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 2019年の夏休みはミャンマーへ行ってきました。ミャンマー訪問は2002年の冬以来2度目になります。2002年の旅行では特にはっきりした目的もなくヤンゴンからバガン、バゴー、チャイティーヨ―を見て回ったのですが、今回の旅行では明確な目的がありました。以前からぜひ見たいと思っていた2つの橋を見ることです。2つの橋とは、世界最長の木造橋と言われるウーベイン橋と世界で2番目に高いといわれるゴッティ鉄橋です。どちらもミャンマー中部の都市、マンダレーに近いのでマンダレーを拠点にすることに決めました。<br /> 8月といえばミャンマーは雨季の真っただ中。滞在中ずっと雨だったら嫌だなと思ったのですが、マンダレーは雨季でもずっと雨ということはないと知り安心して出かけました。<br /><br />旅行日程は以下の通りです。<br /><br />□ 2019年8月10日:成田から香港経由でヤンゴンへ<br />□ 2019年8月11日:ヤンゴンから飛行機でマンダレーへ<br />■ 2019年8月12日:マンダレー郊外、ウーベイン橋へ<br />□ 2019年8月13日:列車でゴッティ鉄橋を渡りシーポーへ。<br />□ 2019年8月14日:シーポーからシェアタクシーでマンダレーへ戻る<br />□ 2019年8月15日:マンダレーから日帰りでモンユワヘ<br />□ 2019年8月16日:マンダレー王宮見学、市街散策<br />□ 2019年8月17日:マンダレーから飛行機でヤンゴンへ<br />□ 2019年8月18日:ヤンゴン市内観光。夕方にヤンゴン出発<br />□ 2019年8月19日:香港経由で成田に早朝到着<br /><br />パート3の概要<br /><br />マンダレーを起点として郊外のアマラプラへの日帰り旅行。前日に知り合った男性の自動車をチャーターしマハムニ、マハガンダーヨン僧院を見学してウーベイン橋を回りました。マンダレーに戻ってからは、シャン料理レストランで食事をし、鉄道駅で翌日のチケットを購入し、あとはのんびりと過ごしました。

2019年8月 ミャンマー旅行記 (3):アマラプラ

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2019/08/12 - 2019/08/12

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旅行記グループ 2019年8月 ミャンマー旅行記

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Reis

Reisさん

 2019年の夏休みはミャンマーへ行ってきました。ミャンマー訪問は2002年の冬以来2度目になります。2002年の旅行では特にはっきりした目的もなくヤンゴンからバガン、バゴー、チャイティーヨ―を見て回ったのですが、今回の旅行では明確な目的がありました。以前からぜひ見たいと思っていた2つの橋を見ることです。2つの橋とは、世界最長の木造橋と言われるウーベイン橋と世界で2番目に高いといわれるゴッティ鉄橋です。どちらもミャンマー中部の都市、マンダレーに近いのでマンダレーを拠点にすることに決めました。
 8月といえばミャンマーは雨季の真っただ中。滞在中ずっと雨だったら嫌だなと思ったのですが、マンダレーは雨季でもずっと雨ということはないと知り安心して出かけました。

旅行日程は以下の通りです。

□ 2019年8月10日:成田から香港経由でヤンゴンへ
□ 2019年8月11日:ヤンゴンから飛行機でマンダレーへ
■ 2019年8月12日:マンダレー郊外、ウーベイン橋へ
□ 2019年8月13日:列車でゴッティ鉄橋を渡りシーポーへ。
□ 2019年8月14日:シーポーからシェアタクシーでマンダレーへ戻る
□ 2019年8月15日:マンダレーから日帰りでモンユワヘ
□ 2019年8月16日:マンダレー王宮見学、市街散策
□ 2019年8月17日:マンダレーから飛行機でヤンゴンへ
□ 2019年8月18日:ヤンゴン市内観光。夕方にヤンゴン出発
□ 2019年8月19日:香港経由で成田に早朝到着

パート3の概要

マンダレーを起点として郊外のアマラプラへの日帰り旅行。前日に知り合った男性の自動車をチャーターしマハムニ、マハガンダーヨン僧院を見学してウーベイン橋を回りました。マンダレーに戻ってからは、シャン料理レストランで食事をし、鉄道駅で翌日のチケットを購入し、あとはのんびりと過ごしました。

  • 【2019年8月12日】<br /> 宿泊しているロイヤル・パール・ホテルは朝食付きでしたが、朝食の前にまず周辺を散歩してみることにしました。もし珍しいローカルフードなどがあれば試してみようと思っていたのです。歩き出してすぐに小雨が降り出しました。ちょっと散歩するつもりで出てきたので雨具は持っていません。まだ1ブロックも歩いていないのに本格的に降り出してきたので、散歩は諦めようと思いましたが近くに小さな麺料理の店を見つけたので少し覗いてみることにします。

    【2019年8月12日】
     宿泊しているロイヤル・パール・ホテルは朝食付きでしたが、朝食の前にまず周辺を散歩してみることにしました。もし珍しいローカルフードなどがあれば試してみようと思っていたのです。歩き出してすぐに小雨が降り出しました。ちょっと散歩するつもりで出てきたので雨具は持っていません。まだ1ブロックも歩いていないのに本格的に降り出してきたので、散歩は諦めようと思いましたが近くに小さな麺料理の店を見つけたので少し覗いてみることにします。

  •  店先では白いシャツ姿のおじさんが米麺らしき白い麺をゆでています。それとは別にクリーム色のドロッとした液体もあります。聞いてみると豆腐なのだそうです。豆乳に近いものなのかもしれません。<br /> 調理している様子を眺めているうちに食べてみたくなってきました。豆腐にも興味はありましたが、無難にスープ入りの麺を注文しました。上にトッピングされたものはスパイシーでしたが、透明のスープはあっさりしていておいしく、これなら胃腸がやられた時や食欲不振の時にも食べられるのではないかと思いました。値段も800チャット(56円)と安いです。店名はわかりませんが、店の看板には漢字で「栄興素食」とありました。<br /> しかし、この時点ではまだ元気だった私はこの一杯だけでは物足りずホテルに戻ってから、ホテルの朝食も食べてしまいましたが…。

     店先では白いシャツ姿のおじさんが米麺らしき白い麺をゆでています。それとは別にクリーム色のドロッとした液体もあります。聞いてみると豆腐なのだそうです。豆乳に近いものなのかもしれません。
     調理している様子を眺めているうちに食べてみたくなってきました。豆腐にも興味はありましたが、無難にスープ入りの麺を注文しました。上にトッピングされたものはスパイシーでしたが、透明のスープはあっさりしていておいしく、これなら胃腸がやられた時や食欲不振の時にも食べられるのではないかと思いました。値段も800チャット(56円)と安いです。店名はわかりませんが、店の看板には漢字で「栄興素食」とありました。
     しかし、この時点ではまだ元気だった私はこの一杯だけでは物足りずホテルに戻ってから、ホテルの朝食も食べてしまいましたが…。

  •  8時半にホテルを出ると昨日のおじさんが約束通り待っていました。彼の車に乗り込みさっそく出発です。彼の車はダイハツのハイゼットトラック。数年前にタイで使われていたものを中古で購入したそうで、彼曰く「日本製の車は信頼性が高い。バイクも同じで長持ちする。中国製とは品質が違う」と真顔で話します。<br /> 雑談をしているうちに最初の訪問地、マハムニ・パヤー(Mahamuni Paya)に着きました。彼には駐車場で待っていてもらい見学に向かいます。入場料は5000チャットでした。<br /> 入口を入ると本堂まではアーケードのようになっていて両側には店が並んでいます。ここマハムニ・パヤーはマンダレーで最も重要なパゴダと言われるだけあり、朝から大勢の参拝客が来ています。<br />

     8時半にホテルを出ると昨日のおじさんが約束通り待っていました。彼の車に乗り込みさっそく出発です。彼の車はダイハツのハイゼットトラック。数年前にタイで使われていたものを中古で購入したそうで、彼曰く「日本製の車は信頼性が高い。バイクも同じで長持ちする。中国製とは品質が違う」と真顔で話します。
     雑談をしているうちに最初の訪問地、マハムニ・パヤー(Mahamuni Paya)に着きました。彼には駐車場で待っていてもらい見学に向かいます。入場料は5000チャットでした。
     入口を入ると本堂まではアーケードのようになっていて両側には店が並んでいます。ここマハムニ・パヤーはマンダレーで最も重要なパゴダと言われるだけあり、朝から大勢の参拝客が来ています。

    マハムニ パゴダ 寺院・教会

  •  中央の本堂には大きな仏像があります。仏像の周囲に人が集まり金箔を貼っているようです。よく見ると順番待ちの長い行列ができています。仏像に触れることができるのは男性のみで、女性は外から祈りをささげています。

     中央の本堂には大きな仏像があります。仏像の周囲に人が集まり金箔を貼っているようです。よく見ると順番待ちの長い行列ができています。仏像に触れることができるのは男性のみで、女性は外から祈りをささげています。

    マハムニ パゴダ 寺院・教会

  • 外には大画面のモニターがあり、中の様子が映し出されていました。

    外には大画面のモニターがあり、中の様子が映し出されていました。

    マハムニ パゴダ 寺院・教会

  •  朝は雨が降っていて天気が心配でしたが、いつの間にかきれいに晴れてしまいました。境内をしばらく見学して駐車場に戻ります。

     朝は雨が降っていて天気が心配でしたが、いつの間にかきれいに晴れてしまいました。境内をしばらく見学して駐車場に戻ります。

    マハムニ パゴダ 寺院・教会

  •  マハムニ・パヤーの次の目的地はマハーガンダーヨン僧院です。車が走り始めてすぐ、道の両側に大理石工房が連なった地区を通ります。大理石を彫って仏像に仕上げているようですが、大小さまざまな白い仏像が並んでいて面白そうなので車を停めてもらい少しだけ見学しました。

     マハムニ・パヤーの次の目的地はマハーガンダーヨン僧院です。車が走り始めてすぐ、道の両側に大理石工房が連なった地区を通ります。大理石を彫って仏像に仕上げているようですが、大小さまざまな白い仏像が並んでいて面白そうなので車を停めてもらい少しだけ見学しました。

    大理石工房 専門店

  •  ここでは大体できあがった仏像の仕上げ段階として機械で研磨する作業を行っているようです。そのため周辺は埃っぽく長時間仕事をするのは大変そうです。ここで作られる仏像はミャンマー国内だけでなく輸出もされているそうです。

     ここでは大体できあがった仏像の仕上げ段階として機械で研磨する作業を行っているようです。そのため周辺は埃っぽく長時間仕事をするのは大変そうです。ここで作られる仏像はミャンマー国内だけでなく輸出もされているそうです。

    大理石工房 専門店

  •  再び走り出した車はアマラプラに差し掛かりました。歴史をたどるとここがこの国の都であったこともあるそうなのですが、今となっては古都の面影は全くなく、ただの田舎町といった風情です。<br /> 目指すマハーガンダーヨン僧院はアマラプラに入ってほどなくして着きました。車を降りた目の前の道はすでに両側にぎっしりと人垣ができています。ここで修行生活をする大勢の僧侶が食事をするためにこの道を通り過ぎるのですが、その様子を見学する観光客が集まっているのです。この大勢の観光客は9割くらいが中国人のように見えます。<br /> 

     再び走り出した車はアマラプラに差し掛かりました。歴史をたどるとここがこの国の都であったこともあるそうなのですが、今となっては古都の面影は全くなく、ただの田舎町といった風情です。
     目指すマハーガンダーヨン僧院はアマラプラに入ってほどなくして着きました。車を降りた目の前の道はすでに両側にぎっしりと人垣ができています。ここで修行生活をする大勢の僧侶が食事をするためにこの道を通り過ぎるのですが、その様子を見学する観光客が集まっているのです。この大勢の観光客は9割くらいが中国人のように見えます。
     

    マハーガンダーヨン僧院 寺院・教会

  •  これだけ大勢の僧侶が列を作って進んでいく様子は圧巻です。彼らはこの先の食堂へ向かい食事をとるのです。時刻は10:30頃。彼らは一日二食の生活を送っていています。早朝に一食、そしてこの昼前の食事で、このあとは一切食事をしてはいけないのだとか。<br /> 僧侶が食事をしている様子も見学できるのですが、あまりにも人が多いのでちらっと覗く程度にしておきました。<br /><br />

     これだけ大勢の僧侶が列を作って進んでいく様子は圧巻です。彼らはこの先の食堂へ向かい食事をとるのです。時刻は10:30頃。彼らは一日二食の生活を送っていています。早朝に一食、そしてこの昼前の食事で、このあとは一切食事をしてはいけないのだとか。
     僧侶が食事をしている様子も見学できるのですが、あまりにも人が多いのでちらっと覗く程度にしておきました。

    マハーガンダーヨン僧院 寺院・教会

  •  基本的には見学が許されているのですが、マナーを守らない人も多いようで、いずれ見学禁止になってしまうのではないかと心配になりました。

     基本的には見学が許されているのですが、マナーを守らない人も多いようで、いずれ見学禁止になってしまうのではないかと心配になりました。

    マハーガンダーヨン僧院 寺院・教会

  •  ウーベイン橋にやってきました。私の今回の旅行のハイライトの一つです。駐車場(というよりもただの空き地といったほうが適切か)から橋までは人通りの多い通りを進んでいきます。両側には商店が立ち並び、土産物売りなどもいてにぎやかです。<br /> さっそく橋を渡ってみることにします。全長1.2キロですができれば対岸まで行って引き返してみようと思います。タウンタマン湖の上は心地よい風が吹いているものの日差しは強く油断すると日焼けしてしまいます。

     ウーベイン橋にやってきました。私の今回の旅行のハイライトの一つです。駐車場(というよりもただの空き地といったほうが適切か)から橋までは人通りの多い通りを進んでいきます。両側には商店が立ち並び、土産物売りなどもいてにぎやかです。
     さっそく橋を渡ってみることにします。全長1.2キロですができれば対岸まで行って引き返してみようと思います。タウンタマン湖の上は心地よい風が吹いているものの日差しは強く油断すると日焼けしてしまいます。

    ウー ベイン橋 現代・近代建築

  •  最初のうちは観光客で混雑していましたが、先に進むにつれて人が減ってきます。ウーベイン橋にはほとんど欄干などないので混雑しているところでのすれ違いの際にやや気を使いますが、この辺りまで来るとリラックスして歩けます。

     最初のうちは観光客で混雑していましたが、先に進むにつれて人が減ってきます。ウーベイン橋にはほとんど欄干などないので混雑しているところでのすれ違いの際にやや気を使いますが、この辺りまで来るとリラックスして歩けます。

    ウー ベイン橋 現代・近代建築

  •  途中に何か所かある休憩所のようなスペースあり、屋根がありベンチなども設置され飲み物やフルーツなどが売られていました。渡り始めてすぐの休憩所は人が多くて休憩する雰囲気ではないのですが、先へ進めばのんびりした感じです。

     途中に何か所かある休憩所のようなスペースあり、屋根がありベンチなども設置され飲み物やフルーツなどが売られていました。渡り始めてすぐの休憩所は人が多くて休憩する雰囲気ではないのですが、先へ進めばのんびりした感じです。

    ウー ベイン橋 現代・近代建築

  •  ウーベイン橋を渡り終えたところにも村がありました。こちら側は人が少なくて静かです。何軒か食堂がありますが暇そうです。少し進んだところにパゴダ(Kyauktawgyi Paya)がありましたが、その先には特に見どころもなさそうでしたので引き返すことにしました。

     ウーベイン橋を渡り終えたところにも村がありました。こちら側は人が少なくて静かです。何軒か食堂がありますが暇そうです。少し進んだところにパゴダ(Kyauktawgyi Paya)がありましたが、その先には特に見どころもなさそうでしたので引き返すことにしました。

  •  ウーベイン橋周辺では写真のようなカニのフライが多く売られていました。おそらくタウンタマン湖で獲れたものではないかと思いますが、あまりにも形がそのままでしたので食べてみようという気が起こりませんでした。

     ウーベイン橋周辺では写真のようなカニのフライが多く売られていました。おそらくタウンタマン湖で獲れたものではないかと思いますが、あまりにも形がそのままでしたので食べてみようという気が起こりませんでした。

  •  現在のアマラプラは機織り産業が盛んです。マンダレーへ戻る途中にドライバーのおじさんが工房に立ち寄ってくれました。建物の中に入り作業をしている様子も見学できました。ガイドブックとGoogle MapによるとShwe Sin Tai Silkwear というところのようです。ドライバーのおじさんは織物の作業だけでなく、蚕から絹糸を作るところについてもわかりやすく説明をしてくれましたが、実は私はつい最近、群馬県の絹産業遺産群を訪問したので、このあたりの事前知識はありました。<br /> 当然のことながら織物の販売店が併設されていて、工房見学後はそちらに案内されましたが、一般的な観光地とは違い店員はしつこくなく、むしろあまり売る気がない感じでした。商品を適当に見学して店を出ました。

     現在のアマラプラは機織り産業が盛んです。マンダレーへ戻る途中にドライバーのおじさんが工房に立ち寄ってくれました。建物の中に入り作業をしている様子も見学できました。ガイドブックとGoogle MapによるとShwe Sin Tai Silkwear というところのようです。ドライバーのおじさんは織物の作業だけでなく、蚕から絹糸を作るところについてもわかりやすく説明をしてくれましたが、実は私はつい最近、群馬県の絹産業遺産群を訪問したので、このあたりの事前知識はありました。
     当然のことながら織物の販売店が併設されていて、工房見学後はそちらに案内されましたが、一般的な観光地とは違い店員はしつこくなく、むしろあまり売る気がない感じでした。商品を適当に見学して店を出ました。

    シュエスィンタイシルクハウス 専門店

  •  マンダレーへ戻る途中にドライバーとの雑談で料理の話になったので、おすすめのレストランを聞いてみると、シャン料理の「シャン・ママ (Shan Ma Ma) 」がおいしくて値段も安くてよいとのこと。ホテルからもそれほど遠くないということなのでこのレストランに連れて行ってもらい、そこでドライバーとは別れました。

     マンダレーへ戻る途中にドライバーとの雑談で料理の話になったので、おすすめのレストランを聞いてみると、シャン料理の「シャン・ママ (Shan Ma Ma) 」がおいしくて値段も安くてよいとのこと。ホテルからもそれほど遠くないということなのでこのレストランに連れて行ってもらい、そこでドライバーとは別れました。

  •  このレストランは昨日の昼に行った店と同様に店先に料理が並べられており、好きな料理を3品選んでライスに載せてもらうというセットの料理が中心のようです。ただ、有名店だけあり昨日の店より料理の数が圧倒的に多く、店内も客が多くて活気がありました。

     このレストランは昨日の昼に行った店と同様に店先に料理が並べられており、好きな料理を3品選んでライスに載せてもらうというセットの料理が中心のようです。ただ、有名店だけあり昨日の店より料理の数が圧倒的に多く、店内も客が多くて活気がありました。

  •  辛いスープで煮込んだ鶏肉と野菜系2品を選んでみました。酸味のあるスープがついて2000チャット(140円)です。どれのおいしくて我ながらよい選択だったと思います。このレストランはローカルな雰囲気を味わうことができおすすめできます。

     辛いスープで煮込んだ鶏肉と野菜系2品を選んでみました。酸味のあるスープがついて2000チャット(140円)です。どれのおいしくて我ながらよい選択だったと思います。このレストランはローカルな雰囲気を味わうことができおすすめできます。

  •  シャン・ママ・レストランからは歩いてマンダレー鉄道駅へ行きました。目的は翌朝のシーポーまでの列車のチケット購入です。チケットの購入自体は窓口で簡単にできましたが、仕事ぶりは本当にゆっくりで時間がかかりました。私が日本人男性とわかると、自分が使っている電卓を見せながら「これは日本製だよ。」と自慢してきたりなかなか面白い駅員でした。ちなみにチケット料金はアッパークラスで3950チャットでしたが、50チャット紙幣がほとんど流通していないようで実質4000チャット(280円)でした。<br /> チケットを買った後は駅の中を見学しました。ホームには列車が停車中で大きな荷物を積み込んだり、窓越しにおしゃべりをしたり、あるいはホームにしゃがんで休んでいる人が大勢いたり、皆、それぞれの時間を過ごしています。最近の日本では見られなくなった光景ですが、いかにもターミナル駅らしくてよいと思います。<br /> 駅のホームの端にはローカル食堂が何軒かありましたので、ソフトドリンクを飲みながら、そんな駅の様子を眺めながら休憩をしていくことにしました。

     シャン・ママ・レストランからは歩いてマンダレー鉄道駅へ行きました。目的は翌朝のシーポーまでの列車のチケット購入です。チケットの購入自体は窓口で簡単にできましたが、仕事ぶりは本当にゆっくりで時間がかかりました。私が日本人男性とわかると、自分が使っている電卓を見せながら「これは日本製だよ。」と自慢してきたりなかなか面白い駅員でした。ちなみにチケット料金はアッパークラスで3950チャットでしたが、50チャット紙幣がほとんど流通していないようで実質4000チャット(280円)でした。
     チケットを買った後は駅の中を見学しました。ホームには列車が停車中で大きな荷物を積み込んだり、窓越しにおしゃべりをしたり、あるいはホームにしゃがんで休んでいる人が大勢いたり、皆、それぞれの時間を過ごしています。最近の日本では見られなくなった光景ですが、いかにもターミナル駅らしくてよいと思います。
     駅のホームの端にはローカル食堂が何軒かありましたので、ソフトドリンクを飲みながら、そんな駅の様子を眺めながら休憩をしていくことにしました。

    マンダレー駅

  •  ホテルに戻ります。やはり蒸し暑い屋外で過ごした後にエアコンの効いた室内に入るとホッとします。昼寝をしたりネットで翌日のシーポーのホテルを予約したりして過ごしました。<br /><br /> 夕食はホテルのすぐ隣にある「インディアン・ハット(Indian Hut)」というインド料理のレストランに入ってみました。最近オープンした新しい店のようで店内はとてもきれいでした。店員もどことなくおしゃれな印象です。

     ホテルに戻ります。やはり蒸し暑い屋外で過ごした後にエアコンの効いた室内に入るとホッとします。昼寝をしたりネットで翌日のシーポーのホテルを予約したりして過ごしました。

     夕食はホテルのすぐ隣にある「インディアン・ハット(Indian Hut)」というインド料理のレストランに入ってみました。最近オープンした新しい店のようで店内はとてもきれいでした。店員もどことなくおしゃれな印象です。

  •  メニューを見るといろいろな種類のカレーがありましたが、ビリヤニを選択し追加でライタとミネラルウォーターも注文しました。ビリヤニにはライタがついていたので重複してしまいましたが、それはそれでよしとします。<br /> さてこのビリヤニですが、とてもスパイスの香りが強く辛くておいしいものでした。想像以上にスパイシーでしたので、酸味のあるさっぱりしたライタとの組み合わせは最高です。結果論ですがライタを追加注文したのは正解でした。<br /><br /> 翌朝は朝4時の列車に乗るので、ホテルを朝3時半にチェックアウトします。ホテルのフロントに翌朝チェックアウトできるか、入り口のドアは開いているかなどしっかり確認して部屋に戻りました。翌朝に備えて早めに就寝です。<br /><br />続く

     メニューを見るといろいろな種類のカレーがありましたが、ビリヤニを選択し追加でライタとミネラルウォーターも注文しました。ビリヤニにはライタがついていたので重複してしまいましたが、それはそれでよしとします。
     さてこのビリヤニですが、とてもスパイスの香りが強く辛くておいしいものでした。想像以上にスパイシーでしたので、酸味のあるさっぱりしたライタとの組み合わせは最高です。結果論ですがライタを追加注文したのは正解でした。

     翌朝は朝4時の列車に乗るので、ホテルを朝3時半にチェックアウトします。ホテルのフロントに翌朝チェックアウトできるか、入り口のドアは開いているかなどしっかり確認して部屋に戻りました。翌朝に備えて早めに就寝です。

    続く

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