2018/12/31 - 2018/12/31
42位(同エリア74件中)
ミヤマさん
2018年12月23日から株式会社西遊旅行の「ジブチからダナキル砂漠へ アファール・トライアングルを行く」に参加しました。
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GAET18/index.html
合計13日間、ジブチで3泊4日、エチオピアで7泊8日の10泊11日、残る2日飛行機のみ。
エルタ・アレべ-スキャンプからアハメッド・エラ。
-
7時起床時間ですが、ほとんどの人は6時30頃には起きています。
これだけ明るいし、人も動き始めているので寝てられません。
昨晩はガスと砂埃まみれで、汗もかいてそのまま寝たから、寝起きにウェットティッシュで拭き拭きしました。
というよりも、近くのシェルターで3時か4時くらいから調理をし始めてうるさくて眠れなかった。 -
7時5分。ちょっと曇っていますね。
-
7時20分から朝食です。
-
パンとホットケーキ
-
おかゆ
卵とトマトの炒め物。そういえば、この料理はチベットでもよく食べたような。 -
鳩
-
こう写真ではわかりませんが、車の数が凄いことに。
-
サイト内はいっぱいなのですが、入りきらず外側もたくさん停めてありました。
こんなに多いのは初めてなのだとか。初めてが多いな。
例年の3倍蔵の自動車がいるということ、秘境ではなくもう観光地になっていますね。 -
8時25分に出発。
-
まずは来た道を帰るだけです。
-
天気は曇り。
まぁこれから晴れてくるでしょう。 -
道はガタガタですが、まぁ2度目なので慣れました。
というより、1度目でも寝てしまえる状態でしたので、案外大丈夫なものです。 -
かなり揺れるから写真を撮るのが難しい。
-
案外植物が生えています。
-
こういう場所を走ると秘境に来たって感じがしておもしろい。
-
この日は見ての通り4号車。
やはり殿の運転手はうまい!難所であっても余裕があります。 -
相変わらず何もないけど、そういう風景もしっかりと記録。
添乗員さんは変わらない風景だから寝ていても問題なしって感じのことを言っていましたが、そうであっても個人的には初めての場所だしちゃんと見ておきたい。 -
数年もすれば道路が開通して、余裕でアクセスできるようになると思うと、おそらく次に来た時としても、この楽しい道を通ることはないのでしょう。
-
9時35分に休憩。
-
足場が悪い!
-
たまに普通に山とか平原でも見かけるこういう一本筋。
どう見ても自動車の轍ではない。
こういうのは遊牧民の通り道。 -
ごつごつ
-
半日くらい前まで向こうにいました。
-
そうエルタ・アレニ。
遠くても煙でわかります。 -
溶岩湖が復活してよく見えるようになったらまた来たい。
-
さて、すぐに出発。
-
順調順調。ドライバーさんに感謝ですね。
-
ごつごつは終わったかな。
-
また出た地元民。
なんか一昨日も見た気がする。 -
裸足やん。
添乗員さんも昔、この辺りを裸足で歩いてみたら痛くてたまらなかったとのこと。エルタ・アレをサンダルで登るような強い足を持っている人でもそんな状態なのに、この子供はどんな足をしているんだ。 -
無邪気にこっちに手を振ったり、追いかけてくる子供たち。
いや、本当に無邪気化はわからんけど。 -
さらばじゃ。
-
お、こんな場所でトラックが!
-
すでに朝方の雲はなくなり快晴ですね。
-
太陽がだいぶ上ってきました。
-
周囲はこんなに岩がごろごろしていますが、
-
道路自体は割と滑らか。
-
10時50分
一昨日に昼食を食べた中国企業の従業者宿泊所。 -
戻ってきたか。
-
人が多い。
-
ここは宿泊所以外にも資材やトラックとかも置いてある基地のようですね。
-
中国企業を通り過ぎます。
-
手前には石が置いてあって、奥に見えるのは何かの資材?
-
10時55分に休憩です。
-
自動車の整備も。
-
ここからは舗装道路ですね。
-
2
1
5 -
周囲はこんな感じ。
-
Amaytoli Teraraの山は見えますが、その左のエルタ・アレはもう見えなくなってしまいました。
-
11時4分に出発。
-
もはや快適な道路。
-
車とすれ違うことも出てきました。
-
周囲は相変わらずの殺風景だけどね。
-
ついに正面に集落が!久々の集落。
-
集落へ。
-
村人
-
↱
-
凄いバラック小屋。
-
それでもしっかりと人が暮らしています。
-
橋を渡ります。
-
トラックを追い越すぜ。
-
たまにある鉄塔。
-
荒野にこれだけがぽつんと現れます。
-
竜巻か?
-
竜巻というほどでもない?
-
みんな何してんの?
-
また竜巻?
-
まただ。車の中だとわかりませんが、外は風が強かったり天候が不安定だったりするのでしょうか。
-
アファール族らしい家が。
-
子供の首飾りが印象的。
-
遊牧民の家を点々と見かけます。
植物も結構あるので暮らしやすいのかも。 -
Erebti Multi village water supply & Range land project
-
峡谷っぽい場所へ。
-
上ではどうも太陽光発電っぽい施設がありますね。違うかも。
-
お、これまでとちょっと違う雰囲気の村が。
-
昼食との無線が入ります。
-
大きな村ですね。
-
このレストランで昼食です。
-
12時10分。
入りましょう。 -
店内
-
ここでコーヒーを作ります。
そして後ろにはハベシャ。 -
ハベシャのビール
-
アンボという炭酸水。
-
食事はレストランのものではなく、持参してきたものを配給。
-
果物も。
-
これからエルタ・アレに行くという現地ツアーの団体が来ました。
-
12時45分 昼食後に店の外に出ましたが、暑い!!!
-
暑くないのかな?
-
ここにもビリヤード台。結構人気なのでしょうか。
-
村の風景
-
12時50分
そろそろ出発とのこと。 -
道幅が広い!
-
バラック以外の建物も多く、この村が発展しつつあることが窺えます。
-
暑くても人が多く賑やかですね。
-
土壁の家なので、この村はアファール族ではないのかもしれません
-
坂をのぼります。
-
こう見ると、先ほどのの規模がわかります。
-
山道山道
-
山々
-
おお!黒いラクダ!
-
放牧中
-
道路が向こうまでグネグネっと続いています。
-
周囲の植物に注目
-
13時30分に車から降りて、木を見ます。
-
道路沿いにまである注目の植物とは。
-
竜血樹(リュウケツジュ)
-
生えまくっていますね。
-
竜血樹はイエメンのソコトラ島も有名ですね。
竜血樹の樹皮を傷つけると赤い樹液がしみだしてきて、その樹脂を集めて乾燥させたものが竜血。
竜血は薬や染料として珍重されたそうです。 -
今では使われていないようですね。
-
普通の雑草的な植物。
-
蜂がいました。
-
13時40分に出発です。
-
ここからは下り坂です。
-
眼下に広がる山の麓。
-
周囲はこんな感じ。
-
何だかんだで緑が多い。
-
濃い緑色の植物は久しぶりな気がします。
-
ん?
目の前はロープみたいなのが落ちているけど、ここは場合によっては通行止めになるのかな? -
おおっと。
ちゃんとした造りの建物が並んでいます。 -
おおお!
-
凄いぞ。鉄筋コンクリートの建物を建設中!?
-
いきなり現代に戻ってきた感じ。
-
とはいえ、まだ開発が始まったというくらいでしょうか。
ここはAbalaという町で、アファールとティグレが交わる場所。要所として開発を進めているようです。 -
住民
-
街に入りましたが、内部は普通のこれまでの村って感じに近い。
-
モスク
-
商店
-
お店もたくさんあって賑わいがありますね。
-
中央分離帯!
-
街の郊外に行くと、鉄筋コンクリートのビルを建設中。
-
建設途中で進んでいるのだろうか。
-
まだ完成した建物はないのか?
-
ではAbalaを後にして、進んでいきましょう。
-
木陰で休む人々
-
コンクリート化ブロックかで作った小さめの箱状の建造物。なにかはわからん。
-
ロバ
-
坂を上る
-
◣
-
この建物群は通常の集落のものではなさそうです。
-
わわわ!グネグネカーブが続きます。
-
転落防止のコンクリブロック
-
山々の間を抜けて
-
平地へ
-
平地に来ると家が点在。
-
橋を渡ります。
-
荷物を持って歩く2人組み。
-
こちらの2人は?
-
道路沿いに綺麗に並んで同じ小物が生えています。
ひょっとすると何かを育てている?単なる雑草? -
順調に何も無く進んでいましたが、
-
お?これ塩のキャラバン?
-
奥の奥に塩のキャラバンが!
-
周りは普通のアファール族。
-
奥の家畜の集団が塩のキャラバン。
-
15時20分とか暑い時間に、アサレ湖から歩いてきた塩のキャラバンに遭遇。
-
ラクダはいなくてロバばかりだけど。
アサレ湖では塩湖。地表が塩で覆われていて、それを掘って正方形に整えてラクダやロバに背負わせて運ぶという塩のキャラバンがいます。
翌日に見に行く予定でしたが先取りですね。 -
有名なのはラクダのキャラバンですけど。
-
ロバもこんなに使って運ぶんですね。
-
重そうだけどロバさん頑張ってる。
-
ゲート
左はエチオピアの国旗。
右は何の旗でしょうか。わからず。 -
普通に道を進みます。
-
集落が見えてきました。
-
よくある集落っぽいのですが、
-
そこそこ大きな町です。
ベルハアレという町の手前の町。 -
路地に入ります。
-
何があるのかな。
-
15時30分お店で休憩です。
-
店内。
-
中庭。というかトイレもある場所。
-
コーヒーを淹れてくれます。
この女性と、左の下半身だけ映っている女性の格好。
これまでのアファール族とは全然違います。
この町はアファール(イスラム教)とティグレ(キリスト教)の混在。
たぶん彼女らはティグレ族なのでしょう。 -
みりんだ
-
コーヒー
-
16時01分店の外へ。
-
ロバも人間も子供。
-
では、目的地へ向かいます。
-
町を出て一路アハメッド・エラへ。
-
こういう川っぽいところも水はありませんが、雨季になれば川になるのでしょうか。
-
さらに進んで、
-
たぶんこの町がベルハアレ。
-
奥を見ると
-
教会があります。
-
十字架が目印。
-
そして近くにはモスクも。
-
そして、ここで簡易な検問所がありました。
-
何気ない風景ですが、
-
よく見るとお墓のようです。
-
Giti saanigi
Bon Voyage -
絵になるたたずむ人。
-
ちょっと山道。
-
ここはたぶん川。
-
結構なスピードで走り抜けます。
-
真っ青な空。
-
たまに道端に人がいます。
-
見通しが良い道が続きます。
-
横を向くとこんな感じ。
-
広がる大地。
-
ちょっとわかりにくい看板。
-
無になって進んでいましたが、
-
おお!遠くに見えるのはラクダのキャラバン。
-
背中に何か積んでいるのは、おそらく塩でしょう。
-
まぁ、あれは遠いから放っておいて進みます。
-
って、おいおい。
-
ここにもいたぞ。
-
ラクダのキャラバン。
-
背負っているのは、アサレ湖で取れた塩でしょう。
-
ラクダは前のラクダに続く性質があるから、管理が楽なんだって。
前と後ろのラクダを尻尾と口で結んでいますが、普通は引っ張らなくても後ろを付いていきます。
https://youtu.be/7MVhQy6ydq8 -
通り過ぎていきます。
-
なかなか立派な塩のキャラバンだった。
-
遅れて2頭のロバもいました。
-
ロバは真っ直ぐ進まずバラバラになりやすいから注意が必要。
-
では出発。目的地のキャンプ場は近い!
-
ボロボロの施設が。ナンじゃこりゃ。
-
またまた塩のキャラバン。今度はロバばかり!
-
16時53分です。
塩のキャラバンはこんな夕方にも出発するんですね。 -
これだけのロバを管理するのは大変そうだ。
-
しゃきっと進め!って感じでしょうか。
-
このあたりは、各会社でそれぞれのキャンプ区画を持っているようです。
-
16時55分
Tedy Tourのキャンプ区画に到着! -
テント!
-
小屋の中。調理場でもあります。
-
周囲!
-
夕日!
-
日没。
さて、コンクリート作りの建物があって、そこで水浴びができます。
石鹸を使ってOK。
そしてそこはトイレ兼用でもあるのですが、トイレがあるというのは素晴らしい。
隣のキャンプ区画には簡易ベッドと小屋しかなく、そこの利用客がこっちの水浴び&トイレを使わせて欲しいといってきたようですが、当然断ったとか。 -
19時から夕食です。
このツアーでは発電機を回しているから明るいし、その間は充電させてもらえます。 -
キンキラキン
-
パン!
-
ビールがハベシャではなく、セントジョージビールに変わりました。
-
スープ!
-
バイキング!
-
Tedy Tourからの差し入れのワイン!
-
エチオピアの美味しいワイン、アカシアワイン!ミディアムスイート!
-
小屋の中にヤギが!
後日の食材らしい!食べたいぜ!
って楽しみにしていましたが、何でも日程的に我々が去った次のツアーで提供するそうです。残念。
ということで、大晦日の夜は更けてゆく。
21時くらいには各々就寝へ。
では良いお年を。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ジブチ・エチオピア
-
前の旅行記
エチオピア旅行(4日目) エルタ・アレ火山
2018/12/30~
その他の観光地
-
次の旅行記
エチオピア旅行 (6日目) アハメッド・エラ滞在(ダロール、アサレ塩湖)
2019/01/01~
その他の観光地
-
ジブチ旅行 (日本出国からジブチ1日目) 成田空港⇒ジブチシティ
2018/12/23~
ジブチ
-
ジブチ旅行 (ジブチ2日目) ジブチシティ⇒アッサル湖⇒タジュラ
2018/12/25~
ジブチ
-
ジブチ旅行 (ジブチ3日目) タジュラ⇒アッベ湖
2018/12/26~
ジブチ
-
ジブチ旅行(ジブチ4日目) アッベ湖からエチオピア国境へ
2018/12/27~
ジブチ
-
エチオピア旅行(1日目) ジブチから入国しセマラへ
2018/12/27~
その他の観光地
-
エチオピア旅行 (2日目) セマラ⇒アフデラ湖
2018/12/28~
その他の観光地
-
エチオピア旅行 (3日目) アフデラ湖⇒エルタ・アレ火山ベースキャンプ
2018/12/29~
その他の観光地
-
エチオピア旅行(4日目) エルタ・アレ火山
2018/12/30~
その他の観光地
-
エチオピア旅行 (5日目) エルタ・アレBC⇒アハメッド・エラ
2018/12/31~
その他の観光地
-
エチオピア旅行 (6日目) アハメッド・エラ滞在(ダロール、アサレ塩湖)
2019/01/01~
その他の観光地
-
エチオピア旅行(7日目)アハメッド・エラ⇒Abreha and Atsbeha Church⇒メケレ
2019/01/02~
その他の観光地
-
エチオピア旅行(8日目+帰国) メケレ⇒アディスアベバ観光⇒成田
2019/01/03~
アディスアベバ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の観光地(エチオピア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
エチオピアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エチオピア最安
1,760円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ジブチ・エチオピア
0
231