2019/01/02 - 2019/01/02
30位(同エリア74件中)
ミヤマさん
2018年12月23日から株式会社西遊旅行の「ジブチからダナキル砂漠へ アファール・トライアングルを行く」に参加しました。
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GAET18/index.html
合計13日間、ジブチで3泊4日、エチオピアで7泊8日の10泊11日、残る2日飛行機のみ。
アハメッド・エラからアブレハ・アツバハ教会に立ち寄り、メケレへ。
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朝の5時30分に目が覚めて、トイレに行くとこいつが佇んでいました。
昨晩からロバがうろうろしていて、残飯が欲しいようですが、なかなかゲットできず。
深夜にトイレに行った時もいました。
ひっそりとたたずんでいるだけで、人間に何かするということはないので問題はない。 -
6時30分
本当の起床時間。 -
相変わらず、深夜になるまで風が強くてテントに砂が入るので閉める、閉めると暑いというジレンマでした。
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隣の区画のツアーは野天泊か。
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日の出は近い
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6時42分
太陽が頭を出しました。 -
アップ
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1月2日の日の出です。
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ほぼでてきました。
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6時44分には全部見えました。
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朝から水を運んできてくれます。
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スタスタと。
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こちらのトイレ兼水浴び場へ。
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子供たちを見ていても、よく働いてちゃんと水を補充しようとする子供と、ちょっとチャランポランな子供がいるのが、なんとなくわかります。
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働き者。
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別組は丘に登って日の出を楽しんでいました。
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朝日で赤くなる
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ん、ゴミ捨て場にロバが。
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残飯ゲットだぜ。
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7時から朝食です。
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昨晩食べ過ぎて胃もたれが!
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お雑煮。
1日遅れ。たぶん後続の別組に分けてもらってのではないかと。 -
おかゆとふりかけ。
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スクランブルエッグとパン。
パンにはハチミツべったりと。 -
7時30分
地元の子供たちがノートや教科書を持ってきてくれました。 -
凄く一生懸命勉強していますね。
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英語の教科書
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ふむふむ
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なるほど
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教科書には挿絵もありました。
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私よりも勉強しているなこりゃ。
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この袋に入れて通学しているみたいだけど、これは何の袋だ?
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砂漠で喉を痛めるかと思って持ってきたけど、まったくいらなかった雨を配布。
みんなに同じ数だけバシバシ渡すのがコツ。
適当に切り上げないと、周囲からどんどん人が寄ってくるので注意。 -
さてさて、
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このキャンプ場ともお別れ。
そして、今夜はメケレのホテルに泊まるので、この秘境ともお別れですね。 -
7時50分過ぎ
自動車に乗り出発。 -
今日はこれからメケレまで自動車ばかり。
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さらばアハメッドエラ。
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この日の写真は単なる風景多し。
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向こうには山。
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←Berahhile
→Dalla/Bada
↓Ahmedila -
←DANAKHIL PATASH FIELD CAMP
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水の配給用のタンク?
ジブチでは見たけどエチオピアでは今まで水の配給ってのは見なかったけど。 -
8時過ぎだというのに日差しが!
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川があるやん。
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順調に進んでいきます。
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草が増えてきたなぁ。
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わかりにくいけど、右に横転したグリーンランドツアーの車が。
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山を登ります。
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落石もあるので要注意!
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向こうに町が見えてきました。
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ベルハアレの町に入る簡易検問を通らずに、川に下りていきます。
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川といっても
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この季節に水はありませんが。
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ベルハアレはイスラム教徒のアファール族とキリスト教徒のティグレ族の町。ということで、モスクと教会の両方があります。
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塩のキャラバンはこのベルハアレまでの運搬を担い、ここから先はトラックにてメケレに運ぶことになります。
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塩は一度ここらへんの倉庫に保管します。
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ロバ!
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鳥!
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戦車!
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カラスとロバ!
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地元民
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ということで、元の道路に戻り先ほどの簡易検問を通過。
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ベルハアレを後にします。
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そして、それからすぐ、8時50分にまた停車。
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ここではアファール族の家を訪問。
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道路脇の坂を下って
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向こうの家へ
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電線は通っていますが、家に引き込まれてはいません。
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さてこの家が訪問先か。
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向こうには遊牧民であるアファール族の伝統的な移動式のテント。通称「アリ」もあるのですが、定住化が進み減ってきているそうです。
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おっす、お願いしまーす。
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写真撮影いいっすか?
って嫌がる女性。それをガイドさんがお金を渡してバシッと説得。
アファール族はジブチでもそうでしたが、写真撮影を好まない民族。
観光客慣れしているような場所は気にしないようですし、男性は結構撮影OK。でも女性と子供は嫌がる傾向があります。 -
ガイドさんの説得により、ちょっと戸惑いながらも
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写真もウェルカム!
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ポーズも決めてくれます!
村には女性が多いのですが、男性は労働にでていることが多いそうです。放牧だったりアサレ湖に行ったり、女性は家のことを切り盛り。ちなみに遊牧しているアファール族は家やテントを設置するのは女性の役目。 -
ここぞとばかりパシャリ!
アファール族はエチオピア、エリトリア及びジブチに分布するイスラム教徒の遊牧民。伝統的にはアリという移動式の家屋で暮らし、集落単位で生活。遊牧民ということで数ヶ月ごとに移動をしながら生活。男は家畜の遊牧の仕事、女は家の仕事。女性は装飾品で着飾り男は白い布を肩からかけて、ギレという大きなナイフを脇に差す。パンや家畜の乳をよく食べる。アファール族はこの非常に暑く過酷なダナキル砂漠を生き抜いてきた誇り高く好戦的な民族。
勝手に女性を撮影して男が激昂してしまったこともあるらしい。気をつけましょう。 -
お家のなかを見せてもらってもいいっすか?
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まぁいいでしょう。
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お邪魔しまーす。
子沢山ですなー!
って何々、何でも15歳くらいで子供を生んで云々云々。 -
UKAID
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お邪魔しましたー!
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子供が寄ってきたぞ
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子供は何かもらえないか?と考えているっぽい。
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家もよく見ると、意思で固めている部分があって、定住型の住居っぽいですね。
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こっちは、かまどでしょうか。
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手前の火鉢みたいなのと奥にはかまどみたいなのが。
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足でごそごそしてくれますが、
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ごめん。よくわからないっす。
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村人がぼちぼち集まってきました。
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カメラに興味津々!
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一通り見せてもらったので、戻ります。
追いかけてきても何もあげないで。
下手にあげると危ない危ない。
まだ子供たちが欲しがるのはお菓子やペンなので可愛いのですが、大人になるとブルブル言ってお金を欲しがるから可愛くない。 -
さらばアファール族。
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道路、進行方向。
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反対側
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9時20分にさくっと出発。
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はてさて、これでしばらくは自動車に乗りっぱなし。
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景色
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村
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荷物を背負って歩く人々。
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案外木が多いなって印象です。
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遊牧民の家屋も割りと点々と見かけます。
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何だ!
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ベルハアレまでのはずのキャラバンが!なぜここに!
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ロバばかりですが確かに塩を運んでいます。
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何でも普通に自分たちの家畜に与える分の塩を運んでいるとのこと。
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なるほど、商売として売るのではなくて、自家用の分ということか。
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9時30分にトイレ休憩。
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まだ道のりは長い。
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周囲を見渡すと
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?
石が並べてあります。 -
区画を作っているようにも見えます。
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わからん。
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そして向こうの方では
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きたか
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道路を横切るラクダ。
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休憩も適当にやめて出発。
10分も無かったけど、外にいても暑いだけだしね。 -
こういう建物も点在しています。
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悠々自適なラクダ。
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途中でまた簡易検問所。
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紐をどけて通してもらいます。
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こいつは何をしているんだ。日陰に逃れている?そしてこの木材はいったい。
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ここでも働くロバが。
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道を進みます。
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2日前に通った道かな?
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山を登る。
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まだまだのぼりは続く。
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国旗がある建物は公共施設でしょう。
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家畜を発見。
羊やヤギは単なる放牧ですが -
ロバは荷役用ですね。
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水を運ぶロバたち。
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まわりに緑が多い!
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砂漠から大分変わってきました。
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進みます。
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この人、暑くないのか?
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10時35分。
町にでてきました。 -
町の名前は不明。
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名前はわからないのですが、
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建築中のビルもありました。
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このあたりはサクッと通過。
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周囲の風景
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道路の舗装もしっかりしていますね。
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大きな看板!
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タンクを持っての2人乗り!
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のどかな風景ですが。
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建設途中のビル群。
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凄いなこの町は。
Wikroという町です。 -
1階までしか建ててないし、2階以上が工事中でも1階を使用中。
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工事途中の建物多し。
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建設ラッシュで賑わっているようではあります。
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結構新しい感じのビル。
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木を使った足場。
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バナナと玉ねぎもしくはじゃがいもっぽい。
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横断幕にはテコンドーやチェスやサッカーが。
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商店
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馬車馬車!
この紫の服は学校の制服のようです。 -
って、学校を通り過ぎたところを左折していきなりオフロードへ。
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こんなところからどこに行くのかというと、Abreha and Atsbeha Churchというところへ行きます。
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見ての通りこのあたりは農村。
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広がる畑。
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大きなため池も。
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この道もかなりの工事中。
拡幅して舗装するのでしょう。 -
地元のバスの通り道のようです。
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何をしているかよくわからないけど、何かをしている人々。
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この人は測量かな。
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埃っぽい
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通り抜けるのが厳しい場所も。
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工事中で道路がグチャグチャだ!でもバスが通っているんですよね。
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とりあえず、工事現場を抜けて、グネグネとした道路を下っていきます。
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平地に出れば長閑な農村に。
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ロケットぽいものに人物の顔がありますが、この村出身の軍人で政治家にもなった人だったとかなんとか。
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11時20分
ここで後続車を待つと同時に休憩。
Abreha and Atsbeha Church(アブレハ・アツバハ教会)までもうすぐの場所です。 -
来た道です。
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周囲の風景
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さっきのロケットの別確度
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このロケットも記念施設で、門も設置されていたのでしょうが、ご覧の通り。
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子供が現る!
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なぜかノートを見せてくれた!
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ここでも大人気のカメラ!
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他の人もカメラを持っているのですが、良いカメラってことがわかるのでしょうか。
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子供たちに見送られて出発します。
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風景
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家は定住型のティグレ族の家ですね。
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農村の風景ですが、岩にアルファベットと数字が記入されています。道路工事の予定で何かの目印かな。
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サボテン
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見えてきました、アブレハ・アツバハ教会です。
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ここの教会は土足禁止ですが、絨毯がかなり古く汚いとのことで不要な靴下を履いておくべしとのこと。
しっかりと履き替えましょう。
この正門の入口には物売りがいるので相手にしないように。 -
振り返り、正門を内側から。
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上に見えるのが教会ですね。
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教会の建物が見えます。
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教会の建物はこれ。
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まずはイチジクの木が出迎えてくれます。
炭酸水のアンボのラベルにも使用されているのがこの木。 -
階段を上ります。
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立派ですね。
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階段をあがっていくと
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広場にでました。
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広場からの景色。
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門をくぐります。
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下を眺めると展望が開けます。
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アブレハ・アツバハ教会
アクムス王国時代の4世紀に岩山をくりぬいて造られた教会。エチオピアの教会のなかでも最も古いもののひとつ。ガラ・アレタ山脈には、ここを含めて300以上の岩窟教会が建てられたと言われています。
アブレハとは建設したエザナ王の、アツバハはその双子の兄弟サイザナ王の洗礼名。 -
教会の天井の上には、こんな飾りが。
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横にはお墓。もちろん一般人のものではありません。
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教会の信者は男と女で入口が分かれています。
左側と -
右側に扉がありますね。
我々観光客は普通に正面から。 -
靴を脱いで入ります。
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エチオピア聖教の教会では3つの区画に分かれています。
壁や天井にはフレスコ画の天使や聖人のエピソードがびっしりと描かれていまます。 -
入ると早速凄く鮮やかなフレスコ画。
ここらへんは多分第1区画のケネ・マヘレット。 -
綺麗ですね。
実際には色々と物語が描かれているようです。 -
いやはや凄い。
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ナザレ王兄弟についてのエピソードも描かれています。
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異教徒を討伐しているとか
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聖母マリアとか
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この馬がセントジョージビールのラベルのモデルらしいです。
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このケネマヘレットには楽器がおいてありました。
まずこれはシストラムという鈴のようなもの。 -
振ると音がなります。
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これはガベロムという太鼓。
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木の枠に牛革を張ったもの。両面で旧約聖書と新約聖書を意味するんだとか。
イスラム教の祭日には演奏を自粛するということで共存もできているそうです。 -
杖!これは立っているとしんどいから、負担軽減をするために使います。
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これでラクチンだぜ!
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天井には蛍光灯。
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異教徒の目はひとつ。エチオピア聖教徒の目は2つで描かれています。
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異教徒は討伐されて苦しむように描かれていますが、目がひとつですね。
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次の区画、ケデスへ。神聖な度合いが高まります。
ちなみに3つ目の区画マクダスは限られた聖職者しか入られないので、我々は当然見ることもできません。 -
では、ケデスに入ります。
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この正面の奥が、最も神聖な第3区画であるマクダスです。
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幔幕に隠されていますね。
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全くなかは秘密です。
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柱には聖母マリア。
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様々な画が描かれています。
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画
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入口方面を振り返る。
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この画の右にある塔は、このツアーでは訪れませんがエチオピアの世界遺産だったはず。
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天井。黒いのはスス。
岩窟の教会なので火事には非常に強い。というより、火事が起こっても教会自体は燃えることはないので、そのまま利用できます。 -
内観
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内観
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聖水?
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天井
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窓があります。
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窓から外を見る。
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色はあせているようですが、この壁にもフレスコ画が描かれています。
下の方は消えてしまっていますし、後から塗装を塗りなおしたようにも見えます。 -
絨毯。想像していたよりは綺麗ですね。
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おっと、後続の観光客が入ってきました。
こんな奥地にある教会なのに、来る人がいるんですね。 -
むむむ、大分騒がしくなってきた。
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この箱は鍵がかかっているし、上に穴が開いているのでお金を入れるのでしょうか。
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では退出します。
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そのまま外へ。
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薄暗い場所から明るい外に出て、すっきりした感じ。
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何か人が集まっています。
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どうしたんだ。
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要らない靴下を回収しているようです。
ここの教会に入るときに不要な靴下を履いて、どこかで捨てているということから、ここで回収して自分たちのものにしようということみたい。
前までこんなことはしていなかったそうです。
どこからか情報が入ったのでしょう。 -
車に戻りますか。
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格好からするとたぶんちょっと偉い人っぽい。
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良い景色。
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階段をくだる。
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正門へ。
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正門横の物売りは、別にしつこくないので素通りしておけば問題なし。
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確かに車や観光バスがきていますね。
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車の陰で犬が寝ています。
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危ないからどいてね。
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12時25分に出発して、来た道を戻っていきます。
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砂埃が!
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工事現場は暑さと埃で大変だ!
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道がガタガタ。
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Wikroに戻ってきました。
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建築ラッシュ
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活気がありますね。
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次の目的地はMEKELLEです。
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ここを真っ直ぐか。
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女学生の集団。
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13時15分
昼食会場へ。 -
このテーブルです。
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誰だ?
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先ほどのイチジクの木がモデルとなった、炭酸水アンボのラベル。
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似てないような似ているような。
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昼食の配給を受けます。
クスクスっぽいものとパスタ。 -
店内はお香の匂い。
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コーヒーづくり実演です。
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パタパタ仰ぎながら、
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豆を炒ります。
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デザートの食べかけバナナとコーヒー。
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中庭には鶏。
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凛々しい
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空にも鳥。
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ガイドさんとドライバーさん4人!記念撮影です。
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都会でも家畜が闊歩!
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14時5分に出発
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エチオピア銀行
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メケレに向かいます。
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こっちにも銀行。
銀行があるなんて都会って感じですね。 -
それでもロバは働いていた。
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教会かな?
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畑が広がっています。
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もう街は終わり。南へ。
ここからは山を越えてメケレへ向かいます。 -
Wikroから結構離れてきました。
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牛を見るのは久しぶりです。
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ここにも牛?
牛は完走が厳しい土地には不向きなので、見かけなかったのですが、このあたりは土地が豊かなようですね。 -
進む
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ため池と一面の畑。
この日の朝の世界とは大違い。 -
家畜の横断!
案外ISUZUのトラックも見かけます。 -
日傘?初めて見た気がします。
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こういう牧草を集めた塊を見かけるのも特徴。
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14時25分
ある村で停車。 -
村の名前は不明。
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路地に入ります。
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ここではティグレ族のご自宅を拝見します。
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子供たちがお出迎え。
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お邪魔します。
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塀の中に入り、右側に家があります。
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前の写真から右に90度ちょっと向くと家があります。
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家の人が出てきました。
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おもむろに
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軒先に座りました。
家は完全に定住型の基礎もあるタイプ。 -
玉ねぎの皮。
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かまど
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乾燥させたインジェラ。結構日持ちがするそうです。
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子供たちも人懐こい。
アファール族では女の子は近寄ってきませんでしたが、ティグレの方では男女ともにフレンドリー。 -
観光客に興味津々ってところですね。
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では家の中を拝見。
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家の中。アファール族の家と違ってベッドや家具が置いてありますね。
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そして壁にはキリスト教の装飾が掲示されています。
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信仰心
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時計がありますが、このときの時刻は14時32分。
エチオピアでは一般的に日の出を0時として時計を設定するので、ローカルタイムとしては、この時刻になります。 -
いつの間にやら子供が集まってきています。
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何やら記念撮影に。
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はいチーズ
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そっちの家の中も見せてもらってもいいっすか
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おっす、お邪魔しまーす
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テレビに食器類。やはりアファール族と比べると豊かですね。
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やはりベッド。
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壁には先ほどと違って、キリスト教とは関係ないポスター。
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飴を配布したらめっちゃ喜んでいます。
しかし、アファールでもそうでしたが、雨が入っている袋のギザギザを日本人は前後に引っ張って開けますが、ここの地方の人は子供も大人もそのやり方がわからず、ひたすら歯で引きちぎっています。教えてもわからず引きちぎり続けていました。そういう構造のものがないのでしょうね。 -
では、帰ります。
わずかな時間でしたが、この日はアファール族とティグレ族の両方を少し見ることができました。 -
お邪魔しましたー。
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14時40分に出発。
車の右では子供たちが見送りに来てくれています。 -
ばいばーい!
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この村も何だかんだで比較的豊かな感じがします。
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砂漠のアファール族と違って、水や農作物はこちらのほうが遥かに豊富ですからね。
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貴金属店かも。
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廃タイヤを利用した看板。
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WATER COVER SNACK BAR
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進んでいくと右手に
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カラフルな門が。教会かな?
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教会の屋根?
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村から出て一路メケレへ。
おお!自転車だ! -
山を進みます。
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藁を積んだロバ。
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さすがにこういう山では農耕はできない模様。
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数えきれない人が歩いている!
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なんぞこれ。
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軍隊だ!
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武器を携行してはいないようですが、ずっと続いています。
数百名はいますね。 -
近くに軍の駐屯地があるらしい。
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ようやく途切れた。
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いやはやちょっと緊張しました。
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駐屯地はどこかわかりませんでした。もっと遠くにあるのかも。
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14時50分
向こうに大きな町が見えてきました。これがメケレですね。 -
山を下ってメケレを目指します。
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ぐねぐね下り坂。
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交通量が増えてきます。
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pepsi
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LION INSURANCE COMPANY
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またペプシ。
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この門をくぐったところで、検問があって、車内に乗り込んでのチャックを受けました。
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これは何やらすごい施設か!?って思ったけど普通の企業の工場っぽい。
Ethiopia Power Engineering Industry (EPEI)
Metal and Engineering Corporation (METEC)
MEKELLE ENGINE PRODUCTION FACTORY -
まだまだメケレの郊外ということで建物はほとんどありません。
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いままでコカ・コーラが飲料としてでてきましたが、ペプシはありませんでした。
でもメケレにくるとペプシの広告が多い。 -
ペプシだらけ。
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走っていると
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だんだんと
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建物が増えて、そして大きくなってきます。
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市街地に近づいてきました。
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道路に大きな街灯があります。
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ついに文明世界に戻ってきたかって感じがしますね。
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中央分離帯の植樹はいまいちだな。
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ASTE YOHANNES PREPARATORY SCHOOL
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下校時刻のようです。
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そういえば、昼に通ったWICROでもこんな感じの色の制服だったなぁ。
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市街地を進みます。
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さすがエチオピア第二の都市。
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ホテルへ駐車場へ。
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15時15分
到着! -
AXUM HOTEL
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さっそく中へ。
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ロビー
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ソファー
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クリスマスツリー
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お土産もうってますね。
-
レストラン
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夕食と朝食はここで。
-
BAR
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まぁバーを利用することはないでしょう。
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ドライバーさんたちもこれで役目もほぼ終了。ありがとうございました。
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ちょっとお土産を物色しに数名で外へ。
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日差しが強いぞ。
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ホテルの敷地内に
Free Tourist info & Consultancy Service -
敷地外へ。
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商店が並んでいます。
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馬車
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街歩き
-
街歩き
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果物とお酒のお店。
ここでお土産にアカシアワインを購入しました。
これが特に美味しいとのこと。
Castel Winery
http://castelwineryethiopia.com/homepage/ -
では向こうに見えるホテルに戻ります。
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工事中の大きな建物。
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道路を横断
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ホテルの敷地内へ。
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ということで、ホテルに戻ってきましたが、他の1名の方と少し街歩きをすることに。
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ホテルから出て街歩き。
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マクドナルドが近日オープン!
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YAYE Corrnerというハンバーガー店も近日オープン。
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さらにここにはLEXUS ONEというサンドイッチとハンバーガーのお店もあります。
近距離に3店舗ということで、激戦だ! -
街を歩く!
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ちょっとビビりながらですが、まぁ治安的には大丈夫。
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お店の看板にも肌を露出した女性が!
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綺麗とは言えませんが、街並みは整っている感じ。
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同じ国内でこうも違うのか。
ってまぁ途上国ではどこでもそんな感じですが。 -
おっと、向こうに信号が!
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信号のある大きな交差点。久しぶりな気がします。
-
適当に歩いていると、なにやら賑やかな音が。
左の布のゲートの向こうでイベントが行われています。 -
会場には入らなかったのですが、外側からはたくさんのテントだけが見えます。
音楽も流れています。 -
通り過ぎて反対側から見ると
-
こんな感じで、バザーか何か。
入り口には警備員がいました。 -
適当にぶらぶら。
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特に目立つものなし。
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たまにタクシーに呼ばれますが相手にはせず。
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さっき見かけた制服。生徒がここまで歩いてきたのかな?
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街の雰囲気を味わいます。
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道路は結構傷んでいますね。
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ボロボロな場所も。
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ジブチのタジュラで街歩きをしたら、ちょっとおちょくられた感じがしましたが、ここでは普通に無視というか反応はほとんどありません。
まぁ東洋人もたまにはいるってくらいなのでしょう。 -
おっと前から
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自転車の団体が!
服を見るとエチオピアの国旗です!
エチオピア代表選手だったりして。 -
適当に歩いてホテル近くに戻ってきました。
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ホテル周辺はこんなもんでしょう。
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ホテルに到着。
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ホテルのフロント。
メケレの時刻はやはりローカルタイム。 -
フロントを見下ろすと
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レストランを見下ろすとこんな感じ。
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16時30分に部屋に入ります。
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洗面所
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ベッド
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会談の窓から見た外はこんな感じ。
食事まで寝ました。ここにきて体調を崩してしまった。下痢!
どうもツアー参加者でも数名が同時期にお腹の調子を崩していたようで、何かにあたったのかも? -
19時から食事です。
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パン
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RAYA BEER
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サラダか
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このスープか
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このスープかの3種類から選びます。
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鶏肉か
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牛肉か選びます。
-
デザート
ちょっと食べかけですが。
体調不良!しんどいから早めにお休みなさい!
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エチオピア旅行 (6日目) アハメッド・エラ滞在(ダロール、アサレ塩湖)
2019/01/01~
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2019/01/02~
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エチオピア旅行(8日目+帰国) メケレ⇒アディスアベバ観光⇒成田
2019/01/03~
アディスアベバ
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