値段であり、名古屋だとバスを使わない限りこれより安く行くことは出来ません。しかも飛行機なので東京から4時間で北海道に行ける速さもあり、バス以上に超破格の値段です。
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★荷物のリターンの早さに驚き、予定より早い高速バスに乗車成功!
新千歳には定刻到着。スカイマークは預けた手荷物のリターン速後業界一を目指しているそうで、足早に行ったのにもうコンベアが回っていました。私の荷物は残念ながら遅い方でしたがそれでもあまり時間が掛かった印象はありませんでした。
これのお陰で早いエアポートに乗車成功。新千歳空港 空港
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札幌からは予約していた特急までの時間があまりにもあるのでそれより早いバスに変更。
当日購入の無割引の特急だと4000円くらい掛かる札幌→旭川ですが、バスならほぼ半額の2080円で予約もいりません。しかもWi-Fi・コンセント・トイレ付きで快適に過ごせ、時間も特急と比べて40分程しか遅くありません。そんなことから乗車率も高かったです。札幌駅前バスターミナル 乗り物
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そして旭川には22時過ぎに到着。この時間だとタッチの差でイオンが閉まってしまい、コンビニしか空いていないので近くのローソンで夕食を調達。今回は宿の食事以外食費をケチる路線で行きたいと思うので、最低限の物だけ買ってホテルへ。
旭川駅 駅
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今宵宿泊する「y'sホテル旭川駅前」は旭川からすぐの好立地。
Y's HOTEL旭川駅前 宿・ホテル
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部屋も綺麗でUSBコンセントもベッド脇に完備。
Y's HOTEL旭川駅前 宿・ホテル
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トイレは勿論ウォシュレット付き。尚大浴場があるのでユニットバスを
利用する必要はありません。体を伸ばして湯船に浸かれば、疲れも良く取れます。Y's HOTEL旭川駅前 宿・ホテル
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そして翌朝の朝食。バイキング方式で地元の料理もいくつかあり概ね良かったです。
Y's HOTEL旭川駅前 宿・ホテル
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しかし注文を受けて作るオムレツがあるのは良いのですが、バイキングコーナーにオムレツに近いスクランブルエッグがあること、野菜に定番のレタスやキャベツがなかったことが気になりました。朝食会場のスタッフさんの活気もあまりなく、もう今一歩かな~と思うところもありました。それでも美味しいことに変わりなく、昼食をケチる為にたっぷり食べさせて頂き準備万端!宿をチェックアウトしました。
Y's HOTEL旭川駅前 宿・ホテル
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★7:40いよいよ北海道ローカル線の旅をスタート!ファーストランナーは富良野線キハ40 !
旭川からのファーストランナーはキハ40のトップナンバーとツーナンバーの2両編成による富良野線725D。冷房完備のキハ150ばかりの富良野線においては貴重なキハ40の運用で、旅情を楽しむなら狙い目の列車です。JR富良野線 乗り物
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初めは通学列車になるのでやや混雑しますが美瑛を出る頃にはボックス席に一人で座ることが容易になって来ます。窓を開け放って入る北海道の風と心地よいジョイント音のハーモニーが最高!
JR富良野線 乗り物
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★9:10 富良野から再度旭川へトンボ帰り。
富良野到着後もそのまま同じキハ40で旭川へ舞い戻り。富良野駅 駅
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順調にキハ40の旅情を満喫していましたが、トイレに行った際何と
「Wi-Fiルータをトイレにドボン」…しかも「水を流すタイミングに直撃且落ちた衝撃でカバーが外れる」という最悪の結末になってしまい、勿論Wi-Fiルータは起動せず…
もしかすると乾かせば再起する可能性があるのでバッテリーとカバーを外し、放置することにしましょう。JR富良野線 乗り物
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★11:20 宗谷本線「快速なよろ」は1両で混んでてロングシートでの旅に…
更に災難は続く。旭川で乗り換えた宗谷線の快速列車は1両編成で既にボックス席窓側は満席状態…やむなくロングシートに着席となり、車窓を楽しむのは厳しい状況に…旭川駅 駅
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その後結局剣淵でボックス席通路側に相席→士別で窓側の方が下車。
名寄までの短い間でしたが窓全開の旅を満喫。JR宗谷本線 乗り物
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★12:52 名寄着
お昼過ぎに名寄到着。この後次に乗車する列車までは時間があり、本来なら昼食を摂る所です。しかし今回は「食費をケチれ」がモットー。朝ごはんを沢山食べた代わりに「昼食を抜く」つもりでした。名寄駅 駅
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しかしたまたま立ち寄った100円ショップ併設のスーパーで鮪のおにぎりが108円だったので購入。今日のお昼はこれだけ食べることにし、「撮り鉄」で時間を潰すことに。
名寄駅 駅
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そしてまず、先ほど乗車してきたキハ40の折り返しを名寄駅南側の陸橋でパチリ。
天気が良いと良い感じですね~JR宗谷本線 乗り物
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その後更に駅北側の陸橋まで歩いて移動。稚内からやって来る「キハ54 」をパチリ。キハ54にはキハ40とは違う、北海道の厳しい自然のような威厳があってかっこいいですね。
JR宗谷本線 乗り物
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★14:55 キハ54で温泉へレッツゴー!
名寄発稚内行きのキハ54に乗車。客層は鉄道ファンばっかで地元の方はほぼいません。
近年名寄以北の列車本数が減らされ、まともに使えるのは1日2往復しかないんですよね…これじゃあ時間に縛られない車利用が加速するのも無理はないでしょう…名寄駅 駅
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しかし車窓を楽しむのに北海道のローカル線は本当最高です。それでいながら「ロングシートばかりで車窓の見辛い旅情のない列車」にしてしまったら鉄道の魅力は全くなくなるでしょう。同じ新型車両でも三セクの新車はそれが考えられてる鉄道が少なくなく、クロスシートが多くなっています。
初野駅 駅
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北海道のローカル線の殆どはロングが必要なほど混むわけではなく、現状では観光や通学以外の目的でクルマやバス等、他の交通手段と勝負することは出来ません。そんな状況で観光客にそっぽを向かれる車両にしてしまったら、「廃線」以外鉄道の未来はないでしょうね。
JR宗谷本線 乗り物
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★15:38 紋穂内駅到着。
そして紋穂内駅で下車。自然がいっぱいで北海道の小駅らしい良い駅ですね~紋穂内駅 駅
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途中のバス停からバスもあるものの、大自然を満喫したいことから今宵の宿「美深温泉」までは歩いて行ってみることにします。
紋穂内駅 駅
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手付かずの大自然が残る景色に癒され…
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雄大な川を渡り…
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国道40号線へ到達後、歩道をひた歩き。
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★16:10 「びふかアイランド」到着。
そして早足で歩くこと30分ほど。美深温泉のある「びふかアイランド」に到着です。森林公園びふかアイランド キャンプ場
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入口にある展望台からの眺め。まあまあ良い。と言ったところでしょうか。
森林公園びふかアイランド キャンプ場
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展望台から少し歩き…
森林公園びふかアイランド キャンプ場
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「びふか温泉」にチェックイン。
びふか温泉 宿・ホテル
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部屋手前の廊下には明かりとりの天窓があり、とても良い雰囲気です。
びふか温泉 宿・ホテル
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美深温泉さんには洋室と和室があるのですが私は和室好き。勿論和室を予約しました。
綺麗な和室にはエアコンと冷蔵庫完備で快適快適。びふか温泉 宿・ホテル
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入口脇には狭いですがユニット式のトイレと洗面所もあり。シャワートイレになっていますがやや匂いがムンムンすること、洗面所も使いづらくこれはイマイチ。髭剃りや化粧等の身だしなみは廊下にある共同トイレの洗面台でないとほぼ無理。
びふか温泉 宿・ホテル
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その後入浴した温泉は、真湯のジャグジーと温泉浴槽がある内湯のみ且循環ろ過でしたが長湯しても気持ち良く入れる良い温泉でした。入浴後の楽しみ、牛乳も勿論味わいます。
びふか温泉 宿・ホテル
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そして待ちに待った夕食。折角なら…と一番高い「地元名産のチョウザメフルコーラスプラン」をチョイス。
びふか温泉 宿・ホテル
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珍しいチョウザメ料理にボリュームたっぷりの釜飯、
びふか温泉 宿・ホテル
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美深牛のステーキ等食べ応え満点!
びふか温泉 宿・ホテル
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料理の盛り付け、味もさることながら、食堂スタッフの女性の感じも良く、料理の説明も分かりやすかったです。大満足の食事を堪能できました。
びふか温泉 宿・ホテル
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★8:10 目が覚めたらWi-Fiルーターが完全復活!
迎えた翌朝。虫が入るので窓を開放しないようにとの注意書きがあり、冷房を付けっ放しで就寝。それのお陰か分かりませんが、Wi-Fiルーターが完全復活!エアコンの風が直撃する場所でカバーを開けて乾かしたのも効果があったかもしれませんね。ともあれ良かったです。朝食はバイキングでごく普通です。びふか温泉 宿・ホテル
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そしてチェックアウト後は名士バスに乗車。宿のすぐ近くにバスが来るので便利です。
びふか温泉 宿・ホテル
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短距離用としては勿体無いような観光タイプの車両で、快適そのものです。尚乗客は私一人。なんだかな…と言った感じです。
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★8:38 稚内に向け出発も、普通列車が混んでて窓側に座れない…
恩根内駅に到着し、再度鉄道の旅を始めます。恩根内駅 駅
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駅の写真を軽く撮り、10分程で列車が来るのでホームで入線を待ちます。
恩根内駅 駅
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そしてやって来たキハ54 。運悪くクロスシートの少ない車両だったことに加え、鉄道ファンがかなり乗ってて転クロの窓側座れないじゃ~ん…しかも稚内までは4時間弱掛かります。
恩根内駅 駅
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★9:05
悩んだ結果、音威子府でも転クロ窓側に空席が出なかったので下車することに。
こうなると特急ワープのお金がかかりますが、仕方ありません。音威子府駅 駅
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★10:30
しかしこれのおかげで「幻の駅そば」とも言われる「常盤軒」さんの黒いそばにありつけたり…とっても美味しかったですし、何より安くて早いのが魅力。常盤軒 グルメ・レストラン
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さて開店時間の10分後に、乗車する特急がやってくるので時間がありません。急いで食し、ごちそうさまでした。
常盤軒 グルメ・レストラン
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★10:41
そしてここからは特急宗谷に乗車。混んでるかもしれない懸念があったので指定席を確保。特急 宗谷 乗り物
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しかし実際は「自由席もガラガラで、指定席もガラガラ。でも自席だけは相席」…
何だか今回はついていないですね…結局途中で移動しましたが…特急 宗谷 乗り物
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それに加えて特急列車は冷房付きなので、窓は開きません。宗谷線の特急は初乗車でしたが、やっぱり今の普通列車の方が良いですね。
特急 宗谷 乗り物
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★12:45
途中で鹿の侵入や踏切故障があり数分遅れて南稚内に到着。南稚内駅 駅
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なぜ南稚内で降りたかといえば、
「既に宗谷線は完乗済み」
「南稚内で降りた方が安い」
「南稚内界隈の稚内市街地はバス便が便利」
なことから。南稚内駅 駅
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残念ながらちょうどバスが行ってしまったので10分ほど待ち次のバスへ。
しかし10分程で次が来るなんて、東京郊外のバスレベルでかなり多いですよね~宗谷バス 乗り物
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お!本数が少な過ぎる宗谷線の踏み切り引っかかるなんて超ラッキーですね!
先ほど乗車してきた特急宗谷が「サロベツ」として折り返してやって来ました。特急 サロベツ 乗り物
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★13:25
前回宗谷線を乗りつぶした時は「宗谷岬」は訪問して泊まったものの、「ノシャップ岬」にはまだ行ったことがありませんでした。ということで今回改めて訪問。ノシャップ岬 自然・景勝地
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バス停降りた瞬間に雨が強まり…今年は通勤時も、旅行時も本当よく雨に当たってウンザリ。旅行中に雨が強まると傘さしてもカバンに水が浸入しちゃって、切符とかがやられちゃうんですよね…
ノシャップ岬 自然・景勝地
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晴れていればもっと良い景色が期待できるのかもしれませんが、
ノシャップ岬 自然・景勝地
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雨降るあいにくの天気ではどうしようもありません。
ノシャップ岬 自然・景勝地
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ということで近くの食堂「みなとや」さんでお昼ごはん。
注文した「みなとや丼」はイカやタコ等、稚内の海の幸がたっぷり入った海鮮丼。
ボリュームは多く、値段1500円はまあまあか。みなとや グルメ・レストラン
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そして復路のバス乗り場に行くまでもまたまた本降りの雨。
急いでバスに乗り込みます。みなとや グルメ・レストラン
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次に向かった先は市街地、南稚内の辺り。まだ列車の時間までは沢山あるので稚内の町を見てみよう。というわけ。
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100均ショップで買い出しを終えた後、稚内の百貨店「西條」へ。
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ここの2階にあるファミレス「ペリカン」でティータイムにします。
ペリカン グルメ・レストラン
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昭和ムードが漂う昔ながらの店内。大きな窓から日の光が差し込んで明るい雰囲気です。
注文したパフェとドリンクバーを楽しみながらのんびり。しかしなんで屋内に引き揚げた瞬間晴れるんでしょう…今回の旅は天気に嫌われっぱなしですね…ペリカン グルメ・レストラン
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その後稚内の駅までは徒歩で移動。
現代の観光地らしい雰囲気の副港市場で一呼吸置き、稚内副港市場 市場・商店街
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夜の弁当を途中のスーパーで買い出し。
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往路の状況から復路の普通列車も混みそうだったので早めに稚内駅に向かい待機。
稚内駅 駅
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★18:04 宗谷線最終列車は、総勢30人程度の大盛況!
JR宗谷本線 乗り物
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はい。予想通りやっぱり混雑。往路同様座席の少ないキハ54で、遅めに来た人は転クロ座れない状況でした…
JR宗谷本線 乗り物
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しかしキハ54の転クロって、意外に硬いんですよね…長時間乗ると尻が痛くなってきたこと、車内が混んでるので暑さを感じる上に窓割の都合上、窓を開けると後ろの客に風が直撃して迷惑掛かりそうな感じだったので改造で増設されたロングシートへ移動。
JR宗谷本線 乗り物
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★21:49 名寄着も、又々雨…
稚内から4時間弱で、夜の名寄駅に到着。名寄駅 駅
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後は宿を目指すのみですが…
名寄駅 駅
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又々本降りの雨が…本当今日は最後の最後まで傘を使わないといけない天気でした…
名寄駅 駅
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そして10分程で今宵の宿「グランドホテル藤花」に到着。
グランドホテル藤花 宿・ホテル
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利用した「8平米の訳ありシングルルーム」はちょっと古いですが
その分4100円と激安。グランドホテル藤花 宿・ホテル
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でも冷蔵庫やウォシュレットもあって寝るだけなら問題ありません。
ユニットバスは狭いので、軽く体を洗う程度でしょう。グランドホテル藤花 宿・ホテル
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そして翌朝は…又々大雨…このことから予定していた朝の撮影を断念し、宿でゆっくり絵を描いて過ごす事に。ホテル藤花さんは訳あり部屋でも11時チェックアウトなので、朝ゆっくり出来るのが良いですね。
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10時半ごろ宿をチェックアウト。そしたらま~た駅に近づくにつれて雨が強くなる一方。急いで駅に飛び込みました。
名寄駅 駅
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11時前に出発する旭川行きは、2両編成なのでガラガラ。
JR宗谷本線 乗り物
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発車直前、「風っこそうや」がやって来ましたが…雨降る天気で窓クローズ状態。これじゃあ「鬼っ子」ですね…その後塩狩峠を越えるとなんと青空に…今回はやっぱり屋内に入ると天気が良くなってしまう運命なんですね。
JR宗谷本線 乗り物
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この天気なら「撮り鉄しないと勿体ない!」ということで急遽後の石北本線行きを延期(実は来週また北海道行くんです…)。
永山駅 駅
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永山駅からトンボ帰りすることに。
永山駅 駅
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本来朝行く予定だった「和寒」に向かいました。
永山駅 駅
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先ほどよりも天気が良くなり、これは期待出来そうですね!
和寒駅 駅
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さてそろそろお昼時。ということで食事をすることにしましょう。
和寒駅 駅
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★13:10
この後の撮影に備えるべく、和寒の駅前食堂「つたや食堂」さんでチャーハンを注文。つたや食堂 グルメ・レストラン
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600円とリーズナブルで美味しかったです。
つたや食堂 グルメ・レストラン
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さて清々しい北海道の夏空の下、撮影地を目指しましょう!まずは目指す撮影地に着く前にやって来る特急とキハ40を踏み切りで撮影。
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今年は天気が悪い日が多く、鉄道を含めた撮影が出来る機会になかなか恵まれず…こういった数時間の本気の撮影は随分久しぶり。さて特急サロベツを見送ったところで、再度出発です!
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★15:00 たまたま見つけた丘から見下ろす、青空バックの宗谷本線キハ40に感動…
その後は予め目星を付けてた、和寒駅から歩いて30分ほどの国道沿いの撮影地でキハ40をパチリ。景色は素晴らしいのですが、ここは宗谷本線の北側に当たるため、1日を通して逆光なのが残念。 -
それでも北海道の雄大な景色と「シンプル・イズ・ベスト」の国鉄型車両は本当良く似合いますね~次の列車は光線の良い、踏み切りを渡った反対側に移動してみましょう!
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そして反対側の線路から少し離れた場所からキハ40を撮影。鉄道写真は一般的に、車両をメインにして撮影するのが鉄板ですが、私は青空のように広々した景色が大好き。
なので広角にして北海道の素晴らしい自然を入れ込んで見ました。 -
先ほどの撮影地から歩くこと10分…景色が見渡せそうな場所にたどり着くと、車が停まっていたのでもしや…と思ったらビンゴ。同業さんに挨拶して脇に入らせて貰うと、私が思い描いていた、北海道の景色そのものの素晴らしい景色が広がっているではありませんか。
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今日は「風っこそうや」の運行日だったのでそれ狙いの方が多数いらっしゃった訳ですね。風っこはトロッコ列車なのでただでさえ速度が遅いのですが、こういった俯瞰撮影だと距離が伸びる分、更に遅く見えます。
「北海道の夏」らしいシーンを撮れて大満足。ここに来れて良かった… -
さて私の本題はトロッコ列車ではなく、普通のキハ40です!滅多に見られない風っこ号も良かったですが、「国鉄車の日常」らしい雰囲気の北海道キハ40も捨てたものではありません。
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最高のロケーションから、去りゆくキハ40を見送ったところで今回の旅はゴールが見えてきました。
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久しぶりの本気の鉄道撮影やや疲れましたが、最後の最後で天気に恵まれ良かったです。さて駅に戻りましょう。
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黄金色に輝く田んぼを望み…足が痛いけど気持ちいいですね~
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なんとか駅に戻り、駅近くのセコマで飲むヨーグルトを購入。いや~うまい!
和寒駅 駅
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★16:56
和寒駅からキハ40の旭川行きに乗車。後は宿に向かうのみです。和寒駅 駅
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そろそろ陽が傾き始め…
JR宗谷本線 乗り物
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だんだん良い雰囲気になってきました。
JR宗谷本線 乗り物
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キハ40のボックス席から眺める夕陽は格別ですね。
JR宗谷本線 乗り物
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旭川には18時前に到着。暫しイオンで時間潰し。
旭川駅 駅
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こちらは旭川のホームにあった「セブンイレブン」の自販機。おにぎりも扱っていてこれなら時間のない時にささっと買えるし便利ですね。
旭川駅 駅
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その後旭川で特急カムイに乗り換え。
特急カムイ 特急ライラック 乗り物
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えきねっと利用の為、指定席利用となりました。しかし昨日乗った「宗谷」に続き、ガラガラだったのに相席…今回は普通列車も相席のことが多く、これは不運が続きましたね…
特急カムイ 特急ライラック 乗り物
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そんなことに加え、普通列車が転クロの721系だったこともあり岩見沢で特急を下車。実は今宵の宿のある新札幌に行く場合、特急で札幌経由で行くのと、普通列車で厚別に行き歩いて新札幌に向かう時間が殆ど変わらないんです。
厚別駅 駅
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ということで街の様子も見たかったのでこちらを選択。
厚別駅 駅
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厚別界隈は札幌近郊の住宅地と言った雰囲気。私は歩くことが大好きで、こういった見知らぬ町を歩くのは本当楽しいのですよね。
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★22:00 「ホテルエミシア札幌」のスカイフロアから見下ろす札幌の夜景に感動…
そして歩くこと15分ほど。イオンで夕食と朝食を買出しし今宵の宿「ホテルエミシア札幌」に到着。
随分上品な雰囲気で、これはかなり良さそうなホテルですね~ホテルエミシア札幌 宿・ホテル
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今日は日曜で1泊6000円程で高層階の「スカイツイン」に泊まれたことからそちらを利用。広くて綺麗なツインルームは快適そのもの。
ホテルエミシア札幌 宿・ホテル
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水を入れてカードリッジをセットするとコーヒーやお茶が飲めるマシンもあったり…
ホテルエミシア札幌 宿・ホテル
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ユニットバスも綺麗で広く、快適快適。
ホテルエミシア札幌 宿・ホテル
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こんな豪華な部屋には似つかわしくない、見切り品の弁当を食べながら夜景を眺めて…
食後のコーヒーもゆっくり頂く、至福のひと時です。ホテルエミシア札幌 宿・ホテル
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そして肝心の「眺望」。札幌の夜景はもちろん、千歳線と函館本線の線路も俯瞰出来るいわば「スーパートレインビュー」。
ホテルエミシア札幌 宿・ホテル
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食事の前後に何枚か千歳線の列車を撮影し…
ホテルエミシア札幌 宿・ホテル
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明日は仕事なので寝ることとします…
ホテルエミシア札幌 宿・ホテル
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★6:08 札幌に朝1本だけやって来る「函館線キハ40 」を最後に見届け、飛行機で東京にぶっ飛び午後から出社~
そして迎えた最終日の朝。朝陽が反射する札幌の街が綺麗ですね~ホテルエミシア札幌 宿・ホテル
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朝6時に札幌から旭川に向かう「キハ40 」を眺めたところで、今回の鉄活動は終了。
ホテルエミシア札幌 宿・ホテル
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朝食を食べてチェックアウト。
エミシアさんは本当良いホテルだったので、もう少しゆっくり滞在したかったな~ホテルエミシア札幌 宿・ホテル
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満員の快速エアポート、
新千歳空港駅 駅
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茨城空港行きスカイマーク、
そして発車ギリギリで飛び乗った高速バスで、東京の会社に慌ただしく向かったのでした。茨城空港 空港
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