1999/10/10 - 1999/10/10
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milouchatさん
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若い頃 馬が好きで (競馬ではなく馬自体)、大学で
馬術部に入ろうか、と半日の体験乗馬に行った。
乗せて貰って歩くだけでなく、自分一人で
軽いギャロップぐらいまで走れるようになった。
馬が指令どおり動いてくれるのは
快感でもあり非常に気持ちいい。ただ…
当然ながら、馬の世話もしなければならない。
厩舎に入ると…
と言うわけで結局 馬術部には入らなかった。
(金も掛かるしね…)
それはそれとして、日時は不確かだが、
10月にウェンブリー・アリーナに行った。
と言ってもコンサートやスポーツ観戦ではない。
行ったのは Horse Of The Year Show 。
1949年に始まり 1959年からウェンブリー・アリーナで
行われている馬術ショー (2002年からはバーミンガムに)。
イギリスは馬術の本場なので、年間を通じ各地で
馬に関する催しが数多くある。
こんな馬術ショーは滅多に見れるものではないから
ぜひ見たいと思ったわけです (料金は不明)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
会場のウェンブリー・アリーナ
-
外では物品の販売もあったが,馬車まで売ってるの?
唯一、買いたい (?) と思ったのが
馬を運ぶキャンピング・カー -
前は台所などがある普通のキャンピング・カーだが…
-
後が馬を乗せる何もない空間で
部屋 (居間) として使える (?)。
お値段は、もちろん最低1,000万 -
場内には8カ国 (?) の旗が出ているが
日の丸はないですね -
もちろんイギリスが真ん中
-
TV中継もあります。
これは実況のアナウンサー席 -
観覧席最前列は食事も出る
お高いセレブ席? -
さらに高級な Invited Guest Only の貴賓席もありました。
まあ馬術は上流階級のたしなみでしょうから… -
前半は主に障害飛越。
クリアーしました -
次も無事クリアー
-
これは間隔が広いから
タイミングが難しい -
クリアーしました。後ろ足を引っかける
馬が多く落としたバーを積み直す人も大変 -
走行時間を表示していたので
競技会でもあるようです。
ちなみに写真のように、かなりの空席。
もっともアリーナは収容人員 12,500人だとか -
この Championship の馬は
これまでのところ 30の障害をクリアした、
と言うことでしょうか?
これまで2頭しかクリアしてない… -
もちろん障害物の種類や場所は
何回か換えられコースは同じではない -
途中でファンファーレが鳴り渡る
-
赤と黒の立派な制服、
もしかしたら衛兵の人たちかも… -
[参考] やっぱりホース・ガーズの
衛兵と同じ制服でした -
そして馬が登場する
-
騎手は女性ですね
-
衛兵のような人が
普通ではない儀礼的な歩き方をする -
表彰式があるようです
-
(馬が?) 何かを受賞したようです。
変なリボンを付けられても
馬は うれしくないはず -
賞の種類らしい。
やはり騎手と馬主の名前が出ている -
ガラスのトロフィーを貰います。
でも落としたら大変だから (?)
すぐ誰かに渡しました -
いくつかの賞が授与される
-
かなり年配の騎手、
プレゼンターと握手。
旧知のようでした -
ロンドン塔の衛兵じゃないが
意味ありげな制服の人が登場。
手に持っている長いのはステッキじゃなく… -
こんなに長いラッパでした
-
またファンファーレが鳴って
後半に入るようです -
照明も変わりました。
確かに競技中に変えられたら
馬も集中できないからね -
色違いの上着を着たグループが複数。
でも隣の女性で分かるように
馬も騎手も小さい -
ずっと前に置かれた箱には
なぜか Computer とあるが
中は色とりどりの風船のようなもの -
騎手 (子供) が UFO キャッチャーのように
さっきの箱から風船をつり上げ持ってくる。
つまりグループ対抗の運動会のような
乗馬ゲーム -
同じくこれもゲームだが、まず馬に乗って
この障害 (?) の前で降りて
騎手がバケツのような台を
落ちないように渡って
再び馬に乗るリレー競技。
まさに運動会ですね -
騎手は小学高学年から
中学生ぐらいのようです。
ぴったり並んで走るのは
難しいだろう -
なるほど、その名も
Pony Club でした -
次は歌手が登場して
歌を披露 -
今度はサーカスのようなショーで
最初は鞍はないが
手綱を付けて登場 -
すぐに取り外して裸馬に
-
何も掴まずまたがる。
内股で挟んだだけ -
馬具なしに裸馬に乗るのは簡単ではない。
だって臀部がぴょんぴょん跳ねるから
内股でしっかり挟まないとズリ落ちる -
さすがにスピードが上がると
たてがみを掴んでいる -
馬に様々な演技をさせる
-
座り込ませたり
-
仰向けにして
こんなことまで -
腰砕け?
-
これは前から飛び乗ったのではなく
立っている人の股に馬が首を突っ込み、
持ち上げて象のように背中に乗せた -
こんなことまでして見せる
-
肘、膝 (?) を曲げて お辞儀
-
今度は2頭を操るショー。
やはり白馬はきれいですね。
だから王子様は白馬に乗って来るのか -
1頭がゴロンと転がり
-
その胴体に片足を、ご主人に合わせて乗せる
-
今度は群舞 (?) です
-
よくある、馬が交差して走り
縦横無尽に回る演技 -
これもよくある、1列になって
円を描いて行進する -
次は荷物は積んでいないが
運搬馬の行列 (競争ではない) -
Musical Drive Of The Heavy Horses
Heavy Horse とは想像が付くように
Drift Horse ともいう荷役馬、輓馬のことで、
荷役馬が音楽に合わせて動くショーでした。
ほかにも西部劇のようなショーがあったり、
馬が好きなら (?) 見ていて飽きないでしょう
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