2016/10/30 - 2016/10/30
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この旅行記のスケジュール
2016/10/30
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電車での移動
9:58 和歌山駅から,紀州路快速で紀伊駅へ(180円,9分)
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バスでの移動
10:13 紀伊駅前バス停から,和歌山バス那賀・23系統粉河駅前行きで(350円)
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徒歩での移動
10:25 根来バス停で下車し,北上。大門まで約13分
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大 門
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徒歩での移動
10:45 大門から蓮花院の前を通って三部権現へ
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三部権現
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徒歩での移動
10:50 覚鑁上人が没したという円明寺の前から根来寺本坊へ
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10:55 根來寺に入山
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11:00 本坊からお堂の内観へ
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大 師 堂
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大 塔
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大伝法堂
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菩 提 院
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もみじ谷公園
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11:50 古民家レストラン・ねごろ初花でランチ
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徒歩での移動
12:25 北西へ約6分
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旧和歌山県議会議事堂
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バスでの移動
12:58 根来寺バス停から,岩出巡回バス・岩出駅前行きで(150円)
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電車での移動
13:44 岩出駅から,JR和歌山線で,粉河駅まで(210円)
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徒歩での移動
13:56 粉河駅から,とんまか通りを北上して約12分
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徒歩での移動
14:15 歩いてすぐ
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大 門
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徒歩での移動
14:20 小堂を見ながら参道を
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中 門
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蛭子神社
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徒歩での移動
15:00 駅へ戻る
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電車での移動
15:30 粉河駅から,JR和歌山線で,和歌山駅へ(410円)
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この旅行記スケジュールを元に
バスと和歌山線を利用して,新義真言宗の総本山である根来寺と西国三十三所観音霊場3番札所である粉河寺を散策
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
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大 門
元の大門は,天正の兵火を免れたものの,秀長によって大和郡山に運ばれ,その後の消息は明らかでない。現在の大門は,嘉永5年(1852年)に再建されたもので,高さ16.88m,横幅17.63m,奥行6m,初重・二重とも桁行五間・梁間ニ間の 大規模な二階二重門 -
大門の仁王像。こちらもかなり古いもの
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蓮 華 院
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三部権現への参道
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三部権現
根來寺の総鎮守社。開山・興教大師覚鑁上人が国難を払うことを祈願して祀った -
円 明 寺
ここで覚鑁上人が没したという -
入山受付所へ
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鐘 楼 門
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イチオシ
聖 天 堂
聖天池越しに一枚見ごたえはそれ程ない by T.バイソンさん根來寺庭園 寺・神社・教会
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光 明 殿
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本坊からお堂の内観へ。光明殿内部
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閼 伽 井
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行 者 堂
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聖 天 堂
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根來寺本坊。本坊と光明殿の間は,枯山水の石庭になっている
新義真言宗の総本山 by T.バイソンさん根來寺 寺・神社・教会
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江戸時代初期に作庭され,昭和33年に名勝庭園に指定された,池泉式の蓬来庭園
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大 師 堂
天正の兵火による焼失を免れた,根来寺の中で最も古い建物(明徳2年(1391年)建立) -
大 塔
天文16年(1547年)完成。正式名称を「大毘廬遮那法界体性塔」といい,高さ40m,横幅15mで,木造の多宝塔として日本最大を誇る国宝 -
大伝法堂
文政10年(1827年)に再建された本堂 -
堂内には,いずれも天正の兵火を免れた,高さ3mを超える,大日如来坐像(中央)金剛薩埵坐像(右)尊勝仏頂坐像(左)の三尊が祀られている
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菩 提 院
覚鑁上人の遺骸を火葬にした荼毘所跡 -
もみじ谷公園
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11:50 昼食は,岩出市水栖にあった築100年以上の古民家を菩提院隣に移築・復元し,平成27年3月にオープンした,古民家レストラン・ねごろ初花( https://www.negoroji.org/hatsuhana.html )で
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天ぷらと手作り豆腐のランチ(1,000円)。炊込み御飯は2種類から選べ,おかわり自由
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旧和歌山県議会議事堂
木造瓦葺き2階建て真壁造り,間口31m,奥行47m,建築面積1248㎡,現存する国内最古の木造和風議事堂。明治31年(1898年)和歌山市一番丁に建築されたが,議場を備えた現県庁舎が新築されると,昭和16年に和歌山県農協中央会(現JA和歌山)に売却され,和歌山市美園町に移築。その後,昭和37年に根来寺境内に再び移築され,根来寺の山号にちなんで「一乗閣」と名付けられ,長く大客殿として使用された。保存整備事業により,現在のねごろ歴史の丘に,建築当初の姿で復元され,平成28年4月から公開 -
岩出市民俗資料館
岩出市の歴史が常設展示されており,根来塗の工房も併設されている。バスの待ち時間を利用して,覚鑁上人の生涯や根来鉄砲伝来を参照岩出市の歴史が常設展示 by T.バイソンさん岩出市民俗資料館 美術館・博物館
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13:56 粉河駅。両サイドには50m間隔で「粉河寺縁起絵巻」のモニュメントが設置されている「とんまか通り」を北上
駅前に童男大士像 by T.バイソンさん粉河駅 駅
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大 神 宮
粉河寺大門前にある天照皇大神を祭神とする社大神社 (紀ノ川市) 寺・神社・教会
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小さな社の傍らには,高さ25m,胴回り15m,樹齢千年を超える御神木の大楠が聳え立つ。触れて自然のパワーをいただく
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大 門
宝永4年(1707年)建造,桁行12.48m,平面積93.38㎡の三間楼門 -
仁王像は仏師春日の作
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不 動 堂
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大門から本堂までは長屋川に沿って約200mの参道が続く。この川は,粉河寺縁起絵巻に「粉をすって入れたような白い河」 とされており,「粉河」の名前の由来となっている
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童 男 堂
延宝7年(1679年)の建立。千手千眼観世音が姿を変えたといわれる童男大士が御本尊 -
仏 足 石
お釈迦様の足跡が刻まれいる -
童男大士像
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念 佛 堂
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太 子 堂
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中 門
長い期間かけて天保3年(1832年)に完成した三間楼門。「風猛山」の扁額は,紀州十代藩主治宝の筆。左右両面に四天王像を安置 -
丈 六 堂
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粉河寺庭園
国の名勝庭園に指定されている,日本庭園としては珍しい石組の庭園珍しい形態の石庭 by T.バイソンさん粉河寺庭園 公園・植物園
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本 堂
現在の建物は,享保5年(1720年)再建されたもので,西国三十三所の中で最大。一重屋根の礼堂と二重屋根の正堂とが結合した構成の珍しい形態の複合仏堂建築。400円以上布施して内観できるが,御本尊の千手千眼観音は絶対秘仏。吉宗が寄進したという左甚五郎作の「野荒らしの虎」の彫刻がある大門,中門,本堂が見どころ by T.バイソンさん粉河寺 花見
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六 角 堂
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千 手 堂
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粉河産土神社
粉河寺の鎮守。大伴孔子古の子の船主が783年に上丹生谷の丹生神社を勧請して建立したのが始まり。毎年7月最終の土日には,紀州三大祭りとして知られる「粉河祭」が催され,勇壮な楽車(だんじり)や古式ゆかしい武者姿・獅子舞の行列(渡御)が見られるとか粉河寺の鎮守 by T.バイソンさん粉河産土神社 寺・神社・教会
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拝 殿
拝殿の手前には,孔雀(ピーちゃん)が飼われている -
行 者 堂
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蛭子神社
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童男大士像(粉河駅前)
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和歌山めぐり ➂ ~ 九海士の里と蓮花
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2016/07/23~
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高野山周辺
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和歌山めぐり ⑥ ~ 由良・白崎海岸
2016/10/15~
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