2019/07/05 - 2019/07/13
50位(同エリア268件中)
ゆんこさん
2017年に続いて、まさかまさかの2度目のプリンスエドワード島訪問。
2017年は、私の還暦記念旅行という事で、私の50年来の夢「赤毛のアン」が生まれた場所に行きたいと、憧れのプリンスエドワード島へ。
そして今回、なんと2度目のプリンスエドワード島訪問が実現しちゃいました。
もう1度来たいね~、がまさかこんなに早く実現するなんて。(笑)
それもこれも、美味しいロブスターと、なぜかはまった島の灯台めぐりがしたかったからさ~。
せっかく、たくさんの灯台回ったんだからと一つの旅行記にまとめてみました。
私は、Googleマップで地道に灯台を見つける作業をしたけど(大好きな作業なのでそれもまた楽し)、これが誰かの役に立てばとも思います。
灯台巡りは、ドライブしながら、途中の景色を楽しみながら、プリンスエドワード島を回れるので、ぜひぜひプランに付け加えてみてはいかが?
ここで紹介した灯台は、今までの各旅行記で詳しいエピソードなど載せてますので興味のある方は、そちらもどうぞご覧ください。
※ 灯台巡りは、コンフェデレーションブリッジふもとのポートボーデン灯台から始まり、反時計回りで紹介しています。
※ 灯台の名前は、Googleマップに乗っているものをコピーしているので探すときは同じようにコピーして検索するとすぐ見つかると思います。
★トップの写真は、一番好きな灯台「コーブヘッド灯台」にしました。
***** 行程 *****
☆【1】7/5 自宅出発→1千歳→羽田→成田へ移動 成田泊
7/6 成田→シカゴ→モントリオール→シャーロットタウン
☆【2】7/7 シャーロットタウンから灯台めぐりスタート《前編》
☆【3】 COWS& Cavendish Breeze Inn &ロブスター《後編》
☆【4】7/8 東海岸灯台めぐり
☆【5】7/9 島中部、灯台&モンゴメリゆかりの地めぐり《前編》
☆【6】 島中部、灯台&モンゴメリゆかりの地めぐり《後編》
☆【7】7/10 とうとう最終日、でも3度目の予感も(笑)《前編》
☆【8】 とうとう最終日、でも3度目の予感も(笑)《前編》
☆【9】7/11 トロント乗り継ぎシカゴから成田そして札幌と再び大移動
★【特別編】 灯台巡りで回った23か所の「灯台図鑑」
- 旅行の満足度
- 4.5
-
【1】Port Borden Back Range Light
コンフェデレーションブリッジの袂、橋を渡って島に入る途中に目に入る灯台。
2017年、最初の訪問の際、ハリファックスからレンタカーを借りての移動だったので、一番最初に立ち寄ったのがここポートボーデンの灯台。
プリンスエドワード島灯台めぐりの旅はここからスタートしたことになりますね。Port Borden Front Range Lighthouse 建造物
-
2度目の訪問は2019年。
今回はコンフェデレーションブリッジを渡ることはありませんでした。
コンフェデレーションブリッジを通って島を出るときに、通行料がかかります。 -
どっしりとした安定の四角錐(というのかな?)
ほとんど真っ白のシンプルな灯台。
現在は灯台としての役割はなく、観光灯台となっています。 -
【2】Port Borden Pier Lighthouse
2017年にポートボーデンを訪れた際には見つけられなかった小さな灯台。
今回、絶対あるはずと目を凝らしてやっと見つけた!
でも近くまで行く道がわからず、遠目からで断念。
ポートボーデンの駅舎からも見えますが、車で戻る途中からの方がよく見えます。 -
堤防の突端にあるみたいだから、行くのは難しい?
手持ちのカメラの中で一番ズーム機能が優れている?カメラで何とか撮影。 -
【3】Victoria Seaport Lighthouse Museum(ビクトリア灯台)
2017年、2019年と訪問。
2017年の時は、プリンスエドワード島を離れる時に立ち寄ったけど、ご覧のようにガスがかかっていて、おまけに蚊が凄くて早々に退散。
4トラの地図にポイント登録されていないので、ビクトリアの街として登録されているポイントにチェックしています。ビクトリア 散歩・街歩き
-
この赤と白の色の使い方がかわいらしい。
カナダの国旗は赤と白なので、灯台も赤白の2色の灯台が多く、でも2色の色使いもそれぞれの灯台によって、デザインが違い結構面白い。
ここビクトリア灯台は、赤い帽子のようなヘッドとドアが印象的。 -
2019年訪問。
やった~、ちょっと雲は多いけど、晴れた!
ほぼ同じアングルからの撮影。
意図して撮ったわけじゃないけど、正面から撮ると結局こうだよね~。(笑) -
イチオシ
おまけに、ルピナスのおまけつき。
本当はルピナスはとっくに終わっている時期なんだけど、今年はどのお花も開花が遅くずれ込んでいて、私にとってはラッキー。 -
この看板のところが無料の駐車場。
きれいなトイレもあります。 -
【4】Point Prim Lighthouse(ポイントプリム灯台)
2017年訪問。
ツアーでは必ずと言っていいくらい立ち寄る、定番の灯台。 -
イチオシ
この時まだ午前9時前で、トイレを借りたくてこの車の関係者らしき方にお願いして併設のショップのトイレをお借りしました。
なんとこのショップ、この何日か後に正式オープンしたとのこと。
まだこの時はオープン前だったみたい。^^;
車のナンバープレートが、ポイントプリム灯台のイラストになってる!ポイント プリム灯台 建造物
-
逆光!^^;
ここは風が強かったな~。
1845年に立てられた島最古の灯台。 -
2019年訪問。
前回2017年は、まだこの看板はなかったんだな~。 -
【5】Wood Islands Lighthouse(ウッドアイランズ灯台)
2017年訪問。
ここウッドアイランズは、対岸の本土のカリブーという港から出ているフェリーが入る港です。ウッドアイランズ灯台 建造物
-
灯台が3つ並んでいるように見えるけど、本物の灯台は右端。
真ん中は何かの物置小屋みたい。 -
2019年訪問。
灯台というより、普通の家みたいな造り。
1980年代まで実際に灯台守の家族が住んでいたようですね。
結構こういう灯台も多かったかな。 -
【6】Cape Bear Lighthouse and Marconi Museum(ケープベア灯台)
2019年訪問。
1881年建造。
2009年公開の映画「アンを探して」のロケ地となった灯台です。
2017年に訪問した時にも、薄々存在は知っていたけど、まだそこまで灯台熱がなかったのでスルーしてました。
が、この灯台、それよりもすごい逸話を持つ灯台なんです。
1912年4月14日未明、タイタニック号からのSOSを最初に受信した灯台なんだそうです。ケープ ベア灯台 建造物
-
観光地化された灯台には、なぜかそばにミニチュア灯台がある?(笑)
なんかちょっと邪魔。^^;
ここの灯台はボディはシンプルに白一色、窓枠の上の部分に刺し色的に控えめに赤、ヘッド部分だけ赤一色。 -
【7】Panmure Island Lighthouse and Gift Shop(パンミュールアイランド灯台)
2019年訪問。
ちょっと面白い場所にある灯台。
パンミュール島という、砂洲のような細い道路でつながっているさらに小さな島にあります。
島に渡る細い道の両側はすぐ海になっていて、なかなか面白い。 -
パンミュール灯台は、六角錐?
窓枠だけが赤がいいアクセントになっていますね。
窓の付け方にこだわりあるのかな。 -
【8】Souris Historic Lighthouse(ソーリス(スーリ)灯台)
2019年訪問。
イーストポイント灯台へ行く途中の南側の16号線沿いにあるのでわかりやすい。 -
イチオシ
ここもフェリー発着の港があります。
但し、ノバスコシャ本土とを結んでいるのではなく、北の方にある群島からのフェリーのようです。 -
【9】East Point Lighthouse & Welcome Centre(イーストポイント灯台)
2017年、2019年訪問。
【4】のポイントプリム灯台に次いで有名?な灯台。
その名の通り、島の東端に位置する灯台。イースト ポイント ライトハウス 建造物
-
灯台巡りで唯一、灯台の上に上がった灯台。
このライト、本当に大きい、50cm位はあるかな。
ここの灯台の頭部分は全面ガラス張り。 -
今回訪れた2019年は、10分ほどの滞在。^^;
2回の訪問とも、【3】の2017年のビクトリア灯台を除いて、見事なお天気に恵まれました。
気温も、今回は7月上旬で気温20度前後、ほぼ地元北海道と同じくらいなので過ごしやすかったけど、島の突端はさすがに風が強く寒い。 -
【10】Shipwreck Point Lighthouse(シップレックポイント灯台)
2019年訪問。
イーストポイント灯台から、北側の16号線を走る途中にあります。
比較的行きやすい場所にあるけど、駐車場がなく路駐したので、パパっと写真を撮るしかなかった。 -
コンクリート製のがっしりとした灯台。
しっかりとお役目果たします!的な意思を感じてしまう。(笑) -
イチオシ
【11】St. Peter's Harbour Lighthouse(セントピーターズ灯台)
2019年訪問。
島の灯台めぐりの中で、1,2を争うくらい行くのに大変な思いをした灯台かも。^^;
平坦な道だけど、PEI特有の赤土の道を走ること2キロ弱。
それも車1台しか通れない幅。←PEIの赤土の道は結構そういう道あります。
途中ぬかるんだ形跡のある箇所もあり、雨が降っている時や降った後に通ると絶対はまってしまってにっちもさっちもいかない道路。
乾いていても上手くえぐれた道を避けて運転しないとちょっとまずい感じ。
でもそこを抜けると、こんな絶景が待っています。 -
やっと、難所を抜けて見晴しのいい道に出てきました。
この赤土の道の先に目指す灯台が。 -
何台か車を止められる場所があるので、まるっきり人里離れたというわけではないんだろうけど、たぶんそんなにここまで来る人はいないんじゃないかと思う。
灯台のそばまで行ってみたいけど、うっそうと草木が茂り、分け入っていかなくちゃならないようなので駐車場から眺めるだけでおしまい。
今まで見た中で、かなり小さい方の灯台みたい。 -
イチオシ
【12】Covehead Harbour Lighthouse(コーブヘッド灯台)
2017年、2019年訪問。
プリンスエドワードアイランド国立公園内にある灯台。
ガルフ・ショア・パークウェイという国立公園内の道路沿いにあり、ちゃんとした駐車場もあるので立ち寄りやすい。
島の中で一番好きな灯台。
この縁取りのように使われている赤がかわいらしいですよね~。
凄く洗練されている感じです。リチャーズフレッシュシーフード シーフード
-
ちゃんとライトもついているので、現役で活躍しているという事ですね。
海を背にして向こう側は、この灯台の4トラ登録ポイントとしてチェックした「リチャーズフレッシュシーフード」がある場所です。
ここのロブスターロールが絶品という事なんだけど、正午開店でタイミングが合わず結局食べられずじまい。^^; -
【13】ノースラスティコ灯台
なぜか、グーグルマップには名前が表記されていない。
これよりマイナーな灯台ですら乗ってるのに??^^;
キャベンディッシュから車で10分ほど、ロブスターで有名な「フィッシャーマンズワーフ・ロブスターサバ―」の横の道をまっすぐ行った突き当りにあります。ノース ラスティコ 散歩・街歩き
-
ここも家のような造りになっている灯台。
ここの赤は色も暗く、屋根のみに使われているのでとてもシンプル。
一見すると本当に普通の家みたい。 -
でも、かなり大きい!
-
でも、この角度から見たら普通の灯台だね。
ライトもちゃんとついています。
車は向かい側の黄色いショップが並ぶ駐車場へ。
もちろん帰りにはお店を「覗いて」きました。^^; -
【14】New London Lighthouse(ニューロンドン灯台)
2019年訪問。
風光明媚なフレンチリバーをちょっとだけ過ぎて、北側へと向かいます。 -
道路の突き当りは、個人宅の敷地になるようで、車を止められません。
なので、戻って途中の道路からの撮影しかできません。
灯台だから本当は海を入れたかったんだけど。
この形の灯台が多い感じですね。 -
【15】Cape Tryon Lighthouse(ケープトライオン灯台)
2017年訪問。
【11】のセントピーターズ灯台、と同じくらい行きにくい場所。^^;
2017年はじめてのPEIでの数少ない灯台巡り。
「赤毛のアン」のお話の中で、アンが新婚生活を送るストーリーの中で、アンとギルバートがだれよりも信頼して心から尊敬していた「ジム船長」の住む灯台のモデルとも言われているのを知って、どうしても来たかった灯台。
なのに、赤土の車一台がやっと通れる道を通らなくちゃならず、途中で引き返そうにもUターンできる場所もなく、やっとの思いでたどり着いた。
レンタカーは走っちゃいけないなんて書かれていたのを後で見つけて納得。^^;ケープ トライオン灯台 海岸・海
-
崖の上に立つ姿も、厳しくありながらも、しっかりとアンとギルバートを支えるジム船長の姿をほうふつとさせるたたずまい。
ただ、木造の壁は剥がれ落ち、近くで見るとあまりの老朽さにびっくり。
不便な場所にあるせいで訪れる人も他の灯台より少ないせいか、ほとんど手入れはされていないようでちょっと残念。 -
でも、こんな絶景が広がっているんだけどな~。
この海岸線の絶景を見るために観光船も出ているんですね。
もう一度来たかったけど、あの道を通ることを考えると、リスク回避で今回は断念しました。 -
【16】Malpeque Outer Range Rear Light←読み方わからない^^;
2019年訪問。
Google散歩で地道に見つけた灯台。(笑)
実際に行ってみたら、あの灯台へ行くにはこの目の前の道を行かなくちゃならないけど、道の入り口に「個人所有」という看板があり、遠目からの撮影となりました。 -
目いっぱいズームで。
ドアの赤がアクセント。
どの灯台もみんな少しずつ違う。 -
【17】North Point Lightstation(ノースポイント灯台)
2017年訪問。
島の北端にある灯台。
我が家の基点のキャベンディッシュから約130キロ。
東端のウエストポイント灯台までが135キロなのでそれより近いはずなのに、めぼしい観光名所もない北側のせいか、遠く感じる。
ただひたすら走って着いたという感じ。ノースケープ 自然・景勝地
-
秋ではなく、7月中旬なのにすでに秋の気配を感じるのは、北端だから?
風も強く、気温はかなり低めです -
実は、【9】の「イーストポイント灯台」とここ「ノースポイント灯台」は両方の灯台を訪れると証明書をもらえるんです。
どっちを先に行っても構わないので、先に行った灯台で「TIP-TO-TIP」のリボンをくださいというとこの青いリボンがもらえます。
もう一つの灯台でリボンを見せると証明書をもらえます。
これは良い記念になりますね。 -
【18】West Point Lighthouse Inn & Museum(ウエストポイント灯台)
2017年訪問。
見て一目瞭然、今までの灯台とは全然違い、白黒の縞模様。
中々インパクトがありますね(笑)
この灯台はホテルも併設していて、ちゃんと宿泊できますよ。
ここから見る夕日はさぞかし絶景なんだろうな~。ウエストポイント灯台 建造物
-
灯台の目の前は、赤砂のビーチ。
ちょうど小学校の遠足の子供たちが来ていました。 -
【19】Cape Egmont Lighthouse(ケープエグモント灯台)
2019年訪問。
今回訪れた中で最西橋になるのかな。
前回は↑【18】のイーストポイント灯台だったけど、今回は北西部はパスしたので。
Googleマップでもなかなか位置を特定するのは難しく、曲がるところを見落としてついた先は漁港。
見渡すと向こう側に灯台が見え、人が歩いているから向こう側まで行ってみます。 -
小さな標識を見落としていたらしく、小さな標識の予想通りまたまた赤土の車1台がぎりぎり、おまけに両側びっしりと草が生い茂りジャングル状態の道を走ることに。^^;
-
大きさ比較。(笑)
老朽化ナンバー1はこの灯台かな。
近くに行くと壁の板は、ボロボロ、剥がれ落ちている個所も。 -
海に面している側の老朽化はさらにひどい!
メジャーじゃないところは、こうなのね。^^; -
【20】Sea Cow Head Lighthouse(シーカウ灯台)
2019年訪問。
ここもある意味行くまで大変だったかも。
道幅もあるし見晴しもいいけど、赤土の砂利道。
撥ねあげる砂利がレンタカーの車に傷をつけるんじゃないかとひやひやでノロノロ運転してたら、地元の車に抜かされてしまった。^^; -
が、ここも絶景が広がっています。
向こうに見えるのは、コンフェデレーションブリッジ。 -
【21】Blockhouse Point Lighthouse(ブロックハウスポイント灯台)
2019年訪問。
シャーロットタウンのビクトリアパークに夜行くと、対岸にポツンと灯りが二つ見えます。
その灯りの左側に見えるのが、この灯台。
次にあげるウォーレンコープ灯台と合わせて、ロッキーポイントの灯台と言えば通るようです。
灯台というより、ここももはや普通に、いや、かなり立派な家ですね。 -
違う角度から見ると、まるっきり家。
-
ほら、灯台の前の湾の向こうに見えるのはシャーロットタウンの街並み。
かすかに、セントダンスタンス教会の尖塔が見えていますね。 -
これが、シャーロットタウンのビクトリアパークから見た日没直後の写真。(2017年訪問時撮影)
右の突き出した半島のようなところの右の方に明かりが二つ見えるのがわかりますか? -
イチオシ
【22】Warren Cove Back Range Lighthouse.(ウォーレンコーブ灯台)
2019年訪問。
Googleマップでは、ブロックハウスポイント灯台のすぐそばにもう一つ灯台があるし、ビクトリア公園でも二つの灯りがあるのを目にしているからもう一つはどこ?と来てみれば…
「ポール・ラ・ジョワイエ」という歴史公園の中にあるようです。
広い公園、一心に海側を探すも全然見つからず、諦めて帰ろうと振り返った瞬間、見つけました! -
それも、海とは反対側、草原を超え木々が茂る林の中にポツンと。
これ灯台としての機能果たしているの?
海から見えているの?
いや、2017年に来た時灯りが見えていたし…
と、どうやら近くまで行けそうなトレッキングルートがあったので行ってみます。 -
ありました!ちゃんとライトがついて、お仕事中の灯台でした。(笑)
いや、でも、しかし…
こんな木に囲まれているところで本当に灯台としての役目を果たしているの? -
ちょっと見えにくいけど、目の前は高い木もなく視界は開けていて、かすかに海も見えています。
という事はちゃんと見えているんだね~。
でもなんでこんなところに灯台が?
こんなに海から離れている灯台は、この島の灯台巡りでは、いや他でもあまり見ないんじゃないかな~。
灯台の頭部分が珍しく白でちょっと大きめ、なのでキュッとくびれた感じになってなかなかスマートなシルエットの灯台ですね。
これでプリンスエドワード島で見た灯台は全部で22か所でした! -
【おまけ】Peggy's Point Lighthouse
2017年訪問。
この時は、ハリファックスからレンタカーを借り、プリンスエドワード島を堪能した後、世界遺産のルーネンバーグに宿泊。
ルーネンバーグは、映画「ハナミズキ」のロケ地にもなってることから、「ハナミズキ」大好きな私としては外せない街。
そして、その映画の中にルーネンバーグ近くの「ペギーズコーブ灯台」もロケ地として出ているんです。
それも映画の冒頭シーンに!
これありきで、ハリファクス入を決めたともいえる、灯台の中で一番見たかった灯台だったのです。
が、あいにくのガスで視界不良。
ものすごい、岩盤の上にある灯台です。ペギーズ コープ 観光名所
-
こんな岩盤が、続いている場所です。
どうやってこんな場所に灯台作ったんだろう。 -
あいにくのガスで視界は悪いけど、代わりに?珍しい光景を見ることが出来たかも。
灯台のお掃除?ペンキ塗り?
こんな光景もなかなか見れるもんじゃないよね。
「ハナミズキ」の余韻に浸るまではいかなかったけど(笑)、今まで見たこともないような光景の場所だったのが印象的でした。
***************
こんな感じで、プリンスエドワード島1回目の訪問の時に、「赤毛のアン」にはさほど興味がない夫のために予定に入れた灯台巡りが、二人ともすっかりはまってしまい、2回目の訪問の今年2019年は、その「灯台巡り」をメインに回って来ました。
せっかく、いろんな灯台を巡ったんだからと独立した旅行記としてみました。
長い長いプリンスエドワード旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。
これにて【完】
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旅行記グループ
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この旅行記へのコメント (7)
-
- エルダーさん 2019/09/07 22:37:29
- アンの灯台
- ゆんこさん、今回も素敵な旅行記ありがとうございます。
若かりし頃作ったアンノートを開いて灯台の事を書き出しているかなと、めくっていると有りました!
アンの夢の家をギルバートが報告する時
フォア・ウィンズの灯台が好きになるよ、アン。
旋回式で夕方になると巨大な星のように光るんだよ。
居間の窓からも玄関からも見えるよ」
この灯台がゆんこさんの教えて下さったケープトライオン灯台なんでしょうか?
「入り江から険しくそそり立つ赤い崖の突端にある」という、灯台のある描写がゆんこさんのお写真のとおりだわ、とドキドキしました。
アンとギルバートが腕を組みながら歩いている!と写真を見ると、ゆんこさんとご主人様でした。(#^^#)
- ゆんこさん からの返信 2019/09/08 11:31:03
- RE: アンの灯台
- エルダーさん、こんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。
> 若かりし頃作ったアンノートを開いて灯台の事を書き出しているかなと、めくっていると有りました!
そうそう、エルダーさんと言えば「アンノート」
凄いですよね〜、私の「好き」よりさらに上を行ってますよね。
> アンの夢の家をギルバートが報告する時
> フォア・ウィンズの灯台が好きになるよ、アン。
> 旋回式で夕方になると巨大な星のように光るんだよ。
> 居間の窓からも玄関からも見えるよ」
> この灯台がゆんこさんの教えて下さったケープトライオン灯台なんでしょうか?
一説によると、この「ケープトライオン灯台」が、ジム船長の家のモデルになったと言われているようです。
でも、確かに旋回式の灯台ではあるけど、フォアウインズの入り江のモデルになったところは見当たらなかったんですよね〜。
でもでも、どこの灯台もモデルと言われればそんなもんかもしれないな〜、と思うような雰囲気ある灯台ばかりでしたよ。
私達が行った時は、茶色っぽい灯台でしたが、それ以前は白い灯台だったみたいですね。
> 「入り江から険しくそそり立つ赤い崖の突端にある」という、灯台のある描写がゆんこさんのお写真のとおりだわ、とドキドキしました。
私も、本の世界が目の前に現れたかのような感じになり、感動しましたね。
プリンスエドワード島、自然の描写が現実と本当にかけ離れていないそのままの感じが残っていて、「アン好き」にとってはたまらない空間ですよ。
> アンとギルバートが腕を組みながら歩いている!と写真を見ると、ゆんこさんとご主人様でした。(#^^#)
笑笑。
それは、ないない。(笑)
アンがそしてモンゴメリが愛したプリンスエドワード島は、本当に素晴らしい島でした。
絶対もう一度行くぞ!(笑)
★ゆんこ★
-
- ElliEさん 2019/09/07 06:49:02
- 灯台図鑑
- ゆんこさん、こんにちは~。
ついに灯台を極めましたね~。
素敵な灯台図鑑の完成。
なんだかどこも似たような建築ね。
同じ時代に作られたものなのか?
カナダスタイル?
うちの近くの灯台も同じような感じです。
Googleマップのにらめっこ、なかなか面白いですね。
今、来週から行くアイスランドのドライブルートを考え中です。
マップをぼ~っとみているのはいいんだけど、
私はどうも詰めの作業が苦手。
チコちゃんに叱られる?!
- ゆんこさん からの返信 2019/09/08 07:29:28
- RE: 灯台図鑑
- ElliEさん、おはようございます。
いつもありがとうございます。
> ついに灯台を極めましたね?。
> 素敵な灯台図鑑の完成。
まだまだ、全部じゃないと思うけど、たぶん3分の1は制覇したかと。(笑)
灯台をそのものを見ることも目的の一つだったけど、どうせ島をドライブするなら、と思っていたのでなかなか楽しいものになりました。
思いもかけず「灯台図鑑」になっちゃった?
> なんだかどこも似たような建築ね。
> 同じ時代に作られたものなのか?
> カナダスタイル?
> うちの近くの灯台も同じような感じです。
そんなに興味のない人から見れば、どこも同じに見えますよね〜。
私だって、一目見てわかるのは6つか7つですもん。
ElliEさんのいるバンクーバーも似た感じなんですか?
いつかバンクーバーに行ったら、「灯台図鑑」に加えなくっちゃ。(笑)
> Googleマップのにらめっこ、なかなか面白いですね。
私は、その計画を立てる段階が一番好きな作業なんです。
> 今、来週から行くアイスランドのドライブルートを考え中です。
> マップをぼ?っとみているのはいいんだけど、
> 私はどうも詰めの作業が苦手。
> チコちゃんに叱られる?!
お、今回の旅はアイスランド!
いいですね〜、私もアイスランド行ってみたい!
地球の割れ目を見てみたいわ。
「チコちゃん」…私より知ってるね。(笑)
そうよ、ぼーっとしてたら怒られるよ〜。笑笑
アイスランド旅行記楽しみにしてますね。
お気をつけて行ってらっしゃい。
★ゆんこ★
- ゆんこさん からの返信 2019/09/08 18:16:55
- RE: RE: 灯台図鑑
- ElliEさん
「灯台図鑑」気に入ったので、タイトルに付け加えさせていただきました。
ありがとうございます〜。(笑)
★ゆんこ★
-
- 働きマンさん 2019/09/06 12:28:32
- 表紙の灯台!めちゃくちゃ可愛いですね♪
- ゆんこさん♪
こんにちわー!
表紙の灯台めちゃくちゃ可愛い♪ですね!
でもでも!?
旅行記読み始めたら同じような灯台が沢山登場するんですがーーー(笑)
カナダの灯台ってみんなこんな感じなのかしら?
赤と白と青(空)の色がすごーーく素敵♪
「ウォーリーを探せ!」
みたいだな。。。(笑)
働きマン
- ゆんこさん からの返信 2019/09/06 13:10:52
- RE: 表紙の灯台!めちゃくちゃ可愛いですね♪
- 働きマンさん、こんにちは。
> 表紙の灯台めちゃくちゃ可愛い♪ですね!
> でもでも!?
> 旅行記読み始めたら同じような灯台が沢山登場するんですがーーー(笑)
笑笑!
微妙に違うんですけどね、マニアじゃなければ判別は難しいかも。
私もパッと見て即答できるのは6つか7つしかないですもん。(笑)
> カナダの灯台ってみんなこんな感じなのかしら?
どうなんでしょうね、本土のは最後の「ペギーズコープ灯台」しか見てないけど、それもやっぱり赤白だしね。
でも、中に一つ黒白の灯台もあったし、茶色いのもあったから、全部が全部ではないんだろうけど。
なんかカナダの灯台が、気になって来た。(笑)←でも、調べに行きませんよ〜、広すぎるもん。(笑)
> 赤と白と青(空)の色がすごーーく素敵♪
おかげ様で、「晴れ女」の面目躍如でした。
> 「ウォーリーを探せ!」
> みたいだな。。。(笑)
Googleマップとのにらめっこ、根気がいります。^^;
でも、そういう地道な作業が大好きな私です。(笑)
★ゆんこ★
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プリンスエドワード島(カナダ) の旅行記
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旅行記グループ プリンスエドワード島★2019★
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