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世界一周~ビジネスクラスで11ケ国⑳~(ヨーロッパ編その7)ルーブル・オルセー美術館<br /> <br />3月16日(旅行20日目)、パリ2日目はBUCKET LISTその8のオルセー・ルーブル美術館に行き、さらにミシュラン星付きレストランでランチとリストの2つを予定してます。<br />++++++++++++++++++++++++++++++++++<br /> 2月25日から5週間の長期休暇を取り、以前から夢だった世界一周に挑戦した。約1年前から計画し行きたい所・やりたい事のBucket listを作成、31日間11か国の一人旅、訪問した都市はバンコク、シェムリアップ、ドバイ、イスタンブール、ローマ、ブリュッセル、パリ、ジュネーブ、ニューヨーク、ナイヤガラフォールズ、シカゴとなった。<br /><br />BUCKET LISTその6 パリのミシュラン星付きレストランで食事<br />BUCKET LISTその8 オルセー・ルーブル美術館に行く。

世界一周~ビジネスクラスで11ケ国⑳~(ヨーロッパ編その7)ルーブル・オルセー美術館とミシュラン星付きランチ

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2019/03/10 - 2019/03/22

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旅行記グループ 世界一周2019(ヨーロッパ編)

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ペコ太郎

ペコ太郎さん

世界一周~ビジネスクラスで11ケ国⑳~(ヨーロッパ編その7)ルーブル・オルセー美術館
 
3月16日(旅行20日目)、パリ2日目はBUCKET LISTその8のオルセー・ルーブル美術館に行き、さらにミシュラン星付きレストランでランチとリストの2つを予定してます。
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 2月25日から5週間の長期休暇を取り、以前から夢だった世界一周に挑戦した。約1年前から計画し行きたい所・やりたい事のBucket listを作成、31日間11か国の一人旅、訪問した都市はバンコク、シェムリアップ、ドバイ、イスタンブール、ローマ、ブリュッセル、パリ、ジュネーブ、ニューヨーク、ナイヤガラフォールズ、シカゴとなった。

BUCKET LISTその6 パリのミシュラン星付きレストランで食事
BUCKET LISTその8 オルセー・ルーブル美術館に行く。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 3月16日、今日は土曜日で、例のイエロージャケットのデモが心配なので、凱旋門付近は避けてルーブル・オルセー美術館巡りとしました。<br />ルーブルが9時からなので、8時過ぎにホテルを出発、<br />

    3月16日、今日は土曜日で、例のイエロージャケットのデモが心配なので、凱旋門付近は避けてルーブル・オルセー美術館巡りとしました。
    ルーブルが9時からなので、8時過ぎにホテルを出発、

  • Jussieu駅からメトロ7番線でパレロワイヤル・ルーブル駅で下車し、徒歩で

    Jussieu駅からメトロ7番線でパレロワイヤル・ルーブル駅で下車し、徒歩で

  • ルーブル美術館を目指します。

    ルーブル美術館を目指します。

  • 見えました、特徴的なガラスのピラミッドです。

    見えました、特徴的なガラスのピラミッドです。

  • 既に30人くらい並んでいます。急げ、急げ。

    既に30人くらい並んでいます。急げ、急げ。

  • 列は3つに分かれており、時間指定者の列、ミュージアムパス保有者、そして入場券を購入する列でした。<br />9時丁度に開場し、時間指定の列から入場、その次でした。

    列は3つに分かれており、時間指定者の列、ミュージアムパス保有者、そして入場券を購入する列でした。
    9時丁度に開場し、時間指定の列から入場、その次でした。

  • セキュリティーチェックを終え、やっとピラミッド内に入ります。

    セキュリティーチェックを終え、やっとピラミッド内に入ります。

  • まず日本語の案内をもらい、トイレを済ませます。<br />ここは約6万平方メートルの展示スペースに、2万6000点という膨大な数の作品を展示しています。

    まず日本語の案内をもらい、トイレを済ませます。
    ここは約6万平方メートルの展示スペースに、2万6000点という膨大な数の作品を展示しています。

  • なので、この日のために練ってきた攻略法は最初にドゥノン翼のエスカレーターに乗り、モナリザの案内板にしたがって

    なので、この日のために練ってきた攻略法は最初にドゥノン翼のエスカレーターに乗り、モナリザの案内板にしたがって

  • 一目散に展示室6の「モナリザ」に向かいます。開館直後で数名程度しかいないので、

    一目散に展示室6の「モナリザ」に向かいます。開館直後で数名程度しかいないので、

  • 一番前でじっくり鑑賞できます。バチカンではダビンチにフラれたので、やっと会えました。

    一番前でじっくり鑑賞できます。バチカンではダビンチにフラれたので、やっと会えました。

  • これで落ち着いて、リシュリュー翼から観賞です。エスカレーターを上り

    これで落ち着いて、リシュリュー翼から観賞です。エスカレーターを上り

  • 最初にマルリーの中庭。マルリー城の中庭のためにルイ14世が作らせた彫刻が沢山。

    最初にマルリーの中庭。マルリー城の中庭のためにルイ14世が作らせた彫刻が沢山。

  • 真ん中の段にはコワズヴォの手による4つの彫刻があり、これは三叉の矛を持った海神「ネプトゥヌス」、<br />

    真ん中の段にはコワズヴォの手による4つの彫刻があり、これは三叉の矛を持った海神「ネプトゥヌス」、

  • その妻である海の女神「アンフィトリテ」。

    その妻である海の女神「アンフィトリテ」。

  • 一番上段の左側の騎馬像は戦争と勝利の象徴した「天馬にまたがる名声の女神」、右は平和と繁栄を象徴した「天馬にまたがるメルクリウス」。

    一番上段の左側の騎馬像は戦争と勝利の象徴した「天馬にまたがる名声の女神」、右は平和と繁栄を象徴した「天馬にまたがるメルクリウス」。

  • ピュジェの中庭、

    ピュジェの中庭、

  • ガラス屋根から光が差し込んでとても明るく、座ってリラックスもできます。

    ガラス屋根から光が差し込んでとても明るく、座ってリラックスもできます。

  • エスカレーターで上がり、メソポタミア文明の部屋へ。有名なハンムラビ法典、紀元前1750年頃のもので、世界で二番目に古い法典らしい。

    エスカレーターで上がり、メソポタミア文明の部屋へ。有名なハンムラビ法典、紀元前1750年頃のもので、世界で二番目に古い法典らしい。

  • 「目には目を、歯には歯を」はどの部分? 

    「目には目を、歯には歯を」はどの部分? 

  • これもそうかな?

    これもそうかな?

  • これは何でしょう? 

    これは何でしょう? 

  • 古代オリエント美術「人面有翼牡牛像」。サルゴン2世の宮殿の飛牛で、紀元前700年頃の彫刻。

    古代オリエント美術「人面有翼牡牛像」。サルゴン2世の宮殿の飛牛で、紀元前700年頃の彫刻。

  • 宮殿の門の守護神です。頭が人間、体は牛でしかも翼が生えている。

    宮殿の門の守護神です。頭が人間、体は牛でしかも翼が生えている。

  • そしてレリーフ。

    そしてレリーフ。

  • 「アパダナの大斗」古代ペルシャ帝国、アケメネス朝の宮殿を支える肘木の部分。

    「アパダナの大斗」古代ペルシャ帝国、アケメネス朝の宮殿を支える肘木の部分。

  • そしてレリーフ。

    そしてレリーフ。

  • 次はファラオ時代のエジプト美術。

    次はファラオ時代のエジプト美術。

  • エジプト考古学博物館の次に充実したコレクションらしい。

    エジプト考古学博物館の次に充実したコレクションらしい。

  • 「婦人マジャの棺」、これは木棺で彩色が見事です。

    「婦人マジャの棺」、これは木棺で彩色が見事です。

  • こちらは石棺、素材も色々です。

    こちらは石棺、素材も色々です。

  • 紀元前1185年頃 - 前1070年頃の「ラムセス3世の石棺」。側面にはイシス女神の浮彫が描かれている。

    紀元前1185年頃 - 前1070年頃の「ラムセス3世の石棺」。側面にはイシス女神の浮彫が描かれている。

  • 「ジェドホルの石棺の蓋」、紀元前4世紀頃で、こちらは蓋の裏面

    「ジェドホルの石棺の蓋」、紀元前4世紀頃で、こちらは蓋の裏面

  • ラムセス2世像

    ラムセス2世像

  • 書記座像、有名な方ではありませんでした。

    書記座像、有名な方ではありませんでした。

  • 「タニスの大スフィンクス」

    「タニスの大スフィンクス」

  • そのままシュリー翼に入ります。ミロのヴィーナスに向かう途中に12世紀当時のルーブル宮殿の古い石垣部分が見られます。

    そのままシュリー翼に入ります。ミロのヴィーナスに向かう途中に12世紀当時のルーブル宮殿の古い石垣部分が見られます。

  • ギリシャ彫刻を見ながらミロのヴィーナスへ向かいます。

    ギリシャ彫刻を見ながらミロのヴィーナスへ向かいます。

  • ありました。「アフロディーテ」、通称ミロのヴィーナスで ヘレニズム時代(前3-前1世紀)のギリシア美術。

    ありました。「アフロディーテ」、通称ミロのヴィーナスで ヘレニズム時代(前3-前1世紀)のギリシア美術。

  • 何でも1820年にメロス島で発見されたらしい。美しいが、折れた手はずり落ちそうな衣装を抑えていたとか。

    何でも1820年にメロス島で発見されたらしい。美しいが、折れた手はずり落ちそうな衣装を抑えていたとか。

  • 後ろから見ると半ケツ状態(失礼)です。

    後ろから見ると半ケツ状態(失礼)です。

  • 続いて「ドゥノン翼」のニケ像に向かいますが、天井の装飾も見事です。

    続いて「ドゥノン翼」のニケ像に向かいますが、天井の装飾も見事です。

  • 階段の上に既に人だかりが出来ており、天井からは自然光が降り注いでいます。

    階段の上に既に人だかりが出来ており、天井からは自然光が降り注いでいます。

  • サモトラケのニケです。ルーブル3大至宝(モナリザ、ミロのビーナス)の一つ。

    サモトラケのニケです。ルーブル3大至宝(モナリザ、ミロのビーナス)の一つ。

  • 1863年にエーゲ海の島でニケ像の断片が発見され、ルーヴルに運ばれ再構成されたらしい。作成は紀元前220年~185年頃と推定。

    1863年にエーゲ海の島でニケ像の断片が発見され、ルーヴルに運ばれ再構成されたらしい。作成は紀元前220年~185年頃と推定。

  • 2000年以上前に大理石から掘られたというのに、この衣装の肌に張り付いた軽やかな感じなど、驚嘆です。

    2000年以上前に大理石から掘られたというのに、この衣装の肌に張り付いた軽やかな感じなど、驚嘆です。

  • その他ギリシア彫刻が沢山。

    その他ギリシア彫刻が沢山。

  • 続いて絵画、まずはルネッサンス初期の宗教画。フラ・アンジェリコ「磔刑」1440年頃。

    続いて絵画、まずはルネッサンス初期の宗教画。フラ・アンジェリコ「磔刑」1440年頃。

  • 13世紀イタリアにおける最大の画家とされるチマブーエの「荘厳の聖母」、1280年頃。<br />

    13世紀イタリアにおける最大の画家とされるチマブーエの「荘厳の聖母」、1280年頃。

  • ジュゼッペ・アルチンボルド四季4連作。上から秋、春、

    ジュゼッペ・アルチンボルド四季4連作。上から秋、春、

  • 夏、冬。果物、野菜、動植物などの珍奇な肖像画で知られている

    夏、冬。果物、野菜、動植物などの珍奇な肖像画で知られている

  • フランス絵画のコーナーは非常に人気で、たくさんの人がいます。

    フランス絵画のコーナーは非常に人気で、たくさんの人がいます。

  • モナリザに行ってみると、この頃には黒山の人だかり。

    モナリザに行ってみると、この頃には黒山の人だかり。

  • その向かいの「カナの婚礼は」取り外されていました。貸出でしょうか?

    その向かいの「カナの婚礼は」取り外されていました。貸出でしょうか?

  • ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」

    ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」

  • ジェリコー作、「メデューズ号の筏」。実際に起こった海難事件がテーマ。

    ジェリコー作、「メデューズ号の筏」。実際に起こった海難事件がテーマ。

  • 「ガブリエル・デストレとその妹」。 右がアンリ4世の愛人ガブリエル。左側の妹が乳首をつまんでいるのは懐妊を表しているらしい。

    「ガブリエル・デストレとその妹」。 右がアンリ4世の愛人ガブリエル。左側の妹が乳首をつまんでいるのは懐妊を表しているらしい。

  • これは絵画鑑賞会? それから子供の郊外学習や、模写をしている人も結構見ました。<br />模写は申請すれば誰でも3か月無料でできるようで、スマホでの作品撮影もOKだし、18歳未満は入場無料。<br />フランスは芸術が身近にあります。

    これは絵画鑑賞会? それから子供の郊外学習や、模写をしている人も結構見ました。
    模写は申請すれば誰でも3か月無料でできるようで、スマホでの作品撮影もOKだし、18歳未満は入場無料。
    フランスは芸術が身近にあります。

  • ミケランジェロ「囚われの身」。苦悩のポーズか? 寝起きで胸をボリボリにも見えますけど。。

    ミケランジェロ「囚われの身」。苦悩のポーズか? 寝起きで胸をボリボリにも見えますけど。。

  • そろそろお昼時です。最後に土産を探しますが、どのコーナーにもありません。

    そろそろお昼時です。最後に土産を探しますが、どのコーナーにもありません。

  • 店員に売り場を聞いて、お目当ての

    店員に売り場を聞いて、お目当ての

  • 「青いカバ」を発見、15ユーロでした。

    「青いカバ」を発見、15ユーロでした。

  • ルーブル美術館を後にして、ランチに向かいます。

    ルーブル美術館を後にして、ランチに向かいます。

  • 徒歩15分ほどで

    徒歩15分ほどで

  • 着きました、レストラン Keiです。入り口はとてもシンプルですが、2011年のオープンで、現在ミシュラン2ツ星を獲得してます。<br />こちらも日本で13時に予約しました。

    着きました、レストラン Keiです。入り口はとてもシンプルですが、2011年のオープンで、現在ミシュラン2ツ星を獲得してます。
    こちらも日本で13時に予約しました。

  • 受付の女性にコートを預かってもらい、緊張しながら席に座ります。<br />店内は大きなガラス窓、シャンデリア、そして白を基調としたシックな内装で、ダークスーツのギャルソンが4~5名います。中央に熟成肉が見えますが、お勧めのようです。

    受付の女性にコートを預かってもらい、緊張しながら席に座ります。
    店内は大きなガラス窓、シャンデリア、そして白を基調としたシックな内装で、ダークスーツのギャルソンが4~5名います。中央に熟成肉が見えますが、お勧めのようです。

  • そこへ「分からない事は何でも聞いてください」とソムリエが日本語で声をかけてくれました。<br />日本人ソムリエの北山さんで、お陰でリラックスして食事が楽しめました。まずはシャンパンをもらいます。

    そこへ「分からない事は何でも聞いてください」とソムリエが日本語で声をかけてくれました。
    日本人ソムリエの北山さんで、お陰でリラックスして食事が楽しめました。まずはシャンパンをもらいます。

  • ランチコースで58ユーロ、ワインは一応リストも見ましたが、北山ソムリエにお任せとしました。アミューズは4種類。

    ランチコースで58ユーロ、ワインは一応リストも見ましたが、北山ソムリエにお任せとしました。アミューズは4種類。

  • 紫蘇のシャーベット、貝のジェル掛け、アンチョビとヨーグルトのタルトレット。

    紫蘇のシャーベット、貝のジェル掛け、アンチョビとヨーグルトのタルトレット。

  • 栗が入ったパンと、前菜が来ました。奥のナント産バターもKEIのロゴ入りです。<br />

    栗が入ったパンと、前菜が来ました。奥のナント産バターもKEIのロゴ入りです。

  • 最初の白ワインはムルソーでした。仏3大白ワインですが、実は今までに数回しか飲んだことがなく、芳醇な桃のような香りとコクが素晴らしく美味しいワインですが、この時点である程度の値段を覚悟。

    最初の白ワインはムルソーでした。仏3大白ワインですが、実は今までに数回しか飲んだことがなく、芳醇な桃のような香りとコクが素晴らしく美味しいワインですが、この時点である程度の値段を覚悟。

  • 前菜の2品目は「季節の野菜サラダ」で小林ショフの看板料理です。<br />数種類の野菜とスモークサーモンの上にレモンの白いフォームが乗ってます。これを十分に混ぜていただきます。<br />

    前菜の2品目は「季節の野菜サラダ」で小林ショフの看板料理です。
    数種類の野菜とスモークサーモンの上にレモンの白いフォームが乗ってます。これを十分に混ぜていただきます。

  • 白ワイン2杯目。ローヌ地方のCondrieu、飲んだのは初めてですが、甘い果実の香りでしっかり、キリリとしたワインでした。

    白ワイン2杯目。ローヌ地方のCondrieu、飲んだのは初めてですが、甘い果実の香りでしっかり、キリリとしたワインでした。

  • 野菜サラダはシャキシャキした新鮮な野菜に、濃厚な数種のソースが絡んで複雑でかつさっぱりした味で、白ワインと相まってとても楽しめました。

    野菜サラダはシャキシャキした新鮮な野菜に、濃厚な数種のソースが絡んで複雑でかつさっぱりした味で、白ワインと相まってとても楽しめました。

  • 前菜の最後は、ニョッキにとろけたパルメザンチーズをかけて、イベリコ豚の生ハムを添えた一品。<br /><br /> <br />

    前菜の最後は、ニョッキにとろけたパルメザンチーズをかけて、イベリコ豚の生ハムを添えた一品。


  • 次はメイン合わせてサンテステフの赤です。この産地もカロンセギュールなど、ごくたまにしか飲んだことがありません。

    次はメイン合わせてサンテステフの赤です。この産地もカロンセギュールなど、ごくたまにしか飲んだことがありません。

  • 果実味と渋みがしっかりとあり、口の中にワインの香りが広がります。<br />レストランは満席で地元フランス人が結構いました。

    果実味と渋みがしっかりとあり、口の中にワインの香りが広がります。
    レストランは満席で地元フランス人が結構いました。

  • メインは北山ソムリエの勧めで熟成肉に変えてもらいました。柔らかい上に肉の香りと旨味がすごく感じられます。黒トリュフや和牛も見せてもらいましたが、熟成肉で正解かな。

    メインは北山ソムリエの勧めで熟成肉に変えてもらいました。柔らかい上に肉の香りと旨味がすごく感じられます。黒トリュフや和牛も見せてもらいましたが、熟成肉で正解かな。

  • デザートはシャーベット。

    デザートはシャーベット。

  • 最後にエスプレッソと小菓子2種で会計は180ユーロでした。<br />新鮮な素材と様々な調理法、それを彩り豊かな器に盛り付け、味、香りと目でも楽しみつつ、その上に滅多に飲めないワインも飲めたので、大満足です。

    最後にエスプレッソと小菓子2種で会計は180ユーロでした。
    新鮮な素材と様々な調理法、それを彩り豊かな器に盛り付け、味、香りと目でも楽しみつつ、その上に滅多に飲めないワインも飲めたので、大満足です。

  • 最後に小林圭シェフが厨房から出てきて挨拶してくれました。<br />世界一周の途中であることやシェフの料理が是非食べたかったことなどを話し、「旅行の無事を祈ってます」と言ってもらいました。<br />実は午前中ルーブルで歩き回ったため、若干疲れ気味でしたが、元気が出ました。

    最後に小林圭シェフが厨房から出てきて挨拶してくれました。
    世界一周の途中であることやシェフの料理が是非食べたかったことなどを話し、「旅行の無事を祈ってます」と言ってもらいました。
    実は午前中ルーブルで歩き回ったため、若干疲れ気味でしたが、元気が出ました。

  • 次はフランスで一番行きたかったオルセー美術館ですが、途中ルーブルに寄ります。<br />朝とは異なりすっかり青空でガラスのピラミッドが輝いてます。

    次はフランスで一番行きたかったオルセー美術館ですが、途中ルーブルに寄ります。
    朝とは異なりすっかり青空でガラスのピラミッドが輝いてます。

  • ちょっとイタズラを1枚。

    ちょっとイタズラを1枚。

  • セーヌ川を渡ると、

    セーヌ川を渡ると、

  • 対岸に見えてきました、オルセー美術館です。

    対岸に見えてきました、オルセー美術館です。

  • 駅舎を美術館にしたことは有名ですが、印象派から第一次大戦までの絵画が収蔵されてます。入り口にサイや象の銅像がありました。

    駅舎を美術館にしたことは有名ですが、印象派から第一次大戦までの絵画が収蔵されてます。入り口にサイや象の銅像がありました。

  • チケット購入者と、パス・チケットホルダーは別の列に並びます。

    チケット購入者と、パス・チケットホルダーは別の列に並びます。

  • 入るとすぐ自由の女神像がお出迎え。<br />地上階は中央通路に彫刻、左右に絵画展示室で、新古典主義、象徴主義、バルビゾン派、印象派初期の作品が展示されています。

    入るとすぐ自由の女神像がお出迎え。
    地上階は中央通路に彫刻、左右に絵画展示室で、新古典主義、象徴主義、バルビゾン派、印象派初期の作品が展示されています。

  • 『ヴィーナスの誕生』、1863年アレクサンドル・カバネル作 。ウフィツィ美術館にあるボッティチェリのヴィーナスの誕生が有名ですが、マネのオランピアと異なりこちらはサロンで絶賛された。

    『ヴィーナスの誕生』、1863年アレクサンドル・カバネル作 。ウフィツィ美術館にあるボッティチェリのヴィーナスの誕生が有名ですが、マネのオランピアと異なりこちらはサロンで絶賛された。

  • 「泉」 、アングル1856年。

    「泉」 、アングル1856年。

  • 中央ホールは駅舎の面影がありますが、いよいよ印象派の絵画を見ます。

    中央ホールは駅舎の面影がありますが、いよいよ印象派の絵画を見ます。

  • 厳密には印象派ではありませんが、まずトゥルーズ=ロートレック娼婦を描いた「黒い羽毛のショールの女」1892年。

    厳密には印象派ではありませんが、まずトゥルーズ=ロートレック娼婦を描いた「黒い羽毛のショールの女」1892年。

  • ジュスティーヌ・デュール1891年で、珍しく戸外での作品。

    ジュスティーヌ・デュール1891年で、珍しく戸外での作品。

  • 化粧 、1896 年で斜め後ろから視点を取っている。<br />

    化粧 、1896 年で斜め後ろから視点を取っている。

  • 踊るジャンヌ・アヴリル、最もロートレックらしい。ずっとパステル画と思っていたのですが油彩画でした。

    踊るジャンヌ・アヴリル、最もロートレックらしい。ずっとパステル画と思っていたのですが油彩画でした。

  • 次に、エドゥアール・マネ。巨匠ティツィアーノ『田園の奏楽』に着想した問題作『草上の昼食』。<br />1863年のサロンに出典されたが落選し猛烈な批難を浴びたが、この事件がマネの名を一気に高めたそうな。

    次に、エドゥアール・マネ。巨匠ティツィアーノ『田園の奏楽』に着想した問題作『草上の昼食』。
    1863年のサロンに出典されたが落選し猛烈な批難を浴びたが、この事件がマネの名を一気に高めたそうな。

  • もっとも有名な「オランピア」、1863年。サロンに入選したが大きなスキャンダルと物議を醸した問題作。

    もっとも有名な「オランピア」、1863年。サロンに入選したが大きなスキャンダルと物議を醸した問題作。

  • 「笛吹く少年」 、1866 。背景を単純化し灰色のバックに人物を浮き上がらせている。<br />

    「笛吹く少年」 、1866 。背景を単純化し灰色のバックに人物を浮き上がらせている。

  • 「菫の花束をつけたベルト・モリゾ」1872年。

    「菫の花束をつけたベルト・モリゾ」1872年。

  • ロダンの助手アントワーヌ・ブールデルの「弓を引くヘラクレス」。

    ロダンの助手アントワーヌ・ブールデルの「弓を引くヘラクレス」。

  • 続いてポール・ゴーギャンのヴァイルマティ、 1897年作。

    続いてポール・ゴーギャンのヴァイルマティ、 1897年作。

  • 「タヒチの女」

    「タヒチの女」

  • 「Arearea」

    「Arearea」

  • 「帽子をかぶった自画像」

    「帽子をかぶった自画像」

  • これもゴーギャン、日本の扇面画の影響が見える。

    これもゴーギャン、日本の扇面画の影響が見える。

  • 「アルルのアリスカン」1888年。<br />この年にゴーギャンはゴッホの熱心なすすめでアルルに滞在し、郊外の風景を描いた。

    「アルルのアリスカン」1888年。
    この年にゴーギャンはゴッホの熱心なすすめでアルルに滞在し、郊外の風景を描いた。

  • 「うるわしのアンジェール(サトル夫人)」1889年

    「うるわしのアンジェール(サトル夫人)」1889年

  • そしてフィンセント・ファン・ゴッホ 。ゴーギャンと隣り合わせの展示で、年代を対比してみると興味深い。これは「庭のガシェ嬢」、1890年作。

    そしてフィンセント・ファン・ゴッホ 。ゴーギャンと隣り合わせの展示で、年代を対比してみると興味深い。これは「庭のガシェ嬢」、1890年作。

  • 「イタリア人女性」、1887年。

    「イタリア人女性」、1887年。

  • 「アルルの女(ジヌー夫人)」、1888年。

    「アルルの女(ジヌー夫人)」、1888年。

  • 有名な自画像、1889年。ゴッホは自画像を40数点描いているが、自己の内面を描いているのか、情熱?鬼気迫るものがあります。

    有名な自画像、1889年。ゴッホは自画像を40数点描いているが、自己の内面を描いているのか、情熱?鬼気迫るものがあります。

  • 「アルルの寝室」、1889。松方コレクションだったが、第二次大戦後フランスに没収された。<br />ぜひ日本に帰して欲しい。。

    「アルルの寝室」、1889。松方コレクションだったが、第二次大戦後フランスに没収された。
    ぜひ日本に帰して欲しい。。

  • 「午睡、ミレーを見て」、1889-1890年ころ。

    「午睡、ミレーを見て」、1889-1890年ころ。

  • 「二人の少女」、1890年。

    「二人の少女」、1890年。

  • 「オヴェールの教会」、1890年。<br />ゴッホ特有のタッチで教会が歪んで見えて狂気さえ感じるが、専門家によるとこの絵は上半分は『夜』、下半分は『昼』の情景、また道を黄色にし空の青とコントラスト(補色)を強調、視点も上下で異なるなど、すべては計算しつくされているそうな。

    「オヴェールの教会」、1890年。
    ゴッホ特有のタッチで教会が歪んで見えて狂気さえ感じるが、専門家によるとこの絵は上半分は『夜』、下半分は『昼』の情景、また道を黄色にし空の青とコントラスト(補色)を強調、視点も上下で異なるなど、すべては計算しつくされているそうな。

  • 「医師ガシェの肖像」、1890年。<br />この絵は2枚存在し、以前大昭和製紙の名誉会長が125億円で落札し話題になった。<br />また以前米国の医学系学術誌にゴッホは重度のメニエール病で悩んだ挙句、自分の耳を切ったという論文があったのを思い出した。

    「医師ガシェの肖像」、1890年。
    この絵は2枚存在し、以前大昭和製紙の名誉会長が125億円で落札し話題になった。
    また以前米国の医学系学術誌にゴッホは重度のメニエール病で悩んだ挙句、自分の耳を切ったという論文があったのを思い出した。

  • 美術館の5階にあるお洒落なカフェ、Cafe Campana at Musee d&#39;Orsay。

    美術館の5階にあるお洒落なカフェ、Cafe Campana at Musee d'Orsay。

  • お次はポール・セザンヌ、大好きな画家が次々出てくるので幸せです。<br />「画家アシル・アンプレールの肖像」、1869-70年頃 で、初期を代表する単身人物像。

    お次はポール・セザンヌ、大好きな画家が次々出てくるので幸せです。
    「画家アシル・アンプレールの肖像」、1869-70年頃 で、初期を代表する単身人物像。

  • こちらも初期代表作のひとつ『牧歌(バルバリア河畔のドン・キホーテ)』。<br />マネの『草上の昼食』に触発されて描いたらしい。

    こちらも初期代表作のひとつ『牧歌(バルバリア河畔のドン・キホーテ)』。
    マネの『草上の昼食』に触発されて描いたらしい。

  • ポール・セザンヌ「水浴図」1890年頃。

    ポール・セザンヌ「水浴図」1890年頃。

  • 「サント・ヴィクトワール山」1890年頃、セザンヌの生涯を貫いたモチーフでもある。

    「サント・ヴィクトワール山」1890年頃、セザンヌの生涯を貫いたモチーフでもある。

  • セザンヌ夫人の肖像画、憂いのある表情と青色が印象的。

    セザンヌ夫人の肖像画、憂いのある表情と青色が印象的。

  • カード遊びをする人々

    カード遊びをする人々

  • 台所のテーブル(籠のある静物) 1888-1890年頃、リンゴとオレンジとともにセザンヌの特徴である幾つもの視点で果物が描かれており、後のピカソなどに影響を与えた。

    台所のテーブル(籠のある静物) 1888-1890年頃、リンゴとオレンジとともにセザンヌの特徴である幾つもの視点で果物が描かれており、後のピカソなどに影響を与えた。

  • 1895年、女性とコーヒーポット

    1895年、女性とコーヒーポット

  • セザンヌ『リンゴとオレンジ』(1899年)、セザンヌの静物表現の頂点を示す作品。

    セザンヌ『リンゴとオレンジ』(1899年)、セザンヌの静物表現の頂点を示す作品。

  • 続いて、クロード・モネ。「アルジャントゥイユのひなげし」1873年。

    続いて、クロード・モネ。「アルジャントゥイユのひなげし」1873年。

  • 「サン=ラザール駅 」 1877年で、モネの代表作のひとつ。

    「サン=ラザール駅 」 1877年で、モネの代表作のひとつ。

  • 「セーヌ河の解氷」1880年

    「セーヌ河の解氷」1880年

  •  「死の床のカミーユ」 1879年、当時モネ一家は経済的に困窮しており、若くして死に行く妻をどんな気持ちで描いたのでしょうか。

    「死の床のカミーユ」 1879年、当時モネ一家は経済的に困窮しており、若くして死に行く妻をどんな気持ちで描いたのでしょうか。

  • モネの「日傘をさす女性」、2作品はともに1886年に描かれた。

    モネの「日傘をさす女性」、2作品はともに1886年に描かれた。

  • 「日傘をさす女性(左向き)」。

    「日傘をさす女性(左向き)」。

  • 「ノルウェー型の舟で」1887年頃

    「ノルウェー型の舟で」1887年頃

  • 「積みわら、夏の終わり」1891年、連作25点のうちの一つ。

    「積みわら、夏の終わり」1891年、連作25点のうちの一つ。

  • 「ルーアン大聖堂」1892年、30点の連作のうちの1枚。

    「ルーアン大聖堂」1892年、30点の連作のうちの1枚。

  • 「ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光」 1904年。この頃のモネはフォーカスが合わせにくい。。

    「ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光」 1904年。この頃のモネはフォーカスが合わせにくい。。

  • モネ「青い睡蓮」1916-19年。

    モネ「青い睡蓮」1916-19年。

  • 最後はお馴染み、ルノアールの「ピアノをひく少女たち」1892年。

    最後はお馴染み、ルノアールの「ピアノをひく少女たち」1892年。

  • 代表作「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」1876年

    代表作「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」1876年

  • 「 日の当たる女の上半身」1876年、ルノワールは裸婦像を多く描いていますが、発表当時は「紫や緑の斑点が浮かぶ腐った肉の塊」と酷評されました。

    「 日の当たる女の上半身」1876年、ルノワールは裸婦像を多く描いていますが、発表当時は「紫や緑の斑点が浮かぶ腐った肉の塊」と酷評されました。

  • 「ブランコ」1876 年ですが、同じく光の表現が批判されました。

    「ブランコ」1876 年ですが、同じく光の表現が批判されました。

  • 「都会のダンス」1883年、ほぼ等身大の大きさでした。

    「都会のダンス」1883年、ほぼ等身大の大きさでした。

  • 「田舎のダンス」1883年、後にルノワールはこの田舎の方のモデル、アリーヌと結婚します。

    「田舎のダンス」1883年、後にルノワールはこの田舎の方のモデル、アリーヌと結婚します。

  • 「大きな裸婦 」、 1907年。

    「大きな裸婦 」、 1907年。

  • 「浴女たち」1918-1919年、ルノアールの最晩年の作品。当時ルノアールはリウマチを患っており、不自由な手で描いた女性の裸体はより豊満になっています。

    「浴女たち」1918-1919年、ルノアールの最晩年の作品。当時ルノアールはリウマチを患っており、不自由な手で描いた女性の裸体はより豊満になっています。

  • エドガー・ドガの「バレエの教室」1873-76年。ドガはバレリーナを描くためにオペラ座に通い詰めていたそうです。

    エドガー・ドガの「バレエの教室」1873-76年。ドガはバレリーナを描くためにオペラ座に通い詰めていたそうです。

  • 「舞台のバレエ稽古」 1874年頃。

    「舞台のバレエ稽古」 1874年頃。

  • この他、クールベ、ボナールそしてシスレー・ピサロからクリムト、ルドン、後期のシニャック・スーラまで、この時点で4時間を超えており、頭がパンクしそうです。

    この他、クールベ、ボナールそしてシスレー・ピサロからクリムト、ルドン、後期のシニャック・スーラまで、この時点で4時間を超えており、頭がパンクしそうです。

  • 最後に何故か気になった彫刻。オーギュスト・クレサンジェ の「蛇に咬まれた女」1847作。

    最後に何故か気になった彫刻。オーギュスト・クレサンジェ の「蛇に咬まれた女」1847作。

  • ホテルに帰る途中で買ったサンドイッチ、オレンジジュース、ナッツとワインで簡単な夕食。<br />明日はベルサイユ宮殿に行く予定です。

    ホテルに帰る途中で買ったサンドイッチ、オレンジジュース、ナッツとワインで簡単な夕食。
    明日はベルサイユ宮殿に行く予定です。

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