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 鎌倉市雪ノ下2にある岩窟不動尊(https://4travel.jp/travelogue/10562496)は『吾妻鏡』にも「窟堂」(いわやどう)という名で登場している(文治4年(1188年)正月に窟堂下にあった幕府御家人佐野太郎基綱宅が焼亡した。)ので、それ以前から、具体的には源頼朝が鎌倉に入る前からあったとも言われている。また、この天を仰ぐように聳える落石防止用に張られた鉄網に覆われた断崖絶壁の下にある窟屋がやぐらの発祥ではないか?とも考えられている。寺院で不動尊を祀るお堂や地蔵尊などを祀るやぐらを境内敷地に平地を増やすために掘削した崖に横穴を掘削してお堂を建てたのではないか?<br /> 15年前までは不動尊が祀られていたという窟屋はなるほどやぐらもように<br />見える。<br />(表紙写真は岩窟不動尊)

岩窟不動尊-2019年春

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2019/03/08 - 2019/03/08

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 鎌倉市雪ノ下2にある岩窟不動尊(https://4travel.jp/travelogue/10562496)は『吾妻鏡』にも「窟堂」(いわやどう)という名で登場している(文治4年(1188年)正月に窟堂下にあった幕府御家人佐野太郎基綱宅が焼亡した。)ので、それ以前から、具体的には源頼朝が鎌倉に入る前からあったとも言われている。また、この天を仰ぐように聳える落石防止用に張られた鉄網に覆われた断崖絶壁の下にある窟屋がやぐらの発祥ではないか?とも考えられている。寺院で不動尊を祀るお堂や地蔵尊などを祀るやぐらを境内敷地に平地を増やすために掘削した崖に横穴を掘削してお堂を建てたのではないか?
 15年前までは不動尊が祀られていたという窟屋はなるほどやぐらもように
見える。
(表紙写真は岩窟不動尊)

  • 岩窟不動尊入口。修学旅行の中学生がラーメン店のメニューを見ている。

    岩窟不動尊入口。修学旅行の中学生がラーメン店のメニューを見ている。

  • 「不動尊」。

    「不動尊」。

  • 庚申塚。

    庚申塚。

  • 五輪塔。

    五輪塔。

  • 手水。

    手水。

  • 五輪塔と宝篋印塔が並んでいる。

    五輪塔と宝篋印塔が並んでいる。

  • 横の不動尊。

    横の不動尊。

  • 裏のやぐら。元々、岩窟不動尊が祀られていた場所。

    裏のやぐら。元々、岩窟不動尊が祀られていた場所。

  • 鉄網で覆われた切り立った崖。

    鉄網で覆われた切り立った崖。

  • 岩窟不動尊。

    岩窟不動尊。

  • 岩窟不動尊。

    岩窟不動尊。

  • 傍らのお地蔵さま。

    傍らのお地蔵さま。

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