2018/12/26 - 2018/12/26
9位(同エリア24件中)
ミヤマさん
2018年12月23日から株式会社西遊旅行の「ジブチからダナキル砂漠へ アファール・トライアングルを行く」に参加しました。
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GAET18/index.html
合計13日間、ジブチで3泊4日、エチオピアで7泊8日の10泊11日、残る2日飛行機のみ。
本旅行記はタジュラを出発し、アベ湖畔へ向かいました。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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さくっと起きて、午前6時に外へ。日の出の時刻。
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結構明るく見えるけど、
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まだ普通に薄暗いな。
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ここで日の出待ち。
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午前6時25分
日の出の時間だけど、水平線が曇っていてどうしようもないか。 -
太陽が昇ってきました。
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ちょっとずつ頭を出す太陽。
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午前6時27分
ガスの中から太陽がでてきました。 -
カメラでアップにしないと、こんなに小さくしか見えませんが。
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日の出なんかどこでも同じじゃんって言えばそうかもしれないけど、まぁなんとなくね。
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半分は出てきましたね。
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空が赤くなってきました。
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日の出の赤
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でたぁ!
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肉眼ではこんな感じだけど。
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なんか変に映った?
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午前6時30分でこんな感じ。
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だいぶ昇ってきました。
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わんわん
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午前6時33分
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午前6時36分
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暇やねぁ
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日が昇るスピードって結構速いなぁ。
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午前6時42分。
かなり白くなってきました。 -
太陽の輪郭も見えなく。
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辺りは普通に明るい。
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食堂の隅では何やらお香か何かを焚いています。
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午前7時から朝食ということで食堂へ行くと、かわいい小鳥が。
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そこらへんをうろうろ。
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割と人間の近くにもいっちゃっています。
おこぼれをもらうつもりでしょうか? -
朝食です。卵焼きを作るのに時間がかかっていました。
調理器具の関係か一度に作ることができる数が少ないようです。
午前7時25分。時間が押しています。 -
10分で食べて出発準備へ!
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午前8時出発なのでそれまでにしっかりとチェックアウト!
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今度は黄色い鳥がいました。
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ということで、本当に午前8時に出発。
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トランシーバー動作チェック!
1~4号車まではトランシーバーで会話できます。
でもこいつは調子が悪いときもあるし、使い勝手はあまりよくない。 -
まぁ置いとくか。
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LE GOLFEを後にします。
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おっといきなり
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ラクダを発見。背中に背負う道具がついていますね。
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こっちには何もつけてないラクダが。
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今日はひたすらアベ湖畔を目指すのみ。
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道路脇の石碑。170kmとなっています。たぶんジブチシティまでってことだとは思うのですが。
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天気もいいね。
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途中までは昨日の道をひたすら戻ります。
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昨日と同じ風景ですが、空が青いからか時間帯によるのか違った雰囲気がしますね。
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村をさらっと通過。
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昨日も気になったモニュメント。結局よくわからず。
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遠いな。今日の移動は長そうだ。
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謎の通行人がいるのがジブチの道路。
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ロバこのツアーで初めて見たかも。
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木の枝を背負ったラクダ。
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遠くには集落が。
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海岸線を走っていましたが、ここから内陸へ向かいます。
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これぞ遊牧民っていう感じの、テントや木の枝で作った小屋。
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やはりモスクは立派。
海外資本で建設されるモスクもあるのだとか。 -
砂漠地帯の厳しい環境になるとこんな牛はいなくなって、ラクダとロバばかりになります。
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道路は向こうの山に続いています。
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さてここから山を登ります。
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運転をミスると左脇の車の残骸のようになるぞ!
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まだまだ緑に覆われた大地。
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でもこれがどんどん荒地に変わっていきます。
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荒れてますな。
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山を越えて下り道へ。
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遠くにタジュラ湾がまた見えてきました。
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下っていきます。
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このあたりの溶岩石の大地は植物がほとんどありません。
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道路脇にはちょこちょこって草が生えているていど。
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午前9時5分。休憩。海を見下ろします。
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特に眺望が良いというわけでもなさそうだが。
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タイヤの不法投棄が!
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来た道
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行く道
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道路脇の石碑。
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ジブチシティまで118km
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では、10分ちょっとの休憩で出発。
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ガスっていて見晴らしはよくないよね。
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進む
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海が近い。
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下の方に建設機材が置いてありますが、これもやはり中国資本ぽい。
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空がドンドン晴れてきて雲がなくなってきました。
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グベ湖の2つの島。
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なかなか大きめな集落を通過します。
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標識のDIKHIL方面へ向かいます。
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景色
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モスク
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ジブチもエチオピアも都市部以外はごみ収集というものがないので、野焼きをするかポイ捨てして放置するか。
ポイ捨てのためゴミが散乱してしまいます。 -
左の道路脇には木の枝の袋と女性。
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午前10時ごろ。あれ?この集落は昨日訪問したところでは?
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そのなの関係なく素通り。
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午前10時15分。門を発見!
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この門はいったい何だ?
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午前10時15分
よくわからんけど右折してDIKHIL方面へ。 -
風景
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前にトラックがいるとドンドン抜かしていきます。
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たまに謎の綺麗な建物が。
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風景
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ヤギ
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進んでいると
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またマントヒヒ。多い!
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お尻が真っ赤。
https://youtu.be/J8U_sehhYkY -
車が横に来ても全然動じない。
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進みます。
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案外、どこにでもいる遊牧民。
こんな遊牧民でもスマホを持っている人が多いから驚き。 -
平坦な道が続きます。
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風景
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おっと、どうした?
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追突事故か。
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向こうに集落が。
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集落というよりも、パーキングエリアっぽいような。
パーキングエリアってことは、そこで商売する人が集まるから集落になるだろうけど。 -
NO PARKING
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屋根にアンテナがあるということは、テレビを見ているということかな。
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道路は続く
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おっと、道路は一部破損個所があって続いてない!
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こういう場所は迂回路がちゃんとあります。
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すぐにもとの道へ戻ります。
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これぞ遊牧民って感じ。
でも、今後こんな遊牧民はいくらでも見られることになります。 -
いきなり詰まった。
超ノロノロ運転の青いトラック。何度コイツは。邪魔だけど道幅が狭くて追い抜けない。 -
でも何か先導車がいて警護している?
こりゃ迂闊に抜かせないなぁ。
トラックは何か重要なブツを運んでいるのでしょう。 -
これじゃあいつまで経っても目的地に着かないぞ。
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10分くらいノロノロついて行っていたら、先導車とトラックが停まって「先に行け」ってやってくれました。
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よっしゃ!遅れを取り戻そう!
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そういえば、車の上に積んでいるポリタンクはガソリンが入っています。
そうそうガソリンスタンドがない場所に行くので、積んでおかないとガス欠になってしまいます。 -
集落を通過。旋風が砂を舞い上げています。
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地元民たち。
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Ethiopia To Djibouti Trans Boundary water supply project
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カラフルな集落
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ラクダか
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そろそろ昼食を食べるディッキルの街か。
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BIENVENUE A DIKHIL
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結構緑が豊かな街のようです。
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昼食のお店へ。
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PALMERAIE
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午前11時20分到着です。
お店はデイッキル唯一の宿泊施設でもあるんだとか。 -
車を停めましょう。
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降車して中へ。
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緑に囲まれて開放感のある綺麗なお店です。
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猫に
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犬がうろうろ
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食事が運ばれてきました。
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ピラフ
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ピラフには各自でこのスープみたいなのをかけて食べます。
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ご馳走様でした。12時45分に出発。
なぜかお店の人が去り際に怒っていたけど、正直現地ガイドがやり取りしているので全然わからん。 -
ディッキルの街へ。
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途中の集落とは一線を画す規模です。
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住宅密集地はあっちか!って見ていると、
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凄いゴミの量。ゴミ収集がないから全部放置されるらしい。
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なんだよ!またトロトロ動きが遅いぞ!
って思ったら見覚えがあるな。 -
この前の青いトラック!
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そしてこの先導車。
ここで追い抜かれてまた後ろに回ってしまうとは! -
屋根がない家が多いような気がします。建築途中ですかね。
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1号車が停止して、謎のおっちゃんを乗せました。
ローカルガイドさんだそうです。
これから向かうアッベ湖へは道なき道を行くことになるため、その地方に詳しい地元ガイドに案内を依頼しているそうです。 -
とはいえ、トロトロ運転にみんなが付き合わされているけど、次はいつ抜けるのだろうか。
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って思っていたら、突然違う道に。
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街から外れていきます。
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よくわからんけど、缶のこれゴミだらけやん。
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ここからアッベ湖へ向かう悪路が始まります。
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おお。謎のモニュメント。
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何の意味が?
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さて、ここからは道なき道っぽいのですが、地図上ではまだ道がしばらく示されているらしい。
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ドライバーさんもスピードを結構出すこともあって、舗装道路ではないので、酔い止めを飲んでいたほうが無難。
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街からはだいぶ離れました。
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ガゼル発見。
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車に気がつくとどこかへ。
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風景
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風景
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こんな場所にも
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たまに集落があります。
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砂漠って感じ。
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一応道路として整備された跡が。
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暑い!車の中でも日差しがきつい。
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道路脇の石版が点々とあって、ここがちゃんとした道路なんだという目印。
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何も無いな。
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遊牧民が放牧中。
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蜃気楼っぽい。
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ちょっとテンションがあがりましたが、これからは結構蜃気楼が見えてくるので、まぁ気にならなくなります。
「ああ、また蜃気楼か」ってくらいに。 -
こんな暑い中でも遊牧民が点々と放牧をしているのに驚きます。
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どこが道路なんだよこれの。
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また人が。今度は女性。
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大き目の集落へ。というか小さな町か。
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子供が駆け寄ってきます。当然素通りしますが。
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町の外周はボロ家ばかり。
遊牧民が町の周りに滞在しているって感じかも?
それともスラム的な? -
伝統的なアファールの家。
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何もあげないぜ。
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町の中へ。凄いなここは電気がきているんだ。
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風景
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人がたくさんいて活気があります。
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Diksaって町かな?
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観光客の車が珍しいのか注目されています。
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午後2時5分。
町を抜けたところで青空トイレ休憩。 -
もうちょっと街から離れたほうがよかったかも。
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あたりは何も無し。
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街が近いからか子供が寄ってきたやん。
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対向車が来たけど、車1台分の車道だかかわすのも一苦労。
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めっちゃこっち見とる。
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車に群がる子供たち。何もあげるものはないで。
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10分ほどの休憩で出発。
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荒野を行く
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ちょっと砂が深い場所が。
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放牧中。
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ん?急に転回して戻ることに。いったい何が?
道を間違えたのかな? -
あーあ、3号車がスタックしちゃってる。
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暑いぜ
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押せ押せ
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割とすぐに動いたので良かった良かった。
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ということで、こちらも車に戻って発進。
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砂煙が!
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こういう広い場所では隊列を崩して、後続車が先行車を抜かしてみたり、結構横にずれてみたり、運転手もちょっと遊び心を出してくれますす。
まっすぐに隊列を組むと砂煙をもろにかぶっちゃいますしね。 -
アファール族の集落へ。
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集落のなかに入っていきます
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ここの集落は大きいな。
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停車。
Kouta Bouyyaって地名の場所らへんだと思いますが、ちょっと不明。 -
わらわらと人が寄ってきます。
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ちょっと歩いて移動。
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微笑ましい風景。
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この集落ではアファール族の伝統的な家を見学させてもらいます。
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おっす、おじゃましまーす。
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暗いので明かりを。
昼間でもこんなに暗いのか。 -
なるほど。寝床と。
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かまど。
中は案外涼しくてびっくり。 -
この家の人。
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でもやっぱりカメラが嫌いな人もいて、映らないようにしている人もいました。
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まわりはこんな感じ。
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ずっとこっちを見ている子供たち。
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ヤギは集落の中でも自由に闊歩。
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遠目にじっと見ている子も。
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この謎の建物は。
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便所です。
穴が小さくて難易度高し。
ジブチもエチオピアも地元民トイレは穴が小さくて、外国人は命中しないことが結構あって大変。
地元民はきっとうまくやるんだろうなぁ。 -
子供
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おそろいの服
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子供
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絨毯を天日干し
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子供たちとの触れ合い。
言葉は通じないけど雰囲気でなんとか。 -
ツアー参加者も現地人と何気にコミュニケーションをとれる人と、一歩引いている人に分かれます。
私は引いているほう。 -
ということで、午後3時頃に出発。
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この辺りはずっと集落が続いていて、人がちらほらと出現します。
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車に向かってくる子供がいて鬱陶しい。
わざと、「飛び出すぞ」ってポーズをしてフェイントをかけてきやがる。 -
写真にはありませんが、井戸があって水が結構出ていました。
それで、このあたりに人が集まっているのでしょう。 -
集落から離れていきます、
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地面が砂からだんだんと岩が多くなってきました。
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轍以外は岩場に。
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悪路と聞いていましたが、轍部分は走りやすいので想像ほどではなく。
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え、人が。
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君らここで何してんの。
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遠くには心綺楼?
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風景
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向こうの山を越える感じ。
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登りへ。
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上るのが危険なくらいの場所もありましたが、難なく通過していきました。
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ずっと向こうについにアッベ湖のチムニーが見えてきました。
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ここでもカゼル
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ガゼル
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風景
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アッベ湖のチムニーとは、昔はもっと広く深かったアッベ湖ですが、エチオピアでダムの建設やら灌漑用水としての利用やらで流入量が減少して、湖面がどんどん低下。
そうすると、湖底から奇岩群が出現。この奇岩群は湖底から湧き出る熱水のミネラル分が湖水で急激に冷やされて固まったもの。 -
このあたりはもう昔は湖底だったのかも。
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左奥には緑の場所が。
湖面が低下した今でも熱水が湧き出る場所があって、その水で草木が育っている場所があります。 -
何か人が!
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こういう砂地は昔の湖底で砂が堆積したっぽい。
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チムニーがだいぶ大きくなってきました。
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思っていた以上にチムニーが多い。
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チムニーへまっしぐら。
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これがチムニーだ。
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ここにも人がでたぁ。
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って放牧中。こいつらが食べる量の草はどこに。
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チムニーに近づいたし、いったん停まって見るのかな?って思いきや。
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そのまま素通り。
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チムニー
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素通りした理由は、先に宿泊所に行って一等地の小屋を確保するため。
向こうの丘の上に宿泊所が見えます。 -
チムニー郡も通り過ぎると何もない。
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丘の上のゲストハウスみたいな宿泊所へ。
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ゲートを通って。
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駐車場あります。
左が宿泊用の小屋とテント。
右側のコンクリート製の建物がトイレとシャワー室。 -
午後4時ごろに到着
右のアファール式テントの方が人気。なんちゃってアファール族に。
左の石積みの小屋は風通しが悪いし、石が熱を持っちゃうので人気がない。 -
自動車は荷物のこともあるからとりあえず、駐車場から上の小屋付近へ。
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我々は全員アファール式のテントへ。
ここは予約とかないから、早い者勝ち。
1つのテントに2つベッド。
宿泊所職員は後から大規模団体客が来るから1つのテントに2人で宿泊するように言ったけど、
そこは交渉で1人1テントになりました。
って、そもそもこの夜は団体客は数名と中国人家族くらいで少なかった。
宿泊所としては使用テントを少なくしたかっただけかも。 -
どれにしようかな。
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まぁここでいいか。トイレに近い場所へ。
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中はこんな感じ。
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シャワー室
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トイレ
こんな施設ができたのは最近らしい。 -
宿泊所の上を見ると、地元民がこっちを見ていました。
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鳥さん発見。
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何ていう鳥でしょうか。
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ずっと向こうの方にアッベ湖の水面が見えます。まだ干上がってはいないそうです。
周囲を見ると何もないけど、左のほうに何やら建物が。 -
生活感はなかったので、ひょっとすると昔の古い宿泊施設かも。
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石積みの小屋を覗いてみましょう。
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トンガリコーン
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中はそう変わらないな。
ちなみに、蚊帳の使い方は左のベッドのように、ベッドのマットに入れること。
普通にしたに垂れ下らせると長さが足りないので、下の隙間からバンバン蚊が入ってきます。 -
夕焼けとチムニー
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夕方、牛は自分で家に帰ります。
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ん、何してんの。
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ローカルガイドさん散髪中。
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午後5時30分に夕日とチムニーということで、チムニーへ向かいます。
この写真は夕食会場です。 -
こっちの建物は宿泊所職員の詰所だと思う。
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さっき来た道を戻ってチムニーへ。
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放牧していた人も家路へ。
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迫るチムニー
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近くで見ると結構大きい。
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夕日がまぶしいぜ。
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水平線に広がるチムニーとロバと人。
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停車。
ここらで、自由行動。 -
ロバの群れ。
気を付けないと家畜のうんkが。 -
チムニーも小さなものから大きなものまでピンキリ。
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ちょっとこいつに上ってみるか。
風化して崩れていっていますね。 -
まだ準備中の人も。
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ちょうど別グループも。
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降りて移動。夕日とチムニーが見える場所はないかと探す。
ここはチムニーに囲まれてて夕日が見えない。
出直しだ。 -
良い場所がわからねぇ。
とりあえず、適当に夕日を撮ろう。 -
真っ赤な夕日。
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沈みゆく太陽
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良い写真ではないけど、まぁ適当で。
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夕日に染まるチムニー
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夕日の撮影が済んだ皆さんは散策へ。
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夕日が完全に消える一歩手前。
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太陽の頭がちょこっと見えますね。
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最後の輝き
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完全に沈んだくらいに空が赤く。
-
ということで、午後5時50分ごろに夕日の見物は終了。
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さて、その5分前くらいから少し歩いていました。
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そうすると、何やら緑井いろの草原が。
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確かに、アッベ湖はまだ枯れていないとはいえ、こんなに草が突然生えるのは何でだろう。
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あと、この木の枝で囲っているのも不思議。
でも、家畜とかが勝手に食べて荒らさないようにブロックしているのではないかと。
食料を栽培している感じの植物ではないので、牧草地みたいな感じでしょうか。 -
何やら水が湿地帯に流れ込んでいる場所が。
-
水路ですね。
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向こうのほうから水が流れてきます。
-
ここから温かい、ひょっとしたら暑いというレベルかもしれませんが、温泉が湧き出ています。
アッベ湖の湖面が高かった時代にチムニーを形成した温泉です。
いまでも湧き出ているんですね。 -
ちなみに、極まれに地面の下で湧いていて、気が付かずに踏んで温泉に落ちて火傷をした観光客が過去にいたらしい。 -
さて少し歩くと、
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また湧き出ています。
そのうち湧き出る場所が変わるので、枯れたら別の場所を掘っているようです。
湧き出た水は、湿地帯へ水路をつなげています。 -
また少し移動すると、熱風と硫化水素臭がする温泉がありました。
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草木がちょっと生えていますが、やはり温泉のおかげで地面に水があるのでしょうか。
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うお、みんな先に帰って行ってるやん。
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なんだかこのツアー。帰る時間とかも合図とかもないから、どのタイミングで引き上げるのかよくわからんな。そこは阿吽の呼吸というか雰囲気か。
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西洋人もチムニーにきていました。
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わんわんお。
-
日が完全に沈んでから太陽方面を見るとこんな感じ。
-
逆方向はまだ明るく見えます。
-
向こうに見える子供たちは、西洋人観光客に何かを売り込んでいたけど売れなかった模様。
-
我々のツアーにも売り込んだけど相手にされず、帰る子供たち。
買いたくなるようなものではないので仕方ないね。
アッサル湖のパールソルトはそこそこ売れていたから、まぁ物によるとしか。
アッベ湖特産品みたいなのだったら売れそうだけどね。 -
午後6時15分ごろ。
さてそろそろ見納め。 -
宿へ帰る時間です。
-
いきなりローカルガイドさんがサンダルを片方捨てた。どうも潰れたみたい。
ゴミを持って帰るという習慣はないんかい。 -
自動車に乗って宿へ。
-
午後6時23分
だいぶ暗くなってきました。 -
宿では発電機があるので、夜の10時くらいか、12時くらいか、それくらいまで電気がついています。
-
とはいえ、テントのほうの照明数は少ないですが。
でも、普通に歩く分には問題ない明かりがついています。 -
食事会場へ。
-
この日は我々のツアーを含めて3組。
手前が中国人っぽい親子、向こうが西洋人、右が我々。 -
夕食は午後7時から。
-
まずはパン。
ここでもそうですが、ジブチはフランス領だったからか、食事パンはフランスパン。
エチオピアに入ると食パンになります。 -
野菜
-
マカロニとトマトソース。
-
肉。ヤギの肉らしい。
-
一人一本。
-
デザート
-
午後8時になったら、なんか集まってきた。
何がはじまるんです? -
いきなり歌い始めたんですけど。
添乗員さんも1年弱前にこのツアーで来たときはなかったということでしたので、最近やり始めたようです。 -
今度は続いて2人が踊り始めた。
-
謎の剣の舞みたいなのも。
アファール族でも古いタイプの人はは今でもには剣を携帯しているってことだから、その伝統からでしょうか。
この踊り自体が伝統的な踊り化は不明ですが。 -
後ろの子供たちの歌声とともに、踊りは続きます。
-
一緒に踊ろうぜって促されましたが、出てきたのは西洋人2人のみ。
-
今度は別の人が踊りだしました。
-
結構長いな。
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ちょっと角度を変えて。
-
歌と踊りは続く。
-
そういえば、ここに女の子は来ていないっぽい。
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うおお、こっちの方まで来た!
-
宴は終了。
チップを入れるバスケットが置かれました。
宿泊所のサービスというわけではないのね。まぁ適当にチップを入れて。
子供たちが建物の陰からチップ入れるところをこっそりと見ていました。わかりやすい。
というより、これを教えたのはいったい?
まぁ物を売り込むよりは確実な収入にはなるでしょう。 -
午後8時30分解散。
何もすることないし寝るしかないな。
おやすみなさ~い。
って蚊が多いな!蚊はいないって言ってたじゃないですか!やだー!
テントは隙間だらけだし、蚊はいないから蚊取り線香不要って話だったのにー!
朝起きたら蚊にやられていそうだけど、とりあえず寝るかー。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ateruiさん 2019/02/28 19:09:45
- 様子伝わる
- ジプチの砂漠
家 人の様子が伝わってきました
随分と厳しい環境の中でも人々が明るいのが
すくいですね!!
食事が少なめで 嫌いなものが出ると
極端に食べるものが少なくなりそうで怖いですね
雪隠が一番の問題でしょうかねぇ
食べるものが食べたくても食べらんないなんてことも
ありそうで 我慢との闘いでもありそうですね
温泉が湧いてるところもあるのですね
これは意外でした
ありがとうございました
aterui
- ミヤマさん からの返信 2019/02/28 22:47:35
- Re: 様子伝わる
- 環境は厳しそうだし、遊牧民は何も持っていなさそうなんですが、スマホをもっている人が多くて驚きました。あんな砂漠で電波があるのか、それとも電波があるところまでいくのかわからないのですが。
ジブチは写真を撮るのにも厳しい国ですが、厳しい性質ゆえに治安も案外悪くないそうです。でも、油断して女性や子供を撮ると、その男性家族が本当に怒って飛び掛ってくることもあるので、結構怖い国でもあります。
アファールは砂漠の戦闘民族。気性が荒い面があるのでちょっと注意が必要ですね。
- ateruiさん からの返信 2019/02/28 22:52:22
- Re: 様子伝わる
- そうなんですかぁ
民族の気質ですかぁ
気性が荒いんですね
そんな感じには見えなかったんですがねぇ
怖いですなぁ
aterui
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