2018/12/30 - 2018/12/31
85位(同エリア732件中)
くるみちゃんさん
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平成最後の年末年始、2018年から2019年にかけての年越しをウズベキスタンで過ごしてきました。
この旅行記では、今回の旅のメインスポットである「サマルカンド」での思い出をたくさんの写真とともに綴っています。
ウズベキスタン第二の都市であり、かつてシルクロードの要所として栄華を極めた古都「サマルカンド」。
2001年にユネスコ世界文化遺産に登録され、今は、ウズベキスタン最大の観光都市に!!
それもそのはず、美しいメドレセ(イスラムの世界で神学などの高等教育を授ける学校:今はお土産屋などが入ってました)や歴史的な建造物が目白押し。
これらの建造物に刻まれた緻密な幾何学模様のほとんどに青色が使われていて、サマルカンドが「青の都」と称されるのも頷けます!!
名所のほとんどはレギスタン広場周辺に集中しいて、1日あれば一通り巡れますが、そこを2日半かけてゆっくり散策。
サマルカンドに到着した日(半日)は、最高気温16度まで気温上昇。函館と同じくらいの緯度に位置するウズベキスタンとは思えないポカポカ陽気の中、ワインミュージアムへ。( https://4travel.jp/travelogue/11439413 )
<この旅行記は↓ここから>
その翌日(サマルカンド滞在2日目:12月30日)は、朝起きてビックリ。
雪が積もり、一面の銀世界に!
白銀に輝くサマルカンドの街並みに出会えたことに、なんてラッキーなのでしょう!と嬉しくてテンションマックス(≧▽≦)
ホテルのスタッフが、「バザールに行くと楽しいよ。けど、明日は元旦の準備でみんな仕事は休み。だから、バザールもお休みだよ。もし行くんだったら今日だよ!」と忠告してくれ、雪道の中の散策の途中にバザールに寄り道♪
シヨブバザールは、まるで押し競まんじゅう状態。もの凄い人混みで、自分のペースで歩けないし、人とぶつかりまくるし、面白い食べ物が売られているし、物価が半端なく安いし、とにかく楽しかった(≧▽≦)
時計を見たら約3時間もバザールをうろついてた(笑)
そして、翌日12月31日、サマルカンド最終日に、ピーカンではなかったけど、なんとか青空が広がってくれ、サマルカンドブルーの建造物と青空のコントラストを楽しめました。
サマルカンドブルー。
優しく輝く青の都。
緻密に計算され刻まれた幾何学的模様。
本当に素晴らしかったなぁ。
帰国後1ヶ月が経とうとしていますが、今なお余韻に浸っています。
この興奮が冷めないうちに旅行記にまとめ思い出を残しておきたいと思います。私の備忘録!
※写真がたくさん過ぎて・・・(笑)
ぼちぼち写真にコメントを添えていきます。
●旅程
☆12月28日(金) 羽田→金浦/仁川→タシケント
☆12月29日(土) タシケント→サマルカンド
★12月30日(日) サマルカンド
★12月31日(月) サマルカンド→タシケント
☆01月01日(火) タシケント観光/タシケント→
☆01月02日(水) →仁川→関西空港→実家へ帰省
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サマルカンド入りした昨日(12月29日)は、日中16度まで気温が上がっていたらしく、ダウンジャケットが邪魔に感じるくらい暖かかったのに、今日12月30日は一転!!
朝6時半頃からジョギングに出かけようと外に出たら雪がしんしんと降っていました。
まさかの積雪!!(写真はホテルを出た目の前の光景)
傘を取りにホテルにいったん戻りました。 -
傘を持って外に出直したものの、街灯が少なく、足元が悪く、おまけに積雪。
スッテンコロリン、転んで怪我するのもバカバカしいので、ジョギングは中止!
ホテルに戻ってきて、フロントに飾ってあったサマルカンドナンを持った可愛らしいおじさんに朝のご挨拶をし、暖かい部屋に戻りました。
誰も居ないと思って、おじさんの角度を変えたり、小さな声でおはようございます!とご挨拶したりしている姿を、スタッフは管理人室から見ていたらしい。
朝食時に、雪で外に出られなかったね!いい写真撮れたかい!?と言われました(笑)
あちゃー、恥ずかしい(汗) -
12月30日の朝食。
ビュッフェスタイルではなく、スタッフが厨房から運んできて、並べてくれました。
コーヒーにミルクをお願いしたら、そのミルク(牛乳)も温められたものが出てきました。
見た目は素朴だけど、どれも美味しかった。 -
朝食のセンターに並べられた白いスープのようなものは「ミルクライス」。
テーブルに座るやいなや、ミルクライスを食べるか!?美味しいよ、お勧めだよ!と言われました。まさかウズベキスタンで牛乳ご飯を食べるとは・・・と思いながら、どんな食べ物?と質問したら、私について来て!と、厨房に入れてくれ、作っているところを見せてくれました。
お母さんらしき優しそうな女性がミルクでご飯を煮ている最中でした。
食べた感想、見た目通りのミルクで煮たライスでした。煮込んでいる割には全然ドロドロしておらず、さらさらしたタイプのミルク粥って感じ。 -
朝食には焼き菓子3種が添えられていたのですが、この焼き菓子、どれもむちゃくちゃ美味しかったです。
真ん中のクッキーは、持ち帰りさせてもらい、サマルカンド散策中におやつとして頂きました! -
キンカンかと思いきや、アンズのシロップ煮込みでした。
甘かったけど、しっかりアンズの風味が残っていて、美味しかったです。 -
リンゴに、飾りナイフを入れてみた!(笑)
今日は一日かけてサマルカンドだけを散策の予定。
時間はたっぷりあったので、ゆっくり時間をかけて朝食を頂きました。
ご馳走様でした☆ -
しっかり朝食をいただき、さぁ、雪のサマルカンド散策スタートです。
カイロを体のあちこちに貼り付け、防寒対策バッチリ(^^)v -
ホテルはレジスタン広場の裏側すぐのところに位置していたので、裏側からメドレセを目指しました。
一夜にしてよく降ったのね。
ホテルの部屋にいて、雪が降っていることに全く気付いてませんでした。 -
イチオシ
写真はレジスタン広場の裏側から見た「シェルドル・メドレセ」。シェルドル・メドレセ的には右側から見た感じになります。
雪がかぶって寒々しい(T_T)
けど、とても神秘的に感じます(≧▽≦)シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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レギスタン広場をうろちょろしていたワンちゃんも寒そう。
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足元は石(大理石かな?)なのでとても滑りやすくなっていたのですが、階段には立派な絨毯が敷かれていて、そこを歩くと安心!
こんなところに絨毯を使ってるって、さすが!雰囲気があっていいわ。レギスタン広場 広場・公園
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緻密な幾何学模様が美しい。
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シェルドル・メドレセ
存在感を感じます。シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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鳥さん、寒そう。
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不思議なデザインが模られた塔。
きっと意味があるんだろうな。 -
看板が掲げられた壁をよく見ると細かくタイルが一つ一つ貼られています。
この色合い好き! -
穴が開いた壁がこれまたアーティスティック!
これも全部人が造ったんだよね?
凄いな。 -
壁の穴から中庭を覗いてみたら、素晴らしい雪景色を眺めることができました!
最高!! -
ティラカリ・メドレセの中庭。
昔は神学校だったメドレセは、今はお土産屋さん。
有効活用!!
店員さんの呼び込みが凄かった(汗)ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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扉にも繊細な彫刻が施されていました。
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ティラカリ・メドレセの礼拝所の中へ。
誰も居なくて独占。
お邪魔しまーす。ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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イチオシ
ティラカリ・メドレセの礼拝所の天井。
黄金に輝き、とても美しい(≧▽≦)
これ、実は平面に描かれているらしい。
素晴らしい!ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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ズーム!
本当に繊細に描かれています。ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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あらららら、落書きかしら?
落書きと言うか、彫られていて(傷をつけられていて)、見方によってはわざとメッセージを彫った彫刻に見えます。 -
めったに見ることが出来ない白と青のコントラスト。
感動もひとしおです。
静寂を感じます。 -
レギスタン広場周辺は一面の雪。
綺麗だ! -
レギスタン広場を後にし、ホテルのスタッフがお勧めしてくれた「シヨブバザール」を目指しました。
写真は、レギスタン広場からシヨブ・バザールに続くタシケント通りからレギスタン広場(裏側)を見たところ。 -
レギスタン広場からシヨブ・バザールに続くタシケント通り。
バザールまで一直線。
けど、結構距離有りそう。 -
レギスタン広場からシヨブ・バザールに続くタシケント通り。
歩道は雪が積もっているので、歩行者は車道を歩いてました。 -
さりげなく庭に置かれたオブジェにも雪が積もり、風情感じるわ。
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タシケント通の両サイドにはお土産屋さんが並んでいて、どのお店も窓ガラスにクリスマスや新年を祝うイラストが描かれていました。
そのイラストがどれも可愛くて、何枚も写真撮っちゃった。 -
突然の積雪に子供たちは大喜び!
レギスタン広場からシヨブ・バザールに続くタシケント通りで雪だるまを作ってました。 -
どうやら、この子が雪を集める係のようで、雪を集めて転がしてました。
私が声を掛けたら、「手が冷たいよ」と言ってる声が聞えそうなポーズをとってくれました。 -
ビビハニム モスクが左手側に見えてきました。
それにしても、人が少なーい!
雪&寒いさの影響かしら?
道を独占させて頂きました(*^^)vビビハニム モスク 寺院・教会
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ビビハニム モスク の真横にホテル発見!
素晴らしいロケーション!!きっと宿泊料は高いんだろうな(笑)
ホテルの横には「Art Cafe」なる看板が見えます。
年末だからか閉まってましたが、もしオープンしてたらここでお茶したかったな。ビビハニム モスク 寺院・教会
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ビビハニム モスク の正面に到着するまで待てない!
気持ちが高ぶり、手前サイドからお先にパチリ。 -
ビビハニム モスクに到着!
ビビハニム モスク 寺院・教会
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ビビハニム モスクを真正面から。
大きーい。
カメラの広角いっぱいでも収まりきらない。ビビハニム モスク 寺院・教会
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ちゃんと案内看板があるのですが、文字が読めない(汗)
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ビビハニム モスクの目の前にある「ヒビハニム廟」
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ヒビハニム廟から見た「ビビハニム モスク」
ビビハニム モスク 寺院・教会
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ヒビハニム廟から見た「アフラシャブの丘」
アフラシャブの丘 自然・景勝地
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アフラジャブの丘から見た「ビビハニム モスク」
モスクの手前に見える平たい屋根続きの建物がシヨブバザール。ビビハニム モスク 寺院・教会
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アフラジャブの丘から見た「ビビハニム モスク」
美しい。ビビハニム モスク 寺院・教会
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続いてシャーヒズィンダ廟群へ。
ガイドブックなどを見ていて、サマルカンドで最も楽しみにしていた名所(≧▽≦)
シヨブバザールのゲートを通り過ぎ、100~200m、高速道路のような広い車道が下を走る橋を渡ってアフラジャブの丘に向かうことになるのですが、橋は渡らず、広い車道に沿って右側へ10分ほど歩くと左手側にシャーヒズィンダ廟の入り口が見えてきました。
入場料1,200スム=約150円(2018年12月30日現在)シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズィンダ廟群の中へ。
入り口を入ってすぐ右側にチケット売り場があり、チケットを買って中に進んで行くとすぐのところにこの階段がデーンと構えています。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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結構な急こう配です。
この階段、行きと帰りで数えて同じ段数となれば天国に行けるとか。
事前にこの情報を入手しておきながら、早く青の世界に魅せられたくて、すっかり数えるのを忘れてました(苦笑)
更には、ここを2回訪れるとメッカ巡礼と同じ価値があるとか。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズィンダ廟群。
階段を上る前に振り返ってみた光景。
入り口入ったところで休憩している人がたくさん!と思っていたのですが、実はお祈りを捧げていたようです。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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イチオシ
シャーヒズィンダ廟群の幾何学模様。
繊細過ぎる。
パソコンなどない時代に、よくぞこんなに素晴らしい模様を描いたもんです!!シャーヒズィンダ廟群 建造物
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イチオシ
シャーヒズィンダ廟群の一つ。
美しい天井です。
チンギスハンが攻めて来た時、唯一破壊されなかった霊廟で、サマルカンドに残る最古の建造物らしいです。11世紀に作られた霊廟。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズィンダ廟群
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズィンダ廟群
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズィンダ廟群
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズィンダ廟群
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズィンダ廟群
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズィンダ廟群
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズィンダ廟群
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズィンダ廟群
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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ビビハニム・モスクのすぐ近くにある、サマルカンド最大のバザール、「シヨブ・バザール」に潜入!!
シヨブ バザール 市場
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@シヨブ バザール。
ホテルのスタッフによると、12月30日のバザールは一年で最も賑わうらしい。
確かに、もの凄い人、人、人です。シヨブ バザール 市場
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シヨブ バザール
シヨブ バザール 市場
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イチオシ
シヨブ バザールでサマルカンドナンを売るおばさん。
人の顔よりはるかに大きいサマルカンドナン。
おばさん、いい絵顔だ!シヨブ バザール 市場
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シヨブ バザール
シヨブ バザール 市場
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シヨブ バザール
シヨブ バザール 市場
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シヨブ バザール
シヨブ バザール 市場
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シヨブ バザール
シヨブ バザール 市場
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シヨブ バザール
シヨブ バザール 市場
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シヨブ バザール
シヨブ バザール 市場
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シヨブ バザール
シヨブ バザール 市場
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@シヨブ バザール。
わー、リアルな光景。
豚さんが目の前で切り刻まれてくよー。
新鮮そのもの。だけど、衛生面が気になる(苦笑)シヨブ バザール 市場
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シヨブ バザール
シヨブ バザール 市場
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@シヨブ バザール。
いかにも中央アジアで売ってそうな毛皮の帽子。
モンゴルに行ったとき、プレゼントされ、今も実家にあるはず!なんて思いながら、帽子の写真を撮ってたら、おじさん、写真撮ってくれやー!と言わんがばかりのドヤ顔でポーズ!
撮った写真を見せてあげたら、超ご満悦されてました(笑)シヨブ バザール 市場
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シヨブ バザール
シヨブ バザール 市場
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@シヨブ バザール。
ヨーグルト屋さんはバザールの中でも扱いが特別なのかわからないですが、とにかく、ヨーグルト屋さんは野外ではなく、屋根が付いた2階フロアーに集中していました。シヨブ バザール 市場
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シヨブ バザール
シヨブ バザール 市場
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シヨブ バザール
シヨブ バザール 市場
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シヨブ バザール
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シヨブ バザール
シヨブ バザール 市場
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シヨブ バザール
シヨブ バザール 市場
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ランチタイム!!
食堂の前(屋外)で調理していたので、匂いに誘われ、近づくと、ウズベキスタン名物の一つ「プロフ」を調理中でした。
写真をパチリさせてもらってたら、「食べるかい!?どうぞ中へ」と言葉はわからないけど、中へ誘導するようにエスコート!
空腹絶頂だったので、迷うことなく、インしちゃいました!シヨブ バザール 市場
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ウズベキスタンの名物料理「プロフ」をランチに。
サマルカンドナン付き。
野菜のピクルス(酢漬け)とお茶も付いて、15,000スム。
えええー、1ドル=8,300スムということは、2ドル以下ってこと!?
安い、めちゃ安い。シヨブ バザール 市場
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プロフにズーム!
サマルカンドのプロフは、ご飯の上に黄色い人参と肉が盛り付けられるのが特徴だとか。
まさにその通りの見た目のプロフが運ばれてきました!シヨブ バザール 市場
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串焼き、美味しそう(*^ー^)
さっきランチ食べたばかりだけど(笑) -
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アミール ティムール (グリ アミール)廟
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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アミール ティムール (グリ アミール)廟
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アミール ティムール (グリ アミール)廟
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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アミール ティムール (グリ アミール)廟
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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アミール ティムール (グリ アミール)廟
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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アミール ティムール (グリ アミール)廟
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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アミール ティムール (グリ アミール)廟
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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2018年最後、12月31日の朝を迎えました。
月とメドレセのコラボを見ることが出来ました。
夜明けは8時頃。
真っ暗だけど、早起きは三文の徳!
6半過ぎから朝ジョギング開始!! -
12月31日、2018年最後の夜明けは、サマルカンドで☆
ピンク色のグラデーション。
ロマンチックな朝空、なんて爽やかな朝でしょう(*^ー^)
やっぱり早起きは三文の徳です!! -
おはようございます!
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夜明け前のビビハニム モスク。
この写真を撮った直後にライトアップが消灯。
貴重な一枚が撮れたぜ!
ぶれてなくて良かったぁ(*^_^*) -
寒いけど、気持ちいい朝ジョギング!
アフラシャブの丘を目指します!! -
アフラシャブの丘の走ってきた道を振り返り、
2018年12月31日早朝の「ヒビハニム・モスク」をパチリ。 -
アフラシャブの丘にある「ハズラティ・ヒズル・モスク」。
早朝は手前の橋に鍵がかかっていて、丘の方へは行けないようになってました。 -
2018年12月31日早朝のシヨブバザール。
ホテルのスタッフは、31日はバザールはやっていない!と言っていましたが、早朝から荷物を運びこんでいる人がチラホラ。 -
この広い道を独占!
優越感に浸れます。
本当に気持ちい朝ジョギング。 -
レギスタン広場も独占!!
早起きは三文の徳を実感。レギスタン広場 広場・公園
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撮影スポットにカメラを置いて、自撮り!
レギスタン広場 広場・公園
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レギスタン広場の看板。
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2018年12月31日の朝ごはん。
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卵料理を食べるかい?と聞かれ、お願いしたら、超ー半熟の目玉焼きが2個とウインナーが登場!
カニっぽくデザインカットされたウインナーを見て懐かしく感じたわ。 -
こちらは肉の煮こごりのようなもの。
年越しに食べるものらしく、「Happy new year」と言葉を添えて出してくれました。 -
今日は、夕方の鉄道でタシケントに戻ります。
たっぷり、しっかり朝食を頂いた後は、とりあえず、チェックアウト!
荷物を預かってもらい、時間の許す限り、サマルカンドを散策しました!!
まずはレギスタン広場を真正面から。
ホテルから徒歩1分ほどだからね!どうしてもここを通るのさ。
本当にナイスロケーションのホテルでした。
レギスタン広場の正面に、写真撮影スポットが用意されていて、そこから撮った一枚!レギスタン広場 広場・公園
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レギスタン広場の正面にある写真撮影用スポット!
高台になっているので、レギスタン広場の全景をカメラに収めることができます。レギスタン広場 広場・公園
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ウルグベク・メドレセ
ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
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レギスタン広場
レギスタン広場 広場・公園
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レギスタン広場
レギスタン広場 広場・公園
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レギスタン広場の正面から見て中央部に建つ「ティラカリ・メドレセ」
ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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シェルドル・メドレセ
シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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シェルドル・メドレセ
シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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レギスタン広場の手前には高い木が林立し、お洒落っぽい雰囲気のカフェがありました。が、年末12月31日だったからか、お休みでした。
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レギスタン広場からシヨブ・バザールに続くタシケント通り
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レギスタン広場からシヨブ・バザールに続くタシケント通り沿いにはお土産屋さんがたくさん立ち並んでいました。
レギスタン広場の裏側すぐにスーパー(写真)もあり、この近くのホテルに泊まっていたので、水などを買うのにとても便利でした。 -
水を買いにスーパーへ。
お世話になったホテルから歩いて数分のところにスーパーがあり、便利でした。
水、お土産にmade in ウズベキスタンのヒマワリのタネ(お酒のつまみ)7個とインスタントラーメン、以上を買って、7,900スム=1ドル弱でした。
笑っちゃうくらい安すぎる(*^ー^) -
タシケント通りを行ったり来たりしていたミニバス。
2000スム(40円くらい)だったかな!?で乗れます。 -
で、乗ってみた!
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ハズラティ ヒズル モスクの近くから望むシャーヒズィンダ廟。
その向こうには雪山が。 -
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丘の上に立つハズラティ ヒズル モスク
ハズラティ ヒズル モスク 寺院・教会
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レギスタン通りの歩道。
広くて歩きやすい。
けど、こうやって写真で見ると、結構なアップダウンがあったようです。 -
ルハバッド廟
ルハバット廟 史跡・遺跡
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ティムール広場。
パリの凱旋門のように、ティムール広場の周囲をたくさんの車が行き来していたのですが、奇跡的に車が一台も写っていない写真が撮れてたわ(≧▽≦)ティムール広場 広場・公園
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ティムール広場近くの歩道のタイル。
規則正しく敷かれていて、ゴミも落ちていなくて、美しい景観が保たれていました。
このエリアのあちこちには警察官が警備にあたっていたお陰かもしれませんね。 -
イチオシ
ティムール広場でハンバーガーを売っていたおばさん。
景色の写真を撮ってる私を捕まえ、私を撮って!と。
満面の笑顔を頂きました!! -
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ナヴォイ公園の入り口。
ウニヴェルスィチェッティ大通り(ブリバール通り)沿いにありました。 -
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小学校らしき建物。
全部の窓にクリスマスに関するイラストが描かれています。
子供たちへの愛情を感じます。
温かい光景だわ。 -
ナヴォイ公園に沿って、ジャミ―通りを歩いてると、尖塔が目立つ立派な建物が目に付きました。
ロシア正教会らしい。 -
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ロシア正教のすぐ近くにあったレストラン。
ウズベキスタンスタイルっぽいお料理が出てきそうな雰囲気の外観。
ガイドブックにも掲載されていました。
「アクサライ」と言う名前らしい。
ここで食べたわけではなく、通過しました。 -
街の至るところに2019の数字が描かれたノボリや旗が掲げられていて、新年歓迎ムードが漂っていました。
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アミール ティムール (グリ アミール)廟
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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気球が上がっていました。
お正月のお祭りの一環らしく、気球の真下まで近づいてみたら、乗ってみるか!?と日本に5年ほど住んでいたという男性が日本語で話しかけてくれ、いくらで乗れるの?と聞いたら、20ドルだ、と教えてくれ、この子が乗りたいと言ってるぞ!と案内してくれました。が、ななんと、外国人は45ドルだ!とレスが帰ってきたらしく、通訳してくれた男性は、なぜ外国人から倍の金額を取るんだろう、悪い気持ちにさせてしまった申し訳ない。と。
気球に45ドルで乗れるだなんて、高くない!と思ったのですが、ウズベキスタンの相場から考えて、高額すぎる!と思い、諦めちゃいました。
右端に写っているのはルハバッド廟。ルハバット廟 史跡・遺跡
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アミール ティムール (グリ アミール)廟
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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アミール ティムール (グリ アミール)廟
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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アミール ティムール (グリ アミール)廟
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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ウズベキスタンの野良犬。
愛くるしい目で見つめてきます。
とてもおっとりしてて、かわいい。 -
そう言えば、サマルカンドでは猫を見かけなかったなぁ。
雪が降るくらい寒かったので、猫はこたつで丸くなってたのかな?(笑)
その代わりに可愛らしい野良犬には何匹か遭遇しました。
そのうちの1匹がこのワンちゃん。
実家の犬にそっくりでビックリでした(笑) -
-
-
サマルカンド駅。
とても立派!
警備体制がしっかりしていて駅舎に入るのに2回セュリティチェックを受けました。
だから、駅構内にいる人たちは全員セュリティチェックを通過した人たちということなので、安心できました。サマルカンド駅 駅
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サマルカンド駅。
日が射し込み、とても美しい。サマルカンド駅 駅
-
サマルカンド駅構内には存在感あるステンドグラスが飾られていて素晴らしかったです。
サマルカンド駅 駅
-
さてと、これからウズベキスタンの新幹線と言われている「アフラシャブ号」に乗って、ウズベキスタンの首都「タシケント」へ移動です。
見どころ満載のサマルカンド、とても充実した時間を過ごせました。サマルカンド駅 駅
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