2019/05/01 - 2019/05/01
222位(同エリア390件中)
あおしさん
年号が変わり「令和」最初の日。
山口でレンタカーを借りて、津和野までSL「やまぐち」と一緒に移動しました。
津和野城から津和野の街並みを見ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜からは湯田温泉に宿泊。
朝の湯田温泉街です。ビジネスホテル うえの 宿・ホテル
-
「維新の3傑」の1人、木戸孝允の定宿だった「松田屋」。
幕末長州藩維新志士のリーダーだった木戸孝允は結核が持病だったこともあり、たびたびここで湯治をしていたそうです。
当時は小さな湯治宿だったでしょうが、今では高級老舗旅館です。湯田温泉 松田屋ホテル 宿・ホテル
-
今日はレンタカーを借りました。
湯田温泉からバスに乗って山口大学前まで行ってレンタカーを借ります。
途中よったJR山口線の駅。
旧国鉄風のたらこ色の普通列車と特急電車が停車していました。 -
山口と言えば、日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルが布教したところ。
それを記念したザビエルの教会です。
最近火災に遭い立て直されましたが、博物館のような建物になっており、風情はいまひとつ。サビエル記念聖堂 美術館・博物館
-
聖堂内は博物館のようにザビエルやキリスト教に関する展示がされていました。
教会の中。
よく言えばきれいですが、風情はいまひとつ -
近くにある山口のシンボル・五重塔。
国宝です。
今日は天気予報では晴れのはずだったのに、曇り・・・
青空がバックならもっと美しかっただろうに。国宝瑠璃光寺五重塔 寺・神社・教会
-
五重塔のある香山公園内にある大内弘世の銅像。
彼は鎌倉幕府滅亡から南北朝時代を生き抜き、大内家は西国最大の大名となりました。
山口を「首都」にしたのも彼です。
戦国時代に大内家が滅亡するまで、山口は西国1の都市として栄えました。香山公園 公園・植物園
-
香山公園内にある毛利家墓所。
明治維新時の藩主・毛利敬親とその息子元徳やその家族のお墓があります。
大内氏は戦国時代、当時の当主・大内義隆のときに家臣の陶晴賢の謀反により滅亡し、その陶を厳島(宮島)の合戦で毛利元就が滅ぼして、以降は明治維新まで毛利氏の領地となりました。 -
毛利敬親のお墓。
彼の時代に吉田松陰、木戸孝允、高杉晋作、大村益次郎、伊藤博文などの志士が活躍し、明治維新に成功しました。 -
山口から津和野に向かって移動します。
途中人だかりがしていたので、車を駐車したところ、SL「やまぐち」号がやってきました。
「令和」初日ということで、国旗を掲げていました。仁保駅 駅
-
長門峡駅近くの鉄橋を渡るSL「やまぐち」号。
長門峡駅 駅
-
地福駅で休憩中のSL「やまぐち」号。
乗客の人もSLを降りて、記念撮影などで賑わっていました。地福駅 駅
-
津和野に到着して、まずはランチを。
津和野の郷土料理の定食を。津和野の郷土料理が食べられました by あおしさんあおき寿司 グルメ・レストラン
-
まずは、津和野城へ行きます。
津和野城は山城なので、リフトで登ります。最終が結構早く、4時半までです by あおしさん津和野城跡観光リフト 乗り物
-
津和野城は亀井氏・津和野藩5万石のお城です。
初代亀井茲矩は豊臣秀吉の家臣として出世し、大名となって亀井氏は明治維新まで生き残り伯爵となりました。
現在の当主・亀井久興氏はこのあたりを地盤とする衆議院議員(自民党→国民新党)でした。
あとを継いだその娘の亀井亜紀子氏は現在、立憲民主党・衆議院議員です。おすすめは15時45分ごろ by あおしさん津和野城跡 名所・史跡
-
リフトを降りて15分ほど登ると、天守閣のあった本丸跡に到着します。
-
山城なので、とても景色がいいです。
-
津和野の町が「箱庭」のようです。
SL「やまぐち」号がけむりを出しながら、津和野駅を出発しました。 -
天気が曇りなのが残念。
晴れていればSLと城下町の組み合わせはもっと美しく見えたでしょう。 -
津和野城を再度リフトで降りて、今度は乙女峠へ。
明治維新になると、西洋の人が多く日本に来たので、各地で教会が建てられました。
隠れキリシタンは長崎などの教会の神父に信仰を告白し、世の中に出てきましたが、明治政府は江戸幕府に続き、キリスト教を弾圧。
ここで長崎からのキリスト教信者が送り込まれ、厳しい弾圧を受けました。さまざまな記念碑や像がありました by あおしさん乙女峠マリア聖堂 寺・神社・教会
-
狭い牢に閉じ込められていた信者のもとに聖母マリアが現れたそうです。
この信者は殉教しました。 -
ここでは多くのキリスト教信者弾圧で殉教しました。
殉教者の記念碑です。
その後西欧諸国から強行な抗議を受けて、やがてキリスト教は解禁されていきました。 -
乙女峠から太皷谷稲成神社へ。
朱色の社殿が印象的です。神社前の広場からの津和野の景色がいいです by あおしさん太皷谷稲成神社 寺・神社・教会
-
津和野城ほどではないですが、この神社も高台にあるので、津和野の街並みが一望できます。
-
津和野の町をぶらぶらと散歩。
ここは本町通り。
商店や酒蔵(酒店)の風情のある建物が並びます -
江戸時代から残る薬屋さん、「高津屋・伊藤博石堂」。
津和野出身で、作家でもあり、軍医でもあった森鴎外も常連だったそうです。高津屋伊藤博石堂 専門店
-
わき道の「魚町通り」
かつては多く旅館が集まっていた通りです。
現在でも営業している旅館がありました。 -
本町通りから殿町通りへ。
本町が商人の町なら、殿町は武士たちの町。
武士の屋敷が集まっています。昼間は大混雑、夕方以降は落ち着くのでおすすめ by あおしさん殿町掘割 名所・史跡
-
津和野城役場。
大正8年に建てられた建物が現役で使われています大正の建物が現役の役場として使われています by あおしさん津和野町役場津和野庁舎 名所・史跡
-
役場の門はかつて津和野藩家老・大岡家の屋敷の門が使われています。
多胡家老門・大岡家老門 名所・史跡
-
やはり津和野藩の家老・多胡家の屋敷の門。
残ってるのは門だけ by あおしさん旧津和野藩家老 多胡家表門 名所・史跡
-
藩の学校だった養老館。
現在は資料館になっています。藩校養老館(津和野町立民俗資料館) 美術館・博物館
-
今日は津和野から益田市へ移動して、益田駅前のホテルに宿泊しました。
益田駅前、快適なホテルでした by あおしさん益田グリーンホテルモーリス 宿・ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
津和野(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 平成から令和へ 明治維新の舞台・長州藩ゆかりの場所へ
0
33