2016/06/27 - 2016/06/28
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MK988さん
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この旅行記のスケジュール
2016/06/27
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電車での移動
ミュンヘン中央駅 14:18発ICE マンハイム乗換 RE ハイデルベルク 17:48着
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バスでの移動
バス32番線 ハイデルベルク駅 17:56発 マ-スタ-ルシュトラッセ 18:07着
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徒歩での移動
5分
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マ-スタ-ル通り
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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Weißer Bock ヴァイサ- ボック
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徒歩での移動
2016/06/28
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徒歩での移動
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カール・テオドール橋
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徒歩での移動
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哲学の道
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徒歩での移動
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その他での移動
ケ-ブルカ-
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その他での移動
ケ-ブルカ-
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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この旅行記スケジュールを元に
ハイデルベルクは浮いたところのない健全な雰囲気の学園都市でネッカ-川の両岸にキャンパスがある。人口15万人に占める学生は3万人なのでの学生の割合は20%位のようだ。
ドイツは留学先で人気があるのかわからないが留学を志す学生さんには卒業するのは難関だがとても良い学習環境に見えた。
観光はハイデルベルク城から旧市街とネッカ-川を見渡すのとカ-ル テオド-ル橋を渡って反対側の丘の方へ哲学者の道を歩いてハイデルベルク城と旧市街を見渡すことにした。
カ-ル テオド-ル橋付近からハイデルベルク城を見ると絵になる。
哲学者の道の散策は気分が変わって運動になり良い思い出に残った。
□ 6/24(金) 成田空港→オランダ スキポ-ル空港乗継ぎ→ミュンヘン空港 ミュンヘン泊
□ 6/25(土) ノイシュバンシュタイン城,ヴィ-ス教会 ミュンヘン泊
□ 6/26(日) 日中 ケ-ニヒス湖,オ-バ-湖(Obersee )
□ 6/26(日) 夜 ミュンヘン旧市街 ミュンヘン泊
□ 6/27(月) 午前 ミュンヘン旧市街
■ 6/27(月) 午前 ハイデルベルク旧市街 ハイデルベルク泊
■ 6/28(火) 午前 ハイデルベルク
□ 6/28(火) 午後 ヴュルツブルク
□ 6/28(火) 夜 ロ-テンブルク旧市街 ロ-テンブルク泊
□ 6/29(水) ロ-テンブルク,ディンケルスビュール,ニュルンベルク
ロ-テンブルク泊
□ 6/30(木) 午前 ロ-テンブルク
□ 6/30(木) 午後 フランクフルト フランクフルト泊
□ 7/1 (金) ライン川下り(リュ-デスハイム→ボッパルト),
マインツ ケルン泊
□ 7/2 (土) 午後 アムステルダム ザ-ンセ・スカンス アムステルダム泊
□ 7/3 (日) 日中 アムステルダム旧市街観光
□ 7/3 (日) 夕方 オランダ スキポ-ル空港発(成田直行)機内泊
7/4 (月) 成田空港着
表紙画像はカ-ル・テオド-ル橋(古い橋アルテ・ブリュッケとも呼ばれる)
歴史
ハイデルベルクは14世紀にプファルツ選帝侯(ヴィッテルスバッハ家)の首都となりその後17世紀プファルツ継承戦争で1688年と1693年の2回フランス軍により破壊。ハイデルベルク大学卒業生の米軍将校の尽力で第2次世界大戦で爆撃の大きな被害がなかったため川沿いの美しい街が保存できた。
著名人としては1518年宗教改革者マルチン・ルタ-がハイデルベルク大学近くの修道院でハイデルベルク討論をおこなった。大学の地面に記念プレ-トがある。
ノ-ベル賞受賞者が多数輩出した1386年創設ドイツ最古の名門ハイデルベルク大学がある。創設当時は聖霊教会内に大学が置かれた。
脳委縮がみられるアルツハイマ-型認知症の命名のアルツハイマ-が1902年教官で在籍、哲学者ではヘ-ゲル、ヤスパ-ス、社会学マックス・ヴェーバー、物理学ではキルヒホフ、ヘルムホルツが有名。
1868年以降三木清など日本人留学生が在籍した。
ハイデルベルク城にはゲ-テ像のほか、広場にはゲ-テがマリアンネという人妻と密会したベンチが残っている。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月27日 18:50
ミュンヘンから移動してきてホテルに到着。
その後ハイデルベルク城へ向う。
ホテルからすぐのハイデルベルク大学付近のハイデルベルク旧市街。
シックな落ち着きのある配色の建物外壁と石畳の道路の路地は整然として美しさを感じさせる。 -
正面左に入るとハイデルベルク大学の構内、学生食堂があり一般客も利用できる。
正式名称 ルプレヒト・カール大学ハイデルベルク
Ruprecht-Karls-Universität Heidelberg
学生数 約3万人(2013年 大学生約1.5万人 ,大学院生 約1.5万人)
参考 東京大学 約2.7万人(2018年11月)大学生約1.4万人 ,大学院生 約1.3万人 -
ホワイトアスパラガスのス-プ料理のあるレストラン ヴァイサ- ボックで夕食。
外観は地味だが料理の質は高い、塩味は日本人にとっては強め。
白ワインの瓶は器に氷が入った水で冷やして気配りしている。
若いウエイタ-の客への対応は丁寧で威圧的ではない。
8名位の大学の教官?のグル-プがそばにいて笑う事もなく庶民的な感じの人達ではなく堅い雰囲気で食事。 -
20:30
ハウプト通りを歩く観光客 -
20:31
趣のある路地が続く。 -
20:32
ハウプト通り
レストラン パルムブロイ ガッセ(Palmbräu Gasse)付近。
ここは観光客の多いハイデルベルクのメインストリ-ト。 -
20:33
マルクト広場(ハイデルベルク) に到着。
左に市庁舎が見える。
日の入りは21:30頃になるが夕暮れで暗くなってきた。 -
20:35
マルクト広場からハイデルベルク城が見える。
この小さな広場を取り囲む建物の外壁の配色はケバケバしさがなく屋根の形が揃っていエレガント。
左にヘラクレスの像と噴水。 -
ヘラクレスの像と泉 1701年作
-
中央には幼児キリストを抱くマリア像
マリア像は、四体の天使が支える黄金の球体の上に立つ。 -
20:41
ケ-ブルカ-駅の横道を登る -
20:52
石畳の道を上る。 -
20:54
城の外壁に到着。 -
20:57
夕陽浴び赤く染まるるハイデルベルク城,日の入りより30分位前が最も赤くなった。
この建物はバロック様式のフリ-ドリッヒ館。 -
イチオシ
20:58
塔を入れたハイデルベルク城の画像 -
21:00
旧市街の全景、中央から右にかけて存在感のある聖霊教会 -
21:23
マルクト広場に戻る。
プファルツ継承戦争で1688年と1693年の2回フランス軍に占領され、ほぼ完全に破壊。
1592年築のハイデルベルク最古の民家ツム・リッター(騎士の家)は焼失を免れた。
中央に見えるのがツム・リッター、現在はホテルとレストランになっている。 -
21:44
二つの尖塔の間にある建物はハイデルベルク大学 学生食堂(旧武器庫) -
21:43
ホテル ヴィラ マースタールに到着。
この時期は体力があれば朝8時から日の入りまで13時間観光ができる。 -
ホテル外観 3階に宿泊した、部屋の天井は傾斜がついていた。ネッカ-川が見え眺望は良かった。
朝食の品数は大手ホテルよりは少ないが味は良い。団体客がいなかったので
人気の食材がなくなるということはなく落ち着いて食事がとれた。
受付は若い女性でフレンドリ-な応対。 -
イチオシ
6月28日 5:21
ハイデルベルクの日の出は5:23
早朝ホテルの部屋の窓越しに古都らしい城と聖霊教会と家並みの風景が見えた -
5:27
ホテルから見た早朝のネッカ-川とカ-ル テオド-ル橋 -
8:03
ホテルからカ-ル テオド-ル橋(中央尖塔)までは近い。 -
8:07
奥に聖霊教会 -
黄色の建物のガストハウス(旅館)ゴルドナ- ヘヒト(Goldener Hecht)の看板は金色の魚、Hechtは魚のかますのことらしい。
注意深く探したら他にも面白い看板は有ったかもしれない。 -
8:08
不気味な猿の像
カ-ル・テオド-ル橋の手前に奇妙な顔をした動物の像がある、謂れは偽善者ぶる人間への皮肉を猿に例えたらしい。
猿の像の鏡に触れると金運アップするという縁起かつぎもあるそうだ。
ネズミの像が裏にあるのは見落とした。 -
8:10
カ-ル テオド-ル橋から見える橋の門(中央)と左右の白壁の塔(ブリュッケン・トーア)は、かつて牢獄。右にカ-ル テオド-ル像、下にはライン川,ドナウ川,モ-ゼル川の神々の像。 -
8:13
橋から見たネッカ-川 -
8:15
知恵の女神 槍を持ったアテネの像。
天文学、建築学、彫刻、絵画に関わったカ-ルテオド-ルをアテネに例えた。
アテネはハイデルベルク大学の象徴でもある。 -
8:19
カ-ル テオド-ル橋の全景
カ-ル テオド-ルはヴィッテルバッハ傍系ズルツバッハ家でプファルツ選帝侯となり、のちにプファルツ選帝侯兼バイエルン選帝侯となる。
ハイデルベルクの振興に貢献したがバイエルン選帝侯としては当時のミュンヘン市民には不人気で死んだときにお祝いされたとか。 -
イチオシ
8:20
橋からはハイデルクベルク城が見えた -
8:21
橋を渡ると哲学者の道(Schlangenweg Fusweg zum Philosophenweg)と書かれている行先案内板がある。 -
8:22
哲学者の道へ行くには狭い坂道(シュランゲン小道)を登る。 -
8:31
哲学者の道からは旧市街が良く見えるので絶好の撮影スポット。 -
8:35
ハイデルベルク城が左上に見える。下にネッカ-川が流れ、右にカ-ル テオド-ル橋
がある。 -
8:40
旧市街のハウプト通りの商店街は橋から右半分。 -
イチオシ
8:52
橋に戻る -
8:57
マルクト広場に戻って来た。この広場からハイデルベルク城が見える。左には聖母子像。 -
聖母子像拡大
「コルンマルクトの聖母」と呼ばれる聖母子像
聖母マリアの頭には後光の様な飾りがあり両手で幼児キリストを抱く。
キリストは手に金色の旗を持っている。 -
9:17
ハイデルベルク城前にある展望台から旧市街が見える。 -
9:17
拡大 -
9:19
ハイデルベルク城付近の公園。ハイデルベルク城の中に入ろうとしたが城入口の窓口でツァ-でないと入れないとのこと。一般客の入場の仕方が良くわからない説明だったが中に入るのは諦めた。 -
9:21
城の出口 -
9:32
ケ-ブルカ-で下に降りた。小学生くらいの子供たちが沢山乗っていた。 -
9:48
ハイデルベルク大学 構内付近 -
9:58
旧市街にあるハイデルベルク大学の図書館。中は学生ではなくても入れるとのことで中に入ると現代的な部屋になっているが蔵書はどこにあるかわからなかった。 -
10:04
旧大学、二階の旧講堂(アルテ アウラ)が見所だったが下調べをしなかったので見損なった。建物の前に社会科見学みたいな子供たちのグル-プがいた。 -
10:07
ホテルへ戻り、荷物を引取りヴュルツブルクへ向う。
学問をするため学生の留学先としては良い雰囲気で歓楽的な店は見当たらない。
ミュンヘンの開放的な雰囲気はないがドイツ人の真面目で堅実な性格の一面が街に現れている。
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