2018/12/25 - 2018/12/25
6位(同エリア24件中)
ミヤマさん
2018年12月23日から株式会社西遊旅行の「ジブチからダナキル砂漠へ アファール・トライアングルを行く」に参加しました。
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GAET18/index.html
合計13日間、ジブチで3泊4日、エチオピアで7泊8日の10泊11日、残る2日飛行機のみ。
本旅行記はジブチシティを出発し、アッサル湖で浮遊後にタジュラへ向かいました。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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午前5時30分。やることないし街歩き。
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ちょっと怖い感じもするけど、まぁ大丈夫でしょう。
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特に何もないな。
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人はまばらにいる程度。
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何かの横断幕が。
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ホテル周りをグルグル。
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大きな道路ですが、これより先に行く気力は起きず。
歩いているとこっちを見た人から、たまに「チャイナ!」「チャイナ?」って聞こえてきます。
「ジャパン!」「ジャポネ!」って返しておきました。 -
5時50分 ホテルに戻ってきました。
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暇だなー。ってホテルの窓からツアー参加者こっちを見とる!
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さっきと違う方向へさらに散歩。
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何もないなー。帰るかー。軍人が警備してる施設があったけど、カメラを持っていると揉めそうだしなぁ。
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木の上にカラスがいました。
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カラスさんパシャパシャっと撮影。
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ってカメラを上に向けていたら、なんと警察官が激怒してる。
マジかよ。真上にカメラを向けていてもキレるのかよ。
わけがわかんねー。
ジブチはカメラを持っていてもOKだったり、NGだったりもうよくわからないですね。
基本的にはカメラは隠した方が無難かな。 -
午前6時ごろになると明るくなってきました。
ホテルの屋上にきました。 -
またまたこんな所にもカラスが。
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屋上は広くすっきりしています。
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風景はまぁこんなものか。
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ホテルの廊下。
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花も飾ってあって綺麗に掃除もしてあります。
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朝食は6時からホテルレストランでバイキングって聞いていたのですが、
6時に行っても何もなくて6時20分くらいに行くと床の掃除をしていました。
6時40分くらいにいくとツアー参加者がいて食事中。
バイキングではなく、スクランブルエッグかオムレツかを注文するのだとか。
午前6時30分くらいには注文できる状態だったそうです。
オムレツを選択。 -
食後、部屋に戻って窓からの景色を。
この部屋は狭い路地側なので眺めは悪い。
下を見て、 -
左を見て
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右を見ます。
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午前8時30分にホテル出発ということで、外に集合。
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では出発。
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実はホテルは海に凄く近い!
ってことで海を見に行きます。 -
すぐ海に到着
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タジュラ湾だとか。
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コンテナがたくさんあります。ジブチは港で栄えている国。
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港湾施設は国の柱でしょう。
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向こうの側をドアップで、「
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この渦はなんだ?
たぶん水を吸い込んでいるんだと思いますが、吸い込んで何をするのでしょうか。
水道水がしょっぱいから、この海水を使ってるんのではないか?って声がありましたが、結局は不明。 -
では、車に乗ってアッサル湖へ向かいます。
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海沿いの道を進みます。
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ジブチは中国の進出が凄いってことでしたが、さっそく現れました。
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中国の建設企業ですね。
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すこし走ると
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またでた
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港の周りは工事しまくりです。
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道路の交差点でラクダの一団がきました。!
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地元のアファール族の放牧しているラクダかな?
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ぼろぼろの民家もちらほらと。
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だんだん港町から離れていきます。
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初めて見た郊外の集落。なかなかなぼろぼろ具合。
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道路には家畜が出てくることもあるので、気を付けて進みます。
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だいぶ建物とかがなくなってきたけど、ぽつぽつと施設は点在。
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何やら凄そうなビルも。
ジブチと中国の国旗かな。 -
DJIBOUTI INTERNATIONAL FREE TRADE ZONE
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よくわからない標識。
このあたりから、完全に抗議の荒れ地へ。 -
アッサル湖へレッツゴー。
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9時15分頃になると、もうあたり荒涼としてきました。
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遠くには家が数軒。
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風景を適当に撮影していきます。
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基本的にはこんな感じ。
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休憩所?
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日差しがまだ強くないので、屋外でのんびりしている人も。
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太陽光発電のパネルがある謎の場所。
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この集落には電気がきている模様。
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うお!トラックがひっくり返っとる。
って、驚きましたが、悪路が多いジブチでは
たまに見かける光景なので、だんだん驚かなくなります。 -
9時30分頃には何やら町を通過。
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放牧場所は選ばない模様。
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町の様子
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ビニール袋を持った女性。買い物帰りでしょうか。
履物は男も女もサンダル。 -
サンダルの底が薄いなぁ。
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道路の下の方ではサッカーで遊ぶ子供たち。
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山には謎の文字が。
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たまに何もない場所で歩いている人を見かけますが、どこから来ているのやら。
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こういう低木の木陰で涼んでいる人を見かけることもあります。
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山肌の文字が気になります。
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FAD
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この辺りはまだ交通量が多い場所なのか休憩所がありました。
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でも基本的には荒れ地が広がります。
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午前10時ごろに青空トイレ休憩。
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隠れる場所は少ないので、特に女性陣はブッシュを探すのに苦労。
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そして隠れるのに良さそうなこういう木を見つけても、
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トゲトゲが凄い!
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痛いです!
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地平線まで何もねぇな。
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さっさと出発!
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道のりは長いぜ。
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乾燥地帯だけど、たまに緑の場所があります。
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放牧中。
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そしてたまに見かける何をしているか不明な人々。
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どこからきてどこに向かうのか。
長距離を歩くのは普通なんでしょうね。 -
後ろに見えるドーム型のテントがアファール族の伝統的な家。
遊牧民なので家は畳んで移動可能なタイプ。
家を建てるのは女性の仕事、男性は放牧やら労働やららしい。 -
アファール族の集落へ到着。
ちょっと暮らしぶりを見学させてもらいます。
写真撮影OKの場合とNGの場合があるので注意が必要です。
ここはOKです。たぶん謝礼金を渡してあって、撮影代金も含まれてるのではないかと。 -
周囲はこんな感じ。
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最近はジブチ政府も遊牧民の定住化を進めているのと、JICAやunicefとかの協力で水を定期的に配給していることから、遊牧せずに定住するようになってきているそうです。
この入れ物に水を入れてくれるそうです。
ちゃんとJAPANって書いてますね。 -
定住化すると家も遊牧のための移動式の形状ではなくなってきます。
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現地の子供はおやつなどを欲しがります。
飛行機の機内食ででてくるクラッカーとかを持ってきておくとよいかも。 -
群がる村人。
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お菓子をもらってご満悦な少女。
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ま、とりあえず見学したしサクッと出発。
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さてさて、アッサル湖に向かいますが、途中でアフリカ大地溝帯を眺望するとかってことで向かいます。
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伝統的なアファール族の家もありますが、ここでもドラム缶が。これにも水が配給されているのでしょうか。
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しばらく進み、石積みの家みたいなのがある交差点を曲がって
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おっと駐車場が。
アフリカ大地溝帯展望所。 -
駐車場では謎のお土産が売っています。
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これがアフリカ大地溝帯か!台地が裂けてる。
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でも、まぁこんなもんかって印象。ちょっと谷になっているだけだから見た目はそこまででもないのは仕方ない。
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ちなみに振り返ると駐車場。
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お!?ハエが飛ぶような音が!?
って思ったら添乗員さんがドローンを飛ばしてる。
空中に黒い点がドローン。 -
ドローン
このツアー中、添乗員さんはたびたびドローンを飛ばしていました。 -
ではちょっと左奥へ行ってみます。
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駐車場から少し離れた場所まできました。
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といって、あまり変わり映えせず。
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一部、水が溜まっている場所が。ここだけなぜ?
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大地溝帯の反対側。
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アフリカ大地溝帯へギリギリまで近づいて撮影。
これ以上は足場が悪くて怖い怖い。 -
戻りましょ。
向こうに橋がありますが、この辺りが新たに裂けてきている場所でしょうか。 -
午前10時45分過ぎに出発。
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駐車場にはさっきまで西洋人の観光客の自動車もあって賑わっていたのに、もう1台もなくなってしまった。
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自動車進みますが、何故か手を振る子供たちが結構います。
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結構なスピードで走っているので、特に何かコミュニケーションをできるわけではないのですが。
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この集落にも道路際には水を入れる容器がたくさん置いてあります。
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んで、
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出発して10分もせずに次の展望場へ到着。
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降車
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土産物の露店がここにも
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よくわからない小屋
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売っているものはさっきと変わらないか、
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と、思いきや、ここは海の展望台ということで、海産物がありました。
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こんな珊瑚も!目の前の海からとってきたのだろうか?
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ここからはグベ湖を見下ろします。
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振り返ると駐車場。
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足元の石板には何か書いてありますが読みにくい。何とか読めないこともないけど。
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崖になっていて怖い怖い。
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トカゲがいました。どこにいるかわかるかな?
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トカゲです。保護色がぴったりすぎですね。
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右側
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正面
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左側
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左側の奥には霞んでいてわかりにくいですが島が見えます。
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さてさて午前11時過ぎには出発。
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奥はさっきのグベ湖。
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進むぜ。
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集落ですね。
左の遊牧民の住居と、右側のモスクとその他の建物の差を感じる。
海外資本でモスクだけはつくっていることもあるそうです。 -
モスク
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モスク周辺の建物は綺麗な色をしています。
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奥にモスク、手前にはバラック小屋。
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一路アッサル湖へ。
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風景
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なんだこれは
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トラックとか重機の置き場所?
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速度制限の看板
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午前11時30分 ついにアッサル湖が見えてきました。
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中国資本の採塩工場。
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休憩場所までもう少し。
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11時32分 とりあえず到着。
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白いのは全部塩。
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真っ白やん
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湖の水の塩分濃度が高すぎて普通に結晶化しまくっています。
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振り返ればこんな感じ。
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水がある場所で生き物を見つけた!
って思いましたが死んでいました。
こんな塩分が濃くて生きていけるのか!? -
死んで塩まみれに。
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大地溝帯よりもこの景色にはみんな興奮気味。
https://youtu.be/iXtPZq0wrfI -
さて戻りましょう。
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湖と地面の境目っぽところはこんな感じで、つらら状の塩が形成されています。
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アップするとこんな感じ。
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え?ここで休憩ではないの?
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まださらに先に移動するらしい。
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カーブの前は道路が等間隔でデコボコに切ってあって、制限速度も20km/hとのこと。
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少し進めばまたデコボコがあってここからは60km/h。
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出発して2~3分で到着。
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奥の水際まで行くぜ。
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きたぞアッサル湖。
アフリカでもっとも低い場所でかつ世界で3番目に低場所の湖、さらに世界で最も塩分濃度が高い湖。 -
辺りは砂浜というよりも塩浜。
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塩分濃度が高すぎて放っておいても湖水が塩に。
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右手にはさっき横を通った中国の塩工場。
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塩を取る量がごっそりと半端ないという噂も。
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地元部族が来て、こんな水際で車を停めるんじゃないと指導が。
ということで、自動車は向こうの方に。
さて、ここで湖水浴をするのは私ともう一人の女性のみ。
他の人は面倒くさくてやめるとのこと。もったいないなぁ。 -
海パンにになっていくぜ。
あと、水中の湖底も塩のゴツゴツした結晶が凄くて素足だと足が切れまくる状態です。
必ず、サンダルやマリンシューズを履きましょう。
私はマリンシューズを履いていましたが、それでもゴツゴツがよくわかるほど。 -
いくぜ!
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いぇい!
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ざばざばとおもむろに進みます。
が、いくら進んでもなかなか水深が深くなりません。
ほぼ同じ深さで塩の分厚い結晶が続いています。 -
ちょっと深くなっている場所を発見。
ここなら浮くための水深はなんとかありそう。
手をつきながら足を延ばして、 -
浮いた!
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めっちゃ浮くんですけど。
風が強いから安定するのは難しいかもって言われていたのですが、
浮力が強くて普通に安定します。 -
ばっちり!
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塩分濃度が高すぎて、耳に入ったり髪についたりしたらちょっと大変。
すぐに塩が結晶化してしまいます。潜るなんてとんでもない。
あと、水深が浅いので、気をつけないと背中がゴリッと擦れて痛い。 -
ということで、浮遊にはすぐに満足したので撤退。
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ついでにゴミ掃除でもするか。
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車のタイヤも塩がまとわりついて真っ白。
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塩がくっついているからか案外重い。うまく転がらない。
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うーし。デカいゴミを拾ってきました。
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自動車まで歩いて、ペットボトルの水で身体を流して着替えます。
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12時30分頃に食事。
ピクニックランチです。 -
地元の子供たちがパールソルトと呼ばれる丸い塩の塊を売りにきました。
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大中小の3種類。一袋が2米ドル。
ということで5袋購入。記念撮影だ。
日本で塩好きの人にあげたり、もちろん自分で使ったりするぞ!
でも、最後のアディスアベバの空港で没収された。
意味わからん。他の人も没収されていたし、砕いて職員に食べさせたけど何故か納得せず。
何かに似ていると言っていたっぽいんだけど訳わからん。悲しい! -
12時50分頃に出発。
この日の宿泊地のタジュラへゴー! -
来た道を戻ります。
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こう見るとアッサル湖でも沖に行けば結構深いところもありそうです。
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再び中国の製塩工場。
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午後1時に青空トイレ休憩。
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振り返ればアッサル湖
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アッサル湖側
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反対の山側
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溶岩石が多いですね。
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ではタジュラへ向けて山越えの道を目指します。
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資材置き場。
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丘の上に石積みの小屋?
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遠くに何やら近代的な建物が見えるなぁ。
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むむ、国旗だ。
国旗があるということは、つまり。 -
検問か。
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検問もさくっと通過。
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そして検問所のすぐ近くには集落。
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モスクはしっかりとしたつくりになっています。
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タジュラ方面に向かう道では、午前中に見えた島が。
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この島、上陸するのも大変そう。
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しばらくのぼりが続きます。
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道路は続く
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峠越えへ
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ここらで峠を越える感じかな
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下り路へ。
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峠を越えても風景は変わらず。
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谷
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広がる溶岩石の大地
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アッサル湖を出発してから1時間くらい。まだまだ移動は続く。
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だいぶ下ってきました。
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ここらへんから、道路の舗装が崩壊している場所が点々と。
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緑の低木と
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集落があらわれました。
山の峠道では集落は見つからなかったのですが、草木があるこのあたりだと集落も点在し始めます。 -
木陰で腰を下ろす人々。
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山側にも集落。
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海側にも集落。
そう、ここらへんはもう海沿いです。 -
道路脇に石炭が入った袋や細い木の枝が置いてあります、たぶん燃料に使うのでしょうけど、だれが置いて行っているのか。
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海です。タジュラ湾。
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おおっと、牛が!
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遊牧民の移動式テント。
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モスク
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なんだここは?
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なぞの看板。
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急に南国っぽい木が。
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午後2時45分。
海岸沿いで青空トイレ休憩。 -
振り返るとちょっと南国っぽい雰囲気かな。
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向こうに見えるのがタジュラの街っぽい。
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では海岸へ。
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砂浜を歩くとコチョコチョ動く生き物が。
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ヤドカリがたくさんいました。
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ゴロン
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よく見ると海岸にはゴミが結構あります。
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ペットボトルやらサンダルやら。
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道路を歩く謎の人々。
どうみても地元民ではない感じの人が歩いているのですが。 -
さぁ車に乗って出発。
やはりちらほら歩いている謎の人々。
なんでもエチオピア人でジブチを経て、サウジアラビアとかの中東に出稼ぎのために密入国をするために、ジブチのタジュラ港を目指している人が多いのだとか。
おそらくエチオピアとジブチの国境も密入国。
ちなみにガイドさんあドライバーさんはエチオピア人でアムハラ語で会話をしてたっぽい。 -
タジュラへ向かおう。
今度はラクダが放牧中。 -
車が気になるのか、何か欲しがっているのか。
ここら辺の住民もさっきの不法入国エチオピア人も、水を欲しがります。 -
家を見ると基本的に遊牧民なのですが
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こういうコンクリート製の遊牧とは違う建築物もあるので、遊牧民と定住民の両方が混在しているのでしょうか?
それとも定期的に訪れる場所ということで、コンクリートの建物を作っているのかも。 -
風景
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おお!交差点にモニュメント!
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そして綺麗な緑の木が!
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ついにタジュラか!?
って思いましたが。全然違いました。残念。 -
まだ移動は続きます。
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え?マントヒヒやん。
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道路を横断中
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たくさんおるやん。
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何か食事中?
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見た目がボスっぽい強そうなのがいました。
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こっち見んな。
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この日乗車していた4号車のドライバーさんがじっくり待っていてくれて結構撮影することができました。
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置いて行かれたから、スピード上げて追いつくぜ。
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ついにタジュラの端っこへ。
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前の3号車にも追いついてきました。
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港湾施設。
-
流石に立ち入りは厳しそう。
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タジュラ市街地までは、まだ少し距離がありますが、宿泊施設がいくつもあります。
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地元の人が歩いています。
歩いているのは女性や子供が多いですね。
男性は街でだらだらしている模様。 -
ということで、宿泊施設へ。
-
LE GOLFE
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到着。
-
チェックイン手続き中にみんなでぐるっと回ります。
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プール!リゾートですね。
みんなで「葉っぱが浮いていてちょっと汚くて入る気が起きない」って言っていたのですが、後で見るとフランス人の子供が入っていました。
ジブチにはフランス人が結構来ているようです。 -
プールの下は海岸。
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黒砂のビーチって銘打ってあったけど、まぁたいしたことないなぁ。
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ボートがあります。釣りでもするのでしょうか。
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階段を使ってちゃんと降りることができます。
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右は食堂。海際のオープンテラス。
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再び中央へ。
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犬と鶏
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ねむねむ
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コケコッコー
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カラスもいました。
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チェックイン手続きが終わったので、自分の部屋に入りましょう
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部屋
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トイレとシャワーブース
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暇なのでホテルの敷地をぶらぶら
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「タジュラでは、紅海に繋がる黒砂ビーチの散策をお楽しみください」ってなっていますが、狭いしそんな綺麗な感じはしないため楽しめる感じではない。
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午後3時45分
ここはタジュラの街を歩きに行くか。
街はずれにあるホテルから歩いて10分とかでタジュラのメインストリートは到着します。 -
ただし、カメラへの拒絶反応が凄い地域。
1人で街を歩くのは問題ないのですが、カメラを出すとどうなるかわかりません。街中の人がいる場所でカメラを出すことはできず。 -
10分ほど歩いてタジュラのメインストリートの反対側へ到着。
人は結構いて、適当に声をかけてきます。
「チャイナ!?」って聞かれるので「ジャパン!」って応えておくくらい。
歩く分には問題なし。カメラを出すとヤバそうな感じなので撮影できなかったのが残念。
別行動していた他の人も街中での撮影は断念していました。 -
さらに進んで本当に端の方へ来ました。人もほとんどいませんね。
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う~ん。メインストリートは歩いたし、路地に一人で入るのは怖いのでホテルに帰りますかね。
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午後4時30分ホテルに到着。
-
潮が引いていますね。
そしてカラス?が何羽も飛んでいます。 -
ボートが沖合に出ていました。
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わんわんお
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さて、日が傾いてきました。
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SFチックな港湾設備。
-
じゃあ砂浜に行ってみますかね。
ここをこのまままっすぐ進みます。 -
干潮のようで十分降りられそうです。
-
振り返るとホテル。
これだけ潮が引いていますが、夕食時間にはボートが普通に浮かぶくらい潮が満ちていました。 -
良い眺め
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降りるけれども足場が悪いな。
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ホテルに近いところと違って、このあたりは砂がしっかりと固くて歩きやすい。
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黒砂のビーチの散策
ってまぁ狭いけど。 -
逆光だけど港の方を。
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砂浜の文様が本当に波で作られた感がしていい感じ。
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砂浜なんて久しぶりだなー。
-
海!
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犬の足跡だ!
-
おっと、鳥さんを発見。
-
てくてく
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では戻りましょう。ビーチ滞在は5分くらいだったかな。
-
犬が何頭もいて仲良しのようです。
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ちょっと部屋に戻って午後6時過ぎ。
ペタンクをするフランス人がいましたが、あまり気にせず。
夕食は午後7時30分からなので、暇つぶしにぶらぶら。 -
左のテラスが夕食の会場
調理場等の建物。 -
建物内部。
天気が悪いときはここでも食事ができそうですね。 -
光っとる!
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だいぶ潮が満ちてきた。
-
タジュラの街も結構明るい。
-
さて食事会場へ。
-
ここが我々のテーブルか。
-
だいぶ暗くなってきました。
ホテルの各建物は街灯がちゃんとついていて安心。 -
何だこれは?
-
犬でした。普通に車に轢かれそうな感じだけど大丈夫なの?
-
猫も発見。
-
ピッカピカ!
-
午後7時50分
ついに夕食がでてきたぞ。パン。 -
肉とジャガイモ
-
アイスクリーム
-
ティー
以上! -
午後8時40分 解散。
潮が満ちてきましたね。 -
自由行動。
wi-fiは食事会場付近にしかないので、そこでくつろぐも良し、歓談するもよし。
たいていは自室へ。 -
さーて、まだ早いけどやることないし寝ましょう。
おやすみなさーい。
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