2019/03/17 - 2019/03/17
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ドクターキムルさん
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源氏山公園がある葛原岡から銭洗弁天のトンネルに下りる道路を見下ろすと、途中に右に入る山道が見える。銭洗弁天裏の山道である。銭洗弁天の参道から上り、葛原岡に上る山道と途中から大仏ハイキングコースに上る山道とに分岐している。
何とこの山道は銭洗弁天の参道から上り、奥宮の洞窟の上を通っているのだ。また、銭洗弁天の裏は断崖絶壁になっているが、その上にこの山道があるのだ。さらに奥宮の洞窟の上辺りからは馬の背になり、左は銭洗弁天の断崖絶壁の崖、右も断崖絶壁の崖である。
葛原岡に上る道は、この銭洗弁天の参道の境内入口から分かれて上るこの山道と、化粧坂七曲(https://4travel.jp/travelogue/11396353)を下りた辺りから上る山道があり、葛原岡のほんの手前で一緒になって1つの道になっていたのだろう。それはこの山道の葛原岡側の口にやぐらが残り、また、銭洗弁天のトンネルのある崖の上にもやぐらが多く残っていることからも2本の道があったと想定される。しかもそれらは切通の道だったのだろう。戦時中に葛原岡に高射砲を設置するために道路が開かれ、この切通は消滅してしまい、道路で削ってできた崖の上にやぐらが残っているだけだ。
一方、扇ヶ谷に向かう化粧坂七曲は切通ではなく、化粧坂七曲を上り切った先が切通(化粧坂切通)になっているのである。そう考えるとむしろ化粧坂七曲が切通になっていない方が不思議なくらいだ。
(表紙写真は銭洗弁天の洞窟(奥宮)の上)
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銭洗弁天のトンネルに下りる道路を見下ろすと、途中に右に入る山道が見える。開口しているのはやぐらか。
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崖の下に山道。鎌倉石でしっかりしている。
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やぐら。この山道は切通だったようだ。
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やぐらは2基。
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「歩行注意」の看板。
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山道。先に崖。
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崖の下に銭洗弁天。
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崖の上の山道。崖側には柵が。
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崖の下に銭洗弁天の鳥居。
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崖の上の山道。崖側には柵が。
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崖の上の山道。崖側には柵が。
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崖の上の山道。崖側には柵が。
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崖の上の山道。崖側の柵が終わる。
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三差路。大仏ハイキングコースに上る山道だろう。
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崖の縁。
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崖の縁。
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崖の縁。
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崖の下には平地が。
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崖の縁。
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崖の縁。
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崖の下には平地が。
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崖の縁。
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崖に欄干。銭洗弁天の奥宮の上に当たる。
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下り道。
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鎌倉石に階段が。
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馬の背の尾根の右側には銭洗弁天。
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下る山道。
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山道の下に横穴。銭洗弁天の奥宮の洞窟の開口部だ。
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山道の下に横穴。銭洗弁天の奥宮の洞窟の開口部だ。
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山道の下には平地。
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掘割道を下る。
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掘割道を下る。
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下に銭洗弁天の参道。
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下り口には大谷石の階段。
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大谷石の階段と鎌倉石の石積み。
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銭洗弁天参道。
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