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世界一周>南米>ペルー>インカ道<br /><br />2008年<br />4/20 ボリビアラパス→コパカバーナ→プーノ<br />4/21 プーノ9:00 チチカカ湖・ウロス島12:00<br />★4/22 プーノ7:30 インカエキスプレス社利用のツアー<br />   クスコ着<br />4/23 クスコ(友人と合流)<br />4/24 クスコ観光<br />4/25 クスコ12:00 チンチェロ、マラス、<br />   オリャンタイタイボ16:00<br />      マチュピチュ着17:30<br />4/26 マチュピチュ観光 6:00-14:00<br />   アグアカリエンテス<br />4/27 マチュピチュ9:30 オリャンタイタイボ11:00<br />   ウルバンバ、ピサック、クスコ<br />4/28 クスコ22:00発<br />4/29 プーノ5:00着<br />4/30 プーノ8:30 アレキパ14:30<br />5/1  アレキパ観光<br />5/2  ナスカ5:00着 地上絵<br />5/3  リマ5:30着<br />5/4  リマ観光<br />5/5  リマ 19:00発<br />5/6  ピウラ12:30着 21:30発<br />5/7  ラティからエクアドル側のマカラへ(→toロハ)

ペルー② インカエクスプレス社のバスで行くインカ道の旅(プーノからクスコへ)

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2008/04/22 - 2008/04/22

20位(同エリア120件中)

コロコロパッカー

コロコロパッカーさん

世界一周>南米>ペルー>インカ道

2008年
4/20 ボリビアラパス→コパカバーナ→プーノ
4/21 プーノ9:00 チチカカ湖・ウロス島12:00
★4/22 プーノ7:30 インカエキスプレス社利用のツアー
   クスコ着
4/23 クスコ(友人と合流)
4/24 クスコ観光
4/25 クスコ12:00 チンチェロ、マラス、
   オリャンタイタイボ16:00
マチュピチュ着17:30
4/26 マチュピチュ観光 6:00-14:00
   アグアカリエンテス
4/27 マチュピチュ9:30 オリャンタイタイボ11:00
   ウルバンバ、ピサック、クスコ
4/28 クスコ22:00発
4/29 プーノ5:00着
4/30 プーノ8:30 アレキパ14:30
5/1  アレキパ観光
5/2  ナスカ5:00着 地上絵
5/3  リマ5:30着
5/4  リマ観光
5/5  リマ 19:00発
5/6  ピウラ12:30着 21:30発
5/7  ラティからエクアドル側のマカラへ(→toロハ)

  • 4/22 プーノから、INKA EXPRESS社の主催するツアーに参加。<br />インカトレイル(インカ道)上の観光地をたどりながら、クスコに向かいます。<br />移動自体がアトラクションという、素晴らしい移動なんです。他の国ではお目にかかったことがないかも。<br /><br />シクロに乗ってバス停へ。シクロ、世界が近く見える乗り物です。<br />7:30プーノを出発すると、左手に美しいチチカカ湖。<br />しばらくすると、高原地帯の雄大な道に入ります。<br /><br />(INKA TRAIL FROM PUNO TO CUZCO)

    4/22 プーノから、INKA EXPRESS社の主催するツアーに参加。
    インカトレイル(インカ道)上の観光地をたどりながら、クスコに向かいます。
    移動自体がアトラクションという、素晴らしい移動なんです。他の国ではお目にかかったことがないかも。

    シクロに乗ってバス停へ。シクロ、世界が近く見える乗り物です。
    7:30プーノを出発すると、左手に美しいチチカカ湖。
    しばらくすると、高原地帯の雄大な道に入ります。

    (INKA TRAIL FROM PUNO TO CUZCO)

  • 岩山。

    岩山。

  • 石段が出てきたら、PUCARAの街に到着。<br />紀元前にはここに人が住んでいて、その後のティワナク文明、インカ文明の土台となっていったのだとか。<br /><br />プカラ博物館にて、プレインカの説明と、近くの教会の見学。<br />日本のシーサーに似た守り神もいるそう。<br />ピューマが重要な守り神。

    石段が出てきたら、PUCARAの街に到着。
    紀元前にはここに人が住んでいて、その後のティワナク文明、インカ文明の土台となっていったのだとか。

    プカラ博物館にて、プレインカの説明と、近くの教会の見学。
    日本のシーサーに似た守り神もいるそう。
    ピューマが重要な守り神。

    プカラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 再びバスに戻ります。<br />

    再びバスに戻ります。

  • 素敵な景色です。<br />(ちなみにこのあたりの画像も紛失。ブログにアップロードしていたちっさい写真を、フリーソフトを使って大きく加工しました。ちっさい画像をまんま拡大するよりも、多少ましになりました。)

    素敵な景色です。
    (ちなみにこのあたりの画像も紛失。ブログにアップロードしていたちっさい写真を、フリーソフトを使って大きく加工しました。ちっさい画像をまんま拡大するよりも、多少ましになりました。)

  • 高地が大好きで、色んな”標高3000m以上”の地に行きましたが、同じ景色は二つとない。<br />なだからな丘・草原・切り立った岩山、山脈、月面のような荒野・・・同じ地球なのに、不思議なものです。<br /><br />

    高地が大好きで、色んな”標高3000m以上”の地に行きましたが、同じ景色は二つとない。
    なだからな丘・草原・切り立った岩山、山脈、月面のような荒野・・・同じ地球なのに、不思議なものです。

  • この空がいい。高地だけで見ることができる青。

    この空がいい。高地だけで見ることができる青。

  • バスは標高4335mの峠に向かっています。こんな場所に集落があります。

    バスは標高4335mの峠に向かっています。こんな場所に集落があります。

  • 峠らしい景色になってきました。<br />

    峠らしい景色になってきました。

  • ラ・ラヤ峠に到着です。<br />チベットなら、ヤク、アンデスなら、リャマ、毛の土産売りつけられますよ!<br />

    ラ・ラヤ峠に到着です。
    チベットなら、ヤク、アンデスなら、リャマ、毛の土産売りつけられますよ!

  • 短期旅行者は、このあたりで高山病になるそうです。<br />経験上、私も高山病になると思っていたのですが、ウユニでの高地順応がここまでもったようです。<br />なので、余裕で土産見ます。<br /><br />天気はあいにくの曇り空です。そして、寒い!この急激な温度変化も高地のお楽しみ。あと、膨れたりしぼんだりするお菓子の袋を見て楽しむ。今ならアプリに高度計入れておくと楽しいかもですね。

    短期旅行者は、このあたりで高山病になるそうです。
    経験上、私も高山病になると思っていたのですが、ウユニでの高地順応がここまでもったようです。
    なので、余裕で土産見ます。

    天気はあいにくの曇り空です。そして、寒い!この急激な温度変化も高地のお楽しみ。あと、膨れたりしぼんだりするお菓子の袋を見て楽しむ。今ならアプリに高度計入れておくと楽しいかもですね。

  • 売り物じゃないよ。

    売り物じゃないよ。

  • 峠を出ると、すぐに標高が下がって、見ての通りの豊かな景色に。<br />高山病になってもあっという間に治りそうです。

    峠を出ると、すぐに標高が下がって、見ての通りの豊かな景色に。
    高山病になってもあっという間に治りそうです。

  • 13:30ごろ、ランチタイム、久しぶりのビュッフェー。<br />雑穀が入ったスープ、パスタ、チキン、ライス、かき揚げみたいなのがある。野菜はカリフラワーなど。<br />デザートはインカコーラゼリーとか、イソジン味のこんにゃく状のゼリーとか。<br />アンデス柄のテーブルクロスがかわいくて気に入りました。<br />青空の下で食べられたのが良かったです。

    13:30ごろ、ランチタイム、久しぶりのビュッフェー。
    雑穀が入ったスープ、パスタ、チキン、ライス、かき揚げみたいなのがある。野菜はカリフラワーなど。
    デザートはインカコーラゼリーとか、イソジン味のこんにゃく状のゼリーとか。
    アンデス柄のテーブルクロスがかわいくて気に入りました。
    青空の下で食べられたのが良かったです。

  • 旗がたくさん上がっている町でした。シクアニというところだったと思います。<br />次の観光地、ラクチへの拠点となる街。<br />そしてこれがインカエクスプレス社のバス。

    旗がたくさん上がっている町でした。シクアニというところだったと思います。
    次の観光地、ラクチへの拠点となる街。
    そしてこれがインカエクスプレス社のバス。

  • ペルーの学生さん。勉強してそうな子。

    ペルーの学生さん。勉強してそうな子。

  • ランチの村から、緑豊かな谷の村々が続きます。<br />天気も回復し、木々もどんどん増えていきます。水も流れていますね。<br />

    ランチの村から、緑豊かな谷の村々が続きます。
    天気も回復し、木々もどんどん増えていきます。水も流れていますね。

  • 水のあるところ、集落あり。<br />

    水のあるところ、集落あり。

  • 15:00頃、インカ時代の遺跡が残る村RAQUCHI(ラクチ)へ。<br />標高はまだ3460mもあるようです。<br /><br />ここの女性は写真のような笠をかぶっています。お花のような柄がかわいい傘。<br />頭からマントをかぶって、顔ナシのようになっていたおばさんもいました。<br />

    15:00頃、インカ時代の遺跡が残る村RAQUCHI(ラクチ)へ。
    標高はまだ3460mもあるようです。

    ここの女性は写真のような笠をかぶっています。お花のような柄がかわいい傘。
    頭からマントをかぶって、顔ナシのようになっていたおばさんもいました。

  • RAQUCHIラクチには、プレインカ時代の大きな神殿の一部が残っています。<br />完成図を想像すると楽しい。<br />レオパード(ひょう)とヘビの壁画がほんのり残っています。<br />下はクスコなどでも見られる、超精巧な石積み。

    RAQUCHIラクチには、プレインカ時代の大きな神殿の一部が残っています。
    完成図を想像すると楽しい。
    レオパード(ひょう)とヘビの壁画がほんのり残っています。
    下はクスコなどでも見られる、超精巧な石積み。

    ラクチ遺跡 史跡・遺跡

  • 石積みです。<br />ガイド氏が、口癖である”in this case&quot;を連発しながら説明してくれました。

    石積みです。
    ガイド氏が、口癖である”in this case"を連発しながら説明してくれました。

  • この村は、小麦畑や小川も美しい。<br />すごく素朴な村で、日本の田舎美にも通じるものがありました。<br />ゆっくり散歩したいです。

    この村は、小麦畑や小川も美しい。
    すごく素朴な村で、日本の田舎美にも通じるものがありました。
    ゆっくり散歩したいです。

  • 住居跡も残されています。<br />

    住居跡も残されています。

  • さきほどの神殿の一部。<br />これは、外側の壁ではなく、中側の壁だったのだとか。

    さきほどの神殿の一部。
    これは、外側の壁ではなく、中側の壁だったのだとか。

  • 住居跡です。<br />灌漑設備もあったのでしょうか。計画的に作られた町だったようです。<br /><br />お散歩を楽しんだあとは、恒例の土産買ってね。<br />うぐいすの笛って、どこでもあるのね。<br />インカチェスがかわいかった。<br /><br />この後17:30に教会を見物。アンダワイリヤス教会です。<br />木造のきれいな教会で、彫刻などがすごかった(疲れ切っていたのか、もはや覚えていない)<br /><br />最後にクスコ手前でインカのゲートを見る。<br /><br />こうして無事クスコに到着。<br />クスコでは、有名な日本人宿であるペンション八幡に宿泊。<br />八幡は石畳の路地にあり、噂の首絞め強盗に狙われないように、アルマスでタクシーを降りたら速足で石段の路地の宿を目指します。標高高いのに。<br />八幡に続く路地には逃げ場もなく、こんなところで狙われたら大変。<br />いろいろな人に危ないよと聞いた道。標高さえ高くなければ、なんてことないのに。<br />とかなんと言いながら、宿にチェックインしたら晩御飯を探しにクスコの街へ。<br />食堂ではペルーで一般的なセットをチョイス。チーズテイストのじゃがいもクリーミースープ、ジャガイモにクリームをかけた前菜など、ペルーは安くていろいろなものが食べられるのでいいね。<br /><br />明日は日本から友人と再会です。<br /><br />・・・・<br />南米いいですねー。また行きたい。<br />いつかまた南米を再訪するときのルートを妄想するのが最近のマイブーム。<br />今回通ったルートは、どこも本当に素敵で、もう一度辿るのが理想ですが、<br />ブエノス→ウシュ→パイネ→フィッツロイ→メンドーサ→アタカマ(ここは行っていない)→ウユニ→ラパス→プーノ→クスコというのが本当に本当にもう一度行きたいところです。1か月じゃ無理ですね(笑)<br /><br />ご覧いただきありがとうございます。<br />次回はクスコです。

    住居跡です。
    灌漑設備もあったのでしょうか。計画的に作られた町だったようです。

    お散歩を楽しんだあとは、恒例の土産買ってね。
    うぐいすの笛って、どこでもあるのね。
    インカチェスがかわいかった。

    この後17:30に教会を見物。アンダワイリヤス教会です。
    木造のきれいな教会で、彫刻などがすごかった(疲れ切っていたのか、もはや覚えていない)

    最後にクスコ手前でインカのゲートを見る。

    こうして無事クスコに到着。
    クスコでは、有名な日本人宿であるペンション八幡に宿泊。
    八幡は石畳の路地にあり、噂の首絞め強盗に狙われないように、アルマスでタクシーを降りたら速足で石段の路地の宿を目指します。標高高いのに。
    八幡に続く路地には逃げ場もなく、こんなところで狙われたら大変。
    いろいろな人に危ないよと聞いた道。標高さえ高くなければ、なんてことないのに。
    とかなんと言いながら、宿にチェックインしたら晩御飯を探しにクスコの街へ。
    食堂ではペルーで一般的なセットをチョイス。チーズテイストのじゃがいもクリーミースープ、ジャガイモにクリームをかけた前菜など、ペルーは安くていろいろなものが食べられるのでいいね。

    明日は日本から友人と再会です。

    ・・・・
    南米いいですねー。また行きたい。
    いつかまた南米を再訪するときのルートを妄想するのが最近のマイブーム。
    今回通ったルートは、どこも本当に素敵で、もう一度辿るのが理想ですが、
    ブエノス→ウシュ→パイネ→フィッツロイ→メンドーサ→アタカマ(ここは行っていない)→ウユニ→ラパス→プーノ→クスコというのが本当に本当にもう一度行きたいところです。1か月じゃ無理ですね(笑)

    ご覧いただきありがとうございます。
    次回はクスコです。

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