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上賀茂神社の桜を見て 賀茂川にかかる御園橋から北大路大橋まで1.87㎞、満開のソメイヨシノ・紅しだれ桜を見ながら散歩してきました。<br /><br />上賀茂神社には、御所桜 斎王桜 風流桜 みあれ桜などしだれ桜が植えられています。<br />賀茂川の西側、御園橋から北山大橋までは ソメイヨシノの並木 満開から散りはじめ<br />北山大橋→北大路大橋の間は、半木の道(なからぎのみち)の紅しだれ桜の並木は満開です。<br /><br />京都市内を流れる鴨川<br />高野川・賀茂川が、下鴨神社の下 加茂大橋で合流して鴨川と名前を変え京都市内を流れています。<br />

桜散歩 上賀茂神社~賀茂川・半木の道  4月12日 

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2019/04/12 - 2019/04/12

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olive26

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上賀茂神社の桜を見て 賀茂川にかかる御園橋から北大路大橋まで1.87㎞、満開のソメイヨシノ・紅しだれ桜を見ながら散歩してきました。

上賀茂神社には、御所桜 斎王桜 風流桜 みあれ桜などしだれ桜が植えられています。
賀茂川の西側、御園橋から北山大橋までは ソメイヨシノの並木 満開から散りはじめ
北山大橋→北大路大橋の間は、半木の道(なからぎのみち)の紅しだれ桜の並木は満開です。

京都市内を流れる鴨川
高野川・賀茂川が、下鴨神社の下 加茂大橋で合流して鴨川と名前を変え京都市内を流れています。

旅行の満足度
4.5
  • 上賀茂神社<br />一の鳥居から二の鳥居の庭に 斎王桜 御所桜はあります。<br />御所桜と斎王桜は満開の時期が違います。<br />桜の時期、満開の桜を見ようと二度上賀茂神社を訪問しています。<br /><br />4月2日 御所桜を見るために1回目訪問

    上賀茂神社
    一の鳥居から二の鳥居の庭に 斎王桜 御所桜はあります。
    御所桜と斎王桜は満開の時期が違います。
    桜の時期、満開の桜を見ようと二度上賀茂神社を訪問しています。

    4月2日 御所桜を見るために1回目訪問

  • 孝明天皇が御所から御下賜された枝垂れ桜 <br />4月2日 御所桜 満開<br />

    孝明天皇が御所から御下賜された枝垂れ桜 
    4月2日 御所桜 満開

  • シロシダレ桜

    シロシダレ桜

  • 桜門前の桜は、散りはじめ

    桜門前の桜は、散りはじめ

  • 4月2日 斎王桜 つぼみです。

    4月2日 斎王桜 つぼみです。

  • 4月2日 風流桜

    4月2日 風流桜

  • 4月2日 みあれ桜 つぼみ

    4月2日 みあれ桜 つぼみ

  • 4月12日 斎王桜・風流桜・みあれ桜が満開との情報で 2回目の訪問 

    4月12日 斎王桜・風流桜・みあれ桜が満開との情報で 2回目の訪問 

  • 一の鳥居の向こうに見ごろを迎えた斎王桜 ほぼ散り終わりの御所桜が見えます。

    一の鳥居の向こうに見ごろを迎えた斎王桜 ほぼ散り終わりの御所桜が見えます。

  • 斎王桜 樹齢150年<br />4月12日 満開との情報で見に来ましたが、木の上のほうはまだつぼみでした。

    斎王桜 樹齢150年
    4月12日 満開との情報で見に来ましたが、木の上のほうはまだつぼみでした。

  • 斎王桜 紅枝垂桜

    斎王桜 紅枝垂桜

  • 一の鳥居 斎王桜の西側広場にある<br />「馬出しの桜」さあ出た桜 スタートの桜  賀茂競馬の際に目印となる山桜<br />

    一の鳥居 斎王桜の西側広場にある
    「馬出しの桜」さあ出た桜 スタートの桜  賀茂競馬の際に目印となる山桜

  • むち打ちの桜 ここで鞭を打つ

    むち打ちの桜 ここで鞭を打つ

  • 風流桜 満開<br />葵祭の時 「風流傘・花傘」がこの桜を目印に並べられる。<br />

    風流桜 満開
    葵祭の時 「風流傘・花傘」がこの桜を目印に並べられる。

  • 立砂(たてずな)が盛られた重要文化財 細殿(ほそどの)を左に進むと「みあれ桜」のピンクの花が満開。

    立砂(たてずな)が盛られた重要文化財 細殿(ほそどの)を左に進むと「みあれ桜」のピンクの花が満開。

  • みあれ桜 満開<br />5月12日の神迎えの神事(御阿札)の時この下を神幸する<br /><br /><br />

    みあれ桜 満開
    5月12日の神迎えの神事(御阿札)の時この下を神幸する


  • 「そうだ京都いこう」のポスターになった桜です。<br />ポスターも飾られています。<br />

    「そうだ京都いこう」のポスターになった桜です。
    ポスターも飾られています。

  • 桜門の前には、山つつじも咲き始めていました。

    桜門の前には、山つつじも咲き始めていました。

  • 上賀茂神社の桜を見た後は、御園橋に戻り 北大路大橋まで1.87㎞<br />賀茂川の河川敷きを満開の桜の下散歩しました。<br />御園橋から北方向

    上賀茂神社の桜を見た後は、御園橋に戻り 北大路大橋まで1.87㎞
    賀茂川の河川敷きを満開の桜の下散歩しました。
    御園橋から北方向

  • 御園橋から南方向<br />御園橋から北山大橋までソメイヨシノの桜並木が続きます。<br />満開~散りはじめ<br />今日は花弁が散っていませんが、昨日は風の強い日で花弁が散ったようです。

    御園橋から南方向
    御園橋から北山大橋までソメイヨシノの桜並木が続きます。
    満開~散りはじめ
    今日は花弁が散っていませんが、昨日は風の強い日で花弁が散ったようです。

  • 上賀茂神社の西側を流れるのは、賀茂川<br />賀茂川と高野川は、下賀茂神社の下で合流して鴨川となります。

    上賀茂神社の西側を流れるのは、賀茂川
    賀茂川と高野川は、下賀茂神社の下で合流して鴨川となります。

  • 御園橋 ‐590m‐ 上賀茂橋 ‐440m‐ 北山大橋 ‐840m‐ 北大路大橋まで<br />満開のソメイヨシノ、紅しだれ桜の並木の下を散歩しました。

    御園橋 ‐590m‐ 上賀茂橋 ‐440m‐ 北山大橋 ‐840m‐ 北大路大橋まで
    満開のソメイヨシノ、紅しだれ桜の並木の下を散歩しました。

  • 川の流れがよどんだところ <br />桜の花びらがたまり シロサギがとまっています。

    イチオシ

    川の流れがよどんだところ 
    桜の花びらがたまり シロサギがとまっています。

  • 上賀茂橋から見る北側<br />水流手前 桜の花びらがたまりきれいです。<br />北山に大文字舟形の山が見えます。<br />

    上賀茂橋から見る北側
    水流手前 桜の花びらがたまりきれいです。
    北山に大文字舟形の山が見えます。

  • 上賀茂橋から見る南側<br />正面に大文字山・比叡山が目えます。 

    上賀茂橋から見る南側
    正面に大文字山・比叡山が目えます。 

  • 鴨が川面を流れる桜の花びらをついばみながら上流に移動中。

    鴨が川面を流れる桜の花びらをついばみながら上流に移動中。

  • 北山大橋から見る北方向

    北山大橋から見る北方向

  • 北山大橋から見る南方向<br />北山大橋から半木の道(なからぎのみち)紅しだれ桜の並木が始まります。

    北山大橋から見る南方向
    北山大橋から半木の道(なからぎのみち)紅しだれ桜の並木が始まります。

  • 半木の道(なからぎのみち) <br />北大路大橋までの東側840mの間に紅しだれ桜が約70本植えられていてべししだれ桜の並木になっています。<br /><br />

    半木の道(なからぎのみち) 
    北大路大橋までの東側840mの間に紅しだれ桜が約70本植えられていてべししだれ桜の並木になっています。

  • 京都府植物園の西賀茂川に沿って半木の道はあります。<br />植物園の中にある 上賀茂神社の末社 半木神社が由来しています。<br />1924年(大正13年)に開園された京都府立植物園の敷地は、明治時代までは半木神社の鎮守の森が広がっていたそうです。

    京都府植物園の西賀茂川に沿って半木の道はあります。
    植物園の中にある 上賀茂神社の末社 半木神社が由来しています。
    1924年(大正13年)に開園された京都府立植物園の敷地は、明治時代までは半木神社の鎮守の森が広がっていたそうです。

  • 紅しだれ桜 満開です。

    紅しだれ桜 満開です。

  • 半木の道 上流方向

    半木の道 上流方向

  • 半木の道 下流方向

    半木の道 下流方向

  • 北大路大橋から見る北方向 <br />ここで半木の道は終わります。

    北大路大橋から見る北方向 
    ここで半木の道は終わります。

  • 北大路大橋から見る 南方向<br />大文字山 比叡山が見えます。

    北大路大橋から見る 南方向
    大文字山 比叡山が見えます。

  • 今年の京都のお花見 <br />4月2日 十輪寺  京都府京都市西京区大原野小塩町481<br />なりひら桜 推定樹齢200年 しだれ桜(通称・なりひら桜)<br /><br /><br /><br />

    今年の京都のお花見 
    4月2日 十輪寺  京都府京都市西京区大原野小塩町481
    なりひら桜 推定樹齢200年 しだれ桜(通称・なりひら桜)



  • 三方普感の庭<br />中庭は三つの見方「立って見る」「座って見る」「寝て見る」で、感じ方が変わることから「三方普感の庭」と呼ばれる。<br />縁側に寝転んで桜を鑑賞します。 この位置で見る桜は 天蓋の桜

    三方普感の庭
    中庭は三つの見方「立って見る」「座って見る」「寝て見る」で、感じ方が変わることから「三方普感の庭」と呼ばれる。
    縁側に寝転んで桜を鑑賞します。 この位置で見る桜は 天蓋の桜

  • 本堂は、1750年再建 屋根は鳳輦(ほうれん)型という神輿をかたどった珍しいもの

    本堂は、1750年再建 屋根は鳳輦(ほうれん)型という神輿をかたどった珍しいもの

  • 4月2日 妙覚寺 門前の桜が満開です。<br />妙覚寺大門<br />秀吉が天正18年(1590年)移設した聚楽第の裏門を、寛文3年(1663年)に移建したものいわれており、西本願寺の飛雲閣、大徳寺の方丈・唐門などとともに数少ない聚楽第の遺構。<br />城門特有の両くぐり扉を持ち、梁の上には伏兵を配置できる空間が設けられている。<br />京都府京都市上京区上御霊前通小川東入下清蔵口町135<br />

    4月2日 妙覚寺 門前の桜が満開です。
    妙覚寺大門
    秀吉が天正18年(1590年)移設した聚楽第の裏門を、寛文3年(1663年)に移建したものいわれており、西本願寺の飛雲閣、大徳寺の方丈・唐門などとともに数少ない聚楽第の遺構。
    城門特有の両くぐり扉を持ち、梁の上には伏兵を配置できる空間が設けられている。
    京都府京都市上京区上御霊前通小川東入下清蔵口町135

  • 4月2日 火水天満宮 祭神 菅原道真公    <br />京都市上京区堀川通上御霊前上ル扇町722-10  <br />地下鉄鞍馬口下車 

    4月2日 火水天満宮 祭神 菅原道真公    
    京都市上京区堀川通上御霊前上ル扇町722-10  
    地下鉄鞍馬口下車 

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