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今年のお正月は、奈良に寄ってから京都に入り二泊。<br />いつもお世話になる宿を発った後は<br />京都の町を、もうひと巡り。<br /><br />まずは今回のメインイベント<br />桂離宮にまいります!<br /><br /><br />※1/2-1/3の奈良旅<br />https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11440955/<br /><br />※1/3-1/4の京都旅<br />https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11441011/

日本美の真髄に触れる旅④ ~桂離宮とおまけ編~

23いいね!

2019/01/05 - 2019/01/06

1310位(同エリア4640件中)

つみき

つみきさん

今年のお正月は、奈良に寄ってから京都に入り二泊。
いつもお世話になる宿を発った後は
京都の町を、もうひと巡り。

まずは今回のメインイベント
桂離宮にまいります!


※1/2-1/3の奈良旅
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11440955/

※1/3-1/4の京都旅
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11441011/

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • この日はいよいよ「桂離宮」参観の日。<br /><br />12時に予約していたので<br />10時頃に宿を出発。<br /><br />阪急河原町→桂は電車で1本。<br />特急券のいらない特急がありまして<br />10分弱で桂に到着します。<br /><br />桂離宮参観には<br />タクシーを利用する方もいらっしゃると思いますが<br />そうするとタクシーはたいてい<br />参観入口を目指します。<br /><br />でもねオススメコースは<br />もう少し手前から。<br /><br />桂大橋で降りて、桂川沿いに敷地の東側を北上するのです。<br /><br />桂離宮の敷地を囲む塀は<br />なんと!敷地内に生えている竹を<br />根が生えたまま無理やり傾けて竹垣の上に乗せ掛け<br />葉の付いたまま編み込んだもの<br /><br />この塀を鑑賞しない手はありません。<br /><br />「桂垣」と呼ばれ<br />このような垣根があるのは「桂離宮」だけだと聞きました。<br /><br />生きている竹を使っているからこそ<br />竹の葉がふさふさと生い茂る見事な塀が続きます。<br />(見惚れてしまい、写真とり忘れた)<br /><br />そして通用門に近づくと<br />これまた見事な「穂垣」も現れますよ。

    この日はいよいよ「桂離宮」参観の日。

    12時に予約していたので
    10時頃に宿を出発。

    阪急河原町→桂は電車で1本。
    特急券のいらない特急がありまして
    10分弱で桂に到着します。

    桂離宮参観には
    タクシーを利用する方もいらっしゃると思いますが
    そうするとタクシーはたいてい
    参観入口を目指します。

    でもねオススメコースは
    もう少し手前から。

    桂大橋で降りて、桂川沿いに敷地の東側を北上するのです。

    桂離宮の敷地を囲む塀は
    なんと!敷地内に生えている竹を
    根が生えたまま無理やり傾けて竹垣の上に乗せ掛け
    葉の付いたまま編み込んだもの

    この塀を鑑賞しない手はありません。

    「桂垣」と呼ばれ
    このような垣根があるのは「桂離宮」だけだと聞きました。

    生きている竹を使っているからこそ
    竹の葉がふさふさと生い茂る見事な塀が続きます。
    (見惚れてしまい、写真とり忘れた)

    そして通用門に近づくと
    これまた見事な「穂垣」も現れますよ。

    京都河原町駅

  • 以前は参観のハードルが高かったようですが<br />空きがあれば当日でも受け付けてくれます。<br /><br />受付は敷地の北東側にある「通用門」。<br />※宮内庁のサイトに略図があります<br />https://sankan.kunaicho.go.jp/guide/institution_katsura.html<br /><br /><br />申し込み時間の15分~20分前になると<br />受付が始まるので<br />皆さん、なんとなく通用門付近に居ますが<br />時間が近づくと、自然と整列し始めます。

    以前は参観のハードルが高かったようですが
    空きがあれば当日でも受け付けてくれます。

    受付は敷地の北東側にある「通用門」。
    ※宮内庁のサイトに略図があります
    https://sankan.kunaicho.go.jp/guide/institution_katsura.html


    申し込み時間の15分~20分前になると
    受付が始まるので
    皆さん、なんとなく通用門付近に居ますが
    時間が近づくと、自然と整列し始めます。

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • 通用門から中に入ると<br />参観者休所で受付。<br /><br />参観料は1,000円<br />チケットは自動販売機で購入。

    通用門から中に入ると
    参観者休所で受付。

    参観料は1,000円
    チケットは自動販売機で購入。

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • 予約時間の20分ほど前になると<br />通用門から中に入る事が出来ます。<br /><br />予約番号の確認がありますので<br />用意しておきましょう。<br /><br />ここは参観者休所の入口。<br /><br />ここでチケットを買ったら<br />受付で代表者の身分証を呈示。<br /><br />身分証を確認すると<br />チケットにハンコを押してくれます。<br /><br />後は、人数が同じくらいになるように<br />グループ分けしてくれます。<br /><br />チケットのチェックが終わった方から順に<br />グループがわかるよう色分けされた<br />首から下げるパスを渡されます。<br /><br />1グループ20人くらいでした。<br /><br />若い方も居るし年配の方も<br />日本人も入れば外国の方も居ます。<br /><br />この日は、当日受け付けの方も<br />5~6人いらっしゃったようです。

    予約時間の20分ほど前になると
    通用門から中に入る事が出来ます。

    予約番号の確認がありますので
    用意しておきましょう。

    ここは参観者休所の入口。

    ここでチケットを買ったら
    受付で代表者の身分証を呈示。

    身分証を確認すると
    チケットにハンコを押してくれます。

    後は、人数が同じくらいになるように
    グループ分けしてくれます。

    チケットのチェックが終わった方から順に
    グループがわかるよう色分けされた
    首から下げるパスを渡されます。

    1グループ20人くらいでした。

    若い方も居るし年配の方も
    日本人も入れば外国の方も居ます。

    この日は、当日受け付けの方も
    5~6人いらっしゃったようです。

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • うっかりヒールで着てしまった方のために<br />スニーカーも貸してもらえるようです。<br /><br />けっこうごっついスニーカーでした(笑)<br />サイズも色々。<br /><br />ま、庭を守る為なんでしょうけどね。<br /><br />敷地内は、殆ど飛び石の上を歩きます。<br />また、その石は演出の為もあって<br />必ずしも歩きやすくなっていないものもあります。<br />手すりの無い、細い石橋もあります。<br /><br />苔を踏んだり橋から落ちない為にも<br />歩きやすく滑りにくい靴での<br />参観をオススメします。

    うっかりヒールで着てしまった方のために
    スニーカーも貸してもらえるようです。

    けっこうごっついスニーカーでした(笑)
    サイズも色々。

    ま、庭を守る為なんでしょうけどね。

    敷地内は、殆ど飛び石の上を歩きます。
    また、その石は演出の為もあって
    必ずしも歩きやすくなっていないものもあります。
    手すりの無い、細い石橋もあります。

    苔を踏んだり橋から落ちない為にも
    歩きやすく滑りにくい靴での
    参観をオススメします。

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • 休所には<br />コインロッカー(100円だけどお金は戻ります)<br />お手洗い<br />売店<br /><br />敷地を巡っている時には<br />小さくて見えないであろう<br />襖の引手や、釘隠しなどが展示されています。<br /><br />また、参観についてのビデオも流れていて<br />皆さん真面目に見ています。<br /><br />私も、事前に買った本(とんぼの本)で最後の予習。<br /><br /><br />この場所には、また戻ってくる事が出来るので<br />売店でのお買物は、後でゆっくりした方がいいと思います。

    休所には
    コインロッカー(100円だけどお金は戻ります)
    お手洗い
    売店

    敷地を巡っている時には
    小さくて見えないであろう
    襖の引手や、釘隠しなどが展示されています。

    また、参観についてのビデオも流れていて
    皆さん真面目に見ています。

    私も、事前に買った本(とんぼの本)で最後の予習。


    この場所には、また戻ってくる事が出来るので
    売店でのお買物は、後でゆっくりした方がいいと思います。

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • 自分のグループが呼ばれると<br />一旦、表門の内側。御幸門へと続く道に案内され<br />まず、参観についての大まかな説明をしてもらえます。<br /><br />御幸道といわれる道は<br />青黒い賀茂川石をひとつひとつ<br />平らな面が上になるように並べられたもの。<br />「霰こぼし」というのだそうです。<br /><br />自然の石を一つ一つ見定めて<br />平らな面を探し、敷き詰めていくのでしょうか。<br /><br />これはもう大変な手間ですよね。<br />結構広い面積でしたよー。<br />(40m以上あるらしい)<br /><br />ぜんぶ敷き詰めるのに<br />どれだけの時間を要するのかしら。

    自分のグループが呼ばれると
    一旦、表門の内側。御幸門へと続く道に案内され
    まず、参観についての大まかな説明をしてもらえます。

    御幸道といわれる道は
    青黒い賀茂川石をひとつひとつ
    平らな面が上になるように並べられたもの。
    「霰こぼし」というのだそうです。

    自然の石を一つ一つ見定めて
    平らな面を探し、敷き詰めていくのでしょうか。

    これはもう大変な手間ですよね。
    結構広い面積でしたよー。
    (40m以上あるらしい)

    ぜんぶ敷き詰めるのに
    どれだけの時間を要するのかしら。

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • おまけに、水はけを良くするためなのか<br />中央が高い蒲鉾状になっています。<br /><br />奥に見えるのは土橋。

    おまけに、水はけを良くするためなのか
    中央が高い蒲鉾状になっています。

    奥に見えるのは土橋。

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • 島津家から献上されたという蘇鉄は見事な冬支度。<br /><br />敷石は大きさを変えて<br />遠近法を活用しているんだとか。<br /><br />そこかしこに<br />目線を意識した技が残ります。<br />予習しておいて、実際にその場に立つと<br />感動もひとしおです。

    島津家から献上されたという蘇鉄は見事な冬支度。

    敷石は大きさを変えて
    遠近法を活用しているんだとか。

    そこかしこに
    目線を意識した技が残ります。
    予習しておいて、実際にその場に立つと
    感動もひとしおです。

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • 切り出した石と、自然の意思を組み合わせた道。<br /><br />色のバランスがきれい。<br /><br />この日は、朝に少し雨が降ったので<br />石の色がきれいだと、案内してくださる方も仰ってました。<br /><br />飛び石の感覚や大きさを変える事で<br />散策するものは自然と足元を見ることになる。<br /><br />石の美しさを楽しむと同時に<br />ふと顔を上げて<br />庭の景色に触れた瞬間の感動を<br />増幅させる仕掛け。<br /><br />すばらしいですねぇ。<br />https://youtu.be/IIK7quLRe4s

    切り出した石と、自然の意思を組み合わせた道。

    色のバランスがきれい。

    この日は、朝に少し雨が降ったので
    石の色がきれいだと、案内してくださる方も仰ってました。

    飛び石の感覚や大きさを変える事で
    散策するものは自然と足元を見ることになる。

    石の美しさを楽しむと同時に
    ふと顔を上げて
    庭の景色に触れた瞬間の感動を
    増幅させる仕掛け。

    すばらしいですねぇ。
    https://youtu.be/IIK7quLRe4s

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • ちょうど、池のメンテナンス期間だったので<br />池の数位は30cmほど浅くなっていました。<br /><br />奥に見えるのは「松琴亭」。<br /><br />桂離宮のイメージ写真に使われる<br />市松模様の襖がある建物です。<br /><br />そこへ向かって続く橋は<br />なんと1本の石。<br /><br />「自身がきてもビクともしない丈夫な橋ですが<br /> たまに落ちる方がいるので、気を付けて」<br />…と、宮内庁の方(笑)<br /><br />松琴亭をはじめとする一部の建物は<br />カラス除けのテグスが張られていました。<br /><br />畳をつついたり<br />屋根のカヤを抜いたり<br />いたずらしちゃうんだそうです。

    ちょうど、池のメンテナンス期間だったので
    池の数位は30cmほど浅くなっていました。

    奥に見えるのは「松琴亭」。

    桂離宮のイメージ写真に使われる
    市松模様の襖がある建物です。

    そこへ向かって続く橋は
    なんと1本の石。

    「自身がきてもビクともしない丈夫な橋ですが
     たまに落ちる方がいるので、気を付けて」
    …と、宮内庁の方(笑)

    松琴亭をはじめとする一部の建物は
    カラス除けのテグスが張られていました。

    畳をつついたり
    屋根のカヤを抜いたり
    いたずらしちゃうんだそうです。

  • 写真では、何度も見ていた「白×藍」の襖。<br /><br />思っていたより、ずっと小さい。<br /><br />この時代のモジュールは<br />現代とはかなり違いますから<br />小さくて当たり前なのですが<br />勝手に今のサイズでイメージしていたので<br />サイズ感の違いに、少し驚きました。

    写真では、何度も見ていた「白×藍」の襖。

    思っていたより、ずっと小さい。

    この時代のモジュールは
    現代とはかなり違いますから
    小さくて当たり前なのですが
    勝手に今のサイズでイメージしていたので
    サイズ感の違いに、少し驚きました。

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • 「松琴亭」は2間。<br /><br />写真手前に炉がありますが<br />炉の上に収納スペースがついているのは<br />お茶席で出す料理を保温する為なのだそうです。<br /><br />職員の方は「電子レンジ」ですね。…と。<br />なるほどー!

    「松琴亭」は2間。

    写真手前に炉がありますが
    炉の上に収納スペースがついているのは
    お茶席で出す料理を保温する為なのだそうです。

    職員の方は「電子レンジ」ですね。…と。
    なるほどー!

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • 松琴亭の市松模様はあまりに有名。<br /><br />参観帰りには売店で<br />この柄を使った手ぬぐいを買いました。<br /><br />松琴亭の市松と新御殿の釘隠しの柄。

    松琴亭の市松模様はあまりに有名。

    参観帰りには売店で
    この柄を使った手ぬぐいを買いました。

    松琴亭の市松と新御殿の釘隠しの柄。

  • こちらは「笑意軒」。<br /><br />窓から田園風景が見えるように<br />外の土地を宮内庁が確保しているんだそうです。<br /><br />このころにはすっかり晴れて<br />部屋に差し込む光もまぶしいくらい。<br /><br /><br />「笑意軒」という名前は<br />なんとも親しみやすい響きですが<br />由来は李白の『山中問答歌』の句<br />「問余何意栖碧山 笑而不答心自閑」。<br /><br />※訳<br />余に問ふ何の意ありて碧山に栖むと。笑ひて答えず心自ら閑かなり<br /><br />※もっとわかりやすい訳<br />(ある人が)私に「どういうつもりで(世を捨てて、このような)木々の青々と茂った山に住んでいるのか」と尋ねる。(私は)笑って答えない。(誰がなんと言おうと)ここにいれば心が自然とのどかになるのだ。<br /><br />なるほどねー。<br />この長閑な感じは、そういう世界なのねー。<br />と、納得でした。<br /><br />この由来があるのに<br />長閑な風景が無くなってしまっては<br />残念なことになりますよね。<br /><br />すごいなー。

    こちらは「笑意軒」。

    窓から田園風景が見えるように
    外の土地を宮内庁が確保しているんだそうです。

    このころにはすっかり晴れて
    部屋に差し込む光もまぶしいくらい。


    「笑意軒」という名前は
    なんとも親しみやすい響きですが
    由来は李白の『山中問答歌』の句
    「問余何意栖碧山 笑而不答心自閑」。

    ※訳
    余に問ふ何の意ありて碧山に栖むと。笑ひて答えず心自ら閑かなり

    ※もっとわかりやすい訳
    (ある人が)私に「どういうつもりで(世を捨てて、このような)木々の青々と茂った山に住んでいるのか」と尋ねる。(私は)笑って答えない。(誰がなんと言おうと)ここにいれば心が自然とのどかになるのだ。

    なるほどねー。
    この長閑な感じは、そういう世界なのねー。
    と、納得でした。

    この由来があるのに
    長閑な風景が無くなってしまっては
    残念なことになりますよね。

    すごいなー。

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • 参観後に見に行ってみたのですが<br />これが「笑意軒」の為に購入されたと思われる土地。<br /><br />荒れ地にならないよう<br />協力してもらって<br />現役の耕作地になっているそうです。

    参観後に見に行ってみたのですが
    これが「笑意軒」の為に購入されたと思われる土地。

    荒れ地にならないよう
    協力してもらって
    現役の耕作地になっているそうです。

  • 笑意軒で是非見たかったのが<br />この障子の下の大胆な柄の腰壁。<br /><br />当初はビロード張りだった腰壁に虫食いが出来て<br />修理して、このデザインになったのだそうな。<br /><br />当時の修理は「現状復帰」じゃないんだねー。

    笑意軒で是非見たかったのが
    この障子の下の大胆な柄の腰壁。

    当初はビロード張りだった腰壁に虫食いが出来て
    修理して、このデザインになったのだそうな。

    当時の修理は「現状復帰」じゃないんだねー。

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • 新御殿へと続く踏み石。<br /><br />でも今はもう、室内を公開していないので<br />中を拝見する事は叶いません。

    新御殿へと続く踏み石。

    でも今はもう、室内を公開していないので
    中を拝見する事は叶いません。

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • 新御殿に入れないという事は<br />月見台も外から眺める事になる。<br /><br />これは残念。<br /><br />月見台から眺めるお月様は<br />どんな風に見えるんでしょうねぇ。

    新御殿に入れないという事は
    月見台も外から眺める事になる。

    これは残念。

    月見台から眺めるお月様は
    どんな風に見えるんでしょうねぇ。

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • そして月波楼。<br />池の向こうに松琴亭が見えます。<br /><br />庭や建物はもちろんのこと<br />傾斜や高さ、配置や感覚にも意図があり<br />参観して良かったわぁ~と、しみじみしました。<br /><br />参観後は、参観者休所に戻り荷物を回収。<br />これ、ホント預けておいて良かったです。、<br /><br />幅の狭い橋も多いし<br />あえて下を向かせる為に<br />敷石の感覚やサイズをランダムにしていて<br />歩きにくい箇所も多いのです。<br /><br /><br />それと、やっぱり予習しておいて良かった。<br /><br />宮内庁の方も丁寧に説明してくださいますが<br />語りつくせない技がそこかしこにあるので<br />予め予習しておいた方が、味わいもひとしおかと。<br /><br />それぞれの鑑賞ポイントでは<br />説明の後に質問も出来るし<br />写真も撮る時間があるので良かったです。<br /><br />参観コースは約1時間ですが<br />あっという間に終わったような気がしました。

    そして月波楼。
    池の向こうに松琴亭が見えます。

    庭や建物はもちろんのこと
    傾斜や高さ、配置や感覚にも意図があり
    参観して良かったわぁ~と、しみじみしました。

    参観後は、参観者休所に戻り荷物を回収。
    これ、ホント預けておいて良かったです。、

    幅の狭い橋も多いし
    あえて下を向かせる為に
    敷石の感覚やサイズをランダムにしていて
    歩きにくい箇所も多いのです。


    それと、やっぱり予習しておいて良かった。

    宮内庁の方も丁寧に説明してくださいますが
    語りつくせない技がそこかしこにあるので
    予め予習しておいた方が、味わいもひとしおかと。

    それぞれの鑑賞ポイントでは
    説明の後に質問も出来るし
    写真も撮る時間があるので良かったです。

    参観コースは約1時間ですが
    あっという間に終わったような気がしました。

    桂離宮 名所・史跡

    参観までの流れを書いておきます by つみきさん
  • 桂離宮を堪能した後は<br />電車で四条大宮まで戻ります。<br /><br />関西の車両は、渋いカラーリングが多いですよね。<br /><br />いや、関東がポップすぎるのかしら。

    桂離宮を堪能した後は
    電車で四条大宮まで戻ります。

    関西の車両は、渋いカラーリングが多いですよね。

    いや、関東がポップすぎるのかしら。

    桂駅

  • 四条大宮で降りたのは<br />この為。<br /><br />ヤオイソのフルーツサンド!<br />しかもスペシャル!!!!!<br /><br />※スペシャルサンドとミックスジュースのセット  \1,080<br /><br /><br />おおぶりにカットされた新鮮なフルーツがゴロゴロ入ってます。<br />セットはミックスジュース以外に紅茶も選べます。

    四条大宮で降りたのは
    この為。

    ヤオイソのフルーツサンド!
    しかもスペシャル!!!!!

    ※スペシャルサンドとミックスジュースのセット \1,080


    おおぶりにカットされた新鮮なフルーツがゴロゴロ入ってます。
    セットはミックスジュース以外に紅茶も選べます。

    ヤオイソ 四条大宮店 グルメ・レストラン

  • ヤオイソは四条大宮のロータリーに面して<br />果物を商う店舗(フルーツサンドが買える)がありますが<br />数軒隣にフルーツパーラーがあります。<br /><br />店内は。キーヤンこと木村英輝氏による壁画。<br />青蓮院門跡 華頂殿の襖絵と同じく<br />黄色の縁取り、鮮やかな彩色、大胆な構図。<br /><br />木村氏が描いた壁<br />京都市内にいくつあるのかしら。<br />ちょいちょい見かけるんですよねー。

    ヤオイソは四条大宮のロータリーに面して
    果物を商う店舗(フルーツサンドが買える)がありますが
    数軒隣にフルーツパーラーがあります。

    店内は。キーヤンこと木村英輝氏による壁画。
    青蓮院門跡 華頂殿の襖絵と同じく
    黄色の縁取り、鮮やかな彩色、大胆な構図。

    木村氏が描いた壁
    京都市内にいくつあるのかしら。
    ちょいちょい見かけるんですよねー。

  • 京都駅に戻って荷物を回収。<br />(宿から駅に運んでおいてもらうサービスは便利ですよねー)<br /><br />伊勢丹で、少しお土産買いました。<br /><br />とらやの京都限定小型羊羹。<br /><br />白味噌と黒豆黄粉<br />美味しいんですよー。<br />

    京都駅に戻って荷物を回収。
    (宿から駅に運んでおいてもらうサービスは便利ですよねー)

    伊勢丹で、少しお土産買いました。

    とらやの京都限定小型羊羹。

    白味噌と黒豆黄粉
    美味しいんですよー。

  • ちょっと時間が余ったので<br />伊勢丹の9階にあがってクラフトビール。<br /><br />伊勢丹には眺望の良い店が何軒かありますが<br />9階の居酒屋さんは値段も手ごろで<br />京都タワーも清水寺もばっちり見えるナイスビューです。

    ちょっと時間が余ったので
    伊勢丹の9階にあがってクラフトビール。

    伊勢丹には眺望の良い店が何軒かありますが
    9階の居酒屋さんは値段も手ごろで
    京都タワーも清水寺もばっちり見えるナイスビューです。

    京鴨一羽買いと京のおばんざい 市場小路 ジェイアール京都伊勢丹店 グルメ・レストラン

  • 京都駅の売店で「黄桜 LUCKY BOAR』見っけ!<br /><br />今回は奈良からスタートして<br />充実した旅になりました。<br /><br />これでまた1年がんばりまーす!<br /><br />一連の旅行記を読んでくださった方<br />ありがとうございます!

    京都駅の売店で「黄桜 LUCKY BOAR』見っけ!

    今回は奈良からスタートして
    充実した旅になりました。

    これでまた1年がんばりまーす!

    一連の旅行記を読んでくださった方
    ありがとうございます!

    京都駅

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