ソグネフィヨルド周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
「死ぬまでに一度行ってみたい」と思っているところの一つである「ノルウェー・フィヨルド」を訪れたいと思い立ち、今回の旅を計画しました。なぜ「フィヨルド」になったのかは自分でも判然としませんが、とにかく「フィヨルドに行こう」と思ったのです。<br />また、それに付随して、「Rail Star」としては、「フロム鉄道」「ベルゲン急行」に乗ることも目的です。<br />ここ数年来の海外旅行は、友達ご夫婦との4人旅が続いていましたが、今回は久しぶり(8年ぶり)の夫婦二人旅です。<br />すべて個人で手配しましたので、できるだけ具体的な情報提供もできればと思います。個人手配でご旅行される方の参考になれば幸いです。<br /><br />今回は、第5日目 6月2日(日)前半 ソグネフィヨルド(ネーロイ、アウルラン)観光です。<br /><br />【旅の概要】<br />〇第1日目 5月29日(水)<br />神戸空港⇒羽田空港⇒フランクフルト空港⇒ストックホルム空港 ストックホルム泊<br />〇第2日目 5月30日(木)<br />ストックホルム街歩き ストックホルム泊<br />〇第3日目 5月31日(金)<br />ドロツトニングホルム宮殿、ユールゴーデン島観光 夜 ストックホルム空港⇒ベルゲン空港 ベルゲン泊<br />〇第4日目 6月1日(土)<br />ベルゲン街歩き 夕方 列車とバスで、ハダンゲル・フィヨルドの街ウルヴィクへ。 ウルヴィク泊<br />〇第5日目 6月2日(日)<br />ソグネ・フィヨルド(ネーロイ、アウルラン)観光、フロム鉄道乗車 ウルヴィク泊<br />〇第6日目 6月3日(月)<br />ウルヴィク街歩き(リンゴ農家見学他)午後ウルヴィク⇒ハダンゲル・フィヨルド⇒ノールハイムスン⇒ベルゲン<br />夜 ベルゲン急行寝台列車でオスロへ移動。<br />〇第7日目 6月4日(火)<br />オスロ街歩き  オスロ泊<br />〇第8日目 6月5日(水)<br />オスロ街歩き 午後 オスロ空港⇒フランクフルト空港⇒羽田空港への帰国便へ<br />〇第9日目 6月6日(木)<br />午後 羽田空港⇒関西空港 ベイシャトルで神戸空港 自宅へ戻る。<br /><br />

ストックホルムからノルウェー・フィヨルド&オスロ9日間~久しぶりの夫婦二人旅~⑧フィヨルドを体感する。

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2019/05/29 - 2019/06/06

110位(同エリア391件中)

Rail Star

Rail Starさん

「死ぬまでに一度行ってみたい」と思っているところの一つである「ノルウェー・フィヨルド」を訪れたいと思い立ち、今回の旅を計画しました。なぜ「フィヨルド」になったのかは自分でも判然としませんが、とにかく「フィヨルドに行こう」と思ったのです。
また、それに付随して、「Rail Star」としては、「フロム鉄道」「ベルゲン急行」に乗ることも目的です。
ここ数年来の海外旅行は、友達ご夫婦との4人旅が続いていましたが、今回は久しぶり(8年ぶり)の夫婦二人旅です。
すべて個人で手配しましたので、できるだけ具体的な情報提供もできればと思います。個人手配でご旅行される方の参考になれば幸いです。

今回は、第5日目 6月2日(日)前半 ソグネフィヨルド(ネーロイ、アウルラン)観光です。

【旅の概要】
〇第1日目 5月29日(水)
神戸空港⇒羽田空港⇒フランクフルト空港⇒ストックホルム空港 ストックホルム泊
〇第2日目 5月30日(木)
ストックホルム街歩き ストックホルム泊
〇第3日目 5月31日(金)
ドロツトニングホルム宮殿、ユールゴーデン島観光 夜 ストックホルム空港⇒ベルゲン空港 ベルゲン泊
〇第4日目 6月1日(土)
ベルゲン街歩き 夕方 列車とバスで、ハダンゲル・フィヨルドの街ウルヴィクへ。 ウルヴィク泊
〇第5日目 6月2日(日)
ソグネ・フィヨルド(ネーロイ、アウルラン)観光、フロム鉄道乗車 ウルヴィク泊
〇第6日目 6月3日(月)
ウルヴィク街歩き(リンゴ農家見学他)午後ウルヴィク⇒ハダンゲル・フィヨルド⇒ノールハイムスン⇒ベルゲン
夜 ベルゲン急行寝台列車でオスロへ移動。
〇第7日目 6月4日(火)
オスロ街歩き  オスロ泊
〇第8日目 6月5日(水)
オスロ街歩き 午後 オスロ空港⇒フランクフルト空港⇒羽田空港への帰国便へ
〇第9日目 6月6日(木)
午後 羽田空港⇒関西空港 ベイシャトルで神戸空港 自宅へ戻る。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
ノルウェー・エアシャトル ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝のハダンゲル・フィヨルド<br /><br />ホテルの部屋のバルコニーから見るフィヨルドは小雨模様です。<br />昨日ホテルに着いたときは、まだ陽射しがあり、夕暮れもまだ青空がところどころ見えていたので、星空も期待していたのですが、夜にはもう曇っていて、それもかないませんでした。

    朝のハダンゲル・フィヨルド

    ホテルの部屋のバルコニーから見るフィヨルドは小雨模様です。
    昨日ホテルに着いたときは、まだ陽射しがあり、夕暮れもまだ青空がところどころ見えていたので、星空も期待していたのですが、夜にはもう曇っていて、それもかないませんでした。

  • 雨に煙るフィヨルド

    雨に煙るフィヨルド

  • 部屋のバルコニーから、ホテルの敷地から水面に降りる階段が見えます。<br />昨夜寝る前に見たときは、水面が、白いペンキが塗られた上から5段目のところにありました。今朝は3段ほど水面が下がっています。<br />波もなく、静かなフィヨルドはとても海とは思えないのですが、確実に潮の干満があることがわかります。<br />

    部屋のバルコニーから、ホテルの敷地から水面に降りる階段が見えます。
    昨夜寝る前に見たときは、水面が、白いペンキが塗られた上から5段目のところにありました。今朝は3段ほど水面が下がっています。
    波もなく、静かなフィヨルドはとても海とは思えないのですが、確実に潮の干満があることがわかります。

  • 「ストランド・フィヨルド・ホテル」のレストラン<br /><br />午前7時頃に朝食に行きました。

    「ストランド・フィヨルド・ホテル」のレストラン

    午前7時頃に朝食に行きました。

  • 品数も豊富なブュッフェを美味しくいただきました。

    品数も豊富なブュッフェを美味しくいただきました。

  • 天気が良ければ、このテラスで朝食が食べられたのですが、明日に期待しましょう。

    天気が良ければ、このテラスで朝食が食べられたのですが、明日に期待しましょう。

  • 今日は、まず路線バスで、ウルヴィック⇒ヴォス駅⇒グドヴァンゲンと移動し、フィヨルドの観光船に乗ります。<br />ホテルの前からバスに乗ろうと思っていたのですが、フロントの女性に確認すると、「ホテルの前で待っていたら、時々見過ごされることがあるので、街の中心にあるバス停まで行ったほうがいいわよ」とのこと。<br />昨夜夕食をとったカフェの少し先にあるバス停までやってきました。<br />

    今日は、まず路線バスで、ウルヴィック⇒ヴォス駅⇒グドヴァンゲンと移動し、フィヨルドの観光船に乗ります。
    ホテルの前からバスに乗ろうと思っていたのですが、フロントの女性に確認すると、「ホテルの前で待っていたら、時々見過ごされることがあるので、街の中心にあるバス停まで行ったほうがいいわよ」とのこと。
    昨夜夕食をとったカフェの少し先にあるバス停までやってきました。

  • 8時30分発のグランビン・バスターミナル行がやってきました。<br />乗車時に、ドライバーから「グドヴァンゲン」までのチケットを買います。<br />1人59NOK。チケットは、レシート状で、1枚で2人分になっていました。<br />Skyss社のバス料金は、ゾーン制になっており、同一ゾーン内のシングルチケットは、1人38NOK、2つのゾーンまたがる場合は、1人59NOKになるようです。

    8時30分発のグランビン・バスターミナル行がやってきました。
    乗車時に、ドライバーから「グドヴァンゲン」までのチケットを買います。
    1人59NOK。チケットは、レシート状で、1枚で2人分になっていました。
    Skyss社のバス料金は、ゾーン制になっており、同一ゾーン内のシングルチケットは、1人38NOK、2つのゾーンまたがる場合は、1人59NOKになるようです。

  • ウルヴィクを出たバスは、しばらくハダンゲル・フィヨルドに沿って走ります。明日は、このフィヨルドを船で横断します。<br />フィヨルドに架かる「ハダンゲル橋(吊り橋)」を左手に見ながら、バスは山間部に入り、また、いくつものトンネルを抜けてグランビンを目指します。<br />

    ウルヴィクを出たバスは、しばらくハダンゲル・フィヨルドに沿って走ります。明日は、このフィヨルドを船で横断します。
    フィヨルドに架かる「ハダンゲル橋(吊り橋)」を左手に見ながら、バスは山間部に入り、また、いくつものトンネルを抜けてグランビンを目指します。

  • グランビン・バスターミナル<br />ここでヴォス駅行に乗り換えます。<br />

    グランビン・バスターミナル
    ここでヴォス駅行に乗り換えます。

  • グランビン・バスターミナル<br /><br />すぐそばに、ガソリンスタンドと小さなコンビニがありました。

    グランビン・バスターミナル

    すぐそばに、ガソリンスタンドと小さなコンビニがありました。

  • グランビン・バスターミナル<br /><br />ヴォス駅行のバスがやってきました。<br />私達も含めて5人ほどの乗客です。

    グランビン・バスターミナル

    ヴォス駅行のバスがやってきました。
    私達も含めて5人ほどの乗客です。

  • 予定より少し早く9時30分前にヴォス駅のバスターミナルに到着しました。<br /><br />ヴォス駅のバスターミナルに着いて、グドヴァンゲン行のバスまで、40分程時間があるので、駅のトイレに行くことしました。<br />昨日は、気が付かなかったのですが、工事中の柵に、「スカンディック・ホテル」が2020年に駅前にできるというお知らせが貼ってありました。ノルウェーも、「インバウンド」をしっかり取り込もうとしています。

    予定より少し早く9時30分前にヴォス駅のバスターミナルに到着しました。

    ヴォス駅のバスターミナルに着いて、グドヴァンゲン行のバスまで、40分程時間があるので、駅のトイレに行くことしました。
    昨日は、気が付かなかったのですが、工事中の柵に、「スカンディック・ホテル」が2020年に駅前にできるというお知らせが貼ってありました。ノルウェーも、「インバウンド」をしっかり取り込もうとしています。

  • グドヴァンゲン行のバスが2台やってきました。<br />行先表示にもある「ノルウェー・イン・ナットシェル」利用者も、このバスに乗ることになります。私達は、前のバスで買ったチケットを見せて乗車します。夏のトップシーズンなら、5台くらいになるそうです。<br />Skyss社の郊外の路線バスは、車体横に荷物入れがあり、大きな荷物を持っての乗車も大変便利です。<br />

    グドヴァンゲン行のバスが2台やってきました。
    行先表示にもある「ノルウェー・イン・ナットシェル」利用者も、このバスに乗ることになります。私達は、前のバスで買ったチケットを見せて乗車します。夏のトップシーズンなら、5台くらいになるそうです。
    Skyss社の郊外の路線バスは、車体横に荷物入れがあり、大きな荷物を持っての乗車も大変便利です。

  • 乗車率は、約7割、思ったより多い乗客を乗せて、ヴォスを出発したバスは、途中グランビンへの道とは逆に進路をとり、なだらかに上っていくようです。<br />

    乗車率は、約7割、思ったより多い乗客を乗せて、ヴォスを出発したバスは、途中グランビンへの道とは逆に進路をとり、なだらかに上っていくようです。

  • 走り出して30分程して、バスは行き違いもできないような細い道が通るスタルハイム渓谷に入ります。<br />下り勾配がかなりきつく、ヘアピンカーブが続く道をバスは慎重に進んでいきます。<br /><br />スタルハイム渓谷・車窓からの景色

    走り出して30分程して、バスは行き違いもできないような細い道が通るスタルハイム渓谷に入ります。
    下り勾配がかなりきつく、ヘアピンカーブが続く道をバスは慎重に進んでいきます。

    スタルハイム渓谷・車窓からの景色

  • スタルハイム渓谷・車窓からの景色

    スタルハイム渓谷・車窓からの景色

  • スタルハイム渓谷・車窓からの景色

    スタルハイム渓谷・車窓からの景色

  • スタルハイム渓谷・車窓からの景色

    スタルハイム渓谷・車窓からの景色

  • スタルハイム渓谷・車窓からの景色<br /><br />ヘアピンカーブの連続です。

    スタルハイム渓谷・車窓からの景色

    ヘアピンカーブの連続です。

  • スタルハイム渓谷・車窓からの景色<br />ここは、バスが停車してくれて撮影タイムになりました。

    スタルハイム渓谷・車窓からの景色
    ここは、バスが停車してくれて撮影タイムになりました。

  • スタルハイム渓谷・車窓からの景色

    スタルハイム渓谷・車窓からの景色

  • スタルハイム渓谷・車窓からの景色

    スタルハイム渓谷・車窓からの景色

  • スタルハイム渓谷・車窓からの景色<br /><br />雪解け水がほとばしる滝

    スタルハイム渓谷・車窓からの景色

    雪解け水がほとばしる滝

  • スタルハイム渓谷・車窓からの景色<br /><br />ようやく平地が見えてきました。<br />

    スタルハイム渓谷・車窓からの景色

    ようやく平地が見えてきました。

  • スタルハイム渓谷を下り切ったバスは、ほどなくグドヴァンゲンのバスターミナルに到着しました。ターミナルからまっすぐ港の方に進みます。<br /><br />11:30発の観光船に乗りたいと思っていましたが、バスの到着予定時刻は、11:20だったので、乗れるかどうか心配していましたが、バスは11:00過ぎには到着してくれました。<br />あんな狭隘な、ヘアピンカーブ連続の急勾配を通って、時間より早くついてしまう。抜群の運転技術ですね。<br /><br />チケット・オフィスがあったので、入ってみました。

    スタルハイム渓谷を下り切ったバスは、ほどなくグドヴァンゲンのバスターミナルに到着しました。ターミナルからまっすぐ港の方に進みます。

    11:30発の観光船に乗りたいと思っていましたが、バスの到着予定時刻は、11:20だったので、乗れるかどうか心配していましたが、バスは11:00過ぎには到着してくれました。
    あんな狭隘な、ヘアピンカーブ連続の急勾配を通って、時間より早くついてしまう。抜群の運転技術ですね。

    チケット・オフィスがあったので、入ってみました。

  • チケット・オフィスに入ってはみたものの、かなりの列ができているし、先頭のイタリア人らしきご夫妻が、何を相談しているのか、いつまでたっても終わりそうにない雰囲気。<br />窓口のお姉さんも、うんざりしている様子だし、並んでいる人に、「船のチケットは、ここでは売っていないわよ!!」と言うし、「じゃあ、何のチケット売ってんねん!!」と、ツッコミを入れましたが、とにかくここはあきらめて港に行ってみることにしました。<br />

    チケット・オフィスに入ってはみたものの、かなりの列ができているし、先頭のイタリア人らしきご夫妻が、何を相談しているのか、いつまでたっても終わりそうにない雰囲気。
    窓口のお姉さんも、うんざりしている様子だし、並んでいる人に、「船のチケットは、ここでは売っていないわよ!!」と言うし、「じゃあ、何のチケット売ってんねん!!」と、ツッコミを入れましたが、とにかくここはあきらめて港に行ってみることにしました。

  • 港では、11:30出航の観光船(プレミアム・ボート)がすでに入港し、乗船の列ができていました。<br />とりあえず、乗船口にいる係のお兄ちゃんに、「チケットは、船に乗ってから買える?」と尋ねると、「団体客や予約したチケットを持っている人が先に乗船するけど、出航10分前になったら、ここでチケットを売るよ」とのことだったので、乗船口のすぐそばで待つことにしました。

    港では、11:30出航の観光船(プレミアム・ボート)がすでに入港し、乗船の列ができていました。
    とりあえず、乗船口にいる係のお兄ちゃんに、「チケットは、船に乗ってから買える?」と尋ねると、「団体客や予約したチケットを持っている人が先に乗船するけど、出航10分前になったら、ここでチケットを売るよ」とのことだったので、乗船口のすぐそばで待つことにしました。

  • チケットが買えそうなので、ちょっと周りを見てみます。<br />港にあるレストラン

    チケットが買えそうなので、ちょっと周りを見てみます。
    港にあるレストラン

  • 港にあるレストラン

    港にあるレストラン

  • ヴァイキング船のミニチュア?が置いてあります。

    ヴァイキング船のミニチュア?が置いてあります。

  • 新型のプレミアム・ボート<br />船上デッキは、スロープで上り下りするようです。<br />

    新型のプレミアム・ボート
    船上デッキは、スロープで上り下りするようです。

  • 「10分前になったら、チケットを売るよ」と言っていたのですが、大体のお客が乗ったようなので、出航20分前頃に、お兄ちゃんが係の女性を呼んで、チケットを売ってくれました。<br />グドヴァンゲンからフロムまで。1人495NOK。もちろん、クレジットカードで支払いです。<br />早速乗り込みました。

    「10分前になったら、チケットを売るよ」と言っていたのですが、大体のお客が乗ったようなので、出航20分前頃に、お兄ちゃんが係の女性を呼んで、チケットを売ってくれました。
    グドヴァンゲンからフロムまで。1人495NOK。もちろん、クレジットカードで支払いです。
    早速乗り込みました。

  • 船のデッキから。

    船のデッキから。

  • 船のデッキから。<br /><br />波もなく静かな水面です。<br />世界遺産「ネーロイ・フィヨルド」に続く水面です。

    船のデッキから。

    波もなく静かな水面です。
    世界遺産「ネーロイ・フィヨルド」に続く水面です。

  • 船のデッキから。<br /><br />少し古いタイプの船が入港してきました。<br />もうすぐ出航の時間です。

    船のデッキから。

    少し古いタイプの船が入港してきました。
    もうすぐ出航の時間です。

  • 出航しました。<br />フロムまで約2時間のフィヨルド・クルーズです。

    出航しました。
    フロムまで約2時間のフィヨルド・クルーズです。

  • 「ソグネ・フィヨルド」は、全長が200㎞を超え、最深部の深さは1300mにもなる、ノルウェー最大のフィヨルドです。その支流である「ネーロイ・フィヨルド」は、全長20㎞、幅250m。<br />2005年に、「西ノルウェー・フィヨルド群-ガイランゲル・フィヨルドとネーロイ・フィヨルド」として世界遺産に登録されています。<br /><br />海面を囲む崖の頂上付近は、まだ雪が残り、雪解け水が滝になって、何本も流れ込んでいます。

    「ソグネ・フィヨルド」は、全長が200㎞を超え、最深部の深さは1300mにもなる、ノルウェー最大のフィヨルドです。その支流である「ネーロイ・フィヨルド」は、全長20㎞、幅250m。
    2005年に、「西ノルウェー・フィヨルド群-ガイランゲル・フィヨルドとネーロイ・フィヨルド」として世界遺産に登録されています。

    海面を囲む崖の頂上付近は、まだ雪が残り、雪解け水が滝になって、何本も流れ込んでいます。

  • 雪解け水が滝のようになっています。

    雪解け水が滝のようになっています。

  • ところどころに小さな集落があります。

    ところどころに小さな集落があります。

  • 最新型の船は、静かな海面をすべるように進みますが、それほど速さは感じません。やはり揺れがほとんど感じられないせいかもしれませんね。<br />天候は、曇り。デッキに出ると、向かい風が冷たいですが、薄手のダウンがあれば、我慢できる程度の寒さです。

    最新型の船は、静かな海面をすべるように進みますが、それほど速さは感じません。やはり揺れがほとんど感じられないせいかもしれませんね。
    天候は、曇り。デッキに出ると、向かい風が冷たいですが、薄手のダウンがあれば、我慢できる程度の寒さです。

  • 船内の様子

    船内の様子

  • 船内の様子<br /><br />皆さん、食べ物や飲み物を摂りながら、大きな窓から景色を楽しんでいます。<br />船内のカフェ・コーナーは、出航するまで販売はしないことになっています。

    船内の様子

    皆さん、食べ物や飲み物を摂りながら、大きな窓から景色を楽しんでいます。
    船内のカフェ・コーナーは、出航するまで販売はしないことになっています。

  • ネーロイ・フィヨルドを進みます。

    ネーロイ・フィヨルドを進みます。

  • ネーロイ・フィヨルドを進みます。

    ネーロイ・フィヨルドを進みます。

  • ネーロイ・フィヨルドを進みます。<br /><br />私が「フィヨルド」という言葉からイメージする画に、一番近い景色かもしれません。

    ネーロイ・フィヨルドを進みます。

    私が「フィヨルド」という言葉からイメージする画に、一番近い景色かもしれません。

  • ネーロイ・フィヨルドを進みます。

    ネーロイ・フィヨルドを進みます。

  • ネーロイ・フィヨルドを進みます。

    ネーロイ・フィヨルドを進みます。

  • ネーロイ・フィヨルドからアウラルン・フィヨルドに向かいます。

    ネーロイ・フィヨルドからアウラルン・フィヨルドに向かいます。

  • アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。

    アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。

  • アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。

    アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。

  • アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。

    アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。

  • アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。

    アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。

  • アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。<br /><br />操舵室

    アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。

    操舵室

  • アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。

    アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。

  • アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。<br /><br />先ほどまで、切り立った崖がフィヨルドを囲んでいたのですが、ずいぶんなだらかな傾斜になってきました。

    アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。

    先ほどまで、切り立った崖がフィヨルドを囲んでいたのですが、ずいぶんなだらかな傾斜になってきました。

  • アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。<br /><br />

    アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。

  • アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。

    アウラルン・フィヨルドをフロムに向けて進みます。

  • そろそろフロムです。

    そろそろフロムです。

  • フロムに近づいてきました。

    フロムに近づいてきました。

  • フロムの港が見えてきました。

    フロムの港が見えてきました。

  • フロムの港に着きました。<br /><br />「一度は行きたい」と思っていたフィヨルド。<br />グドヴァンゲンまでのバスも含めて、初めて目にする景色の連続で、もちろん感動の連続でした。<br />ただ、一度は行きたいと思ったのは、目に見えるこの景色がすべてではなく、聞こえる水の音、山や緑や水のにおい、そして、そこに吹く風など、フィヨルドを五感で感じたかったからかもしれないなと思い至りました。<br /><br />ここから、憧れの山岳鉄道・フロム鉄道でミュルダールへ、そしてヴォスまで鉄道で戻り、バスでホテルまで戻ります。<br />続きは、⑨「フロム鉄道乗車記」へ。<br />

    フロムの港に着きました。

    「一度は行きたい」と思っていたフィヨルド。
    グドヴァンゲンまでのバスも含めて、初めて目にする景色の連続で、もちろん感動の連続でした。
    ただ、一度は行きたいと思ったのは、目に見えるこの景色がすべてではなく、聞こえる水の音、山や緑や水のにおい、そして、そこに吹く風など、フィヨルドを五感で感じたかったからかもしれないなと思い至りました。

    ここから、憧れの山岳鉄道・フロム鉄道でミュルダールへ、そしてヴォスまで鉄道で戻り、バスでホテルまで戻ります。
    続きは、⑨「フロム鉄道乗車記」へ。

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