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 2019年の夏休みはミャンマーへ行ってきました。ミャンマー訪問は2002年の冬以来2度目になります。2002年の旅行では特にはっきりした目的もなくヤンゴンからバガン、バゴー、チャイティーヨ―を見て回ったのですが、今回の旅行では明確な目的がありました。以前からぜひ見たいと思っていた2つの橋を見ることです。2つの橋とは、世界最長の木造橋と言われるウーベイン橋と世界で2番目に高いといわれるゴッティ鉄橋です。どちらもミャンマー中部の都市、マンダレーに近いのでマンダレーを拠点にすることに決めました。<br /> 8月といえばミャンマーは雨季の真っただ中。滞在中ずっと雨だったら嫌だなと思ったのですが、マンダレーは雨季でもずっと雨ということはないと知り安心して出かけました。<br /><br />旅行日程は以下の通りです。<br /><br />□ 2019年8月10日:成田から香港経由でヤンゴンへ<br />□ 2019年8月11日:ヤンゴンから飛行機でマンダレーへ<br />□ 2019年8月12日:マンダレー郊外、ウーベイン橋へ<br />□ 2019年8月13日:列車でゴッティ鉄橋を渡りシーポーへ。<br />□ 2019年8月14日:シーポーからシェアタクシーでマンダレーへ戻る<br />■ 2019年8月15日:マンダレーから日帰りでモンユワヘ<br />□ 2019年8月16日:マンダレー王宮見学、市街散策<br />□ 2019年8月17日:マンダレーから飛行機でヤンゴンへ<br />□ 2019年8月18日:ヤンゴン市内観光。夕方にヤンゴン出発<br />□ 2019年8月19日:香港経由で成田に早朝到着<br /><br />パート4の概要<br /><br />マンダレーから日帰りでモンユワへ。早朝にマンダレーのバスターミナルからモンユワ行きのバスに乗車。到着したモンユワのバスターミナルからは三輪タクシーで郊外のパゴダや大仏を見学。その後はモンユワ市街を少し歩いた後、シェアタクシーでマンダレーに戻りました。

2019年8月 ミャンマー旅行記 (5):モンユワ

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2019/08/15 - 2019/08/15

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旅行記グループ 2019年8月 ミャンマー旅行記

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Reis

Reisさん

 2019年の夏休みはミャンマーへ行ってきました。ミャンマー訪問は2002年の冬以来2度目になります。2002年の旅行では特にはっきりした目的もなくヤンゴンからバガン、バゴー、チャイティーヨ―を見て回ったのですが、今回の旅行では明確な目的がありました。以前からぜひ見たいと思っていた2つの橋を見ることです。2つの橋とは、世界最長の木造橋と言われるウーベイン橋と世界で2番目に高いといわれるゴッティ鉄橋です。どちらもミャンマー中部の都市、マンダレーに近いのでマンダレーを拠点にすることに決めました。
 8月といえばミャンマーは雨季の真っただ中。滞在中ずっと雨だったら嫌だなと思ったのですが、マンダレーは雨季でもずっと雨ということはないと知り安心して出かけました。

旅行日程は以下の通りです。

□ 2019年8月10日:成田から香港経由でヤンゴンへ
□ 2019年8月11日:ヤンゴンから飛行機でマンダレーへ
□ 2019年8月12日:マンダレー郊外、ウーベイン橋へ
□ 2019年8月13日:列車でゴッティ鉄橋を渡りシーポーへ。
□ 2019年8月14日:シーポーからシェアタクシーでマンダレーへ戻る
■ 2019年8月15日:マンダレーから日帰りでモンユワヘ
□ 2019年8月16日:マンダレー王宮見学、市街散策
□ 2019年8月17日:マンダレーから飛行機でヤンゴンへ
□ 2019年8月18日:ヤンゴン市内観光。夕方にヤンゴン出発
□ 2019年8月19日:香港経由で成田に早朝到着

パート4の概要

マンダレーから日帰りでモンユワへ。早朝にマンダレーのバスターミナルからモンユワ行きのバスに乗車。到着したモンユワのバスターミナルからは三輪タクシーで郊外のパゴダや大仏を見学。その後はモンユワ市街を少し歩いた後、シェアタクシーでマンダレーに戻りました。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
  • 【2019年8月15日】<br /> この日はモンユワに日帰りで出かけます。バスがバスターミナルを5時に出発するので4時にホテルを出ました。暗い通りを歩くのは気持ちが悪いです。やはり怖いのは野犬です。歩道側を歩くと野犬が寝ていたりするので車がほとんど走っていない通りの真ん中を歩きます。しばらく歩いたところで野犬に激しく吠えられました。見ると目の前に3匹の犬が立っていてこちらを睨んでいます。さすがに怖くなり引き返し別の道を行くことにしたのですが、しばらくすると1台のバイクが通りかかったので呼び止めてバスターミナルまで1000チャットで乗せてもらいました。正直に言ってほっとした気分です。<br /> しかし、私は1000チャット札を持っていなくて、5000チャットで支払ったのですが彼はお釣りを持っていませんでした。結局近くの屋台で両替してもらい支払うことができたのですが、できれば常に小銭は用意しておきたいものです。<br /> さて昨日のチケットブースに行き、このチケットのバスはどれかと聞いてみると、デスクにいた男性は「もう出発した。よく見ろ、このチケットには5:00PMと書いてある。」と言います。まさかと思って確認すると確かにそうでした。やってしまいました。チケットを買う時も言葉が十分に伝わらず間違いがあったのでしょうが、私の注意不足でした。結局、5時発のバスのチケットを買いなおしたのですが、今後、チケットを買ったらしっかりと記載内容を確認しなくてはいけません。当然のことではあるのですが。<br />

    【2019年8月15日】
     この日はモンユワに日帰りで出かけます。バスがバスターミナルを5時に出発するので4時にホテルを出ました。暗い通りを歩くのは気持ちが悪いです。やはり怖いのは野犬です。歩道側を歩くと野犬が寝ていたりするので車がほとんど走っていない通りの真ん中を歩きます。しばらく歩いたところで野犬に激しく吠えられました。見ると目の前に3匹の犬が立っていてこちらを睨んでいます。さすがに怖くなり引き返し別の道を行くことにしたのですが、しばらくすると1台のバイクが通りかかったので呼び止めてバスターミナルまで1000チャットで乗せてもらいました。正直に言ってほっとした気分です。
     しかし、私は1000チャット札を持っていなくて、5000チャットで支払ったのですが彼はお釣りを持っていませんでした。結局近くの屋台で両替してもらい支払うことができたのですが、できれば常に小銭は用意しておきたいものです。
     さて昨日のチケットブースに行き、このチケットのバスはどれかと聞いてみると、デスクにいた男性は「もう出発した。よく見ろ、このチケットには5:00PMと書いてある。」と言います。まさかと思って確認すると確かにそうでした。やってしまいました。チケットを買う時も言葉が十分に伝わらず間違いがあったのでしょうが、私の注意不足でした。結局、5時発のバスのチケットを買いなおしたのですが、今後、チケットを買ったらしっかりと記載内容を確認しなくてはいけません。当然のことではあるのですが。

  •  正面に「岩手町」の文字が入ったモンユワ行きのバスに乗り、まだ真っ暗なバスターミナルを出発しました。こんな時間ですがマンダレー市街では途中から乗ってくる人は結構います。特にマーケット周辺ではすでに朝市が開いているようで荷物を持った人なども多く、車内は狭苦しく感じるようになってきました。<br /> やがて空が明るくなってきたころに道路際のドライブインに入り休憩です。皆、レストランに入り食事をしていますが、昨日から引き続き腹の具合がよくない私は食事はせずにトイレを借りることにしました。

     正面に「岩手町」の文字が入ったモンユワ行きのバスに乗り、まだ真っ暗なバスターミナルを出発しました。こんな時間ですがマンダレー市街では途中から乗ってくる人は結構います。特にマーケット周辺ではすでに朝市が開いているようで荷物を持った人なども多く、車内は狭苦しく感じるようになってきました。
     やがて空が明るくなってきたころに道路際のドライブインに入り休憩です。皆、レストランに入り食事をしていますが、昨日から引き続き腹の具合がよくない私は食事はせずにトイレを借りることにしました。

  •  トイレはレストランの裏手にありました。正面の少し進んだ右側に見えるのがトイレです。用を足した後はためてある水を自分でバケツを使って流すという、とても素朴なつくりのトイレでした。

     トイレはレストランの裏手にありました。正面の少し進んだ右側に見えるのがトイレです。用を足した後はためてある水を自分でバケツを使って流すという、とても素朴なつくりのトイレでした。

  •  バスは順調に走り8時ごろにモンユワのバスターミナルに入りました。マンダレーを出てちょうど3時間です。<br /> ここでバスを降りた瞬間に大勢の客引きに取り囲まれました。彼らは私がモンユワ郊外の観光スポットを回ろうとしていることをすでにわかっているようです。ただでさえ観光客の少ないシーズンに、マンダレーを早朝に出るバスに乗ってくる観光客は私しかいないのでターゲットは私一人に絞られるわけです。<br /> 冷静に一人一人に話を聞いてみるとバイクタクシー、三輪タクシー、普通の乗用車のタクシーがありそれぞれ値段が違うようです。バイクは安全面に不安があり、乗用車は高いので、中間をとって三輪タクシーに決めました。タウンボーディー・パヤーとボーディ・タタウンの大仏を回り20000チャットで合意しました。<br /> <br /> ドライバーは高校生くらいのように見える兄さんで、なぜか彼の友人も乗ってきました。三輪バイクはバスターミナルを出ると今までバスに乗ってきた道をマンダレーを方面に10分くらい戻ったところで道をはずれます。確かバスはこの分岐点でしばらく停まり結構人が降りたように思います。

     バスは順調に走り8時ごろにモンユワのバスターミナルに入りました。マンダレーを出てちょうど3時間です。
     ここでバスを降りた瞬間に大勢の客引きに取り囲まれました。彼らは私がモンユワ郊外の観光スポットを回ろうとしていることをすでにわかっているようです。ただでさえ観光客の少ないシーズンに、マンダレーを早朝に出るバスに乗ってくる観光客は私しかいないのでターゲットは私一人に絞られるわけです。
     冷静に一人一人に話を聞いてみるとバイクタクシー、三輪タクシー、普通の乗用車のタクシーがありそれぞれ値段が違うようです。バイクは安全面に不安があり、乗用車は高いので、中間をとって三輪タクシーに決めました。タウンボーディー・パヤーとボーディ・タタウンの大仏を回り20000チャットで合意しました。
     
     ドライバーは高校生くらいのように見える兄さんで、なぜか彼の友人も乗ってきました。三輪バイクはバスターミナルを出ると今までバスに乗ってきた道をマンダレーを方面に10分くらい戻ったところで道をはずれます。確かバスはこの分岐点でしばらく停まり結構人が降りたように思います。

  •  マンダレーへ向かう道路を外れて10分ほど走るとタウンボーディー・パヤー(Thanboddhay Paya)があります。早速、中に入ってみると内部はいくつもの部屋に分かれて少し薄暗い空間が広がっています。壁にはきれいな模様で装飾されているのですが、これはよく見ればすべて小さな仏像なのです。

     マンダレーへ向かう道路を外れて10分ほど走るとタウンボーディー・パヤー(Thanboddhay Paya)があります。早速、中に入ってみると内部はいくつもの部屋に分かれて少し薄暗い空間が広がっています。壁にはきれいな模様で装飾されているのですが、これはよく見ればすべて小さな仏像なのです。

    タウンボッデー寺院 寺院・教会

  •  大きな仏像が至るところにありこちらを見下ろしています。そして壁一面を埋め尽くす小さな仏像。ここにいると常に仏像に見られている感じがして変な行動はとれない気になります。<br />

     大きな仏像が至るところにありこちらを見下ろしています。そして壁一面を埋め尽くす小さな仏像。ここにいると常に仏像に見られている感じがして変な行動はとれない気になります。

    タウンボッデー寺院 寺院・教会

  •  内部の見学が終わったら外部を眺めてみます。派手な色彩と針山のように林立する仏塔がとてもユニークです。

     内部の見学が終わったら外部を眺めてみます。派手な色彩と針山のように林立する仏塔がとてもユニークです。

    タウンボッデー寺院 寺院・教会

  •  タウンボーディー・パヤーの見学を終え、三輪バイクでさらに先へ進みます。すると広い林の中に数えきれないくらいたくさんの仏像が並んでいる場所があります。Google Mapでは、Thousand Buddhas と記されていますが、ここも不思議な空間です。

     タウンボーディー・パヤーの見学を終え、三輪バイクでさらに先へ進みます。すると広い林の中に数えきれないくらいたくさんの仏像が並んでいる場所があります。Google Mapでは、Thousand Buddhas と記されていますが、ここも不思議な空間です。

  •  一体ごとに微妙に表情が違っています。

     一体ごとに微妙に表情が違っています。

  •  さらに先へ進むと目の前に巨大な大仏が見えてきました。しかしタクシーは大仏の真下までは行けないようで、途中で降りるように言われました。ここから先は歩いていくか、専用のバイクタクシーを利用することになります。<br /> 大仏は小高い丘の上に立っているので坂道を登っていかなくてはなりません。さすがに疲れるだろうと思ったのでバイクタクシーを利用することにしました。片道と往復を選べるようでしたが、帰りは歩きたかったので片道利用にしました。料金は確か1000チャットだったように思います。

     さらに先へ進むと目の前に巨大な大仏が見えてきました。しかしタクシーは大仏の真下までは行けないようで、途中で降りるように言われました。ここから先は歩いていくか、専用のバイクタクシーを利用することになります。
     大仏は小高い丘の上に立っているので坂道を登っていかなくてはなりません。さすがに疲れるだろうと思ったのでバイクタクシーを利用することにしました。片道と往復を選べるようでしたが、帰りは歩きたかったので片道利用にしました。料金は確か1000チャットだったように思います。

  •  目の前に聳え立つ大仏。全高約129.5m(像高約116m、台座13.5m)で、中国の魯山大仏に次いで立像として世界で2番目に高いのだそうです。ちなみに日本の牛久大仏は全高120m(像高100m、台座20m)なので、こちらのほうが少しだけ高いのです。

     目の前に聳え立つ大仏。全高約129.5m(像高約116m、台座13.5m)で、中国の魯山大仏に次いで立像として世界で2番目に高いのだそうです。ちなみに日本の牛久大仏は全高120m(像高100m、台座20m)なので、こちらのほうが少しだけ高いのです。

    シュエターリャウンとレーチョン サチャームニ 寺院・教会

  •  大仏の立つ高台からの見晴らしはよく遥か彼方まで見渡せます。すぐ近くにはまた別の巨大仏像が建設中でした。よく見ると平原のあちこちに仏像があります。なんだか風変わりな場所です。

     大仏の立つ高台からの見晴らしはよく遥か彼方まで見渡せます。すぐ近くにはまた別の巨大仏像が建設中でした。よく見ると平原のあちこちに仏像があります。なんだか風変わりな場所です。

    シュエターリャウンとレーチョン サチャームニ 寺院・教会

  • 大仏の立つ丘から少し下ったところに、これも巨大な寝釈迦があります。かなり巨大で全身を写真に収めるのは困難です。写真の巨大寝釈迦の肘のあたりに小さな寝釈迦がいるのがお判りでしょうか。

    大仏の立つ丘から少し下ったところに、これも巨大な寝釈迦があります。かなり巨大で全身を写真に収めるのは困難です。写真の巨大寝釈迦の肘のあたりに小さな寝釈迦がいるのがお判りでしょうか。

    シュエターリャウンとレーチョン サチャームニ 寺院・教会

  • 寝釈迦の足裏。そしてその下には売店がありTシャツが売られていました。

    寝釈迦の足裏。そしてその下には売店がありTシャツが売られていました。

    シュエターリャウンとレーチョン サチャームニ 寺院・教会

  •  山を下って少し離れたところからもう一度大仏を眺めました。何と表現したらよいかわからない奇妙な景色です。大仏は途方もない大きさなのですが、同じく巨大な寝釈迦と一緒に見ると目の錯覚でさほど大きさを感じなくなります。周囲の建物と比較して、ようやくその大きさを感じることができるのです。

     山を下って少し離れたところからもう一度大仏を眺めました。何と表現したらよいかわからない奇妙な景色です。大仏は途方もない大きさなのですが、同じく巨大な寝釈迦と一緒に見ると目の錯覚でさほど大きさを感じなくなります。周囲の建物と比較して、ようやくその大きさを感じることができるのです。

    シュエターリャウンとレーチョン サチャームニ 寺院・教会

  •  このあたりはボーディ・タタウン(Bodhi Tataung)と言います。その名の通り、あちこちに仏像があります。周辺は大変のどかです。<br /> 三輪バイクを降りた場所に戻ってみると、三輪バイクは停めてあるもののドライバーの兄さんの姿は見当たりません。急ぐわけでもないので茶店に入りソフトドリンクを飲みながら気長に待つことにします。結局彼らが戻ってきたのはさらに20分くらい後のことでした。

     このあたりはボーディ・タタウン(Bodhi Tataung)と言います。その名の通り、あちこちに仏像があります。周辺は大変のどかです。
     三輪バイクを降りた場所に戻ってみると、三輪バイクは停めてあるもののドライバーの兄さんの姿は見当たりません。急ぐわけでもないので茶店に入りソフトドリンクを飲みながら気長に待つことにします。結局彼らが戻ってきたのはさらに20分くらい後のことでした。

    シュエターリャウンとレーチョン サチャームニ 寺院・教会

  •  帰りは給油のためにガススタンドに寄っただけで、まっすぐにモンユワのバスターミナルに戻ってきました。支払いを済ませて彼らとはお別れです。<br /><br /> まだ早い時間ですがマンダレーへのバスチケットを購入しておこうと思います。<br />モンユワのバスターミナルもどこがマンダレー行きの売り場なのかさっぱりわからなかったので、近くにいた人に聞きながら売り場を見つけました。しかし、マンダレーから来た時とは違うバスでチケットも4倍の8000チャット。よく聞けば、それはミニバンタイプの車を使ったシェアタクシーでホテルまで乗せて行ってくれるとのことです。1時間ごとに出発するそうですが、2時間半後の14:00発のチケットを購入し、それまでモンユワの街を見て回ることにしました。<br />

     帰りは給油のためにガススタンドに寄っただけで、まっすぐにモンユワのバスターミナルに戻ってきました。支払いを済ませて彼らとはお別れです。

     まだ早い時間ですがマンダレーへのバスチケットを購入しておこうと思います。
    モンユワのバスターミナルもどこがマンダレー行きの売り場なのかさっぱりわからなかったので、近くにいた人に聞きながら売り場を見つけました。しかし、マンダレーから来た時とは違うバスでチケットも4倍の8000チャット。よく聞けば、それはミニバンタイプの車を使ったシェアタクシーでホテルまで乗せて行ってくれるとのことです。1時間ごとに出発するそうですが、2時間半後の14:00発のチケットを購入し、それまでモンユワの街を見て回ることにしました。

  •  モンユワのバスターミナルでバイクタクシーを見つけ、モンユワのシュエジーゴン・パヤーまで1500チャットで乗せてもらいました。<br /> シュエジーゴン・パヤー(Shwezigon Paya)はモンユワ市街で最大のパゴダのようです。そもそもモンユワ市街には見どころはほとんどなく、ここが唯一の観光スポットと言ってもよいかと思います。<br />

     モンユワのバスターミナルでバイクタクシーを見つけ、モンユワのシュエジーゴン・パヤーまで1500チャットで乗せてもらいました。
     シュエジーゴン・パヤー(Shwezigon Paya)はモンユワ市街で最大のパゴダのようです。そもそもモンユワ市街には見どころはほとんどなく、ここが唯一の観光スポットと言ってもよいかと思います。

    シュエズィーゴォン パヤー 寺院・教会

  • パゴダの敷地は広く、大小さまざな仏塔があります。ゴールデンロックのミニチュア版のようなものもありました。菩提樹の周りは日陰になっていてそこに地元の人たちが座って寛いでいました。

    パゴダの敷地は広く、大小さまざな仏塔があります。ゴールデンロックのミニチュア版のようなものもありました。菩提樹の周りは日陰になっていてそこに地元の人たちが座って寛いでいました。

    シュエズィーゴォン パヤー 寺院・教会

  • これが何を意味するものか分かりませんが、二体の仏像の周囲をベルトコンベアに載せられた壺が回転すしのように回っていました。

    これが何を意味するものか分かりませんが、二体の仏像の周囲をベルトコンベアに載せられた壺が回転すしのように回っていました。

    シュエズィーゴォン パヤー 寺院・教会

  •  比較的大きな仏像もありました。

     比較的大きな仏像もありました。

    シュエズィーゴォン パヤー 寺院・教会

  •  シュエジーゴン・パヤーを出てしばらくぶらぶらと町中を歩いてみましたが、特に見るべきものはなさそうです。

     シュエジーゴン・パヤーを出てしばらくぶらぶらと町中を歩いてみましたが、特に見るべきものはなさそうです。

  • 道端の屋台も暇そうです。

    道端の屋台も暇そうです。

  • 市街中心のロータリーにあるアウンサン像

    市街中心のロータリーにあるアウンサン像

  •  Eureka というベーカリーがありました。店内を覗いてみると結構人気がありそうな店でイートインスペースもあるので、ここで食事をすることにします。

     Eureka というベーカリーがありました。店内を覗いてみると結構人気がありそうな店でイートインスペースもあるので、ここで食事をすることにします。

  •  サンドイッチとコーヒーで3000チャット(210円)。味はまあ普通でした。<br /> 食事をしたあとは道端でバイクタクシーを表示する拾い、バスのチケットターミナルまで移動しました。バスの出発時刻は14:00で、チケットオフィスの男性には30分前に来てくれと言われていましたが、1時間前に着いてしまいました。

     サンドイッチとコーヒーで3000チャット(210円)。味はまあ普通でした。
     食事をしたあとは道端でバイクタクシーを表示する拾い、バスのチケットターミナルまで移動しました。バスの出発時刻は14:00で、チケットオフィスの男性には30分前に来てくれと言われていましたが、1時間前に着いてしまいました。

  •  マンダレーへのバスはミニバンタイプの車で3列シートにドライバー含めて8人が乗り込みました。前日のシーポーからマンダレーまで乗ったシェアタクシーとは対照的に、こちらのドライバーは安全運転でした。<br /> そして朝モンユワへ向かうバスが立ち寄ったところと同じドライブインで休憩しました。約30分の休憩の後、マンダレーに向かいます。市街に入って乗客を少しずつ降ろしながら、ロイヤルパールホテル前に着いたのは午後5時ごろでした。

     マンダレーへのバスはミニバンタイプの車で3列シートにドライバー含めて8人が乗り込みました。前日のシーポーからマンダレーまで乗ったシェアタクシーとは対照的に、こちらのドライバーは安全運転でした。
     そして朝モンユワへ向かうバスが立ち寄ったところと同じドライブインで休憩しました。約30分の休憩の後、マンダレーに向かいます。市街に入って乗客を少しずつ降ろしながら、ロイヤルパールホテル前に着いたのは午後5時ごろでした。

  •  ホテルでしばらく休んだあとに食事をしに再び外出しました。しかし特に店を決めてはいませんでしたのでふらふらと彷徨うことに。<br /> そうしているうちに、ナイトマーケットらしきものが開かれている場所にやってきました。場所はゼージョーマーケットの近くです。道端に屋台などが並んでいて人が集まっていますが、あまり活気はなく少し寂しげです。店は衣類などが多く、その中にはTシャツの安売りが行われていたようで若い男性が集まる光景が見られました。

     ホテルでしばらく休んだあとに食事をしに再び外出しました。しかし特に店を決めてはいませんでしたのでふらふらと彷徨うことに。
     そうしているうちに、ナイトマーケットらしきものが開かれている場所にやってきました。場所はゼージョーマーケットの近くです。道端に屋台などが並んでいて人が集まっていますが、あまり活気はなく少し寂しげです。店は衣類などが多く、その中にはTシャツの安売りが行われていたようで若い男性が集まる光景が見られました。

  •  写真のような感じであまり人通りがありません。

     写真のような感じであまり人通りがありません。

  •  ところどころに食事を出す屋台もありましたが、あまり食欲がなかったのでここでの食事はやめておきました。

     ところどころに食事を出す屋台もありましたが、あまり食欲がなかったのでここでの食事はやめておきました。

  •  さらに歩いて行くと野菜や果物を扱う店が立ち並ぶ場所がありました。扱っているものを見ると店ごとに特定の果物や野菜を専門に扱っているようで、おそらく一般向けの店ではないようです。

     さらに歩いて行くと野菜や果物を扱う店が立ち並ぶ場所がありました。扱っているものを見ると店ごとに特定の果物や野菜を専門に扱っているようで、おそらく一般向けの店ではないようです。

  •  84番通りと32番通りの交差点近くにCocoという名のコンビニがあったので入ってみることに。夕食をとるレストラン探しも面倒になったので、ここでココナッツバン、マンゴークレープ、ミルクティーなどを購入してホテルに戻りました。<br /> <br />続く

     84番通りと32番通りの交差点近くにCocoという名のコンビニがあったので入ってみることに。夕食をとるレストラン探しも面倒になったので、ここでココナッツバン、マンゴークレープ、ミルクティーなどを購入してホテルに戻りました。
     
    続く

    ロイヤル パール ホテル ホテル

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