2019/03/04 - 2019/03/04
635位(同エリア4949件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2019/03/04
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JTBマイバスツアー「マカオ1日観光と食べ歩き」
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2019年3月4日(月)
マカオ2日目、JTBのマイバスツアー「マカオ1日観光と食べ歩き」に参加しました。
集合場所に行ったものの、参加できない…?の一幕もあったけれど、急きょ申し込んだツアーは充実の内容!
王道の「聖ポール天主堂跡」、「セナド広場」周辺の建物のほか、「ドン・ペドロ5世劇場」、マカオ南部のコロアネ地区にある「聖フランシスコ・ザビエル教会」も含まれています。どれもこれも世界遺産です。
「マカオタワー」の展望レストランでは、360℃、マカオの景色、対岸の中国の様子を眺めながらランチ。
牛乳プリン、エッグタルトも食べて大満足でした!
3/3~3/6:マカオ ★
3/6~3/8:香港
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝6時、外はまだ暗い。
鐘楼、エッフェル塔の灯りは消えていました。 -
7時も近くなると明るくなってきます。
目の前のヴェネチアンに、ついつい反応しちゃいます。
ヴェニスは、思い出に残る場所だから、
初めてのヴェニスは1994年9月、初めてのヨーロッパ、初めての添乗員同行のツアーでした。
変更に次ぐ変更で自由行動はなくなり、最低のツアーだったけれど、離団届を出してヴェニスに1泊したことが、”自分でアレンジする個人旅行”を始めるきっかけとなりました。
パドヴァから乗った電車より見えた景色、サンタルチア駅前に広がる運河、夕日の当たる大運河の建物と鐘の音、今でも心に残っています。
”駅で切符を買えば電車に乗れる”、”旅行社に頼めばホテルを予約してもらえる”、この経験でヨーロッパ旅行の扉が開きました。
2度目のヴェニスは2004年2月、会社の後輩2人と6泊8日の日程でヴェニスに滞在しました。目的はカーニヴァル。
ヴェニスの空港から乗った水上タクシーは、思いがけず夜の大運河を通り、細い運河に入ってホテル前に到着という、しょっぱなから感激の連続。
ホテルは、サン・マルコ広場からそう遠くない場所にある貴族の館で、2日目の朝、時差ボケで早く目覚めた3人は、早速、散歩にでかけました。
サン・マルコ広場はまだ人影も少なく、ドゥカーレ宮殿近くのパリャ橋辺りでは、マスクに華麗な衣装を着けたモデルを撮影していたり。
イベントの日以外は混みあうこともなく、のんびり散策。
最後の3日間は気温がぐっと下がって、雪のヴェニスを垣間見る。
目の前のヴェネチアンを眺めていると、思い出がよみがえります。 -
イチオシ
7時過ぎ、25階にある朝食のダイニングへ。
わぁ~、一面ガラス張り!シティ オブ ドリームス ヌワ マカオ ホテル
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ラグジュアリーな、とても素敵な空間!
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この日は、ヴェネチアンが見下ろせる席にしました。
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ビュッフェ・メニューは充実!
写真左:点心、中身。点心の隣は、卵料理のコーナー
写真右上:お粥、中華スープ
写真右下:炒め物類は中華風と洋風 -
生ハム、美味しかった!
ライ麦系のパン、これがまた美味しい。バターはフランス産。 -
フルーツ、いろいろ。
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ジュース・サーバーがスタイリッシュ!
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いただきま~す!
一流ホテルは、朝食の料金がバカ高かったりするけれど、ヌワはほんのちょっと高くなるだけ。
フードコートはたいてい10時、11時のオープンで、地元のレストランには遠いし、朝食付きにして、大正解!
朝早いせいか、3回ともほとんど貸し切り状態。
優雅な気分で朝食を楽しみました。 -
窓からギャラクシー、
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タイパ村、
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マカオ空港も眺めることができます。
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夕べ、夜景を邪魔するデジタル・サイネージが気になったけれど、いっぺんに表示が変わる様子が面白い。
広告塔の形が、ホテルの外観に合わせていることもわかりました。 -
8時半、タクシーでツアー集合場所に向かいます。
途中、マカオ・タイパ大橋を渡りました。
この橋は一番古く、マカオのお金持ちによって架けられたとか。
今は、路線バスとタクシー専用。
昨日はフレンドシップ大橋を渡ったので、マカオ半島とタイパ島を結ぶ3本の橋の2本目です。(^^)嘉楽庇総督大橋 建造物
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集合は、9:15にリスボア・ホテル西ロビーの地上階エスカレーター前。
8:40にはホテルに着いてしまいました。
タクシー代は51パタカ。香港ドルが使えますが、おつりはパタカ。ホテル リスボア ホテル
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イチオシ
入口の扉を押して中に入ってみると、重厚な雰囲気がありながら、とんでもなくゴージャス!(・0・)
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うわぁ、金色の龍が渋くて素敵~。
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エレベーター、金ピカ。でも、安っぽくなくて、高級感にあふれています。
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時間があるので2階に上がってみました。
そこは博物館さながら。
どこから集めたの?って感じの物が、いくつも展示されていました。 -
左:石の裏表に細かな彫刻が施されていました。
右:木の根っこを利用しています。鳥はクジャク? -
9時になったので1階に降りると、「〇〇さまですか?」とガイドさんらしき男性に声をかけられました。
「いえ、ぶどう畑です。マイバスの1日ツアーに申し込んでいます」
「ぶどう畑さん?リストにないなぁ…」
そんなはずはない。「ここに電話してくれませんか」
予約確認書メールのプリントアウトに書かれていた電話番号を示します。
ところが、「ほかのガイドが来るのかもしれないので、9時15分まで待ちましょう」と言われてしまう。
そのうち、参加者と思われる人が集まってきました。その中には”〇〇さま”も。
「”マカオ1日観光と食べ歩き”にご参加ですか?」尋ねると、「そうです」とのこと。
同じツアーに、何人もガイドさんが来るわけないよね~。
再度、ガイドさんに”緊急連絡先”に電話してとお願いします。
架けた先で何か言われたのか、ほかの電話番号に架けなおしている様子。
ようやくOKとなりました。ホッ。バスに乗り込みます。
総勢10名のうち、卒業旅行と思われる4人の若者たちは半日観光。
私たちのせいで、ちょっとばかりお待たせしてスミマセンでした。 -
イチオシ
現地発ツアーの参加は雨対策でした。
旅行の出発日も近くなって、天気をチェックすると、ずーっと雨の予報。
傘をさして、地図を観ながらの観光は参るなぁ…。
で、現地発ツアーの利用を思いつく。JTBマイバスはどんな感じ?
おぉ、とても良さげな内容!
まだ訪れていない場所が含まれているし、マカオタワーのランチ、牛乳プリンやエッグタルトの試食もいいね!15時に終わるのもグッド。
天気が良くても利用価値アリかも~。
リカーさんに打診すると、「お昼も付いてコスパよし」の返事に、 “マカオ1日観光と食べ歩き”ツアーを申し込んだ次第。
それが木曜の夜。JTBが処理したのが金曜日で、現地オフィスは土日は休み。ツアーは月曜日。
ガイドさんは多分、金曜日にリストを取りに行ったんだろうね。その時は、私たちの申し込みの処理が追い付いていなかったのでしょう。
まぁ、とにかく参加できたんだから、よかった、よかった。
雨が週の中盤以降にずれ込んだおかげで、青空も覗く天気です。
その代わり、蒸し暑かったけれど…。(^^;グランド リスボア マカオ ホテル
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素敵な建物の”マカオ文化局”の近くを通過。
以前は病院だったそうですが、裏に墓地があるため、いろいろなうわさが…。
そんなこともあってか、ポルトガルから返還された後に文化局になったって話。マカオ文化局 建造物
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文化局裏の”聖ミカエル墓地”。マップで見ると、結構な広さです。
聖ミカエル墓地 寺院・教会
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長崎の石畳
船は積み荷が軽いと不安定になり、燃費も悪くなるので、長崎で積み荷を降ろした船が戻る際に積んできたのが長崎の石。
その石で石畳を作ったそうです。
マカオと日本、こんなつながりがあるんですね~。 -
マカオ博物館下の道を歩いて行くと、世界遺産の聖ポール天主堂跡の裏側に出ました。
マカオの世界遺産は、22の建造物と8つの広場、合計30ヶ所が登録されています。その1つがここ。 -
正面に廻ります。
入口上部に書かれている”MARWE DEI”は、教会の正式名称。
天主堂は、1582年に礼拝堂として建てられ、1601年の火災で焼失。
翌1602年にイエズス会により再建が始まり、1640年に完成。
再建された教会は、東洋一壮大で美しい教会だったそうです。
ところが1835年に再度、火災に見舞われ、今はファサードと壁の一部が残るのみ。聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊) 史跡・遺跡
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再建には、長崎を追われた日本人キリシタンも加わったそうです。
特にファサードの彫刻は、イタリア人イエズス会士の指揮のもと、地元の大工と日本人により施されたと言われているらしい。
天主堂でも、ポルトガル領だったマカオと日本はつながっていた。 -
再建が始まった年は、天主堂跡の脇の壁に書かれていた「マカオ市は1602年、これ(礎石)を偉大なる聖処女、聖母に捧げ置く」の一文で確定できたとのこと。
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この壁は、1569年にポルトガル人が築いた城壁の一部。
これも世界遺産。旧城壁 (舊城牆遺址) 史跡・遺跡
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中国の暴れ神”ナーチャ”が祀られている”ナーチャ廟”。
武芸が得意で、疫病を退治してくれる神様らしい。
1888年創建のこの廟も世界遺産。ナーチャ廟 寺院・教会
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天主堂に戻ってファサードをくぐって向かったのは、”天主教芸術博物館および地下納骨堂”。
安らぎの場所を得られなかった日本人キリシタンの遺骨が安置されています by ぶどう畑さん天主教藝術博物館および地下納骨堂 博物館・美術館・ギャラリー
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納骨堂には、日本人キリシタンの骨も納められています。
江戸幕府によってキリシタンへの弾圧がますます強まると、殉教者の骨も日本に置くなとなり、マカオに移されたのだそうです。
入口の壁のリストに、日本人の名前がありました。
そこまで弾圧が激しかったとは…。
殉教者の骨は、マカオ南部のエリア”コロアネ”にある”聖フランシスコザビエル教会”に納められていましたが、ここに移されました。 -
イチオシ
聖ポール天主堂を後にします。
天主堂を望む石畳の”イエズス会記念広場”も、世界遺産だそうです。
ガイドブックにない説明を聴けるのは、ガイドツアーならでは。イエズス会記念広場 広場・公園
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アズレージョの標識。
アズレージョとはポルトガルのタイル。
”Largo”、”前地”は広場という意味らしい。
ポルトガル語に加え、漢字が書かれているのは、マカオならではだね~。 -
1587年に創建された”聖ドミニコ教会”にやってきました。
聖ドミニコ教会 寺院・教会
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大がかりな修復を経て、1997年に再オープンした教会は、クリームイエローの地に白い装飾が映えています。
教会上部の丸い部分、”A”と”M”が重なっているのがわかるでしょうか。
アベ・マリアの意味なのだそうです。 -
清楚な雰囲気の教会内部。
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イチオシ
祭壇の天井にも、アベ・マリアのモチーフが。
彩りが綺麗ですね~。 -
教会奥の鐘楼の建物が美術館になっていて、3階に上がると鐘が展示されていました。
かつてはこの鐘が、時刻やミサを知らせていたのでしょうね。 -
聖ドミニコ教会の次は、おやつタイム!
教会からほど近い”義順牛奶公司”で、牛乳プリンを賞味。
冷たいのと、温かいのがあります。
寒天やゼラチンが入っているようではないのに、固まっているのはナゼ???
特に温かいほう。フルフルです。不思議じゃ~。マカオの主要観光スポットも近い、グッドなロケーション by ぶどう畑さん義順鮮奶 (公局新市東街店) スイーツ
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牛乳プリンを食べたら、セナド広場に向かいます。
石畳がモダンです。セナド広場 広場・公園
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広場に続く道の両側には、ポルトガル統治時代の建物が並んでいます。
これは先ほどの聖ドミニコ教会方向を振り返ったところ。
道の先を左に曲がると教会があります。 -
アジア最古の事前福祉団体”仁慈堂マカオ支部”が所有してきた建物”仁慈堂大楼”は修復中でした。
仁慈堂は、病院や孤児院建設など、マカオの歴史に大きく貢献したそうです。仁慈堂大樓 現代・近代建築
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1929年に建てられた郵便局、今も現役。
中央郵便局 (マカオ) 現代・近代建築
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セナド広場前の通りにある”新中央”とある建物は、マカオ最初のホテル。
ホテル セントラル マカオ ホテル
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次なる見学の場所は”市政署”。
以前は”民政総署”でした。2019年元旦に名称を変更したそうな。市政署 (市政署大樓) 建造物
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それでは、市政署の中へ。
1784年の創建後、数回の改築を重ね、1940年に現在の姿となった建物は、美しいアズレージョが特徴的。 -
この日、2階の広間が解放されていました。
この広間で、市長の就任式などが行われるとのこと。 -
イチオシ
広間の窓からセナド広場を一望できました!
旅行会社のパンフレットなどで見かける写真は、ココから撮ったんだね。 -
中庭に出ます。
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モザイクの模様も素敵!
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市政署の見学を終え、脇の坂道を登って行くと、
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聖オーガスティン広場に出ました。
セナド広場から意外と近いロケーション。聖オーガスチン広場(崗頂前地) 広場・公園
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右手の淡いオレンジの建物は”ロバート・ホー・トン図書館”。
奥の水色の門は、聖ヨセフ修道院。 -
ロバート・ホー・トン氏は、1840年代、マカオと香港の歴史と文化に大きな影響を与えた実業家。
この建物は、19世紀後半に建てられたポルトガル人の邸宅で、ホー・トン氏が1918年に別荘として購入しました。
そして遺言により、彼の死後、マカオ政府に寄贈され、1958年にマカオ最大の図書館として公開。
中国古典や、マカオ、キリスト教関連の貴重な文献が所蔵されているそうです。
この日は月曜日で休館。内部が観れず、残念!ロバート ホー トン図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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水色の門は、聖ヨセフ修道院の正面ではなく、裏門と思われます。
ガイドブックによると、フランシスコ・ザビエルの上腕部の骨が安置されているそうな。
その骨を拝観したいと思っていたのですが…。聖ヨセフ修道院および聖堂 寺院・教会
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1年前、シンガポールからマレーシア・マラッカに日帰り観光した際、ザビエルの遺体が一時期安置されていた”セント・ポール教会”に行きました。
そこには、右手首のないザビエル像が。
ザビエルは日本での布教のあと、1552年、中国で病死しましたが、死体がいつまでたっても腐らないため、ローマのイエズス会総長は遺体の一部を送るように命じました。
マカオへ行くにあたり、ガイドブックをパラパラとめくっていたら、聖ヨセフ修道院には、ザビエルの上腕骨が安置されているとある。
彼の右手首は、ローマのジェズ教会にあるそうですから、ムムム。
遺体の一部とは、手首ではなく、腕ってことか…。
手首(正確には肘から下?)はローマに送られ、残りの上腕骨は、1619年に日本に向かう修道士に託されたものの、キリスト教を迫害していた日本には持ち込めず…。
そのため、200年にわたり、マカオの聖ポール天主堂に保管されていたそうです。
天主堂焼失後は、聖フランシスコ・ザビエル教会に置かれ、その後、聖ヨセフ修道院に安置されたとのこと。
ところが、ガイドさんは「骨はココではない。観れない」の一点張り。
えー、ガイドブックには書いてあるよー。
骨はいずこに?でも、それは言わない。
頑なさをいぶかしく思うものの、時間的に見学はしないってことだろうとあきらめる。 -
1591年創建、1874年再建の聖オーガスティン教会の前を通って、
聖オーガスチン教会 寺院・教会
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やってきたのは”ドン・ペドロ5世劇場”。
ペパーミント・グリーンの瀟洒な建物です。ドン ペドロ5世劇場 現代・近代建築
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1860年、ポルトガル国王ドン・ペドロ5世を記念して、マカオ在住ポルトガル人の共同出資により建てられました。
建物上部に”THEATRO DOM PERO V.”の文字が見えます。 -
劇場として、今でも使われているそうです。
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イチオシ
世界遺産の劇場を後にして、坂を下ります。
ちなみに、これまで観てきた以下のスポットも世界遺産です。
・聖ドミニコ広場
・聖ドミニコ教会
・仁慈堂
・セナド広場
・市政署
・ロバート・ホー・トン図書館
・聖ヨゼフ修道院及び聖堂
・聖オーガスティン広場
・聖オーガスティン教会 -
マカオの生活の一面を垣間見ながら、
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大きな通りにぶつかって、ジョルジェ アルヴァレス記念像の建つ公園に来ました。
アルヴァレスは、大航海時代のポルトガル人の探検家で、1513年5月に初めて中国に到達したヨーロッパ人。
この像の近くのヤオハン前から、ツアーバスに乗り込みマカオタワーへ移動。ジョルジェ アルヴァレス記念像 モニュメント・記念碑
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途中、マカオ政府総部の前を通過。鮮やかなピンクの建物です。
マカオ特別行政区政府總部 現代・近代建築
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11時半過ぎ、高さは338メートルのマカオタワーに到着。
タワーで半日ツアーの若者たちとはお別れ。
半日ツアーは、渡された入場券で、各自、マカオタワー展望台(58階)を見学するようになっていました。マカオタワー (澳門旅遊塔) 建造物
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1日ツアーの私たちは、エレベーターで一気に60階にある”360℃カフェ”へ。
たくさんのスィーツに出迎えられます。マカオだけでなく、中国も!食事をしながら景色を360℃楽しめる展望レストラン by ぶどう畑さん360°カフェ カフェ
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360℃回転する展望レストラン、景色が楽しみだー!
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料理は中華系中心。
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朝ご飯にパンを食べすぎて、お腹空かないけれど、一応、食べます。(^^;
ローストビーフ、クリスピー・ローストポークはマル。
ポルトガルの野菜スープなるものは、イマイチでした。 -
展望レストランは、90分で一周。
朝、渡ってきたマカオ・タイパ大橋が見えます。
奥に、うっすらと昨日シャトルバスで渡ったフレンドシップ大橋も。 -
まだ渡っていない西湾大橋。水路の向こう側、右も、左も中国です。
マカオ自体、中国領なんですけどね。(笑) -
イチオシ
ポルトガル人が初めて植民したと言われている”バラ(Bara)岬”。
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手前の西湾湖沿いには瀟洒な建物が並び、右奥のほうにはゴチャゴチャとした家並みが続いています。
その先は中国の珠海。水路の向こうも中国です。 -
丘をズームアップ。丘の上の教会は”ペンニャ教会”。
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ひときわ目を引く変わった形の建物は”グランド・リスボア”。
蓮の花をかたどっているんだとか。
今朝、ツアーバスが出発したリスボア・ホテルの向かいにあります。 -
地上233mの高さの外縁を歩く”スカイ・ウォーク”。
バンジージャンプの人は見かけませんでした。
13時の集合時間が近づきました。
たいして食べていないけれど、お腹いっぱいになって、下に降りました。 -
マカオタワーから見下ろした西湾大橋を走ります。
これでマカオ半島とタイパ島を結ぶ3本の橋、全部を制覇!西湾大橋 建造物
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中国側、これからどんどん変わっていきそうですね。
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ギャラクシーの近くを通過。
以前、この辺り(コタイ地区)は浅瀬だったそうです。
つまりマカオは、半島と、タイパ島、コロアネ島(これから行くコロアネ地区)の3つのパートに分かれていた。
マカオ政府は、1960年代に堤防状の縦貫道路を作り、1980年代からは、人口密度を緩和すべく、浅瀬を埋め立てて、土地を広げる政策を打ち出しました。
当初は住宅地の予定が、高級ホテル、カジノ、リゾート施設を中心にした都市計画に。
マカオはカジノによって大きく変わり、伝統産業の縫製や玩具製造は減り続け、カジノ産業が占める割合はマカオのGDPの約半分になったとか。ギャラクシー マカオ (澳門銀河) エンターテイメント
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マカオ南部のコロアネ地区にやってきました。
マカオ半島とも、コタイ地区とも違う、のんびりした素朴な雰囲気がいいね!コロアネ村 散歩・街歩き
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イチオシ
ここ、NHKの”2度目のマカオ”に出てきたような。
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水路沿いのプロムナード、いい雰囲気です。
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イチオシ
クリームイエローの建物は、聖フランシスコ・ザビエル教会。
ここも世界遺産。 -
1928年に建てられた、比較的新しい教会です。
マカオの南部、コロアネ地区にあるクリームイエローの小さな教会、かつては日本人キリシタンの遺骨も納められていました by ぶどう畑さん聖フランシスコ ザビエル教会 寺院・教会
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教会内部には、フランシスコ・ザビエルの上腕骨が祀られ、キリスト教弾圧で殉教した人や、マカオに逃れたキリシタンたちの遺骨が納められていたそうです。
現在は、ザビエルの骨は聖ヨセフ修道院に(ガイドさんは否定したけれど)、キリシタンの遺骨は聖ポール天主堂近くの納骨堂に安置されています。 -
ガイドさんについて、教会脇の路地を歩きます。
鮮やかなミカン色の家、ドアの脇上部には”天宮賜福”、下部にはの2ヶ所に”門口土地財神”と書かれた小さな祭壇(?)がありました。
こういうところもマカオですなぁ。 -
春節の飾りのある家もありました。
左の家は鯛の飾りで、右の家は爆竹。
以前、マカオでは爆竹の製造輸出が盛んだったらしい。 -
道をグルっと回ってやってきたのは、エッグタルトの本家本元”ロード・ストーズ・ベーカリー”。
カフェで食べれるのかと思いきや、道を隔てたスペースで、ガイドさんが買ってきたタルトを立ち食い。(^^;
お腹いっぱいでも、温かいうちにと食べます。
観光はこれで終わり、結構、歩きました~!マカオ南部のコロアネ地区にあるエッグタルトの本店 by ぶどう畑さんロード ストーズ ベーカリー (本店) パン屋
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ツアーバスが解散場所のリスボアに向かう途中、ヌワの近くを通過。
ヌワで降ろしてもらうって手もありましたが、リスボアあたりをぶらぶらしたかったので、通り過ぎます。シティ・オブ・ドリームズ 散歩・街歩き
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再び、西湾大橋を渡り、
西湾大橋 建造物
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14時半にならないうちに、リスボアに戻ってきました。
皆さん、お疲れ様。ガイドさん、ありがとうございました!ホテル リスボア ホテル
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