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2022年7月 新型コロナウイルスによる海外渡航制限が解除されたドイツに行ってきました。アエロフロート・ロシア航空を使って貯めた、フライング・ブルー(スカイチーム)のマイルでJALの航空券を購入しお得に。JALはOne Worldメンバーですが、以前からスカイチームのメンバーのAir FranceやAeroflotとコードシェアしたりした経験があり、Air Franceのホームページから航空券が予約できます。しかも、必要マイル数が少ないので結構お得に予約できました。<br /><br />この航空券の予約は、コロナが収まっていることを期待しつつ、約1年前に入れました。(このマイル数での予約可能席数が2席と限られていたため早めの予約が必要でした)そして、その後もコロナ禍は続き、2022年に入って2月、やっと水際対策が緩和されそうになった時にロシアとウクライナの戦争が始まってしまい、JAL,ANAともに日系航空会社はロシア上空を飛べなくなり、便数を減らして遠回りすることとなってしまいました。<br />このため、私達の航空券はどうなることやらと内心ヒヤヒヤしていたのですが、5月中旬にフライト・スケジュールが発表され行きは7/2から7/1に変更、帰りは7/10のままであれば予約確定できるとAir Franceから案内があり、旅程を1日増やしてこの度めでたく念願のドイツ旅行ができることとなりました。<br /><br />7/4はフランクフルト発【プライベートツアー】 日本語ドライバーと行くハイデルベルクと古城街道 1日観光https://www.myushop.net/options/detail/782<br />に参加させていただきました。

FlyingBlue 特典航空券 (JAL)で ドイツ旅行 2022/7 その2

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2022/07/01 - 2022/07/10

84位(同エリア842件中)

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napustory

napustoryさん

この旅行記のスケジュール

2022/07/03

この旅行記スケジュールを元に

2022年7月 新型コロナウイルスによる海外渡航制限が解除されたドイツに行ってきました。アエロフロート・ロシア航空を使って貯めた、フライング・ブルー(スカイチーム)のマイルでJALの航空券を購入しお得に。JALはOne Worldメンバーですが、以前からスカイチームのメンバーのAir FranceやAeroflotとコードシェアしたりした経験があり、Air Franceのホームページから航空券が予約できます。しかも、必要マイル数が少ないので結構お得に予約できました。

この航空券の予約は、コロナが収まっていることを期待しつつ、約1年前に入れました。(このマイル数での予約可能席数が2席と限られていたため早めの予約が必要でした)そして、その後もコロナ禍は続き、2022年に入って2月、やっと水際対策が緩和されそうになった時にロシアとウクライナの戦争が始まってしまい、JAL,ANAともに日系航空会社はロシア上空を飛べなくなり、便数を減らして遠回りすることとなってしまいました。
このため、私達の航空券はどうなることやらと内心ヒヤヒヤしていたのですが、5月中旬にフライト・スケジュールが発表され行きは7/2から7/1に変更、帰りは7/10のままであれば予約確定できるとAir Franceから案内があり、旅程を1日増やしてこの度めでたく念願のドイツ旅行ができることとなりました。

7/4はフランクフルト発【プライベートツアー】 日本語ドライバーと行くハイデルベルクと古城街道 1日観光https://www.myushop.net/options/detail/782
に参加させていただきました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 7/4は「ハイデルベルク」と「古城街道」1日観光です。<br />まずは「Heppenheim (Bergstraße)」にやってきました。

    7/4は「ハイデルベルク」と「古城街道」1日観光です。
    まずは「Heppenheim (Bergstraße)」にやってきました。

  • 「Heppenheim」の教会。この塔にも時計があります。

    「Heppenheim」の教会。この塔にも時計があります。

  • 「Heppenheim」のマルクト広場

    「Heppenheim」のマルクト広場

  • 「ヘッペンハイム」の市庁舎です。時計台が見えます。いたるところに時計台があり、時間にルーズでないところがドイツ人の勤勉さを表しているように見えます。

    「ヘッペンハイム」の市庁舎です。時計台が見えます。いたるところに時計台があり、時間にルーズでないところがドイツ人の勤勉さを表しているように見えます。

  • 「古城街道」の「ネッカー川」沿いの街、「Hirschhorn (Neckar)」にやってきました。

    「古城街道」の「ネッカー川」沿いの街、「Hirschhorn (Neckar)」にやってきました。

  • 旅行のパンフレット等でよく見る風景ですね。

    旅行のパンフレット等でよく見る風景ですね。

  • 途中、「ディルスブルク」に立ち寄りました。小さな村で、頂上に「ディルスブルク城」があり、その中は学校(小学校と中学校?)になっていました。

    途中、「ディルスブルク」に立ち寄りました。小さな村で、頂上に「ディルスブルク城」があり、その中は学校(小学校と中学校?)になっていました。

  • 「「ディルスブルク城」。その前に学校があり、子どもたちが遊んでいます。

    「「ディルスブルク城」。その前に学校があり、子どもたちが遊んでいます。

  • 古都「ハイデルベルク」にやってきました。

    古都「ハイデルベルク」にやってきました。

  • 「ハイデルベルク大学」の学生食堂でランチを摂りました。<br />ドイツの大学は学費は無料で、生活費も奨学金で賄えるとのこと。なので、学生は勉学に打ち込めるようです。ただし、卒業は難しいようで、修業年限も定められていないとのこと(ただし何年もいると途中で肩を叩かれるようです)。また、大学へ入れる人も限られており、若い頃からすでにコースが決まってしまい、職業訓練校に行くか大学に入るか高校生までには決まってしまうそうです。<br />日本の大学は国立でも受益者負担ということで年間50万くらいはかかりますが、学費の負担などが少子化に影響を与えるようにも思えますね。しかし、日本では学費が払えればとりあえず大学は卒業できるので、お金持ちにとっては良いですね。

    「ハイデルベルク大学」の学生食堂でランチを摂りました。
    ドイツの大学は学費は無料で、生活費も奨学金で賄えるとのこと。なので、学生は勉学に打ち込めるようです。ただし、卒業は難しいようで、修業年限も定められていないとのこと(ただし何年もいると途中で肩を叩かれるようです)。また、大学へ入れる人も限られており、若い頃からすでにコースが決まってしまい、職業訓練校に行くか大学に入るか高校生までには決まってしまうそうです。
    日本の大学は国立でも受益者負担ということで年間50万くらいはかかりますが、学費の負担などが少子化に影響を与えるようにも思えますね。しかし、日本では学費が払えればとりあえず大学は卒業できるので、お金持ちにとっては良いですね。

  • 学生街なので、自転車があちこちに置かれています。

    学生街なので、自転車があちこちに置かれています。

  • 「ハイデルベルク」の街を散策します。

    「ハイデルベルク」の街を散策します。

  • ケーブルカーに乗って、「「ハイデルベルク城」に向かいます。

    ケーブルカーに乗って、「「ハイデルベルク城」に向かいます。

  • 「ハイデルベルク城」に向かうケーブルカーの改札

    「ハイデルベルク城」に向かうケーブルカーの改札

  • 「ハイデルベルク城」に向かうケーブルカーの乗り場

    「ハイデルベルク城」に向かうケーブルカーの乗り場

  • 「ハイデルベルク城」にやってきました。Wikipediaを見ると、この「ハイデルベルク城」にも様々な歴史と建物があったようですが、大分崩れて来てはいます。<br />しかし、自分の中では中世の城というとこんなイメージだなと思わせる城でした。

    「ハイデルベルク城」にやってきました。Wikipediaを見ると、この「ハイデルベルク城」にも様々な歴史と建物があったようですが、大分崩れて来てはいます。
    しかし、自分の中では中世の城というとこんなイメージだなと思わせる城でした。

  • 「ハイデルベルク城」の時計塔が見えてきました。

    「ハイデルベルク城」の時計塔が見えてきました。

  • これも『ルパン三世』の何処かのシーンで見たような時計塔ですね。

    これも『ルパン三世』の何処かのシーンで見たような時計塔ですね。

  • 「ハイデルベルク城」の地下にはワインの大きな樽が置かれています。

    「ハイデルベルク城」の地下にはワインの大きな樽が置かれています。

  • ワイン好きの享楽家のシンボル、「ペルケオ」の像とこの樽を作るときに使ったコンパスとカンナだそうです。この一番大きなワイン樽は直径7mあり、20万リットルのワインが入るとのこと。

    ワイン好きの享楽家のシンボル、「ペルケオ」の像とこの樽を作るときに使ったコンパスとカンナだそうです。この一番大きなワイン樽は直径7mあり、20万リットルのワインが入るとのこと。

  • 「ハイデルベルク城」の城壁から見下ろす「ハイデルベルク」の街、きれいです。

    「ハイデルベルク城」の城壁から見下ろす「ハイデルベルク」の街、きれいです。

  • 「ハイデルベルク城」から見下ろした「ハイデルベルク」の街。

    「ハイデルベルク城」から見下ろした「ハイデルベルク」の街。

  • 「ハイデルベルク城」を降りて、城下町を歩きます。

    「ハイデルベルク城」を降りて、城下町を歩きます。

  • 「カール・テオドール橋」から「ハイデルベルク城」を望みます。

    「カール・テオドール橋」から「ハイデルベルク城」を望みます。

  • 翌朝は早朝に「フランクフルト」」市内(旧市街の方に)を散歩します。

    翌朝は早朝に「フランクフルト」」市内(旧市街の方に)を散歩します。

  • 「フランクフルト」の日本語ガイドさんが、「よく皆さんから『フランクフルトには見るところが無い』と言われるんだけど、そんなことは無いと思いますよ。確かに第2次大戦での連合軍の爆撃によってフランクフルトの街は破壊尽くされて殆どの建物が無くなってしまいましたが、一部の旧市街は残っていてその中に市庁舎もありますから。」と仰られていました。<br />なので旧市街へ向かいます。

    「フランクフルト」の日本語ガイドさんが、「よく皆さんから『フランクフルトには見るところが無い』と言われるんだけど、そんなことは無いと思いますよ。確かに第2次大戦での連合軍の爆撃によってフランクフルトの街は破壊尽くされて殆どの建物が無くなってしまいましたが、一部の旧市街は残っていてその中に市庁舎もありますから。」と仰られていました。
    なので旧市街へ向かいます。

  • 「フランクフルト」の大聖堂

    「フランクフルト」の大聖堂

  • こちらが、旧市街地の「レーマー広場」(の真ん中にある噴水)です。

    こちらが、旧市街地の「レーマー広場」(の真ん中にある噴水)です。

  • こちらがガイドさんが仰っておられた旧市街地にある「フランクフルトの市役所・市庁舎」です。

    こちらがガイドさんが仰っておられた旧市街地にある「フランクフルトの市役所・市庁舎」です。

  • しかし、旧市街地がここしか残っていないのはやはり寂しいですね。

    しかし、旧市街地がここしか残っていないのはやはり寂しいですね。

  • 「レーマー広場」の地下鉄駅入り口です。東京地下鉄と似てますね。

    「レーマー広場」の地下鉄駅入り口です。東京地下鉄と似てますね。

  • 「マイン川」沿いを歩きます。

    「マイン川」沿いを歩きます。

  • 「フランクフルト」の摩天楼。

    「フランクフルト」の摩天楼。

  • 「マイン川」に観光船が係留されています。

    「マイン川」に観光船が係留されています。

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